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11月3日で開業1周年を迎えたが、それを記念して掛け時計をいただいた。いただいたのは、サラリーマン時代の最後の頃大変お世話になった「EQパートナーズ株式会社の安部社長」からだ。1年前の開業時に何かプレゼントをと言うお話だったのだが、僕の方からなんとか1年間頑張っていたらその時にいただきますとお話していた。その事を僕はすっかり忘れていたが安部社長は覚えていて下さり、今回掛け時計をいただいたのだ。いただいた掛け時計を店内に取り付けたので掲載します。安部社長ありがとうございました。
2006.11.25
今日のお昼は久しぶりに短時間に思いっきりお客さんが集中した。11時半に開店しすぐお一人のお客さんだった。その後しばらくポツンポツン。12時を過ぎてもなんだか寂しい。と思っていたら、なんと何と次々にお客さん。あっという間に席が埋まり、待ち席用の椅子も埋まる。そして、立って待っていただく方が5,6人。でも、12時50分頃には一段落。ほっと一息。レジの集計から推定(時間売上/昼の客単価)すると、約50分の間に40人弱のお客さんだった。官庁街の一角と言う店の立地上やむをえないが、もう少しバラケて来ていただけると、お客さんも僕たちもうれしいのだが・・・・・(独り言)ともかく開業して1年が経ち、1時間に40~50人程度のお客さんを裁けるようになってきた。すごい進歩だ。あとは、11時半から12時までと1時半から2時半までの時間帯のお客さんを増やすことだ。そうすれば売上がアップするだけではなく、光熱費などの経費の有効活用も図れる。
2006.11.24
今日は勤労感謝の日で祭日だ。祭日は昼のみの営業としているので、この時間(18:08)にブログに書き込んでいる。営業終了後、明日の麺の仕込み、片付け、掃除、おでんの仕込み、だしの仕込み、レジの集計とデータ入力とやってきた。今日はこれで家に帰ることができる。ちょっとゆっくりできるかな?先日ときわや酒店(こだわりの焼酎や日本酒の仕入先で、自宅から近い)で、個人的に入手した芋焼酎「東洋海(とよみ)」でも飲もうかな。この焼酎は白金酒造の杜氏「黒瀬東洋海」氏の名前が付いた焼酎で限定品を分けていただいたものだ。(↑ページには今回購入した焼酎は載っていません)★祝日はやっぱり寂しい!開業して以来、祝祭日はお客さんが少ない傾向が続いていたが、今日も例外ではなかった。店の前の道路は土曜日より人や車の往来が少ない。それでも笑門のうどんを食べにきていただいた方々大変ありがとうございました。中には久しぶりにお会いした方もいいてうれしい限りだ。
2006.11.23
昨日の日曜日、久しぶりによそのうどん屋さんへ行った。土曜日が結構忙しく帰宅したのも遅かったせいか、日曜日は10時過ぎまで寝てしまった。遅い朝ごはんを食べた後、いつものようにメトロへ買い物に行った。その後2件のうどん屋さんへ行った。まず、お客さんから聞いた店で、町田市木曽町にある「讃岐うどん 瀬戸内」へ。1時半過ぎだったが結構お客さんでにぎわっていた。メニューを見ると、看板には讃岐うどんとあるが、ぶっかけうどんなど讃岐風のうどんは見当たらなかった。そのかわり、今の季節にはうれしい鍋焼きうどんや鴨鍋うどんなど温かいうどんが多く並んでいた。軽く食べたかったのと麺質を見たかったので「ざるうどん」を注文した。約2分ほどで出てきた。麺はやや細め、ものすごいツルツル感、コシは普通か少し柔らか目だった。この麺は、なんとなく思ったのだが、鍋焼きうどんなどの煮込んだりする温かいうどんには合うのかな?以上450円。次に笑門の開業前に何度か訪れている、同じく町田市山崎町にある「手打ち讃岐うどん ゆたか」に行った。両店は車で5分程度の距離だ。こちらはセルフの店で、純粋な讃岐うどんといったメニュー構成になっている。かけ、ざる、かま玉、ぶっかけ、生醤油、カレーの6種類で、カレーうどんを除き、小、中、大がある。(カレーは小と中)また、かけ等はあつあつ、ひやひや、ひやあつの指定ができる。注文したのは、かけの小ときじょうゆの小。麺は太めでかなり強いこしを感じた。食べ応えがある。250円ずつで合計500円。久しぶりに笑門以外のうどんを食べた。笑門とは麺質もだしもかなり違う。メニューの構成や接客、店内の雰囲気などいろいろと勉強になった。なかなかよその店に行く時間が無いのだが、これからもできるだけ多くの店に行ってみたいと思う。笑門も1周年を向かえ、新しいステージに進む。今のままでいいものと、変えていかなければいけないものがあるように思う。これからも常に進化していきたいと思っている。
2006.11.20
またまた久しぶりの更新になってしまいました。毎日100人ほどの方々からアクセスしていただいているのにすみません。★遅ればせながらですが、11月からの新メニューが好調です。写真を準備できなかったのが残念ですが、新メニューは「エビと揚げ餅のぶっかけ」です。これは昨年の冬に登場したメニューで、今年も11月から2月までの期間限定メニューです。うどんの上には、真ん中に大根おろしとその上に梅肉をたたいたもの、そしてメインのエビ4本と揚げ餅3個が交互に並び、さらにかいわれ大根とキザミ海苔をちらしています。なかなかのボリュームです。女性客からの注文が多いです。そして、月替わりの天ぷらも好調です。一つは「あなご天」で全長25cmはあります。もう一つは「手毬かき揚げ」です。玉ねぎとにんじんと春菊のかき揚げで、茶漉しを使って揚げるので丸いボール状です。両方とも「抹茶塩」で食べていただいています。手毬かき揚げは中までしっかり揚がっていて、サクサクであまり油っこさはありません。12月からはやはり季節限定で、「カレーうどん(冬バージョン)」、「やまかけうどん」、まだ未定ですが「肉うどん」を始める予定です。そうそう、忘れてましたが11月からは「おでん」も始めてます。こちらもなかなか好調です。と言うことで、11月は1日から4日までの「笑門誕生祭」に始まり、その後もなかなか好調な日が続いています。タウンニュースに掲載したり、うどんの本に掲載していただいたのが好調の原因の一つだと思います。一昨日の夜も本を見てきましたと言う方がいらっしゃいました。このまま好調さが継続すれば、月間売上が最高だった9月を追い抜くかもしれません。ともかく気を緩めることなく頑張っていきます。
2006.11.17
9月から毎月1回、定休日である日曜日と翌月曜日の2連休にしている。今月は12日と13日だ。毎週日曜日は定休日だが、その日曜日は午前中は寝ているか家でゴロゴロ、昼食後野菜などの仕入れに行きそのまま店へ。そして、麺の仕込み、だしの仕込み、鶏肉やエビ最近ではおでんの仕込みなどを行う。家に帰って来るのは6時か7時頃になる。でも、2連休だと1日目はうどんのことを忘れられる。ゆったり過ごすことができる。でも、だからしないといけないこともある。今日は買い物などに行った後、僕の親父と妻の父親の命日(11/18と20)が近いので、高尾までお墓参りに行く予定だ。明日は少し早めに店に行き、仕込みなどの他いつもやりたくてもなかなかできないこと(掃除など)やる予定にしている。ともかく、この2日間は精神的にもゆったりと過ごすつもりだ。それにしてもサラリーマン時代は、完全週休2日、ゴールデンウィーク、夏期集中休日、年末年始休日それぞれ5日間から9日間、それに有給休暇とたくさんの休日があった。それが今では月に5~6日程度になった。ちょっとうらやましい。まあ、そんなことを言ってもしょうがないのだが。
2006.11.12
今さらですが、記録のために11/2発行のタウンニュースに掲載した広告(記事)です。(下の写真)★相模原広域版として主に相模原市の中央から北部地域に配布されている地域コミュニティ紙です。掲載する場所(カラーページorモノクロページ)、掲載する面積によって料金が異なります。今回も真ん中のカラーページに掲載しました。なかなかの料金ですが、大きな効果がありました。タウンニュースを見てきました。タウンニュースに載ってましたよね。とおっしゃるお客さんが多数いました。でも問題は、一度来ていただいたお客さんがリピータになってくれるかどうかです。笑門としてどれだけ魅力的な商品(うどん)とサービスを提供するかです。そのきっかけをタウンニュースが手伝ってくれたのです。★11/1からサービススタンプを始めました。100円で1ポイント差し上げます。50ポイントで50円引き、100ポイントで100円引き、130ポイントで150円引きです。ポイントをお使いになった時点でスタンプカードは回収させていただきます。毎日初めてみえるお客さんがいます。この方々を是非ともリピータにしたいと思っています。★夏場(9月まで)に比べ、若干来客数が減っています。そば・うどん店の多くは年間のピーク(売上の多い時期)は夏場です。先輩のうどん屋さんでもそうだと聞きました。だとすれば、これから2月頃まではさびしい時期になります。それでいいわけではありません。何か工夫をしなければなりません。店のすぐ目の前に税務署があります。1月になると確定申告の時期です。たくさんの方が税務署を訪れます。この方々に知ってもらうことも大事だと思います。ともかく、これからの時期を何とか乗り切るための知恵を出したいと思います。
2006.11.10
今日11月8日は、53回目の誕生日だった。我が家では、妻が家族の誕生日の日には必ず「赤飯」を炊いてくれている。もうかれこれ30年近くになる。とてもうれしいことだ。1年前の誕生日はどうだったのか、讃岐うどん屋開業日記を開いてみた。来客数が開業以来最高の40人だった。いつも30人弱で、それでもあたふたしていたのが、40人も来ていただくと、それはそれは大変なことだったと思う。今ではその倍近く来ていただいても、何とかこなせるようになってきた。やはり経験が大切で、1年をかけて少しずつ少しずつ成長しているのだなあと思う。また、パートナーにも恵まれている。開業時から2人、開業1ヵ月後から1人で、僕を入れて4人はこの1年間一緒に頑張ってきた。また、夏以降3人の方も加わって、さらにパワーアップしている。おかげで誰かが急に休まざるを得なくなっても、ピンチヒッターがいるので、とても心強い。これからもどうぞよろしくお願いします。
2006.11.08
笑門誕生祭無事終了しました。★その前に本日(11/4)は、昼の営業で麺完売のため、夜の営業を中止させていただきました。お店まで来ていただいた方、行こうと思ってHPなどから中止を知った方、お詫び申し上げます。11/1から本日まで笑門開業1周年記念で「笑門誕生祭」開催しました。この4日間はたくさんの方々に来ていただき、笑門の店内はお客さんの笑顔で一杯になりました。特に昨日今日の2日間は、連休と言うことも手伝って、多くのお客様に来ていただきました。今日は100食以上の麺を準備していましたが、お昼の営業でなくなってしまいました。大盛や特盛の注文も多く、生麺のテイクアウトもあり、閉店時間前にのれんを下げさせていただきました。この盛況の大きな一因は、タウンニュースに笑門誕生祭の広告を掲載したことがあげられます。タウンニュースは毎週木曜日、朝日、読売、毎日の3紙の朝刊に折り込まれる地域コミュニティ紙で、相模原北地域に約7万部発行されています。担当のK記者に感謝です。◆それから、昨年の3月まで勤めていた会社の方からクリスマスの花「ポインセチア」をいただきました。この方とは会社時代に同じ職場だったとか、業務を通じて交流があったと言うことは無く、僕の後輩を通じて店に来ていただくようになった方です。いつも奥さんとお二人か息子さんと三人で来ていただいています。ありがとうございました。
2006.11.04
今日(11/1)から4日土曜日までの4日間、笑門誕生祭と称し、開業1周年記念企画をスタートした。昨夜はなぜか1年前の開業前夜と同じ気持ちだった。結局準備を終えて寝たのは日付が変わって夜中の3時過ぎだった。新メニューの準備、抽選会などイベントの準備などなど細かいことが多く、またやり残している事は無いか心配だった。もうこの時間なので家には帰らず、ホールで寝袋に入り寝た。店で寝たのも久しぶりだった。おかげでお昼は4回転弱のお客さんで、久しぶりに忙しい日だった。この4日間は、日替わりおすすめメニューやうどん全品100円引き、エビ天ぶっかけ無料券などが当たる抽選会、100円で1ポイント差し上げるサービススタンプのスタート、セルフスタイルのおでんのスタートなど、いつもとは違う仕事も多かったが、それぞれの方がテキパキ動いてくれ、特に大きな問題も無く営業することができた。また、夜もそこそこお客さんに来ていただきなかなかにぎやかだった。最後はご夫婦とそのお母さんの3人のお客さんだった。食べた後レジで少し話しをしたら、なんとその方は、「4回目でやっと笑門のうどんを食べることができました」と言うことだった。店まで来て見ると定休日だったり、麺売り切れで夜営業していなかったりだったそうだ。すみませんでした。そして今日は本当にありがとうございました。さあ、今日は家に帰って寝ます。明日もがんばります。
2006.11.01
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