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今日(8/31)は笑門の夏休み明け初日。僕はたくさんやることがあるので、いつもより1時間ほど早く店に入った。みんな開店準備のペースが遅い!11時半開店とほぼ同時に最初のお客さん。いつも通り12時を過ぎると満席。待合用の席に4~5人が待っている。それにしても今日はみんなの動きが悪い。休みボケ??ボケるほど長い休みでは無いのだが・・・・・天ぷら類の注文が正しく伝わっていない。おいおい、どうしたんだ!!ちょっと声を荒げてしまった。1時を過ぎてもいつもよりお客さんが多い。1時半頃来客数を集計すると、新記録なるか?でも、伸び悩み。それでも2時前にタイ記録!そして2時15分過ぎ頃、2人のお客さん登場!やった記録更新だ。と言うことで、オペレーション的には大いに問題が残る昼の営業だったが、来客数はこれまでの記録を更新することができた。
2006.08.31
今日(8/27)日曜日から水曜日(8/30)まで笑門の夏休みです。5月の連休以来のまとまった休みです。梅雨明けから、外はむしむし、厨房内は熱い。僕も含めみんな疲れ気味です。ここでちょっと休養をとって残暑を乗り切り、開業1周年に向けて頑張りたいと思います。僕の夏休みの予定は、8/27(日)山梨の長男宅へ孫に会いに行く。下部温泉で1泊。8/28(月)山梨から帰宅8/29(火)うどん屋仲間を訪ねる(神奈川県茅ヶ崎と千葉県木更津)8/30(水)店大掃除 ざっとこんなです。
2006.08.27
本日(2006年8月23日)の昼の営業にて、昨年の10月14日にプレオープンして以来、1万人目のお客様をお迎えすることができました。これは、プレオープンして314日目(定休日等も含める)、営業日では257日目の達成となりました。これが早いのか遅いのかはよくわかりません(たぶんの遅い!)が、ここまでくることができたのはひとえにお客様のおかげだと思います。1万人目のお客さんは、13:10頃お見えになったT薬局の薬剤師の女性です。お二人でみえたのでジャンケンで勝った方を1万人目とさせていただきました。その時10人ほどいたお客さんと、笑門の4人のパートナーで、盛大な拍手でお祝いさせてもらいました。※このところしばらく更新が滞ってしまいました。 書くことが無いのではなく、ちょっとお疲れ気味なのとサボり癖が付いたようです。★先日はとても懐かしいサラリーマン時代の仲間が家族3人で来ていただきました。僕より一足先に会社を辞め、その後出産、育児と頑張っているM田A子さんとその旦那さん、そして1歳になるお子さんの3人です。暑い中わざわざ鎌倉から来ていただきました。ありがとうございました。★20数年前に当時の職場に新入社員として配属されてきた2人がなんと結婚しました。これまでの2人はそれぞれに紆余曲折を重ね、ちょっと年齢はいってしまったけど(失礼)めでたく結婚したようです。その2人と笑門の営業部員(勝手に僕が決めています)とその家族6人が先週の夜来てくれました。ありがとうございました。
2006.08.23
ちょっと遅くなりましたが、この間の土曜日5日のことです。いつもの土曜日は、たくさんのお客さんに来ていただいても、時間的に分散してくれるので、少人数のスタッフでも対応がきく。なので通常3人体制だ。でも時として大変な時がある。それがこの間の土曜日だった。11時半の開店直後7,8人のお客さんが見えた。その後ちょっとさびしい時間が少し続く。1時少し前だったかな?次々とお客さんが・・・・あっという間に満席で待っていただくお客さんも。もうそうなると大変。入店した時間がちょっとの差でも、食べていただけるまでにかなりの時間差になる。そんな時、★30年来の友人が久しぶりに夫婦でみえた。忙しそうにしているのを見て、注文もせず奥さんは厨房の中へ、そして後片付けを手伝ってくれた。ありがとうございます。★何回か来ていただいている、元同じ会社(職場は全然違うし、在職中はまったく知らない方)のご家族3人にも協力していただいた。麺を茹でる量とタイミングで、そのご家族より後から来られた方のほうを先にさせていただいた。もちろん断ってのことだが快く了解していただいた。ありがとうございます。このようにお客さんに助けられ、なんとか平日と同じくらいのお客さんの数を3人でこなすことができた。土曜日も3人体制では無理かもしれない。少し見直しをしたいと思う。
2006.08.10
子どもたちが夏休みに入ってから、笑門には頼もしい助っ人が二人いる。チョッと遅くなってしまったが紹介したい。★アルバイトのMINAさん偶然とは恐ろしいものだ。その日の朝、昼のピーク時にどうしてももう一人欲しいよねとうちの奥さんと話していた。その日の昼の営業終了間際に何回か来ていただいているお母さんと娘さんが登場。麺を茹で上げる間いいろいろと話をしていたら、娘さんは夏休み中の昼間にできるアルバイトを探しているのだと言う。すかさずうちでバイトしませんか?チョッと時給は安いのですが・・・・・ なんとその後とんとん拍子で話はまとまり、二人が食べ終わる時には、バイトをやってもらうことが決定していた。そして、翌日(7/28)から来てもらっている。MINAさんにはホール(お客さんへお水を出し、注文を聞き、レジをし、片付けをする)を担当してもらっている。もうすっかりいなくてはならない存在だ。若いってすごいことだなとつくづく思ってしまった。もう2日目からはほとんど指示らしい指示は無し。自分からどんどんやってくれる。うれしい限りだ。ちなみに後から聞いた話だが、NINAさんはうちの三男と同じ高校で1つ先輩にあたる。今は私立有名大学の経済学部で勉強しているそうだ。★職業体験のYOSHI君もう一人は笑門のパートナーの長男YOSHI君だ。YOSHI君は中学1年生。クラブはバスケ部。その部活の無い日に、職業体験の一環として笑門で主に片づけを担当してくれている。とても素直ないい子だ。手伝い1日目は、慣れないことをやったせいでとても疲れたそうだ。いつもは厨房の裏手にいて、お客さんが食べ終わって席を立った時の「ありがとうございました。」の掛け声に反応して、ホールに出てくる。トレーの上に載ったどんぶりなどを片付け、カウンターの上を拭く。椅子を整列させる。片付けたどんぶりなどを食器洗浄機にかける。なかなか頑張っている。とても頼もしい助っ人だ。部活の無い日にはまた手伝ってくれる予定になっている。
2006.08.07
開業前の準備期間中も含め、こんなことは初めてだという大失態を犯してしまった。よって、本日(8/2)臨時休業にさせていただきます。ご来店いただいたお客様には大変御迷惑をおかけいたします。-----------------------------------------------------------実に恥ずかしいし、昨日の帰り時間までになぜ気がつかなかったのかと悔やまれる。★麺生地の「二次熟成(1晩熟成)」をし忘れたのだ。昨日の夕方6時頃、「一次熟成」を終えた麺生地をプレスで「鍛え工程」を行っていた。お客さんがみえたので、一時中断し対応した。再び「鍛え工程」に戻ったがまたお客さんがみえ、再度中断。これですっかりその後の処理を忘れてしまった。何度も製麺機の前に立ち、熟成庫を見ているのに気が付かない。営業後はいつものように製麺機の清掃をしたのに、それでも気が付かない。帰り際、製麺室の天井灯、エアコンのスイッチ、製麺機のスイッチを確認したにもかかわらず、気が付かない。今朝、熟成庫を見て「庫内になにも無い」ことに気が付いた。製麺機を見てみると、プレスのための箱の中に、途中までプレスしたままの麺生地があった。麺生地の周辺部分は水分が飛び少し硬くなり、空気にあまり触れていない部分は、製麺室内の高い温度(一晩熟成温度+7,8度位と推定)で過度熟成?されたようになっていた。これじゃあ、お客さんには出せない。麺質にこだわる笑門としては営業するわけにはいかない。あまりにも初歩的で、あまりにも情けなく、それでいて大きな営業損失を招き、さらにパートナーたちにも迷惑を掛けてしまった。■月、火と2日連続店を出たのが12時を過ぎていて、チョッと疲れ気味ではあったが、そんな言い訳は通用しない。■基本(原点)に戻ろう。慣れてきて、自然に体が動く反面、ちょっとした小さなミスを犯している。この小さなミスが積もって大失態を犯してしまった。笑門のうどんを食べたくて、店まで来ていただいたお客さん「本当に申し訳ありませんでした。」気持ちを引き締めなおして明日からまた頑張ります。
2006.08.02
8/1(火曜日)開業して292日目(定休日や臨時休業日を含む)に、9000人目のお客さんを迎えることができた。7/8が8000人目だったので、7000人から8000人よりペースが上がっている。9000人目のお客さんは、この日36人目のお客さんで、以前良く来ていただいていた若者だ。仕事が変わりなかなか来れなくなったと話してくれた。これを機会にまた来ていただければうれしい限りだ。1万人目はこの調子で行けば、8月20日の週前半かな?ありがとうございました。
2006.08.01
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