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思い起こせば去年のこと・・・・・・。年々増え続けるシカ被害に比例して、水田周りの防護ネットがあちらこちらで設置されるようになりました。そのため山から田んぼや畑への出入りに困ったシカは、我が家の裏手を通行するようになりました。猟師(有害駆除員)の敷地を通って、シカが荒らしに来るなんてあまりに人聞きが悪いです。かといって、犬を引き連れ山に駆除に入っても、非常に捕獲しづらい場所。こうなったらワナしかないと、ワナ免許を取得し駆除許可を取ったのですが、そらからは全く通らなくなってしまいました。エサの関係でしょうか?。季節によって、美味しく食べやすいエサを求め、活動範囲が変わるようです。シカも他にエサがあれば、わざわざ危険を冒してまで人家近くには近づかないようです。 狩猟期間もワナによる捕獲はゼロ、今年こそはなんとしても捕獲するぞ!。そう誓ったのに・・・・・、この前はうっかりミスで取り逃がし。 今回のシカ・イノシシ駆除も4月30日で終了。前回のミス以来、ちっともワナには近づかない。また同じ事の繰り返しかぁ~。そう思っていた本日。念願のシカ捕獲!。 二歳になるメスジカ。 一つのワナに掛かり、暴れているうちに、もう一つのワナに掛かりました。 両前足に掛かっては逃れようがない。(写真では足の裏側で見えませんが、ちゃんと締まりすぎないようにストッパーが付けてあります。) 足跡から推測するに3頭程のシカが居たようで、1頭捕獲で残り2頭が通過していきました。 コレで当分は近づかないが、またやって来るでしょうね。
2009.04.30
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本日は午後より仕事を休んで、消防団の幹部研修に行ってきました。市消防本部の会議室で、県の危機管理センターから講師をお招きして講演を聴きました。初動体制の重要性や消防団・消防、行政、警察との連携など、実際の災害に沿った内容の濃い講演でした。危機管理と言えば、冒頭で今話題のブタインフルエンザについても話がありました。ブタインフルエンザに発生直後から、県の危機管理センターには情報が寄せられ、フェイズ4に引き上がり対策会議が始まったそうです。 新型インフルエンザ(鳥インフルエンザ→人→人)の場合、発生を想定しての会議は以前からやっていたそうです。会議に参加していた人の話では、県内で発した場合、学校はすべて休校。集会・イベントは中止。感染拡大の恐れがある場合は、外出禁止の処置まで考えているとか。 新型インフルエンザの感染率想定は25%で、そのうちの2%が死亡するのではないかと考えられている。そうなると、この岐阜県で蔓延した場合は50万人が感染し、そのうちの1万人ほどが死亡予測。病院もパニック状態ですが、火葬場も追いつかない。考えただけで恐ろしいです。 今回のブタインフルエンザは謎の部分が多いようですが、最小限の被害で終わってくれることを祈るばかりです。
2009.04.29
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アオサギ駆除の途中で面白い事に出会いました。堤防道路を走っていると、メスキジと遭遇。 車が近づいても逃げることなく、舗装路を行ったり来たり。どうも写真右手下にオスキジが待っているようです。 何とかそちらに行きたい様子ですが、どうしても降りる事が出来ないみたい。何回か降り口を探そうと、右往左往して困まり果てたようです。どうしてかな?。色々考え、ひょつとしたら・・・・。 写真に写っている電気柵に警戒しているようです。サルなどは平気でくぐって行くのに、このメスキジはそれが出来ない。以前に電撃をくらったのかもしれません。結局最期は予想通り、羽ばたき柵を跳び越えていきました。キジは電気柵が苦手なんですね。
2009.04.28
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今朝はアオサギの一斉駆除に行ってきました。 日曜日の実施が雨天のため順延され、平日開催なので駆除員の出席は六割ほどでした。役場駐車場に集合し、それぞれの担当・配置を確認して各自持ち場に着きます。私の担当は、駆除要請のあった地域。人家裏山で、鳴き声・フン等に悩まされ、ロケット花火で追い払っても一向に逃げない地域。山の中に巣を作り、子育ての真っ最中のようです。 私は勢子役で、巣に近づき下から狙撃。後の人たちは、飛び立った所を一斉射撃する手筈。人家裏から山の中に入っていくと、一本の栗の木に2~3個の巣があります。 周りで待機している人からの無線では、巣の中で抱卵中のアオサギが見えるとのこと。しかし、下からは全く分からない。とりあえず、目星をつけた巣に一発撃ち込みます。途端に、「ぎゃー、ぎゃー」と鳴き声が聞こえて来ましたが、飛び立つ気配なし。ならば追い出すまで。連射すると、鳴き声がパッタリ。しかし、飛び立つこともなく、巣から転げ落ちることもありません。「おかしいなー。」見当違いだったのか?。弾を撃ち込んだ巣の真下まで言ってみると・・・・・・・。 そこいらに血の跡。どうやら巣の中で息絶えてようです。抱卵中のアオサギを、卵(ヒナ)ごと撃つのはかわいそうですが、コレも駆除活動で仕方ない。小さなヒナもじきに親鳥となり、一人前に小魚を平らげますからね。今回の一斉駆除では、それぞれのグループで何回か発砲し、皆一様に手応えがありましたが、藪や山の中に墜落で全て未回収で終わりました。
2009.04.27
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早朝にアオサギの一斉駆除ということで、午前5時頃から起きて準備。しかし昨夜からの雨が止まず、そのうち落雷を伴って土砂降りとなりました。そのため本日の駆除は中止、明日に順延となりました。中止が決定してから小雨になったので、明日の為に偵察などしてきました。いままで良く目にする場所に、アオサギの姿は全くなし。身体が大きいので、少しでも濡れると飛行に影響があるのでしょうか?。その代わり良く目にしたのが、鳥よけテグス。最近は、よく目立つ色のテグスがあるんですね。 この川ではこれから稚鮎の放流が盛んに行われます。いまの時期アオサギは抱卵の最中で、もう暫くするとヒナが生まれます。卵から孵ったヒナのエサに、放流された稚鮎がなってしまします。何時までも群れで泳ぐ鮎は、簡単に捕まえられてしまうからです。非狩猟鳥で保護され、子育てのエサを与えているんですか、数が増えて当然でしょうね。
2009.04.26
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明日雨が降らなければ、予定通りアオサギの一斉駆除を行うと連絡がありました。散弾銃で出撃するため、近くの銃砲店でBB弾を購入してきました。今回の駆除での出動は明日と来週の日曜日。たった二回では、あまり成果が期待できないかもしれません。それに発砲回数も限られるでしょうね。とりあえず明日は、午前6時集合。今日は早めに休みます。
2009.04.25
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稲作作業進む、今日この頃。水の張った田んぼには、あちらこちらでシカよけネットが張り巡らさせつつあります。そのためか、我が家の裏手をシカが通り始めました。その通り道に設置してあるくくりワナに、前日は作動するも空振り。輪っか端に蹄がかかっただけ。今度こそ・・・・。翌朝見ると、輪っかの中心を踏んでいるのに絞まっていない。なんと!、ストッパー付けたまま。慌てて仕掛けて、外すの忘れてました(爆。 そいえば、このところ物忘れが多くなりました。老化現象の始まりです。以前はもっとシャッキリしてたし、反応も素早かったのに・・・。 あと数年で人畜無害になるかも。”獲りたいオーラー” も減ってきているんでしょうね。朝の通勤路でも、こちら見つけても逃げ出さない子鹿。ちょいと移動しても、直ぐに立ち止まる。 つぶらな瞳に映るのは・・・・・・。 間抜け面の男ですか!。
2009.04.24
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今朝配達された新聞に、こんな記事が載っていました。地元では、年間に何頭かの熊の目撃情報がありますが、クマハギの場所を目にした事はないですね。もっともシカの角研ぎやイノシシの牙研ぎも、似たような状態になりまけど。 記事にある中津川や揖斐などはヒノキの産地。後継者不足に木材価格の下落、それに今度はクマハギの被害では踏んだり蹴ったりです。木は樹皮の直ぐ下に成長層があり、ここが傷つくと成長が偏ったり最悪枯れたりします。運良く成長できても、そこがキズや腐れたりして跡が残ります。木材の価格を決めるのは、根元部分の大きさ・年輪の細かさ。そして何よりその分が綺麗なこと。此処にキズがある木材は、二束三文の値打ちにしかなりません。 どれかお気に入りの木があり、それしか狙わないのなら少しは可愛いところもあるのですが・・・・・。片っ端からやられたなら、たまったもんじゃあない!。 ブナなどの広葉樹を切ってヒノキを植林した人間に、腹いせの為にやっているんですかね?。
2009.04.23
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このところ、仕事が終わってからの夜間にポンプ車操法の訓練を行ってます。 5月の中旬は地元の方面隊の大会、6月には市の大会が予定されてます。 積載の小型ポンプは、町内に12台ほどありますが、ポンプ車はこの一台だけです。この一台を使って各分団が練習するため、各チームの練習時間が少なくてたいへんです。 これから2ヶ月間、夜間練習が続きます。
2009.04.22
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今夜は地元の役場で有害駆除隊の会合がありました。この春より、猟友会員で本人が希望すれば、全て駆除員になることが出来るようになりました。そうした新体制になる前の、旧駆除隊の決算報告や今後の役割等を決めたりしました。何せワナ猟だけの人も駆除隊員となるので、活動補助金の分配をどうするの、新しく作るベストを配布するのか?・・・・・。お金に絡んだ事項が多かったような気がします。まあ少しでも駆除が円滑に活動出来るようになれば、それで良いのですけどね。この席上で、新しくアオサギの駆除依頼受け取りました。数年前に一度、駆除を行った事があるそうですが、それ以来の駆除だそうです。市からでは無く、県事務所からの以来で期間は25日ほど。早速次の日曜日に、第一回目の一斉駆除です。駆除隊の面々は、カワウと違い直ぐに逃げないから簡単に獲れると言ってますが、果たしてどれほど成果が上がることでしょう。
2009.04.21
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昨日の射撃場で見かけました。ミロクMSS-20。旧タイプのMSS-20は何回か見かけたことがありますが、新型を目にするのは初めてです。オーナーの方に了解を得て写真を撮らせていただき、色々お話を伺いました。 旧タイプと違い、交換チョークでスラッグとサボットを撃つことができます。このチョーク、内装式など比べ物にならないくらい肉厚です。ライフリングもねじ込み部分にはなく、銃身と同じ厚さになった所から最初はテーパーになってました。これなら弾速が上がった時、にライフリングが始まっても問題が無いようです。この方はもっぱらサボットを撃っているそうで、弾はウィンのサボット。サボットが2分割のヤツです。これで50m先で5センチほどに纏まるそうです。実際射撃している所を拝見していると、100m標的の9点内に収まっていました。コレがレミのスラッグだと倍以上に散っていました。サボットも最近発売された物だと、もっと纏まるそうです。(フェデラルのことかな?) MSS-20は旧タイプの方が良いとか、ライフルチョークはダメだとかいう噂を聞きます。しかしこのオーナーが言うには、購入して数千発消費しているが何の問題なし。旧タイプと比べても、新型のライフルチョークでサボット撃った方が、はるかに精度が良いそうです。 この方の知り合いも、同じ新型のMSS-20を所持しているそうですが、その方はワンホール近いグルーピングを連発するそうです。今度お会いしてみたい・・・。 MSS-20なら断然、新型がお勧めだよと言ってました。弾代がちょっと高いのが難点だそうですけど。
2009.04.20
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本日は土岐射撃場で空気銃の射撃をしてきました。思えば去年の秋、近江屋さんからアキュライズに出して、手元に戻ってきた時はすでに猟期の真っ最中でした。射撃場に行く暇もなく、そのまま猟に使ってました。まずまずの猟果を上げることができて満足していましたが、実際どのくらい改善出来たか・・・・・。まずは、近江屋さんからアドバイス頂いた方法で本射準備。10発撃ってはクリーニングショットして、本射準備の繰り返し。 結果は・・・・・。惨憺たるものです。数発毎の左右に散らばります。酷いときには1発毎に交互に左右撃ち分け。そのぶれ幅が、4センチ位。ただそれぞれで1センチ位のグループを作り、それだけ見ればスゴイクルーピンなのですけど。MCを外しても、着弾位置が変わりますが傾向は同じです。近江屋さんの試射との違いは、弾がバラクーダーだったのとルブ処理していないことごらいですが、その違いを考えてもこの結果は悪すます。 何か途端にやる気が失せてしまいまいした。よくこれで猟期中にカワウやカルガモがゲットできたものです。あの時はまだボアコンディションが良かった?。それともマグレ当たりだったか。猟期中の維持管理が悪かったかな?。とりあえず今の状態では、50m先の獲物は失中しそうです。 射撃結果は残念な結果でしたが、ちょっと嬉しいこともありました。隣の射座で空気銃を撃っていた人。この方は県の農林事務所職員。今年狩猟免許を取得予定だそうで、ここ何回か射撃に来ているそうです。使っている銃はFX200の4.5ミリ。中古の銃を私がよく行く銃砲店で購入したそうです。そういえばこの銃が陳列してあった記憶がありますね。色々話を伺っていると、この4月に我が市の農林事務所に配属になったそうです。おまけに出身地が同じ町内!。すっかり意気投合して、電話番号交換。狩猟免許取得したあかつきには、ぜひ来町してくださいと約束して分かれました。そういえばこの方、静岡銃砲店で色々な弾を購入してました。その中でJSBフレデターは意外にグルーピング良かったようです。お試しのダイナミックはさっぱりだったようですが・・・。 若い方が新たに狩猟を始められるのは嬉しいですね。おまけにこの方は県職員。ハンターの実情を身をもって体験していただき、行政に反映して貰いたいもんです。 ・・・・・・・しかし、スーパーエースどうしよう?。
2009.04.19
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今朝は、「ケーン、ケーン」というオスキジの鳴き声で起こされました。覗いて見ると、畑の脇でウロウロしてます。 まだ若いオスキジのようで、1羽で歩きまわってます。 毎年今頃になると、メスキジ求めてオスキジが渡り歩いてきます。近くにメスキジが居ないのか、居心地が悪いのか・・・・。たいてい一週間もすると居なくなってしまいます。 庭先で伴侶を見つけ、一年中住み着いてくれると楽しいのですが・・・・。 ハンターの家の庭先に、猟期まで居るのんきなキジは居ないわなぁー。
2009.04.18
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昨夜雨が降ったようで、朝起きると道路が濡れています。ちょいと湿度も高めで、こんな日の朝にはシカがウロウロしています。いつもの峠道の斜面では、草を食べるヤツとか・・・・。 こちらに注視してるヤツとか・・・・。 はたまた安全な距離まで離れているヤツとか。 有害駆除日がこのような条件の日なら、暑い暑いと喚きながら山を駆け回らなくても済むのですけどね。この距離なら外さない・・・・・たぶん。 午後には、夏に見られるような雲が現れたりして、春とは思えませんね。 明日・明後日と良い天気となり、日曜日は夏日となるようです。季節が進みすぎ!。
2009.04.17
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連日の暖かな陽気のせいで、「山菜の王様 」と呼ばれるタラの芽が大きくなってきました。例年ですとゴールデンウィーク辺りが、収穫に丁度良い時期ですが今年は随分と早いです。 我が家の庭にあるプラムの花も満開です。 こちらの開花時期も例年よりかなり早い気がします。 今年は早く暑くなりそうですが、そうなるとアレも早く出てくるんでしょうか?。山に入って一番やっかいなヤツ。 ・・・・・山ヒル。我が家の周りはヒルが多くて、最盛期(ヒルに最盛期というのは変ですが)になると、畑の見回りしただけで取り付かれたりします。ヒルによく効く殺虫剤があればいいのですが、なかなか決めてとなる方法は無いようです。とりあえず少しでも住みにくくなるように家の周りの草刈りをしてますが、その時はいつも反撃をくらうんですよね。
2009.04.16
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昨日は銃検査のため、一日お休みをいただきました。 検査は午前中終了。午後は市の図書館に行ってきました。お目当ては鉱物採集の資料集めです。ここお目当ての場所の「○○村史」があり、この中に昔の鉱山の事が細かく載ってました。 それによると以前、偶然にも灰バン石榴石を発見した所。 実はココも鉱山跡だったのです。 名前を「明方鉱山(金泉鉱)」戦時中に鉄鉱石を採掘してそうです。鉱床は、石灰岩を交代したスカルン鉱床で磁鉄鉱が主体。スカルン鉱物として、石榴石・緑れん石・ヘデンベルグ輝石を伴っていたそうで、昭和40年頃は、飾り石に使うための石榴石採集していたそうです。 そう、この前の石。 今では、ヘナK小隊所有のとなった石。 右側の小石に付いていた灰バン石榴石。それと小さな緑の結晶は、緑れん石ということになります。 元々ここで産出していた物で、見つけて当然の物だったのです。 しかし、飾り石の使うとなると、大きな石榴石も見つかっていたということ・・・・。 おまけに川を挟んだ対岸の山には、明山方解石鉱山があったそうです。こちらの方解石は、昭和30年頃の原色岩石図鑑に、写真が掲載されほどの美しい結晶が産出されたそうです。 こうなると、再度の調査をしなくては。 ただコイツの対策も少しは考えないといけないかも・・・。 近くの道の駅にあった熊の剥製。こんなのが、ウロウロしてるようです。
2009.04.15
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本日、春の恒例行事、銃検査に行ってきました。検査を受けるに先立ち、やっておかねばならないことが有ります。それは去年、近江屋でアキュライズして頂いたスーパーエース。この時装着して頂いたMC(マズル・コンペイセイター)は、完全固定してありません。よって記載事項の変更をしていないので、検査時に取り外さなくてはいけません。 MCの固定はイモネジ一本。位置決めにシムテープが貼り付けてあるそうですが、再装着時手間取る事のない様にMCの端一杯にマスキングテープを貼って位置決め。 こうしておけば完璧でしょう。イモネジを緩めMCを外すと、その下にはシムテープが貼ってありました。 これで銃検査もOKです。 肝心の銃検査ですが、去年と同じでした。最初に銃の確認をし、その後個別の面接。聞かれる内容は、記載事項の変更の有無・残弾数量・収入・借金・酒癖・・・等々。一生懸命揃えた、出納簿・使用実績証明書類は、提出のみで中身のチェックはなかった。出来ていて当たり前というところでしょうか。ちなみにこちらでの銃検査時に払う、会費というか手数料は1丁¥1,500円。それが1丁増えるたびに¥500円追加されます。3丁所持の私は¥2,500円払ってまいりました。このお金を集めているのは、「○○地区銃砲保安協会」。ちゃんと領収書は発行してくれます。このお金の使い道はハッキリしないけど・・・・・。
2009.04.14
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昨日の疲れが残っていて、朝起きるのが辛かった。散々苦労した挙げ句、成果無しなのは余計疲れます。スカッとしない朝だなー。などと思いながら、峠道を走っていると、ノンビリしたシカと遭遇。 シカとの距離10m程でしょうか。暫く立ち止まってこちらを見てましたが、ゆっくり斜面を駆け上がっていきます。 このまま姿を消すかと思いきや・・・。 また立ち止まってこちらを見てます。こんなシカなら簡単に・・・・・・・。 うまくいきませんなー。
2009.04.13
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ご近所からシカの被害が多いということで、本日も裏山で駆除活動です。この暑さのせいか、はたまた農作業で忙しいのか、参加者はたったの3名。この人数では、今の時期捕獲は難しいです。気温上昇とともに、犬の体力消耗が激しくなりシカが断然有利。おまけに冬場と寝屋が違い、狩り出しに時間がかかります。 しかし暑いです。もうこの暑さは猟をする気温では無い!。山の尾根に上がっただけでダウン寸前。シカの新しい跡を探し回るうちに、早起きしたシカが待ち場に掛かるも発砲できず。そのうちシカを起こしたビーグルが、同じ待ち場に掛かるが見逃したようです。結局一発の発砲もなく終了。回収した犬はバテバテで、谷の水をたらふく飲んでました。こちらもフラフラになって下山。やっぱ猟は寒い方がいい!。
2009.04.12
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本日はお休み。午前中は農作業の準備などしてましたが、午後はひょんな事から妻や義母を連れ温泉に行きました。 といっても私は別行動。かねてから行きたいところがあったのです。それがこの近くにある旧鉱山跡。古池鉱山と坂本鉱山、別名奈良井鉱山です。この辺りには金や銀に鉄に鉛。それに氷長石や灰重石等が産出されたそうです。前回この温泉裏で灰バン石榴石や蛍石も見つけましたし、この山かなり期待できそうです。林道入り口にはこんな看板がありました。 上等じゃあないの。一度野生の熊と鉢合わせしたいもんです。(残念ながらクマとの遭遇はなかったです。 )妻達が温泉に浸かっている間が、私の許された時間。効率よく探査しなくては・・・。まずは、平林 武先生のフィールドノートに記載された、坂本鉱山からです。林道から谷筋を上がると、カタクリの花のお出迎えです。 林道から入って直ぐに指標がありましたが、名前が奈良井になってます。 坂本鉱山も古池奈良井鉱山とひっくるめて、奈良井鉱山になっているんですね。 林道から100m程で最初のズリ。平林先生の記述通りです。 そこから200m程上流。 ここではズリは見あたらない、しかし幾つか戦利品がありました。さらに上流。ココでは全く成果無し。 続いてメインの古池鉱山。しかし鉱山跡までのアプローチを間違えたのか、なかなか辿り着けません。そうこうしているうちの携帯電話が・・・・・。迎えに来てとの連絡で、泣く泣く下山。あと1時間あれば・・・・。 こちらが坂本鉱山の最初のズリで見つけた物。氷砂糖のような肌の長石。氷長石かな?。こちらはヤケに重たい母岩の中にある長石。二番目の所で見つけた物。こちらも同じ所。ココではズリが流失したようですが、谷の中に転がってました。ちなみに赤っぽく見えるのは、鉄分が酸化した物かと思われます。この奈良井鉱山での採掘鉱種は、黄銅鉱・黄鉄鋼・閃亜鉛鉱・磁硫鉄鉱でした。 この山の反対側には、その昔金山がありましたからバンニングすればもしかして・・・・。 今回のメインである灰重石にはたどり着けませんでした。 見つけてとしても、ブラックライト無いから判別不可能でしょうけど。
2009.04.11
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このところの暖かさ、とういうより暑さ・・・・。なんか一気に初夏の陽気ですね。自動販売機も全てCOLDに切り替わりました。 こちらではサクラが満開で、サクラの名所はライトアップされているところが多いのですけど・・・・。こう暑いと、花見の雰囲気でないなー。
2009.04.10
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本日はあまりネタもなく、写真でごまかし・・・。 道路脇で・・・。 うずくまってる。隠れたつもり?。 丸見えだよ!。 目が合っちゃったよ。 いくらなんでも逃げるよね。 それでも飛び立つことはないね。 草むら目がけてエッサカ。 オス1羽きっりで寂しそう・・・・。なんて思ったら次に見かけた時は、メスキジを背後から狙ってました(笑。 オスキジの視線の先に、メスキジが居るの分かるかな?。
2009.04.09
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故障のため修理に出していた、ハウンドマーカーが帰ってきました。故障して直ぐに、製造元の第一無線設計に送り、修理を依頼してました。、原因はスイッチ部分の故障のようでした。この際だということで、二台とも押しスイッチをマグネットスイッチに変えてもらいました。マグネットスイッチだと内部に水分が入りにくく、故障する確立がグッと減ります。ついでにマイクも防水性の高い物に交換。 これで2~3年は保つとのことですが、このモデルは5年ほど前に生産中止してます。内部ユニットが故障すれば修理不能だそうです。軽くて発信状態も良く、非常に気に入っていますので、なるべく大事に使いたいです。今回の修理費は、スイッチとマイクの交換で一台4,500円でした。
2009.04.08
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今日も良いお天気で、そこいら中新芽が芽吹いています。おかげでそれを目当てにシカが大活動。昨夜の写真を撮った時も8頭ほどの群れでした。猟期中は犬に追われ、ちりぢりになっていたシカもエサ場(畑や草地)に集まり、群れを作って出没するようになってきました。今朝の通勤路でも、こんな感じでノンビリしたもんです。 人が見ても逃げる気配なし!。堂々としてます。猟師のプレッシャーが無くなれば、人間なんか気にしないみたいな・・・・。ご近所の畑にも被害が出始めたようですし、今度の日曜日に出動してみようかしら。
2009.04.07
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今晩、町内の猟友会総会と慰霊祭がありました。今年は地区の寺で鳥獣慰霊祭を行い、その後に総会を行いました。毎年の事ながら、総会となると予算のことでもめるんですよ。どこもかくしく、削減、削減!。猟友会の市からの活動費も今年から廃止。唯一、有害駆除隊の活動費は支払われるそうです。我が町内の猟友会員の7割が有害駆除員。全額駆除隊だけにあてたのでは、猟友会活動が出来なくなる。かといって猟友会員イコール駆除隊員ではないし・・・・・。すっもんだの末、猟友会員全員を駆除員とすることとなりました。猟友会長は、猟師の高齢化や一向に減らない害獣被害を考え、最初からそのつもりだったようですけど。猟友会員全員が駆除員となれば、少しは被害増加に歯止めが掛かるでしょうか?。たとえ少しでも減ってくれれば良いのですが。 会議の帰り道、家の近くで屯していたシカたち。安泰の日々も長くは続かないかもよ。
2009.04.06
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昨夜は長男も一緒の外食。久しぶりの遅くまで、楽しいお酒を飲みました。それのお魚も美味しい!。やっぱ海に近いところは魚が最高です。 長男はまだ春休みというのに、色々と忙しいそうで朝から出かけて行きました。こちらも観光見物しながら、ゆっくりと帰って参りました。途中どうしても立ち寄りたかったのがココです。大鳴門橋・・・は、車で通行してきましたが行きたいのはその下↓。大鳴門橋の橋桁空間に設置された「渦の道」。 徳島側から橋桁を歩き、橋の中央付近までの450mまで海上散歩が出来ます。私の場合渦潮見物より、橋桁を近くでみれる方に興味がありますけど。 うまくすると渦潮見物の遊覧船を、渦潮と一緒に真上から眺められます。 所々床がガラス張りになっていたり、側面が金網になっていたりで、少々スリリングです。料金は大人500円。大潮の時間にあたれば、迫力の眺望が望めるかも。本日は中潮・・・・、今一歩でした。
2009.04.05
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早朝より長男のいる徳島に、家族揃っての旅行です。次男や義母は、長男の学校やアパートに行ったことが無く、常々連れて行けとせがまれていました。何とか子供の春休みの内に仕事も一段落し、今回実行できる運びとなりました。自宅から東海北陸道→名神高速→中国自動車道→山陽自動車道→神戸淡路鳴門自動車道 を通って徳島へ。片道約400キロメートル、休憩いれて6時間ほどの旅です。 この度の「1000円 」効果のせいでしょう、止まる先々のパーキングエリアは早朝にもかかわらず車で一杯です。車のナンバープレートを見ても、他県ナンバーが随分目に付きました。ここ淡路島サービスエリアにも、名古屋ナンバーの車が何台も駐車してありましたね。今回の高速「1,000円」のおかげで私たちも1,000円でした・・・と言いたいところですが、大阪近郊で適用除外区間があり、1,000円にはなりません。 しかし通常、11,700円のところが3,500円でした。浮いたお金はその日の夕食代へと消えていきました。
2009.04.04
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今晩は地区の春祭りの仕組。日曜日が祭りの本番で、今日は前々夜祭です。公民館に集まり、神社の飾りの準備やら伊勢神楽の予行練習などします。そのあと宴会にうつるわけですが、今回は早々に退散しました。明日は徳島までの大移動です。今日は早めに休みます。
2009.04.03
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仕事で役所に打ち合わせに行った時、面白そうなパンフレットがあったので貰って来ました。岐阜県庁農業振興課の発行した、「農作物鳥獣害対策マニュアル」です。 県内だけでなく、北海道、愛知、奈良、鳥取などから資料を集め、獣害対策の方法を紹介してあります。このパンフレットによりますと、鳥獣害対策は個人より集落全体で取り組む方が効果的。 獣害に対しては防護柵が効果があり、それぞれの害獣に合わせた防護柵や対策が載ってました。イノシシには、ワイヤーメッシュや電気柵。 サルには、サル鉄砲やサル用の防護柵「通称猿落(えんらく)君」。 シカ対策には、防護柵や集落周辺の草刈りのタイミング。秋に草刈りをすると、冬までに雑草が再生します。それが冬場のシカのエサとなります。夏に草刈りをしておけば、秋に再生した草が冬枯れして鹿のエサにならないそうです。まあそれだけで、完全とはいかないでしょうけど・・・・。 最期のページで、ワナ免許取得しましょうと書いてありました。岐阜県では農業共済組合が、無料で免許取得講習会を開催してます。(狩猟免許試験は実費ですけど。)それに箱ワナの貸し出しもしてくれます。減少する一方のハンターでは、捕獲が十分なされていなくなり、「自分の農地は自分で守ってください!」ってことでしょう。
2009.04.02
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昨日、4月の有害駆除指示書が届きました。相も変わらず、1ヶ月単位の駆除期間です。どうせ通年出すのなら(狩猟期間は除いて)、もう少しまとめて出せないものか!。上の方に、頭の固い方がいらっしゃるようで・・・・・。 先月の駆除は、仕事の忙しさやハウンドマーカーの故障もあり一回のみの出動。4月になればもう少し、出動回数を増やさないといけません。そろそろご近所から・・・・。
2009.04.01
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