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せっかちなんですよねー。狩猟解禁前に事故防止研修会がありまして、そこでトラップ射撃に使う装弾を用意しなくてはなりません。馴染みの銃砲店へ調達に行ったついでに、狩猟用装弾も購入。 30-39弾は、チャコ製のS&B(カレーじゃあないよ)。20番スラッグはアポロ。準備だけは万端ですが、今年はどうなりますかねー。
2010.10.31
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本日帰宅すると、市役所から新たな有害鳥獣捕獲指示書が送付されていました。対象はニホンザル、期間は12月末までの二ヶ月間。狩猟期間中でも、ニホンザルは駆除するということになりました。今年はニホンザルの被害が多く、本日昼過ぎにも自宅近くに出没したそうです。明日の朝には自宅近辺をパトロールしなくては・・・・・。なんかこうなると、一年中有害駆除みたい。
2010.10.30
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地元の新聞にこのような記事が掲載されていました。岐阜県では、有害駆除中に誤って捕獲されたクマについては、直ちに放獣するよう駆除員に通達されています。(人にケガを負わせたクマが捕獲された場合はこの限りではないようですが)そのため、放獣時に逆襲にあった事例もあります。 クマにとっては、「放してくれてありがとう」なんって気持ちは、さらさら無いでしょうから、当たり前でしょうけど・・・・・。通達を守ってケガをされた方は気の毒です。 私はクマを捕獲した事も出会ったこともありませんが、もし誤って捕獲したならクマ保護団体に連絡して、「クマは檻の中に居るから、そちらで檻から出して何処かに連れて行ってくれ。」と、言ってやるんですけど。 自然保護団体が言っている、「自然の様態を保つためにも、地元の山に放つべき」というのは・・・・・・・。人家の周りをクマがうろつき、人にケガをさせるのが自然?。地域住民が不安を抱えて生活しなければならない程、クマって大切?。 これだけ目撃情報や人的被害が出ているのに、 そんなにクマの数が激減してるの?。
2010.10.29
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本日、狩猟者登録証を受け取ってきました。 いよいよ始まりますねー。このところ気温も下がり、狩猟シーズン到来に相応しくなりました。 今回受け取った書類の中に、お知らせとして次の書類が同封されていました。 狩猟期間延長に伴う注意です。岐阜県ではイノシシに限り、3月15までの一ヶ月延長になりました。猟法は、銃猟とワナ猟。ワナ猟は箱ワナ及び囲いワナのみ。くくりワナは除外です。箱ワナ・囲いワナも延長期間は、30センチ程度の開口部を設けなくてはなりません。間違ってクマが入った時の脱出口だそうです。 獣害被害が絶えなく、狩猟期間が延長になったのは良いことですが・・・・・・、 何故にイノシシだけ?。県内で被害があるのはイノシシだけでは無いはずなのに。それにくくりワナが何故に除外されたか?。間違ってクマが掛かるからでしょうか?。くくり輪の直径12センチ以下では、クマは掛からないはずでは無かったのかな。 それに延長された期間では、クマは冬眠中だと思うのですけどね。希に冬眠しないクマもいたりするそうですけど・・・・・・・。
2010.10.28
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いま、仕事をしている場所は自宅から車で10分足らずの場所。 シカやイノシシそれにヤマドリも多く姿を見せます。おまけにマガモまで。それに現場の谷川にはキラキラ光る石もゴロゴロ。 小さいけれど水晶が沢山含まれています。この山の裏側に、閉山になった小さなマンガン鉱山がありましたからね。 今までなにげに素通りしてましたが、よく観察すると色々な鉱物が発見できるかもしれないなー。 暇ができれば周辺の鉱山巡りをしようと思っているのですが、休日のたびに用事ができ未だに実行できず。 もうすぐ猟期に突入で、今年も見送りになりそうです。
2010.10.27
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昨日とうって変わり、北よりの冷たい風が吹く一日でした。北海道や青森県では雪が降ったとか。寒いはずですね。 今日も一日、谷川沿いでの作業です。この寒さで、さすがのヒルも縮こまったようです。今日一日は一匹も姿を見ることはありませんでした。おかげで仕事に集中できました。 休憩時間中に川の中を見ていると、淵の上に波紋が広がっています。よく見ると川の中心浮かぶ影。 あれは・・・・・・。 キターッ!!。 北風に乗ってやった来ましたよ。 とりあえず一羽のみですが、後続隊が続々とやってくるでしょう。 これから楽しみですが、解禁前に気になるニュースが飛び込んできましたね。北海道でカモの糞から強毒性の鳥インフルエンザ。 カモがやってくるのは嬉しいですが、鳥インフルエンザは勘弁してほしいなー。
2010.10.26
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昨日午後から雨です。通常この季節になると、一雨毎に寒さが増してくるのですが、本日は逆に暖かい日でした。 そんな日だからでしょうか?。 シトシト降る雨の中、谷川沿いの林で作業をしておりました。 その最中、手の甲に軽い痛みを感じ見てみると、 黒いゴミ?。よく見ると、ヒルでした。慌てて振り払い、足下を見ると数匹のヒルがよじ登っていました。 いくら暖かいと言っても10月。もうすぐ11月になろうというのに、まだ居ますか!!。前のブログでも紹介しましたが、ココはシカが多く居ます。そのせいでヒルが多いのでしょうけれど・・・・・・。 結局、作業終了時までに、20匹ぐらいのヒルに取り付かれました。これじゃあ、仕事に集中出来ない。 明日からは、ヒル退忌剤を持ってこよう!。
2010.10.25
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家の中でお金が掛かかり、トラブルが多いのが”水回り ”でしょう。我が家のトイレもトラブル発生!。我が家には、和式・男子小用・洋式の三つがあります。その中の和式便所ことです。数年前に便器に、ほんの小さなクラックを発見。場所が側面上部。極僅かな隙間で水漏れも無いようだったので、エポキシやコーキングで塞いで於いたのですが・・・・。コレがいけなかった!。最近になって床のクッションフロアーに亀裂が出来、日に日にそれが大きくなる。 どうやら漏れた水は床材とクッションフロアーの間に染みこみ、それが徐々に広がっているようです。コレはイカン!。このままでは、床板はもちろん根太まで腐ってしまう。そうなると床は元より、壁まで壊す事になる。そうなると修理費が大変だ。大工の友人にアドバイスを頂き、意を決して内部を確認。とりあえずコーキングでガチガチに固まった便器を、バールとスクレパーで外していきます。シリコンコーキングをスクレパーでそぎ落としながら、バールで少しずつ持ち上げます。やっと思い出便器を外し、クッションフロアーを剥がすと、床板の合板は上面が腐りかけ。しかし、根太は無事。壁を壊すような最悪の事態は避けられました。さて、そうなるとどうするか?。ご存じのように洋間作りは、床と壁の接するところに”幅木”なる5~センチの板が取り付けてあります。コレは衝撃等から壁を守るためにあります。この幅木は床板を上から押さえ込む様に打ち付けてあります。この幅木が外せれば、床板の取り替えも簡単ですが、ムリに外せば壁を傷める。そこで幅木から離れた位置で床板を切断。切り抜いた箇所に根太を追加し、その部分だけ床板を交換することに。 コレで新たな便器に合わせ穴を開け、フロアー材を貼り付け便器を取り付ければ完成となりますが・・・・・・。とりあえず今日の所はココまで。
2010.10.24
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最近は朝夕に気温が低くなってきました。秋が深まりつつある様です。 町内でも奥山の高い所では、 未だ、本番では無いですが、木々が色づき始めました。 いよいよ秋深まる!、そんな感じです。
2010.10.23
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仕事場所が変わって、林道走行することが増えました。その為、殆ど毎日のようにヤマドリを見かけます。 それも毎日違った場所で、 違ったヤマドリばかりを。 猟師仲間と話してみても、誰もがこう言います。 「今年はヤマドリが多く見かける!。」 まったく同感。 まあ、猟期前に見かけても猟期になったらサッパリなのは良くあることだけど・・・・。 それにしても多い!。 こうなると、いやが上にも期待しちゃいます。
2010.10.22
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こちらは、自宅庭にあるナツメの木です。 2年ほど前に、知人から根上がりの株を分けて頂き植えたものです。 8月始めに星形の淡い花を数個咲かせていましたが、 結局、結実したのは1個でした。 実家にはナツメの巨木があり、秋になるとコレを食べるのが楽しでした。皮は少し固いが、中身は甘酸っぱい。丁度、小さなリンゴを食べているような感じです。食べ方は、殆ど生食でしたが、変わったところでは蒸したもしました。皮や中身が柔らかくなり、甘酸っぱさがより強調されます。あと、焼酎に漬け込んだりしました。子供の頃のおやつと言ったら、果実類が多かった。春はサクランボやビワ。夏はプラムやグミ。秋には柿やナツメ・イチジク等々。季節毎に色々な果実が楽しめ、その時期が来るのが楽しみでした。子供達にもその楽しみを味わってもらおうと、片っ端から果実を植えました。 でも、土が合わないのか根付かない物が多いです。
2010.10.21
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本日も仕事前に林道の偵察。ココは隣町との町境付近にある林道。シカが多数生息している所です。林道を流していると、木々の間に親子連れが居ます。 こちらが母親。 こっちが子供。 二頭揃って、こちらをジッと観察してます。 その距離20m程でしょうか?。カメラを取り出し撮影しても一向に気にしない様子。猟期前だけでなく、猟期になってもこんな状態のシカ出会います。生息数が増えたからかでしょうか、人慣れしてしまったシカが増えました。 天候やタイミングさえ良ければ、自宅を出て一時間も林道を流していれば、こんなシカに出会うことが出来ます。出勤前に一頭捕獲、なんて事も可能。しんどい思いをして山に登り、さらに犬をけしかけ全速力で逃げ出すシカを獲るより、こちらの方効率的で疲れない。そう解っていても、犬を連れ山に登る。少しでも獲れにくい状態で捕獲した方が、獲れたと時の喜びが大きいから。(だったらライフルなんぞ使うな!と、つっこまれそうですが。) こんな事を書くと、突っ立てるシカは狙わないのかと思もわれますが・・・・・・、こういうシカも十分狙います。 結局、節操とういものが無いです(笑。
2010.10.19
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今週から当分の間、自宅近くでの仕事場となりました。その為通勤時間に余裕ができ、始業時刻前にちょいと彼方此方の林道探査が出来立ちします。ココでは、メスヤマドリを見かけました。 あまり人間を警戒していないようです。ココにはハンターは来ないのかな?。 きっと近くにオスヤマドリも居るのでしょうね。 さらに進むとイノシシのヌタ場に、新しいイノシシやシカの足跡がいっぱい!!。 こりゃあ上手くいけば、出勤前にヤマドリやシカゲット出来るかも、・・・と、今から獲らぬ狸の皮算用してます。 毎回の猟期前には、期待ばかりが膨らんでます(笑。
2010.10.18
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先週に引き続き、実家にお茶の剪枝のお手伝いに来ております。残りの作業も僅かなので、その仕事の合間を縫って、母親と実家の山にキノコ狩りをしました。毎年この季節になると、1~2回は母親とキノコ狩りをしてます。 採れたのは、カワギノコ(コウタケ)、ソナ(ホウキダケ)、イクチ(イクジダケ)。 これ以外にも、シメジや松茸などが採れる予定でしたが、今年はまったく採れませんでしたね。 松茸は元々数少なくて、あまり期待していませんでしたが、シメジが採れないのは少々がっかり。 そう言えばシメジは、年々少なくなってきてます。 シメジは人と関わりが深いキノコのようで、炭焼き跡や山仕事に入ってたき火をした跡に生えることが多いようです。木を燃やした灰のアルカリ成分を好むのでしょうか?。 最近は山の中で炭焼きをすることも無いし、山仕事に入ってたき火をしないから、シメジが好む場所が無くなるのは当たり前ですね。キノコ一つとっても、昔と今とでは山との関わり方が変わってきたと感じますね。
2010.10.17
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本日は久々に峠道を使っての通勤。途中にあるダム湖で、水面浮かぶ鳥の影を発見!。アレはもしやマガモ?・・・・・、 残念!。 オシドリに。 そして、カルガモでした。 北海道は解禁となって、ハンターに追われたマガモたちが、こちらに飛来するのをまっているんですけど(笑。
2010.10.16
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こちらは自宅近くにある田んぼ。 町内の殆どの田んぼで稲刈りが終了してますが、この様に一部の田んぼは行っていません。ココに植えてあるのは飼料米です。生産調整のために、うるち米の代わりに植えてあるものです。普通のコシヒカリより、刈り取り時期が遅いのです。そしてこの田んぼをよく見ると、殆どの稲が倒れています。獣害です。最初コレを見た時は、イノシシの仕業だと思ったのですが・・・・・、 これが何と、シカの仕業です。 倒れた稲には、稲穂がそのまま手つかず。なかにある足跡もシカの物ばかりです。 シカが入って歩き回って、こんな状態になってしまったんですね。 この回りには、この田んぼに飼料米が残っているだけ。回りの田んぼは刈り取りが終わっている。この田んぼの飼料米を、ただただ踏みつける為だけにシカが集まったようです。何のため?。
2010.10.15
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今年は全国的にクマの出没・被害が多いですね。こちらでもクマの目撃情報が寄せられ、広報無線で注意を呼びかける放送が流れます。おかげでホームセンターには、こんなコーナーもできました。 大小様々なクマよけの鈴。オーソドックスなタイプから、カウベルや犬鈴タイプなど。この辺りでは、年によって目撃数こそ違いがありますが、夏から秋にかけクマが目撃されます。(例年に比べ、今年はかなり多いですが) その為この時期になると、クマよけ鈴が店頭に並ぶのはごく普通ではあります。 しかし、今年は新たに、こんな物まで登場しました。 クマよけスプレー。トウガラシのエキスの入ったスプレーですね。一缶¥9,800円。コレでクマが撃退できれば安い物でしょうが・・・・・・・。使うタイミングにもよるでしょうね。完全にいきり立ったクマには効果が薄いでしょうし、咄嗟の時に直ぐに使えるかも問題ですしね。 一番は、クマの居そうな所に近づかないことでしょうね。
2010.10.14
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ここ数日、我が家を含め数件の農家がサルの被害に遭っています。栗が無くなり次の目当ては、柿や畑の野菜です。昨日は隣の家の白菜が被害に遭ったそうです。そして我が家の裏手にある柿にも、被害がおよび始めました。 私が休日の時や家に居ない時ばかりに出没しています。本当に悪運が強いのか、それとも私が居なくなるのを、山の上から見張っているのかと思うぐらいです。 ところが、運の尽きる時が来ました。 本日、自宅近くでの仕事となり、お昼は自宅に戻って昼食をとっていました。すると家の裏手からサルの鳴き声が・・・・・・。サルにとって、まさか平日の昼間に、こうなるとは思っていなかったでしょう。撃ち取った後に、仲間のサルが一頻り鳴いていました。これでココは危険!。そう思って暫くは近づかないでしょう。 役場員の確認が遅くなったので、埋却作業は仕事が終わった夜。暗闇の中、スコップ担いで山に入ってヘットライトを頼りに穴を掘り、遺体(サルの)を埋めるなんざあ・・・・、まるで、○○○にでもなった気分。
2010.10.13
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仕事中に兄から電話があり、「今夜暇か?。俺は用事があるから頼む!。」 何を頼むかというとコレ↓でした。 兄の管理しているイノシシ捕獲柵で獲れたイノシシ。メスの12貫目ぐらいでしょうか?。 丸々太っていました、脂肪は殆ど無し。 今年は有害駆除の囲い柵や箱ワナで捕獲されるイノシシが多いそうです。 コレは山の中のドングリなどの木の実が少なく、里に下りてきて捕獲されるからだといいます。捕獲されてイノシシを見ると、それがうなずけますね。
2010.10.12
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日曜日は実家で、お茶の剪枝作業の手伝いをしてきました。春に茶摘みをした以降に、延びた枝を刈り取る作業です。 この作業をして枝の高さを揃えます。そうしないと、来春の茶摘み作業が上手く行えません。剪枝機を使いますが、急斜面を兄と二人で中腰での作業は疲れます。ここでは大型機械の導入は難しく、人力に寄るところが多いです。こんな大変な肉体労働が、いつまで続けられるかな・・・・・。 この辺りでも、農家の高齢化・後継者不足からか荒れ地が増えましたね。農作業の重労働、地域の付き合い(消防団活動や奉仕作業)や役職。日曜や休日にもそれらが待っています。若い体力の有り余っている頃ならいざ知らず、歳をとってからでは堪えますからね。 そういえば、むかし聞いた落語に、こんなのがありましたね。都会住まいのサラリーマンが、脱サラだったか定年退職で、憧れの田舎暮らしを始めました。サラリーマンは選んだ土地は、過疎・高齢化の山間部。そこではサラリーマンが最年少です。若い住民が増えたと地元では大喜び。最初の頃は豊かな自然と安い物価に喜んでいましたが、すぐに地域の役職(雑用)や消防団への入団など。おまけに地域奉仕活動の数々。平日どころか、休日さえ大忙しの毎日。最後に言ったサラリーマンのオチが・・・・・、「たまには都会でノンビリしたい!。」 お後がよろしいようで。
2010.10.11
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昨日は一日中雨でしたが、明け方には上がりました。こんな日は、キジがよく出歩いています。そういうわけで、猟期前の偵察をおこなってきました。 毎年キジ見かける田んぼを覗くと・・・・・、早速、オスキジを発見!。 こちらは今年生まれた若鶏ですね。 体つきは立派な大人ですが、首の回りの羽根が完全に生え替わっていません。 直ぐ近くには、メスキジもいました。こちらは母鳥でしょうか?。 別の場所の草地には、単独のオスキジ。こちらの羽根は生え替わっているいるので、二歳以上でしょう。 さらに別の田んぼでも、オスキジの若鶏。 直ぐ横には二羽のメスを引き連れた、オスキジが落ち穂をついばんでます。 さらに、さらに林道に入っていけば、オスヤマドリを遭遇したり・・・・・、 こりゃあ、猟期になるのが楽しみだ!!!。 ・・・と、毎年のように意気込んでいますが、 猟期に入ると、はったり見かけなくなるんですよね。 たまに見かけても、異常のまでの警戒心で発砲のチャンスすら無い!。 写真撮影出来るぐらい、ノンビリしているのも今のうちです。
2010.10.10
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いやー、予想道理と言うか。昨日のくくりワナ 。空はじきして警戒したのでしょうね。朝方に確認したところ、イノシシが来た形跡はありませんでした。警戒心の強いイノシシに2度目は無いでしょうね。 今の時期イノシシは、ドングリなどの木の実を食べていますが、今年は山の中の木の実が不作。そのため人家付近に出没して、栗を食べちらかしてます。その栗もそろそろ終わり。 前回、ウリ坊を捕獲したのも、隣の畑に栗の木付近です。 栗がなくなり、これから先に捕獲チャンスは殆ど無いでしょう。それに長い期間、寄せエサを撒き続けるとニオイが気になります。隣の家の方に、ニオイが流れていくと申し訳なくて・・・・。 ・・・、と言うわけで捕獲柵を移動しました。 移動先は我が家の裏手。ここなら自分の土地だし、思いっきり米糠撒いて臭いが立ち込めても、他人の迷惑にならない。 おまけに二階の窓から丸見え。 家の中に居ながらにして、獲れたか判る。・・・って、どんだけ不精?。
2010.10.09
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ここ数日、近所の畑近くにイノシシが出没しているようです。箱ワナ設置した場所からは離れていて、全然近づきそうに無い。仕方がないのでくくりワナを設置しました。 寄せエサに米糠を撒いて、程よく発酵し始めた今朝、イノシシが現れたのですが・・・・、 残念ながら、空はじきでした。やはりイノシシ相手に、ワイヤーの輪の直径が12センチでは小さすぎですよね。シカの場合は足を垂直に踏み込む様な歩き方ですが、イノシシの場合はすり足の様な感じ。おまけにバック(後爪)も開くし、鼻先で掘り返したりしてするから尚のことです。(そう言えば鼻先を括られて捕獲されるイノシシもあるとか) 輪の直径を15センチぐらいにまで緩和してくれると有り難いのですが・・・・・・・。クマの保護が優先の県ですから、ムリでしょうね。 とりあえず様子を見て、くくりワナの数を増やすか、箱ワナを持ってくるか考えましょう。 でも、あまり考えすぎて、決断した頃には居なくなったりして(笑。
2010.10.08
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実りの秋ではありますが、今年は実のなる物が不作のようです。真夏の酷暑の影響か?、それとも年回りなのでしょうか?。おかげで例年なら、秋も深まる頃から本格的に出没するサルも、今年は夏の頃から荒らしまくっていました。早い時期から荒らして、もうここいらには食べ物が無いと移動して行ってくれたようで、最近はサルの姿を見ないそうです。 このまま襲来してくれなければ良いと、数少ない柿が熟すのを楽しみしてましたが・・・・・、 ここ2~3日、日の出と共に柿の木まわりで「ピー、ピー」鳥の鳴き声。 ヒヨドリたちが、数少ない柿を片っ端から突っついて、ご覧の有様。 サルならば捕獲許可が下りていますから太刀打ちできますが、ヒヨドリじゃぁーなあ。ロケット花火や、エアーソフトガンで脅したぐらいでは、殆ど効果無いな。今年は柿を買っ食べるしかないようです。 猟期になったら目に物みせてくれる!。 でも、その頃になったら柿も無くなり、姿をくらましちゃうんでしょうね(笑。
2010.10.07
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本日、狩猟者登録の申請を行いました。ついこの前まで暑い暑いと言っていたのに、もうそんな時期になったんですね。 去年までは申請用紙の他に登録費用一覧表が入ってましたが、今年は案内用紙に登録金額が記載されているだけでした。ちなみに去年の登録費は、ワナ猟と第一種銃猟あわせて39,300円。内訳は、・収入証紙 ワナ 10,000円 、第一種 18,300円・会費 大日本、県猟友会費、市猟友会費の合計 10,00円・証明料 ワナ・第一種それぞれ 500円ずつ合計¥39,300円金額が同じなので、今年も同じ内訳でしょうね。 これにハンター保険料が加わります。 コレが高いか?安いかは考え方次第ですが・・・・・。少なくともワナ猟に関しては、去年はあまりに不甲斐なかった。今年はなんとしても成果を上げたいと思っていますが、猟期に入ったら銃猟の方に夢中になって、結局、去年と同じになっちゃうんでしょうね(笑。 申請時に担当者から、今猟期の期間延長について話を伺いました。 以前から話題になっていたように、岐阜県ではイノシシの猟期が一ヶ月延長となるようです。銃猟とワナ猟ですが、ワナについてはくくりワナ×。ワナ猟は、箱ワナ・囲い柵だけとなりますが、天井部分に30センチ程の穴を開けなければならないそうです。これは、クマが間違って捕獲された時の脱出口だそうです(笑。 岐阜県では有害駆除中、イノシシ捕獲柵にクマが入り放獣に逆襲された事故が続きました。そのような事故を防ぐための処置らしいですが・・・・・。 岐阜県はクマの保護に努めているようで、有害駆除期間中に誤ってイノシシ捕獲柵に入った場合は、「必ず放獣しろ!」とのお達しがあるようです。 クマを保護する事に異存は無いですが、放獣に逆襲されたり、第三者を襲って怪我をさせたら誰が責任をとるのかしら?。 そのうち何処かの保護団体みたいに、「クマのテリトリーに入り込んでる人間の方が悪い!!。」 ・・・なんって、言い出さないよね?。 まあ、私の箱ワナにはクマどころか、イノシシさえも入りそうに無いから、要らぬ心配でしょうけど(爆。 ちなみに箱ワナに施す脱出口は、延長された2月16日から3月15日までだそうです。
2010.10.06
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本日は私にとって憂鬱な日です。健康診断。毎年の事ながら、胃のX線撮影でバリュウムを飲まなくてはいけなくて・・・・・・。バリュウムを飲むのもかなりの回数にになりますが、未だに身体が受け付けない!。今年は途中で発泡剤をチェイサーされるし、撮影終わった途端に大半をリバース。 毎年こんなんだから、下剤など使った事もないなー。 そういう意味ではありがたいのかもしれませんが、健康管理の為とはいえ、何回も経験したくねー!。 今回の健康診断で、去年と測定データーが少し変わっていました。私の体重・体型は、ここ10年以上も変化がありませんでした。それが今回は、体脂肪率が下がりお腹周りも細くなった。身長・体重は全く変わりなかったですが。とくべつ運動を心がけたワケでもなく、食生活にも変化は無かった。心当たりと言えば、真夏の酷暑で食欲不振で体調を崩したことぐらいかな。 病気にならない程度なら、夏バテも少しは役に立つかも(笑。
2010.10.05
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本日は地元の射撃場で実弾射撃を行ってきました。そうそろ猟期が始まりますからね~。有害駆除でも使用してますから、回転不良などの心配は無いですけど、スコープのゼロインなどは出来ませんからねー。 とりあえず、ライフル、散弾銃のスコープ調整・確認。 そして、据銃して直ぐ撃ったり2連射したりして、実猟をイメージしながらの射撃。 相変わらず下手くそな腕前ですが、自動銃の強みで連射できれば何とかなりそう!。 ・・と、淡い期待を持ちながら猟期に突入するのでした。(毎年このパターンです。)
2010.10.03
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コジュケイ。元々は中国などが原産の外来種。このコジュケイは、ここいらには沢山生息しています。自宅周りや通勤途中の道路でも、雨上がりや朝早くには必ず目にします。時々急に道路に飛び出してきたりして、ぶつかりそうになったりしますが、寸前の所で上手く交わして逃げます。よほど車をかわすのが上手いのか、いままでにロードキルしたことも無ければ、それに遭遇したこともありませんでした。 それが今日。 ものの見事にロードキルされてました。 コジュケイの中にも反射神経の鈍いヤツがいるんですね。
2010.10.02
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「天高く馬肥ゆる秋」と申しますが、 夏の間は猛暑ゆえ食欲減退していた我が家のワンコ達も、このところの気温低下と共に食欲復活。この小さい体の一体何処に収まるのだろう?、と言うぐらい毎食ガッツいてます(笑。まあ、これから猟期に向け、体力つけて貰わなくちゃあいけないし、お腹一杯食べて貰いましょう。 そんなわけで、昨日捕獲したシカの肉や骨をワンコ用に煮ております。本来、捕獲した個体は埋却や消却処分。しかし我が家では、大半は人間とワンコの自家消費。埋却部分はごく僅かです(笑。 昨夜から何回かに分け煮て、最後に煮込んだ鍋を朝のぞいて見ると・・・・・、 ワンコたちより先客がありました。 キイロスズメバチ。鍋の中のシカ肉を食いちぎっては、巣に運んでいます。幼虫のエサにするためですね。生肉だけでなく、煮込んだ肉まで持って行くか!。エサが少ないのか?それとも煮込んだ肉でも充分に美味しいのでしょうか?。 今に時期、巣作りが盛んに行われています。ハチも攻撃的になり、刺されたりする事故も増えます。来るべき冬に備えて、ハチも必死なんでしょう。 シカを一頭捕獲する事で、人や犬、ハチまでもがその恩恵に預かる。 単なる埋却よりは、有効活用かと。
2010.10.01
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