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東芝e740用のキーボードがアメリカで発売されました。Targus製でボディにクリップオンするタイプです。 以前の日記でe740はかなり高く評価しましたが、その中で大きな欠点であった「オプションでもキーボードがない」というのが覆りました。 上のページのリンク先のTOSHIBAUSA(?)のページを見ると、大容量バッテリーをつけた状態でも使えるようです。まさに、デュアルスロット、交換可能な大容量バッテリー、キーボードという理想的なネットコンシャスPDAという感じです。 まぁ、サイズの大きさはなかなかのものですが(笑、アメリカ人も使うわけですからしょうがないのかもしれません。 もちろん、PPCは今仕事で使っていて、その問題点についても以前書きました。でも今も、何とか仕事用として使えているので何とかなるといえば何とかなります。もちろん、1日に数回はリセットしなくては安定して動かないというのはPDAとしては問題ありですが、PPCは本当に「ポケットに入るPC」であると考えればしょうがないとあきらめも付くかもしれません(苦笑。 本当はe-zaurusやtreoのようなキーボードをビルトインしたPPCが出れば一番なんですけど、M$の方針としてそれはないようです。実はM$のリファレンスに縛られてるって言うのがPPCの一番の問題かもしれませんね。今日は家からノートPCで。
2002年11月30日
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最近同僚が3D液晶で話題沸騰(?)のSH251iSを買ってきました。Netニュースで概要は分かっていましたが、そこに書いてあるとおり、これは実体験してみないと分からないものです。 もう一度言います。正直ビビッたっす(笑。 まず、最初に普通の状態の液晶の綺麗さでびっくりしました。これでびっくりしてちゃいけないんですけどね(笑。解像度、輝度共にとても高いので、はっきりくっきり、未来は明るいぜっ!って感じの画面です。 それを先ずは3D表示の画面にしてくれました。最初は液晶からの距離がうまく調節できなくて、「なんかぼんやりしてるね」って感じだったのですが、その距離が上手く合うと、 3Dキタ━━━━━━━(゚∀゚ )━━━━━━━ !!!!って感じの画像が見れます。 そんな風に驚いているところに、奴はフフン、とばかりに端末を奪い取り、ピピッと何か操作。そしてまた渡してくれました。するとなんと?3Dの動画が動いているではありませんか。 3D動画キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!! って感じです。なんか、海で魚が泳いでいる奴でしたが、ちゃんと魚が前後ですれ違って、奥の方では海草みたいのがゆらゆらしてました。っていうか「キャプテンEOは見れますか?」って言うぐらいちゃんと3D動画でした。 いや、マジビビッたっす。先進の技術もしょうもないものと凄い物がありますが、これは本当にすごい。液晶というか、モニターって、カラー化されてからは順当な予測できる「進歩」しかしてきませんでした。でもこの3D液晶は事前に知っていてもその期待を大きく上回る完全な「進化」だと感じました。 もちろん、デジカメ内蔵ケータイとして、そのカメラで取った画像を単体で3D化することも出来ます。これもなかなか楽しいです。接写機能もなかなかちゃんとしてて、CIFサイズの画像も取れます。画質をSuperFineにすれば、PCに送ってもまぁまぁ見れる画像になります。 仕事の関係でかなりのカメラ付きケータイを触っていますが、これはなかなか面白い機種だと思います。ひさしぶりにデジタルものの新機能で驚かされました。今日は会社のノートから昼休みに。ケータイマニア恐るべし (PC) ↑に書いた同僚に「土日貸して」と軽口(のつもりでした)叩いたら、本当に貸してくれました。曰く「遊び用の回線だからいいよ。結構遊んだし。メールも程ほどなら使ってくれていいよ」だそうです。彼が複数のキャリアのそのまた複数の回線を持っているのは知っていましたが、恐るべし、って感じです。 で、こちらにSH251iSで撮った写真を載せてみました。 一応端末ではCIFで撮ったのですが、少し縮小されていますね。でも接写の切替機構があるだけのことはあります、かなりきれいな画像です。メモ等の目的にも十分に使えるでしょう。 一応VGAも取れるんですが、iShotでは送れないし、メモリーカードもないし、どうしろって言うんだ、って感じです。まぁ、そこまでのサイズで撮ると、きっとレンズのゆがみが思いっきり出ちゃいそうなので、CIFぐらいがまあいいバランスなのかもしれません。 画素数に余裕のあるCCDなので、きりっとした画像が撮れます。 興味があったら覗いてみてくださいな。ちなみにちょっと前まで借りて使っていたJの端末はJ-SH51です35万画素とはいえCMOSなので、やっぱりちょっとぼやけた感じですね。 革命的な3Dの影でちゃんとした進歩もしている端末です。通勤帰りに電車から
2002年11月29日
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この記事に書かれていることをM$が本気で行おうとしているとしたら、これは本当にとんでもないことです。これまでは基本的にWindowsを支持してきた僕ですが、本気でMacへの“Swich”を考えなくてはならないかも知れません… そのぐらいバカげた話です。いや、バカは笑えるからまだましです。この話は全然笑えません。 本当にM$は、「強制アップデート」なんて言うことが可能だと考えているのでしょうか?もちろん技術的には可能です。しかし、それを実行することが可能、あるいは正当だとはとても思えません。 なんといってもパソコンはユーザーのものです。もちろんOSはライセンスという形ですが、ユーザーはそれが実質的に“購入”と変わらないから受け入れているのです。これが、数万円も払った上M$に「使わせてあげているだけです。管理権はこちらにあります」なんて言われたら、納得出来るはずがありません。 それからもう一つ重要な事は、記事にも書かれていますがM$のパッチが全く信用できないことです。 XPのSP1はリリースされてかなり経ちます。予想通り、あらゆるメーカーのPCでSP1導入による不具合発生が報告されています。僕の使っているノートはやっと問題なく使える“メド”がついたので、やっと一昨日SP1を導入しました。 M$のパッチやSPxが信用できないのは、それなりにPCを使ってきたユーザーにとっては常識です。ありていに言えば、バグの無いOSを作れない会社がバグの無いパッチを作れるはずがありません。パッチを当てたことによって新たなセキュリティホールが出来たり、SPxを当てたことによってシステムが不安定になったり、最悪クラッシュしてしまうことさえあります。実際今回も同僚で2人OS入れ直しをしていました(苦笑。 だから、セキュリティホールの内容を見て、当てる必要の無いものは当てなかったり、SPxを当てるのもかなり慎重にやります。仕事で使っているPCでトラブルは極力避けたい訳です。M$の上級副社長は「We’re going to tell people that even if it means we’re going to break some of your apps, we’re going to make these things more secure. You’re just going to have to go back and fix it,」なんて発言したらしいですが、バカを通り越して、何様のつもりだ?って感じです。 つまり、ちゃんと仕事の出来ない奴に、強制的に自分の仕事道具をいじられるのは勘弁して欲しい訳です。Windowsは普通の人が普通に使えるOSとして僕はそれなりに評価してきましたし自分でも使ってきました。MacOSはOSXでかなり良くなりましたが、9まではまともにマルチタスクも動かせなかったし、UNIX、Linuxは到底一般ユーザーが使えるものではありません。 しかしそのWindowsがその大事なお客様であるユーザーのPCに勝手に手を突っ込んでいじろうというなら、そしてそれが簡単にファイアーウォール等でシャットアウトできないような仕組みのものであるなら、ぼくはWindows を使うことを止めるかもしれません。 いずれにしろ、まともな話ではないことは確かです。
2002年11月28日
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なんか、hp620LXは早くも挫折しそうです(笑。というのも、やはりQMAIL2での自動改行の切り方が分からないので日記を書こうと思っても、タグを使えないのです。 一応「日本版ブログ」を標榜する僕としては(笑、ネット上のニュースにリンクを張らないわけには行きません。やはりhp620LXは楽天とは相性がよくないようです(苦笑。 で、次に考えたのは仕事で使っているPPCを楽天の更新にも使えないか?と言うことです。 僕の使っているPPCにはキーボードがオプションでも用意されていないので、テキスト入力には適していません。しかし、まともに動くタブブラウザがあり、CF型PHSカードも刺さっていて楽天にログインするのも簡単です。 また、マルチタスクもしっかりしているので、ネットで気になる記事のURLをどんどんテキストにコピペして行くことも簡単です。 で、僕はHV-50を持っているじゃないですか(笑。HV-50はメール作成画面で入力したテキストをSDに.textとして保存することが出来るんです。 幸いPPCにSDカードが挿さっています。それを使わせてもらえば簡単にHV-50からPPCにテキストを移動できるはずです。 つまり、HV-50をPPCのキーボードとして使えるわけです。これはなかなかいいかも知れません。 楽天のメール更新用メールは昼過ぎにしか来ないので、朝の通勤中に更新したいネタがあってもケータイだけでは更新できないわけです。でもこのやり方ならいつでも日記を、立ちながらでも歩きながらでも(?)更新することが出来ます。 しばらくこの方法を試してみようかなぁ。このテキストはHV-50で入力して、PPCで仕上げてUPました。なかなか良さげ (PC) こんな面白そうなものが発表されています。WindowsCE4.1ベースのSVGAの液晶解像度を持った「タブレットPC」です。 最近M$が強引に推し進める「TabletPC」の多くのモデルと違って、740gと軽く、バッテリーも5時間ほど持つようで、まさにM$が「TabletPC」で提案する使い方にぴったりです(笑。 もちろんTabletPCにも良い点があるので、あらゆる状況でこちらの方がいいとは思いませんが、少なくとも通常のモバイル、或いは室内で移動しながら使うという状況においてはこちらの方がよさそうです。 もちろん、WindowsCE4.xは未だ対応したアプリが殆ど無く、これまで蓄積されてきたWindowsXP用のアプリをそのまま使えるTabletPCにはその点はかないません。しかし、そういうのはものがよければ後からついてくると思います。 この液晶サイズなら移動中にWebや文章、地図を閲覧するのにも十分でしょう。現在のPDAの多くがPIM用途から発展しているゆえのサイズの制限に苦しんでいることを考えれば、最初から情報ビューアーとして使うことを前提にするならこのぐらいのサイズ、重量でいいかも知れません。 最近PDA(?)もサイズにバラエティが出てきました。用途がバラエティに富んでいればサイズもバラエティに富んでいるのが当たり前です。これはいい傾向だと思います。 販売ルートはちょっと細いみたいですが、がんばってもらいたいデバイスですね。
2002年11月27日
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こちらでかなり詳細なJ-T08のリポートが出ています。いまだ試作機ですが、ほぼ製品判といっていいでしょう。 この画像などは、確かにかなり高精細で、いい感じです。 でも、正直言って、PDAの解像度に慣れている身としては、その情報量には正直言ってインパクトはありません。記者の言う#最初に思ったのが「これで紙の地図を持ち歩く必要は#なくなる」ということだ。 というのには、お前はPDAを一度も見たことが無いかと、小一時間(以下略。 文字も、PCの画面で拡大された画像を見ている分には、読みやすいと思いますが、実際の2inch程度の画面で見た場合細かすぎてちょっとどうかな、って感じです。もちろん、同じようなサイズのフォントだったら滑らかに表示されるので読みやすいですが。 心配された画像系のコンテンツの表示に関しては、一般的なケータイの液晶のサイズの画像をQVGAに引き伸ばして壁紙にするなどの心配りのある機能を持っているようです。写メールのデジカメ機能もおそらく11万画素でQVGAは撮れる様な使用になっているでしょう。もっともCIFは表示できないのでちょっと微妙ではありますが。 本当に、この液晶に汎用PDAOSが乗っていて、スマートフォンならいいのになぁ、と思います。 閑話休題 hp620LXですが、昨日の夜から使い始めています。メーラーに関しては、ちょっと自動改行を切る設定が分かりません。74文字で改行されてしまいます。タグを打たなければまあ、問題なく日記を書くことが出来ますが、せっかくマルチタスクで、ブラウザからURLをエデイタ、あるいはメーラーの新規作成画面にちゃくちゃくコピペしていくのが使いやすくっていいのに、それが出来ないのはかなりショボーンな訳です。 テキスト読み機や、Todo処理機としてはなかなかいいのでしばらくは使ってみようかなと思っていますが、やっぱり古いモバイルはいろいろつらいなぁ、と再認識してしまいました。 今日は会社のノートPCで昼休みに。
2002年11月26日
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僕は最近PDAを使っていませんが、ミニノート+ケータイのモバイルスタイルでちょっと足りないところがあります。それは「文章を読む」ということです。 僕はZaurusでよく本を読んでいました。それは電子書籍としてネットを通じて販売されているものから、個人のHPで、単にテキストとして配布されているもの、或いは僕が勝手に人のHPからコピペしてきてある程度のサイズのテキストファイルとしてまとめたものまでさまざまです。仕事上のドキュメントもありました。それを文庫ビューアという、非常に優れたビューアーで、主に通勤電車の中で自由に読んでいました。 そういったことが今のモバイルスタイルだとちょっと出来なかったんですね。もちろん、テキストをメールにコピペすれば、1万文字まで受けられるH"のメールならそれなりに読むことは出来ます。でも、縦書きにすることは出来ないし、しおり機能も当然ありません。 つまり、ソフト的な問題で「テキスト読み」のツールとしてはいまいちだったというわけです。 でも、携帯に目を向けると、新潮ケータイ文庫というサイトがあり、そこからJAVAアプリをダウンロードすることでケータイでも縦書きでしおり機能もついた状態で小説を読めることを知りました。 ちょっと試してみましたが、なかなか面白いです。もちろん、現状ではさまざまな問題もあります。たとえば、そのJAVAアプリで、自分が作ったテキストファイルや読みたいドキュメントを読めるのかといえばそうでもなさそうです。また、フォントサイズの調節も出来ない感じで、ちょっと大きすぎるように感じます。大きいフォントはもちろん見やすくていいのですが、1ページで見ることが出来る情報量が少なすぎて、ちょっとスクロールが面倒です。 でも、やっぱりJAVAアプリはクローズド環境であるケータイのシステムにおいて、唯一外に向かって開いた窓であることを感じました。もっともこれすら、ダウンロードの際に発生する通信料を前提としたサービスで、そういう意味では本当にユーザーフレンドリーとは言いがたい部分もあります。しかし、ケータイで通常の本に近い感覚で読書が出来るっていうのは、なかなか面白いです。 このアプリ&サービス、しばらく使ってみようと思います。どの程度実用になるでしょうか?しばらく使ってからまた報告します。会社の昼休みにノートPCから。そういえば… (PC) きれいさっぱり忘れていましたけど、僕、hp620LXを持っていました。キーボードつきのハーフVGA端末、いわゆるH/PCです。 実は、楽天を始めた当初、楽天の編集ページにログインできないということでいったん現役引退させていました。その後はZaurusで日記を書いて楽天にアップしたり、ケータイで書いてZaurusにメール>楽天にアップ、という形でモバイルで楽天を更新していました。 で、考えてみれば最近楽天の日記って、メールで更新できるようになったんですよね。すると、こいつを現役復帰させてもいいかもしれません。メールに関してはQMAIL2という優れたWinCE用メーラーがあるので、とっても使いやすいんです。 極端なことを言えば、最近のメールでケータイ+ミニノートスタイルの問題点としてあげている「Todoが処理できない」「テキスト読みが出来ない」と言った不満点の解消にも一役買ってくれるかもしれません。 ただ、使わなくなってからは相棒に渡してしまっています。最近は使っている様子がないので返してくれといえばきっと返してくれるとは思います。しかし、そのときに環境をすっかりリセットしてしまったので、また環境を構築しなくてはいけないのは面倒くさいですね。 とはいっても、CF中心で運用していて、そのCFの中身自体はPCにバックアップしてあるはずなので、再構築もそんなに大変じゃないはずなんですけど。 これなら、今バッグの重量の中心となっているミニノートの代わりに一応なると思います。200g以上は軽くなるかな(苦笑? もちろんWebブラウズ等の性能はぜんぜん劣りますが、まあ、移動中のことですからそれほど目くじらを立てる必要はありません。 しばらくhp620LXの復帰に向けてプランを練ってみようと思います。といいながら帰りの電車の中からミニノートにて。さて、どうでしょう? (PM 11:22)今、hp620LXの復旧及び設定を一通り終わらせて、QMAIL2からメールで日記を更新しようとしてます。 久しぶりにWinCE2.0、というか、自分でカスタマイズした環境を触ると、いろいろと戸惑うことがあって大変でした(笑。とは言っても自分で設定した環境です、ちょっといじっていたらどこがどうなっているのか思い出して、スムーズに扱うことができるようになりました。 ところで、やっぱりQMAIL2も送信メールは一定の文字数で改行するようになっているのがデフォルトのようです。今は一応、その設定を切ってメールを作成しているつもりですがどうでしょう?改行が入ってしまうでしょうか? 自分の意図しないところで改行が入ってしまうとリンクに改行が入ってしまったりして、うまくタグが打てないことがあるので、自動改行無しにしたいんですよね。さぁ、どうなるでしょう? それに加えて、テキストリーダーとTodo処理もこいつでしばらくやってみようと思います。H/PC+ケータイ、というモバイルスタイルになるわけですね、今度はどうでしょう?家からhp620LXから。
2002年11月25日
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昨日こちらに、詳細な「C700/B500 市ケ谷レポート」が“射出”(笑)されました。個人的には写真が多いタイプのショーなどのレポートよりも、バリバリ現役e-zaurusユーザーによる“使用感”を中心にしたレポートの方が好きです。 やっぱり、現状ではアプリの動作速度とメモリがかなり厳しいようですね。もしかするとアプリに余裕が無くて遅くなっているのかもしれませんけど。とはいっても別にスワップしているわけではないでしょうし、なんだかよく分かりませんが。 堂主さまもやはり、C700よりもB500の方に好感を持たれたようです。やっぱりあの形っていうのはモバイル機器としては完成度が非常に高いんですよね、きっと。確かにC700のVGA液晶は魅力的だと思いますが、1点突破型のモバイル機器って実使用では結構辛いものがあるものです。バランスが大事なんですね。 で、VGAに引かれてC700を買う人に一通り回ったころにVGA液晶の縦型が出るんじゃないかとにらんでいます。今のMIからB500の流れのボディそのままかどうかは分かりませんけど。 ところでそのB500に関してはこちらも、主に「新鮮さ」という視点から語られています。確かにこれまでe-zaurusを使われていた人には新鮮さは無いと思います。 それに、そこで言われている通り、B500はOSがXtalからLinuxになったというだけで(?)、何か新しいことができるようになったとか、動作がより機敏になったとか言うわけではありません。PDAとしてブラッシュアップされているって言うならまだしも、現状では逆に後退しているといっても過言ではありません。 もちろんLinuxZaurusには明るい未来が開けています。しかし、その明るさを維持し続けることが出来るかどうかはまさに、これからの#とオンライソフト作者にかかっているといっていいでしょう。影ながら(?)応援しています。 閑話休題 こちらの記事で、PalmSouce(Palm inc.から分離したソフト専門会社ですPalmOSやPalm用アプリを開発&ライセンスしています)がスマートフォンに関して、日本の各通信キャリアにもアプローチしていることを明かしています。 現状としては、通信キャリア各社が独自規格で自社サービスを展開している用の理由から、なかなか採用は難しいようですが、可能性は0ではないということです。 このページにも出ているKyoseraWireless(記事では「京セラ製」となっていますが、一応子会社として別組織なので)の7135が発売されるとうれしいなぁ。Tungsten WやTreoはちょっとPDAより過ぎてスマートフォンらしくないのであんまり好きではありません。片手で使えないし。 7135が出たら、おそらくDDIPではないと思うので、本当にキャリアを乗り換えてでも使いたいと思います。日本でならインセンティブがあるから通常の新機種+αでいけると思うので、下手をすれば通常のPalmOS機よりも買いやすくなりそうですしね。 今日は会社の休憩時間にノートPCから。Keiboard (・∀・)イイ! (PC) ちょっと面白い製品ですKeiboardっていうみたいです。 KeitaiのキーボードでKeiboard、ベタですね(笑。でも面白いです、物自体は。 もう今は、qwertyキーボード絶対って言う時代じゃないと思っています。もちろん、もっとも高速な入力装置であるという事実には、依然変わりはないと思いますが、「いつでもどこでも使い易い」入力装置かといわれれば明確にNoです。 ケータイメールの登場で特に若い人の間ではテンキーで入力するのはもう当たり前になりました。片手ですべて出来るほうが使いやすいことは多いですよね。 メーカー自体が推奨(?)してる、ちょっとPCから離れて、リラックスした姿勢でPCを使うとか、あるいは、タブレットPCを持ち歩くときにその入力装置として持ち歩くとか。あるいはウェアラブルPCの入力装置としてもなかなか有望かもしれません。 パッドPCが登場すれば、本体はバッグの中、ディスプレイはHMD、入力はこいつで、なんていうのも出来るかもしれません。 いろいろと、楽しい(?)想像をさせてくれる新製品です。組み合わされているパーツや技術の一つ一つは特別新しくもすごくもないですけど、これをひとつにまとめて新しい使い方を提案するところがすごいと思います。 こういうのって、まだまだいろいろ考えられるんだろうなぁ。帰りの電車でノートPCから。
2002年11月22日
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昨日付けの携帯電脳日記にGenio e550とDDIポケットのAH-N401Cを使った音声通話のことが書かれています。 注目すべきはその待ち受け時間です。日記によれば100時間ぐらいは持ちそうだと言うことです。もちろんPHSや携帯の数百、或いは千時間を越える待ち受け時間には到底及びませんが、Genio e550には大容量バッテリーも用意されており、結構実用的に使えそうです。 これでイヤフォンマイクが使えればかなり実用的に使えそうだと感じます。でもどうなんでしょう?PPCの、或いはGenio e550のジャックって、イヤフォンマイクなんでしょうか?なんか違いそうですねぇ。 その点PocketLOOXならBluetoothイヤフォンマイクにも対応していますから、本当にスマートフォン的に使えそうです。でもPocketLOOXでAH-N401Cでの音声通話が出来るかどうかはちょっとわかりません。PPC2002汎用の音声通話ユーティリティがあるようですが結構機種を選ぶようなので。 日本ではしばらくスマートフォンは発売されそうにありません。それであれば、PDA側が対応していくならそっちに統合しちゃってもいいかなぁ、という気も多少します。 以前仕事でhp620LX(これは私物)とMC-P200+イヤフォンマイクでターミナルソフトから自動着信を設定して音声通話に使った経験があります。通話しながらメールやいろんなデータが確認できてとても便利でした。今でもMC-P300とJornada7xxあたりでAirH"と音声通話をPDAだけでやることは出来るんですよね。Jor7ならさらにバッテリー持ちそうだし。 イヤフォンマイクやGenio e550を耳に当ててる姿はちょっとかっこ悪いですけど、この利便性は結構癖になるんですよね。本当は普通のケータイ+αぐらいのサイズのスマートフォンが日本でも出てくれれば一番なんですけど(苦笑。会社のノートPCから昼休みに。
2002年11月21日
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ちょっとすごいですね、腕時計型Palmです。ここを読んだだけではあまり詳細は分からないですが、ここは前からPDAWristWatchを出していたので、まともなものが出てくるでしょう。 いよいよSFの世界に入ってきましたね(笑。なかなかいい感じです。 こちらのhpの新しいPPCの小さい方もちょっとすごい。写真やサイズからして、CLIEのTシリーズや、ZaurusSL-A300ぐらいでしょう。これでSD/IOなら、今日、SD型AirH"端末も発表されましたし、日本でもなかなかいいかも知れません。 大きい大きいといわれていたPPCもいよいよ胸ポケサイズになってきました。 こんな感じでいろいろなデバイスがどんどん小さくなってきます。もちろん単体で小さいことそのものも意味がありますが、小さくなればほかのデバイスと合体させることも出来るようになります。その辺も小型化の意味は大きいわけです。 SDサイズになったPHS通信モジュールなんて、それこそなんにでも内蔵できそうです。 意外と契約形態さえ何とかすれば、もうあらゆる身の回りの電子機器に一つづつ通信端末が入っている、なんていう時代もすぐ来るのかもしれませんね。それこそまさにユビキタス・ネットワークです。とりあえず昼休みの会社から。
2002年11月19日
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ちょっと思うんですけど、最近電車が遅れたりダイヤが乱れる事が多くないですか? 昨日(現在19日の朝)の帰りも何かが故障したとかで電車が遅れて、帰るのが30分ほど遅くなりました。夜の30分って、貴重ですよね(笑。 昨日に限らず、最近は朝も多くて、この1年で何回か仕事に遅刻しています。と、書いていたら、乗り換え駅で電車止まってる… で、思うんですけど最近電車に限らず、公共交通機関のトラブルって多いですよね?これって、リストラも原因の一つじゃないんでしょうか? ちょっと前にアメリカで大事故を起こしたアムトラックも徹底したリストラで路線整備が行き届いていなかったのが原因だったそうです。 今電車が動き出して車内アナウンスがありました。やはり故障が原因とのことです。ちゃんと整備せ~よ、まったく。 普通の会社でもコストを削っていいところとダメなところがあります。交通機関では、安全と確実な輸送のためのコストは削るべきではないと思います。 でも結局、電車とか道路とかって競争がないから、まともな経営を期待するのは難しいかも知れませんね。日記の日付の次の日に、遅れ気味の朝の通勤電車からメールにて。
2002年11月18日
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皆さんご存知のように(?)、僕は最近PDA(Zaurus)を封印して、ミニノートとケータイ(HV-50)という組み合わせでモバイルしていました。 で、うすうす感ずいていたことですが、あることで困ってしまいました。何かといえば、Todoが片付いていかないんです。 予定に関していえば、HV-50で何とかなっています。逆にいつも待ち受け画面に予定のわかるカレンダーが表示され、片手で完全に使える分僕のプライベートの予定管理に使うぐらいなら、PDAよりもいいかもしれません。 でも、実はHV-50というか、HVシリーズにはTodo機能がないんです。ちゃんとしたメモ機能もありません。そういう意味ではPIM機能に関してはあまりよく出来ていないのかもしれません。 Todoに関しては以前の日記でも書きましたが、基本的に「期日の決まっていない予定」だという側面があります。その中でも、「緊急」の予定とそれ以外の予定があります。 つまり、すぐに処理しなくてはいけなくて、開いてるところにすぐその処理を入れていかなくてはならないようなTodoは予定として扱えるので何とかなります。でも、「緊急ではない」予定はすぐには予定表に入れられないので、うまくHV-50で処理することが出来ないのです。 でもなんか、もう「Todoがうまく処理できない」って言うだけでまたPDAを持ち歩く気にはちょっとなりません。でもミニノートを使ってPIMを処理しようとは到底思えないしなぁ。 例えばauの携帯なんかはOutlookとシンク出来ることでもわかるように、「予定」「仕事(Todoですね)」「連絡先」がきちんと用意されています。DDIPの端末もそういう風になっていればいいんですけど、DDIPって、操作性とか液晶サイズとか、そういうトコを統一していくとか言うことにあんまり熱心じゃないんですよね。 あぁ、なんかまた、キャリアを乗り換えたくなってきたっ!auにしたろかっ!?今日は家からミニノートで。
2002年11月16日
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ここ数日殆どモバイルケイネット界を席巻している感のあるSL-C700ですが、いろいろと考えさせられるものでもあります。 今日はその辺の四方山話。 まず最初に思うのは、このサイズにこのキーボードとこの解像度の液晶を詰め込むことにどれほどの意味があるのだろうか?ということです。「このサイズ」と書きましたが、実際にはちょっと中途半端なサイズで、たて持ちするにはビュースタイルにしたときの横幅がちょっと広いということはもうあちこちで言われています。 また、PCになれている人間にとってはどうしてもqwertyキーボードが魅力的なようですが、ケータイになれている人間にとっては別にテンキーでも良くて、SL-C700がほぼVGA液晶とあのキーボードでフォームファクタを決めていることに若干の疑問もあります。 というのも、PDAの基本である「情報管理」に関して言えば、あの「二つ折&液晶ターン」というのはどうも使いやすい形には思えないからです。そして、あの形にまでしてクラムシェルスタイルを実現したとしても、実際に使ってみると、普通のミニノートがほしくなってしまいそうな気がしています。 VGAZaurusとはいえ、本当のミニノートの代わりにはならないし、PIM機器としてのPDAとしてはちょっと使いづらそうなんです。 こういう風に考えるのも、最近僕がPDAを封印して、ケータイとミニノートというモバイルスタイルでやっているからというのも大きいと思っています。でも、それをやってみて思うのは、PDAって、そのもてる能力から考えると、とても大きいんですね。また、ケータイともう一つ別に持ち歩くほどのものでもないと感じます。 結局僕の理想とする「端末」はスマートフォンなんだと思います。今で言えばこの形です。これなら、電車に乗っていても町を歩きながらでも電話としてもメール端末としてもネット端末としてもPIM端末としてもとても使いやすく使えるはずです。 たとえばVGAZaurusのターンスタイルでWebにアクセスしながら掲示板に書き込みしたくなったときはどうするのでしょうか?もちろん座っていたり、両手が使える状況なら問題ないと思いますが、片手で簡単に出来る方が僕としてはよりうれしいと思います。それが↑のタイプのスマートフォンならとても簡単に出来るわけです。 もちろん現状の製品としては↑のものは液晶の解像度が低いと買っていう問題点もあります。でも、日本ではすでにQVGAのケータイも発表されているし、その辺の技術を使って行けば、すぐにでも実際的なスマートフォンが出来るはずなんです。 ノートPCが非常に小さくなってきていて、もうLOOXSやVAIO Uなら800g台で、まあ毎日持ち歩いても苦はないです。これからももう少し、500gぐらいまでは軽くなりそうです。 PIMやメールやちょっとしたWebサーフィンならもうケータイで全部出来ちゃうんです、機械的には。そこの中身がオープンなOSになりさえすれば、もうその中間的役割(?)を持つPDAは必要ないんです。 というわけで、周りはいろんな意味で盛り上がっているVGAZaurusですが、個人的には一段とPDAの中途半端なところを浮き彫りにしてしまった感じでした。 っていうより、スマートフォンが欲しいだけですね(苦笑。今日は会社のノートから休憩中に。もしかして致命的? (PC) って、何の話かと言えば、こちらの話です。Sharpと米IBMがLinuxZaurusを活用した企業向けモバイルシステムを共同開発、グローバル展開する、という記事です。 どこに対して致命的かといえばPalmにです。ビジネスユースはPalmにとって生命線ともいえる部分です。実際にIBMと組んでやっていましたし、日本でも最初に正規ものとして発売されたPalmは、PalmからIBMへのOEMだったWorkPadでした。 そのビジネスソリューションの方面で絶大な影響力を持つIBMがSharpと組むということは、実際のシェアの面でもイメージの面でもPalmには大きな打撃だと思われます。 OS5が何とか順調に滑り出しそうな気配を見せていた矢先のこのニュース。PalmにとってはZaurus等の製品上のライバルの発表などよりも、よっぽど致命的になってしまうかもしれません。ちょっと心配です。
2002年11月15日
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先日の日記の続報(?)になりますが、こちらに実際の試作モデル(?)の写真が出ています。右下の「Next」のリンクで背面等の写真も見ることが出来ます。 かなりシンプルで、小型軽量な感じです。 昨日VGAのLinuxZaurusも発表されて、PDAはどんどん高機能型のものになりつつありますが、Palmユーザーの多くが感じているように、シンプルなPIM用途中心の小型軽量なPDAがいまだに望まれているのも事実です。それを考えると、モノクロでこの製品で82gという超軽量なPPCというのも需要があると思います。 僕自身もかなり魅力を感じます。以前の日記で書いたように最近はZaurusを封印(笑)して、ミニノートとケータイだけでやっています。それでもまぁ何とかなるもんですが、やっぱりチョコチョコと不便があります。 もちろん、この薄くて軽い新しいPPCでその不便がすべて解決されるのか、って言うとそんなことはないと思います。でもPalmOSって、実はシンプルなPIMとして使うとしても機能不足なところがあります。もちろん個人的な感覚ですけど。 そういった用途にこういう軽くて、モノクロなら電池も持つであろうPPCが出てくれば、状況はまたちょっと違ったものになるかなぁ、という思いがあります。Zaurusが今後モノクロのモデルを出してくることはちょっと考えづらいですから、そう考えるとこの分野はPalmとPPCの一騎打ちになるのかもしれません。 まあ、ちょっと魅力的な画像を見つけたのでご紹介してみました、という感じですね(笑。 会社のノートPCから休憩中に。
2002年11月14日
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あんまり意識して居ませんでしたが、楽天広場ってとってもメジャーなんですね(笑。 なんのはなしかって、こちらの話です。今年も楽天本体と並んでノミネートされています。去年はコミュニケーション部門で2位だったようです。ちなみに1位は2chで、総合1位が楽天でした。 最近Blogにまつわる話で、「楽天は日本のBlog的なところがある」、或いは「僕も日本のBlogって言うぐらいの気持ちで書いてる」みたいなことを書きましたが、楽天内だけでなく、外からもそれだけ評価されているならば、僕が力むまでもなく(笑、楽天は日本のBlogと言えるのでは、と思います。 もちろん海外の例を基準にして評価する必要も別になくて、日本で日記スペースがWeb上で非常に人気がある、とだけ言ってもいいと思います。 やはり、個人が自由に情報を収集し、それに自分の視点からコメントを付けて発信する、と言うのは、やっている側もそれを読む側もなかなか楽しいわけです。 そして、楽天広場は外の日記スペースレンタルに比べて、よりホームページ的でありながら、本当に簡単にページを開設、維持できます。維持そのものに労力がかからない分、テキストの内容が充実するということもあるかも知れません。 最近では日記のメール更新も出来るようになり、ますます簡単になった楽天、僕も楽しく頑張っていきましょう。
2002年11月13日
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昨日Microsoftからこんなプレスリリースがありました。もちろん自分でウォッチしていたわけではなく、ZDNetの記事からたどったんですが(笑。 それなりにあちこちのPDA系個人サイトでも取り上げられていましたが、なかなか面白い&ちょっと心配(?)な話です。 最初ZDの記事を流し読みしたときはSumsongが新しい小型軽量のPPCを出すのかと思いました。でもよく読んでみるとそうじゃなさそうです。簡単に言えば、「小型軽量のPPCの中身をMicrosoftとSumsongで用意しますよ、メーカーさんはOEMでもODMでもこれを自由に活用してください」ということのようです。 ZDでは原文の「concept design」をそのまま「コンセプトデザイン」としていることでも分かるように、結構いい加減な紹介文です(笑。Microsoftのリリースを見ると、メーカーはODMだとしても液晶と電源周りとボディさえ用意すればそれで出来上がっちゃいそうな勢いです。 MicrosoftはP/PCでのCPUなどの不統一からくる開発の煩雑さを改善しようとPPCではStrongArmを標準CPUとしました。そしてその後継はXScaleになると誰もが思っていましたが、ここでいきなり「小型軽量」を錦の御旗にSamsungの統合チップセット(?)を標準にしてくるようです。 もちろんそれを採用することで80g程度のPPCが出来るならこれはユーザーとしては歓迎できそうです。もっとも製品の品質に一抹の不安がありますが、そこはMicrosoftがQCをして、何とかしてくれるでしょう。 ただ、プレスリリースを読むと、「SDスロット+無線LAN」という形か、「SDスロット内蔵スマートフォン」というような形が想定されているようです。 AirH"等のCF型PHS端末でネット接続することが当たり前になっているのは日本だけで、それ以外の国々ではPCやPDAは無線LAN内蔵、或いはスマートフォンが主流になりつつあります。ので、I/FとしてのCFスロットはこのコンセプトデザインには盛り込まれていないようです。ですので、日本ではもうちょっと違った展開になるのかもしれません。 なんか、大本営発表的な感じでMicrosoftがPDA市場であまりに支配的になってしまうのは気が進みませんが、PDAの価格が下がるのならある程度は止むを得ないのかな、と思います。でも今数社あるPPCメーカーの製品がみんな同じようなものになってしまったら、それはそれでつまらないですね。現に今、日本のメーカーの製品は少しそういう状況になっていますから。 メーカーにはぜひ、これをいかして低コストを実現しつつ個性的な製品を発表してほしいなぁ、と思います。会社のノートPCから昼休みに。NewZaurusキタ━━━( ゚∀゚ )キタ━━━!! (PC) PPCの話などをマターリしていたら、発表されていましたNewZaurus!噂のVGAとMIZaurusボディの縦型スライドキーボードの2機種です。 まだ、プレスリリースが出ましたよ、ってだけなので、実際のレビュー等はありませんが、例の・ユーザーメモリーのフラッシュ化・バッテリー交換式・キーボードの3点はほぼ完璧っぽいです。 片手運用がしたい僕としてはMIZaurusボディのタイプに注目です。確かにVGA液晶は魅力的ではありますが、別にQVGAでも支障はないかな?と思っています。よく言われるWebの閲覧性もSL-A300でのNetFrontの評判が非常に高いことから問題ないだろうと思います。 今年の冬のPDA商戦、#の一人勝ちの予感…昼休み終了直前に大慌てで(汗。なんか凄い物が… (PC) 企業向けですが、こんな凄い物が、何気に発表されています。 128kAirH"端末を“内蔵”して、Bluetoothモジュールを内蔵。オプションのBluetoothヘッドセットと組み合わせれば完全に(?)ワイヤレスな通話も可能です。 今日は完全にZaurusでモバイル系サイトの話題は持ちきりだと思いますが、企業向けとはいえ要注目のPDAです。
2002年11月12日
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って、何の話かって言うとこちらで紹介されているドコモの新機種F212iのコンセプトの一つとして語られているものです。 今ビジネスマンがケータイに求める、或いはあったらいいな、と思っている機能をいかに使いやすく実装するかということのコンセプトです。 オフィシャルページを見ても分かるように、ケータイに内蔵されているPDA的機能がワンタッチからツータッチで呼び出せるように作られています。また、いきなり「1530」と入力して「メニューキー」を押せばスケジューラー等がその時間が入力された状態で立ち上がったりといった、“電話的”なインターフェースになっています。 これって、今まで使いにくかったケータイのPDA機能を使いやすくする際の大事なコンセプトになるのではないでしょうか? これからケータイには今まで以上にPDA的な機能が搭載されてくると思います。しかし、「積みましたよ」って言うだけで使い物にならないって言うんじゃぁしょうがないわけです。 そこで今までのケータイと違って「電話をかけるように」PDA的機能を使うことが出来ればこれはなかなか優れたPIM機器になるかもしれません。 PDAのインターフェースって登場したころから殆ど変化していないと思います。逆にその機能を取り込んだケータイのインターフェースが変化してPDAよりもPIMとして使いやすいなんてことになってしまうかもしれません。そうなったらちょっと悲しいですね(苦笑。 でもPDA業界ってその辺ちょっと怠慢ですからありえない話ではないと思います。ケータイ業界は本当に競争が激しくて日進月歩の変化をしていきますから。必ず進歩するとは限りませんけれど(笑。今日は会社のノートから昼休みに。風邪ひいてチョトつらいです。Blog、一般化する? (PC) こちらで、純日本系(?)のニュースサイトとしてはおそらく初めて「Blog」を取り上げています。 おもにアメリカではやっているBlogと日本の「個人ニュースサイト」を比較している体裁ですが、おそらく「Blog」の方はほとんど取材してませんね。JapanCnetあたりのBlogを扱った記事を読んで、適当にメジャー個人ニュースサイトのWebmasterにアンケートを取って記事にして見ました、って感じです。 実際にこの記事からリンクされているサイトの多くが、Blogというよりは本当に「個人ニュースサイト」です。それは別にそれでいいのですが、Blogと比較するのはちょっと違うような気もします。 このリンクも、記者が実際に捜してBlogと比較できるようなサイトを見つけてきたというよりは、メジャー個人ニュースサイトにアンケートをとってみました、って感じです。正直言って日本でBlogと比較できるようなサイトを探すなら、楽天やさるさる日記の様な「日記スペースレンタル」をやっているところの方がいいと思います。 そういうわけで、僕もこの記事にリンクして意見を書くという非常にBlog的なことをしていますが(笑。この記事のレベルの低さが日米かかわらず、「個人が社会の出来事にテキストをつける」というBlog的なものがはやる根本的な理由かもしれません。 もちろん僕自身がレベルの高いものを書いている、なんていう気はさらさらありません。しかしWeb上にニュースサイトが増えて、その記事のレベルが落ちているのは確かだと思います。だからネットユーザーはもっと本音的なテキストに、あるいは専門知識のある人がその出来事に対してどういったコメントをつけるかに興味を持つのでしょう。 日本でももっと、Blogというか、Blog的な個人ニュースサイト、個人日記サイトが増えるとネットはもっと面白くなると思います。帰りの電車からPCにて。
2002年11月11日
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昨日の夜、最近話題の(笑)デジカメ内蔵ケータイの「実写画像」をいろいろ探してみました。というのも、最近大騒ぎしていながら、最新のデジカメ内蔵ケータイの実際の画像をほとんど見たことがなかったからです。 結論を先に書いてしまうと(っていうか、タイトルにもう書いてる…)、いわゆるケータイ画面サイズのもの以外はかなり厳しいですね。 見たのはここやここや、この辺です。標準サイズと「PCサイズ」がサンプルとしてありますが、標準サイズはさすがにCCD化されたものは、以前のCMOSのものとははっきり違います。でもPCサイズはすべからくきびしいです。 共通していえるのは、おそらくCCDの性能よりもレンズの性能のほうが問題なんじゃないかということです。auの2機種ははっきりとレンズ周辺のゆがみが見て取れますし、J-SH09のものも、やはり周辺のゆがみは若干ながらあります。それプラス、Jの方はレンズの解像度が低いのかもしれません。あるいはJPEG圧縮の圧縮率が高すぎるのでしょうか?auのVGAのものに比べても解像感がありません。 やはり、デジカメ内蔵ケータイはケータイ同士のメールで使うぐらいに割り切っていかないと厳しいものなんでしょうか?技術系のショーなどではより高解像度のケータイ用CCDなども展示されていますが、レンズの話はトンと聞きません。J-SHxxの接写機能はレンズを中で実際に動かしているようですが、auの固定ピントの方が実際にとった接写画像はきれいだったりします。 結局この辺は本物のデジカメと違って光学メーカーやフィルムメーカーがほとんど噛んでいないので、実際に見栄えのいい“写真”を取るのは難しいのかもしれません。 そう考えると、やっぱり先日の日記のようにSDデジカメからHV-50に読み込んでやるっていうのが一番満足のいく結果を生み出しそうな気もします。 デジカメ内蔵ケータイは実際に画像付のメールなんかをガンガン送受信した日には請求書を見て目が飛び出るってことにもなりかねません(特にJのスーパーメール対応機種)。 PCのメールでやっているようなことをシームレスでケータイでやろうとするとやっぱり最後に問題になるのはコストなのかもしれません。やっぱりH"は偉大かもしれないなぁ(笑。今日は家から会社のノートPCで。
2002年11月10日
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もう、あちらこちらで触れらていて、激しく既出かと思われますが、e-zaurus.comでうわさの次機種のティーザー広告がFlashで流れています。 もうおなじみのVGA、液晶ターン、デュアルスロットのLinuxZaurusです。 個人的には、以前の日記でも書いたとおり、SL-A300はいくつかの理由からあまり評価していませんでした。そのうちの大きなものが・ユーザーメモリーがSDRAM=バッテリー切れでデータが飛ぶ・バッテリーが固定式=バッテリーを交換しながらの長時間利用不可・キーボードレス=情報閲覧ツールに特化といった点です。 どうも、NewZaurusではこの3点が全て改善されそうなので、ちょっと興味を持っているというわけです。 多分来週中には発表になって、12月頭に発売って感じになると思います。価格はビジショーだかCEATECだかで説明員が7万以下というようなコメントをしていたと記憶しています。 この価格帯だと、PocketPCのハイエンド機やCLIE NXの上位機種とぶつかる感じですね。この勝負どうなるでしょうか? 最近僕はデジカメだのデジカメ内蔵携帯だのと、いろいろと「物欲トーク」をしていますが、先立つものの関係でなかなか実際に買うことはできていません。NewZaurusもしばらくはネット上の評判など見つつ静観ということにはなると思います。 でも、かなり興味深く“静観”していこうと思っています(笑。今日は家から会社のノートPCで。
2002年11月09日
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昨日何の気なしにこの掲示板を見ていたら、「HVシリーズをSDカードのみでウォークマンにする方法」というのが出ていました。 僕はこっちの板は殆ど除かないのでまったくのノーチェックでした。 で、そのスレをいろいろ見ていると、なんだかいろいろ活用しているみたいですね。僕は普通に通話とメールに使っているぐらいなので、ちょっと驚いてしまいました。でも上の方法は実は僕はPCではまったくといっていいほど音声や音楽を扱ったことがないので、よく分かりません。多少のWMAやMP3のファイルは持っていますが、そこからのWAVへの変換がうまくいきません。 まあ、winampを入手すれば簡単なのかもしれませんけど、ちょっと面倒くさいので、とりあえずネットで適当なアプリを拾ってきてやろうとしてもうまくいきませんでした。 基本的にHVの音声メモの機能を使った活用法なので、音質的には殆ど期待できないと思います。でも僕は最近は殆ど音楽を聞かなくなってしまったし、英語なんかの学習用のテープを聴くには十分だと思うので、CDで存在している英語教材をPCで管理してHV-50で聞ければ結構便利かなぁ、と思います。 先日のデジカメ連携の話といい、HV-50にはまだまだ活用していない機能がたくさんあるようです(苦笑。もうちょっと勉強して使いこなそうかな?会社のノートPCから昼休みに。チョト提灯かも? (PM 04:51) こちらのページで「エッジEメール放題」のレビューが出ています。 AirH"と同様にエッジEメール放題はモバイルでのEメール利用に革命的な変革をもたらすことが抑えた語り口で述べられています。 1万字まで受信できるケータイメールが月700円の定額で利用できるっていうのはやはり凄いことです。 レビューでも触れられていますが、DDIPはサービスはいいのに端末が良くない。このエッジEメール放題とフォトメールや動画メールを組み合わせれば凄いことになるのに。 とは言っても、そうはいかないのが世の常ですね(苦笑。
2002年11月07日
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昨日ちょっと思いついたんですけど、腕時計型PHSってずいぶん前から動作する試作機ありますよね?それからBluetoothのイヤホンマイクも結構前からありますね。 で、思うんですけど、PHSとBluetoothのモジュールって、実装面積的にはあんまり変わんないんですよね。消費電力もそんなに大差ない。両方ともSDでいけるんですから。 で、そしたらイヤホンマイク一体型型PHSって出来ないんでしょうか?いつもは胸ポケに入れておけるぐらいのサイズで、かかってきたらさっと耳にかけて通話する。結構良くないですか? 最近はヘッドフォンステレオで使うイヤフォンもインナイヤータイプから、耳かけタイプにシフトしてきています。あのぐらいのサイズ、重量なら結構収まってしまうのではないでしょうか? 内側に小さい液晶もつけられそうだし、ショートメッセージ(ライトEメール?)の受信ぐらいなら出来そうです。 もっとも最近はケータイの使い方も通話中心から文字コミュニケーション中心に移ってきていますから、いまさら通話に的を絞った製品は難しいかもしれません。でもケータイのメールやWebはあんまり使いません、って言う利用者層も実際は結構いるのも事実です。 また、欲張りを言えばあのサイズにBluetoothも一緒に仕込めればデータ通信用にも使えます。最近はPDAやPCにかなりBluetoothが内蔵されてきましたから結構使えると思います。 耳につけて会話が出来るなら、手が空かない種類の仕事の人たちの連絡用とか、主婦が家事をしながら電話をするとかの用途に結構需要がありそうな気がするんですけどどうでしょう?>メーカーの方々。会社のノートから昼休みに。メール更新、いろいろ。(PC) 先ほど、昨日の日記にメール更新で追記しました。そのタイムスタンプを見てもらえば分かるんですが、予想通り(?)時間だけで日付がないので、次の日に追記されたことが分かりません。 まあ、昨日の日記の場合はたまたま夜の11時ごろに追記していたので、そのタイムスタンプとの比較で少なくとも次の日以降に追記されたことは分かります。でもそうじゃなければ分かりませんね。 こんな風にメール更新、とっても便利ではありますがいろいろと不具合(というほどでもないかな?)があります。ちょっと前に書いた「顔マーク」が全部「うれしい」になってしまう件とか、メールでは修正することができないとか。ちなみにyapeusではメールで日記の削除や修正ができます。 もちろん、このサービス自体始まったばかりなのでしょうがない部分もあります。もともとの楽天のシステムとの兼ね合いもあるんでしょう。でも、よりよいものとなるように改善を期待します。
2002年11月06日
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今日、こちらで情報を見て、PanasonicのLUMIXシリーズの取説を見て、ちょっと驚いてしまいました。 というのも、僕はmemn0ckさまとは逆に、ケーブル接続でTrevaとして認識させることが出来るのは知っていましたが、SDカード経由で画像の共有が出来ることは知らなかったからです。 で、この二つでどこが違うかというと、Trevaモード(?)ではTrevaの標準サイズに設定されてしまうようですが、SD経由だと、カメラ側の「携帯画像」という機能で作成した320×240サイズの画像がH"側で扱えるということです。 つまり、ちゃんとしたデジカメで撮ったちゃんとした画像を自由に選んでQVGAサイズで取り出してメールでも何でも(?)出来るって言うことです。もちろん光学ズームやマクロ機能もバリバリ使えます。で、その場で僕のHV-50からyapeusでも何でもメール出来ちゃう訳です。 最近ちょっとTrevaを購入してHV-50でyapeusがんばろうかな、とも思っていたんです。でも週末に電気屋さん見てみた感じでは、もうどこにも売ってないんですねTreva。 さらに言えば、僕のHV-50はモノクロ液晶なので実際の撮影や画像の確認が非常にし辛い訳です。これはちょっときついんですね。 そこでLUMIXを常に持ち歩いて、普通にバシャバシャ写真を撮って、これはというのだけH"に取り込んでyapeusにメール。画像サイズもQVGAでちょうどいいし、これはいいんじゃないでしょうか?かなり写真日記系物欲再燃です。 といいながらすぐには買わないって言うのは僕のいつものことなんですけど(笑。でもしばらく、LUMIXに関して情報収集してみようと思います。 今日は会社のノートPCから昼休みに。評判悪いの? (PM 06:54) と、言うように、LUMIXの情報を色々探ってみました。あんまり評判よくないですね、少なくともF7に関して言えば。 基本的には撮れる画像があまり良くない、ということのようです。そう言えば発売当時「カリスマ画質」なんていうキャッチで売り出していましたよね。それで実際の画質が悪ければ、買った人としてみれば頭に来るのも当然かも知れません。 もっとも、F7ではCCDも画像処理エンジンも変わっているので、その辺の改善は期待できそうです。実際に同時発表で同じ画像処理エンジンを搭載するFZ1は、β機ながら、画質に関して高く評価されています。 まあ、F1は未だサンプルフォト1枚出てきていませんからなんとも言えませんけど。すべては発売してからですね、今月中旬だったかな? 今ウチにはデジカメが1台しかなくて、僕が毎日外に持ち出すことが出来ないので、デジカメ買うっていうのもありかなぁ、と思います。 手持ちのH"と簡単に連携できるなら、小回りも効きますし。 今日のフォト日記の様に、マクロ撮影したいときとか、威力発揮しそうだもんなぁ。Nokia凄い… (PM 11:01) 今日こんなケータイが発表されました。Nokiaのゲーム機一体型ケータイとフルキーボード搭載ケータイです。 相変わらずアバンギャルドなモノを出しますね、Nokiaは。このアイデアとそれを実際に開発して発売してしまうセンスに脱帽します。 日本でも流行らないかも知れないけど、確実にこういう端末の需要はあると思います。どっかのキャリアが出してくれないかな。出来ればDDIポケットが(笑。※追記 (PM 06:28) と、思ったら(笑、LUMIXだけじゃなくてSD対応でDCFかDPOFに対応していれば、僕のHV-50に読み込んでメールに添付出来るみたいですね。 そんな訳で、今日は仕事の暇を見てSD対応デジカメを色々調べていました。 今はほとんどのデジカメがDCFには対応しているようで、DPOF対応のものも結構ありました。 価格性能比では、コニカのDigital Revioとか結構よさそうです。LUMIXF1もまあ、良さげ。 さあ、ゆっくりデジカメ選びしましょう。
2002年11月05日
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現在、都下某所のホテルの一室よりめーるで更新中。 いつでもどこでも、ちょっとした空き時間に楽天日記の更新が出来るのは楽でいいですねぇ。 今日はプライベートなので、PCは持ってきていません。一応ザウルスは持ってきていますが、使うかな?分かりません。 そういう意味では、ノートPCはやっぱり「いつでもどこでも」は無理ですねぇ。分かっていたことですけど。 最近ウィークデイは、ザウルス無しでとりあえずなんとかなっています。ミニノートを持ち歩いているし、移動中も極力座るようにしています。 でもウィークエンドも考えると、やっぱり高機能なPDAが一台あった方がいいかなぁ、とも思います。H"人気? (PM 05:27) 待ち合わせの相手が少し遅れるとのことで少し時間が出来たので、ちょっと電気屋を覗いてきました。 今は喫茶店に入ってコーヒーを飲みながら四方山話。 主にJ-PhoneとAUのカメラ内蔵端末を見ていたんですが、電気屋さんのケータイ売り場は相変わらずの盛況振りです。 でもそこでちょっと意外だったのは、ちょっと前までカンコドリが鳴いていた(笑)H"コーナーに結構客がいたことでした。 ほとんどの客がEメールの定額のことを店員に質問していました、やっぱりEメール定額はかなりの潜在的な需要があるようです。 最近写メール やフォトメール端末が欲しいと騒いでいましたが、冷静に考えると今H"で使っているようにつかったら、えらいことになると思います。 ということで、少しH"を見直した、という話でした。 カメラ内蔵H"端末出ないかなぁ(苦笑。
2002年11月02日
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今日は初めて、最初からメールで日記を更新します。そこで、ここ2~3日メール更新を使ってみて感じたことなんかを少し。 今日はメール更新で四方山話。 まあ、ぶっちゃけ便利ですこのサービス。僕は主にケータイからメールして更新していますが、とにかく手間がかからない。単に感じたことや言いたいことをだらだらとWebに垂れ流すには(笑、最高のシステムです。 もっとも、いつも僕が日記でやっているように、最新ニュースや気にかかった個人ページにリンクを張るようなことはケータイからではちょっと難しいですね。 昼休みが終わるのでこの辺で。続きはまたメールで。※追記(PC) (PM 12:45) 今気がついたんですが、メールで更新すると、「顔マーク」が「うれしい」になりますね。最初にPCから更新してほかの「顔マーク」にしておいてもその後メールで追記すると「うれしい」に変わってしまうようです。 この「顔マーク」、結構好きな機能だったのでそれがうまく使えないのはちょっと残念ですね。この辺って、楽天に要望出せるのかな? でもまあ、こうしてPCで編集画面にログインして更新するよりはずっとラクチンなので、これからはメール更新メインでいくと思いますが。 さて、yapeusの方はどうしようかな?「黒子」いいかも (PM 06:41) こちらのHPで「黒子」というアプリが公開されています。 最近楽天の日記がメールで更新出来るようになったり、yapeusを取り上げたりしていますか、そういう「メールでHP更新」を個人で出来るアプリです。 その使用に当たっては基本的に、常時接続された常時稼働しているPCがあることが前提になります。しかし、この条件はもうかなりハードルが低いと言えると思います。 この手のサービスに満足できなくて、自分でやってみたい人にはなかなかお助けなアプリなのではないでしょうか。 閑話休題。 今ケータイからこの日記を書いています。ケータイのメーラーは自動で改行しないので安心してタグを書くことが出来ます。 でもPCのメーラーではそうもいかないんですよね(苦笑。まあ、当分は基本的にケータイからメールするつもりなのでいいと言えばいいんですけど。
2002年11月01日
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