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今日(12/28)で、2005年の営業が終わりました。今日はお昼も夜もまあまあのお客さんでした。決して満足しているわけではないのですが、有終の美を飾れたと思います。お客さんはもとより、パートナーの方も、開業までにお世話になった方も皆さん本当にありがとうございました。まだまだヨチヨチ歩きの「笑門」ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。明日(12/29)は、10時から大掃除です。そして、12時からはパートナーの皆さんと開業スタッフを交えて忘年会を開きます。では、これで帰ります。
2005.12.28
今日はクリスマス。クリスマスを過ぎると一気に年末の気分が高まります。10/14にプレオープンして早2ヶ月が過ぎました。結構気合い入れてやってきたので、風邪などひいている暇もありませんでしたが、結構くたびれています。でも、もう少しでお正月です。頑張ります。「麺工房 笑門」の年末年始の営業は次の通りです。12/28(水)までは、通常通り の営業です。12/29(木)~1/3(火)まで、休み ます。1/4(水)は、お昼だけ の営業となります。(夜は休み)1/5(木)からは、通常通り の営業となります。これまで通り、日曜日が定休日です。祭日はお昼の営業のみで夜は休みです。・・・久しぶりに家のパソコンからの更新です。・・・
2005.12.25
12/24(土)は、3月までいた会社の仲間が3組6人来ていただいた。その中の一人「つるりんシアター」の館主つるり りゅうせいさんだ。東京の板橋?あたりに住んでいる彼がわざわざ相模原まで・・・・・、それも手土産付「白笹つづみ」(金井酒造)を1本。ありがとうございます。つるり りゅうせいさんのブログに笑門のことが書き込まれました。ありがとうございます。つるり りゅうせいさんは、趣味?(趣味を超えている)でFLASHを使った漫画を制作しHPに掲載しています。「つるりんシアター」FLASH漫画劇場をぜひ見てください。★今日(12/25)は休みだけど、麺とだしの仕込みに店に来ています。ほかにも細々とした仕事があります。
2005.12.25
お昼の営業終了少し前に一人の男の方が入ってきた。じゃこ天うどんにかぼちゃとサツマイモのかきあげ、そして炊き込みご飯を注文していただいた。レジでお金をいただいた後、なにやら名刺を・・・。見るとエフエムさがみ FM-83.9MHz 「とれたてランチBOX」月~金10:30~13:00 相模原探検隊 ○○○○と書いてある。この「とれたてランチBOX」の番組内に「ここはどこですか?」と言うコーナーがあるらしい。例えば、税務署の近くに10月にオープンした讃岐うどん屋さんは?なんて問題が出され、リスナーが電話やFAXで「笑門」などと答えるらしい。で、その問題に使わせていただきたいとのことだった。即OKで、いくつか質問をされ、出題の参考に写真を撮っていった。放送は年内は番組が終了しているので、来年の中旬以降らしい。店においているステレオは、通常CDを流しているのとFMの入りがとても悪いので別のラジオを用意したいと思う。と言うことで、ひとつうれしい出来事だった。
2005.12.24
今日は祭日だ。明日土曜日が休みなら3連休になる。いいなあ。そんなこと言ってられないのだが、ちょっとうらやましい。で、今日は祭日・土曜日の中では売り上げ最低の日になってしまった。年末だし仕方ないかあと言う気もするのだが・・・・・でも、うれしいお客さん。うちの奥さんのお母さんとその妹さん。2人合わせて160歳くらいになる。その2人は昭島市にすんでいるので、バスで立川に出て、JR中央線に乗り八王子へ、そしてJR横浜線に乗り換え相模原へ、そしてバスで税務署前まで。遠いところありがとうございました。そして、てんぷらうどんと海老天ぶっかけそして、生ビール(グラス)の注文ありがとうございました。通称「特盛グループ」の今日はお2人さん。勝手につけたグループ名だが、だいたい4~5人のメンバーだ。本日のご注文は、生醤油うどんと海老天ぶっかけうどんの特盛だ!1人前300gなので1人で600gだ。それをペロリ。ありがとうございます。初めてのお客さん。女のお子さんと3人でご来店。うどん好きな親子。ちょっとお話を聞いたところでは、関西以西の方らしい。麺、出汁ともに気に入ってもらえたようだ。またのお越しをお待ちしております。3月までいた会社の方が突然ひょいと現れた。2時過ぎだったか、ちょうど明日の麺の仕込をしているところだった。製麺室のガラスをたたく音がするので振り返るとTさんがいた。おおっ、Tさんじゃないか。Tさんとは約10年間ほど同じ職場でお世話になった。(お世話をした?)いやいやびっくりだ。てんぷらうどんを注文していただいた。ありがとうございます。すべてのお客さんを紹介できませんが、祭日や土曜日は、平日のお客さんとはちょっと違うお客さんたちと会える。それがとても楽しみだしうどん屋を開業してよかった事の一つだ。
2005.12.23
本日(12/22)、讃岐うどん屋さんが東京都文京区千石に誕生しました。おめでとうございます。店の名前は、「元喜」です。「げんき」と読みます。場所はここです。都営三田線千石駅A4出口から徒歩2分です。お薦めは、笑門と同じ海老天ぶっかけかな?
2005.12.22
明日22日、東京都文京区(最寄り駅 都営三田線千石駅)に「讃岐饂飩 元喜(げんき)」がオープンします。同じうどん学校で基礎を学び、同じ修行先で腕を磨き、同じ小麦粉、同じだしの材料を使います。店の設計やコンセプトなどの情報交換をしながらお互いに場所と時期は少し違うけど、うどんや開業同期生です。肉体的にも精神的にもとてもきついと思いますが、ここが踏ん張りどころです。がんばりましょう!★今、片付け、掃除、レジ集計が終わりました。9時に閉店だが最後のお客さんが帰ったのは9時20分頃だった。その直前に製氷機から警報音?原因は皆目見当もつかない。すぐに購入先に電話をしたら担当の方がいらしたので現状を報告した。まず前面のフィルターが目詰まりしていませんか?してました。すぐに清掃し再取り付け。でも警報音は止まらず。そこで電源を再投入。でも鳴りっぱなし。不安。もう一度電源を切りしばらくそのままにした後再投入。警報音が消えた。ほっと一息。でも、でもなんか変?水が流れっぱなし?氷ができてこない?再度電話。でも留守番電話。用件を伝えきった。今日は電源を切って、水道を止めて帰ることにする。と言う事でずいぶん遅くなってしまった。これで帰ります。
2005.12.21
本日(20日)、ADSLを利用してインターネットに接続できるようになりました。これからはできるだけマメに更新したいと思います。ただ、パソコンを置いているところが寒いのです。ほとんど外と同じです。今はダウンジャケットを着ています。大変ご無沙汰だったお2人に来ていただきました。ここ3~4週間ほどお見えにならなかったお客さんです。何回か来ていただいたけど開店前(11時頃)だったので帰ったとのことでした。ともかく、久しぶりでした。ありがとうございました。ほぼ毎週1回は来ていただいていたので、ちょっとだけ心配でした。今日もお2人は冷たいうどんです。うどんは冷たいほうがいいということで、1人は生醤油うどん、もう一人は野菜天ぶっかけでした。また近々いらしてください。待ってまーす。
2005.12.20
17日土曜日は開店以来最高の売上を達成しました。昼間は11時半の開店から1時過ぎまででお客さんは5人。あーあ、今日はこれで終わりかなと、麺の仕込みを始めようとしたとたん、お客さんがいらっしゃった。ここから2時半までほぼ満員。平日来ていただいているお客さんが家族で。昨日妻の友人と一緒に来ていただいた方が、今日は別の友人の方と。夜時々来ていただいている方のご家族の方が。10年前まで住んでいたたまニュータウン時代の友人が・・・・・みんなうれしいお客さんです。本当にありがとうございます。最初のお客さんは、おばあちゃんと娘さん?とその息子さん?の3人家族でした。実は先週の土曜日にも来ていただきました。おばあちゃんは土曜日が待ちきれず木曜日にも来ていただきました。先週温かいうどんを食べていただいたので次回はぶっかけうどんをとお勧めしていたら、今回はそのぶっかけうどんを食べていただき、「やみつきになりそう」と言う感想をいただきました。ありがとうございます。多摩ニュータウン時代の友人夫婦は妹さんを伴って3人できていただきました。彼ら夫婦は来年の春頃旦那さんの郷里である茨城県へ引っ越します。そして、そこでこだわりの農業を始める予定です。こだわりのうどん屋でこだわりの野菜を使いたいと思っています。お互いに頑張りましょう。そして夜がすごかった。元々予定していた元の会社の同僚3人が「秋田名物 きりたんぽ鍋」を持参し忘年会。僕の同期入社の仲間4人が夜初登場。(メールをくれていたようですが見てなかったのビックリです。)ブログで知り合った開業前からの常連さん夫婦とその妹さん夫婦の4人。店の真ん前の○○局で働いている女性の家族5人。・・・・・皆さんありがとうございました。夜の営業はまだまだ不慣れなのと、たくさんのお客さんへの対応がスムースにできなく申し訳ありませんでした。もし僕がお客さんだったらこう思うだろうなと反省することしきりです。★会社の同期入社仲間が、僕のブログ(讃岐うどん屋開業日記)を書籍風にまとめてくれました。なんとA4で156ページです。ブログ本文はもとより、コメント(コメントのコメントも)、写真なども全てです。156ページを4章に分けてくれました。第1章 決断 第2章 夢に向かって 第3章 店づくりは進む 第4章 いよいよオープンです。近々製本してこれまでお世話になった方々に配ろうかと思っています。開店間近「讃岐饂飩 元喜(げんき)」訪問東京都文京区千石で開店間近の「讃岐饂飩 元喜」を妻と訪ねた。午後1時前に店に到着したら、何と満席!ええっ、どうしたこと?目を白黒させてしまいました。店主に聞くと、自分たちの訓練のため「無料」でうどんを提供しているとのことだった。お金をいただく替わりにアンケートを書いてもらうと言うスタイルで、本番さながらだった。僕たちは5分ほど待ち席に着いた。そして、かけうどんとぶっかけうどん、ちくわ天、炊き込みご飯を注文した。麺、かけうどんのだし、ぶっかけのだし、盛り付け、天ぷら、ご飯をそれぞれ自分の店と対比しながら食べさせていただいた。かけうどんのだしはなかなか鰹の風味がきいていて○、麺はやや細めだが○、ぶっかけのだしはちょっと薄く感じた。天ぷらも○、そして炊き込みご飯がおいしい!僕の店より格段に美味しい。今は「産みの苦しみ」のようだが、是非とももう一踏ん張り頑張って下さい。ほぼ同じ歳で、脱サラ組で、修業先も同じでの讃岐うどん屋開業です。僕の方がほんのチョット先輩になりましたが、うどん屋同期生と言うことでこれからもどうぞよろしくお願いします。
2005.12.18
12/10(土曜日)付けの「相模経済新聞」に紹介された。相模経済新聞社のHPにも掲載予定。記事の内容は次の通りです。2005年(平成17年)12月10日(土曜日)麺工房 笑門富士見にオープン 国産麦でこだわり麺椙模原市富士見6-13-19に10月14日オープンした麺工房笑門(わらかど)店主の山本康憲(52)さんは愛媛県の出身で、30年以上も前に宇高連絡線のデッキで食べた讃岐うどんが忘れられず、自分の店を持ちたい夢を実現するため、気力のある50代のうちにと昨年12月(実際は今年3月です)にサラリーマン生活と決別し、修行を経て開店にこぎつけた。「特にこだわったのは麺。硬質な北海道産の粉に若干軟質な九州産の粉を混せ、強いが硬すぎないこしを引き出した。深いコクが味わえる四種の削り節を使ったダシとの相性はいい。塩は海水と同成分のミネラルとにがりをあわせ持ったものを使用した健康的なうどん」と山本店主。サラリーマン時代の経験から一食べやすい値段で昧わってもらおうと、主カメニューは500円から600円に抑えている。おすすめの冷たいうどんであるエビ天ぶっかけ(950円)はこしの強さを楽しめ、温かいうどんであるわかめうどん(580円)、きつねうどん(同)はダシの味も存分に味わえる。また、夜には酒のともだちとして、こだわりの日本酒、焼酎とともに湯豆腐(450円)、ねぎ袋焼き(380円)などがメニューにのる。「人と人との繋がりを大切に、笑顔とこだわりのうどんを提供していきたい。サラリーマンが休日に家族で来店するのは最高の喜び」と同店主は話している。延べ床面積が約55平方米でカウンター15席を用意した。営業時間は昼が午前11時30分から午後2時30分、夜が午後5時から午後9時まで。日曜日定休。TEL042-754-0138相模経済新聞社の方々、取材、記事掲載大変ありがとうございました。
2005.12.11
土曜日はいつものお客さんたちではなく、近隣の方や通りがかりの方などが多い。平日は近くの役所の方にお世話になっている。金曜日は食べ終わったお客さんから「また来週!」と声をかけられる。ほとんど毎日来ていただくお客さん。週に3回は来ていただいているお客さん。必ず週1で来ていただいているお客さんなど、常連さんがとても多くなった。土曜日は店の前の通りは結構閑散としている。役所が閉庁しているので駐車場に出入りする車は全くない。道路を通過する車も少ない。犬の散歩の方や自転車に乗った買い物帰りの方などがたまに通るだけだ。★よって土曜日のお客さんは、「麺工房 笑門」で「うどんを食べる」事を目的にしたお客さんが最も多いが、お客さんの数はまだまだだ。★だから、チラシを配ったり、タウン誌に載せたりせず、口コミだけで約2ヶ月経った「麺工房 笑門」は、まだまだ知名度が低いと思っている。でもお昼には、平日来ていただいたお客さんが家族(息子さんとおばあちゃん)で来て頂いたり、夜は通勤用のバイクを購入した小出商会さんのご家族(親戚の方含む)が9名来て頂いたりでとてもうれしい土曜日だった。また、平日来ることができないので、ほぼ毎週来ていただいているお客さんもいる。そのお客さんからメールをいただいた。メールには、入店から食べ終わって帰るまでのトータル時間についてコメントをいただいた。ありがとうございました。と言うことで、先週の土曜日(12/4)も忙しかったが、今日もとても忙しく、そしてうれしい土曜日だった。
2005.12.10
今日(11/9)は、3回転とまではいかなかったが、まずまずの来客だった。開店前、昨日の反動で今日はダメかなあとパートナーたちと話していたら、12時を過ぎてもお客さんが来ない!こりゃあ、その通りになるかなあと思っていたら、15分過ぎから次々と店側にとっていいタイミングで来ていただいた。つまり、お客さんを待たせることなく、そして茹で立て、揚げたてを提供できた。と言うことで、昨日の反省とその対策もほぼ成果を上げることができた。★麺工房笑門の営業部長我が家の次男坊、通称「ヒロヒロ君」を麺工房笑門の営業部長に任命します。ヒロヒロ君は、平塚市に在住し介護福祉士をしています。27歳です。まだ独身です。そのヒロヒロ君は、開業(10/14)以降、友だちや先輩などと一緒に食べに来てくれています。会社の同僚や相模原在住の友人に、店を紹介してくれています。もう、20人近いと思います。よって麺工房笑門の営業部長に任命します。もう一人営業部員がいます。三男坊です。大学生です。まだまだ成果が上がっていません。でも、時々店を手伝ってくれます。営業から職場を異動してもらった方がいいかもしれません。(笑)と言うことで、身内のスタッフの紹介でした。
2005.12.09
12/8 真珠湾攻撃の日、ジョン・レノンが凶弾に倒れた日。そして、麺工房笑門では、昼の営業(11:30~14:30)あと1人で3回転(15席×3回転=45人)だった。3回転には少し足りなくてちょっと残念だが、まずは素直に喜びたい。11時40頃最初のお客さん。12時前は5人くらいだったが、12時5分過ぎからドンドンお客さんが入ってきた。あっという間に満席だ。そして、待っていただくためのイス(5人分)も埋まる。1時過ぎまで満席状態が続き、1時過ぎに40人を超えた。どういうわけだか、ちょうど一ヶ月前の11/8(僕の誕生日)も、40人を記録した。そして今日12/8は44人だった。しかし、今日は反省点がたくさんある。まずはお客さんを待たせ過ぎ!麺はあるのにお客さんの元になかなか届かない。なぜ? 天ぷらとの連携がスムーズではない? 盛り付けに手間取っている? 注文が途中で変更? 4・5人のグループが連続したため? レジが混雑? ・・・1時間で約30人をさばく場合、一人あたり2分だ。2分という数字を見れば、提供時間がかかりすぎとは言えないかもしれないが、5人グループが入り、すぐその後に1人がみえた場合、あとの1人の方は10分間待つことになる。これは待たせ過ぎなのか? お客さんは圧倒的にサラリーマンの方が多い。目の前には役所があり、周りには会社もたくさんある。みんな貴重な昼休み時間を食事だけに使うのはもったいない。一服もしたい。ちょっと買い物もしたい。食事時間の大半が待ち時間だったらどうだろう?今日は充実した昼の営業だったが反省点も多かった。そして昼の営業後全員で反省会をした。天ぷらの注文を天ぷら担当に的確に伝達する手段についてと、待ち席で注文をお聞きしたお客さんが何番の席に座ったかを明確にする方法などについて話し合った。個々人のオペレーションの確立はまだまだ。ホール、天ぷら、盛り付け係の連携もまだまだ。一気に解消はできないが様々な工夫をしていきたい。そのためにもパートナーを含めた全員のレベルアップを図っていきたい。
2005.12.08
12月7日(水)本日一番のお客さんは、僕のブログを見て既に数回来ていただいている方で、今日は久しぶりのご来店だった。お友達と一緒で2人できていただき、麺工房笑門の一押し「エビ天ぶっかけ」と「天ぷらうどん」を注文していただいた。ありがとうございます。(いつもこのブログを見ていただいているのに、更新がままならずすみません。)最近少しずつだが、たまたま通りかかった、あるいは税務署に来た、水道局に来た等というお客さんが増えている。聞くところによると、2月、3月は税務署は大変な人だそうだ。周辺の道路は駐車場へ入る車であふれ、バスはものすごい数の乗降客だそうだ。うどん店は通常、冬場は弱いという。意外だと思うかもしれないがピークは夏だ。そう言う意味でも僕のような脱サラ組は、秋口に開業すると穏やかな状態でスタートし、オペレーションにも次第に慣れ、そして翌年の夏には大人数がさばけるようになる。僕の場合は、もしかしたらピークは2回あるかもしれない。1回目は確定申告の時期(2月~3月)で、もう1回は夏場だ。まあ、そんな捕らぬ狸の・・・ではなく、パートナーを含め、確実にオペレーションできるようにしたい。
2005.12.07
早いものです。2005年もあと3週間になりました。本気でうどん屋開業を志して1年になります。そして、今週で開店3ヶ月目に入ります。年をとると月日の経つのがドンドン早く感じるようになります。なぜ早く感じるのか?10歳の子どもにとっての1年は、生きてきた10年間の1年ですから1/10です。僕は52歳なので52年間の1年です。つまり1/52です。年をとればとるほど、分母が大きくなるので1年の長さ(重み)が小さくなり、時間の経過が早く感じられるという説があります。僕はこの説に納得しています。それはともかく、毎日新しい発見や驚き、歓び、怒り・・・・の連続です。うどん屋の仕事そのものにはだいぶん慣れてきました。時間の使い方も少しずつだけどうまくなったような気がします。夜の営業にも慣れてきました。夜は昼間の慌ただしさはありません。その分お客さんとコミュニケーションが図れます。だいぶん慣れてきた時は危険な時です。車の運転もそうでした。製麺、茹で、天ぷら、盛り付け全ての作業を丁寧にやりたいと思います。そして、麺専門店として基本に忠実にやっていきたいと思います。さあ、明日からまたガンバロウ! オッー!
2005.12.04
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