うーやん★テレビドラマ

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ドラマもないよだ。着信アリを見始めました。怖いけど・・・。今日の浅見さんのドラマで、黒川さんが登場していた。大人になっていましたね。若いけど古風で地味な顔(木村多江さんと同じ)だから、意外と長持ちしていい役者さんになっていきそうですね。演技がうまいことは、前々から評判ですから・・・。

着信アリ★★   1話  平成17年10月21日放送  12月26日アップ


携帯のシーン。出ると自分が死ぬシーンが入っている。との噂だ。タイトル。
水野亜紀はプールで奇妙な着信メロディが鳴る、「着信あり」。21:44分に着信履歴だ。聞くと、水の中でもがく音だ。気味悪がって、亜紀が潜ると、夜のプールになっていた。そして、誰もいない。そして、水の音がして、引き込まれる。抵抗するが死んでしまった 。CM。
総合娯楽雑誌で由美は校正の原稿ができた。携帯の研究をしていたので、全面的に書き直して嫌われる。編集長の携帯が鳴り放しだ。そこで由美が出て、専務からの携帯に無愛想に返事する。同僚のしのぶ「気配りしな、世間を勉強しな」と注意れる。由美は次世代型の携帯の研究をしていたのだ。帰りに、 女子高校生の裕子が、仲間と一緒に、悪い答案用紙も燃やしていると、火が移って服が燃えてしまう。逃げようとした裕子は陸橋から落ちて死んでしまったのだ。由美は目撃したが、火が燃え広がったが不自然だった 。女子高生は、携帯ののろい・・・と呟く。由美は明和女子学園の出なのだ。由美は女子高生に聞く。死の予告電話だ。水野亜紀の死が噂になっていた。その後に、裕子も、予告がかかってきたのだ。それを本庁からの仙堂は、由美に事件を聞く、そして、事件に協力しろと迫る。由美は35歳で警視正なら、キャリアだと迫る。しかし、仙堂は「運命の糸には逆らえない」と追い。由美は姉の死の夢を見る。インスタントの焼きそばを食べる。由美が職場に行くと、皆が注目する。編集長から、由美に辞令が出たという。「特命ウォッチ」というインチキくさい記事を書く、面汚し部門だった。地下の部屋に入ると、女子社員もいるが、コアなメンバーだ。部門の経費はない。そこに、編集長の佐久間がやってくる。佐久間「ジャパン・サイエンスから出向した中村君だ」と紹介する。由美「正直、みなさんのネタにはついていけません」。佐久間「沈没寸前の泥船にようこそ、取材記者としてやって貰おう、きのう奇妙な事件にからんだ、そのネタで1ヶ月は持つ、編集会議だ」。部員「奇妙なネタだ」。そこに仙堂がやって来て、由美に話す。 仙堂「俺の力を甘く見たな、専務には貸しがある、専務の娘の万引きをごまかした、国家権力を甘く見た、呪いの携帯の謎を解いたら、元に戻してやる、気になっているんだろう」。由美「どうして、私を」。仙堂「君はパズルのピースだ」 。明和女学園で、残った3人は卒業式まで謹慎処分となった。学年主任の西村先生「退学にならないだけで、感謝しろ」。そこに警察が来ると取り次ぎがあった。仙堂と由美が尋ねてきたのだ。西村先生に由美は「10年前の卒業生だ」と言う。仙堂「裕子さんの学校の様子を、形式的な質問です」。西村「成績優秀、クラスでもリーダー的、性格は明朗です」。西村先生「もう、近づかないでください」。終わって、由美「西村先生、変わったな」。仙堂「校長が替わって、管理教育になった、進学校だ」。西村先生のところに、 校長が来て、校長「10年前の悪夢の再来かと思った、10年に一度の鈍いの伝説、生徒が騒がなければいいが・・佐藤先生の容態は?」と話す。柏木「入院が長引く、ホームレスが押したらしい目撃者がいる、代理教員があいさつにくる、山下勝彦」。西村先生「校長は、覚えていませんか」。 その山下先生はホームレスのダンボール・ハウスを歩いている。そして、一人のホームレスに金を渡した。ホームレス「自分も気をつけな」。由美と話している仙堂「殺しだ」。由美「偶然が重なった」。仙堂「偶然が重なれば必然だ、調べて来てくれ」。由美は、塾帰りの牧村智子に話を聞く。由美「裕子を恨んでいた人は? 新聞社の友達に頼まれた」。智子「評判を聞いたでしょう、恨まれると思う? 裕子に限って・・そう言えば、あの時、愛子とすれ違ったとき・・」。そこで、由美と仙堂は愛子にクラブに会いに行く。仙堂は怖がって逃げる。愛子が出てきた。CM。
愛子「学校で浮いていた、お節介やく、裕子がうっとしい、酒を飲んでいることが学校に分かった、でも、裕子の目を見て、チクッたと分かった、そこで、取っ組み合いになった、あんな奴、死んでせいせいした」。終わって、由美「彼女は犯人ではない、死んだ人の悪口は言わない」。仙堂「素人だ、それが彼女の狙いだ」。帰り道、 由美は尾行されているような気がした。部屋に入ろうとすると、突然炎が上がった。由美は倒れ込む。仙堂が来ると、ドアノブにリンが塗ってあった。静電気で発火したのだ 仙堂は、裕子のスカートにリンが仕込んであったと確認した。そして、智子のホームページも見た。「可愛い顔をして、悪魔だな、ネットで、裕子を殺していた、何度も、そして、殺害を現実にした、彼女のスカートにリンを仕込んだ、そして、答案用紙を燃やすようにした、そして、由美のアパートにもリンを塗った、昨日、アパートで君を見た証人もいる、首謀者は君だという証人もいる」。友達の舞、可奈が登場する 。二人「勝手に進めて、本気にするとわ」。智子「私はあんたのために・・」。二人「結局、愛子と同じ、押しつけないで」。仙堂「話の続きは警察で聞く」。由美「智子の携帯の死の予告電話は、あれも嘘だったの」。智子「しらない、どうせ、気を引いているんだろうと思って利用した、予告通り殺してやろう」。由美「プールで死んだ先輩は?」。智子「どうせ、噂話でしょう」。その時、智子の携帯に、おかしな着信メロディがあった。「20:30分」だ。智子が聞くと震えだして逃げ出した。後5分だ。由美が聞くと、泣き走るが、踏切の警告音が鳴っていた。そして、仙堂と由美は追う。つづく。
怖いですね。でも、基本的なキャラは嫌いではありません。女子高生がたくさん出るし・・笑い。今回は智子の犯行らしいが、ちょっと、女子高生がやるには、込み入った仕掛けです。理系でも、よほどでないと考えつかないでしょう。まあ、初回なので、キャラの設定で、説明的でした。由美の理系キャラは許しましょう。しかし、「特命ウォッチ」はないだろう。テレ朝は特命係長只野仁、特命刑事の相棒と、特命が好きなんですね。仙堂さんのキャラはリアリティがないのですが、まあ、リアリティを求めるドラマではないのでスルーしよう。ただ、着信で、死の予告という設定だけは、今の時代にぴったりだ。一見、科学技術の進歩みたいだが、今一つ信じられない存在の携帯の不思議さを突きました。ここは貞子のビデオと同じかもしれないが、うまいと思いました。これからが楽しみです。公式HPも充実していて、チープなところが、いいですね。自分は結構好きです。利用させていただいています。





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Last updated  2005.12.27 00:44:05
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