市長もアフリカ系女性だし…… プライド「海軍兵の証言だけでは、否定されたら終わりだ。」 ロレッタ「警官は否定する方法をよく知っている。」 市長「彼らは汚い悪徳警官。だから証拠を探す。」 ロレッタ「難しいよ。……検視官が、どれほど警官による過剰暴行死を「事故」で処理しろと圧力を受けてるか、知ってる??」 市長「その悪習を変えるのが、今!」 ロレッタ「そういう、叫び・抗議は以前からあった。…… And now here we are, back in the same place again! 」 直訳だと「そして今、私たちは再び同じ場所に戻ってきた」だけど…… やっぱり字幕のように「いつまでたっても、同じことの繰り返し!!」がピッタリ。 ロレッタの……積年の差別への怒り+コロナでの不条理な状況への怒り。 それを、黙って支えるセバスチャン。
(January 9, 2022 07:06:14 PM)
そのセバスチャンが、グレゴリオにちょっと、いつもの意地悪に反撃。。。 >セバスチャンが一矢を報いたのは最後のサイダーだった。(笑) グレゴリオが残しておいた最後のサイダーを飲みながらの、セバスチャンのセリフ。 「I can be supportive and be an ass.」 ……僕は支えになることもできるし、意地悪にもできるよ。 みんなに背中を押されての……グレゴリオの、本気の初デート……いい感じです。
パーマーの相棒だったアフリカ系女性警官に対して…… プライド「I know how hard it is to cross that blue line.……「警官仲間」の一線を越えるには勇気がいると思うが……でも、もし何か知っているなら教えて欲しい。」
市長&プライド=お互いが「You ever known me to give up??」と言い合う、諦めの悪い仲間。 「Whatever the blowback, we'll do this together.」 本当の正義が貫かれにくい、この社会で……次回、プライドも市長も傷つけられることなく、事態が良い方向に進むことを祈ります。