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近所の農家の方が、栗を動物に食べられているけど何だろう?。・・・そう言って来られたので、そのお宅の栗の木を拝見。 なるほど綺麗に鬼皮を割って、中身を綺麗に食べてます。 イノシシによく似た食べ方をしてますが、周りのある足跡はシカぽっいなー。 それで夜中に見回りに行くと、確かにシカが居ましたよ。大きなメスジカで、この大きさなら前歯は下側ぐらいしか無いでしょうに・・・。器用に割って食べるもんですね。それに柔らかい草や野菜ばかり食べるモンだと思ってましたが、栗まで食べるとは美食家ですな。
2009.09.30
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日曜日、なじみに銃砲店に寄ったついでに、有害駆除用の弾を購入。この銃砲店にはフェデラルの30ー39がありました。在庫処分価格で1発200円。確か、今年の春にもそんな事を言っていましたね。無くなり次第、新たなメーカーの30-39弾を注文すると言ってましたが・・・。未だ在庫があるのは、よほど需要が無いのか?それとも店内在庫が大量なのか・・。フェデラルはお気に入りなので、猟期になっても使いたいのですが、それまで残っているのでしょうかね?。
2009.09.29
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昨日は午後からなじみに銃砲店に行き、ついでにスーパーエースで射撃をしてきました。こちらは室内射撃場で距離は10mです。スーパーエースは、50mでゼロイン(ポンプ13回)してあります。せっかく調整してあるのでスコープをいじりたくはありません。ポンプ回数と狙点を変え、試射的を撃ち込んでいきます。その結果、ポンプ8回で6時方向6点を狙うと丁度いい感じ。ただ、ある程度纏まるかと思うと、・・・・急に外れる。また銃身のコンディションがおかしくなったかな。ええい!このまま撃ってしまえ。各的に3発ずつ、番号順に撃ち込んでいきます。50mでこのグルーピングなら最高ですが、10mではあまり意味がないかな。ワンホールになったかと思えばバラツキ、またワンホール。 じゃじゃ馬だ!。 家に帰って、近江屋さんにアドバイスしていただいた方法で、コンディションを整えておきました。猟期に入って、ここ一番で悪いクセがでないことを祈るのみです。
2009.09.28
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本日の日曜日はカワウの一斉駆除。役場駐車場に午前5時30分に集合し、各自持ち場を決め配置に付きます。今回は人数が増えたため、前回の場所より上流に陣取りました。カワウは下流にあるダムや川から、日の出と共に飛来してきます。 前回は数回に一度ぐらいは低空飛行して来ましたが、(それでも矢先の安全が確保出来ず発砲出来ませんでしたが・・)今回は悠上空の射程外ばかりを通過。途中上空で旋回し着水しそうな雰囲気でしたが、下りることなく通過するばかり。完全にこちらの存在に気づいている。たぶん原因は、この派手な有害駆除の名前のはいったベスト。丁度下流側に入った駆除員、藪の中に隠れていても目立つこと・・・・。動かなくてもコントラストが違いすぎます。これじゃぁ、カワウに丸分かりでしょう。事故防止のためでしょうけど、鳥の駆除には不向きなベストです。
2009.09.27
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ヘナK小隊様、N大隊長様御一行と金加鉱山を訪れたのは去年の10月。あの時案内した鉱山跡以外に、実はもう一カ所案内しようと考えたいた場所がありました。ただその時は、大まかな位置しか分からず、山中捜索して見つけ出すのに時間がかかるのと、最初の場所でお目手の輝安鉱・ベルチェ鉱が採取出来たので、次の目的地に移動したのでした。 本日一年ぶりで、その場所を突き止めようとやって来ました。実家に行く途中で、毎月のように通り過ぎてますから、そんな大げさな物ではないのですが・・・・・。それにその場所は親戚の土地。 山の急斜面にそれはありました。 入り口は頭をかがめて入りましたが、中は少しばかり天井が高い。染み出した水で足元には水溜まりが出来ています。入り口から切り羽まで20m位でしょうか。湿気が多いせいか、壁には苔がビッシリ。岩肌の色が分からないくらいです。 入り口や内部を見ても、近年誰も近寄った形跡がありません。鉱物マニアもココには来ていないのかな?。 採掘された鉱石は全て山から下ろされていたようで、近くにズリなどは見あたりません。 坑内で持ち帰ったサンプルがコレです。茶色い母岩に石英や水晶が付いてます。 中の1つを割ってみますと、・・・・。石英の中に金属光沢を放つ部分が現れました。見た感じは石英に溶け込んだ感じ。以前の場所での輝安鉱は針状結晶をしていましたが、こちらは小さな金属屑が集まったようです。表面が虹色に光る石英質部分もあり、はたしてこれは?・・・・・。ルーペでの観察で、これ以上は無理ですね。 ともあれこれで、一年越しの心残りが晴れてスッキリ!!。
2009.09.26
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今日の日中は本当に暑かった。仕事場近くの温度表示は、日中で31℃を表示。コレって夏の気温です。おまけにセミまで鳴いていた。彼岸なのに・・・・。 テレビで長期予報を発表してましたが、それによると冬は降雪が少なめだそうです。異常気象の今年、果たしてその予報が当たるか分かりませんが、出来れば外れてほしい。猟を楽しみたい事もありますが、やっぱ冬は雪がないとね。それに冬が寒くないと、春以降害虫の発生が多い気がします。ダニやヒル、カメムシ、ハチ等もね。 害虫だけでなく害獣もそうです。大雪になるとイノシシは暖かい南に大移動。地付きのイノシシは賢く立ち回りハンターから逃れますが、放浪してきたイノシシは地の利が分からず簡単に御用となります。シカは大雪でエサが不足して、谷筋に集まり捕獲されたり餓死したりします。実際に昭和56年の豪雪では、何十頭も谷にシカが集まっていて身動きとれないでいたそうです。今年は雪が少ないそうですから、シカやイノシシも安泰?。
2009.09.24
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今年は一体どうしたんでしょう?。例年なら今頃は、我が家の栗や柿目当てにサルが毎日のように出没してました。それが今年は今月上旬に一回襲来したのみ。後はさっぱり寄りつかない。隣近所でも同様のようで、今年は山の中にエサが豊富なのですね。 今年はもう来ないのかな?。 いやいや、ジッと機会を伺っているはず。 そう思っていつも朝早く起きて、裏山にサルの気配がないか観察してますが・・・・。今のところ空振り続きです。
2009.09.23
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秋の夜長といえば読書となるでしょうが、わたしはネットサーフィンです。(←古い!)そんな中狩猟に関するレポートを見つけました。岐阜大学野生動物医学研究室の鈴木正嗣教授のレポート。「いま狩猟者に何ができるか」鈴木教授は平成19年まで、北海道でエゾジカの繁殖生物的研究に従事されていました。 レポートによると江戸時代鉄砲を使っての狩猟は、食肉を得る目的より農作物を守ることだった。ゆえに鉄砲は農具だったそうです。今日では武器という扱いでしょうか。農村の過疎化で都市に人口集中。食料の殆どを輸入に頼っている現状では、山間部の害獣被害なんて実感が湧かないでしょうね。しかし野生動物の増加に伴う被害は確実に増えている。 レポートには、「捕獲技術者の(hunterとculler)は、社会や個人の期待やいらが集中する。cullerは効率化と精鋭化が求められる」、とあります。 う~ん、重い言葉です。 これからは趣味としての狩猟より、駆除・個体調整に重点が置かれるのか?。 駆除員は優遇されるが射撃メインは冷遇。 それも可哀想だが、実際そうなりつつあるような・・・。 どころで、レポートの9ページにある「反対勢力の主張の数々」。本当にコレで解決すると思ってんの?。新しい政権体制が・・・・、でないことを祈ってます。
2009.09.22
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世間で言うシルバーウィークの真っ直中です。私の仕事は、そのようなものに全く無縁の業種。本日も一日お仕事です。会社のある温泉街は、関東や関西ナンバーの車一杯。これも千円効果でしょうね。しかし、人が休んでいる中での仕事は、人一倍疲れるような気がします。たぶん精神的なものでしょうけど。そんな疲れた中でも、夜は消防の秋季演習に向けての訓練です。 熱心なのは良いけれど、「連休ぐらい休んだら?」と、心の中でつぶやいたりして・・。 いまでは立派な指導員がいて、私の出る幕など殆ど無い。暇を持て余して、グラウンドに残ったシカの足跡を数えるぐらいです。 こいつはかなりデカイ 、メスジカの足跡か!。
2009.09.21
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本日午後から、裏山で犬の訓練。このところ何かと忙しくてワンコ達をほったらかし。いつも私の顔を見るたび、山へ連れてけと催促している。気候も少しは涼しくなったし、自分も体力づくりになるし・・・、一丁やるか!。 それに今年デビューのメス犬。前回は良い動きを見せてくれましたが、何と言っても元ペット犬です。あの動きが本物かどうか?。まずはそれを見極めなくては。 ワンコ二匹に発信器を付け放し、裏山を登っていきます。登り始めて20分ほど、犬たちの姿は見えなくなります。発信器の電波から察すると近くには居ないようです。 涼しく鳴ったとはいえ、急斜面の山を一気に登るとさすがに暑い!。息も荒く汗も出てくる。こりゃぁ、犬より自分を鍛えなきゃいけないかも。 そんな事を思っていると頭上で物音が・・・。見ると一頭にシカが走り抜けて行きます。ワンコ達も近くには居ないようで、直ぐ近くに寝ていたのを私が起こしたようですね。 暫くして私の所に戻ってきたワンコ達。”何も居なかったよ”・・・なんて顔してましたから、シカの跡に誘導したり声をかけたりしなないでジッと観察。どうせオス犬が直ぐに、ニオイ嗅ぎ付けると思ってましたが・・・・。メス犬がニオイを嗅ぎ付け鳴きながら追跡開始。それに促されるようにオス犬も鳴き始めました。う~ん、今回は遅れをとったか!。 この後ワンコ達の追跡は30分以上続きました。さすがにこの暑さでは、これぐらいが限度でしょう。 それにしてもメス犬、やるじゃん。二匹の足並も揃っているようですし。どうやら本物ですな。 これで猟期は一気に戦力二倍。楽しみ!!。
2009.09.20
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ここ2~3日ほど、同じ時間、同じ場所で同じシカに出会います。あまり人に警戒してないみたいで、車で近づいても直ぐには逃げない。 こちらが気になるようですが、 ・・・・、草を食べたい。 でも、ちょっぴり気になるげど・・・・・。 やっぱり草の方がイイ!。 ・・・って、ドンだけお腹が空いてんねん!。
2009.09.18
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本日の新聞に地元の河川の鮎が、第12回清流めぐり利き鮎会(高知友釣連盟主催)でグランプリを獲得した記事が掲載されていました。我が町のホームページにも紹介されていましたね。全国から48河川がエントリーし、8ブロックで一次審査を行ってその中からグランプリを決定。一次審査では、・水内川(広島県)・和良川(岐阜県)・赤石川(青森県)・寒狭川(愛知県)・気田川(静岡県)・荒川 (新潟県)・鏡川 (高知県)・神通川(富山県)この8河川が選ばれ、見事に和良川がグランプリ獲得です。第5回にもグランプリを獲得していますので、これで2回目の”日本一美味しい鮎”となりました。 今年、地元漁協は危機的状態です。入漁者の減少に、梅雨時の長雨&ゲリラ豪雨。冷水病やカワウ・アオサギによる食害。町村合併などによる補助金のカット等々・・・。 何とか多くの外来者を確保したい漁協にとって、今回の受賞は明るいニュースです。これで少しでも外来者が増えるといいなー。 全国の鮎釣りファンの皆さん!。 美味しい鮎を釣りに来てください!!。 そういえば、我が町のホームページの6月23日付の記事。何処かで見た写真と思っていたら・・・、コレ私の撮影した写真だ!。以前、役場産業課の担当者からシカの写真を欲しいと言われ渡したけど・・・・。てっきり、シカの生息実態の資料に使うのかと思ってましたが、通行注意だったのね。ご来町の皆さん!、コレ↑との追突事故には注意しましょう。
2009.09.17
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一週間ぐらい前から、急にカラスの群れが増え始めました。 体が小さい個体が目立つので、今年生まれたカラスが大半のようです。新たなエサ場を求めて移動する「渡りガラス」のようです。ここは通勤途中にあるダム湖。 ここの夜間照明に集まった虫やカエルを、朝食にしているようです。ここは隣町で有害駆除も出来ない、ましてココは発電施設があるため”銃禁”となってます。そんなことが分かっているんですかね、ココのカラスは堂々としてます。そのうち我が町内まで押しかけて来るかな?
2009.09.16
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朝から冷たい雨が降ってます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、 彼岸にはまだ先なのにこの気温。今年は早い秋の訪れとなりそうですね。食欲の秋なのか・・・・。 朝も、夜も、 活発に動き始めてますね。 いよいよ秋が来た!、って感じです。
2009.09.15
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通勤途中の道路脇で、オスキジを見かけました。 体の大きさからいって、今年生まれた若鳥のようです。ここでは以前、良くキジを見かけましたが大規模な道路・造成工事で、ここ2~3年は殆ど姿を見せなかった。もう何処かに引っ越しちゃったのかと思ってましたが、こうして人知れず繁殖していたんですね。ここで狩猟することは殆ど無いでしょうけど、こうして姿を見ているだけで嬉しくなります。 あと二ヶ月で狩猟解禁です。
2009.09.14
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本日は町内のカワウ一斉駆除です。役場駐車場にAM5:30に集合し、それぞれの持ち場や注意事項などの説明を受けて各自別れます。私の持ち場は去年と同じ場所。去年はここで捕獲できましたが、今年は×でした。弾の届かない悠上空や、矢先の安全が確保出来ないコースばかり通って行きます。 このところ有害駆除中の事故が起きています。駆除開始前の説明でも、「安全を最優先して事故無いように!」、と再三言われました。 本日も場所によっては、釣り人や刺し網をしている人が川の中にいました。普段以上に神経を使います。
2009.09.13
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隣の畑には相変わらずシカが出没して、野菜を食い荒らしているそうです。 何とかして欲しいと懇願され、ワナを設置してきました。殆どがシカによる被害ですが、時々イノシシも現れるようです。シカだけならヨリモドシだけで切られる事はないでしょうが、イノシシのことも考えショック吸収用にVベルトをかませました。 シカの場合いつも気ままにコースを変えますから、はたして掛かるかどうか・・・・。ワナを設置していると、「いましがた裏手で、ガサゴソ音がした。シカが居るかもしれない。」そう近所の方が言ってこられたので、鉄砲持って探索。しかし、シカやイノシシのなどの姿はありませんでした。かわりに見つけたのがコレ↓。 山の斜面に直径20センチほどの穴。 すぐ傍にも、 奥行きはかなりありそうです。どうやらキツネの巣穴のようです。 近くに管理池が出来、そこの魚目当てにキツネが居着いたと聞いてました。おそらくそのキツネの巣ですね。 結局、音の正体には解らないままでした。 家に帰って長靴を脱ぐと、中ならいっぱい出てきました。 小さなヒルが!。両足あわせて10匹。気温が下がりもうヒルは居なくなったと思ってましたが・・・。今日は雨日で、気温が上がり湿気も多いからでしょう。春から夏にかけては大きなヒルいますが、今は小さなのヒルがほとんどです。これが越冬すると立派な大人になるようです。 この後全部まとめて、塩漬けさせてもらいました。
2009.09.12
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昨日我が家の田んぼも、稲刈りを行いました。行うと言っても、刈り取り・乾燥・脱穀を全てJAに依託。後は袋詰めにされた玄米を、受け取りに行くだけです。 昨日は我が家を意外にも刈り取りが行われ、周りの田んぼの殆どがこんな状態。コレで田んぼにシカやイノシシが入っても大丈夫。今年は受け持ち地区での獣害による悉皆調査も1回のみ。このまま行けば、これで悉皆調査も終了になるかもしれません。当初予想では獣害被害が心配されましたが、蓋を開けたら平年並み以下の被害。 これは、今年から猟友会員全てが有害駆除員となり捕獲数が上がったからでしょうか?。 それとも山の中にエサが豊富で、人家近くに姿を現すのが少なかったからでしょうか?。 幾ら捕獲しても生息数が極端に減少することもないから、・・・・後者の方でしょうね。
2009.09.11
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朝起きて、ヤケに寒いと思ったら、 近くの道路温度表示が11℃でした。秋本番の気温ですね。いつもは暑がりのため、車の窓を全開にして走ってますが、今朝はさすがに全閉です。 家の裏手にある柿の木。早生品種ですけど、少しずつ色づいてきました。毎年サルのエサとなってますが、今年辺りは食べてみたいものです。もう何年も食べてないので、味を忘れてしまいそうです。いつももう少しで収穫という時に、サルの食べられています。今年も無理でしょうかね。 帰りの通勤路でもシカの動きが活発となり、見かけない日はなくなりました。こんなヤツや、 こんなヤツ。 そして鎖をほどいて脱走したヤツ。 シカでも追いかけて来たのかな?。
2009.09.10
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昼間は暑かったのですが、午後から強い風が吹くと供に涼しくなってきました。暑さも長続きしないのは、季節が秋へと変わりつつある証拠でしょうか。 このところ毎日のように、近所の畑にシカが出没しています。昨日はサツマイモで今日は瓜の葉を食べられた、今度は白菜を食べられるかもしれない・・・。そんなことを、顔を会わす度に言われてます。何とかして欲しい!、そういう事なんでしょう。 田んぼや畑に出入りしていた場所には、くくりワナを設置したてますが、シカは毎回コースを変えているので一向に掛かりません。ワナによる捕獲は期待できそうにありません(涙。 今夜も隣の畑に親子連れが潜んでました。 この畑もネットが設置してあるはずですが、一体どこから忍び込んだことやら・・・。昼間なら絶対外さない距離ですが、夜中では何ともしようがないですなぁ。とりあえずクラクション鳴らして追い返すぐらいです。
2009.09.08
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昨日は実家の稲刈りです。消防の夏季演習が終わった後に、稲刈りの手伝いをしてきました。 私はコンバインで稲刈りを担当。 しかし今年のお米の出来映えは今一歩です。これも梅雨明け後の長雨の影響ですね。 しかし改めて周りを見渡せば、実家を含め休耕田や耕作放棄地が増えましたね。ご覧のように、山の斜面に広がる段々田んぼ、大型機械の導入は難しい。おまけに農家の跡継ぎも少なくなって、こうなるのも仕方がないですかね。 周りに草地が増えたため、それに比例して動物の数も増えたようです。休耕田の中にはイノシシが寝屋を作るし、この前はニホンカモシカが庭先をうろついていたそうです。 それにキジも増え、稲刈りをした後の田んぼには、カラスと間違うぐらい寄り集まって落ち穂をついばんでいるそうです。 稲刈りした後の田んぼにも、オスキジの尾羽が落ちてました。 今年生まれた若鶏かな?。何かの拍子で抜け落ちたようです。それだけキジが居るのなら猟期は獲り放題・・・・・、と思うでしょう?。ところが現実はそう甘くなく、稲刈り直後からキジやハトが稲穂を食べ漁り、猟期前には全て食いつくされます。そして猟期に入った頃は、新たなエサ場を求めて移動していきます。 上手くいきませんな。
2009.09.07
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本日は地元消防団の夏季演習でした。毎年9月の「防災の日」の前後の日曜日に開催されます。今年の演習は山林火災を想定しての中継訓練でした。都会では火災といえば住宅火災ですが、こちらでは山林火災もあり水利が限られているので中継訓練は欠かせません。消防団に入団してから今までで、山林・原野火災は3回ほど。いずれの大火に至らず消火できましたが、これから空気が乾燥する時期になります。山火事など発生すると大変です。こうした訓練が、訓練だけで終わることを祈ります。 消防団行事も今年は、夏季演習に幹部懇親会。それが終われば年末夜警。早く終わってくれー!。そしたら心おきなく猟に集中できる。
2009.09.06
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今日は末っ子(中学生)の運動会。私は仕事で毎年の事ながら欠席でした。妻や義母は朝早くからお弁当を作って気合い充分。これで子供の運動会に行くのが最期となるわけですから、当然と言えば当然でしょうけど・・・。 私の中学時代は運動会というより体育祭でした。昼食は教室に戻って給食。家族が見学に来ないので、グラウンドに家族用のテントも無し。ごくたまに近所の方が、グランドの外から見物していたぐらい。それでもうっとうしいと思ってましたが、今じゃ近くで大声援です。 子供の頃、運動会はキライでした。走るのが遅いとか、フォークダンスがイヤだったとかじゃあなく、父兄の競技が・・・・。子供の運動会に父兄が出てきて盛り上がるなよ!、これは俺たちの運動会だろ。・・・・、いつのそんなことを思っていましたね。 だから運動会だと盛り上がっている大人を見ると・・・・、ちょっとねえ。 それを言うと妻に、「あなた、子供が可愛くないの!」と、怒られます。 実家は農家で、昔は今ほど機械化が進んでいませんでした。この時期稲刈りが忙しく、父親が運動家に来たことは一度も有りませんでした。母親は私が小学校入学前に大病をして闘病生活。従兄弟が同級生だったので、叔母が母親の代理で入学式や運動会なとの面倒を見てくれました。運動会の時みんなは家族と昼食ですが、自分は・・・・・。 けっして寂しいとか、辛いと思ったことはないですが、運動会を冷めた目でみてしまうのはこの時のトラウマでしょうか?。
2009.09.05
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9月に入ると和菓子屋さんには、こののぼり旗がお目見えします。 こちらは会社近くにある和菓子屋さんです。秋の”和スィーツ”といったらコレでしょう。 今まで何度か買いに行こうと思ってましたが、いつも営業時間過ぎてました。本日念願かなってやっと購入できました。 岐阜県では栗きんとんといえば、中津川市の「川上屋」が有名です。こちらのお店「仁太郎」さんも、本店は中津川市加子母にあります。これからの時期、あちこちの和菓子屋さんで栗きんとんが店頭並びます。栗きんとん好きには、たまらない季節となりましたね。
2009.09.04
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お昼過ぎに自宅から電話。内容は、知り合いの家に蜂の巣があり、何とかして欲しいと言われたそうです。この家は、お婆さんと娘さんの二人暮らし。男手が無く、どうした物かと困っていたそうです。当然、二つ返事でOK。仕事を定時で切り上げ、そのお宅に直行。家の裏手にある茶の木の中にありました。 コガタスズメバチの巣です。近づくと1~2羽のハチが周りを飛びはじめます。けっこう警戒してますね。暗くなり始めたし、ちゃっちゃと済まそう。今回は防護服やヘルメットも無し、ガスバーナーだけで処置。 巣の中は幼虫でいっぱい。親バチも十数匹はいましたね。 巣ごと焼いて撤去しましたが、エサを探しに出たハチもまだいるはずです。2~3日はこの場所に近づかないように、お願いしておきました。 蜂の巣を撤去してもらって大喜び、どれ位お礼をしたらいいかしら・・・・。そう言われ、「とんでもない、好きでやっているのでお気遣いなく。その代わりこの巣をください!。」コレどうなさるの?。「もちろん美味しく頂きます!。」・・・・・。 どうやらこちらの娘さん、私と違って育ちがよろしいようで。
2009.09.03
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出勤前に裏山で、サルの鳴き声がしてましたが姿が見えない。家族に農作物に気をつけるように言っておきましたが、私が出勤するとさっそく数頭のサルが栗の木に群がっていたそうです。直ぐに追い払ったそうですが油断がならない。栗は未だ青いイガにくるまっていますが、今のうちから狙われたらたまったもんじゃない。明日からは少し早めに起きて警戒しなくては・・・・。 それにしてもサル対策は難しいです。以前、サル捕獲用の囲い柵があちこちで作られましたが、最初に捕獲されると直ぐに学習して入らなくなりました。効果が上がらずイノシシ用の囲い柵に転用されちゃいました。猿落君やサル鉄砲などは効果的みたいですが、追い払いや防御するだけです。根本的解決策はサルの数を減らすことです。それには銃砲による駆除ですが、コレが一番難しい。女、子供には平然としてますが、鉄砲持ったハンターの姿が一瞬でも見えたら一目散。シカやイノシシより手強いです。今年も栗や柿は食べれそうにないかも・・・・。
2009.09.02
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9月になりましたね。夜になると涼しくて快適です。窓の外ではガサゴソやってます。↑ シカが鳴きながら移動中。(音が小さいので聞き取りにくいですが)おそらく2頭以上で、親子連れでしょう。子供を呼びながら家の裏手を横切って行きました。警戒していると「ピッ、ピッ」と短く鳴きますが、今は安心しきったような鳴き方です。もうそろそろオスジカのコールも始まり、夜は賑やかになってきます。
2009.09.01
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