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明朝、検診があるため、今夜から明日の朝食まで食べられません。日頃、あまり食のいい方ではないのですが、食べてはならぬと言われると、気のせいか、空腹な感じがしてきます。人の心って面白いものです。そういえば、夕食時にトウキビ(北海道産とうもろこし)1本食べました。実入り、味ともになかなか良かったです。ところで、最近、羊肉が流行していますが、そのせいか、北海道ではやや品薄気味で高値になっているようです。道外の道産子には嬉しい話ですが、道民には複雑な心境でしょう。…明日はきっと、担当医師と昨年同様の問答が交わされることでしょう。
2005.08.31
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今日は現メンバーで初めて関節技を行ってみました。相手が右手で右手首を掴んできたとう前提で、その手首を掴み返し、相手の肘に前腕を押し当てて制圧する、いわゆる、圧肘系のポピュラーなやつです。この手の技はコツを掴むと力や身体の大小にさほど左右されることなく技がかかるので、突き技の攻防以上に楽しそうです。と、思っていると、ギエーッ、と、断末魔の絶叫。10歳の少年が練習相手の母親の肘に全体重をかけたのです。それを聞いてキー、キ、キキッとサルのような甲高い声で大笑いする少年。怒る母。危なそうなので双方に注意をしましたが、その後も交代でムキになって、関節の極め合いをしています。あまり芳しくない状況です。終了時刻前に、再度、全員(と、いっても4人)に、危険性と注意事項を話して解散しましたが、先行きに一抹の不安を覚えました。少年は親にべたべたと甘える一方で、言う事をよく聞かない。すると、蹴りや拳骨の連打を食らっています。殴る・蹴るでは、今のところ圧倒的に力量に差があるわけですが、関節技となると、大人と子どもといえども、効く時にはよく効く訳で、これを仕返しの手段として気が付いてしまうのではないかということ。いや、あるいはもう既に感づいているかもしれません。さらに、2,3年後、反攻の時期を迎えた時に災いしないだろうか。あの親子関係を見ていると、喧嘩になったら凄まじい格闘になりそうで、心配な気がしてきました。
2005.08.26
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絶妙のタイミングで出てきた暴力事件。自分は暴力を推奨も肯定も致しませんが、今回の一件については、3年生でベンチ入りが出来なかった選手親子のひがみに由来するように思えてなりません。自分、スポーツは不得手でして、その内情には明るくありませんが、スポーツ、体育会系なんて所は多かれ少なかれ暴力なんてものは日常茶飯事ではないでしょうか。強豪チームともなるとなおさらでしょう。そういった"難行苦行"を乗り越えて心身ともに強くなっていくのではないのでしょうか。以上の"暴言"については伏してお詫び申し上げます。正論を述べると、暴力は決してよくない、ということになります。しかし、どうしても今回の問題は腑に落ちないので、敢えてこのように述べさせていただきました。駒苫 高野連に事件を報告、叱責受ける (スポーツニッポン) - goo ニュース報告書提出に向け調査続行 処分注目の駒大苫小牧 (共同通信) - goo ニュース他の部員からも事情聴取 処分注目の駒大苫小牧 (共同通信) - goo ニュース「10回はやった」と訂正 暴力の駒大苫小牧野球部長 (共同通信) - goo ニュース
2005.08.24
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いずれの師匠からも伝えることを勧められたことはありません。むしろ、教えるなといわれたものがあるくらいです。そして、そのことに疑いもなく過ごしていました。その一方で、"教える"という活動をしてきた事実があります。依頼されたから。敵対勢力や反対派との勢力争いのため。自らの稽古場所の確保のため。そういう理由付けをしてきました。ところが、それら以外の何かがあるおうな気がしてならないのです。それが何なのか、今ははっきりとは分かりませんが。
2005.08.22
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祝 駒澤大学付属苫小牧高校 優勝同大会57年ぶりの2連覇だそうです。野球の分からない自分でありますが、一道産子として喜ばしく思います。
2005.08.20
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昨日の地震で被害に遭われた宮城方面の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
2005.08.17
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4年前の春からうちで稽古をするようになった練習生の話です。保護者同伴でやってきた彼は、線が細くてひ弱な感じでした。武術を志した理由については聞いたことがありませんでした。しかし、人一倍上達が遅いにも関わらず、熱心に稽古に通い、会の雑務を嫌な顔ひとつせずこなしていたところを見ると彼なりになんらかの目標を持っていたと思われます。1年半くらいすると、長拳系拳術の套路はなかなか様になってきました。素人が「おっ」と、目を留めるくらいですが…。しかし、相対練習になると逃げ腰、散手などめっぽう弱かったにもかかわらず、格闘系の大会には進んで出場しては、初戦敗退を繰り返していた奴でした。進学のため地元を離れてからも、長期の休みに帰省すると、まめに稽古に通ってきていました。親元を離れてから、彼は見違えるように成長しました。挨拶を明朗に出来るようになり、声も大きく出せるようになりました。身体も大きくなり丈夫そうになってきました。卒業後の進路、Uターンすることも決まり、その日が来るのを自分は心待ちにしていました。地元に落ち着いてくれるということは、なにかと都合が良いですから…。そんな彼が、先日、事故で亡くなりました。心の中が空虚な感じです。例年、休みが近づくと、いつ頃帰りますとか、いつ頃に伸びましたとか、よく電話がきたのでしたが、今年は全然音沙汰ないので、気にしていたのです。今にして思えば、やはり、気になった時に電話しておくべきでした。そうすれば、もしかすると運命が変わったかもしれません。
2005.08.16
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例によって、うちの会の少年A、柔軟体操もそこそこに、[足易]腿の練習に取りかかります。しかし、本当はそこそこの柔軟性があるにもかかわらず、軸足の膝くらいまでしか振り上げず、明らかにいい加減にやっています。いつもは見て見ないふりをしていましたが、この調子でいくと、また、稽古時間の後半辺りで保護者の方に凹られることが想像に難くなかったので、途中で停めて注意してみました。「ちょっと、違うんじゃない?」注意されると少しはきちんとやる奴です。「少し良くなったから、その調子でもう一往復!」部屋の端の所で再び停めて問いかけます。「ここへはいつから来ているか覚えているかい?」少年A「う~ん、4月。いや、3月か4月か2月。」「ずいぶん幅があるな。2月からだろ。」少年A「…。」「半年…6ヶ月経ったことになる。今までは身体を馴染ませる程度でよかったけど、半年過ぎたんだから、本格的にきちっと練習する。びしっとやっておくれよ。」少年A「…。」その後、ひとつずつチェックしながら練習してもらったため、[足易]腿だけは練習らしい練習が出来ました。
2005.08.05
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