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ウィルは25日までお休みを頂いておりますが、中々業務を気にせずに過ごすことの出来る日も多くないので、今日は家族とゆっくりと1日を送りましたした。 昨日・一昨日は僕にとっては結構な大仕事をしたので、今日は気を抜いて過ごせたという部分もあるのですが。 (詳細はまた数日後に発表いたします。乞うご期待‼︎) とはいえ、学校最終日の子供達は沢山の荷物と通知表をもらって帰ってきて、学校生活において心から褒めてあげたい部分と反省点、そしてそれぞれの先生からのコメントにちょっと笑いつつ話をしました。 そしてついさっき、クリスマスイブということでテンションの上がって寝られない息子とベットで話をしていたときのこと。 「自律する」「自分で生きていける」そんなことに敏感な今の彼。 自律しようとすることは大事だし、夢がきちっと決まらなくても、ずっと頭の片隅にそんな思いを持つこと、それってものすごく素敵なことなんだよ。 そんな事をゆっくり話しました。 「じゃあお父さんはウィルをどんな風な塾にしたいの?」 ハッとさせられました。 もちろん僕の中に「こう」というものはあるのだけど、実は自己満足なことなんじゃないかと、そんな感覚を頭によぎらせてくれる一言でした。 その後は矢継ぎ早に、「子どもにとって勉強ってこんなもの」とか「幼稚園から大学までウィルで作ったら?」とか、「こんなの面白いよね?」とドンドンとスケールの大小を織り交ぜながら話してくれました。 話し終えると、「ストン」と落ちて夢の世界にレッツゴーいたしました(笑) 非常に勉強になります(^ー^)ノ 「人が喜んでくれるの見ると、本当嬉しくなっちゃうんだよね〜」 そんな息子の言葉に、 「仕事をお金をもらう為のツールにしてはならない。人を笑顔にする為のツールにすべきである。」 そう改めて思うことができました。 最高のクリスマスプレゼント。 ありがとう(*^^*)メリークリスマス!
2015.12.25
受験第1期の集大成である第7回北辰テストの結果が今日返ってきますね。 かなりドキドキですσ(^_^;) 今回はその話ではなく、1・2年生対象にウィルで行われる基礎学力テストについて。 基礎学に関して少し安定感のなかった、今年のフタ学年ですが、 回を重ねるごとに精度が上がってきている生徒が増えてきました。 基礎学力テストは、普段の授業の内容とは別に、 ウィルが独自にその時節毎の到達度をはかるテストのことで、 合格点をクリアできないと『試練』が待っています。 この『試練』になりたくなくて、みんな頑張って各自で準備をするわけです。 準備をさせるのに戦略を練る担当講師もいれば、 僕の受け持つふたクラスには、ほとんど話をすることなく臨まさせたり。 もちろんワザとですよ。 学力どうこうよりも、準備を如何にすることができるのか、 準備の量で点数に差が出るテストにしています。 さあそんな中、いつもは何かしらの科目で試練になっている生徒が全教科合格したり、 劇的な合格をしたり、講師と一緒に合格を恥じ得て獲得したり。 色々なドラマがあったわけですが、 今回は不合格になった生徒についてです。 この生徒、正直に言うとウィル生の中でもかなりの意識低め男子。 やっぱりゲームや遊びに目を奪われ、やるべきことに目が向きませんでした。 毎度毎度、基礎学で不合格になり、試練もとにかくウダウダと時間をかけにかけて期限もとうに過ぎて終わらせていました。 その生徒が毎度の時よりもかなり早く動き始め、さらりと第1段階をクリアしました。 担当もものすごく沢山働きかけて、変えようと手をかけてきただけに、相当嬉しかったようです。 第2段階に臨む前に「もう1日練習してから受けます。」と彼。 それもそのはず第2段階が不合格になると、しんどい第1段階に逆戻り。 どうしても慎重になってしまいます。 「また明日来ます。」と帰路についた彼が戻ってきたのは2分後のこと。 「やっぱり受けます。」 格好良い言葉と共に帰ってきました。 そして一発合格。 格好良すぎます。 今までの彼からは想像もできない姿に、どの講師もポカン。 こう言う「ポカン」は大歓迎です!! どの瞬間で子どもが変化するのかは、どんなにすごい教育者でもわかりません。 それでも「大人が諦めずに伝え続けること。」が必要です。 その重要性をまじまじと感じた瞬間でした。 これからの彼がどう加速するのか、楽しみですね。 追記 他にも、ものすごく褒めてあげたい生徒はいるからね。ちゃんと見てますよ。(^ー^)ノ
2015.12.17
埼玉県の生徒にとって第1期ともいえる「北辰テスト9~12月」が、 今日の実施をもって終了しました。 新聞でも書かれることがありますが、 埼玉県の入試は少し複雑で独特なものでもあるので、 この「北辰テスト」というのは、 どうしても避けて通れないものになっています。 結果は10日ほど先ですが、ひとまず気を少しは抜いてもいいタイミングですね。 生徒たちは偏差値を満足できるものにすべく、色々なことを考え、 心に余裕のない表情をしている生徒もやはりいます。 でも毎年のことですが、ウィル生たちはそれでもどこか楽しんでいるようにも見えます。 さあ次は私立・県立ともに本番です。 ちょっとだけ休んで、また一緒にがんばろうね。 ひとまずお疲れ様でした^^
2015.12.06
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