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先週からなかなか更新できないでいます。今日はまだこの時間店にいます。★11月1日から4日までの4日間「笑門誕生祭」を行います。うどん全品100円割引や抽選会、日替わりおすすめメニューなどの企画を行います。
2006.10.30
★今日10月24日は、母の命日だ。昭和58年10月24日に亡くなった。早いもので、亡くなって23年になる。22日の日曜日には妻と一緒にお墓参りに行って来た。お墓は八王子市高尾にある都営八王子霊園にある。父が亡くなった後2回目の申し込みで見事当選した。かなりの倍率でかつ最後の募集(ちょっと定かではないが)に当たりとてもついていた。すぐに墓石を立て、父と母の遺骨を納めている。母は僕が子どもの頃、つらくても辛抱すること、そして長く続けることが大事だとよく言っていた。学校を卒業して会社に入った時も、「辛抱するんだよ。」と常々言っていた。その母が今生きていたら、30数年勤めた会社を辞めて、うどん屋をやり始めた事をどう思い、どう言ってくれるのだろう。★昨日から冷たい雨が降り続いている。気温の下降とともに、温かいうどんがよく出るようになり、昨日と今日は8割方温かいうどんだ。そうなると、だしをよく使う。夏の間は33cmの寸胴で、10リットルから20リットルの白だしを作り、かけうどんのだしとぶっかけのだしを作っていたが、今週から初めて39cmの寸胴で30リットルのだしを作っている。11月からはおでんを始めるつもりなので、40リットルくらいは必要だ。39cmの寸胴は開業時に購入していたが、これまで一度も使ったことが無かった。33cmのに比べるとかなり大きい。大きいだけではなく20リットルつまり20Kgなら何とか持てるが、30Kg、40Kgになるとかなり重く大変だ。
2006.10.24
10月16日の記事に対してたくさんのコメントをいただいた。その中に、猛反省をしなければいけないコメントが寄せられた。<コメント>--------------------------------------私は15分以上待ったことありますよ、かけうどん一杯のために。それでも茹で立ての讃岐うどんを食べるためなら喜んでと思って。でも出てきたものは席に座る前から茹でておいてあった麺でした。たぶん揚げ物を待っていたのでしょう。うどんはぬるく、揚げ立てのてんぷらがやけに美味しかった。そのあいだもうどんは次々に茹で上げられ続けて、、、せっかくのうどんが勿体無いし、一所懸命働かれている奥様方が気の毒だとも思いました。--------------------------------------------------15分以上も待たせ、茹で置きの麺を使い、だしはぬるい。こんなことでは麺専門店だの、茹でたて、揚げたてにこだわりますなんて言えたものではない。本当に申し訳ありませんでした。猛反省をするとともに、今後このようなことが絶対に無いようにします。私は小麦粉やだしの素材にこだわるだけではなく、タイミングよく、一番美味しい状態で提供することを心がけています。したがって原則的には麺の茹で置きはしません。麺はお客さんがみえてから茹で始めます。ただし、おおむね12時から1時頃までのピーク時は、お客さんが見えてからではとても間に合わないため、来客数や席の混雑具合を見て、私の判断で1度に5~6人分程度の麺を茹でます。もう一つ麺に対するこだわりがあります。茹であがった麺は20分以内に使用し、残った麺はお客さんには出しません。20分以上経った麺は「茹でのび」して、歯ごたえの無いポロついた麺になります。明日以降、お客さんに不愉快な思いをさせてしまうことの無いように、一つ一つの作業を丁寧に、かつ、タイミングよくやっていきます。開業して1年が経ちましたが、人間で言えばやっと立ち上がって歩き始めたばかりの赤ちゃんです。お客様から見ればまだまだの部分が多いかと思いますが、今後ともどうぞ叱咤激励をお願いいたします。
2006.10.18
★困ったお客さん 開店時間の10分ほど前に入って来られた、60歳代?の男性客。「天ぷらうどん」を注文していただいた。開店時間前なので注文を聞いてから麺を茹で始めた。茹で釜のすぐそばに座っていたのでお客さんと会話ができる状態だった。いきなり「高い。うどん屋も蕎麦屋も高い。8掛けくらいでちょうどいい!」「そうですか・・・・・ 安いとは言われたことがあるけど、高いと言われたことがないので、食べていただいて・・・・」「味の事を言っているのではない!」「そうですか。ではしばらくお待ちください。」・・・・・・麺も茹で上がり、それに合わせて天ぷらも揚がった。後は麺を湯煎して、どんぶりに盛り付けるだけだ。「遅い!帰る。」「いや、もうできますよ。」「遅すぎる!帰る。」そう言って帰っていきました。言い訳じゃないけど、決して遅くはありませんでした。オペレーション上は何の問題もありませんでした。休み明けでさあ今週も頑張るぞという、本日最初のお客さんでした。★うれしいお客さん(1)週に3~4回は来ていただいている水道関係の仕事をされている男性客。今日も来ていただいた。なんかホッとする。そして帰り際、「1周年おめでとう」。ありがとうございます。★うれしいお客さん(2)週に1回は必ず来ていただいている女性客。最近笑門の営業部員として活躍していただいている。先週からちょっと風邪を引いてたらしい。このお客さんも見えると、とてもホッとする。そしてとてもなごむ。そのお客さんが、「1周年おめでとうございます。お花もって来ました。」ときれいなお花を持ってきていただいた。ありがとうございます。★うれしいお客さん(3)本日お昼の営業で最後から2番目のお客さん。初めてのお客さんで男性客。ミニ天丼を注文していただいたけど、残念ながら今日はご飯が売り切れ。すみませんでした。そして「舞茸天ぶっかけ」を注文していただいた。食べ終わると、「もう1杯、注文してもいいですか?美味しい!」「ありがとうございます。ちょうど今茹でた麺が1人前あります」「では、ぶっかけを」「ありがとうございます」「まだ、ミニ天丼の分が空いているんですよ。(笑)」ありがとうございました。今日はちょっといやな気分でスタートしたが、最後はうれしいお客さんで締めくくることができた。そして、たくさんのお客さんにも来ていただき、久しぶりの「麺売り切れ」だった。そのため残念ながら夜の営業は中止させていただいた。夜店まで来ていただいたお客さん申し訳ありませんでした。
2006.10.16
10月に入ってから低調な日が続いている。先週は雨の日が続きそのせいかとも思っていたが、今週に入っても低調な日が続いている。そば、うどん店は、千巻の売上ピークが夏場だと習った。1年目の笑門もその通りで8月9月がピークだった。でもそれにしても・・・・・さあ、そんなこと言ってないで!★明日10月14日は、プレオープン1周年を迎える。 1年前は開店前トレーニングを約3週間ほど行い、どきどきしながらプレオープンを迎えた。---プレープンの日のブログです。 作成日時 : 2005/10/14 22:14 --- 2005年10月14日(金) AM11:30に、看板も無い店構えで、縄のれんと営業中の札を店頭に出しました。こっそりオープンする「シークレットオープン」メニューや営業時間などを限定して、自分たちのオペレーションに慣れるための「プレオープン」その両方を合わせ持つ「ソフトープン」? ← 僕はこの言葉が気に入りました。オープンのスタイルはともかく、お客様からお金をいただくことの大変さ、責任の重大さを思い切って感じました。僕は感激屋で涙もろい人間です。開店15分前に、モーニングうどん(開店前の試食で、温かいうどんと冷たいうどんをみんなで少しずつ食べ、麺質や出しの状態を確認する。)を食べながら、ミーティングしました。今日は僕とうちの奥さん、パートの2人の他、友人の奥さんと次男が助っ人です。開店だと言うだけで言葉が詰まってしまいました。26人の方に来ていただきました。「笑門」の一押しにしている「エビ天ぶっかけうどん」が一番出ました。26人中10人の方に注文していただきました。開店前の2日間は、店から離れるのが怖くて、店の客席フロアで寝袋に入って寝ました。やることをやって開店したかったのですが、なかなか思うようにはできませんでした。明日も頑張ります。もう寝ます。★明日笑門は2年目に入ります。麺やだしに対する思いをこれまで以上にしっかり持ち、更なる飛躍の1年にしたいと思います。
2006.10.13
7月から始めた「笑門全メニュー制覇」。これは、ある方の「全部のメニューを食べつくしたいね。」と言う言葉から始めたイベントで、定員20名のところ26名の方が参加している。そしてついに、今日(10/11)夜の営業中に第一号達成者が出た。★おめでとうございます。そしてありがとうございます。★第一号になられた方は、近くの役所に勤めるT・Hさん(男性)。入社?入所2年目の若者だ。参加した日から数えて、58日目にして全23メニュー(7月1日時点)を食べつくしていただいた。週に2回は来ていただいた計算になる。本当に本当に、ありがとうございました。第一号のT・Hさんには、約束通り、 1.笑門特製バスタオル(大き目の白いバスタオルに笑門のロゴ入り) 1枚 2.なんでも3杯無料券 を差し上げた。さあ、次のイベントも考えよう!
2006.10.11
今年の春、2ヶ月ほど笑門で勉強して、10月1日にプレオープンした「うどん金敷」へうどんを食べに行った。この店でうどんを食べるのは初めてだ。店内はカウンターのみ18席?。メニューは温かいかけうどん、冷たいかけうどん、温かいぶっかけ、冷たいぶっかけだ。それぞれにちくわ天や温泉たまごなどをトッピングしたメニュー構成になっている。値段も仮オープン価格として少し安めに設定されている。僕はちくわ天うどんと、温玉ぶっかけの2つを麺少な目で注文した。まずは温玉ぶっかけ。いい感じの温玉が少し細めの麺の上に載っている。揚げ玉(天かす)とカツオ節はカウンターの上にあるものを自由にどうぞというスタイルで、かつ、だし醤油もカウンターの上に置いてあり自分の好みの量をかけることができる。そして、ちくわ1本が丸ごとのったちくわ天うどんが出てきた。ネギとかまぼこのシンプルな盛り付けだ。(笑門とほぼ同じ)人はそれぞれ味の好みが違うので何とも言えないが、麺もだしもまずまずのできだと思う。ただ一つ気になったのは、かけうどんのだしかな?ちょっとだけ先輩からのアドバイスとして、お客さんが食べ終えた後のどんぶりを一つ一つ観察して欲しい。かけうどんのだしの残り具合だ。笑門のお客さんで香川県出身の方が言っていたが、うどんは毎日食べるもの、だからだしは毎日食べられる味でなければいけないと。これからの季節は温かいうどんが冷たいうどんより多く出る。温かいうどんのだしの味がお客さんを多く呼ぶかどうかの決め手の一つになると思う。僕もやっと1年を迎えようとしている状態で偉そうなことは全く言えないが、お互いにそれぞれの持ち味を生かして、頑張り続けていけるようにしたいと思う。5年後、10年後、15年後も元気にうどん屋をやっていたい。
2006.10.09
今日、明日は月1回の連休だ。今日(10/8)は数日前に約束していた讃岐饂飩「元喜」を訪問した。店に着いたのは12時少し過ぎだった。その時はお客さんは10人ほどだったかな?訪問の目的は、笑門にないメニューで元喜では開業当初からやっている「釜揚げ」、「釜玉」、「温ぶっかけ」、「肉うどん」、「おでん」について勉強することだ。僕が到着した後、次々にお客さんが入りとても忙しくて大将から教えてもらう余裕はなかった。すぐにエプロンなどを借りて厨房に入り、片付けの手伝いをしながらその合間に大将にいろいろと質問をさせてもらった。そして2時の閉店を待って、細かいことも含め聞くことができた。そして、実際にぶっかけの温と肉うどんをごちそうになった。これから教えていただいたことを元に、笑門でできることを見極め、その内のいくつかを新メニューとしてデビューさせる予定だ。「元喜」と言う店名は、美味しい讃岐うどんを食べて喜び、明日の元気の活力にして欲しいと言う意味が込められている。もちろん「元喜」で働いているスタッフも元気だった。思いっきり若い女性のKさんは、新聞折り込みの求人チラシで「元喜」で募集していることをを見つけ、インターネットで「元喜」のことをチェックし申し込んできたそうだ。モチベーションも高いし、とても働き者だ。この日は昼の営業もフルに働き、休憩時間をはさんで5時半からの夜の営業時間も働くそうだ。いやいやビックリした。笑門と「元喜」は、昨年の秋ほとんど同時期に開業した。開業前にはお互いの店づくりについていろいろと情報交換もした。今でも電話で教えてもらったり教えたりしている。これからもどうぞよろしくお願いします。
2006.10.08
★晴れるといいね! 昨日までの大雨がうそのように、今日は気持ちよく晴れた。笑門の売上も雨の日とは大違い。やっぱり晴れるといいね。でも、雨だとダメ。晴れだといい。なんて方程式は成り立たない。雨の日でもいい時もある。思いっきり晴れてもさっぱりの時もある。それでも、晴れると気持ちも晴れる。明日、明後日と今月の連休だ。明日は東京文京区千石にある讃岐うどん「元喜」を訪ねる。明後日はいつもできないところも含めて大掃除と翌日の仕込だ。★練馬からお客さん久しぶりに夜も忙しかった。こんな言い方をするのは本当は情けないのかもしれない。まだ若いカップルだった。店の入り口にあるテーブルに座った。待っている間に、店内においているうどん関連の本を見ていた。せっかくなので笑門が紹介された本を自慢しようとしたら、なんとそのカップルは、その本を見て、東京の練馬から車で1時間半ほどかけて来ていただいたのだった。さらに、先週の日曜日にも来ていただいたそうだが「定休日」だった。店の前で本を開いて「日曜定休」を確認したそうだ。(笑)二人は野菜天ぶっかけとかしわ天ぶっかけの特盛、ちくわ天のトッピングだった。ありがとうございました。また是非おいでください。
2006.10.07
今年も残すところ3ヶ月だ。早いものだ。今日は10月に入って4日目の営業日だった。4日間とも曇りか雨。なんだかすっきりしない。気持ちも湿りがち。その上お客さんの数も9月に比べ少な目。さらにちょっと安めの新メニューを2つ登場させたため?客単価も下がり気味。夜のお客さんも月曜日はそこそこだったもののちょっとさびしい。10月は衣替え。今週は太陽が顔をのぞかせる時間が少ないため気温も低い。気温が低いと温かいうどんがよく出る。今日は全体の63%が温かいうどんだった。温かいうどんがよく出ると、だしをたくさん仕込まなければならない。温かいうどんがよく出てきたので、どんぶりの数が不足気味。盛り付けなどのオペレーションも、夏場の冷たいうどんが多かった時期とはかなり違ってきた。温かいうどんがよく出ると、お客さんの食べる時間も長くなってくる。お客さんに早く食べてとは言え無いので、こちらの提供時間を少しでも早くしないと回転率が下がる。さあ、明日も頑張ろう!
2006.10.05
★早いものでもう10月!笑門は昨年の10月14日に産声を上げた。その日まで後10日ほどだ。あっという間の1年だった。★10月は衣替え。笑門のメニューブックも昨日から衣替えをした。暑い盛りの8月の初め頃から業者さんといろいろと検討を加えついに完成した。お客さんからは「見やすい!」の声が多く聞こえとてもうれしい。A3を3つ折にしたもので、メインのメニューは内側(裏側?)、笑門のこだわりなどは表側にした。 こんなんです↓
2006.10.03
すっかり更新が滞ってしまいました。★アメリカ テキサス州からのお客さん と言うと笑門のうどんを食べにわざわざ来たかのように聞こえますが、最近良く来ていただいているハートフルヒーラー千絵さんと一緒に来ていただいた方です。いつもはアメリカのテキサス州に住んでいるけど、ちょうど今日本に1週間ほど里帰りをしているそうです。そしてその方は、なんとなんと子どもの頃香川県に住んでいたそうです。ご来店ありがとうございました。★この春2ヶ月ほど笑門で居候としてうどん店開業のために勉強していたKさんが、同じ相模原市内(光が丘)で昨日(10/1)仮オープンしました。店は星が丘の信号OKマートの向かい側です。店の名前は「うどん金敷」です。僕はまだ食べていないのですが、このブログを読んでいただいている方で、近くの方は是非食べに行って下さい。
2006.10.02
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