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josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ オリビアとステイブラーの関係はさすがに…
February 13, 2021
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祝!キャットこと、タミン役のジェイミー・グレイ・ハイダーがオープニングにクレジットされ、正式にレギュラー入り。

なんだか強引にロリンズのストーリーに結びつけたかな。





シーツを身にまとった若い女性が錯乱した状態で発見された。
強い幻覚剤を摂取したのか、「機械のエルフ」を見たなど、幻覚はなかなか消えない。
興奮しているため、レイプ検査もなかなか行えないなか、SVUが徐々に話を聞き出す。
被害者はカンザスから旅行でやってきたメーガン・ゲイルで、バーの外で輪タクに乗り、親切な女性の家に行ったという。
そこで、年配の男性が何かの講義をしているようだったが、光や幻覚などに襲われた。
検査では通常の100倍のDMTが検出され、ケタミンやGHBなど複数の薬物を摂取させられたようだ。

メーガンはタクシー運転手の男性とアナイスという女性を覚えており、年配の男性は「魔術師」と呼ばれていたという。
新たに被害者、スウェーデン人留学生のフレイヤが見つかる。
彼女によると、トロールが襲いかかり、白いひげの王様がいたという。
フレイヤは動揺していたが、輪タクの道順を断片的に覚えており、オリビアはフレイヤの記憶をたどって、赤いドアの建物にたどり着く。
そこは急進的な治療を行う精神医学界で著名なジュリアス・アドラー医師のオフィスがあり、建物には学生や若者が多く出入りしていた。
騒ぎを起こしたということで近所からクレームもあったというが、カリシはまだ起訴するには至らないという。
フィンとキャットがアドラーを訪問すると、メーガンやフレイヤなどについては覚えがないと答える。
逆に政府から許可を得た治療で合法だと居直る。
ロリンズはアトランタ時代にアドラーの心理学の講義を受けたことがあるという。
アドラーを尊敬していたロリンズは、現在の大学の講義に潜入しアドラーに接触を試みる。
アドラーもロリンズを覚えており、自宅で行われる公開セミナーに参加するよう誘う。

そこにガスボンベを運び込む若い男性が現れた。
SVUは突入してアドラーや娘のアナイス、参加者の身柄を拘束する。
アナイスは父の「治療」について疑いを持っておらず、母親は3歳の時に死亡したという。
ボンベを運び込んだケイレブはメーガンが目撃した男性だった。
ケイレブの両親によると、精神的に問題を抱えていた息子がアドラーに没頭してしまい、両親は何とか取り戻そうとしてきたという。

精神的な性の探求で合意の上だったという意味か。
アドラーの尋問を引き受けたロリンズは、アドラーの主張を突き崩すことはできない。
それでもガーランド警視正はアドラーをレイプ共謀、売春・斡旋で起訴するように命じる。
捜査で、死んだと言っていたアドラーの妻キャスリーンが死んでいないことがわかる。
キャスリーンは有能な臨床医だったが、ある日裸で徘徊しているのが見つかり、幻覚剤による精神疾患を患って入院中だった。
アナイスのことを時々口にすることはあるが、アドラーは面会に来ることはないという。
ロリンズはこの20年間にアドラーに何かがあったと主張し、心配するオリビアを他所に、改めてアドラーの尋問を行う。
アドラーの説明では、キャスリーンは父親から性的・虐待を受け、それが解離性障害の原因となり、患者としてアドラーの前に現れたという。
クスリを使った治療を始めて、やがて2人は性的関係を持つと、キャスリーンは過去に回帰して経験を再構築し、良くなっていった。
しかし、アナイスを育てているうちに過去の虐待の記憶が蘇り、アドラーの治療ではもう治らなかった。
アドラー独自の学説をロリンズなりに反駁しようとしていくうちに、アドラーは興奮してロリンズをキャスリーンと呼んでしまう。
次第にアドラー自身が被害妄想になっていって、暴れ始めたためアドラーは精神病院へ入院することになった。
アドラーが病気を装って罪を逃れようとしているのか、本当に精神を病んでしまったのか、判断が分かれるところだ。
ロリンズはカリシにアナイスの召喚をちょっと待ってほしいと告げる。
ロリンズ自身、自分を見失いそうになったときにアドラーに答えを求めようとしたこともあったという。
そのアドラー本人が病気になってしまうとは。
アナイスは死んだと聞かされていた母親と面会する。




一応私も心理学はかじりましたのでフロイトの事など馴染みのある(聞いたことがある、けどほとんど忘れた)話題でしたが、治療を求めていないメーガンやフレイヤを騙してサークルに連れ込み、乱交パーティのような状況になったのをどう正当化できるのか、わけが分からず。
しかもまさか、娘も参加していたんですか?
それとも、冷静に観察していた?
医者なら使う薬の量についてもきちんと管理して、生命に危険が及ばないようにするのが当然で、用が済んだら道端に放り出すとか、検察もそっち方面で逮捕できなかったんだろうか。
ヒポクラテスの誓いに反しますね。
親による性的・虐待の事件は現代では多く報道されているので、そちらは深刻にならざるを得ないですね。
被害者の心の傷の「治療」についても、真剣に研究して救済の道を探ってほしいです。
それにしてもアドラーが精神病を理由に罪を逃れたら、やりきれません。
被害者はもっといるはずなので、きちんと事件の全容を明らかにしなければなりませんね。
アナイスは母親と面会して、父親への信頼が薄らいだでしょうか。
何年離れても、娘への愛を忘れていないことに心を寄せていほしいなあと思いました。
メーガンはカンザスから来たということで、アドラーは「wizard」ということか。
SVUには珍しい、「サイケ」なビジュアルにちょっと驚きました。
SF的な表現でしたね。





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Last updated  February 13, 2021 08:39:11 PM
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