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本日実家に行った時、近くのお店に懐かしい物が売ってあり思わず買っちゃいました。 コレが子供の頃によく食べた朴葉餅です。 昔はどの家庭で自家製の朴葉餅を作ってましたが、最近作られる家庭は殆ど無いそうです。 作り方は柏餅と同じで、米粉を練って一旦蒸し、それをツキこねあんこをくるんで朴葉で包み蒸し上げます。実家には米を挽く機械や石臼、それに水車もありました。米粉、きなこやキビの粉、全て自家製でしたが・・・・。今ではみんな無くなっちゃいました。何処の家庭も殆ど同じで、自家製が出来なくなったようですが、最近はこんな物のがあるんですねー。 この朴葉餅を作っている和菓子や販売している商品です。あんこに朴葉餅用の粉。これで懐かしの味を家庭で再現できます。
2009.05.31
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仕事場近くで見かけた光景。田んぼの畦に無数の黒いビニールの数々・・・。たぶんカラスよけの為に設置した物でしょう。カラスは視力が良く、警戒心も強い。仲間が撃たれ吊されたのを近寄らないといいますが、ビニール袋で誤魔化されるんでしょうか?。何より不思議なのは、畑の野菜を守るのなら納得しますが、田んぼの中設置意図は?。田んぼの中に入るの?。稲の苗を食べるわけもないし、田んぼの中を歩き回っても被害は無いと思うのですけどね。 何のために沢山設置してるのか・・・・・・、謎だ!!
2009.05.30
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今宵の食卓に朴葉寿司がお目見です。ここら辺りでは、朴葉が大きく育つ今頃から、初夏にかけて盛んに各家庭で朴葉寿司を作ります。鮎掛けの差し入れ弁当など定番です。私の住んでいる地域では、塩鮭の身をほぐし酢飯に混ぜた物を朴葉にくるんであります。しかし実家のある東濃地域では、具材を上にトッピングするのが一般的。上にのせる具材は、紅ショウガ、錦糸卵、青物の漬け物、それにアサリの佃煮など。時には蜂の子(クロスズメハチの幼虫)の甘露煮なんてのが入っていたりして・・・。蜂の子の甘露煮は高級品でっせ!。 結婚したての頃は、妻や義母の作る混ぜ込みタイプを文句も言いわず(言えず)食べてましたが、やっぱ塩鮭の身だけでは寂しいんですよね。そう思いながらも、何も言えず十年以上月日は流れ・・・・・・。ある時地元でお裾分けして頂いた朴葉寿司が、実家と同じトッピングタイプ。聞けばこれを作ったお嫁さんが東濃出身者。懐かしさもあってか、一口食べて、「旨い、旨いを連発」。(実際に大変美味しかったんでが。)ちらし寿司のたぐいは殆ど食べない私ですが、この時はよほど喜んでたように見えたのでしょう。以来、二種類の朴葉寿司がお目見えするようになりました。 こう書くと朴葉寿司に執着があるのかと思われそうですが、実家に帰って出されても殆ど食べない。なんでかなー。
2009.05.29
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この前地元方面隊の春季演習は終了しましたが、来月は市のポンプ車操法大会 。そのため仕事が終わってからの夜間に操法練習の日々です。 来月21日までずーっと続きます。指導する人、大会に参加する選手、それに応援する団員等々、本当にご苦労様です。 選手に中には工場勤務の人もいて、練習が終わってから夜勤に向かいます。自分の休憩時間を削っての練習、大変です。消防もコレさえ(大会)無ければ・・・、なんて事を思ったりして。 さてここのグラウンド。いつもの事ながら人間様以外も盛んに利用されているいるようです。 今朝も沢山走り回っていたようですな。 5頭以上いるかな?。細長い足跡。殆どがメスジカの足跡です。 このグラウンド、昼間は中学生が利用し、夜間は消防団。それが終わればシカたちが走り回る。にぎやかなことです。
2009.05.28
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ただいま午後6時30分。日の入りまでには後30分ほどありますが、すでに活発に動き回っています。 こちらが近づくと警戒した様子ですが・・・・、 すぐに笹を食べ始めます。 笹といったらシカにとっては冬場の食料ですが、今の時期も食べているのですね。他に青草は幾らでもあるのに・・・・。シカにとって笹は何時の時期も好物なのようです。わざわざ人目に付く所までやって来るぐらいですから。
2009.05.26
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昨日の射撃場でお会いした方々の事を書きます。この方々は、お隣の県の恐竜化石が出土することで有名な土地の猟友会メンバーです。遙々観光バスで乗り付けてきました。猟友会の射撃大会が目的です。いつもは近場の射撃場を使っているそうですが、今年は事情があり使用出来ないそうです。 ・・・で、この方々ライフル銃ばかり持ち込んでましたが、その殆どがボルトアクションです。 銃もこの辺りではあまり目にしない銃ばかり。ウエザビー、ブローAボルト、ウィン、サワー、それにワルサー。自動ライフル銃はわずかに、ブローとレミントンだけ。 ボルト式ばかりなので獲物はシカですか?と訪ねると・・・。コレがなんとイノシシ!。イノシシなら普通は自動でしょうに。・・・・・・話によるとこの方々の猟場は、射程が100~300m程。こちらの山から向かいの山めがけて撃つような感じ。追い出された遠くにいるイノシシを一発で仕留めるそうな。最初の一発で仕留められなければ、猛然と突っ走るので後は何発撃っても当たらない。だからボルト式ライフルが一番だそうです。ここいらの犬を使った、近場で待つ勢子猟猟とは随分違うようです。どちらかというと北海道のシカ撃ちに近いイメージでしょうか?。 銃もさることながら、スコープも高級品を使っていました。リューポルドやツァイス等々。サワーのボルトには、シュミッツ&ベンダーが付いてました。貧乏人の私には手も足もでない。見ていてため息が出るばかりです。それにこの銃床↓が欲しい! 右が私のMSS-20、左はA-ボルト30-06。ステンレスのシンセッティク銃床のボス付きです。 MSS-20はA-ボルトのロングアクションベースですから、こうして並べるとよく似てます。銃床をコンバート出来ないかしら?。
2009.05.25
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本日は市内北部にある射撃場で、新しく手に入れたミロクMSS-20を撃ってきました。朝一番に到着したつもりでしたが、先客の団体さんがお見えでした。1時間ほどで終了し、後は私一人の貸し切り状態。ここのライフル射場は50mで、射座は二つ。 今回はアポロのフィールドスラッグとウィンチェスターのサボットスラッグ。本当はアポロのターゲットロードが欲しかったのですが、近場の銃砲店ではこの2種類しか置いてありませんでした。 まずはシリンダーチョークを付けてフィールドスラッグから。 とその前にスコープサイターを付けてスコープの確認・・・・。覗いてみるとサイター中心よりかなり下の位置に合わせてあります。(中古での購入時スコープ付きでした) あまり下過ぎるし、ひょっとしてズレているかも?。現在の位置を記録し、サイターのセンターに合わせてみます。一発撃つがターゲットに掠りもしない、はるか下方に着弾。こりゃあ合ってたみたい・・・・・。 元に戻し第二発目、今度は良い感じ。四発撃ち込んだのを確認すると、 センター間で1インチ、もう少しでワンホールじゃないですか。 標的を変えもう5発撃ち込んでみます。今度はちょっとバラけました。 5時方向の8点は、完全に私のミス。撃つ瞬間銃がブレたのに、引き金を引いてしまいました。 フィールドスラッグでこれ程纏まるなら・・・・・。 そうなるとサボットスラッグはどうか?。価格も倍近いし期待してまっせー。チョークをライフリングチョークに交換。まずは初弾。あれー、着弾位置が随分ズレた。2発、3発と撃つが纏まらない。えーい!的を変えず10発全部撃ち込みだ!。 黄色が1~5発目、緑が6~10発目。最初の5発は縦長ですが、後半5発は横長のグルーピング。 おまけに弾痕が真円の物と、ダルマ型をした物があります。大きさからいって、サボットが付いたまま標的にあたった訳ではないようです。横転弾とも違うようですが・・・・。 回収したサボットにライフマークはしっかり残ってますが、先端側はちぎれた部分もあります。かなりのスピードでライフリングに激突しているんでしょう。いまのところ安いフィールドスラッグの方が精度が良いようですね。これから色々な弾を集めベストな弾を探してみましょう。 しかしミロクのMSS-20は、下手なライフルより当たるといいますが確かにその通り。私のミニ30など足元にも及びませんね。50m射場に限ってですけど・・・・・。
2009.05.24
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本日有害駆除で子鹿一頭捕獲。こちらは夏毛に今一歩というところでしょうか。しかし体中にダニが沢山たかっています。ちょっと触るのに躊躇しますね。 ふと見ると、前足のつま先になにやら付いてます。ダニ?。 よく見たらヒルでした!。もう、出没しはじめましたか!。ダニ&ヒル。これからの有害駆除は、暑さプラス此奴らの参戦で気が滅入ります。 おまけに残滓を埋却しに裏山に行ったところ・・・・、 しっかり取り憑かれてました!。 勘弁してくれー。
2009.05.23
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昨夜から雨降ると思ってましたが、朝起きると道路は濡れていない。久しぶりに早朝の駆除に出てみるも、案の定シカとの出会いは全く無し。家の周りや近所の田んぼにも出没していないようでした。被害が無いのは結構なことですが、ちょっと残念ですね。少々出勤時間を過ぎてしまいました。 急いで会社に向かう途中の峠道、なにやら道の真ん中に突っ立てます。 子鹿が一頭。 ・・・と、思ったらもう一頭。母ジカかな?。 朝の駆除中に、こんな状態なら簡単なのに・・・。 (道路上では発砲禁止ですけど、おまけにここは他町村ですから・・・) どうでもいいけど、いい加減どいてよ!。 さもないとロードキルしちゃうぞ!。 ・・・まあ、実際にそれをやったらこちらが被害甚大ですから、道を開けて貰うまで大人しく待っていましたよ。
2009.05.22
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今夜から明け方にかけて雨が降り始めるようです。雨降り前のせいか、まだ明るいうちからシカが出歩いてます。今日も帰宅途中に、何頭かのシカと遭遇。道路横の斜面で、ボーッと立ち止まってます。 もう毛並みが赤くなり、鹿の子模様も現れ始めました。 すぐ傍まで近寄っても逃げない。 猟期終わって安心しているからノンビリしてます。 カメラ向けても平気ですが、銃を構える格好すると・・・・。 途端に逃げ出す。 少しは鉄砲の恐ろしさが分かっているみたいですね(笑。
2009.05.21
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近頃シカの田んぼへの出没回数が増えてきました。近所の田んぼでは、シカよけネットを飛び越え夜中に立っている姿が目撃されるそうです。 以前は我が家の裏手を通って田んぼに出没してましたが、最近はコースを変えたようで家の周りに足跡は一つもありません。 こうなると直接行動に出るしかないでしょうか?。ただこれからの山は大変なんですよね。そろそろヒルが出てくるし、気温が高いと人も犬も疲れてすぐにダウン。本日はこちらでも真夏日でした。こんな気温の時に山には入っても疲れるだけで、成果は殆ど期待できませんね。かといって手をこまねいていると、被害が増えるばかりです。山に犬を放すのが大変なら、雨上がりの朝早く見回るしかないかな・・・。
2009.05.20
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最近よく目にするのがコレ↓。 自宅近くや、 会社付近でも、 場所が違っても同じように枯れた竹林が目に付きます。竹の太さからいって、真竹か破竹じゃあないかな。竹は何十年に一度花を付け、一旦枯れてはまた再生します。毎年タケノコが生え、次から次へと連立するのに枯れるときは一度に枯れる。おまけに近くの竹林も、同じ時期に枯れるから不思議ですよね。 滅多に花を咲かせないうえに翌年には枯れてしまうので、竹が花を咲かせるのは不吉な事があるといわれます。ウルトラQでもそんな話があったような・・・・。 まあ、迷信ですけど・・・・。(そうあって欲しいですね、今年に限っては!。) 子供の頃、実家の孟宗竹が花を付け翌年見事に枯れました。その時は別に不吉なことは有りませんでしたね。刈り取った稲束を掛けるハザ(竹竿)に困ったぐらいかな。
2009.05.19
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本日は治山現場の視察。社員数名がこの現場に携わっています。山の急斜面での仕事で、資材を運搬するのに架線を使用してます。 資材は架線でものの数分で現場に着きますが、作業員は林道を車で峠まで上がり 、それから尾根道づたいに徒歩で移動。ここまで来ると空気が美味しく感じます。 峠の向こう側は長野県です。 目の前に雪の残る御岳が見えます。 見晴らし最高!。山の大好きな私は、こんな所で仕事できて羨ましい!。そう話していたら作業員に・・・・、何が羨ましいもんか!。この前もクマが出没して、こちとら命がけでぃ!!。 ・・・・・・、(なおのこと羨ましいです。)
2009.05.18
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本日は土砂降りの雨の中、地元方面隊の春季演習でした。雨のため大会内容を簡略化し、ポンプ車操法大会をメインに実施。去年の春季演習も雨に祟られ、二年続けての雨の中の競技となりました。 ご覧の様にグラウンドコンディションは最悪、競技タイムも軒並みオーバー。しかし怪我もなく無事に終わってホッとしてます。後は来月行われる市大会、それが終われば少しは余裕が出来るかな。 演習が終わる頃は、身体がずぶ濡れになり震えが止まらず。家に帰って暖まっても頭痛がするし、やばい!。風邪をひいたかも。いま発熱などすると、すぐ検査されるかかも?。
2009.05.17
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朝起きると庭の方から「ピィーピィー」うるさい。声の方を見ると、サクランボの木の上にヒヨドリが三羽止まってます。 先週、真夏のような陽気が続いたおかげで、例年より早く色づき始めたサクランボを漁ってます。 木の上部は日光が当たるせいか熟すのが早いのですが、それでも食べ頃にはほど遠いのに。 ちょっとでも食べられそうになったら容赦無しですか!。 今頃からヒヨドリが押し寄せたら、食べ頃になったらどうなる事やら。 去年も最盛期になったら、十羽以上のヒヨドリによって徹底的に食べ尽くされました。 過去に鳥よけネットや反射板などを使って撃退しようとしましたが、いずれも大した効果が得られませんでしたね。有害駆除の対象だったら、少しは数を減らせることも出来るんですけど・・・。 今年も人間様の口には入らないかもね。
2009.05.16
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今から40年以上昔の話です。縁側で遊んでいたところに、父が古びた散弾銃を一丁持ってきて置き、土蔵の方に行きました。どうやら土蔵の中から持って来たようです。当時この辺りの銃所持者の多くの方は、土蔵の中に銃を保管してました。我が家も土蔵の中に木製の保管庫を固定して、その中に銃を保管してました。田舎の農家ですから留守にしても家に鍵をかけると事はなく、貴重品などは鍵の掛かる土蔵の中に保管してました。・・・で、その目の前に置かれた散弾銃。長い銃身に長いストック。そう!村田の散弾銃!!。随分使い込んだ様でストックはボロボロ、金属部分は錆びて古びた鉄棒の表面みたいでした。本物の銃を近くで目にしたのはこの時が初めてでしょうか。暫くすると父が、全く同じ銃をもう一丁持ってきました。私 「この鉄砲どうするの?」父 「要らなくなったから警察に出す(廃銃)」私 「要らないのなら頂戴?」父 「たわけー!」 幼かったので銃の全体象をハッキリ覚えて要るわけでは無いですが、薬室周りの質感は今でも覚えていますね。そんなことがあったからでしょうか、ボルト式散弾銃には何故か心惹かれます。しかしここいら辺りで、猟に使うのにはボルト式の銃は不利です。実際に所持したAボルト1/2ライフリング(12番)やWinM70(410番改)もそんな理由で手放しました。でもね。やっぱ好きなんですね。・・・というわけで買っちゃいました。中古銃ですけど。 ライフル持っているのに何で今更?・・・・、なんて声が聞こえてきそうですが。
2009.05.15
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やっと我が手に届きました。 先月中旬に所持許可申請を行い、今週月曜日に許可が下りました。本日到着した銃を警察署に持って行き、無事に確認が済みました。丁度4週間です。このところの傾向で、なかなか許可が下りにくいと言われていましたが、今までと変わらなかった。警察に行ったついでに、譲り受け許可証も交付して貰えましたが、前回と同じように一年間の有効期間。書類が増えたぐらいで、警察の仕事(事務処理?)のスピードは、変わらないようで良かった。
2009.05.14
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昨日、今日と随分暑い日が続きます。気温が30度を越すところもあり、もう夏を思わせる陽気です。 夜になっても暑さは続き、グラウンドの照明には色々な昆虫が群がってます。 昨夜は少し寝苦しく感じましたが、今夜はいかがでしょうか?。5月に寝苦しいなんて言ったら、夏本番になったらどうなる事やら。暑さがもっとも苦手な私。今年の夏は酷暑ならないことを祈るばかりです。 放水の水柱が涼しそう・・・・・。
2009.05.11
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昨夜兄から電話があり、イノシシ捕獲柵の仕掛けを見て欲しいとのこと。イノシシが近づいて来ているが、調子がイマイチ良くないそうです。ちょっと調子が悪いと直ぐに電話してくる・・・・。父の柵を引き継いで一年になるんだし、もういい加減覚えても貰いたいもんです。 でもイノシシ獲れると、毎回お裾分けがあるんで、あんまり邪険には出来ないんですけどね。仕掛けを確認すると、ちょっと違っていたんで修正。コレでバッチリでしょう。 柵の周りには、去年生まれた子供や、 母親。14~5貫目ぐらいかな?。その他、オスの大きな足跡もありました。二週間ほど前にも、12貫目と15貫目のイノシシが入りましたし、またすぐに入ることでしょう。こまめにエサを使い誘き寄せれば、年間を通してかなりの数が獲れる場所です。まったく良い場所に作ったもんです。それに比べて我が家の柵には、全く近づく気配無し。やっぱ場所が大事だよなー。
2009.05.10
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朝出勤してパソコンのスイッチを入れて・・・・。いつものXPのロゴの後の音楽が聞こえません。・・・?、何か変。よく見ると画面全体がブルー一色で、どのキー押しても反応なし。落ち着け、落ち着くんだ!。そう心にいい聞かせ、再度起動するも結果は同じ。あーっ、やってもうた!。写真は常時バックアップしてますが、それ以外のバックアップは半月ほど前・・・。その間のデータすべて消滅。あの手この手で復元手立てを考えましたが、HD自体が壊れているんであきらめるしかない。画面と一緒でブルーな気分です。まあ、検査が終わった後だから、不幸中の幸いですけどね。
2009.05.09
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特別許可で実施となったアオサギ駆除も明日をもって終了。大した実績も作れなく一斉駆除が終わり心残りです。役場担当の方からは、期間が残っているうちは個人でも、機会があれば駆除して欲しいとのこと。今朝は昨日からの雨も上がり、鳥との出会いが期待できそう。日の出を待って駆除に出発です。予想通り何羽かと出会いましたが、こちらに気が付くと直ぐに飛び立ちます。猟期中には目の前をウロウロしてるのに・・・・・、いざ駆除になると近づけない。 それでもニジマス養殖場に居着いているヤツを何とか捕獲。 これで少しは役に立てたかな。 しかし、アオサギを捕獲して持ち上げてビックリ!。大きな図体してるのにあまりに軽い。オスキジより軽いんじゃないかしら?。羽根や首が長くて大きく見えますが、羽根を毟ったらガリガリでしょう。これだけ身体が軽いのに、飛び立つ時のゆっくりした動作は何なんだ!。
2009.05.08
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前回自宅裏でシカを捕獲して以来、全く近寄らなくなりました。周りも被害が無いようで結構な事だと思ってましたが、昨日隣の田んぼにシカが入ったそうです。大した被害は無かったようですが、周りはシカ避けネットが張り巡らしてあります。一体どこから進入したのか?。足跡を辿っていくと、ネットに30センチほどの穴が空いていたそうです。 前日まで以上は無かったそうですし、シカが絡まり暴れた様でもない。どうもネットをかみ切ったんじゃあないかと推測されます。とりあえずネットを継ぎ足し補修してますが、かみ切ったのならまた進入される可能性大です。こうなると鋼線を撚り込んだ、山林用のネットでないと防ぎようがないかもしれません。それとの唐辛子パウダーを吹き付けたネットみたいな物があればいいのですが。
2009.05.07
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昨日と今日は、実家の田植えの手伝いをしてました。 実家は山間にあり、田んぼもご覧の通りの段々田んぼ。そのため大型機械を使うことも出来ないので、農作業も捗らなくて大変です。小さい頃からゴールデンウィークは、田植えと決まっていて家族で何処かに出かけた事は無いです。結婚して家庭を持ってからも、自宅と実家の両方の田植え作業してます。 例年の如く今年も、農作業一辺倒のゴールデンウィークでしたね。これが終われば、少しは余裕が出来そうです。
2009.05.06
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本日我が家は田植えです。隣近所の田んぼでも田植えが行われ、黒い色の田んぼに緑が鮮やかとなりました。毎年田植えは自分で行っていましたが、去年田植機の部品が破損。古い機械の為もう部品がない。新しく機械を新調する経済的余裕もなく、今年から外注することになりました。機械で植えた後の手直しは連年通り行って、全ての作業が終わったのが夕方近くでした。 半日近く中腰で作業して疲れてましたが、友人猟師の付き合いでなじみの銃砲店に行ってきました。空気銃を所持したいそうで、中古銃の選定に付き合ってほしいとのこと。いきなり銃を選ぶより、まずは空気銃に慣れたほうが良いんじゃない?。ということで、こちらのエラーライフル射撃場で体験射撃。初めてにしては良く当たった方で、所持に意欲を燃やし始めました。 空気銃仲間が増えるのは良いことですが、果たしてどうなる事やら・・・。
2009.05.04
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本日がアオサギの有害駆除の最期に一斉駆除日です。前回と同じく、午前6時に役場に集合して駆除に出かけましたが、川原は何処も釣り人だらけ。 ゴールデンウィーク真っ直中。おまけに今回の高速道路¥1,000円効果もあるんでしょうね。町内にあるオートキャンプ場もご覧の通りです。 アオサギの居着きそうな場所は釣り人がいて発砲できず。 結局本日は大した成果もなく終了。残りの数日間は、各自でチャンスがあれば捕獲す事ととなりましたが、どうなる事やら・・・。
2009.05.03
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先日の30日で4月の有害駆除は終了。次の有害駆除が出るまで、少し「間があると市の狩猟担当者の話でしたが、本日5月の有害駆除指示書が届いてました。毎回の事ながら一月単位の駆除期間です(笑。 今回その中に、「野生鳥獣感染症に係る野生動物の取扱等について」なる文章が、環境省自然環境局からの通達として同封してありました。内容は・・・、日本鳥獣医学会大会で野生のアライグマから、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が疑われる抗体が検出されたとの事。(あくまでも疑わしいのであって、確定ではないらしい。) 鳥インフルエンザウイルスが、ほ乳類に感染履歴か確認された事にショックを隠しきれないようです。人間から人間への感染に非常に警戒している時期、この情報は恐ろしいことです。死神の足音がヒタヒタと迫ってくるような・・・・・。 今回発表されたアライグマ間では、鳥インフルエンザウイルスの感染拡大は無いようです。残念ながらアライグマの減少には、何の効果も無いようですな。 それとこんな時期ですから、むやみに野生動物の死体に触らないようにしてくださいとのこと。駆除員はどうすればいいの?。 とりあえず、長袖・長ズボン・それにゴム手袋で防備ですか。
2009.05.01
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