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今朝、家の前の田んぼ脇に仕掛けてあったくくりワナに、オスジカが掛かってました。今の時期は交尾期で、メスを追いかけ回してばかりのはずですが、空腹に耐えかねてフラフラ出歩いてきたのですね。 稲刈りが終わった田んぼでエサなど無いように思われますが、狙いは隣の田んぼの中に作ってある野菜。 今回の捕獲で暫くの間は、寄りつかないでしょう。 右前足のつま先部分をくくってます。台付ワイヤーとの間に緩衝材を入れてますが、締め付け金具は変形してました。さすがにオスジカは、力が強いようです。こちらのオスジカも首の部分が冬毛に変わりつつあります。 早速、家の前の水路に入浴して頂きました(笑。
2010.09.30
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ここ数日朝夕の気温がグッと下がり、肌寒いですね。今までは「平年より高めの気温」でしたが、やっと平年並みかそれ以下になり 、季節の移り変わりを肌で感じるようになってきました。暑がりの私でも、長袖のシャツを引っ張り出してきて、一足早い衣替えです。 こちらも↓衣替えが始まったようです。 胴体部分は赤色の夏毛ですが、両前足や首の部分は濃い灰色の冬毛に変わってきています。 シカ達はこれから交尾期を迎え、あちらこちらでオスジカのコールが響き渡ります。 秋だなー!。
2010.09.27
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今日は、土岐射撃場でノンビリと射撃を楽しんできました。このところ気温が下がって、射撃には絶好のコンディション。エアー射場はお客も少なく、マイペースで射撃が出来て良かったのですが、結果がイマイチでした。 一つの的に5発撃ち込んでみました。空気圧をを変えたり、フェレットによるクリーニングショットを試みたんですが、どこか1発は外れる。 レストしているテーブルが不安定だったり、引き金に未だ慣れていないこともありますけど・・・・・。 もう少し倍率の高いスコープに載せ替えれば、少しはマシになるかも?。 「銃より、自分の腕に問題があるだろう?」って、 それを言っちゃあ・・・・・・。
2010.09.26
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このほどスパー・エースを譲渡することにしました。譲り先は、実家のイノシシ猟グループの方。私より年上で、グループでは中心的な人です。猟の腕前もピカイチで、レミントンの20番を使い毎年イノシシを仕留めています。 元々空気銃に興味はあったのですが、大物猟主体で始めるきっかけがなかったそうです。それが今回、諸事情により私の銃を所持する運びとなりました。 この方曰く、大物猟の合間にヒヨドリやスズメを狙ってみたいとのこと。 そう言っても腕の立つ方だから、じきにこんな成果を上げちゃうんだろうね。
2010.09.22
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朝、家の回りはご覧のように朝霧が立ちこめていました。 昨夜雨が降ったのか、辺り一面濡れています。こういう朝には、田んぼや河原の草地はキジが出歩いています。山には入れば、ヤマドリやシカも警戒心薄く、簡単に捕獲できる状態。シカなどは雪が降れば、昼間でも出歩いています。北海道の流し猟に近い感覚で、猟が出来たりします。猟期になると天候を見ながら出猟したりしたましたが、今年からは息子の通学の為の送迎があり、平日の出猟は絶望的。せっかくの田舎暮らしのに・・・・・。 休日主体で猟果は減りそうです。
2010.09.21
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今日は、彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」・・・とはよく言ったモノで、一時期に比べ朝晩の気温が随分さがりました。涼しいと言うより、はっきり言って寒いです。 いよいよ秋が来た!、そんな感じです。 こちらでは例年に比べ、山の中の木の実(ドングリなどの)が少ないようです。おかげでサルやイノシシが、早い時期から人家付近に出没。農作物の被害が多数発生しています。また、有害駆除で捕獲される個体も多いそうです。そう言えば、クマの目撃情報も多いですが、コレも山の中の木の実が不足しているからでしょうか?。 こういった年の猟は、エサを求めて動物たちの移動が多くなるので、出会いのチャンスが多くなるようようです。 また今年は、ヤマドリもよく目にします。 去年は、鳥猟が不良の年でした。 なんとか今年は、立派なオスヤマドリと勝負したいモノですが・・・・・・、 猟期になったら、こんなにノンビリはしていないだろうな~。
2010.09.20
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7月15日の中濃地区を襲った大雨。その時の置き土産で、実家の田んぼの中に落ちてきた岩。 こちらでは「青石」と呼ばれている、濃飛流紋岩の固まり。 縦・横1メートル、長さが2メートル。重さは5トン以上あります。コレが落ちてきた場所が田んぼでよかった。人家にでも落ちてきたら、ただでは済まなかったでしょう。とは言えこのままでは、来年の米作りに邪魔です。何とか撤去したいが、5トンのも岩を動かすとなると大型重機が必要です。しかし実家には、古い小型のバックホウ(クローラショベル)しかありません。それに大型重機を田んぼの中に入れると、「敷き」と呼ばれる堅い地盤部分が沈下し、トラクター作業に都合が悪くなる。・・・・・と言うわけで、この岩を人力作業で小割することに。最低でも1トン未満の固まりにしなくてなりません。 一つの固まりの岩ですが表面を観察すると、うっすらヒビが見えます。 使う道具は、ハンマードリルと呼ばれる電気ドリルと「せり矢」と呼ばれるタガネ。 このヒビに沿って穴を開け、「せり矢」を打ち込んでいきます。 この青石は非常に堅い。しかし堅いが故に、いったんヒビが入ると面白いように割れる。 4時間ほどの作業で、ここまで割れました。 ココまで来れば、小型のバックホウでも移動出来るでしょう。 たった半日の作業でしたが、岩にドリルで穴を開けたりハンマー振りかざしたりで、腕がパンパンです。
2010.09.19
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今朝、自宅裏の箱ワナにイノシシが入っていました。今年生まれたイノシシのメスでした。ご覧のように、チョー小さなウリ坊です。この箱ワナにイノシシが捕れたのは始めて。家族や近所の人たちには、この箱ワナは絶対獲れないと馬鹿にされていましたから、とりあえず一安心。 まあ、ウリ坊で大人のイノシシに比べ、警戒心が薄かったこともあるのですけどね。 それと、この設置場所の近くに栗の木があり、栗が落ち始めたことも要因でしょう。 この場所では、今が一番イノシシが獲れる可能性があります。これを過ぎればイノシシが寄りつかないので、獲れてよかった。 シカやイノシシを獲るのに、もう少し捕獲率の高い場所もあるのでしょうけど・・・・・。 隣近所の獣害の防波堤になればと思っていますので、当分は今のままで地道にワナを掛けていこうかと思います。
2010.09.15
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夕方近く兄から電話があり、「今日、ヒマか?。イノシシ獲れたから肉を取りに来い!(当然解体の手伝いをしろよ)。」と言う内容でした。 ・・・・、また獲れたのね。稲刈りの手伝いに実家を訪れた時、兄の管理するイノシシ捕獲柵を覗いて見たら、周りに大小様々なイノシシの足跡。 いずれ獲れると思ったましたが、意外に早かった。 柵の中には15貫と11貫ほどのオスのイノシシが、2頭入っていたそうです。 それにしても羨ましい。私の捕獲柵には未だゼロ。兄の柵は山の中にあり、有害・猟期の一年を通して捕獲できます。対する私の柵は、人家近くに設置して、畑や田んぼへの荒らしに来たところを捕らえるのが目的。 全然その目的が果たされていませんけど(笑。 ワナに掛からず、被害が無ければそれでいいか!・・・・と、自分に言い聞かせてます。
2010.09.14
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今年は、町内のいたるところでサルの被害が出てます。各区地域には数名の有害駆除員がいますが、一人もいない地区のあります。そんな地区の農家から、是非ともサルを駆除してくれと言われ、ここ数週間の日曜日はその地区をパトロールしてます。今朝もパトロールしていると、田んぼの中に黒い陰が・・・・・・。場所は以前紹介した、電柵&オオカミの尿が設置してある田んぼ。 すでに稲の刈り取りは終わってましたが、電柵や尿はそのままでした。通電ししていないでしょうが、たとえ電気が流れていてもサルには効果がないです。オオカミの尿は?・・・・・。 こちらが近づき始めると、サルたちは一目散に山の方にかけ上がっていきます。 こちらも車を飛び降り追跡。 100近く登ったところで最後尾のサルに向け発砲。 大きなオスザル。しんがりを務めているところをみると、ボスかナンバー2でしょうか。サルを回収に行った道すがらには、あちらこちらにロケット花火が落ちていました。それだけサルの出没が多かった事を物語っています。う~ん、それにしても火事にならなくて良かった(笑。 とりあえずコレで少しはサルも大人しくなるでしょう。 捕獲後、役場にサルを確認してもらい自宅に持ち帰り。 町内で捕獲した有害鳥獣の処置は、捕獲者が行わなければなりません。 役場で回収・処理をしていただけるとありがたいのですが、血だらけのサルを置いてきても、職員が可哀想だし・・・・・・。 私が捕獲した有害鳥獣は、自宅裏山に埋却してます。シカやイノシシなどは、殆どが人やワンコの胃袋に収まりますが(笑。 ヤブ蚊やヒルにたかられながら穴を掘って埋めていきます。 サルを埋めた時は、こうして石塔を建てるようにしてます。 供養と、次回間違えて掘り出さないためですね。
2010.09.12
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本日は久々の土曜休みでしたが、悉皆調査の依頼を受け、早朝から動き回っています。調査地域の田んぼでは、あちらこちらからオスキジの鳴き声が・・・・・・・、 気になって調査に集中できない(笑。 去年のキジ猟は不良でしたが、今年は沢山の出会いがあるといいなー。
2010.09.11
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昼間は暑くても、夜になると涼しくなってきました。オスジカのコールも聞こえて来るようになり、ようやく秋が近づいてきました。 夜になると家のすぐ裏手で、ガサガサとシカの歩き回る音が聞こえます。だだ、山裾を歩き回るだけで畑や田んぼには出てこない。私の設置したワナを警戒しているのか?、それとも単に出て行く必要がないからか?。しかし、山の中のエサが少なくなれば、いずれ畑を荒らすはずです。 そういう訳で、くくりワナを増設しようと思います。ワナ部品を購入し、昼休み時間を利用して一つ一つ手作りしてます。 これで捕獲できればいいのですが・・・・・。 たとえ捕獲できなくても警戒して近づかなくなれば、とりあえず目的達成ですけどね。 獲れない時は、こう言って自分に言い聞かせてます(爆。
2010.09.10
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台風が通過して、北から冷たい空気が流れ込んできたからでしょうか?。今朝は随分と涼しく感じます。 日中の気温はまだまだ高いのですが、朝夕が涼しいと体の疲れも随分和らぎます。朝の空にはうろこ雲が現れ、秋の訪れを感じますね。 (イワシ雲とかサバ雲ともいいますよね) 秋になると必ず買うお菓子がコレ。 こちらでは、9月になると和菓子屋の店頭に並びます。販売開始から気になっていましたが、9月になったても真夏なみの気温でとても買う気になれなかった。やっと秋めいてきたので、本日「解禁」です(笑。 濃いめのお茶をすすりながらの「栗きんとん」は最高です!。 秋だな~。
2010.09.09
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心配していた台風も、当地では雨や風の被害もなく通過していきました。夕方には青空も見え始めました。台風による吹き返しの風のせいか、空が秋めいて見える気がします。昨日に我が家の田んぼも、稲の刈り取りが終わりました。回りの殆どの田んぼも刈り取りが終わり、いよいよ秋の到来を思わせます。このまま一気に涼しくなってくれないかなー。
2010.09.08
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県内北部では、多くのクマの目撃情報や被害が報告されています。職場近くでも、数日前にクマが出ました。 場所は温泉街から1キロほど離れた河原。 こちら側から対岸に泳いで渡るクマを、多くの釣り人が目撃したそうです。 その現場には、早速捕獲用の檻が設置してありました。 寄せエサはバケツに入ったハチミツのようです。 でも、こちら側から泳いで渡ったのだし、帰ってくるのかなー 。 同じ場所に何回も出没するクマなら捕獲されるかもしれませんが・・・・・・・。 たまたま通りがかって檻に入るほど、クマって単純なのかなー。
2010.09.07
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私の住んでいる地区でも、田んぼにイノシシが出没。 とりあえず、通り道にワナを設置しました。 しかし、出入りしている獣道は何本もあります。 手持ちのくくりワナが無くなったので、とりあえずは一番よく通行しいる場所に設置。 以前にシカを捕獲した場所は、全く出入りをしなくなりました。そのワナを移動してきてもよいのですが、外した途端に通りはじめてもシャクだしなぁ。 まあ、一つのおまじないだと思って、そのままにしておきましょう。 材料を調達して、新たにワナを作らなくては。
2010.09.06
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都会の暑さに比べれば、田舎は涼しくて快適とか言いますが・・・・・・。この夏の暑さは異常です。昨日は市内で、気温39.1度 。やってられません!。この暑さもまだまだ続きそうで、暑がりの私には堪えます。 そんな暑い中、実家のでは稲刈りがはじまりました。実家では、田植えから刈り取り・乾燥・籾すりまで行っていて、この時期は大忙し。私も本日は稲刈りのお手伝いです。 この日までで稲刈りは終了。段々田んぼ一面が、藁の絨毯をひいた様になりました。気温は真夏ですが、稲刈りが終わった田んぼを見ると秋が来たような気がします。
2010.09.05
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隣の地区で、田んぼが獣害の被害が発生したので悉皆調査の依頼がきました。被害のあった田んぼは、イノシシとシカの両方に荒らされていました。 この地域は山裾一面に電気柵が張り巡らし、更に個々の田んぼでシカ除けネットで囲んでいます。しかし、電撃など気にも気にもしないのでしょうね。このところ連日イノシシが群れで押し寄せているようです。 写真で↓一部土が見えている所。ここは最初の襲来時に、ネットに絡んだイノシシ(シカかも知れませんが)が暴れて稲を踏み倒し。ご覧の様になったそうです。 いくらネットを直しても、その都度入り込まれるので、農家の方も諦めたそうです。去年に比べ、今年は獣害の被害が多いような気がします。山にエサが少ないのでしょうか?。
2010.09.04
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裏山から出てきては、畑や田んぼを荒らすサルたち。暫くはなりを潜めていましたが、ここにきて連続出没するようになりました。お目当ては栗。まだ実は青く、イガもはじけていませんが、食欲旺盛なサルたちには関係ないようです。器用にイガを割って中の栗を食べてます。痛くないのだろうか?。トゲトゲのイガを素手でさわって・・・・・。(まあ、サルは普通素手だよね。手袋していたらそれはそれで面白いけどね。)指の間や爪の間に鋭いトゲが刺しても平気なんでしょうね。 食べ物に対する執念恐るべし!。 こうなると、少々脅したぐらいでは、気にもしないのでしょう。 サルを撃退するのに一番効果的なのは、犬による追い払いだと思います。いわゆる「モンキードック」ですが、我が家のワンコ達では、サルを追いかけて行ってもいつの間にか、シカに乗り換えたりするし(笑。 いったんシカを追い始めたら、ちょっとやそっとでは帰ってこないからなー。 ちなみに効果があるサル鉄砲ですが、以前に子供がロケット花火で火事騒ぎがあり、それ以来家族は使用を控えています。撃ち出す方向、気候などを考慮して使用すれば問題無いと思いますが・・・・・。万が一の事を考えれば、それも仕方ないか。
2010.09.02
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今日から9月。まだまだ暑い日が続きますが、少しづつですが秋に向かっているようです。家の前の田んぼもご覧のように黄金色となり、アキアカネが飛び始めています。 稲穂がたわわに実り、波打つ様になる事を、ここいらでは「なびく」とか「うねる」とかいいます。町内の田んぼが皆この様な状態。 今年は好天に恵まれ、豊作のようです。
2010.09.01
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