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こちらは、実家近くにある射撃場。2012年に開催される、「岐阜清流国体」のクレー射撃会場になっています。ただいま改修工事の真っ最中。射場閉鎖おまけに立ち入り禁止となってます。 射座や休憩場は取り壊され駐車場も拡幅中。 中央の尾根はイノシシの寝屋でしたが、伐採され山肌を削り取られて・・・・・・・。これじゃあ、もうイノシシは寝ないなー。 と言っても寝屋はココばかりじゃあ無く、山裾に幾つもあります。昨日のイノシシも、この反対側の中腹で仕留めたもの。ここいらの地付きのイノシシは、射撃の発砲音や重機の音にはビクともしないようです。 工事するのは構わないけど、車の乗り入れが出来なくて遠回りをしなくてはいけない。 早く完成してくれないかなー。
2010.11.29
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昨日のシカ猟は、反省するばかりです。猟に対する真剣みというか、集中力が欠けていたような気がします。シカということで、安易な気持ちが銃に現れたような・・・・・。これじゃあイカン!。もう一度、初心にかえって己を見つめ直さなくては。 と言うことで、本日は実家でイノシシ猟に参加してきました。実家の山々は紅葉してますが、落葉は未だです。山の中の見通しは、あまり良くないですね。 こちらのイノシシ猟は、犬を使った勢子猟。たまには犬がイノシシを噛み止める事もありますが、大抵は犬が追い出したイノシシを待場に待機したハンターが射獲する猟法です。 今回は地元射撃場の裏手の山を狩る事になりました。実はこの山、解禁初日に猟をしたのですが手練れのイノシシは犬をかわし、待場に出ないで中をグルグル。最後まで待場に出ないで終わったそうです。そんな話を聞いていたので、私はある作戦を考えました。それは「中待ち」に入ること。勢子猟に於いて、猟をする山を取り囲む様に待場を配置します。そして犬を放ち、待場についた射手が捕獲す猟法。「中待ち」というのは、待場の内側に入る事。回りに待場あるので撃ち損じても、次の待場に獲物が掛かるので安心ですが、寝屋に近いのでひとたび犬が起こせば凄いスピードで走り抜けていきます。猟を始めた新人ハンターは、度胸試しによく「中待ち」に配置されます。私も新人の頃は、よく「中待ち」に配置「され悔しい思いをしましたね。最近はハンターの数が減り、「中待ち」に配置する余裕がないので通常の待場が殆どですけどね。 今回は手練れのイノシシを何とかしたいと言う思いと、あそこなら打ち倒すことが出来るという確信みたいなものがあり、自分から志願しました。実家のイノシシ猟グループにも内緒にしていた場所。今は亡き父親のアドバイスや度々聞かせてもらった猟の話を元に、自分でココなら完璧だと見つけた場所です。 閉山された「金加鉱山」の坑口を一つ越え、 二つ目の坑口の近くに絶好の場所があります。 いくつもの「のて」と呼ばれる獣道か交差する場所。ココなら確実にイノシシが来る!。そう信じ、息を殺してジッと待ちます。 勢子が犬を放して直ぐに私の目の前を通過。あ~、こりゃあ期待はずれだったか?。犬は元来た道を帰り、勢子と共に移動。暫くすると、「イノシシをおこした!」の無線が・・・・・。かすかに犬の鳴き声がします。そしてこちらに足音が近づき、上方藪で停止、そして聞こえなくなりました。無線がなにやら騒がしくなり、どうやら反対側の待場に子猪が飛び出し捕獲された模様。「一頭イノシシが獲れたから、待場を上げて終わりにしよう。」そう勢子からの無線がありました。しかしその時点でも、捕獲場所とは違うところで微かに聞こえる犬の鳴き声。気になり、「犬は全て回収した?。」そう無線するも、勢子からの返答は無し。どうやら向こうには聞こえてないようです。聞こえてくる無線から、各待場は引き上げて居る様子。こちらも引き上げるか?。しかし、何故だが引っかかる。もう少し待とう!。そう決めた瞬間、けたたましい足音が上方から駆け下りてきました。 イノシシ?!。そう思った瞬間にはスコープにその姿を捉えていました。クロスがイノシシ首と重なった瞬間に発砲!。「ブッキィーッ・・・・・・・」断末魔の悲鳴をあげ、丸太を転がすようにして斜面を転げ落ちていきます。 仕留めたのは18貫目ほどのオスイノシシ。弾は人間でいうところの、肩胛骨の間辺りから入り背骨を粉砕して胸に抜けていました。 首の付け根を狙ったが、少々引き遅れたか・・・・・、まあ、下りシシなら仕方がないか。 勢子や殆ど待場が山の裏側いて、私の格闘を知らなかったようで、引き出してきたイノシシを見て皆大喜び。 私も会心に近い出来で、満足な猟でした。
2010.11.28
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本日、仕事がお休みとなり地元で大物猟です。今回も猟友のMさんと、二人でシカ猟。 先週は残念な結果だったので、今日こそは結果を出したい。とりあえず確実に獲れる場所と言うことで、小さな出山を攻めます。ココは以前イノシシを仕留めた、縁起の良い場所。今回も期待を込め、ワンコを引き連れ山を登ります。待場のMさんが、所定の場所に着いたのを確認して犬を放します。 犬を放して直ぐに起こし鳴き。「よしよし、上手くMさん所に行ってくれよ!。」そんな事を思っていると、突然に下方30mぐらいの所で、足音と共に黒い影が出現。「やばっ、こっちに来ちゃったよ。」スコープにシカの姿を捉えるや発砲!。・・・・、ビクともしない。シカはもう、私の真横下に来ています。ワンジャンプで、5~6mは飛んでいる。まさに韋駄天のごとし。 真横下に来た時は、スコープのクロスとシカの体が重なった時に発砲したが、シカに変化なし。通り過ぎた後に第三弾を発射した時は、シカの足下に土煙が上がった。シカはスピードを変えず下って行く・・・・・・・・。その後を、ワンコ達が追いかけて行きます。 「あちゃー、外しちゃったよ!、あとはMさんよろしく。」そう無線で連絡し、鳴きながら追いかけて行く、犬の行き先を探っていると・・・・・・・・・・・。本来の逃走コースから外れ、下へ下へと移動しついには一箇所で鳴いています。ひょっとして当たっている?。 期待を込め、犬の所に行ってみると、 山の中腹辺りにで動けないシカが、 後足が動かない状態ですが、それでも近づく犬を威嚇してます。 可哀想なので直ぐに止めをさし楽にしてやります。 相変わらず体の大きさに比べ、貧弱な角です。しかし、そのパワーは大したもので、解体すると、左後足は大腿骨粉砕。(これは1発目)右後足は大腿部を後上方から貫通。(3発目)このため、足下に土煙が上がったようです。そして背骨の内蔵側を横から貫通。(2発目)腹腔内は内容物が漏れ出し、両後足はおシャカ。こんな状態でも逃走するとは、驚きです。 それにしても、肉の大半は傷んでワンコのエサ。シカも苦しんでの最後。いくら、あっという間の早さとはいえ、もう少し銃の腕がまともならこんな、結果にはならなかったのに・・・・・・。
2010.11.27
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昨日、仕事中に兄の管理しているイノシシ捕獲柵にイノシシが入ったので、解体処理の手伝いに来い!と電話がありました。仕事が終わった後、疲れていますが実家へ向かいました。まあ、お裾分けを頂けるので、あまり文句も言えません。 捕獲されたのは、13貫程のオスイノシシでした。例年なら今の時期は丸々太って脂ものっていますが、脂身は薄くお腹もぺちゃんこ。このイノシシだけでなく、今猟期捕獲されたイノシシ全てが、こんな状態だそうです。それにイノシシの寝屋が、山頂付近には無くて山裾の人家付近が多い。畑の裏手の藪や休耕田の中に寝ていたりしてます。 今年は彼方此方でイノシシの被害が多発して、イノシシの生息数が増えたような気になりますが、実際は山の高い所から、平地に移動して来ただけで全体数は変わらないんじゃないか?。そんな事を言ってましたね。 確かに、こちらでも山の高い所にシカやイノシシの足跡が少ないですね。 これも、山の中のエサ不足が原因なのでしょうか?。
2010.11.25
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昨日の大物猟は、猟友のMさんと地元でシカ猟を行いました。毎度の事ながら、私が勢子でMさんが待場。 場所を変え三箇所で猟を行い、それぞれの場所でシカを追い出すが待場に掛からず・・・。 これまでなら、待場に掛からなくても勢子である私にチャンスがあるはずですが、昨日はサッパリ。昨年までに比べ、犬に追いたれられてもあまり動かないで直ぐに川に飛び込む。そして犬から逃れる。今までの配置のことごとく裏をかかれる始末。おまけに、今年の夏は猛暑だったからでしょうか?、下草が異様に伸びて獲物の姿が見えないです。 それに落葉もまだ進まず、林の中の見通も悪い。 早く雪が降れば、シカの姿が浮かび上がって面白くなるのですけど・・・・・・。 それに寒くならないと、犬も人間も山登りが辛い!。 雪、待ち遠しいです!!。
2010.11.22
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解禁日こそ出会いがありましたが、その後はサッパリ・・・・・。まあ、仕事前の2~30分しかなく、天気も晴天続。雨か霧でも立ち込めていれば、キジとの遭遇もあるのですけど。そして本日、雨は降らないが濃霧が立ち込めています。 空気銃猟には、もってこいですな。 予想通りで、キジ定数確保。 この調子で、大物猟もいってみよう!。 ・・・・、と意気込んでみましたが、そんなに甘くはなかった!。
2010.11.21
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早朝、空気銃を持ち出しキジ狙いで出猟しました。幾つかの場所で出会いがありましたが、矢先の安全が確保できない場所や道路脇だったりで発砲できず。指をくわえて見送るだけしかありませんでした。まあ、猟期も始まったばかりだし、焦らず参りましょうか。 夕方、実家の猪猟グループの猟果が気になり電話してみました。このグループは、解禁日と終猟日には必ず出猟しています。(土日参戦はあたりまえですけど)グループ内にはサラリーマンもいますが、仕事を休んで行くなんて・・・、いや、行けるなんて羨ましい。 本日の解禁日に、4回勢子猟をしてそれぞれの場所で猪が飛び出し、3頭を捕獲。兄も小さいながら1頭捕獲したそうです。 解禁日に猪を撃ち取るなんて、羨ましすぎるぞー!!。
2010.11.15
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明日はいよいよ狩猟解禁日。仕事を休んで出猟は出来ませんが、出勤前に空気銃猟には出かけようかと思っています。出猟時間に合わせ猟場を探索。幾つかの場所でオスキジの姿を確認。 天候がイマイチなので出会いは少なかったのですが、いままで探索をあわせれば期待できそう。 猟期に入る前に片づけておかなければならないトイレの修理。 今まで帰宅してからコツコツ進めていた修理も最終段階。和式・小用の床を張り替えやっと完成。 これで心おきなく猟期を迎えられる。
2010.11.14
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昨日市役所より、「ツキノワグマ狩猟の自粛についての」通達ハガキが届きました。岐阜県では今年ツキノワグマの捕殺数が、例年の3倍の156頭に及んでいるそうです。県では、特定鳥獣保護管理計画に定める、クマの捕獲数上限を159頭としているので、残り3頭(11月9日現在)。その為、生息数の安定が維持できなくなる恐れがあるので、自粛のお願いだそうです。エサ不足からか人家付近に出没して、捕殺されるケースが全国に広がっていますが、他府県も同じような自粛要請があるのでしょうかね?。ちなみに地元新聞にも同じ内容の記事が掲載されtいましたが・・・・・・、捕殺数が205頭(11月11日現在)。たった3日で49頭も増えたの?。それに県内の推定生息数が約1,300頭って本当なの?。
2010.11.13
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久々に峠道を通行してきました。ダム湖の水面には水鳥の影。 マガモたちが飛来してます。 このでは捕獲はムリ(距離がありすぎて)ですが、こうして姿を見るだけでも楽しくなってきます。
2010.11.12
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朝、仕事現場近くを通りかかると、田んぼの中から黒い物が飛び出して行きました。 最初はサルかと思いましたが、よく見るとイノシシの子供。たった1頭が、朝の八時に田んぼの中に居たんですね。 田んぼの中をほじくり返し、ミミズを漁っていたのでしょう。 足跡を見ると小さな物ばかり。 落ちていたフンも同様です。母親とはぐれたか、はたまた捕獲されたか?。
2010.11.09
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このところ仕事が忙しい。おまけに帰宅してトイレ修理をコツコツと進めていて、ブログ更新もままならない。それにしても水回り関係は費用がかかります。部品一つ一つが高価だし、工事費もかさみます。今回、自分で修理しよと部品・材料のみを購入。総計4万円ほど。コレでも自宅にある材料も使いましたから、実際はもっとかかっていたかも。壁を傷めず床板を切断。補強入れ新たな便器を設置。しかしコレが、今まで使っていた便器は製造中止で代替品を使用。寸法が違うのでコレを既設管位置に合わせるのが難しい。おまけに接合部分のコーキングをどうするか?。あれこれ考えながらトイレに籠もってます。
2010.11.07
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本日、市内射撃場で狩猟事故防止研修会か開催されました。平日の昼間に開催のため、仕事を休んでの出席です。午前中、地域振興局の狩猟担当者や警察署、猟友会長などの講義が行われました。同じ県内でも日曜日などに開催される地域があるようですが、こちらでは以前から平日開催です。 サラリーマンにとっては、休日に開催されると有り難いのですが、都合の悪い方が居るからなどでしょうかね。 講義の後には射撃です。散弾銃の方はトラップ射撃で、25発を一発撃ちで行います。ライフル銃の方は、50mで5発撃ちとなっています。どちらも点数より安全操作を重点に置いていまして、トラップ射撃では非狩猟鳥に見立てた赤いクレーをランダムに紛れ込ませてあります。撃ってはいけないと言われると、意識しずきて他のクレーもあたらない!。射撃結果は散々でしたが、赤いクレーを撃たなかっただけましか。 これが終わると、いよいよ開幕です。
2010.11.04
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