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昨日(4/29)土曜日は祝祭日で店の営業は昼のみだった。土曜日が祝祭日の日は「笑門親睦会」を開くことにしている。今年はこのような日が4回あり、昨日は2回目だ。親睦会は町田のやきとり処「月忠」だ。参加者は笑門のパートナーとその家族総勢8名だ。6:45に東急ハンズの前の広場で待ち合わせて月忠に向かった。店にはいると7,8割方席は埋まっている。7時からの予約だったので少し表で待った。店は相変わらず大変な活気だ。厨房で男性3人が忙しく動き回っている。その他にドリンク、レジ担当の男性1人。ホールには女性2人と店長。実はこの店長とは2年前に受講した「うどん学校」で一緒に勉強した仲間だ。まずは生ビールで乾杯。そして月忠オリジナル焼酎をロックで。つまみは店長おすすめの焼き鳥など。久しぶりに思いっきり飲んだ。喰った。笑門の夜のつまみに出したいと思うものにも出会うことができた。2次会は笑門の営業部長(次男坊)とサラリーマン時代の行きつけの橋本の焼き鳥屋さんへ。ここでは焼酎のお茶割りをグビグビ。キムチより豚肉の方が多い「豚キムチ」を注文。そしてカラオケ。いやいや、気持ち良すぎだ。そして1時過ぎに帰宅の途へ。
2006.04.30
社会貢献になるのかどうかよくわからない面もあるのだが・・・でもまあ。捨ててしまえばゴミになるだけがから、ある意味社会貢献かもしれない。天ぷらを揚げるための食用油を再利用するため、横浜エコロジーシステムさんに引き取っていただいた。開店以来、天ぷらを揚げるために食用油を使っている。フライヤーにはほぼ一缶(約18リットル)の食用油が入る。毎日使っていると、油は酸化し、天ぷらの揚げ上がりが、見た目にも味も悪くなる。したがって、ある程度汚れや酸化が進んできたら、新しい油と交換する。こうして廃油ができる。さて、この廃油をどうしたらいいものか?油を固めるものや、シートなどに吸い込ませて燃えるごみとして捨てることができるらしい。家庭から出る少量の油ならそれでいいかもしれないが、うどん屋を続けている限り、ある程度まとまった量の油を廃棄することになる。笑門ではきつねうどんの油揚げを近くの越後屋豆腐店さんで仕入れている。おばさんに廃油の処理について聞いてみたら、横浜エコロジーシステムさんを紹介してもらった。と言うことで、つい先日120リットルもの廃油を引き取っていただいた。テンプラ油でディーゼル車が走るそうです。廃食用油はゴミではなくリサイクルのため、有価物として買い取ってもらいました。ちなみに廃食用油1リットルにつき1円です。
2006.04.28
笑門では箸は木製の割り箸を使っています。食器とともに片付けた割り箸は、食器洗浄機にかけます。そして、店の外の雨のあたらない所で乾かします。乾いた割り箸は一時ビニール袋に入れて保管します。ある程度貯まったらダンボールに詰めてリサイクルの旅に出します。先日、開店以来保管していた約5000人分の割り箸を、王子製紙株式会社の春日井工場へ送りました。王子製紙では「都市ゴミを減らすと同時に、これまで廃棄物として扱われた『箸』も“拾ってあげたら紙に生まれ変わって日本中旅が出来る”というロマンを求め、紙資源として再生致します。」と言う考えで、割り箸の回収を行っています。毎日お客さんの数だけ割り箸が出ます。ゴミにしてしまえば簡単です。開店する前からなんかもったいないと思ってました。インターネットでリサイクルするところはないか探していたら見つかりました。王子製紙への送料は送る側が負担です。ささやかですが「笑門の社会貢献活動」です。これからも続けたいと思っています。
2006.04.25
去年の3月までいた会社は、4/29(土)~5/7(日)までの9連休なのかな?まあ、それはいいとして。★笑門も連休をいただきます。 5/4(木)~5/7(日)まで休みです。 なお5/3(水)は、昼の営業で終わりです。 ※笑門のHP 営業カレンダー更新しました。開店して半年がたちました。大変だったけど楽しく仕事ができました。毎日約14時間労働で、週1日休み(でも仕込などのため半日は出ています)。このあたりで充電が必要です。サラリーマンの時は、通常の休みはもちろん、有給休暇をとっても給料が減ることはありません。でも個人事業主の場合、営業しなければ売上は「0」です。その上、日割りで考えれば家賃もかかります。冷蔵庫などは昼夜連続で運転しています。と言うことは、店を休むとマイナスなんです。サラリーマンとはずいぶん違うものだとつくづく感じます。まあともかく、笑門のメンバー4人はゆっくり休んで、5/8(月)から心機一転頑張ります。期間限定の新メニューも登場予定です。
2006.04.24
今日(4/21)はすごい!11:30の開店から午後1時少し過ぎまで、途切れることなくお客さんに来ていただいた。特に12時15分以降のピーク時には、店内で7~8人並んで待っていただくお客さんも出た。昨日来ようとしていたが、あまりの荒天で止めにした方が、今日は足を運んでくれたのかも?今日は朝からいい天気だった。気温はそれほどでもないらしいが、気持ちのいい天気だ。そのせいか、ほとんどの方が冷たいぶっかけうどんの注文だった。大根おろしもおろししょうがもあわてて追加する始末だった。でも、忙しいっていいなあ。ところで笑門のパートナー(パートさん)たちの最近のお気に入りは、かけうどんの「ひやあつ」だ。麺は冷たく→>ひや、だしは熱く→あつだ。うーーーんとおっしゃる方もいると思うが、これがなかなかいい。実は、僕はこの食べ方が嫌いだった。せっかくのだしがぬるくなってしまうからだ。でも、麺のコシを十分に感じることができるうれしさもある。フウフウしなくてもだしを飲むことができ、麺はシコシコで、これからの季節にはいいかもと思う。と言うことで、かけうどんの「ひやあつ」できますとメニューブックに書こうと思っている。
2006.04.21
★昼の営業朝から風、雨・・・・お客さんの数は開店以来ワースト3位あの風と雨では仕方ないか。でもその雨の中来ていただいた皆さん、ありがとうございました。★うれしい夜の営業久しぶりのお客さん一緒に働いているパートさんのご近所のご夫婦そして近くの会社に勤めていて、お昼も時々来ていただく方々が、今日は3人で飲みに来ていただいた。こうやって少しずつ、店の近くの方が、仕事の帰りに寄って行ってもらえるようになったら、もっとうれしい。と言うことで、今日4/20は天気もお客さんの入りも、「雨(嵐)のち晴れ」ってところかな?
2006.04.20
プロ野球セリーグはジャイアンツが絶好調だ。笑門はまだまだ3割バッターとまではいかないが、2割6,7分ってとこかな???「4割4分7厘」 ←これは今日(4/19)の野菜天ぶっかけが出た率だ。おおよそ2人に1人は野菜天ぶっかけということになる。野菜天ぶっかけは4月のおすすめで、通常価格680円のところ650円にした。笑門の野菜天ぶっかけは、ぶっかけうどんにかぼちゃ、サツマイモ、ナス、ニンジン、シシトウの天ぷらをトッピングしたものだ。明日は雨らしい・・・・・さあ、帰ろう。(22:09)
2006.04.19
今日からまた新しい週のスタートだ。月曜日は平均すると来客数の少ない曜日だ。しかし、今日は違った。久しぶりの3回転だった。そして気温が上がったせいか、ぶっかけうどんが圧倒的に多く、4月のおすすめ「野菜天ぶっかけ」は15食出た。ありがとうございました。ちょっとさかのぼるが、先週の土曜日は、1年前までいた会社で一緒に働いていた方が最近結婚されたそうで、旦那さんと一緒に来ていただいた。いやいや懐かしい。ありがとうございました。昨日の日曜日は、実にゆっくりできた。お昼前に起きてご飯を食べ、テレビを見たり、自分の部屋を片付けたりした。店には行かなくていいように段取りしてきたし、備品などの買い物もなく、ずっと家にいられた。でも、売上の管理を「Access」でやろうかと思いつき、少し仕事もした。久しぶりのAccessだったので結構手間取ったが、なんとかできた。(簡単な売上管理です)と言うことで、一日中家にいて、一歩も外に出ることもなく、パジャマのままで?本当に肉体的にも精神的にもゆっくりできたように思う。さあ、今週も頑張ろう!
2006.04.17
10/14開業以来、今日でちょうど半年が経過した。その4/14の4人目のお客さんが5000人目のお客さんとなった。11:30に開店してしばらくすると初めてのお客さんかな?御夫婦が見えた。あと2人だ。そしたらすぐに3人づれのお客さん。なんと久しぶりの御来店だ。去年の3月まで働いていた会社で一時期上司であった方と、その奥さんとその娘さんだった。開店の時にはお祝いのお花もいただいる。さて、5000人目は誰にするか?ちょっと悩んだが、娘さんに決めた。娘さんはお友達とも時々来ていただいている。予定通り次回500円の割引券をお渡しした。ありがとうございました。でも、今週は月曜日から来客数が伸びない。先週の25%減だ。明日に期待しよう。それにしても腰が痛い。と言うより重い感じがする。★店の前の神奈川県合同庁舎の庭にある「ハナミズキ」が咲き始めました。
2006.04.14
今週は月曜日から不調だ!お客さんの数も、僕の体も、妻の疲労度も・・・・・今日(4/13)、5000人目のお客さんをお迎えする予定だったが、明日になってしまった。これまで3000人目の方には300円の割引券、4000人目の方には400円の割引券を差し上げてきた。当然5000人目の方には500円の割引券の予定だ。でも、その後は・・・・・明日4/14は「笑門」のプレオープン(2005/10/14)からちょうど6ヶ月。その記念日に5000人目のお客さんを迎えることになる。もっと早くにとも思うが・・・・・火曜日頃から腰の具合が悪い。僕はもともと腰痛持ちで、2年に1回くらいはぎっくり腰にもなる。幸い入院するほどではないが2日間程度はは動けない。この仕事になってから寝ている時間以外はほとんど立っている。お店では約14時間のうち、合計で1時間くらいしか座っていない。その上重いものも持つ。だしを作る寸胴は約20Kg。小麦粉は1袋25Kg。麺生地作りも約10Kg。計ったことはないが茹で上げた麺を釜から取り出すときもそれなりに重い。これは回数も多い。体力にはそこそこ自信はあるが、なかなかきつい。これからの長い道のり(うどん屋)を考えて用心にこしたことはない。健康第一!
2006.04.13
ここ2週間ほどスランプに陥っている。何が? 麺打ち、つまり製麺だ。スポーツで例えば一流の野球選手が、打撃不振に陥った状態をスランプ状態などと言う。僕も中学校時代から野球をやっていたが、草野球程度の選手にはスランプなどとは言わない。ただたんに打てないだけだ。そう考えると、まだまだ新米のうどん屋がスランプなどとは言えないかもしれない。それは置いといて、要は、麺の厚さが自分で決めた寸法になかなか揃わないだ。先日もテレビでやっていたが、「調和的で美しい比率」と言われる「黄金比」を適用し、僕の場合は厚さ3.0~3.1mm、幅4.8~5.0mmに仕上げることにしている。(※これは茹でる前の生麺の寸法です。)ところが、麺の厚さがなかなか定まらないのだ。つまり薄く(2.7mmとか)なってしまうのだ。薄くなりすぎるのを避けるために時には厚くなり過ぎてしまうこともある。製麺機には麺厚計と呼ばれるセンサーが装備されている。熟成させた麺を、ローラーの間を通しながら自分で決めた寸法に仕上げていくのだが、センサーはローラーに入る手前についているので、センサーの表示がちょうどいい寸法を示した場合は、ローラーを通過した後の寸法は表示以下になっているのだ。とすると、自分で決めた寸法よりコンマ数ミリ厚い状態でないといけないわけだ。ところが、前日の仕込みで加水率が微妙に多かったり少なかったりして、熟成後の麺生地の固さが異なるため、ローラー通過時に圧延される厚さにバラツキが出ることになる。と言うことで厚さを一定に揃えるという事はなかなか難しい。一方、幅は切幅を決める目盛りをしっかり合わせておけばほぼ一定になる。もうすぐ開業して半年になろうとしているので、そろそろいつでも同じ大きさの麺を作れるよう頑張っていきたいと思う。
2006.04.10
1週間ぶりの更新になってしまいました。いつも見ていただいている皆さん、申し訳ありませんでした。簡単に4月3日の週を振り返ってみます。月、木、金はお昼の営業はほぼ3回転でまずまずでした。火、水、土はやや不調でした。夜は火、土がほぼ1回転、他は不調でした。★問題点 昼の営業で12時を過ぎるとすぐに満席になります。その後入ろうとしたお客さんは、満席または店内で待っている人たちがいる状況を見ると帰ってしまいます。月、木、金も僕が認識できた人数だけで4~5人はいます。実際にはもっと多いと思っています。・今現在はカウンターは15席です。物理的にあと3席は増やすことができます。また椅子もあります。でも、増やせないのです。2席はレジ前の席です。もう1席は椅子を入れることはできるのですが窮屈です。・客席にはベビーカーや車椅子の方が楽々通れるスペースがあります。このスペースに2人がけのテーブルを4つは置けそうです。つまり8席増やすことができます。現在そのテーブルと椅子はありません。また、テーブルと椅子を置くことでホール係を常駐させる必要があります。現在その人手はありません。◆土曜日(8日)の夜は、ほぼ1回転しました。お酒も結構出ました。つまみ類も結構でました。それよりも何よりも、うれしいお客さんでした。30数年勤めた会社の同期生(同じ釜の飯を食った仲間)が3人来てくれました。そのうちの一人は埼玉からです。同じ職場で働いていて出産を機に退職した方とその家族が横浜の鶴見から来てくれました。毎週水曜日に来る高松市出身の方。店のすぐ隣に住む御主人は、ラーメンでも食べようと車で家を出て、もうすぐ目的のラーメン屋さんというところで笑門を思い出し引き返してきてくれました。ほぼ毎週土曜日の夜来ていただく2組のご家族さんもありがとうございました。□芋焼酎「もぐら」が大人気です。鹿児島のさつま無双株式会社の「もぐら」は、落ち着いた香味の中に、無濾過造りによる旨みと甘みが表現されており、極上の芋焼酎と呼ぶにふさわしい味わいです。(ときわ屋酒店店主)正味1合を520円で飲めます。
2006.04.09
いやいや、昨日の土曜日(4/1)は大変な日でした。何が大変かと言うと「夜の営業」です。なんと夜のお客さんの数が2回転(30人)を超えたのです。それも妻と2人での対応でした。昼は相模原市の「さくら祭り」の人出を期待して、4人体制でやりましたがさっぱりでした。きっと夜のさっぱりだろうなと予想していたのに・・・・・うれしい誤算です。夕方5時過ぎ電話が入る。おとといのブログで紹介したEQパートナーズの安部社長からでした。7時頃奥さんと2人で来るとの事でした。6時頃近所のバイク屋さんの奥さんが来店する。9人で来たいけどいいですか?即OKの返事。しばらくして9人改め11人が御来店。そうこうしているうちに安部さんたち御来店。これでほぼ満席です。すぐにもう一人のお客さん来店。団体さんが帰った後、続けて女性5人組御来店。御夫婦御来店。少し間が開いて男性3人組後来店。御夫婦御来店といっきに満席。麺は大丈夫か? →なんとか大丈夫!だしは大丈夫か? 最後の5人さんにはかけうどん用のだしがなくなる!生ビール、梅サワー、グレープフルーツサワー、焼酎のロック・・・だし巻きたまご、ねぎ袋焼き、じゃこ天・・・その間に天ぷらを揚げ、盛り付けをしお客さんの前へ。★御来店いただいた皆さんへ後半来ていただいたお客さんには、大変お待たせし申し訳ありませんでした。■笑門開店以来 売上最高! 来客数TOPタイ!皆さん本当にありがとうございました。<反省>どんな状況であれ、お客さんに満足して帰っていただくために、いろいろな面で改善が必要です。できるだけ早く一つ一つの問題点を解決して行きたいと思います。
2006.04.02
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