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本日大晦日、今年最期の出猟です。夜明け頃は曇ってましたが、いざ山に入ると雪が降り始めてきました。 結局シカを追いだしたものの、待ち場に掛からず・・・・・・。そのうち雪が激しく降り始め、1ラウンドで終了となりました。 猟を終え家に帰り着くと、辺りは20センチぐらいの積雪となってました。 息子達と私ので急遽雪かきです。今の時間も雪は降る続いています。明日は元旦早々から雪かきでしょうか。 今年一年色々な事がありました。楽しい事もありましたが、辛いことも多かった。 来年こそは、良い年でありますように!。
2009.12.31
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昔から猟期に入れば、休みの日は必ず鉄砲担いで山歩き。年末だろうが正月だろうが、家事の一切を家族に任せシカやイノシシを追いかけてました。結婚してもこの生活は変わらず、妻も半ば諦めてます。 そんな私でも子供の事になると別問題。 本日は長男の帰省の為、駅までお出迎え。おまけに買い物に付き合い、狩猟はお休みです。 28日から始まった消防の「年末特別夜警」も今夜をもって終了となりました。明日からは思う存分山に行けるぞー。と思ったら、「明日の大晦日は早く帰って来るよに!。」と、念を押されちゃいました。 シカなんか獲ってきたら怒られそう。
2009.12.30
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猟期に入って設置したくくりワナ。毎日見回っても一向に掛かる様子もなく、この分では去年の二の舞だと思ってました。(ちなみに去年は坊主でした!) ところが、本日掛かってました! 。 でもね・・・・、 君じゃあ無いんだよね。 私のくくりワナは、自作の物。押しバネを使った、シシキラータイプ。UVφ100のパイプに輪っかを被せてあります。このパイプを踏み抜くと輪っかが絞まるようになってます。VU100の外径は114ミリ、内径は108ミリとなってます。実質108ミリの穴に足を入れないと掛からない構造。だからコレに掛かるのは子供のイノシシの予定でしたが・・・・・・。 ピンポイントで踏み抜いたようで、蹴爪の下にがっちり食い込んでました。 それにイノシシ用の寄せエサに誘き寄せられたのでは無く、近くの雑木の樹皮を食べてるうちに掛かったようです。 何とも気の毒なオスジカ。
2009.12.29
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土曜日のシカ猟で、猟が終わり薬室から弾を抜き取る時に違和感がありました。微かではあるがスライドが途中で擦ったような感じが・・・・・・。念のためと弾倉の弾をスライドを引いて、残りの弾を薬室に放り込んで排出の繰り返し。 別に異常なし!。気のせいだったか・・・・・。と、その時点で思ってましたが、とんでもないことになってました。 いつもの様に発射後の分解掃除をしてみると、何と!、リコイルスプリング・ロッドとレシバーの間に入る部品。(スターム・ルガー社のカタログでは、バッファ・ブッシングとなってます) コレが、ものの見事に真っ二つ!!。 どうしてこうなったんだろう?。とりあえずこのまま組み立ててもスライドは問題なく動くようですが・・・・・。 力のかかる部分です。もし部品が脱落してロットが曲がったら大変だし、とてもこのまま使う気になれない。ミニ30、トム銃砲店さんが廃業されて部品供給は難しいかな?。馴染みの銃砲店に同じ銃があれば、そこから拝借できるが今はミニ30の在庫がないようです。キャップ状で簡単な構造ですが、仮にも銃部品です。自分で作ったり、そこいらの鉄工所に制作以来するわけにはいかないでしょうね。どなたか腕の良い武器商人、・・・いや違った。腕の良い銃砲店ご存じないかしら?。
2009.12.28
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今猟期になって二度目の実家でのイノシシ猟です。1、2ラウンドは私は持ち場。新しい足跡もあり期待大でしたが、いずれもお留守で終了でした。第3ラウンドは大きな山。勢子も3カ所から犬を投入ということで、私も一番北側の区域を担当する事になりました。犬を放し直ぐに起こし鳴き。山の中を獲物をグルグル追い回しています。この動きはイノシシでは無く、カモシカのようです。他の勢子はイノシシを起こしたようですが、上手く待ち場に掛からなかった。どうも今年、実家のイノシシ猟グループは不猟のようです。去年の猟期中に一番優秀な猟犬を失い、その後を受け継ぐ若犬の成長が今一つのようです。日本犬を仕入れる場合、良い先導犬が居ると居ないとでは大違い。しばらく厳しい猟が続く事になるでしょう。 洋犬の場合、特に我が家の場合は殆ど苦労は無かったですね。ただ山に放せば勝手にシカを追いだしてくれました。ウサギには淡泊の様でしたが・・・・・・。 前回は回収で難儀しましたが、今回はすんなり回収でホッとしました。
2009.12.27
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本日は予定外のお休みとなりました。明日は実家でイノシシ猟予定です。ならば今日は地元でシカ猟にしましょうか。 猟友Mさんと二人でいつもの猟場です。今朝は小雨が降り、霧がかかってます。 こんな日は、明るくなってもシカが動き回っているんですよね。 山に入ると遠くでシカの姿が見えます。思った通り、寝入らずに動き回っています。犬を放すとニオイを取り追跡開始、山の中にビーグルの鳴き声が響き渡ります。二匹の犬はそれぞれにシカを追っているようです。オス犬はMさんの待ち場にシカを追いつめていきますが、コースが変わり待ち場にかからず・・・・・。 う~ん、残念!。 オス犬はシカを行っていったが、メス犬は・・・?。暫くすると私の方にメス犬の鳴き声が近づいてきます。目をこらしていると、木々の間に二頭のメスジカが・・・・・。ココでは見通しが悪く撃てない。何とか視界の開け場所に移動しようとすると、此方の存在に気が付きコースを変えました。なんとか木々に間に姿を捉え発砲。 手応えあり!。 だみ声の山羊みたいな鳴き声を放ち斜面を転げ落ちてきました。 食べ頃のシカです。でも骨盤に当たり後ろ足が・・・・・・・。 倒した所にメス犬が来ましたが、死んだシカには目もくれず、無傷のシカに追跡再開。結局、メス犬は反対側の川で回収。どうやら川に追い落としたようです。 さて、オス犬はの方は・・・・・・・。それから延々二時間ほど追跡したましたが、全くのカヤの外。最期は諦め山の上で、アオ鳴き(主人を呼んでいる)してます。私が山裾で呼ぶと嬉しそうに駆け下りてきました。 お疲れさん!。私の姿を見て、振り切れんばかりにシッポを振って・・・・・・カワイイヤツよ。 次回は上手くやるからね。
2009.12.26
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会社の同僚から・・、同僚「ルースちゃん、最近シカ獲れる?、そろそろシカが食べたいなー。」 時々、シカを同僚にお裾分けしているんですが、それに味を占めての催促です。 私 「今度の日曜日は実家にイノシシ猟予定、シカは獲れないと思うよ。」同僚「なら、朝にでも撃ってきてよ!、仕事は少々遅れても俺たちが何とかするから・・・・。」 それじゃ一丁、収穫に行きますか!。 かねてから目星を付けていた林道に行くと、終点付近の斜面にメスジカ二頭が棒立ち。止まっているシカなら外さないぜ。ネック一発!!。 とりあえず収穫完了。
2009.12.25
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早朝、危険回避しようとして・・・・・・・、自爆。自損事故だけで済んで幸いでしたが、とんだクリスマスプレゼントでした(爆。気分も、車体も・・・・・、凹むなぁ~。
2009.12.24
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決して信じているワケでは無いですが・・・・。 私の(ミニ30)の場合、撃って銃身のクリーニングをすると、次回は発射時は好成績。単にボアスネークを通しただけでも、精度・作動に問題は無いのですけど。と言うか、一猟期クリーニング無しでも全く問題の無い銃です。それを敢えて行うと、何故か豊猟になることが多いです。 前回イノシシを仕留めてから忙しくて、ボアスネークのみの掃除だったのを思い出し、本日やっと分解掃除しました。これで次回は、・・・・・・・。なんて上手い具合にいきますかね?。 しかし改めて見ると、ストックのあちこちがスリ減ってきましたね。 貫禄が付いたといやぁそれまでですが、少々みすぼらしくなってきました。暇をみて仕上げ直してあげたいな。何時になるか判らないけど・・・・・・。
2009.12.22
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週末の積雪で会社のある市内も大雪に見舞われました。信号機の上にも積雪が・・・・・。道路も圧雪状態の場所が幾つもあり、除雪が回りきらない状態です。そんな中、臨時の広報無線放送がありました。「除雪状況についてのお願いです・・・・・・、大雪により市内各所で除雪作業中ですが、行き届かない場所が多数あります。除雪にあたれれている建設会社の方々には昼夜を問わず稼働して頂いてますが、人員資材に限りがありますのでいましばらくのご理解ご協力をお願いします・・・・」どうやら、市役所に除雪が遅い、除雪の仕方が悪いと苦情が多数寄せられているようです。豪雪地帯なら除雪に対して備えも万全でしょうが、数年に一度の大雪に対応する為に何台も除雪機械を常備するのは無理でしょう。昨今の経費見直しや、公共事業削減で自社機械の保有数を減少する会社が多いこの頃。それに倒産する建設会社が増え受け持ち区域の増加。除雪の主要機械はタイヤショベルやモーターグレーダー。この機械を日常使うのは舗装専門業者ぐらいなもの。一般の建設会社は、除雪の為のみに処分しないで保有している。年間の維持管理費を考えると、とても割に合わない・・・・・・・。除雪が遅いと文句を言う前に、少しでも除雪しやすいように家の出入り口付近や、突起物回りを雪カキしておいてほしい。目標物があるだけでもオペレーターにかかる負担が軽減できる。・・・・・と、心の中で思ったりして。
2009.12.21
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土曜日は出勤前に自宅回りの雪カキ。会社行っても雪カキ、帰ってから雪カキ・・・・・。もうこの辺でいいだろうと思ってましたが、朝になったら雪が積もっていて、またまた雪カキの連続です。さすがに少し堪えてきましたね。しかし休みとなれば、少々疲れていても出猟しなくては。本日は所用のため昼からの出動です。先週、実家でのイノシシ猟を断ったので、本日は実家のイノシシ猟グループに参加です。家回りは腰ほどの積雪ですが、実家に近づくにつれ雪が少なくなっていきます。 着いた猟場では、所々に地面が見えます。ここは雪が少ないなー。と言うか、自分の住んでる地区が多いのか!。 昼からの参加のため、本日はコレが最期の狩り。山が大きいので犬を三カ所から投入することになりました。私は山頂付近の一番上の地域を担当です。放して二匹の犬はそれぞれニオイを取り、別々に散っていきます。放して10分もしないうちにオス犬が鳴き始め追跡開始です。待ち場に向け鳴いて行きますが、すんでのところで方向転換。待ち場の間を抜け、奥へ奥へと行ってしまいました。鳴き方、逃走コースからしてシカの可能性が高いな。結局オス犬を回収したのは、3時間ほどたった夕暮れ時。他の地域の犬たちは、何も追い出すことはなかったようです。 しかしメス犬は行方へ知れず。勢子をしている最中、遠くで微かに鳴き声が聞こえた様な気がしましたが、待ち場の方々には聞こなかったみたい。一体何処に行ったか?。四方手を尽くして捜索したところ、崖の多い洞の中腹辺りに居る様子。一番近い林道に行っても発信器のレベルは半分も無い。それに動いている様子もなく、マイクから聞こえるのは犬の呼吸音のみ。どうやら疲れて寝入っているようです。まいったね、ココで夜を明かす訳にもいかないし・・・・・。大声で名前を呼ぶと、3秒ほど遅れてマイクに微かに聞こえてきます。山彦が聞こえているんです。相当遠いな!。コレでは聞こえても何処から呼んでいるか判らないだろう。おまけ寝入っているし。こうなったらヤケだ!。思いっきり大声で叫んでいると、突然メス犬が飛び起き移動開始。普通なら呼び声のする方に来るのですが、山をそのまま下っているようです。毎回山裾から呼んでいるので、今回も下に下って行けばいいと思っているのでしょう。急いで車を回して発信器を頼りに探していくと、道路脇斜面のロックネット付近で立ち往生しているようです。ここは昔にバスが道路より転落して多くの方が亡くなった場所。よのため落石防止のため、ロックネットや落石防止フェンスが設置してあります。どうやらメス犬はそのフェンスに行く手を阻まれて、右往左往しているようです。 こうなったら迎えに行くしかない。何処か上れるところは・・・・・・。あった!。7m程の高さの重力擁壁に、U字型のタラップが取り付けてあります。懐中電灯片手にタラップを登り、ストーンガードの間30センチの所をすり抜け背後に回ります。擁壁の背面は傾斜30度。その斜面に直角にストーンガードが何重にも設置してありました。メス犬はその上辺りをウロウロしてます。待ってろよ!。 斜面に取り付き登り始めると、突然足を滑らせ滑落。無意識に掴んだ雑木で止まりました。見ると斜面にロックネットが張り巡らし、その上に苔が生い茂っています。スパイク付きの長靴でも滑るはずです。滑りやすい斜面に犬も怯えて思うように下りられない。仕方なく慎重に登り何とか確保。しかし問題はここから。どやって犬を抱えながら下りるか?。長いロープでも持ってくるんだった。メス犬も危険を感じてか動こうとしない。無理に引いて暴れた瞬間、手にした懐中電灯を落下。バッシャーン、カラン・・・カラッ。コンクリートの側溝に激突した懐中電灯は粉々。ぞ~っ!、落ちたらタダでは済みそうにないな・・・・・。かといって、このまま居てもらちがあかない!。途方にくれていると助け船が。兄が駆けつけてくれました。両腕にワンコを載せ上から首紐を兄が引っ張ります。一段ずつ腕を交互に動かしタラップ下り、首紐を引っ張って犬の姿勢を制御。”暴れるなよー、暴れたら二人ともタダでは済まないかな。”そんな気持ちが通じたのか、犬は暴れる事もなく無事に着地。 家の戻った時には、それまでの雪カキの疲れと無事に戻ってきた安堵感とでヘロヘロです。ベットに倒れ込むようにして朝まで爆睡でした。
2009.12.20
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昨日から降り続いている雪。家の回りはご覧の有様です。早朝、自宅回りの雪カキ。会社に出勤して雪カキ。そして帰宅してから、また雪カキ・・・・・・。確かに雪が欲しいと言いましたが、これじゃあ降りすぎです!。シンコーのかんじきを人に貸したままだし、これ以上の積雪になると山に入れない!!。もうこれぐらいで勘弁して欲しいですが、未だに雪が降り続いてます。明日も早朝から雪カキ決定でしょう(笑。 おまけに急な用事ができ、山に行けるのは午後からになりそうです。 待望の雪が降ったというのに・・・・・・・。
2009.12.19
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昨日三重県で、猟犬が高校に侵入して生徒を次々襲った事件がありましたね。幸い怪我の程度は軽傷の様でしたが、その時受けた生徒のショックは大変のものだったと思います。心よりお見舞い申し上げます。 猟犬が人や家畜・ペットなどを襲ったニュースが報じられる度、イヌを使った勢子猟をする私はやりきれない思いと自戒の念で一杯になります。 今回の猟師は、一度に5匹の犬を放し(野犬が2頭加わり)、一人で猟を行っていたようです。そうなると犬による”鳴き止め”か”噛み止め”を行っていたのでしょう。私が行う猟は、犬によってシカやイノシシを追い出し待ち場で撃つ勢子猟です。”鳴き止め”というのは犬が獲物を発見し、鳴いて獲物の注意を引きつけ猟師が到着するまで獲物を逃がさないようしていること。猟師は静かに獲物に近づき鉄砲で仕留めます。 ”噛み止め”は文字通り噛みついて獲物を押さえ込むこと。この場合猟師はナイフ等でトドメを刺す場合が多いです。そのため鉄砲を使わなくても犬さえいれば獲物が獲れるために、鉄砲の免許の無いの者や猟期前の訓練と称してイノシシを獲ったりする輩がいて問題となってます。それに噛み止めをする犬は、気性の荒い犬が多いと思います。命がけでイノシシに向かっていくのですか当然と言えば当然ですが・・・・。ふつう攻撃の対象はイノシシ・シカですが、何らかの拍子に攻撃のスイッチが入り、人間や家畜などを攻撃してしまいます。今回の事件もそのような状態だったかもしてません。 噛み犬だけを悪く書いたかもしれませんが、鳴き犬や追い出し専用の犬の中にも豹変する犬はいます。獲物を吠えたり追いかけている時はいいのですが、撃ち取られた獲物に噛みついた途端、急に独占欲が沸き上がり・・・・・。近づくハンター全てに牙を剥く犬もいます。これもスイッチが入ってしまう状態なんですね。よく自分の犬に限って・・・・・。なんて言う猟師がいますが、100パーセントの絶対は無い!、そう思った方がいいです。犬を使って猟をする以上、犬を動きを常に把握し、猟が終われば直ぐに回収する様に心がけたいものです。
2009.12.18
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昨夜少しばかり雪が降ったようで、通勤道の脇には雪が積もってました。出勤時には曇ってましたが、会社に着いた途端に雪がちらつきました。 日中は断続的に雪が舞ってましたが・・・・・、 夜には本格的に降り始めましたね。 果たして明日の朝は、どれぐらいの積雪になっているのでしょう。天気予報では土曜日まで雪。日曜日は曇りの予想となってます。猟をするには絶好の条件になりそうです。 タイヤもスタッドレスに交換して準備万端。 日曜日が待ち遠しいです。
2009.12.17
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暇を見つけては亜麻仁油を擦り込んでいたA390のストックも、ほぼ満足のいく仕上がりになってきました。けど、いまひとつ気に入らない所があります。それは、握り部分のチェッカリング。 ご覧のように角がすり減り、滑り止めの役目を果たしていません。 そこで吉田銃器さん のオンラインショップで、デムバードのチェッカリングツールを購入。コレはすり減ったチェッカリングの彫り直す物です。上が直線用で下が曲線用です。コレを使って溝をなぞり、角を立てていきます。上手に仕上げるには一回で彫り切ろうと思わず、少しずつ何度も溝をなぞることです。 でないと写真のように曲がってしまいます(笑。 う~ん、性格がモロあわわれてます。 まあ、滑り止めになればコレでイイか!。 とりあえずこれでストックの仕上げ直しは完了です。 あとはサイトをどうしようかな?。 散弾用にイージヒットを付けるか?。スラッグ用にレール取り付け、スコープ載せるか?・・・・・。
2009.12.16
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昨夜は高い山や北の方では雪が降ったようですが、家の回りには未だ雪の便りはありませんでした。その代わり冷え込みが厳しかった。写真の水滴の様に見えるのは氷です。どうやら昨夜降った雨の滴が、したたり落ちる寸前で凍り付いたようです。 水溜まりにも薄氷が張って、いよいよ冬らしくなってきました。 大雪が降ってくれると獲物が動いて面白い猟が出来るんですが・・・・・。コレを公然と口にすると白い目で見られます。北海道や東北に比べたら無いに等しい雪の量でも、こちらの方にとっては除雪や車のスリップで大迷惑。雪を待ちこがれるのは、ウインタースポーツ好きか、猟師ぐらいでしょうね。 週末から雪降りの予報が出ています。 そろそろスタッドレスタイヤに交換かな。
2009.12.15
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土曜日の夜に実家の兄から電話がありまして・・・。日曜にイノシシ猟に来ないかとのお誘いでした。 たまにはイノシシ猟もイイかも。猟友のMさんに一緒に行かないかと相談したところ、日曜日は友人がシカ猟を見学に来るとの事。何としてもその友人にシカを獲って見せたいので行けない。実家に行かないでこちらで猟をしてと、逆に誘われました。う~ん、イノシシ猟は何時でもできるし、ここはお世話になっているMさんのお役に立ちますか。 シカ猟を見学となると、見晴らしの良い場所が良いね。ここは植林地で木の背丈が小さい。ここなら飛び出したシカもよく見えます。 見学するには絶好の場所です。遠くには冠雪した御嶽山が見えます。 イヌを放して直ぐに起こし鳴きが始まりました。しかし、飛び出したのはシカではなくカモシカでした。切り立った崖をあっという間に登ってきます。 暫く追跡していたイヌたちも断崖に阻まれ立ち往生。足の短いビーグルなのが幸いしました。今までここら辺りにカモシカは居なかった。シカ同様カモシカも増えてきているんですね。 初回はコレで修了。第二ラウンド、シカはお留守でした。そしてラストでシカを待ち場で捕獲。しかしイヌが追い出したのではなく、私の気配で先起きしたシカが待ち場に掛かったもの。シカを回収すべくみんなが集まった時に、ワンコ達がそれぞれシカを追いだし始めました。既に待ち場は切り上げた後です。間が悪いというか・・・・・。シカの解体処理はMさん達に任せこちらはイヌ探しです。オス犬は1時間ほどで戻ってきましたが、メス犬はなかなか戻らない。やっと諦め私の目の前まで戻って来たところ、突然鳴き始めました。暗くなって動き出したシカのニオイを見つけたようです。それから2時間、やっと行き先が分かったのはそこからふた山先の川の中。川をライトで照らすと二頭のシカが飛び出し、その後をメス犬が・・・・・。ここまでシカを追いつめてましたか。しかし夜中じゃあ何ともならないね。 やっとの思いでイヌを回収。 ともかく疲れた一日でした。 何としてもシカを獲らなきゃあというプレッシャー。そのため勢子に徹して山を歩き通しでした。普段なら直ぐにシカが飛び出すのに、こんな日に限って居ない所ばかり。滅多に出ないカモシカが出たり、上手くイヌが衝かなかったり。運もなかった。イヌ探しの途中でタイヤを石でバーストしたし・・・・・・・。思えば初めがいけなかったかも。早朝、大物猟前に空気銃でキジ撃ちに行きましたが、20m程の距離のキジを失中。正面を向いてる所で首の付け根にポイントして発射したのにサヨウナラ~。そんなバカな!!。絶対外さない距離なのに・・・・・・。思えばコレがケチのつき始めだったかも。 体も疲れ気分も凹んでましたが、唯一の救いはMさんとその友人が喜んでいたことです。 まあ、こんな時もありますわね。
2009.12.14
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本日の狩猟は、身も心もボロボロ。メッチャクチャ疲れて、気分も・・・・ダウン寸前です。 それでも一応獲れました。私が捕獲してのではないですけど。 獲るには獲れたんですけどね~。心身共に疲れているのでもう寝ます。
2009.12.13
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我が家だけかもしれませんが・・・・・・。今年はカメムシの発生数が少ないように思います。例年ですと天気の良い日に窓を開けると、直ぐに部屋の中に入り込んできます。おかげでガムテープ片手にカメムシ退治となります。 それが今年は目に見えて少ないです。 カメムシのエサは、夏場は果樹などで冬場はヒノキや杉の花粉だそうです。来年は花粉の飛散が少ないと予想されています。冬場のエサが少ないからカメムシの発生も少ない?。この地域限定かもしれませんけどね。ちなみに私は花粉症ではありません。山育ち、花粉の中で暮らしているようなモンですからね。花粉を頭から被っても平気なんですけど、妻や息子達が花粉症です。花粉最盛期には鼻づまりが酷いようで・・・・・。見ているこっちも辛くなる。それが来年は少ないとなると、人ごとではありますが嬉しいですね。
2009.12.12
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役場の狩猟担当者から、「銃刀法の改正に伴うお知らせ」なるものが送付されてきました。12月4日から改正された銃刀法ついての説明文書です。中身についてのは、ネットの中でも紹介されている内容と変わりません。法律ですから地域毎に変わってもらっても困りますが(笑。 銃所持手続きの追加・変更点についての説明です。1.許可申請の期間が短縮 誕生日の2ヶ月~15日前までの期間が2ヶ月~1ヶ月前までに。 2.医師の診断書 指定された病院の診断書が必要となりました。 *我が市内では二カ所の病院だけみたいです。 3.75歳以上の方に対する認知機能検査 警察署内で認知検査をするそうです。 検査内容は、年月日や曜日の記述、図形分類記憶等 4.破産者でないことの証明書の提出 「破産手続きの開始の決定を受けて・・・・該当しない旨の市町村長の証明書」の提出。 役場・振興事務所で「身分証明書」を交付してもらえばいいそうです。 5.誓約書の提出 警察署の生活安全課にある誓約書の様式に記載提出 6.技能講習の受講 教習射撃場で銃の種類毎に技能講習を受講して修了証明書を提出。 *岐阜県では教習射撃場は三カ所。内ライフルは二カ所です。 7.実包等の保管の努力義務 銃と実包を同一建物内に保管しないように努める。 *実際保管に適した建物を幾つも所持された方は少ない。 計画的に購入・消費して保管は最小限に留めること。 8.銃保管庫の備え付け検査 警察官による立ち入り検査の実施。 *既に銃所持者の何名かは検査を受けたそうです。 実包管理の帳簿の備え付けについては、こちらでは既に実施していますので今回は触れていませんでした。こうして読むと提出書類が増え、技能講習や指定れた病院の診断書など必要となり、平日に会社を休む回数が増えましたね。それに費用も・・・・。サラリーマンとしては辛いところです。 ますます狩猟は、「お金と暇のある者」が行うものになっていくのでしょうか?。 欧州あたりじゃ貴族のスポーツかもしれませんけど・・・・・。
2009.12.11
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例年ならば一雨毎に寒くなり、高い山では雪が降ったり、朝夕道路が凍結したりしてますが・・・・・・。雨が降って寒くなっても一時的。 日中ポカポカ陽気にが続きます。 お昼頃、仕事場近くの道路に紐みたいなのが落ちていると思ったら・・・・・・。 ヘビでした。 シマヘビの幼蛇です。 暖かい舗装道路で日光浴してます。 そう言えばこの前山に入った時。カジカカエルが鳴いていたし、エサには事欠かないみたい。 いまだに蛇がいたんじゃあ、本格的な冬はまだ来ない?。
2009.12.10
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イヌとネコ、どちらが好き?と、聞かれればやっぱ犬でしょうか。イヌはよく懐くし、芸もする、一緒に山に入ってシカやイノシシを追い出してくれる。家族もイヌ派で、今までにネコを飼ったことがありません。 しかし・・・、じつは実家で小さい頃にネコを飼ったことがあります。飼ったと言っても捨てネコが居着いてしまったんですけどね。最初は警戒してましたが半年ぐらいで馴れ、よく私の布団の上で寝てました。捨てネコなので年齢分かりませんが、飼い始めて3年ぐらいたった頃でしょうか・・・・・・。突然病気になり私の布団の上で苦しんで死んでしまいました。ショックでトラウマになったのか、以来ネコを見るとどうしても遠ざけるようになってました。 以前ブログに書きましたが、次男が急にキツネが飼いたいと言い出しました。それも家の中で・・・・。次男は、長男や末っ子と違い、控えめで心優しい子。何か欲しいとねだられて事も殆ど無い。そんな次男の願いなら聞いてあげたいが、幾ら田舎の家でもキツネを放し飼いにするほど大きくない。出来れば別の動物にならない?と、聞いたところ・・・・。「それじゃあネコがイイ、クロネコの♀が。」 ペットショップを数軒あたりましたが、次男の気に入るネコは居なかったようです。純和風(?)のクロネコが欲しいそうで、ペットショップに居るのは横文字の名前のネコばかりですからね。そんな中、ネットで「イヌ&ネコの里親捜し」のHPを知りました。NPO法人が運営していて、保健所に来たイヌ・ネコを保護し、里親を捜すのです。そこは付属の動物病院もあり、保護されたイヌ・ネコは避妊手術をして新たな里親に手渡されます。その場所は自宅から車で1時間30分ほどの所にありました。近くにそんな場所があるならと、日曜日に家族全員でネコを見に行ってきました。(私はその日は山でバンバン、家族に入っていないらしい・・・笑。)そこは時間予約が必要で、動物との対面のまえにレクチャーがあります。一度は保健所行きとなった動物たち、飼うにあたっての心構え、素性が分からないため遺伝的な病気の危険性等々。もちろん付属の動物病院があるため、異常が見つかれば里親捜しの中には入らない・・・・はずなんですが。 スタッフからの説明を受け、いざご対面となり。次男は一目で気に入ったネコいて、そのネコの里親になるよう手続きを済ませセンターを出ようとした時、間違いが発覚。その子ネコは避妊手術の時にある病気の兆候が見られ、里親捜しの候補ではなかったのです。その病気は治療法が無く、発病すれば殆どのネコが死に至る。子ネコの場合は体力も少なく、数ヶ月の命かも知らない。そのためセンターで最期を見届ける事にないっていたネコです。それが偶然が重なり里親捜しの中に・・・・・・。スタッフの方は平謝りで、新たなネコを選ぶよう進めましたが、次男はこのネコが欲しいと言い切ります。自分が選んだネコが、このままココで死んでいくのが耐えられなかったようです。 どうしても連れて帰ると・・・・。スタッフから病気の事や発病してから死ぬまでの経緯などの説明を受けましたが、それでも意見を変えない。仕方が無いので再度検査して、異常がなかったら引き渡す事となり、その場は手ぶらで帰宅となりました。再度検査と言っても、この病気の発病のメカニズムも未だよく分かっていないそうです。まして子ネコの場合はなおさら難しいようです。数ヶ月か?、数年の命なのか?。分かっていることは、発病したら100パーセント助からないという事。息子達が帰ってからスタッフ一同で会議があり、このネコの処遇をどうするか議論されたそうです。その結果、子ネコの幸せを考えたら息子に託そうということに。 その夜電話がありました。詳しい経過を説明され、それでも里親となってくれますか?との事。次男と相談したところ、「たとえ短い命でも最期まで面倒みたい!」といってます。そのことを伝えると、今からネコを連れてくることとなりました。それから大騒ぎで準備が始まりました。ハウスにトイレ、キャットフードに水・・・・・・。準備が整い一息ついた頃に、スタッフに連れられやって来ました。 始めて飼ったペットが、何時天に召されるか分からない。その時の息子の気持ちを思うと、不憫でならないが自分で決めたことです。親として見守っていくしかないです。この子ネコと息子にはどんな未来が待っている分かりませんが、命ある限り精一杯生きて欲しいです。猟師の私が言っても説得力がないかもしれませんが・・・・。 それにしてもカワイイ!!。 ネコもイイもんですね。ちょっと抱かせろーって言ったら、「未だ馴れていない。それにお父さんにビビッているようだから暫く近づかないで!!」・・・って、そんなー!
2009.12.09
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コレは日曜日に仕留めたイノシシの胆嚢。俗に言う、シシの胆です。昔からコレを乾燥させた物を胃腸の薬として使ったました。薬効の高い順からすると、クマ、サル、テン、イノシシだったかな?。胆嚢の中身の胆汁は、胆汁酸塩とういう脂肪溶解剤だそうです。胆嚢に蓄えられた胆汁は、十二指腸に送られ小腸での脂肪吸収を助ける働きをします。 イノシシの胆嚢を大きさですが、ワナに掛かったり手負いなったりすると大きくなるとか。食べ物が豊富だと小さいとか色々言われています。同じ時期に同じ大きさのイノシシ獲って見ても、それぞれ大きさが違ったりしてよく分からないですけでど・・・・・・・。 今回の胆はご覧のように小さいです。例年のイノシシならば、それなりの大きさになるはずです。冬に備え脂を蓄えなくてはならないから、脂肪分の多い食物喰いまくる。当然それを消化吸収するために胆が大きくなる。そうなるはずなんですが・・・・。脂肪分解に必要が無いので小さいとなると、イノシシの中では冬支度はまだまだ先の事なのでしょうか?。
2009.12.08
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日曜日の猟の続きです。 朝にはキジが獲れて気分爽快。この調子で今日も頑張るぞー!。本日の猟はMさんと二人っきり。今日は何処を攻めるかと相談になった時、先週行った場所をリベンジしたいと進言。 先週は散弾銃を持ち出して、林の中を疾走するシカに満足狙う事もできなかった。今回は愛銃ミニ30。これなら我が意のままよ、さあシカども観念せい!。 私は二匹のワンコを引き連れ勢子。Mさんはシカを川に追い落とした時のために川で待機です。前回と同じように鉄塔道を上がり尾根伝いに進むが、シカの足跡が無い。二匹のワンコ達も懸命に捜索するが、新しい跡には行き着かないようです。先週シカを起こした場所に犬が入っていったので、急ぎ尾根先の待ち場に着きます。ココは先週シカが通った場所。今回もココで勝負が出来ると期待して待機。 しかし待てど犬の起こし鳴きは聞こえず・・・・・・。前日の雨で寝屋が変わったか?。そのうち二匹が揃って戻ってきました。仕方が無い、一旦戻り高さを変えもう一度探ってみるか?。尾根を引きしているとオス犬の姿が消え、やがて起こし鳴きが始まりました。Mさんの待ち場と反対側の山の中腹です。急ぎ無線で連絡し、先程の待ち場に走ります。間に合うか?。待ち場についても犬の鳴き声の位置は変わらない様子。ひょっしてココには来ないか?。いやいや、間違いなく来る。例え待ち抜けされても川にはMさんがいる。リカバリーはバッチリだ!。 犬を信じ、自分を信じ、ココで勝負!!。 犬を鳴き声が少しずつですが近づいて来ます。来る!。そう思った瞬間、下方で物音。先週シカの走り抜けたコースよりさらに下です。 スコープに捉えると黒い影。 オスジカ!?、角がない・・・・イノシシだ!!。 イノシシの姿を捉えた瞬間、発射。ドカッーン。木々に姿が消え、再びその姿を捉えた瞬間、二発目。ドッカーン。急にイノシシの速度が落ち、林の中止まった瞬間、第三射。銃声と共にイノシシはコースを下に変え、そのまま下っていきます。 外した?。 いや最期は転がり落ちるように見えたが・・・・・。そう思っていると、鳴きながらオス犬やってきました。イノシシのニオイを取り、逃走コースをそのままトレース。山の中腹まで追跡してそこでストップ。 やはり当たっていたか!。 獲れたのは15貫以上はあるオスのイノシシ。丸々太っています。これだけの大きさですが、足は13~4貫目位。それに牙も短く、若くして大きくなった個体でしょう。 弾は一発は肺、一発は心臓を貫通してました。(初矢は外したな) このところ新参のメス犬の活躍ばかり目立ったましたが。 今回はオス犬の一人舞台。さすがに先輩格の意地をみせてくれました。 獲れたイノシシを前にMさんに、「これで先週のリベンジが出来ました」と言ったら・・・。 「そりゃあ違うだろう、前回の相手はシカ。こういうのはとばっちりを喰らったというんだ。」 ・・・・う~ん、確かに!。
2009.12.07
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昨日の雨も夜半には上がり、朝は鳥撃ちには絶好のコンディション。以前から目をつけていた所でオスキジと遭遇。20m程で絶対に外さない距離。いままで意外に近い距離でポカしたりしてますから、ココは慎重にネックショット。(かなりの弱気です。) 獲れたのは今年生まれた若鳥でした。 先々週もキジをゲットした後に、オスジカを仕留めました。今回もイケルかも?。 そんな予感がしてましたが・・・・・・、 予感的中以上でした!。 今宵急な来客があり、詳しくは明日にでも。
2009.12.06
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夕方、実家のイノシシ猟グループの一員のY君から電話がありました。話の内容は、実家で行っているイノシシ猟の事。 このY君、住まいは岐阜の中濃地区ですが、生まれは実家の近く。夏の有害駆除はワナ猟は住所地で行ってますが、猟期に入ってのイノシシ猟は実家のグループに参加してます。今年の有害駆除では、囲い柵や箱ワナを使い一人で、50頭以上のイノシシを捕獲したそうです。場所が丘陵地帯で捕獲しやすいとはいえ、この数は流石というしかありません。 実家でのイノシシ猟ですが、今年は随分苦戦しているそうです。去年一番活躍していた猟犬が亡くなったこともありますが、今年のイノシシは本来の寝屋に居ないことが多いそうです。エサ獲りした近くに寝入っている傾向があり、道路脇や人家近くの休耕田の中にいたりしているそうです。エサが豊富なのでしょうか?、ともかく動きが少ない。こんなイノシシを追い出すには、探索範囲の広い犬を使い、勢子も広範囲に動き回らないと・・・・・。 それに今年のイノシシは脂のノリがイマイチ。子連れのメスのイノシシより、中型のオスの方があるそうです。本来はメスの方が脂が多いはずなんですけどね。今の時期に脂が少ないなんて、やはり暖冬の影響でしょうか?。
2009.12.04
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最近の仕事場は山間部です。住所地、職場全て山間部ですが、さらに山奥の所です。こういった山間部で、携帯電話のエリアの広さは断然D社となります。しかし私の携帯はA社。A社の携帯はこの地域では少数派。当然エリアも狭く、今の仕事場では完全に圏外となってます。会社・取引先と電話不通は困りものですが・・・・・・。 ・・・・・・が!。 いくら忙しい時でも電話の呼び出しが無い!。 静かだ。 帰社途中で圏内に入ると、「留守番センター」からの着信の数々。確認しないで、このまま電源落としちゃおうかな~。 携帯電話。有ると便利ですが、無いと気分爽快の時があったりして。 このごろ携帯電話を自宅に忘れて出勤します。最初は物忘れが酷くなったと思ってましたが、ひょっとして無意識のうちに・・・・だったりして。
2009.12.03
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12月に入ったというのに日中の気温が高く、仕事で汗ばむこともありますね。今年は暖冬予想ですが、いまのところは当たっているようです。山の中にはまだまだエサが豊富なのか、イノシシは殆ど姿を見せない。寒さが増して霜の降り日が続かないと、ヤマドリも山頂付近ばかりに居て姿を見せないですね。 そんな日が続いてましたが、本日久しぶりにヤマドリとご対面しました。オス・メス番でいましたが、カメラを向けるとオスは猛然とダッシュして逃走。残されたメスは悠然としたものです。まあ保護色になってますから、見つからないと思っているかもしれませんが・・・・。 下の写真にメスヤマドリが写ってますが分かります?。 そう、写真中央部分です。 カメラを向けても慌てることなく、ゆっくりゆっくり斜面を登っていきます。 やっぱメスは、オスに比べ度胸があるのかな?。 動物も、人間も・・・・。
2009.12.02
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昨日も書きましたが、所持したベレッタの汚いこと・・・・・。内部は分解掃除してキレイになりましたが、銃床はウレタン塗装が剥がれキズだらけです。 こうなったらウレタン剥がしてオイル仕上げにしましょう!。 以前は紙ヤスリで削り落としてましたが、今回は「塗装はくり剤」なるものを使いました。 コレを刷毛で塗りつけ、塗装が浮き上がってきたところを、プラスチック製のヘラでそぎ落とします。塗布して30分程で塗装が浮き上がり、面白いように取れますね。紙ヤスリに比べ時間も早くてラクチンです。 塗装を落として紙ヤスリの400番、800番と使い磨き上げ、亜麻仁油を擦りつけます。カタログによると、銃床はクルミ材となってますが色が濃く、一回の塗布でローズウッドよような色合いになりました。 組み立てるとこんな感じ。 当初、先台はウレタン塗装でテカテカ光ってましたが、オイル仕上げで落ち着いた感じになりました。 せっかくなのでリコイルパッドも交換。 これは銃砲店からタダで頂いたベレッタの純正品。申請時はコレを付けましたが無加工のまま。これをストックに合わせ、段差の無いよう仕上げました。写真では分かりにくいですが、当初と比べると見違えるようになりました。 とりあえず2回ほど亜麻仁油を塗って日曜日に使ってみましたが、オイル仕上げはまだまだ途中です。猟から帰って銃床を外し、オイルを塗っては乾かしての繰り返し・・・。 夜な夜な、オイルプレイに勤しんでおります(笑。 小さなキズなら簡単仕上げで、キレイになるところが木銃床の良いところですね。
2009.12.01
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