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January 9, 2022
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NCISなので、地元警察とは一線を画すのでこういう展開もあるのでしょうね。
「S.W.A.T.」ではそれこそ「one of our own」を追及しようとしていたので、非常に苦しい気持ちで見ていました。
こちらは、コロナへの対応などを見ていても、バクラさんの真面目な姿勢が印象に残って、きちんと、きれいに終わろうとしているんだろうなと思いました。



不法侵入の通報を聞いた警官が、現場の倉庫に立ち入ろうとして内部から射殺された。
プライドはテイラー市長から呼び出され、殺されたパーマー巡査が警官による暴力事件に関わり、内部調査班に情報提供する予定だったと知らされる。
その暴力事件には海軍少尉も含まれていたが、なぜか訴えを取り下げたという。
市長としては、警官による暴力事件をなかったものとはできないという認識から、プライドに市警には内緒で協力を求める。
そのため、唯一内部捜査班のヒダルゴ刑事をNCISに差し向けるという。
1年前コックス少尉は酒を飲んで基地へ戻る途中、男性が女性を殴る場面に出くわし仲裁に入ったが、途中からイェーツ巡査が加わり、イェーツから暴行を受けたという。

そのイェーツの相棒が今回殺されたパーマー巡査だった。
パーマーは内部捜査班に何を話そうとしていたのか。

コックス少尉は暴行を受け1週間の入院を余儀なくされた。
しかし、NCISにはこのことには関わりたくないという。
自分を暴行した警官2名は反撃したコックスにテーザー銃を過剰に用いた。
そのことを訴えようとしたが、担当した刑事が暗に訴えても無駄だとか、お前が先に手を出しただろうと言い諦めさせられた。
確かな証拠もない中ではしかたのないことだったという。
担当したブレイクリーは麻薬班なのに暴行事件も調べていた。
今回の通報者は匿名で、情報提供しようとしたパーマーを誘い出して殺す罠だった可能性もある。
ヒダルゴによると、対象となる3人の警官については複数の暴行の記録があるが、警察の組合は限定的な免責を認め自己防衛ということで、彼らを解雇することはないという。
それにしても、仲間を殺してまで何を守ろうとしていたのか。


ヴァンクリーフを更迭させた功績と、被害を名乗り出たことに感謝しているというが、コーリーはせっかく娘と元夫がアメリカに戻ってきたことから、乗り気ではない。
何か償いたいというスカボローに、コーリーは元情報提供者のファリードの家族を探しているという。
ヴァンクリーフが名前を漏らしたために、ファリードは家族の前で殺され、その後妻子は姿を消してしまった。
難民キャンプまでの足取りは捕らえてたが、その先の情報は国の諜報機関が持つ機密データに頼るしかない。
スカボローは手を回して、ファリードの妻子が消えたころに現地に滞在していた諜報員から大量の写真のデータを入手してくれた。


プライドはこれまでの経過をロレッタも含め、市長に報告する。
捜査対象の3人はお互いをかばい合っているように見えるが、確かな証拠がないため手詰まり状態だ。
ロレッタも警官による暴行死を事故として処理するように圧力を受けることもあるという。
セバスチャンは犯行現場で発見された薬莢から武装強盗などの前科のあるラモント・ラッセルを割り出す。
ラッセルは入り口付近で待ち伏せしていて、パーマーを撃ったようだ。
しかし、警官3人との接点は見当たらない。
射殺時にパーマーの相棒だったロートン巡査は、休暇後に連絡が取れないためプライドが自宅を訪れる。
ロートンはいきなりプライドらに銃を向け、警察は信用できないという。
実は以前からパートナーを変えろ、など色々と嫌がらせを受けていたという。
今朝も死んだネズミをポストに投げ込まれたところだった。
パーマーについては、離婚後彼は変わったという。
悔い改めたいというパーマーと一緒に教会に行くなどしていたが、当然仲間は不満を持っただろう。
パーマーらは署内で上層部から守られていると言っていたらしい。
しかし、証拠はなく、ロートン自身はラッセルのことは知らないという。
ラッセルの情報が警察に伝えられると、おそらく警察はラッセルを即射殺するだろう。
内部捜査班の調査を承認したのはサイモン・ゴア警部補だった。
本人にも現役時代には暴行事件との関わりがあり、パーマーたちを守っていたのはゴアだったのか。
ゴアは昨年新たな指揮官が着任することで、強制退職になっていた。
ヒダルゴと自宅を訪問したプライドは、ゴアから得られる情報は乏しいと判断する。
ただ、グレゴリオが事件にはなっていない案件を探し、プレイクリーが精神疾患のあるタガートに暴行した件を見つけ出す。
グループホームに住むタガートを迷惑行為で逮捕しようとして、暴行したらしいが、結果タガートは昏睡状態となりその後死亡した。
普段からタガートには暴力的な傾向はなかったというが、グループホームの責任者が警察を訴えようとすると、逆にタガートの余罪を追求するとイェーツに脅されたという。
プライドはロレッタにタガートの医療記録を調べてもらうことにする。
タガートは入院時に強い薬で暴力的な行動を抑制された状態だった。
さらに、暴行時に縛られていた痕も見つかり、プレイクリーらの対応に疑いがあるが状況証拠に過ぎない。
さすがのロレッタも世の中を同じことの繰り返しで何も変わらないと肩を落とす。

プライドらの不安が的中し、ラッセルは警察みつかり襲われそうになったので射殺されたという。
プライドは作戦を変更し、直接プレイクリーに悪徳警官の行状を暴き逮捕すると宣言する。

バシラはモロッコの難民キャンプにいることがわかった。
コーリーがバシラにオンラインで謝罪するが、バシラは夫を殺され、娘も含め危険な状態であることでコーリーを非難する。
コーリーはスカボローに何とか彼らを助け出して欲しいと頼む。
難しい状況だったが、海軍が正式なビザが下りるまでバシラ親子をベルリンの施設に送ってくれることになった。
スカボローはこれでコーリーへの償いは済んだが、支局長の話は諦めないという。
グレゴリオはオンラインで知り合ったカーラと直接会って、関係を始めることにする。
プライドは安全なライブを成功させると共に、市長に悪徳警官への捜査を諦めないという。
市長もこの街を立て直したいと、共に戦うことを約束する。
To be continued...



確かに越権行為、管轄外ですが、最初から「俺の街は俺が守る」と言っていたプライドの最後の事件としてはふさわしいのかもしれません。
警官の暴行問題はどのドラマでも取り上げていますし。
それと同時に、ハンナもタミーも将来像が見えてきた印象。
真剣な交際にためらいがちなタミーをセバスチャンが時に励まし、時に意地悪を言い、なんとも言えない良い関係になっているのが見ていて楽しい。
「セックス抜きの関係は実証済みよね」とやり返されていたりして。
セバスチャンが一矢を報いたのは最後のサイダーだった。(笑)
仕事面ではパットン並に緻密な調査を行って捜査に貢献するなど、タミーも確かな人材だと再認識しました。
ハンナはファリードの家族を救い出すだけでは過去の諜報活動での心残りが解消したわけではないでしょう。
それでも、いずれはオファーを受けるのだろうな。
プライドの部屋の窓が全開だったり、机の上に消毒薬が置いてあるなど、さり気なくコロナ禍であることを示していますね。
財政難からか、郡の検視局が予算を削られるなど苦しい日々を強いられていますが、ロレッタが戦いを辞めることはないでしょう。
明るいエンディングを期待したいです。





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Last updated  January 9, 2022 02:18:19 PM
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Re:NCIS:ニューオーリンズ7 #142 One of Our Own(01/09)  
録画でみているファン さん
市民を元気づける音楽ライヴ……を主催するNCIS特別捜査官!!
「It's worth it if the music helps people get through these tough times.」

>確かに越権行為、管轄外ですが、最初から「俺の街は俺が守る」と言っていたプライドの
>最後の事件としてはふさわしいのかも
ファイナル・シーズンなので、アレコレを気にせず……やりたいテーマ・やるべきテーマに取り組んでいるようですね。

まずは、政府組織であるNCISも「変わろうとしている」。
ヴァンクリーフのような旧式の差別主義者を容認しない組織になろうとしているから……副局長はアフリカ系女性だし……

ハンナ「上層部は、ヴァンクリーフ問題からの反動を心配してる??」
スカボロー副局長「彼らは女性の指導者がもっと必要だと認識している。……これは私にとっても、とても大事なことです。……NCISはあなたや他の女性達に 借りがある。その借りを返したいということ。」
(ロンドン支局長を断るのは伝えるけど……)「何もしないでは終われない。何か償う方法を考える。」

その「償い」を、かつてアルジェリアで殺された自分の情報提供者の家族を助けるために使うのが、ハンナらしいですね。素晴らしい。

NOの警察もまた……酷い人種差別対応。。。
コックス少尉「自己防衛したら……警官にテーザー銃で撃たれた。もちろん僕は倒れて……その後も、警官は電流を流しつづけた、5~6回も。……怒鳴りながらね。……そのまま死んでしまいたいと思った。」
「僕が訴え出た後……別の刑事が来て……僕がどれほど酔っていたか??先に手を出したんじゃないか??と質問攻めにあった。……そして「君の言葉とは逆に、警官の報告では君が先に手を出したはず」と言われた。」
ハンナ「彼は、訴えを取り下げるように仕向けたと??」
コックス「そうだ。僕の免職や逮捕が心配だ、と脅しながら。」
「あの刑事が言ったただ一つの真実は……2人の警官より黒人の言葉を 信じる者はいない、ということ。」

そのNOPDも、苦しみながら「変わろうとしている。」
イダルゴ「確かに、悪徳警官を排除するのは難しい」
プライド「免責特権は、民事訴訟から警官を守るものであって、職権乱用に許可を与えるものではない。」
イダルゴ「もちろんそう。連中からバッジを剥奪すべき。」
「父も叔母も叔父も……みんな良い警官で……この20年間、NOPDのたくさんの改革を進めてきた。」

市長もアフリカ系女性だし……
プライド「海軍兵の証言だけでは、否定されたら終わりだ。」
ロレッタ「警官は否定する方法をよく知っている。」
市長「彼らは汚い悪徳警官。だから証拠を探す。」
ロレッタ「難しいよ。……検視官が、どれほど警官による過剰暴行死を「事故」で処理しろと圧力を受けてるか、知ってる??」
市長「その悪習を変えるのが、今!」
ロレッタ「そういう、叫び・抗議は以前からあった。……
And now here we are, back in the same place again! 」
直訳だと「そして今、私たちは再び同じ場所に戻ってきた」だけど……
やっぱり字幕のように「いつまでたっても、同じことの繰り返し!!」がピッタリ。
ロレッタの……積年の差別への怒り+コロナでの不条理な状況への怒り。
それを、黙って支えるセバスチャン。 (January 9, 2022 07:06:14 PM)

Re:NCIS:ニューオーリンズ7 #142 One of Our Own(01/09)  
続・録画でみているファン さん
そのセバスチャンが、グレゴリオにちょっと、いつもの意地悪に反撃。。。
>セバスチャンが一矢を報いたのは最後のサイダーだった。(笑)
グレゴリオが残しておいた最後のサイダーを飲みながらの、セバスチャンのセリフ。
「I can be supportive and be an ass.」
……僕は支えになることもできるし、意地悪にもできるよ。
みんなに背中を押されての……グレゴリオの、本気の初デート……いい感じです。

パーマーの相棒だったアフリカ系女性警官に対して……
プライド「I know how hard it is to cross that blue line.……「警官仲間」の一線を越えるには勇気がいると思うが……でも、もし何か知っているなら教えて欲しい。」

僕も、職場で上司に抵抗していくことの厳しさ苦しさは、しばしば体験してきましたが……他方で、職場の「ムラ社会」に抵抗した時のコワさ、苦しみも経験ズミです。

市長&プライド=お互いが「You ever known me to give up??」と言い合う、諦めの悪い仲間。
「Whatever the blowback, we'll do this together.」
本当の正義が貫かれにくい、この社会で……次回、プライドも市長も傷つけられることなく、事態が良い方向に進むことを祈ります。

PS. SVU再登場前に「トワイライト・ゾーン」に出演したChristopher Meloni@ステイブラー。その作品が年末に放送されました。
わずか30分強の中で……自宅地下室に侵入した「小さいエイリアン型」の姿をしたエイリアンが……だんだんと、心身ともに「今は亡き娘」に同化していき……妻はすぐに信じ込むが、Meloniは「騙されるな」と言い続ける役。
生前は主張をしなかった「娘」が、「本当の思い」を吐露し、三者が議論&対話をつづける中で、ついにはMeloniも「娘」エイリアンを受けいれ……同時に「娘」エイリアンも愛情などの感情を獲得して……「生き返った娘」として3人で生きていく。。。
後半の展開は短い演劇のようで……ちょっと面白い小品でした。 (January 9, 2022 07:08:43 PM)

続・録画でみているファンさんへ  
コロナ禍でエンターテインメント関係全て、不要不急だとされてしまいましたが、音楽は困難な時に人々が渇望するものだと、みんな実感したと思います。
本来、劇中にライブシーンがたくさん入って、プライド自身も歌ったりしていたシリーズなので、それを取り戻そうと努力しているところが感動的でした。
ぜひ、ニューオーリンズの街が元の活動を取り戻してほしいです。

>「トワイライト・ゾーン」に出演したChristopher Meloni

私も見ましたよ。
クレジットを見なかったので、あれ?こんなところに出ていると思いました。
おっしゃるようにたった3人しか登場人物はいないのに、その関係がどんどん変わっていき、恐怖から始まった感情も揺れ動いていくところ、脚本と演技がよくできていましたね。
シリーズの中では佳作かな。
娘役の子の大きな目が印象的でした。
この子、新しいシーズンの「ゴシップガール」に出ているのね。
有望な役者さんだと思いました。 (January 9, 2022 09:25:35 PM)

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