Re:NCIS:LA ~極秘潜入捜査班13 #298 Hard for the Money(11/01)
続・録画でみているファン さん
>ケンジーが抜けた分は、ついに表舞台の人となったサバティーノが埋めるとは。 >これまで登場回数も多いですし、サム、カレンとの絡みは絶妙ですね。 サバティーノは転職し、微妙にイメージ・チェンジを図ろうとしていたような。 サムがサバティーノと組むにあたって……サム&カレンが「None of your business.」「We're not partners.」と2連発で見事なユニゾンをサバティーノに聴かせて、真の相棒はサム&カレンであることを見せつけましたねぇ。 他方、サバティーニは……サムから「ミシェルを喪ったあと……船が考える時間を与えてくれ……Gave me peace。」「今、父親の介護が必要になったが、父親には船は安全とは言えない……ので船を売る」……という話を聞き出し……真剣に受け止めたあと……とは言えサバティーニですから「I think we may have left partner land and are rapidly approaching the friend zone.」 サムは軽く拒否するかと思いきや……「友達止まりだ」と釘を刺しつつもグー・タッチで受けいれましたね。 リビアばかりにこだわったサバティーニが……最終的にリビアに繋がって事件が終わってサムに自慢した時……サムが「目が見えないリス」の慣用句で返していたけど……あの慣用句は、転じて「目の見えない人が……」とイメージしてみると、「目が見えない=無能で仕事ができない」という決めつけ&偏見に直結するので……“Even a broken clock is right twice a day.” とかを使って欲しかったです。 それはともかく……サバティーニ「Maybe カレンが戻ったら、3人で組んで捜査しよう!どうだ? I'll put you down as a "maybe."」……サム「Yeah, put me down as a "maybe," all right.」=悪くないかも。 ……で終わらずに…… >サムの亡き妻ミシェルのことは、……サバティーノならあり。 サバティーニ「ミシェルは親友だった。……もし 彼女が、船がもつ意味を知っていたら……売ろうとしている君を撃つだろうな。……どうも、親父さんも同じように思っているような。」