うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.11.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
熟年離婚★★★★★★  5話  平成17年11月10日放送  大きな展開です、2回見てしまった、妄想の感想付きです

洋子(松坂慶子)の仲介で、律子(高島礼子)と善三(西村雅彦)は佐竹(長谷川初範)に小林工務店のバックアップを依頼することになった。律子がせっぱ詰まって勝手に直接佐竹に頼んだのだ。洋子が幸太郎に佐竹に協力を頼むことにしたと報告すると、幸太郎は「いつも、お前は勝手に決める」。 それは洋子が幸太郎に言っていた言葉だ 。しかし、幸太郎(渡哲也)はなかなか首を縦に振らない。自分の退職金の分を回すというのだ。母親の喜久枝は、洋子に怒り、みどりや俊介にも叱っている。そして、母親は洋子の所に行き、佐竹に会って、その関係に思いをいたす。そして、帰って、幸太郎に「情けない、駄目な男になってしまたんだ」と言う。幸太郎はじっと耐えて聞くしかなかった。問題を多数抱え、悶々とする幸太郎に、英会話講師・沙織(真中瞳)が急接近する。沙織の明るさに癒される幸太郎だが、洋子への想いが薄れることはなかった。佐竹からも直接に電話があるが、幸太郎「家族の問題で、私が何とかします」と断るのだ。母親は「やれば出来る」と上機嫌だ。
俊介は司法試験を受験する。そんな折、 聡美(桜井幸子)と健志(萩原竜之介)の前に、虐待を続けていた前夫・高梨(小市慢太郎)が現れた。「離婚の条件が変わったので、再調整して、健志を引き取りたい」と言うの だ。聡美は離婚を決めてから出会ったと反論するが・・健志の身を案じた俊介(徳重聡)は、自分と聡美が手の空かない一日だけ健志を預かってほしい、と幸太郎に頼み込む。何でそんなことをしなければいけなのか、と大きな声を出す。母親も、弁護士になるのに、そんな女と、大声になる。おびえる健志に気づいて幸太郎は、声を和らげる。最初は頑なだったが、健志は「おじいちゃん」と幸太郎に言う。そして、前にあげたクレーン車で遊ぶ。幸太郎は橋を作っていたので、もちろん、大好きだ。健志の遊び相手を楽しむようになる。母親は、そんなに情をかけると、俊介に意見出来ないと釘を刺す。そして、夜、聡美が健志を連れに来た。母親が出る。聡美が礼を言う。母親は離婚の原因を聞く。聡美は私が仕事に出ると言ったら、暴力を振るうようになった。夫は大手商社で、夫の仕事を支えるのが妻の仕事だ。どうして家庭にいるだけで満足なんだと、健志までに手をだすようになった、と説明する。母親は、理解出来ない、聡美さんのこと、洋子さんと同じね、かばうつもりはないけど、ご主人も悔しい思いをしたんじゃないかね。 見事な切り返しです。確かに商社マンで精神的にもギリギリで収入的にも、良かったと推測され妻が満足していると思うのに、妻が夜のスナックをやるなんて、どうなんだろう。最初は普通の仕事だったのだろうか?  CM。
家で暗く閉じこもっている息子の姿を、喜久枝(草笛光子)はイライラしながら見ていた。そして、仕事でも探せとハッパかける。幸太郎は、そんな気分じゃないと答える。母親は離婚届の判を押して、区切りをつけていないからだ、と一刀両断だ。しかし母親は8年前から、幸太郎の名前で8万円ずつ仕送りしてくれて、この竃などをかった。洋子さんじゃない、と叫ぶ。俊介と聡美の弁護士から、一緒に幸太郎の家で住んだらどうかと提案される。その話で、律子の家で夕食を食べる。みどりも一緒だ。 いつまでも自立しない子供たちですね。やはり、あんな立派な家を造るからですね。その意味で、幸太郎が家を造ったのは寄生を黙認していくつもりなのだろうか。 そこで、善 三が今度の日曜日は幸太郎と洋子の結婚記念日なので、サプライズ・パーティを開こうとする。律子が幸太郎に家族会議をする。俊介もここで住みたいと持ちかける。幸太郎は、自分が絡むと皆に迷惑をかけ、うまくいかない。律子が、お父さんが自分の意見を押しつけるからだ、と言う。幸太郎は、お前たちで決めればいい、と答える 。そこに児玉がやって来る。熊本出張の帰りで、土産を持ってきた。児玉は、いい奥さんだった、判子を押さなければ、夫婦だ、根負けして戻ってくると助言する。幸太郎は、そんな状況じゃない、再就職のことを聞く。児玉は人材が見つかったと答えられた。再就職も出来そうもない。家族で話したいことがあると言えば洋子も来るだろうと考えたのだ。母親が洋子の店を訪ねる。洋子は自分が選んだ皿が全店舗に置かれることになり、喜んでいた。外で話す。そこで、仕送りを問いただす。洋子は、幸太郎は仕事が忙しく相談に乗ってくれなかった。みどりも高校で帰りが遅くなった。一日でほとんど、一人で過ごすようになっていた。夕飯も一人で、家族を待つだけだった。そしたら、おかあさんも、一人でご飯を食べているのかと気になりだした。母親、離婚を考えたのはその頃からか? と知らされた。洋子、お母さんは女に生き甲斐は必要ないと言ったが、何かないと嫌です、だからお母さんにも楽しみを持ってもらいたい。母親は、言ってくれれば良かったのに、後は幸太郎とよく話しなさい。結局、 母親は幸太郎の名で振り込まれた毎月の仕送りや贈り物が、実は洋子からだったことを知る。子供が成長し、幸太郎も仕事に奔走する日々の中、洋子がいかに孤独だったか。そして、同様に孤独を感じているであろう義母への気遣い…。嫁の真意を知った喜久枝は、離婚問題は当人同士に任せ、山梨へ帰ることを決意する 結構、あっさり退散してしまったのですね。一応、ドラマ的にはもう、大事な所以外は再登場はなさそうです。でも、軽そうだから、いつでも戻って来られる母親ですね。 CM。
沙織と食事しても、幸太郎は家族って何か問いかける。完全に煮詰まっている。幸太郎は、家族はそれぞれ、悩みを持って生きている。そんなことを考えもしなかった。沙織は離婚しないのか、聞く。最近は2分に一組離婚しているのだ。沙織、まだ、奥さんが好きなんですね。みどりは敦也の事務所関係者の招待のチラシを作っている。そして、子供のことは何とかする。自分が働くから大丈夫だと励ます。善三の店では、関係者で乾杯する。高梨と鉢合わせになった俊介が、弾みで怪我をさせてしまった。 高梨は聡美の店へ行き、そのことをネタに、健志を自分に譲るよう脅す。ちょうど居合わせた幸太郎は「 あなたが考えている幸せと、聡美さんが考える幸せは違っている、本当に彼女のことを思うなら、彼女の思うようにさせてやるべきだ 」と言う。 その言葉は同時に、自分自身に響いていた。聡美に健志が楽しそうにいていたと礼を言われる。俊介からも、礼を言われる。幸太郎は俊介にどうするか聞く。。 やっと、普通に穏やかに話すことが出来たのだ。 洋子の部屋に律子とみどりが来て、おばあちゃんも帰ったし、部屋も空いて、戻るように、話し合いに来るように話す。洋子は、それよりも、女3人で露天風呂に行こうと言う。CM。
次に幸太郎は佐竹を訪ね、深々と頭を下げるのだった。「前日はご無礼しました、善三君のことも、洋子のことも…どうぞ宜しくお願いします」。それを洋子は見つ、出て「おとうさん」。幸太郎は「良い店だ、お袋は帰った、これをお前に」と渡す。母親の陶芸の茶碗で、幸太郎をよろしくお願いします、と紙が添えてあった。離婚を何とか思いとどまらせたい豊原家の面々は、幸太郎と洋子に内証で、ふたりの結婚記念日を祝うサプライズ・パーティーを企画した。佐竹に頭を下げたりした幸太郎を洋子は、お父さんを見直したと言う。子供たちは、ケーキを出す。俊介が音頭を取って乾杯する。洋子は、佐竹に会って、頭を下げてくれた、と喜んで話す。幸太郎と洋子の馴れ初めの話もでる。洋子の働く銀行に幸太郎が行っていて、見合いの相手が幸太郎だった。幸太郎は見合いの間、何も喋らずに、別れ際に喋ったのが日本経済だった。律子は、幸太郎が定年の日に用意した指輪とカードを贈るように勧める。皆は驚き、いい雰囲気になる。善三、今日雪解けですか。 幸太郎は、聡美さんの元の旦那さんに「本当に彼女の幸せを望んでいるなら、彼女の思うとおりにしてやれ、その言葉が、自分に返ってきた、これからはかあさんの言うとおりにしてあげようと思う」 。その後で、幸太郎は判を押した離婚届をそっと差し出す。娘も洋子も驚いた。 定年の日に妻から離婚を申し出され、結婚記念日に夫から離婚届がプレゼントかよ、凄い 。 幸太郎「定年退職の日、自分が手がけた橋を眺めながら、今まで忙しく出来ないことを、これから何でもかあさんとしようと考えた、結局とうさんには何も出来なかった、洋子、長い間、本当に世話になったな。感謝している」。35年の結婚生活で、幸太郎が初めて感謝の言葉を洋子に述べた 。洋子は涙目で、家の門で頭を下げると帰った。 でも、いいな、二人のしみじみした演技、恐れ入りました 。つづく。予告編では、 来週は善三の浮気だよ。幸太郎がプライドを捨ててまで頭を下げた男は、娘を裏切っている。最低男だ。幸太郎は浮気したわけではないのだ~~期待できないな。ただ、幸太郎が「お前は家族を捨てた」と」叫んでいた。この逆襲を期待しよう。幸太郎以外は最低人間ばかりだ、天罰を下せ~~、いかん、妄想から興奮してしまった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.13 08:22:59コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: