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October 31, 2022
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事件の深刻さに対して、家族の受け止めが楽観的すぎてイライラしました。
制作側の狙った通りなのでしょう。
でもやはり、宗教が関わると話がややこしいなあと思いました。




14歳の姉ベスがルークという男性とどこかに行ってしまったというイライジャ・リーの言葉で、学校からSVUに通報があった。
ベスの両親は風邪で1週間休んでいるだけで、ルークというのは想像上の友達のことだと主張しているという。
SVUがベスの父ポールと母クレアに説明を求めると、ルークは家族ぐるみの友人で娘を連れて伝道活動に行ったという。
彼らは難民のために家を建てる奉仕活動を行っており、学校から教会の活動について批判されたくないという理由で嘘を告げた。
しかし、娘の行き先についてはブルーミングバールの現場というだけで、直接連絡が取れないなど不審な点がある。
両親は母の日には戻ってくるからとあまり心配している様子はない。

ツーエコーズ教会の奉仕活動現場では、伝道団の代表が現場を仕切っており、ルークとベスについては先週来る予定だったが姿を見せていないという。
その事実を両親に伝えるが、まだ危機感を感じていないようだ。
ルークとは聖書の勉強会で出会い、ベスはルークからギターを習っていた。
ポールは仕事が忙しくて娘にかまってやれず、娘の希望に妻が許したという。
ルークの住所も分からない中、クレアはルークは信心深く私達家族を愛しているとすっかり信頼している。
唯一、ベスとルークが映っている動画があり、それを手がかりにツーエコーズ教会のアダムス牧師夫妻に人物の確認を求める。

ルークは3年ほど前から教会に現れ、子どもたちにギターを教えるようになった。
牧師は身元は確認したというものの、妻のモリーはルークは偽名で、本名はニック・ピアースだと明かす。
ロングアイランドの資産家の息子で家族もニックの行方を知らないという。
SVUはルークことニックがベスを誘拐したとの判断を両親に伝える。
ポールは事態を受け入れようとしているが、クレアはルークに騙されていたことを受け入れられない。

するとクレアは自分がニックの狙いだったと言い出す。
実はニックとは不倫をしていて、愛し合っているという。
オリビアは子供を誘拐するために、まず母親に近づいたと説明し、1週間前にレンタカーでベスを迎えに来たニックの行き先を追う。
今のところカードの使用はないが、クレアはニックから送金アプリを使って金を受け取っていたことがわかる。
ニックの古い業務用の口座からで、他にも送金しているかも知れない。

ニックと交際しているときに、車を買えと援助してくれたというが、ベスの誘拐事件を聞いて、自分の娘も狙われていたのではないかという。
12歳のエヴァと3人で山小屋に行こうと誘われた時、たまたま元夫が娘と夏休みを過ごしたいということになり、ニックは自分を振った。
狙いはエヴァだったと知ったが、娘はニックに洗脳されたようだったという。
ニックがエヴァと一緒に行こうとした山小屋の場所を確認し、オリビアはベスの両親にこれから捜索に向かうと告げる。

NYPDがピアース家の山小屋を捜索すると、ニックもベスもその場にいたが、ベスはマインドコントロールされているのか、ニックから離れようとしない。
ニックは自分たちは試されており、これは神のご意思だという。
納得しないベスの身柄を保護し、病院で健康面をチェックするが、ベスはレイプ検査と妊娠検査を拒否した。
14歳となると、本人の意思が尊重され、両親でも強制できない。
この場に及んでもクレアはニックは娘にハグをするだけだとかばい、「神のご意思を知ることはできない」という。
逮捕されたニックは、両親の許可の元にベスを連れ出したので誘拐ではないと主張し、奉仕活動の現場ではなく山小屋だったことも、魂の旅だと独自の言い訳をする。
そこでニックはヴィジョンを見て、森の中でベスと教会を作るという使命を得たらしい。

ベスは意外にも実家に戻り弟に会いたいというが、オリビアとロリンズの質問には自分を子ども扱いするな、神を信じないのかという。
オリビアはベスはもう大人だとわかっているとして、2人だけで話をする。
重要なのはルーク(ニック)との関係が性的なものかどうかだが、慎重に言い分を聞いていると、ベスはルークをキリストの再臨と捕らえていることがわかる。
それほどニックを信奉しており、山小屋の捜索では2人の関係を証明するような痕跡はなかった。
しかし、仮にDNAが見つかってもレイプの証拠とはならないだろう。
カリシはポールはまだまともだが、クレアはニックを愛しているため、かばっているのが裁判では問題になるという。
第2級誘拐罪で起訴され、罪状認否で無罪を主張するが、弁護士は依頼人は被害者であり、リー家がニックの信仰心に付け込んで、性的逸脱行動をそそのかしたと言い出す。
なんと、ポールがニックに性・行為を強要し脅すつもりだというので、カリシは夫妻を分けて話を聞くことにする。

クレアはイライジャが生まれてから夫との関係が変わったというが、セックスレスになったのかと聞かれ、夫はゲイではないと腹を立てる。
ポールはSVUに実はニックと性的関係を持ったということを告白する。
酒を飲んで話し込み、彼の方から誘ってきたというが、それ一度ではなかったという。
裁判になれば、その事を弁護側は暴露するだろう。
ニックはベスを手に入れるために、両親とも関係を持って、弱みを握ったということか。
またベスは裁判で証言しないと予想されるので、オリビアはエヴァの件を利用できないかと考える。
しかし父親が捜査を拒んでおり、ナディーンは夫から養育費が途絶えるのを恐れるだろう。
それを見越してか、弁護士が起訴を取り下げるようカリシに申し入れる。
リー家の内情を裁判で晒すのを恐れるのなら、軽罪で手を打とうというということだが、カリシは拒否。
ニックはベスとの結婚を望んでいるという。
両親が認めるのなら、裁判で闘う必要はない。
ニックの宗教的な信念や両親の問題は陪審には良く映らないだろう。
ベスも証言しないとなるとSVUの証言しかない。

ベスが両親と共に教会のグループと食事をしていたが、その場からベスが姿を消した。
ベスはトイレで着替えると、誰かに会いに行くと楽しそうに出ていったという。
アダムス牧師の妻モリーは、ベスのメッセージをニックに伝えたことを明かす。
聖書のコリント人への手紙の中から「すでに据えられている土台以外に他のものを据えることはできない」という内容だったという。
それはアダムス牧師の「明日に架ける橋」説教からの引用だということで、SVUはベスがニックと結婚する気だと考える。
その場所はベスの待受画面にあったブルックリン橋だと推察し、現地に向かう。
ベスとニックは結婚の誓いをかわそうとしていたが、SVUに身柄を確保される。
その時ベスはルークの子を宿していると叫ぶ。
それが本当なのかどうかは分からないが、ベスの方からニックに連絡しており、2人がいたのは公共の場所なのでニックに再度の誘拐罪は適用できない。
オリビアは来月15歳になるベスにアイディアがあるという。

クレアはベスに15歳になれば、妊娠していて親の同意があればメリーランド州で結婚することができると告げる。
両親は娘の幸せを望んでおり、父親がルークという証明が必要なので検査をしなければならないが、検察に誰も証言しないと言えば起訴は却下される。
ベスは了承し、検査の結果父親はルーク(ニック)と判明した。
それは第2級レイプ罪が成立することを意味する。
両親はこれからベスに説明することになるが、生まれてきた子供は自分たちの子供として育てると言い、夫婦関係の修復にも務めるという。
後はベスが両親を許すかどうかだ。

オリビアはノアがタブレットに見せたくないものがあるというのを聞いて心配になる。
母の日のサプライズプレゼントだというノアは、本当に母の日に親子のコラージュ写真を作ってプレゼントした。
オリビアはノアを抱きしめる。




最近のオリビアの狡猾さが光りますね。
14歳は子供じゃありません、と言いながら、法の抜け穴をきっちり利用する。
まあ、それが大人の世界ということなのでしょう。
信仰心の篤い一家が、信仰心が篤いように見える(実際そうだったのかも知れないが)男に手玉に取られた事件で、子供が巻き込まれているのにその事に疑問を持たない両親に唖然としました。
いくら弱みを握られているといっても、娘の命と引き換えですよ、宗教心が強いくせに煩悩が多すぎる。
何でも神様で片付けてしまっては、批判できないし、洗脳やマインドコントロールされればそこから解放するのは難しい。
純粋な子供だからこそ、狙ったのだとすると、本当に悪質です。
牧師の妻もやけにかばっていましたけど、彼女ももしかして手懐けられていたのでしょうかお。
ベスを演じた女優さん若いのに、なかなかの演技だったと思います。
ショービスでのキャリアもかなりあるのですね。
そして、男性ゲストも個人的におなじみの方々。
ニック役は「アンダー・ザ・ドーム」のジュニアだし、ポール役は「グリム」のウーだし、弁護士役は「ダークエンジェル」のノーマルだし、SFファンタジー系で揃ったなという感じ。
ちなみに、このエピソードと「組織犯罪対策班」とクロスオーバーしていたのですね。
本国で放送されたバージョンでは、ラストシーンでステイプラーが駆け込んでくるらしいです。
それにしても、息子とレストランで朝食?をとっているのはさすがニューヨーカーだなと思いました。
物価が高いのに、オリビアはお金をもっているのですね。
ノアが秘密を持っているのかと心配になりましたが、何事もなくて良かった。
カルドゥンにカリシとの仲を勘付かれたアマンダ、マーフィー警部と彼は仲いいの?なんて、バレバレだったのですね。





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Last updated  October 31, 2022 11:20:55 PM
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Re:Law & Order:S.V.U. 23-20 #514 Did You Believe in Miracles?(10/31)  
録画でみているファン さん
最初と最後のルークからオリヴィアへの、心温まる「母の日」プレゼントで……少しは癒されましたが……「宗教」の洗脳力の底知れぬ恐ろしさと気持ち悪さが、なかなかに尾を引くエピソードでした。

>息子とレストランで朝食?をとっているのはさすがニューヨーカー……
>物価が高いのに、オリビアはお金をもっているのですね。
NYPD公式HPで確認しました。
勤続5年目で給与のみ=$85,292.……1ドル145円としたら……1237万円
当然、「休日手当、経験年数付加給、制服手当、夜勤手当、時間外手当」が追加されるので1500万円を超え、勤続20年以上かつ警部なら2500万~3000万円??
オリヴィアは余計な出費がなさそうですから……「ファミレスの朝ごはんが2人で8000円越え」=物価が超高いNYでも、何とかやっていける感じですね。

児童へのRapistが母親とも関係を持ち、父親とも関係を持って……両親の弱みを握った上で、洗脳しきった児童を支配する……こんな無茶苦茶なことが……「宗教」を利用することによって可能になるとは、全くもって信じがたい!!……だけど、あり得るんでしょうね。

「宗教」的洗脳を利用したレイプ……日本でも「オウム」「統一協会(「世界……神霊協会」なので、略称は「協会」が正しいと考えます。)」の中でもあっただろうし……巨大宗教~中小の新興宗教の中でもあるんでしょう。……DV男の「恐怖による洗脳」に比べて、「信じるパワー」を悪用した洗脳の場合は、「脱・洗脳」への時間・エネルギーがかなり多く必要だろうと想像します。

>カルドゥンにカリシとの仲を勘付かれたアマンダ、
>マーフィー警部と彼は仲いいの?……
この後、カルドゥンがヘブライ語から英訳した「You don't choose your family」。
この「家族は選べない」??は、どいういう意味でのコメントなんでしょうね?? (November 1, 2022 12:28:59 AM)

録画でみているファンさんへ  
年収が3000万程度では楽な暮らしはできないでしょうね。
ベビーシッターに支払う金額もままならないでしょうし。
それはともかく、子供の頃から朝食から外食(毎日ではないのでしょうが)なんて、その後の人生観が決まりそう。
羨ましい。

>だけど、あり得るんでしょうね。

IMDbを見ていると、モデルになる作品があるようですね。
「Abducted in Plain Sight」というドキュメンタリー映画が元ネタらしい。
誘拐犯は両親とも性的な関係を持ったのも事実のようです。

「家族は選べない」は、マーフィー警部の部下であるカルドゥンとしては、同僚がボスと寝ていたというやりにくい状況について、捜査チーム=家族になぞらえ、「仕方ねー」という感じで言ったのじゃないかなあ。
今後のスピンオフ「Hate Crimes」を匂わせているかも知れませんね。 (November 1, 2022 09:04:03 AM)

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