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ライフルを所持してからというもの、大物猟には殆どライフルばかりを使ってました。それが昨日は久々に散弾銃を持ち出しました。それは新しく入手した散弾銃の調子を見るためです。「新しく」といっても中古の散弾銃ですけどね。 ベレッタA390の20番、24インチのチョーク付き銃身。馴染みに銃砲店で格安の値段で購入。中古の替銃身ぐらいの価格でした。 長年愛用してたブローニングA-5と入れ替えです。こちらの警察では散弾銃は、2丁目までは割とすんなり許可。3丁目になるとかなり難しくなるそうです。今回入れ替えだったので2週間ほどで許可となりました。 ライフルの故障修理などを考え、大物猟の勢子用にA-5のスラッグ化を考えてましたが・・・。スラッグ銃身は見つからず、かといってロングリコイルは、銃身切断して上手く回転するか判らないそうです。どのみち大物猟ではスラッグしか使わないし、20番でもイイかと考えてました。MSS-20のこともあり、口径揃えてたほうが弾の管理や残弾処理も楽だったりしますし・・・。 この銃、発射弾が少ない割に傷だらけのゴミだらけ。値段が安いので仕方が無いですが。前のオーナー、購入以来一度も掃除したこと無いかと思うほど汚い。 文字通りオンボロベレッタです。
2009.11.30
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早朝の空気銃猟では、昨日に引き続きキジと勝負しましたが・・・・・。命中するも川原のススキ原に落下。いくら探しても見つからず・・・・・。こりゃあ、半矢で逃走されたかな?。手応えは充分だったのに・・・・・。こんな時に犬を連れてれば、見つけてくれたかも。いや~な予感がしつつ、いつもの如くシカ猟に行きましたが・・・・・・、コレが予感通りでしたね。 初回は二匹が別々のシカを追い出しました。一頭は待ち場で勝負するも無傷で逃走。(かなりの距離があった模様)一頭は川に飛び込み振り切った様子。第二ラウンドも別々のシカを追って二匹の犬たちが頑張ってくれましたが、結局待ち場に掛かることはなかった。尾根で犬達の様子を見たいた時、犬の追跡から逃れた別のシカが飛び出してきました。 しかし、木々の間を通過していくシカが見えにくい。 ビート照星では、とても狙えない!。 (本日はライフルではなく、散弾銃を持ち出してきました。) スコープ付きのライフルなら、木々の間を逃走するシカにも、ピンポイントで撃ち込めるのに・・・・・。 来週は絶対、ミニ30を持っていこう!!。
2009.11.29
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昨日に比べ今朝は冷え込んだため、辺り一面霧が立ちこめています。 こんな日にはキジが出歩いているんですよね。 先輩猟師の方々の話では、雨や霧の日は天敵の鷹が飛ばないからキジが出歩くといいます。 それが本当の理由か分かりませんが、確かに雨や霧の日は出会う確率が多いですね。 それを実証するかのように、今朝は獲れました!。 本日も仕事なので一羽捕獲した時点で終了。 こんなベストコンディションの日は、仕事さぼって猟がしたい!!。
2009.11.28
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解禁翌日から米糠を撒いていたくくりワナ。ニオイがとれたのか、はたまた米糠が発酵して臭いだしたのか、タヌキが食べにきてました。 少し離れた所には、イノシシの足跡もありましたね 。 こうなると、イノシシも寄ってくるかも・・・・・・。 タヌキも寄りつかないワナでは、イノシシは絶対獲れないでしょうからね。 それを期待してワナをセットしました。 米糠だけに「ぬか喜び」にならなければいいですが・・・・。
2009.11.26
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本日所用があり、馴染みの銃砲店に寄ってきました。ショーウインドウの銃を眺めたり、店主とお話をしていると時間が経つのがあっという間です。最近、隣の県では銃の所持申請が多いそうです。来月より改正される銃刀法の関係だそうです。手続きが面倒になる前の駆け込み申請ですね。ただ今の時点でも、警察からの通達は無いそうです。実際、管轄の警察署に確認したところ、「教習射撃の細かなことは何にも決まっていない」、みたいなこと言われました。ただ確実に決まっているのは、各種手続き料が上がることだけとか(オイオイ。 銃を持つには、今まで以上に「時間とお金」が必要になってきます。狩猟や射撃は、富裕層の遊び?。 ところで・・・、以前見せて頂いた「村田銃」売る気ある?。・・・・そう聞いたところ。 店主曰く、資料的意味合いもあって置いてありますが、どうしてもと言うのなら安くします。ただね、薬莢・手詰め具があったかどうだか・・・・。それより所持しても使い道が無いでしょう。単発では、クレー射撃や狩猟に向かない。これからは、今まで以上に「使用実績」が・・・・・。 確かにね。ただ撃って遊ぶだけの銃を持つのは、難しくなってきてますね。コレクション用に持つことは出来ないし。 今のところは来店の度に、眺めさせて貰ってガマンしようか。 車みたいに「ワンメイク」。村田銃だけの射撃大会やクラブがあると面白いかもしれませんが。
2009.11.25
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日曜日に初物が獲れ、これから調子があがるかと期待して早朝出かけてますが、なかなか出会えませんね。居るのは分かっているんですけど、短時間での見回りではタイミングが合いません。目先を変えヤマドリでもと思い、林道に入ってみました。ここでは猟期前に立派なオスヤマドリが居ました。上手くすれば勝負出来るかも。林道を進むと対面の斜面から視線が・・・・・・。 メスシカ二頭がこちらを凝視。逃げる気配など微塵もなく、完全に固まってます(笑。シカまでの距離20mほど。絶対に外さない距離ですな。しかし、今回の目当ては、おまえ達じゃあないんだよねー。 命拾いしたね。 結局ヤマドリとの出会いも無く、大急ぎで会社に出勤するのでした。
2009.11.24
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昨日は、朝の空気銃猟での成果に気を良くしての出猟でした。今回も地元で、猟友三人とシカ猟です。第一ラウンドは私が勢子です。ココは何時来てもシカが居ます。 以前はよく獲れなのですが、最近は植林地の木が大きくなって見通しが悪くなったり、シカの逃走コースが変わったりで、なかなか獲れない。今回もシカを追い出しましたが、待ち場に掛からず。シカを川まで追い出したのに発砲することなく終了。毎回シカを川まで追い出すのに全然獲れないでは、ワンコ達に申し訳ないやら、情けないやら・・・・・。 気を取り直して第二ラウンド。今回は私が待ち場で、Mさんが勢子をします。ここは以前シカを討ち取った所。写真奥の頂上から尾道を駆け下りてきます。 手前になるほど上り坂。ココでは、ずっと手前に控え上り坂でスピードが落ちた所を狙うのがセオリー。 尾根に何カ所も土を浅く掘ったところがあります。そこに新しいシカの足跡があり、中には丸くつぶれたシカの糞。コレはオスジカの糞です。 足跡は前方に向かってます。狩り山の中にシカが居ると無線をし、待ち場に着きます。ココでふと考える。ただ撃ちやすいシカをうってもなぁー。どうせなら、撃ちづらいシカを倒したい。日頃から「自分は銃が上手い!」という自惚れ心が沸々と・・・・・。思いっきり前に行き、駆け下りてくるシカと勝負だ!。あまりに無謀です。 そんな自信は何処からくるのでしょう?。やっぱ傲慢な性格なんでしょうね。 犬を放した山に入ったMさんから、シカが2頭そちらに向かったと無線がありました。程なくして二発の銃声・・・。中間の待ち場のTさんにシカが現れ、見事討ち取ったようです。どうやら勝負がついたか!。これで終了か、と思った時。頭上で物音がし、1頭のシカが猛スピードで駆け下りてきます。いかん!。すぐにシカに向け発射。 ドン、ドン。 シカは、ひとっ飛び3~4m程で、飛ぶように降りてきます。それが銃声を聞いた途端、左右にスイッチ。稲妻のごとく突っ込んできます。「なんじゃこりゃぁ!!。」ええいままよ。続けて二連射。ドン、ドン。当たらねぇい・・・・。 残り1発。 このままでは完全に逃げられる。ビーグルと違って足の早い紀州犬が、シカを追い立てているのを忘れてました。 狩猟初めた頃、撃っても撃っても外した、苦い経験が頭を過ぎります。 シカは私の目の前まで来ると右に逸れ、尾根の下を通過しようとしてます。(焦るな、撃ち遅れているんだ。前・・・、鼻先を狙え!)そう自分に言い聞かし、ラストショット。 銃声と共に倒れるシカ・・・。豆刺しと呼ばれる一本角のオスジカ。2才と思われますが体は大きい。弾は角の付け根から左目に抜けてました。頭蓋骨粉砕で即倒でした。危うく取り逃がすところでした。自動銃、このミニ30でなければ完全に外していたでしょう。今回は銃の性能に助けられました。これからは謙虚にいこう!。 シカ2頭を捕獲して本日は終了。 手前のオスジカは、Tさんが討ち取ったもの。
2009.11.23
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前日まで雨の予報でしたが、どうやら一日持ちそうです。今日こそは頑張るぞ!。いつものパターンで、大物猟前に空気銃で鳥狙いに出かけます。キジの姿もありましたが発砲には至らず。今日もダメか!。そう思いながらもカモのよく居る淵を覗くと・・・・。 居ました!カルガモの群れ。4羽が優雅に泳いでます。静かに近づき銃を構えます。距離50m程。ネックに照準して発射!。しかし!、カモの背面で水柱。あ~っ、やってもうた。この前の射撃では照準バッチリだったのに・・・・。ここ一番で、すっ飛びがでたか!。幸いカモたちは20m程飛んですぐに着水しました。コレは天の助けか?。 今度は慎重にいこう。じりじり距離を詰め、先程と同じぐらいの距離まで近づきました。今度は背中に照準。上下のズレはあっても、左右ズレは少ないようです。ココならたぶん大丈夫・・・・だろう。背中の中心目がけ発射!。今度は狙い通りの位置に着弾。 カルガモはくるくる回り始め、やがて静かになりました。 結構水深のある淵です。早速、自作カモキャッチャーで回収。 岸辺近くに引き寄せ手を伸ばした瞬間、足場の石が滑って・・・・・・。 ”ドッボーン!” 腰まで一気に水に浸かりました。カモキャッチャー使ったのに、意味無いじゃん!!。下着までずぶ濡れです。まだ水もそれほど冷たくない。真冬でなくてよかった。 何はともあれ、今期初の獲物です。 ”オチ”も付いたことですし、この調子でシカ猟もいってみよう!。 ・・・・・その前に自宅に戻って着替えましょう。
2009.11.22
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このところ近所にサルが出没。柿の実が無くなった今、奴らの標的は干し柿。幸い我が家は無事ですが、お隣の干し柿は全て盗まれたそうです。サルの出没が朝早ければ何とか駆除できますが、いつも私の出勤後だそうです。サルもその辺はよく心得てます。近所の干し柿が無くなって今度は我が家の番?。それに対抗する手段として、義母が取り付けてました。オモチャのヘビ。コレでサルが警戒して寄りつかないとか・・・・。本当かな?。100歩譲って効果があるとしても、右側のベルトは何なの?。いくら長いからといっても、コレは効果無いだろう!。
2009.11.21
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我が家ではペットを飼っていません。10年ほど前に長男がハムスターを飼ってましたが、すぐに脱走し行方不明。それ以来ペットは無し。ちなみに二頭のワンコ達は猟犬。使役犬でペットでは無いと思ってます。 犬派かネコ派かと聞かれれば、我が家は家族全員犬派。というよりネコがキライ。家具で爪を研ぐは、毛が落ちるは、鳥や蛙・ネズミなどを家に持ち込むは・・・・・・。おまけに外で出歩いた足で家の中に入る。(まあ、玄関で足を拭いて上がるネコはいませんが・・・)。ともかく家の中で動物は飼いたくない。 そんな中、次男が急にペットが欲しいと言い出しました。自分部屋で飼いたいそうです。今まで親に物をねだったことが無い子です。それが今回は、どうしても欲しいと言ってきます。私 「そんなに欲しいのならイイよ。・・で、何が飼いたいの?」息子「大きなインコか、黒いネコ。でも本当に欲しいのはキツネ。」私 「キツネ?!。出来ればネコにしてくれないかな。」
2009.11.20
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解禁前にはよく見かけたキジですが、このところ姿無し。ひょっとして誰かに獲られちゃったかと思ってましたが、今朝は居ましたね。それも思ってもいない所に。しかし、異様に警戒している。おまけに遮蔽物が無くて、距離が詰めれない場所です。こりゃあ雨か雪でも降って、警戒心が無くならないと無理かな?。 今度の土日は天気が崩れそうです。北の方では雪が降る予報。これに期待したいです。 こちらのダムのマガモも、眺めているだけです。 15羽ほどの群れです。この群れも雪が降ると、近くの川に入り込んできます。 あ~っ、雪降らねえかな!。
2009.11.19
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今朝も出猟してきましたが、出会い無しで惨敗。少々寝過ごし、慌てて出たので長靴やら回収道具を積み忘れてました。こういった捕獲後に必要な道具を忘れると、大抵不猟か悪い事しかおきない。ナイフ、カモキャッチャー、等々・・・・・。 実は初日の日曜日にも忘れ物がありました。捕獲してから必要なのに、気づいた時点でイヤな予感してました。それがコレ↓。 「獲物引き紐」です。獲物の引き出しには、犬引き紐を使う方が多いと思います。私も以前はそうでした。大人数の勢子猟では、獲物回収に何人も手伝いに来てくれます。しかしこちらでは、いつも2~3人。待ちの配置などで、自分で捕獲・回収することも多々あります。そういった時、このグリップ付きが手が痛くならくて最高です。今回お昼休みを利用して、予備を作くりました。用意するのは、 塩ビパイプ φ13 10センチ・・・・・グリップ ツバ管 小 2個・・・・・・・・・・・・・・・ロープ保護 ロープφ5×2.5m アルミパイプ カシメ管・・・・・・・・・・ロープ固定用 熱収縮チューブ・・・・・・・・・・・・・・・固定金具の目隠し グリップになるパイプに、ツバ管を付けることでロープ切れを防ぎます。ロープは組紐タイプの方が、縒りが入らないし摩耗にも強いです。今回はチェンソーのスターター紐を使いました。1m当たり400円。いつもはその辺に転がっているロープを使いますが、今回は大盤振る舞い。私の作るのはダブル紐。中型ぐらいまでなら2頭いっぺんに引っ張る・・・・つもり(笑。 組紐の場合、止めに苦労します。撚ったロープなら編み込む事ができますが、組紐の場合は金具止めになります。その場合、丁度良い圧着端子がないですね。ホームセンターでアルミパイプを買った来たりしてますが、今回廃物利用しました。テレビの八木アンテナのアルミパイプ。 コイツで固着しました。 犬引きロープロープ等の固定には、このようにアルミパイプを使ってますが、最近のお気に入りは写真右下のヤツ。テンサーと呼ばれるジオグリッド固定用のC金具。2ミリにステンレス金具で、コイツが優れものです。特別な道具もいらず、プライヤーかペンチで締め付けると、自然に2重に巻き付きます。 握力さえ強ければ、しっかり固定できます。 くくりワナに使ってます。(ストランド半分にして輪を作り、撚り直して固定してます。) とりあえずこれだけ準備したから、来週こそは豊猟かな?。
2009.11.18
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今朝は出勤前に空気銃で出猟をしましたが、未だ暗い午前6時頃から雨が降り始めました。前日夜半から雨が降り続いて、明け方止んでくれると最高の条件なのですが・・・・。明け方に降り始めた雨は、食事に出るキジの出鼻をくじくのか、朝の早い時間に姿を見ることは少ないです。 案の定、出勤前の30分でキジの姿を見ることはできませんでした。あと30分あったら・・・・。1時間余りの通勤時間が恨めしい。日の出の時間からして、通勤前に勝負出来るのも12月まででしょう。それまでに何回チャンスがあるかな?。
2009.11.17
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本日、くくりワナ設置の下準備をしました。去年設置して、全く実績が作れなかった所にリベンジです。 去年の失敗の一番の原因、それはやっぱくくりワナの直径です。輪の大きさが12センチ未満。なかなかこの輪の中に、一発で入るのは難しいです。 かといって大きくすれば違反。・・・そこで、数で勝負!。 今回は4個設置してみました。エサの米糠を食べに来て、前足を括るという計画。人家近くで寄せエサを使うと、イノシシを呼び寄せ迷惑でしょうけど、この山奥なら問題ないでしょう。ワナの場合は相手様次第。平日に掛かったりすると仕事に遅れる。出来れば10貫目以下のイノシシが掛かってくれると嬉しい。12センチ未満では、大きなイノシシは掛からないでしょうけど・・・。 地面を掘り返したばかりだし、米糠も未発酵でイノシシが直ぐに寄りつく事はないです。 地面が落ち着いた頃にセットし、米糠の発酵臭が立ちこめるまで2~3週間はかかるでしょうか?。 頃合いなるのはまだまだ先です。
2009.11.16
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祝★狩猟解禁!!本日より2月15日まで狩猟三昧の始まりです。 初日は地元で猟友3人とシカ猟です。有害駆除で山に入りますが、狩猟となると違った思いがあります。駆除は使命感というか業務のような気がします。狩猟の場合は趣味。気の合う仲間と気ままに、それでいてこだわりを持って楽しく。まさに生き甲斐ですね。 初回はMさんの家の近く。Mさん、Tさんが待ち場で私が勢子です。林道終点から尾根に上がります。尾根を進むと直ぐにビーグルたちが鳴き始めました。待ち場に無線をうって、馬の背の様な場所に陣取ります。右に来るか?それとも左か?。 暫くすると、右の尾根下50m位をメスジカ4頭が駆け抜けてきます。私の真下でスコープに捕らえるも・・・・。あ~、しかし。その下、矢先方向には人家が!。発砲することが出来ず、スコープ越しに見送るだけでした。シカも犬も待ち場の間をかいくぐり、川まで落として終了でした。 二回戦は私が待ち場でMさんが勢子。ご覧の山を下から待ち場まで駆け上ります。 さすがに汗が吹き上がりますが、呼吸が乱れないように登ります。息が上がっていては肝心の射撃に影響しますからね。登るのが目的では無く、獲るのが目的ですから。 待ち場からの眺めは最高です。見える範囲すべてが受け持ち範囲。 もっとも遠い所で150m程。まさにライフルに最適の待ち場です。あ~、しかし!。残念ながらお留守でした。 三回戦は私が勢子。犬を放して直ぐにシカを起こしましたが、これも待ち場に掛からなかった。シカの寝屋が、例年より高い位置になっているのも原因でしょうか?。 持ち場を抜けられたので、そこで終了。犬を探して尾根を進んでいると、背面で物音が・・・・。見ると1頭のメスジカ。犬たちに追われ、ちりぢりなった1頭でしょう。薬質の中は空っぽ。あわててスライドハンドルを引き、初弾をたたき込む。スコープに捉えた時は、シカは尾根の頂上です。峰越しでライフルは撃てねぇ。 かくして1発の銃声も鳴ることなく、解禁日は終了。まあ猟も始まったばかりですし、これから徐々にペースが上がっていくでしょう。それに今猟期から初参戦のメス犬が、予想以上の働きをしました。これなら今猟期は大いに楽しめそうです。
2009.11.15
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本日は仕事の終わった夜に、市消防団の副方面隊長会議&慰労会がありました。毎年1回、市内各方面隊の副方面隊長が集まります。今年は我が町での開催です。 会議は良いのですが慰労会がね~え。私お酒が嫌いではない。むしろ大好きな部類です。しかし宴会と称するものが苦手です。お酒を注いだり注がれたりがどうも・・・・・・。(その割には人に注いでますが・・)お酒は自分のペースで飲みたい。(だからー、人に注いどいてよく言うよ!)根っからの酒飲みなんですね。それに何よりタバコの煙がガマンできない!。小さい頃に始めて乗ったバスで、乗客の吸っていたタバコの煙載せいで車酔い。以来タバコに拒絶反応。こういった宴会の席などはたまりません。しかしそんなことを顔に出すわけにもいかず、顔で笑って心の中は・・・。”ワシはこんな所に、来とうはなかった!!”状態です(笑。 でも、世の中悪いことばかりじゃ無いんですね。 かねてからお互いその存在を知っていましたが・・・、yahooブログ”猟師への道”の管理人のFXさんと出会うとは・・・。 FXさん、今度はIさんと共々遊びに来てくださいよ!。
2009.11.14
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某有名銃砲店さんのブログで、村田銃のハンドロード(手詰めの方が似合っているかな)の事が書かれてましたね。私のなじみの銃砲店にも村田銃があり、幼い頃を思い出して興味津々です。ただ既成装弾は無く、完全手詰めです。そうなると機材もさることながら、火薬量や散弾量がどうなのか?。 そういえば火薬の空き缶があったな!。 これです。無煙火薬と黒色火薬。 無煙火薬は日本油脂株式会社、内容量は200gです。黒色火薬は日本化薬株式会社。火薬では無く、化薬になってます。内容量は375亙(100匁)亙、これはg(グラム)の当て字です。そして缶の側面に使用標準量が記載されてます。 無煙火薬は12、16,20,28番。黒色火薬は4、8、10,12,16,20,24,28,30,36,40番の使用例が記載されてます。コレによると、12番の場合、 無煙火薬で・・・・・火薬2.1~2.5グラム、散弾30~32グラム。 黒色火薬で・・・・・火薬6.0~6.4グラム、散弾32.3~41.3グラム。28番の場合 無煙火薬で・・・・・火薬1.4~1.6グラム、散弾17~18グラム。 黒色火薬で・・・・・火薬2.6グラム、散弾16.9グラム。こんなかんじになってます。同じ番径でも無煙火薬と黒色火薬では、使う火薬量がちがいます。燃焼特性が違うからでしょう。 空き缶の横にあるのは散弾の計量カップです。 二重構造になっていて、胴体をスライドして目盛りに合わせます。13グラムから18グラムまで計量出来るようになってます。ちなみに、このデーターを使って事故を起こしても苦情は、「日本油脂」「日本化薬」の両者にお願いします(笑。 *同じ無煙・黒色火薬でも、品番が違えば燃焼特性が変わる事があります。ハンドロードはあくまで自己責任でお願いします。 こんなネタを書いていると、黒色火薬の「手詰め」をやってみたいような・・・・。
2009.11.13
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新聞では、予算見直しだ !事業仕分けだということで、「廃止や先送り」の文字が躍ってます。政権交代によって、「コンクリートから人へ」ということで公共事業削減に進んでいます。その影響を一番受ける業種に身をおいているわけですが・・・・。まあ、こういっちゃあなんですが・・・、「こんなの必要かよ」とか「今やらなくてもいいんじゃない?」ということも確かにあります。しかし、この業界は数年前より、「単価見直し」、「経費節減」が行われています。他業種の方から見れば、まだまだ甘いかもしれませんが・・・・。仕事のグチを言ってもつまらないですが、自分の責任でないのに会社を代表して発注者に詫びを入れたり、不可抗力にもかかわらず「どう対処するんだ?」と呼び出しをくらったりすると、気が滅入ります。 役所に顔を出しにくい時は、途中でちょいと寄り道。 ココは銃禁なんですが、見ているだけで何か癒されそう。「コイツは脂が乗って旨そう」 なんて思われているカルガモにとっては、いい迷惑かもしれませんが・・・。 それでも気分が晴れない時は、庁舎一階のロビーで・・・・・、 人の見ていない所でコイツに指鉄砲、バーン。気持ちを切り替え担当者の所へ・・・・・、う~ん、かなり病んでます。
2009.11.12
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昨夜から雨が降り続き、山の中では紅葉した葉っぱが落ち始めました。まるで枯葉の絨毯のようです。 猟期前や初期の雨は大歓迎ですね。雨のおかげで広葉樹の葉が落ち、山の中の見通しが随分良くなります。それに山の中の音が良く聞こえるような気がします。獲物や犬の走る音など。葉っぱが落ちているのでその上を歩くと、カサカサ音がします。木に葉が無いので遮る物が少ないから、音がダイレクトに伝わって来るのでしょうか?。土曜日まで雨模様で解禁の日曜日は晴天。願ったりの天候ですね。 この調子でどんどん降ってくれー!。・・・と思っていたら、帰りの峠道で雨量規制の為道路封鎖されました。中に閉じこめられたー!。おかげでゲート迂回のため大回りして帰宅。 雨も適度に降ってくれよ。
2009.11.11
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天気が下り坂で、午後から週末にかけて雨模様のようです。こういう日にはシカがウロウロしているんですよね。朝の通勤路。峠を越え下り坂のカーブにさしかかっ時、目の前にいきなり現れました。 メスジカ3頭が道路塞いでました。イヤな予感がして、減速してたので助かりました。こちらは軽乗用車、この中に突っ込んだらひとたまりも無い!。 目の前でブレーキ踏んでも逃げない。こうして写真を撮られるまで道路に立っているなんて、何という図太いシカでしょうか。 シカの姿を見れるのは悪くないですが、カーブの先に立っているのだけは勘弁して!!。
2009.11.10
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これは私が大物猟の使っている弾帯です。写真下がライフル用。黒いポーチには弾倉2個と、プラケースに収めたカートリッジが9発入ります。カラビナは犬引き紐を掛けるのに重宝します。勢子をした人なら分かると思いますが、犬を繋いで銃を手にする時両手が使えます。 一番上が25発入る弾帯。昔はコレを愛用しているハンターが多かったですが、ここいらでは最近使っているハンターは少ないようです。自動散弾銃も5連から3連になりましたし、鳥猟に比べ四つ足では一日の出会いも少ないからでしょう。私もコレを使うことは殆どありません。いま言った理由の他に、鉈やカラビナが付けることが出来ないからです。それで真ん中のような弾帯を使ってます。古い25発用の弾帯を半分使い、残りの部分を5発用の弾差し、カラビナ、鉈を付けるようにしてます。散弾用の弾帯はいずれも12番用です。今年はMSS-20も加わったので、20番用も作るかな。MSS-20で大物猟?。シカは何とかなるかもしれませんが、イノシシ猟では命取りになるかも・・(笑。
2009.11.09
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本日の日曜日は、干し柿作りでした。 我が家には柿の木が4本ほどありますが、干し柿にするのはその中の一本。「富士山」という種類で、砲弾型をした大きな実をつけます。以前は沢山干し柿を作ってましたが、最近は自家用に100個ほど作るだけ。後は取った実を近所にお裾分けしてます。昔はコレが冬場の最高のおやつでしたが、今はねぇ・・・・・。 ところで去年は、干して食べ頃の頃の所をサルに奪われました。一頭が目の前を走り去り義母が追いかけていくと、別の一頭が軒下の干し柿を両手に持ち、さらに口にくわえて逃走。その連係プレイに唖然としたそうです。今年は絶対取られない!!。そう意気込んでますが、はたして・・・・・。
2009.11.08
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前日自宅に、サルが畑を荒らしてる最中で何とかして欲しいつ電話がありました。 仕事中ではどうしようもない。本日早朝に現場に行ってみたが、当然の事ながらサルの姿は無い。この地域はこの頃、サルが姿を現していますが、お目当て畑の野菜だそうです。そういえば、何処も柿の木に実は一杯なってます。渋柿ではありますが、この時期になれば狙われます。(実がいってくると、渋柿でも中心付近は甘くなります)未だに柿が残っていると言うことは、山の中にはまだまだエサが豊富なのでしょうか。 偵察帰りに見かけたキジ。 こちらに警戒して身を潜めてますが、丸見えです。いっぱい食べて丸々太ってくれよ(笑。
2009.11.07
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いつもの通勤途中にあるダム湖。今朝は湖面に霧が立ちこめてます。そんな湖面に浮かぶ影が・・・・。 おおっ!来ましたね。マガモです。 先月に第一陣が飛来しましたが、たった一日で移動して行きました。今回はこのまま越冬するのかな?。このダムのは禁漁区でも銃禁でもないですが、マガモは湖面中央にいて射程外。岸に近づいた所を上手く撃てたとしても、回収場所が確保出来ません。 猟期になっても眺めているだけですが、姿を見ているだけで嬉しくなっちゃいます。
2009.11.06
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狩猟解禁まであと10日となりましたね。今年の解禁日は日曜日。初日から狩猟三昧の一日になりそうです。 初日の狙い所などを確認のために、早朝パトロールしてきました。いつもキジを見かける所には姿無し。先月初め頃までよく見かけていましたが、エサ場を変えちゃったかな?。 そのうちオスキジの鳴き声が聞こえ、声を頼りに探してみると・・・・。居ました!。 割と小柄なオスキジ。今年生まれた若鳥でしょうね。 そしてもう1羽。 梅の木の枝に止まってます。 このキジは、なんて鳴くのかな?(笑。
2009.11.05
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家の前に植えているイチジク。このイチジクは、実家にある木から挿し木して育てたものです。毎年沢山実を付けますが、今年はさっぱりでした。 原因はコレです↓。 ゴマダラカミキリの幼虫です。これが幹の中に穴をあけて潜んでました。イチジクの木は好物なのか、ちょっと目を離すとすぐに繁殖します。毎年見つけると直ぐに退治したましたが、いつの間にか見つけにくい根元付近から進入されてました。こうなると手遅れ。潔く伐採して幼虫退治するしかありません。細かく切断し中の幼虫を摘出です。そのまま冬越しすると、来春は別の木が狙われますかね。幹の中には大量の幼虫が・・・・。 その数30匹ほど。これじゃぁ枯れるわ。 根元には数本の、根上がりの幹があります。コレは何とか無事みたいですが、幼虫は根まで進入しています。 切り口の穴に殺虫剤を噴射しておきましたが、はたして効果があるでしょうか?。 ちなみにこのゴマダラカミキリの幼虫は、裏手にあった桑の木も枯らしちゃいました。カイコのエサのためにいつも葉っぱを取られても枯れない、生命力の強い桑でさえ餌食ですから期待薄いかな。
2009.11.04
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この前、町内のとある場所で見かけました。 マネキンによる案山子。 上下お揃いの服に長靴。手袋をして、手にはライフル。このライフル、ストックは厚板から切り出し、銃身は水道用のパイプのようです。ストックはモンテカルロチーク付きで、スコープまで取り付けてある。コレを作ったヤツはタダモンじゃあじゃないな!。 こちらは町内の中でも山間部になります。(もっとも都会からすれば、町内全土山間地域ですが・・)サルなどの被害が多い地区ですが・・・・。 この場所、道路脇ですよ。田んぼや畑の中なら話は分かるけど、道路脇にこんなの立ってたら驚くって!。おまけに背後の看板が、「安全第一」だなんて・・・・。
2009.11.03
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なじみの銃砲店。ここは歴史が長く、色々な銃が集まってます。昨日お邪魔した時、なにげ聞いてみまました。「古い銃あります?。」そう尋ねると、商品価値の無い物は処分するので、あまり無いとのこと。それでも物持ちはいいようで、私の使っていたA-BOLTなど9年間も眠ってました。(単に売れなかっただけかも・・・) 私 「村田銃なんてないよね?。」店主 「あるよ、一丁だけ。」と言うわけで、見せていただきました。 村田式散弾銃の24番です。 古い銃で黒色火薬を使うため、銃身内は錆が多いですね。しかし機関部は意外とキレイ。ネジ山がつぶれかかっているところをみると、前オーナーが頻繁に分解掃除していたのかな?。銃床もよく手入れがされていたでしょう、傷なヒビが殆どなかった。持ってみると、その長さからは想像できないくらい軽い。ボルト操作には少々力がいります。油がきれかかっているからでしょう。久しぶりに村田銃と対面しました。子供のころ始めて目にした銃がこの村田銃。あの時のこと思い出して少々興奮気味。思わず、「ほ、欲しいー!」それを聞くと、「あーこれ薬莢無いからダメだよ、銃だけあっても撃てないんじゃね。」・・・・、確かに。コレクションで持てるのは、無可動銃か古式銃ぐらいですもんね。 父親の使っていた銃の薬莢。その中に1発だけ24番の薬莢が残ってました。 左から、12番、24番、30番。12番、24番は底面がフラットですが、30番は凸になってます。雷管の今の物より一回り小さく、星形のベースと金属キャップの組み合わせです。とりあえず薬莢があっても、1発ではどうしようもないなー。 この銃は、前オーナーが飛騨地域の方。これでツキノワグマと勝負してたんでしょうかね。村田銃でクマ狩り。威力が弱く、不発もあったでしょうに、昔の猟師は度胸があったんですね。
2009.11.02
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本日なじみの銃砲店に用事があり、ついでにエアー射場で猟期前の準備運動をしてきました。10m射場ですから実際の猟場を想定しての射撃というより、弾数撃ってコンディションを整えるのが目的。思えば今年の有害駆除では、エースハンターの出番が少なかったからなー。 さてこちらの射場は貸銃があり、18以上なら射撃を楽しむことが出来ます。私の他にもカップルが、貸銃で射撃をしていました。 さて、12月4日以降はどうなっちゃうんでしょうね?。警察の方からは、まだ通達が来ていないそうです。貸銃・鎖銃がダメとなれば、銃所持だけの使用となるので、予約制にする事も考えているそうです。それに料金も時間制にするかも・・・・。使用者の激減が予想されるから仕方がないでしょうね。 しかし、貸銃制度が廃止は残念です。息子達にも実銃での射撃を経験させてたかった。それに先程のカップルみたいに、恋人や将来の伴侶に自分の趣味を理解してもらうのに、一役買ってくれるのにね。銃を撃ちたきゃあ、免許を取れってことですか!。 ますます、銃所持者が減ってきそうです。
2009.11.01
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