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昨日、6月一杯の期間であった有害駆除に変わり、新たに7月の有害駆除依頼が届きました。毎度毎度の事ながら、ひと月単位での有害駆除の発行は大変というか、無駄が多いと言うか・・・・・・。 切れ目無く発行するのなら、どうして数ヶ月単位で発令しないんでしょうか?。手続きが大変なのにねえ。 ところで、今回は依頼書と別に通達文章が同封されたいました。 今月初めの京都での、有害駆除中の事故。誤射による死亡に自殺。痛ましい限りです。夏の山は草木が生い茂り、矢先の不明瞭になります。蛍光色のベストや帽子でも見えにくくなります。おまけにこの暑さでは、ついつい脱いで軽装になりがち。 そんな事が重なっての事故だったのかもしれません。 ベスト・帽子の完全着用、矢先の安全を確認しての駆除活動を徹底してとのことでした。
2010.06.30
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このところ、曇りや雨が降っても蒸し暑くてイヤな天気が続いてます。夜になっても気温が下がらない・・・・。でも今日は、昼過ぎに降った雨で気温が急降下。帰宅路に峠道を通って来ましたが、山の中は涼しいを通り越して肌寒いぐらいでした。涼しくなって元気が出てきたんでしょうかね?、至る所でシカと遭遇しました。 木々の間でこちらをジッと見てます。 何処に居るか判ります?。 こちらでも。 こちらも不動姿勢で見つめています。 峠道なので登り下りにカーブの連続。脇見運転は危険ですが視野を広く保ち、ちょっとした違和感を見逃さずシカを見つける。山の中は季節ごとに景色が変わります。シカも毛並みがが変わったりしますね。そんな中で素早くシカを見つけて写真に撮ることは、猟に備えてのいいトレーニングになります。カメラが銃に変わっていれば、写真の撮られるようなシカは捕獲されてるでしょうか(笑。 道路じゃ鉄砲撃てないけどね。
2010.06.29
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昨日に引き続き、今日もシカがワナに掛かってました。 ここは隣の畑を荒らしに来るシカの通り道です。 ここでシカが捕獲できて、その方は大喜びでした。 昨日と比べると二回りも大きいメスジカ。 おかげでワンコ達の食事が、当分の間は豪勢になりそうです。
2010.06.28
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南から湿った空気が流れ込み、昨夜から大雨が降り続いています。おまけにこの蒸し暑さは何とかならないのか。ちょっと動いただけで汗が噴き出ます。 雨の小降りになった朝方、新たにセットし直したワナを見てみると・・・・・・。 掛かってました!。 2~3歳のメスジカですね。 右前足の爪の付け根にワイヤーが食い込んでました。 田んぼの中が一部踏み荒らされていました。 メスジカということは、進入したのは一頭ではなく、2~3頭はいたかもしれません。 まあそれでも、コレで暫くは近づくまい!。 役場に持ち込み確認して頂き、家に帰って解体処分。 肋や脛など片っ端から大鍋にぶち込んで、茹で上げていきます。 これから暑くなりますからねー。わんこたちにコレで、暑い夏を乗り切ってもらいましょう。
2010.06.27
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昨日帰宅すると、「我が家の田んぼにシカが入った !」と言われました。田んぼを確認すると・・・・、 確かに入ってます!。 どうも3頭は居るようです。 どうやら隣の田んぼから進入して、我が家の田んぼを通過して山に帰って行ったもよう。 猟師の田んぼに入り込むとは、いい度胸してんじゃん!。 実は、このシカの帰るコースには括りワナが設置してあります。 有害駆除が始まってから仕掛けてありますが、シカは一向に近づかなくてほったらかし状態。(それでも毎日確認、管理はしてますけど) こうなったら何が何でも、獲っちゃる!!。
2010.06.26
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本日は地区の農業役員の関係で、午後から仕事を休みました。毎年恒例の水田の生産調整確認です。稲作農家は毎年生産調整が割り振られます。いわゆる減反です。今までは地域に対して調整数量が割り当てられましたが、今年より各農家に対して行われるようになりました。未達成農家に対してのペナルティーもなく、何の意味があるのか?・・・のところもありますが。 地域の田んぼを回ってみますが、稲作している田んぼ面積は例年と大差はないようです。ただ作付けしているのが、JAだったり農業法人による委託している農家が増えています。 跡継ぎが居ない、帰ってこない!。それもありますが、まだまだ現役の方や私と同年代の方も委託して農作業を行わない。 サラリーマンで仕事が忙しいのかな~。 せっかくの農地が・・・・・・・・。
2010.06.26
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本日は息子の迎えもなく、安心して残業ができます。帰宅路は暗くなった峠道を通ってきました。いやー、暗くなると出来てきまねー!。 道路脇でジッとしていると、何時飛び出す冷や冷やします。 頼むから目の間に飛び出さないでね。 本日はこれ以外に、10頭近く目撃しました。 だんだんシカの動きが活発になってきます。
2010.06.25
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こちらは我が家のザクロの木。 通常ザクロの花と言えば、このように赤い花ですが・・・・・。 もう一本の木は白い花を咲かせます。 まだ木が若いのか、花を咲かせるだけで結実するまでには至らない。(3~4年ほど前に一度だけ実をつけましたが・・・・) 結婚時、実家から色々な実のなる木を持ってきました。このザクロをはじめ、サクランボ、イチジク、ビワ、ナツメ、プラム等々。結局根付いたのは、ザクロにサクランボにイチジク・・・・・、それと私自身かな(笑。
2010.06.24
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梅雨時の為、ジメジメの天気が続きますね。おかげで洗濯物の乾きが悪くて・・・・・。 実家に遊びに行った時、有害駆除で捕獲したイノシシ肉のお裾分けを頂きました。 今月の入って二頭目の捕獲。一頭目が5貫目、二頭目は15貫ほどだったそうです。肉と一緒に頂いてきた、胆のうがコレ。 大きい方のイノシシは仕事の都合で直ぐに処理できず、二日ほど捕獲柵の中にいたのでストレスが溜まったんでしょうか。随分と大きな胆のうになってました。冬場の乾燥した季節ならすぐに乾いてくれますが、この湿度ではなかなか乾いてくれません。除湿乾燥機を使って乾いた風をあて、やっと何とか乾き始めたようです。こうしてみると、冬場は気温が低くても乾燥していることを実感します。 で、このイノシシ肉、食べてみて非常に柔らか、それに脂ものっています。オスのイノシシで、今の時期に脂があるのはちょっと考えられない。 ここいらで、今の時期に野生のイノシシに脂があることはまず無い事ですね。イノシシは秋になると木の実を沢山食べ、冬場に備え脂肪を蓄えます。それが1月になると交尾期を迎え、食べるのも忘れ子作りに励みます。とくにオスはメスを求め移動を繰り返し、猟期終盤には脂がかなり落ちる。そこから春を迎えるわけですから、夏場に脂が無いのが普通なんですけどね。 「今に時期に、こんなに柔らかで脂があるなんて驚きだよねー。」なんて話していたら、「あーこのイノシシ、足の爪が白かったから、たぶんイノブタとの交配だよ。」 ・・・・なるほど!。 イノブタと交配すれば、肉は柔らかで脂ものって良いことずくめですが・・・・・・、 イノシシに比べ多産となるから、獣害が増えそうで困ったもんです。 ちなみにこちらは、三年ほど前に捕獲されてイノシシ。見た目はごく普通のイノシシでしたが、足の爪だけがこんなんでした。
2010.06.23
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このところ梅雨の大雨の日が続いてますが、本日はその雨も一休み。と言ってもお日様が顔を覗かせる事も無く、一日中曇天ですっきりしないお天気でした。まあ、雨が降らないだけましですけど。 雨の日ばかりでろくに食事にありつけなかったんでしょうね。雨が降らないとなると夕暮れ前の明るい時間帯でも、食事に出てきてました(笑。 緑の草の上に赤毛が目立ちます。 こちらの群れには、写真に納めることが出来ませんでしたが、奥の方に当歳子のシカを引き連れてました。 もう一丁前に走り回っていましたから、ソロソロ群れの動きも活発となってくるでしょう。 自宅周辺でのシカの被害はなりを潜めていますが・・・・、畑や田んぼに出没するのも、時間の問題でしょうね。
2010.06.21
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本日は雨の中、イノシシ捕獲柵の設置のお手伝いをしました。我が家の周辺では、イノシシやシカの出没がなりを潜めています。 それとは対照的に実家方面では、相変わらずイノシシの被害が多発してます。 実家近くのお宅から、畑に出没するイノシシの捕獲を依頼され、兄が移動式の箱ワナを設置する事となりました。 兄の友人も駆けつけ、分解した箱ワナを現地まで人力で運び組立てます。 本来ならイノシシの警戒心をなくすために、仕掛けをしないでエサのみを入れて数日間様子を見るのですが・・・・・・。 エサは定番の米糠。 この場所では毎日のように出没し、人間や番犬をまったく警戒しないそうです。 よって仕掛けをセットし、直ぐにでも捕獲出来るようにしましたが・・・・・・・。 そんなに上手くいくでしょうかねー。
2010.06.20
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三ヶ月ほど前に、「タヌキ・アライグマ」の有害駆除依頼がありました。タヌキ・アライグマといっても、実際はタヌキによる被害。それも疥癬タヌキによる被害で、飼い犬に病気が感染したとか・・・・・・・・。確かタヌキが捕獲されて終了したとか聞いてましたが、本日また同じ駆除依頼がきてました。 説明文章を読んで見ると、前回で駆除しきれなかったようです。 それにしても・・・・・・・・、 根絶やしにするまで続けるの?。 被害を被った方、執念ですか!。
2010.06.17
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仕事で付き合いのある方から、「ルースさん、猟師ならシカの角って持っていない?、もし立派な角があったら欲しいのだけど・・・・。」 シカの角でこんな感じの台を作りたいとか。 コレは以前に作って息子にあげた物。最近は竿ではなく、モデルガンが鎮座してますが(笑。 快く引き受けましたが、最近はオスジカの角も立派なのが少なくなったような。それに欲しい方がいれば、直ぐにさしあげているので数も少ない。 あるのは、ここ一年ぐらいの単独で捕獲したり、拾った角ばかりです。 こうして見ると、長さや太さはまずまずでも、3段目まで綺麗に揃った角は無いねー。どれも体格は立派でしたが・・・・・・・。 蝦夷ジカに比べたら、ほんの子供ようでしょうけどね。 ちなみにこちらは、シカ猟を始めた頃に捕獲したヤツ。 最近は、こんな角を持ったオスジカが少なくなりましたね。 とりあえず一番大きなヤツを差し上げときました。
2010.06.16
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本日は久々に峠道を使っての帰宅。山の中は緑が溢れてます。 木々も生長、真っ盛り。 栄養満点な草木を食べて、此奴も夏毛に変身。 鹿の子模様の赤毛が、緑の中に浮かんでます。
2010.06.15
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もう何回目かな?。 都会と違って自宅周辺の道路には、小石が散乱している事は毎度の事。とくに有害駆除で入り込む林道などは、未舗装に落石。冬場などには必ず一回、サイドを傷つけエアー漏れ。 まあ、そんな所に行くから仕方がないのですけどねえ。 でも本日は、通勤途中でパンク!。 国道を走行中に、急にハンドルがブレだした。 道路に何も落ちていた様でもないし、何か踏んづけた手応えもなかったのに・・・・・・。
2010.06.14
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昨日今日と、隣の市で「全国豊かな海づくり大会」なるものが開催されています。この大会に、天皇皇后両陛下が出席されされます。そのため万が一の事があってはならぬと、近隣の銃所持者には銃の移動自粛するようにと、お達しが・・・・・・・。おかげで射撃場も閉鎖です。当然、有害駆除で銃を持ち出す事も出来ません。その為、久しぶりに家でノンビリしてました。 丁度良い機会だったので、以前から取り付けてほしいと言われてた、「火災報知器」を取り付けてみました。 平成23年6月より、既存住宅では火災報知器の設置が義務付けられます。設置基準等は、総務省消防庁のHPで紹介してありますね。 我が家は忘れっぽい者達ばかり。取り付けっぱなしで電源チェックを忘れて、肝心な時に電池切れにならなければ良いのですが・・・・。
2010.06.13
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梅雨入り間近なのでしょう、ムシムシした日が続きます。こんな日でも爽やかな気分になるのは、清らかな水の流れでしょうか。 我が家の前には農業用水路が流れています。上流の河川から取り入れていますが、途中何カ所から湧き水などが流れ込み、水温が低くて清らかです。コンクリート三面張りながら、河川から取り入れているので、アマゴ、鮎、サンショウウオ、ヤツメウナギ(スナヤツメ?)などが居ますね。変わったところでは、イノシシの子供(うり坊)が2回ほど流れて来ましたね(笑。 この水路には魚だけでなく梅花藻も生息していて、今の時期には可憐な花を咲かせています。 ことろでこの水路は、老朽化のため改修工事が行われる事となりました。稲刈りが終わった秋頃から、水を遮断して行うそうです。農閑期だけの工事のため、数年がかりの工事となる予定。 水路が干上がってしまうため、魚や梅花藻も引っ越ししないことには全滅かな。まあ、元々自生してたり勝手に入り込んだ者達だし、 ほっておいても数年後には復活するでしょうけどね。 それより困るのは、猟期中にこういう事が出来なる事です。
2010.06.12
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日曜日実家までの道中。いつの間にか、こんな看板が設置してありました。 町内の射撃場の改装や、特設射撃場の整備は着々と進んでいるようですが・・・・。まだ2年も先の事だし。その頃にはこの看板も、色あせちゃっているんじゃないの?。
2010.06.08
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夜、帰宅すると家の前の庭木に光が・・・・・。 源氏ボタルのようです。 今年、初お目見えです。 ここ2~3日、日中は夏を思わせるような気温でしたから、その陽気に誘われて出てきたのでしょうね。
2010.06.07
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日曜日は実家で、お茶刈りの手伝いをしてきました。 お茶といえば、静岡や京都が有名ですが、この地域もなかなか良いお茶が取れます。毎年5月下旬辺りが一番茶の収穫時期。今は刈り取るのは、二番茶となります。一番茶は出荷して、二番茶は自家消費用です。 お茶の栽培では、農薬・化学肥料は一切使ってません。(使えない取り決めになってます)100パーセント有機肥料のみで安心です。直接口にする物ですから、当然と言えば当然ですが・・・・・。 お茶の栽培には、急峻な地形で朝靄の立ちこめる場所最適。(その分、遅霜の被害がありますが)美味しお茶を、他の地域の方にも味わってほしいですね。
2010.06.06
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息子が、「お父さん、子供の日に食べる柏餅みたいなヤツが食べたい!」と言われました。 柏餅みたいな?・・・、あっ、アレね!!。 ここいら辺りでは、ひな祭りや端午の節句を一月遅れで行っています。(各家庭によっては暦通りに行う場合もあるようですが) 一般的に言って、ひな祭りのお供えのお菓子が”雛あられ” なら、端午の節句は”柏餅”となるでしょうか。 実家の東濃地域では、柏餅より朴葉餅をお供えしたりします。朴葉餅と言っても、包んだ葉っぱが違うだけで中身は同じ。子供の頃は、端午の節句になると母親が毎年作ってくれました。 米粉に砂糖を加え練り上げ、それを餃子の皮のように伸ばして中に餡を入れ、朴葉の葉で包んで蒸し上げます。砂糖以外は全て自家製でした。子供の頃はコレが楽しみでしたが、今から思うと大変だったよなー。 大変と言えば、最近は”鯉のぼり”をあまり見かけなくなりました。 子供の数が減った事もあるでしょうが、鯉のぼりを上げるのには随分パワーが必要ですからね。鯉のぼりを設置するスペースを確保しなければならないし、急な雨や強風時には取り込まなければならいし・・・・・。我が家も長男誕生から数年は鯉のぼりを上げてましたが、毎年ポール設置でユニック・クレーンを調達したり、風で絡んだ鯉のぼりを外すのに苦労したりで、何時しか取りやめてしまいました。 今では鯉のぼりの代わりに、これで↑、お茶を濁しております。
2010.06.05
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我が家のイチジク。遅ればせながら、やっと若葉が出始めました。 昨年、マダラカミキリムシの幼虫に幹内部を穴だらけにされ、このまま枯れ果てるとと思ってましたが、見事に復活してくれました。 もともと、イチジクは生命力旺盛な木で、切り落とした枝の直ぐ脇から新たな枝が伸びてきます。挿し木などで簡単に根付きます。 このイチジクも、元は実家にあった木の枝を、挿し木で育てたものです。 私と時を同じくしてこの地に根付いたわけですから、枯れてしまっては寂しいと思ってました。 なんとか生きにいて、沢山の実を付けてくれよ!。
2010.06.02
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ついに、枯れたか!。 一月前のことです、母から畑の中にある桑の木を、取り除きたいを言われました。 この畑は、昔は桑畑だった所 。野菜を作るために桑の木を撤去しましたが、どうしても取り除けない木があったようです。毎年伸びた枝や葉を取り除いては野菜を作っていましたが、ついに堪忍袋の緒が切れたようです。お茶や桑は葉を利用する為、一年のうちに何度も葉を刈り取られます。そのため少々葉や枝を刈られてもビクともしない。完全撤去するには、それこそ”根こそぎ”撤去しか方法がありません。しかし、この根がまた丈夫で・・・・・。おまけに石積み内部にまで入り込んでいるようですし、周りには野菜も植えてあります。桑の木だけを枯らす、良い方法はないかと考えたのがこの方法。 根まで枯らすと評判の、液体タイプの除草剤。この源液に爪楊枝を浸し、充分染みこませます。桑の木の根株に爪楊枝の太さと同じ穴をドリルで削孔。その穴に、除草剤の染みこんだ爪楊枝を次々挿入。 そして、一月後。当初、若葉が芽吹いてましたが、今は葉っぱ一枚ありません。周りの野菜に枯れた形跡もなく、桑の木だけを枯らすことに成功。根株に大きな穴を開け、注射器等で源液を流し込んだ方が効果的でしょうが、除草剤が流れ出す危険性があります。周りに影響が出ないこの方法がベストじゃないかと思います。
2010.06.01
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