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さてさて、夏期講習前のお休みも4日が過ぎ、すでに僕は「早く始まらないかな~」と、うずうずモードに入りました(笑) 前回の記事でも書きましたが、こういう長期休暇では、自分で決めた「テーマ」をもって生活することが絶対に必要な要素です。 今日洗面所にいると、隣の家の子(中学生)が友達と話している声が聞こえてきました。「ちょっと俺、航空公園行って走ってくるわ。」 これだけ暑い日が続いて、部活でも体力の消耗が激しいこの時期。それでも学校があった時と同じように、自分で体を鈍らせまいと、わが身に鞭を打っているわけです。いや~すばらしい! 毎年受験期になると顔が丸くなってくる中3生がいます。別に丸くなっちゃいかんというわけではないのだけれど、受験勉強にプラスして、決めた時間ランニングをしたり筋トレしたり、そんな生徒は毎年立派な結果を残しています。 結果と言えば、北辰が返ってきましたね。各ご家庭にも結果が届いていると思います。 例年通り、偏差値60あたりの数字が平均で出てきています。 これも良い意味でも悪い意味でも一喜一憂しないでくださいね。今回の7月北辰が君たちのスタート。 ここからどれだけ自分の欲しい数字まで持っていくのか。自分の「テーマ」を決めなきゃいけない。 そのためにも8/3から始まる夏期講習を最高のものにしなければいけない。その前提条件として、この休館日をうまく使えていますか? この期間を使ってやっておいてねと言った「あれ」は片付いてきてますか?初日までに準備すべきことは順調に進んでいますか? 毎年、この夏でがらりと顔つきの変わる生徒が多くいます。というか変わってもらわないといけないのだけど。 だって、毎日5教科の授業があって、それが計16日間。授業時間だけでゆうに100時間は超える。 授業時間自体はあんまり関係はないのだけど、平常授業は1日で1教科。5教科を1週間で一コマずつ消化するから、講習の16日間というのは、つまり4か月分に相当するわけです。 4か月間なんも変わらず、ぼけっと過ごしたり、ごまかしながら、かわしてかわして過ごしてなきゃ変われないなんてことはありえない。 保護者の方には申し訳ありませんが、各科において、行うべきものをやらずに授業には参加させません。 みんなが授業を受けているのに自分は教室から出て、不履行のものに時間をかけるわけです。非常にもったいない時間ですよね。 数学は普通クラスのみ、学校の・・・・・・やってあるか? まあ期待しておきましょう(笑) かっこいい夏にしようぜ!めっちゃ思い出に残る夏にしようぜ! そのためにも、自分の「テーマ」しっかり持って!
2015.07.26
ついに子供たちは夏休みに入りましたね。この40日間で何ができるのか、どうパワーアップできるのか。 もちろん学習面に関してパワーアップをしてくれることは大歓迎なんだけど、それ以外の面でも、こうやってまとまった休みだからこそできる経験を沢山してほしい。 あるものは所沢の中学生を代表してシンガポールへ、あるものは語学をもっと体験するために1か月イギリスへ、あるものは大学生として、今だから経験できることをしにカリフォルニアへ、 上の2つはともに中学生。誰とも違う体験を今というタイミングにすることができる。お土産話が楽しみだ。 海外に行くだけでなく、普段できないことをするのが夏休み。生徒やそのご家庭だけでなく、学生講師たちもみんなに今の最高の経験をしてもらいたい。だからこそウィルの夏期講習は日程的にタイトに、そして連続した休みを作るようにしている。 生徒たちの講習が始まるのは、8/3から。それまでの間も、教室で夏期講習の準備なんかで作業をコツコツしている講師はいるのだけど、7/23~8/2までは休館日。 とくに中3生はこの間に、学校の宿題で継続的に行うもの以外は、すべて終えてしまってもらわなくては困る。中1・2も例外ではなく、夏休み明けには基礎学力テスト、学校によっては定期テストが待ち構えている。 この夏、何をやるかより何をしようとできるのか、そこにかかっている。 だからこそ、夏休みに「しようとすること」を軸にしたルーティーンを作ってしまうこと。もちろん目的ありの習慣化でないと意味がない。※ルーティーン・・・慣習の一種で、日常規則的に繰り返される生活様式、とくに一定の手順で行われる仕事をいう。朝起きてから決まった日課に従って生活し、仕事を済ませ、寝るという過程の全体と個々の作業に、ルーティーンは成立する。(コトバンクより) もちろん勉強に限ったことではないのだけど、たとえば、基礎学力テストの準備を8月中に大方やってしまう。内容が数学と英語なら、数学は、知識として仕入れたものをトレーニングして運用する必要がある。そのためには時間が必要になる。範囲を小分けにすることで、練習する内容や時期を明確にする。 英語、中1だとするならば単語以外に短文暗記が初めて入ってくる。丸々そのまま覚えるんじゃ時間の消費が激しい。文内の初見の単語が訳のどの部分にあたるのか、見当をつけていかねばならない。自分でできなきゃ人を使わなきゃいけない。ウィルに来ればいい。 確認して、そのあと覚える。ということは、一日二日で終わるわけがない。ならば、自分の今までの経験から、どのくらいそれに時間が必要となったのかを思い浮かべて、必要な時間を想定していく。 テーマが決まっていれば、それを遂行することに一番の力点を置いて、それ以外の時間は好きに遊んだっていい。せっかくの夏だもん。 それを親子で共有して、きちんとやっていればお母さんも怖い顔はしない。お母さんしちゃダメですよ(笑) 自分でそれが設定できなければ、僕と一緒に決めよう。僕のパソコン上に「生徒カレンダー」というフォルダを作った。いっしょに目的を達成すべく動いてみよう。 ゆっくりでいい生徒もいれば、急がなきゃいけない生徒もいる。講習の前半を使って作戦会議していく生徒もリストアップしている。楽しみにしといてね。 何をやろうとするのか、人にとってテーマは想像以上に重要な要素なんです。
2015.07.21
おっ!?水曜チーム1位じゃん!!まあ今日も1万歩以上は・・・・・・・・・・・・・・ あっ、すいません。これ今新所沢の講師でやっている企画のことでして、忘れてください(笑) 企画の一環として、今日は教室最年長講師といっしょに1時間ほどかけて、ゆっくりと歩いて帰りました。実は、火曜は中3社会担当と、そして水曜は中3国語担当と・・・歩いてばっかですね。 久々にゆっくりと2人だけで話しながら歩いたんですが、やはり普段だと伝えきれないことだとか、期待していることだとか、そんなことが言葉をついて出てくるわけです。 そこで話題にあがったのが、東所沢教室と新所沢教室の違いの話。今日一緒に帰った講師は、昨年まで東所沢で勤務をしていて、ラストイヤーである今年。僕の希望もあって新所沢に移籍してくれました。 だから彼は両教室の様子を一番知っているわけで、その違いについてたくさん話してくれました。 「同じ塾なのに全く違うように感じる。」理念・方針は全く同じなのだけど、攻め方や立ち位置の取り方が全く違うんだそうです。 とは言うものの、それについて塾長も僕も「そりゃそうだ」となるんです。同じ箱、同じ人、同じ生徒がいれば同じものができるのかもしれないけれど、そこは当然違うわけで、どういう暗黙知を期待し形成化できるのかも、上にいる人間によって違うんです。 そこを僕たちは認識している。画一化した組織を作る気がない。 そこにウィルの強みがあるのかもしれません。 とはいえ、最終的に求める像が同じでないとそこは破たんしてしまうわけですから、好きなことをやっていいわけではないのです。 ウィルという土壌の上に、それぞれの教室・教室長があるわけです。だから多少違ったっていい。僕たちはそうやってそれぞれの教室を強くしてきたんです。 話は逸れてしまいましたね。歩き話す中で教室としての、つまりは僕の、求める教室の姿や価値観を伝えました。 常日頃から、保護者の方には伝えていることなので、何も隠すようなこともなく、教室全部で共有すれば良い認識です。 それを伝え聞いたときに彼は、「うれしくて、めっちゃやる気出ました。」と言ってくれました。しかもそれが心の底から出るようなものだったことが僕を嬉しくもさせました。 こういうのが仕事の醍醐味だし、いっしょに働くことの最大の喜びなのかもしれませんね。 もっと強く。子供たちが憧れてくれる存在でいられるようでなきゃいけませね。またひとつギアが上がりました。
2015.07.10
気づけば1/4年が経ちましたが、あっという間に受験期を迎えることになるんでしょうね。 これに関しては、本当に本当にあっという間・σ(^_^;) しっかり準備。それにつきます。 さてさて、これから夏場を迎えて体調管理も大変なところです。 そこでトイレリフォーム企画に続いての第2弾。 講師企画が立ち上がりました。 とは言え今回は僕が立ち上げて、すでに7/1より動き出しています。 テーマは「仕事やるなら、やっぱり体力でしょ!」 と言うことで、教室で告知できればと思っております。 この企画、僕も頑張ります!
2015.07.02
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