>医者は命を救うのが常だと思っていたのが医者が生死を決めるというのが衝撃でした。

ERなどの医療ドラマを見ていると、こういうジレンマはよくありますね。自分が神のつもりの人はいないでしょうけど、家族から助けないでくれと言われて苦しい立場に置かれる医師もいるでしょう。とても重いテーマを扱った話でした。

>冒頭はダニエルズとブレンダの女性陣がセクシーでしたね。

ブレンダのドレスが膝丈で若々しく、髪型がすてきでした。さすが女優さん。(笑) (December 5, 2007 11:37:44 PM)

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December 3, 2007
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「神の選択」

吐いて大学病院の救急に運ばれた少年が内視鏡の手術中に死亡する。
「子供が殺された!」と半狂乱で叫ぶ母親に病院の権威を傷つけられたくない事務長(「ボストンパブリック」のグーバー教頭)は、警察に対しても尊大な態度を取る。
ブレンダも始めは様子を見ていたが、病院側で何かを隠蔽しようとする態度を見て取ると、殺人事件として捜査をすることにする。また、ブレンダが母親の情に流されたと思ったポープも、偉そうな事務長の物言いに、大陪審まで話を持っていくと脅す。
今回は権威のある者たちの「建前」の張り合いの中に、子供の命が失われた事実がもみ消されようとしていましたね。
母親はミュンヒハウゼン症候群か?と言われるほどの精神状態で、虐待したのではないかという疑いも持たれた。医学生なので知識もあり、異常に過保護だった。ブレンダもつい先入観で取り調べに応じたかも知れません、母親を落ち着かせていたら自分で検死するなどということにもならなかったかも。実は少年が血小板が減少し出血しやすい状態にあったのを病院側が見落としていたのでした。

ブレンダといえども、常勝ではないですね。負ける日もある。それも「白い巨塔」じゃないが、病院の中での医療ミスと医師の不作為について、検察が「勝てる裁判じゃない」と言えばいくら当事者に自白させたところで逮捕はできない。
担当した胃腸科の医師が仕事疲れのまま血液検査の結果を待たずに内視鏡での止血手術を始めたため、大出血し、止血してももう遅く、このままでは助かっても重い障害が残ることになると判断した血管外科の医師が積極的な治療をしなかった。
つまり彼は「playing god」神の代わりをするのだという。明らかにカルテを改ざんしているのだから、罪に問われても良いはずなのに、あの検察ですね、陪審は同情しないと言って起訴しない。

しかし、母親はそれでは収まらない。最後は医師を撃ち殺し、『これで起訴できる』という。
いや~なかなかbitter tasteで辛いお話でした。

今週は途中から市警のハリウッド連続殺人事件に応援を要請され、やむなく捜査の中止に持ち込まれたところが、なんとも不満が残りましたね。プロベンザたち、先に仕事を離れた者たちはどこへ行っていたんでしょう。さりげなくプロベンザがボスの気持ちを代弁していたのが良かったですね。
取り調べではBod cop/Good copで締め上げる方をやってと言われたプロベンザ、「よっしゃ」と小さくガッツポーズ。
ところで、Lt.タオはメディカルスクールに1年在籍したらしい。道理で何事もよく知っている、理科系に強いわけだ。ダニエルズもなかなか専門知識が高そうですね。
冒頭、デート先から現場へ向かったガブリエルとダニエルズですが、ガブちゃんよりもダニエルズの方が頭は切れそうで、今日はガブちゃん全く出番なし。
ブレンダはフリッツをエスコートとして、ディナー(市の行事?)に出ていたようですが、今週のフリッツはそれだけ。お付きの者か。(爆)セリフも2つ3つ?贅沢な使い方でした。

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Last updated  June 7, 2009 12:41:54 PM
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衝撃  
モリー さん
医者は命を救うのが常だと思っていたのが医者が生死を決めるというのが衝撃でした。お母さんの最後の行動も衝撃でしたが。

タオさんは前回は日本語が流暢でしたし、今回は医学生だったことがわかりと凄いです。
冒頭はダニエルズとブレンダの女性陣がセクシーでしたね。 (December 5, 2007 09:45:42 PM)

モリーさんへ  

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