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久々雨の中、峠道を使って帰宅しました。 薄暗い林の中から視線を感じます。 車を止め目をこらして見ると・・・・・・、 立派な角を生やしたオスジカです。 未だ袋角状態ですが、形は殆ど出来上がっていますね。 メスジカは一年を通してよく見かけますが、オスジカの場合は夏の終わりから晩秋に多いですね。 交尾期でメスジカを求め、あちこちを徘徊するので目撃回数も増えてくるわけです。 今でこそこうして、大人しく写真に収まってますが、猟期になれば警戒して直ぐに姿を消してしまいます。 こんなのんびりしたオスジカに、猟期に逢いたいものですが、そんなうまい話は無いでしょうね。
2010.07.30
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市役所より、新たな有害駆除依頼が届きました。期間・対象害獣はいつも通り。相変わらずの、一月単位の許可です。その中に、いつもとは違う別の駆除依頼が入っていました。内容は、ハクビシン・ヌートリアの駆除。 ハクビシンの被害は、以前からちょくちょく有りましたが、ヌートリアの被害が出てきましたか!。今まで我が町でヌートリアの被害は無かった。(ヌートリアが居るらしいという噂はありましたが・・・・・)隣の市では、川の中を泳ぐヌートリアを何度か見かけたことはあります。しかし、水系も違うし距離も離れている。もし、そのヌートリアが移動して来たとしたら、山を幾つか越えるか、川伝いに移動して来た事となります。山はそう簡単に登れないし、川を遡るとしたら一端下降し、4~50キロメートルも移動しなければならない。そう考えると、ヌートリアの行動範囲はかなりの物ですね。 ちなみに捕獲方法はワナのみ。箱ワナを設置するとなると、寄せエサは何がいいのかな?。
2010.07.29
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連日蒸し暑い日が続きますねー。このところ屋外での仕事ばかりで 、体が干上がってしまいそうです。元々暑がりというか、体に熱がこもりやすい体質。昼間炎天下で作業していると、夜中まで体が火照っています。 昨日はそんなんで帰宅して、久々に冷房の効いた部屋で涼んでました。 我が家ではエアコンの稼働は、夏の間の数回のみ。時には全く使わない年もあったりします。それは妻が極端な冷え性。そのため冷房を嫌っています。夏になると、冷房する・しないのでいつもモメます。冷え性と暑がりが、同じ部屋に居るのが間違いかもしれませんが・・・・・。 ・・・で、冷房の効いた部屋で極楽気分でくつろいでいると、変な音が聞こえてきました。「ピチャ、ピチャ」雨だれの音です。最初は夕立雨かと思ってましたが、よく見るとエアコンから水が滴り落ちてます。それも結構な量、コップ一杯以上は流れ出たと思います。直ぐに電源オフして、取り扱い説明書を引っ張り出してきます。何々・・・・・、エアコンから水が流れ出た時は、「電源を切り、最寄りの販売店に修理依頼」・・・・かぁ。 こりゃあ、壊れたかな?。 購入してから年数は経っているのに、稼働日数はごく僅かのはず。もし何処か壊れていても、部品が無いから新しい物を買えとか言われるかな?。(妻はいくら進められても、新たに購入する気は無いようですが・・・・) こんな事なら毎年、目一杯使っておくべきだった!。 電気屋にそう言われるのもシャクだし、ちょっと見てみるか。 本体内部に以上は無いなー。改めて取説の配線図を見てみると、ドレン(排水)のバルブスイッチや水位センサーは見あたらない。となると、排水は自然流下ということなるねー。 室外の配水(ドレン)管 。ここから水が流れ出た形跡は無い。配水管、・・・・・管 、・・・・・・・・穴、 ・・・・、もしかして!。 配水管から番線を差し込んでいくと抵抗があり、さらに押し込むと・・・・・・、 泥と水と何なら解らぬ虫が流れ出てきました。 どうやら、配水管の中にドロバチ が巣を作っていたようです。それが原因で配水管が塞がれ、室内に逆流したんですね。 ここいらはドロバチが多く、農機具のフイルターやコンプレッーサーの高圧ホースなどに巣を作ります。ちょっとした隙間やホースなどは、すぐに奴らに占領されてしまいます。 配水管を綺麗に掃除して、エアコン稼働。 う~ん、涼しくて快適。 蘇ったエアコンを見ながら、妻に「新機種に買い換えた方が、省エネでよかったかも」 そう言うと、妻は「何を言っているの、一番のエコは自然の風よ。あとは氷枕ぐらいで夏を乗り切らなきゃ」 う~ん、冷え性とは相容れないな~。 とりあえず、エアコン直って良かった!。
2010.07.28
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我が家の田んぼのコシヒカリ。今年も出穂の時期となりました。梅雨明けが遅くて稲の生長が遅れ気味でしたが、梅雨明け以降の晴天続きで例年より二日ほど早いペースです。今年の夏は高温の日が続くそうで、病害虫の発生の心配もなさそうです。この分なら豊作の年になるでしょう。
2010.07.26
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本日は地区の奉仕作業。「道路愛護の日」ということで、道路脇の草刈りなどを行いました。 午前中だけで終了となりますが、炎天下での草刈りはかなりハード。 おまけに今年は、公民館脇の樹木の伐採や神社修復用足場の人力運搬までありました。 昼食前にすべて作業が終了。脱水症状ぎみで、やっとのことで帰宅。一休みする間もなく、今度は子供の用事を頼まれ外出。全て終了した頃にはモーレツな頭痛が・・・・・・・。 アカン!。このままではぶっ倒れる!!。冷たいシャワーを浴び、涼しい部屋で安静にしてました。 夏はキライだ!!。
2010.07.25
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市内北部のキャンプ場で、常滑市の小学生が行方不明になってちょうど一年です。引率の先生が目を離したほんの一瞬、まるで神隠しにあったように忽然と姿を消しました。大勢の人がキャンプ場に居たのに、誰の目に留まることなく消えてしまい、全く手がかりありませんでした。当時この捜索に、消防団員として加わりましたが、その時も何の手がかりも見つけることは出来ませんでした。 一年経った今でも状況に変化は無いようです。 子供の生死さへ判らず、毎日苦悩の日々を送られている家族の事を思うと、早く無事な姿で見つかって欲しいと願うばかりです。
2010.07.24
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連日の猛暑です。野外での仕事は堪えますねー。日差しの強い時間帯の炎天下の作業はやりたくないのですが、なかなかそうも生きません。 この暑さで、熱中症で亡くなられる方が増えてきています。 熱中症対策には、こまめな水分と塩分補給でしょう。最近はこんな商品も発売されているんですね。 最近は夕立雨が無いので、夜になっても暑さが続いています。おかげで寝不足の毎日ですが、なんとか頑張っていこう!。 こちらではお盆を過ぎた辺りから、朝夕が涼しくなってきます。あと一ヶ月の辛抱ですね。
2010.07.23
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このところ田んぼや畑へのシカの出没が無い。 この暑さで、シカも動くのが億劫なのか?。はたまた食欲減退だったりして(笑。この状態がいつまでも続いてくれれば結構なことですが、平和な日々も長くは続かないだろうなー。 近所で、毎度毎度シカが進入する田んぼに設置してあるネットが、ご覧の様に補強してありました。 シカ除けネットの下部に、メッシュ金網を張り巡らしてあります。 今まではネットだけで、下から潜り込まれて進入を許してきました。 これなら、かなり効果的でしょう。
2010.07.22
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連日お隣の畑にサルが出没しているそうです。狙いはカボチャのようです。この前まではシカでしたが、ワナにより捕獲してから近づかなかったのに、今度はサルですか。少し脅す(鉄砲で)と、暫くは近づかないのですが・・・・。 出没するのはいつも、お昼時だそうです。その時間帯では、たとえ連絡をもらっても仕事をほっぽっといて駆けつけることもできず・・・。 仕方がないので捕獲柵にカボチャを入れてみましたが、捕獲出来る事は無いでしょうね。 何故って?、そのお宅のカボチャは全てサルが食い尽くした。 もうエサの無い畑に未練は無く、さっさと新しいエサ場へ移動して行ちゃったから!。
2010.07.21
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梅雨が明け暑い日が続きます。根っからの冬型人間には辛い季節ですね。今年は記録的豪雨の後に、記録的な猛暑となるのでしょうか?。今年は異常気象とか毎年のように言ってますので、異常気象が当たり前のようになってきていますね。 そういえば今年は台風発生数が少ないのですが、このままのペースで終わってしまうのでしょうか?。梅雨にどきにあれほど雨が降ったので、これ以上の豪雨はもう結構ですけどね。 こちらでは、台風の多い年には蜂の巣の数が少ないと言います。(科学的根拠は無いようですけど・・・・) ・・・で、今年はあまりみかけません。アシナガ、クロスズメバチ、キイロスズメバチ、オオスズメバチ、どれも例年より少ないように思えます。 これだけ梅雨に被害が多発したのですから、この予測は外れてほしいですね。 こちらは、庭にあるアシナガバチの巣です。今年は巣の数が少なく貴重です。これを大きく育つまで待って・・・・・・・・、ハイ、食するんですねー。 蜂食いの土地柄ですから。 地元のスパーの食品棚には、このように鎮座してます。クロスズメバチの甘露煮。130グラム入りの缶詰が1980円。 かなりの高級食材です(笑。
2010.07.20
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各地でゲリラ的豪雨をもたらした梅雨も、やっと東海地方は明けたようです。町内では、たいした被害もありませんでした。 せいぜい河川や谷が一部流失した程度です。 心配だったのは実家の方です。 隣町では土石流で一家3人が亡くなられたり、その隣の市では未だ行方不明の方もいます。日曜日実家に行ってみると・・・・。幸い道路の崩落等が何カ所かありましたが、人的被害は無かったようです。 ただ、置き土産が一つ。 山の斜面からタタミ2畳程の落石がありました。 今まで数々の豪雨がありましたが、こんな事は初めてだそうです。人家に飛び込んだ訳じゃあないし、落ちたところが田んぼで良かったのですが・・・・・・。 これほどの岩は、ちょっとやそっとでは片付けられそうにないな~。
2010.07.18
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身近なところで不幸が重なり、連日葬儀に出ることとなりました。亡くなられた人はいずれもまだ若く、これからも活躍を期待されていただけに残念なことです。 老若男女、貧農の差なく、死は平等に訪れる。違うのはこの世に生をうけた時間でしょうか。葬儀に出席する度に、死について色々考えたりします。今まで生きた時間より、これからの時間が少ないでしょうから、なおさらです。 子供頃は死にというものを考えると、どうしようもない不安と絶望感に陥ってしまいました。人はいつか必ず死ぬ。 死んでしまえば何も残らない。あの世、天国や地獄などありゃしない、そんな風に考えていましたね。だからどんなに頑張って生きても、死によって自分がこの世に存在したことが無くなってしまうのだと。 それが親となったことで変わりました。子供達が立派に成長して、新たな家庭を築いてくれれば、自分の存在理由もあったんじゃあないかと・・・・。 好きなことをやりたい放題して生きてきましたから、後は年老いて妻や子供に迷惑をかけない程度に老いて、夫婦仲良くやっていければ最高でしょうか?。 そういえば以前に妻が、「年老いた夫婦で、旦那さんがどんなに威勢のよい人でも、奥さんに先立たれと途端に呆けたりしょぼくれたりする。反対に旦那さんが先立つと、おとなしい奥さんでも急に元気で生き生きしてくるそうよ・・・・・・フフ。」とか言って、笑顔で私を見つめていましたっけ。 その微笑みの下には、・・・・・・何を考えているのかな? 。
2010.07.17
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昨夜から夕方まで猛烈な雨が降り続き、家の前の休耕田も冠水です。 この溢れた水は、そばを流れる水路から流入したものではありません。 台風や長雨が続くと、自然と湧き出してくるのです。ただ、たった1日でこれほどの水量が湧き出すのは、あまり記憶にない。 職場近くの河川でも、ご覧のような有様。 あちこち道路が冠水したり土砂が流れ込んだりして、通行止めが相次ぎました。 増水した河川には、危険だから近づかないでといいますが、ついつい洪水の川を、近くで見入ってしまいます。ぷ~んと鼻をつく土の臭い、ゴロンゴロンと大きな岩が川底を転げ回る音。たまに大きな流木などが、流れてきたひにゃあ、「おおっ!」と歓声をあげてしまいます。大自然のパワーに圧倒され、魅せられてしまいます。 よく増水した河川の見回りに行って、行方不明になる方がいます。なんでわざわざ危険な所へ・・・、と言われますが、まんざら解らないでもない。 でも万が一、流されでもしたら捜索が大変でみんなに迷惑かけるから、増水した河川には近づかないようにしましょう!。
2010.07.12
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サル捕獲用に急遽エサを替えて設置した箱ワナ。本日、見回りした時に扉が落ちていました。しかし箱ワナの中に動物の姿はありません。 風の影響か、それともネズミでもイタズラをしたのかな?。箱ワナに近づいて確認すると、入り口付近の数個のリンゴは食べられていました。確かに何かの動物が入ったようです。 箱ワナを隈無く観察すると、天井部分に動物の毛が付いてます。 どうやらここから脱出したか・・・・・。毛の長さ3センチほど。リンゴを食べて、箱ワナの天井から脱出するとなると、犯人はハクビシンのようですな。 しかし、この間隔は5センチしかありません。よくもまあ、こんな狭いところからすり抜けたもんですね。
2010.07.10
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ここ数日、帰宅するとカッターナイフを持ち出し、田んぼの周りをウロウロしてます。べつに怪しいことに使うのではなく、米作りに必要なのです。今の時期は稲の出穂前で、追肥と呼ばれる肥料を散布する必要があります。(田植え前の肥料で、追肥がいらない肥料もありますが)ただ闇雲に撒けば良いのではなく、適時適量に行わなければいけません。そのタイミングを見極めるために、稲の茎を割り中の幼穂の大きさで判断します。 きれいに茎を切断するのに、カッターナイフが必要となるわけです。 田舎だからカッターナイフを持ち歩いても、とやかく言われることは無いですが、コレが都内の真ん中なら直ぐに警察に通報されたりして・・・・。 そう言えば今日の新聞に、こんな記事が掲載されていました。例の秋葉原事件以来、刃物不当所持検挙のため職務質問が増えているとか。不当所持なら仕方ないでしょうが、配達業務等などの商用車の工具箱に積みっぱなしのカッターナイフがこれにアタリ検挙された事もあるみたい。記事の内容には、・・・なところもありますが、無用なトラブルを避けるためにも気を付けなければいけないのでしょうね。 以前は峠の山道ばかり使って通勤していて、途中倒木で足止めをくらうことがしばしば。そのため鉈やノコギリを常備してましたが、最近は通行回数が減ったのと”職質”を警戒して車から降ろしました。だけど、持っていない時に限って倒木が・・・・・。 ノコギリや鉈の代わりにチェンソーを積んでいたら、それも凶器として検挙されちゃうんでしょうかね?。
2010.07.09
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本日帰宅すると、地元猟友会より視察の案内が届いていました。獣害対策先進地域への視察ということで、目的地は滋賀県です。有害対策積極的に行っている町役場と、捕獲されてシカを有効利用しているお店の視察。 私の住んでいる地域では、イノシシはともかくシカの場合は、あまり食用に活用されていないようです。シカ肉は乳臭くて、パサパサして不味いと決め込んでいるハンターも多いようです。夏場にはシカの乳臭さも一層きつくなるのか、捕獲された鹿の殆ど埋却・消却処分になっているようです。そんな現状を変えようと、シカ肉の有効活用地域の視察しようと言うことなんでしょうが・・・・。 他地域の有害駆除の現状には興味がありますが、日程が平日なので仕事が忙しくて行けそうにありませんね。それとシカ肉料理なら、わざわざ視察に行かなくても我が家で十分に堪能してます。焼き肉、ハンバーグ、コロッケ、カレー、シチュー、チャーシュー、大和煮など。今晩のおかずは、一口大に切ったシカ肉を焼き肉のタレに漬け込み、片栗粉をまぶして揚げた竜田揚げでした。シカ肉がある間は、週に1~2回のペースで食卓に並びます。筋や脂身、骨などはワンコ達のご馳走。捨てるところは頭部と毛皮のみです。この前捕獲した2頭のシカも、猟期前には片づく(食べきる)でしょう。自分ではかなり有効利用していると思うのですが。 こういう視察の案内が来るということは、他のハンターはシカ肉を食べないでしょうか?。
2010.07.08
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1~2週間ぐらい前から、自宅周辺で一匹猿による農作物の被害が出ていました。同じ猿と思われる個体が、昨日辺りから隣の畑に出没しているらしい。 この猿は非常に狡猾で、人の目を上手くかいくぐって畑の農作物を荒らしているそうです。朝夕の時間帯は山の中でジッとしていて、昼間に人が仕事で忙しい頃を見計らって畑に侵入。気がついた頃には、食い散らかした野菜が転がっているだけ。 何とかこの猿を退治して欲しいと言われましたが・・・・・・。昼間の仕事している時間帯では、何ともしようがないです。 とりあえず、朝夕の見回りを行う事ぐらいしかできませんね。 それと、イノシシ捕獲用の箱ワナ。箱ワナを設置以来、だだの一度もイノシシが寄りついていないので、こいつを猿捕獲用にあてる事に。(自宅周辺ではイノシシの影も形も無いので、この近辺には居ないのかも。) 猿用の寄せエサには、カキや栗が良いのですが、今の時期は季節はずれ。代わりにリンゴを使ってみましたが、果たしてどうなるやら・・・・・・。 この箱ワナで猿が捕獲されるとは思いませんが、被害農家の手前、なにもしないわけにはいきませんから。 一番効果のあるのは、銃による直接行動ですけど。敵もハンターの前に、姿をさらすほど馬鹿じゃあないわなあ。
2010.07.07
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どうしようか、悩んでます。 サブガンとして手に入れた、中古のベレッタ390の20番。 前猟期中に、ミニ30の故障により急遽の出動で、それなりの猟果をあげてくれました。軽くて持ち運びが良く、勢子をする私にはもってこいですが、大物猟を主体ですから、リブ銃身よりスラッグが欲しいところ。欲を言えば1/2ライフリング銃身ですが、なかなか見つからないのですよねー。A390の20番は輸入数が少ないのか、中古市場に出ても12番が殆ど。たまに見かけてもリブ銃身ばかり。以前、トム銃砲さんで取り扱っていた、ハスティングの1/2ライフリング銃身があれば最高なんですど・・・・・・。 なじみの銃砲店に、A390の替え銃身が無いかと尋ねたら、「391ならまだしも、390はまずムリ。それより他の銃にしたら、レミントンなら替え銃身も豊富だよ。」そう言って私の前に、11-87やら1100の中古銃をどんどん並べていきます。比較的傷も少なく、値段も数万円。はっきり言って、お買い得の銃も幾つかありました。 しかし、どれも私にとっては、バランスがイマイチの気がします。今の猟のスタイルでは、多少の重量があっても全長が短く、バランス良く取り回しが出来る銃が良い。レミントンならM870の20番がいいかも。 A390に特注銃身の製作を依頼したら、銃本体の何倍もの値段になるだろうし・・・・・。そもそもベレッタは、モデルチェンジ毎に銃身も変えてくるんだもんな~。391と互換性があれば苦労しなかったのに。 う~ん、どうしようか?。 ちなみに、こんなプレチャージもあるそうな・・・・。
2010.07.06
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このブログを始めて、丁度三年が経ちました。当初は、何事にも飽きっぽい私ですから、一年も続かないだろうと思っていました。(最近は停滞気味ですが・・・・・)ここまで続けられたのも、このブログを訪問してくださる方々のおかげです。直接お会い出来た方々には励ましの言葉を頂いたり、未だ見ぬ方のコメントには、きっとこんな人なんだろうなー、と思いながら返答したりして。 また、遠く離れた方のブログを読んでいると、あたかも自分がその場に居たような気分となったりして。田舎暮らしで退屈な毎日を送っているいる私には、ネットの世界はじつに魅力的です。 この三年の間には、色々なことがありました。楽しいこともあれば辛いことも・・・・・・・・。特にこの一年は、出口の見えないトンネルの中を彷徨っているような状態。体調のほうもイマイチだし。 (石の上にも三年)とは、「石の上に三年もジッとしていれば、石も暖まる」ということから、どんなに辛くても辛抱すれば、やがて何らかの変化があって、好転の芽が出てくると言うことですが・・・・・。 さて、何時になったら好転するのだろうか?。
2010.07.05
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