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今年はリーグ5位となってしまいましたが、3万人の観衆の見守る中、最終戦を勝利で締めくくることが出来たようです。来年はぜひ頑張って欲しいものです。野球音痴の自分でありますが、道民の皆様と共に一道産子として応援します。日ハム・田中賢が代打サヨナラ、延長でロッテ下す (読売新聞) - goo ニュース田中賢がサヨナラ弾 日-ロ評 (共同通信) - goo ニュース
2005.09.28
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100歳まで生きてみたいとは思いません。健康体なら生きてみたいと思ったかもしれませんが、残念ながら、この先、年齢を重ねるに従って確実にいかれてくるであろう身体機能・能力のことを思うと、適当な時期に旅立ちの日が来ることを切に願う次第です。--------------------------Infoseekニューストラックバックテーマ 100歳まで生きてみたいと思いますか?
2005.09.27
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武術の秘伝は全て公開するべきであると唱える人がいますが、この考え方には自分は賛同しません。公開したい人は公開すれば良く、失伝のリスクを背負ってでも秘密にすること望む人はそのようにすれば良い、と、思います。冒頭のご高説を何も知らない一介の門外漢がおっしゃっているような場合があります。秘伝のかけらすら知らない当方のごとき雑魚ですら思わず笑みがこぼれてしまいます。
2005.09.21
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「一生続けます!」と言って、申込書を提出して、一ヶ月、時には1回で挫折してやめていく者。全く心得がなかったのに、3年位して勝手に組織を立ち上げて去り、経歴をでっち上げて師範と称する者。他団体から転向して学び、数年の後、それを元の団体へ持ち帰る者(かの団体は、それらが最初からそこにあったかのように宣伝している)。ほんの短期間身を置いた後、うちから持ち帰ったものを、さも最初から知っていたかのように振る舞う 他団体の指導者。このような人たちと沢山出会いました。それでも、真実を全て語らなければならないというのでしょうか。諸師、諸先輩、そして、真に学ぼうとする後進たちのことを思うと、やはり、トカゲの尻尾を掴ませておくことを悪いこととは思えません。もちろん、これが粗悪品が出回る原因のひとつになることは充分に分かっています。また、粗悪品たちは必ず敵対・敵性の組織として成長し、我方の存在を脅かすものとなります。それでも、この方式をやめようという気にはなりません。
2005.09.20
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その昔、他組織の者と交流する機会があると、根掘り葉掘り"尋問"されました。その態度は傲慢であり、非常に不愉快なものでした。ですから、隠すほどのことでないものも、敢えてもったいぶり、また、本当のことでないことを教えました。それが見破られると、にこやかに、「いや、実は…。」と、さらに本当のことでないことを教えました。たいていはこれで納得していただけました。そう、我方が田舎者だと思ってのぼせ上がっているだけで、彼らのレベルなどたかだかそんな程度のものだったということです。自分は騙されるのは得意ですが、騙すのは苦手でありまして、嘘を述べると何時までも後をひいて、自責の念にかられます。しかし、上述のような事例では良心がとがめることは全くありません。それどころか、良いことしたとさえ思えてきたものでした。どんなささいなことであっても、聞かなければ分からないことがあります。また、実は既に知っているのに、それを聞かないがために、何時までも気が付かずにいるものもあります。他の組織の者であろうが、正式にうちの会に入会した者であろうが、自分は相手の態度を見ながらサジ加減を行います。逆に、敵性団体の者であっても礼を尽くして接してくれば、そして、その方がごまかしの効かないくらいにきちんとした修練をされている方であれば、なんら躊躇することなくそれに応えます。それは、同時に自らの勉強にもなるからです。こんなことばかりをしているから、過去に交流した団体の者や元会員という者の中には、各々の非礼さ加減を棚に上げて我方を恨む者が少なくありません。
2005.09.19
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地元で行われている武術といえばほとんどが太極拳で、それも健康体操レベル。護身や格闘の役に立つものではありません。表援用の套路を行っているところもありますが、出場経験者は指導者を含めて一度もありません。一方、格闘技はとても盛んで、有名ではないものの結構、プロを輩出するジムがあります。住民は荒っぽい奴が多く、文化水準はあまり高いとはいえません。我々の練習自体は一人でも出来ますが、施設を借りるには基本的に団体でなければならず、そうなると、何名かのメンバーを維持し続けていなければなりません。しかし、その最低限の人員の維持自体が近年はとても難しい。こんな環境で活動しています。いっそのこと、自分で道場みたいなものを建てたいものですが、この先、どういう世の中になるか分からないのでそれも出来ずにいます。
2005.09.18
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最近、仕事のほうでつまずきがあって、テンションが下がっています。これでは駄目だなぁ、なんて思いながら会場に入りました。例によって蜂の巣を突いた状態でしたが、5,6名が近づいてきて話しかけてきます。と、言っても、半分が告げ口で、「あの人が、○○した~。」適当に流し、「おぅ、元気だったかい?」などと返しながら進んでいくと、突然、背後から大声で泣く声。振り返ると、中学年の子が1名泣いていて、その周りを10名くらいが取り囲んでいます。「こらぁ! 誰だ、泣かした奴ぁ!!」と、怒鳴ってみましたが、正直に名乗り出るわけもなく…。どうやら、高学年のワルガキがその頭を小突いたようです。直前の動きと日頃の言動からして限りなくクロと思える輩はいるのですが、本人は認めないし、決定的な証拠・証言もないのでそれ以上どうしようもありませんでした。おそらく、教育のプロであればこのような場面でより適切な対処が出来るのでしょうが、自分にはこれが精一杯でした。ひき続き、問題が発生します。高学年の少年たちが別の場所で騒いでいます。善信「おーい、始めるから並んでー。」少年A「楽天太郎(仮名)がいません。」善信「休み?」少年A「(会場から)出て行きました。」善信「いいから、はじめよう。」人の言葉を聞き終える前にそいつは会場を飛び出していきました。すると、それに続く者が続々と…。呆然。しばらくして、先ほど出て行った連中が戻ってきました。そして、口々に、「楽天太郎(仮名)が大をしていました。」と、報告しにきます。善信「そうか。報告ご苦労!」始まった途端にこの調子だったものですから、全体の落ち着きがなく、前半の基本や套路までは辛うじて持たせることが出来ましたが、後半、ついに”崩壊”してしまいました。そう、近年学校で流行っている学級崩壊というのはさながらこんな感じなのであろうか…。どいつもこいつも勝手な行動をして大騒ぎです。最初のうちは、2組ほどが技の練習をしていましたが、周りがそんな状態ですから、ついにはその”よい子”たちも練習をやめてしまいました。無理強いしても仕方がないので、壁際に寄ってなすがままに任せていました。ただ、時々、危ないことをする奴がいるので、それには眼を光らせて注意しました。収拾の付きがたい状態となり、自信喪失気味でいたところ、数名が散発的に寄ってきて、技の使い方を聞いてきます。それらに個々に対応。今日は講座的には完全に失敗です。己の能力の限界を知ったような気がします。もともと嫌いな分野だったので目指すようなことはありませんでしたが、教職などには適性がないでしょう。それでも、個人的に教わりに来る気持ちというか姿勢には確かな手ごたえを感じました。終了時刻になって、ようやく整列させて、この講座もあと1回で終了であることを告げて解散しました。続々と退室していきましたが、4名ほどが残って近寄ってきました。「勝負しよう。」善信「何ぃ、勝負ぅ?」おいおい、またかよ、と思って向き直ると、なんと、ジャンケンでした。3名とジャンケンして我方は2勝1敗。最後の1人に向かってジャンケンしようとすると、「腕、貸して。」左腕を出すと、右手で肘の辺りを掴んで親指を立ててきます。つぼを攻めているつもりのようですが、位置がずれているので全然効きません。つぼの位置を教えてもう一度圧迫させてみます。まだ微妙にずれていましたが、今度はさっきより効くよ、と言ってやると、納得して帰っていきました。再来週で、この講座もいよいよ最後になりますが、どうなることやら。
2005.09.17
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通常、全員に向かって話すようなことは数ヶ月に1回あるかないか、という感じですが、今日はその数ヶ月に1回の日となりました。別に、目新しい話とではありません。ただ、学習することと練習することの区別をしてもらえるように促したのです。学ぶ。人から学ぶこと。しっかり学ぶこと。勝手に空想したりしないこと。その学んだことを練習すること。しっかり練習すること。身に付いたと思えるか、疑問が沸くまで練習すること。もし、疑問が沸いたなら、再び学ぶこと、十分に練習を積んだなら、演武でも格闘でもいいから自らの技量を図ってみること。もちろん、喧嘩で使ってはいけません!使ってみて、反省点を元に再び練習したり、学んだりすること。以上を、繰り返し、同じ技でも一巡して帰ってきた時には、以前よりランクがひとつ上になっていなければならないこと。これを繰り返して上達を図るべきであること。稽古の仕組みは色々ありますが、その種類を問わず、同様なことをお話されると思います。また、数ヶ月前に学習した内容を既に練習しなくなって、忘れましたとか忘れかけたとか言い始めているのに対して言いました。自分が見聞したり実際に関わってきた範囲内で、サークルみたいな所では簡化○○拳ばかりを何年も行ったり、少しメニューが多くても数ヶ月から一年くらいで一巡したりするカリキュラムを組むことが多いのに対して、ここでは自らが学んできたものを全て公開していこうと考えているので、最初に学んだものは、途中で新入生がない限り、十年くらいしないと一巡して戻って来ないので、そのつもりで、よく学び、練り、積み重ねていってほしい。…新しい技をひとつと、以前の技のバリエーションを尽かしながら、現メンバーでは2回目の関節技の稽古をしてみました。武道やスポーツ経験のある青年に教えていた頃には、彼らがパワフルに技を掛け合っていても、お互いそれなりに加減をしているのが見えていたので安心して見ていられましたが、今のメンバーは慎重さに欠け、見ているだけで怖いです。脱臼か骨折しそうです。注意を促しても効果がありません。実は、スポーツや武道、そして喧嘩をしたことがありません、という初心者によく見られる現象です。年々、増えている傾向を感じますが、どのように対処したものか、いつも悩まされます。
2005.09.16
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午前中に投票してきました。昼時が近かったせいか、人は心持ち少なめでした。テレビ・ラジオなどで開票速報が始まっていますが、わが国の未来は一体どういう方向へ進むのでしょうか。
2005.09.11
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全9回ということで、いよいよ終盤戦に入った講座です。1ヶ月も間が開いているので、どうなることやら…。定刻を若干過ぎて会場に入りました。何人かが騒いでいるものの、半数近くが床に座っています。夏休みの疲れが残っているのでしょうか。「タイキョクケン、ヤリタクネェ~」を連発している中学年の子が一人いました。最初、無視していたのですが、あまりしつこいので、声をかけてみました。善信「どうして?」「疲れた~」善信「まだ、なんにもやっていないだろ。」「でも、疲れた。」善信「若いんだからさ…。」肩の辺りをポンと叩いて離れました。効果があったようで、おとなしくなりました。実は、今回も主催者が所用でいないため、”苦戦”が予想されます。前に出て、まずは出席をとろうと思い全体に呼びかけます。善信「さぁて、じゃぁ、始めるから並んで!」誰も聞いていません。もう一度、大声で言いますが、それでも、動きません。押しても駄目なようなので引いてみます。全体を見渡しながら、黙って立っていると、何人かが定位置につき始めました。前列の子に聞いてみます。善信「誰か休んでいるかい?」「うーん、みんないる。」善信「あれっ、そうかい。なんか少ないような気がするなぁ。あ、名前呼んでも返事しない奴は欠席っていうことで~。」このやり取りを聞いていた奴が数名、列に付きました。それでも、並ぼうとしない奴。それは、前回、欠席した連中でした。「腹が痛い。」だの、「昨日、足に釘が刺さりました。」だのと言い訳をして”壁の花”になっています。見るからにやる気がないので、構わないことにしました。今日は途中で何組か見学者がありました。今年度は今日を除いてあと2回で終わりなので、見学者の意思は次年度の開講の判断材料になるものと思われます。本当は、柔軟体操をする場面だったのですが、急遽、稽古の順番を変更し、蹴り上げの練習をしました。思惑通り、見学している何人かが、真似をして足を振り上げています。引き続き、五歩拳。これは、一往復すると、背面と正面から見ることが出来るので、ウケがよかったようです。ついつい、こちらまでノってしまい、反対操作をやってみました。すると、「ワカンネー」とか、騒ぐ奴がいます。ま、いつものこと…、あ、そうだ、確かにこの講座では反対動作はやっていないんだ、と、思い出したのは一往復してからのこと。何しろ一ヶ月余りも間が開いてしまったものだから、記憶が曖昧になっていました。善信「じゃ、いよいよ太極拳をやろうか。」前列の少年「えーっ、今までのは何だったの。」善信「準場体操。」前列の少年「えーっ。」何人かが疲れたと言って騒ぎ、後列の子が床に寝転がっていたりします。善信「ほら、そこで転がっている人!」「寝てるよぅ。」隣の子が寝ている子を引っ張っています。これ以上構うと、全体の流れが途切れてしまいそうなので、無視して回れ右をして太極拳の套路を始めます。もう少し先まで進みたかった気もしますが、全9回のうちの7回目。最初の単鞭までがどうやら限界のようです。それでも、なんとなくそれらしく見えるのが1割、辛うじて動いているのが2割、あとは…。時間の半分くらいまで来ると、ほとんどの子の集中力が急速に低下してきます。推手の練習に移ろうと思い、二人ずつペアになれ、と、言ってもなかなか組が出来ません。相手がいません、とか、言ってくる子がいます。あの人は嫌、この人は駄目、で、全然相手が決まりません。仕方ないので、しばらくその子に付き合って、推したり流したりしてみました。いつもは、このように一人にかかりっきりになると他の少年たちが大騒ぎになるのですが、今日は全体的に疲れていると見え、時々、走り回る奴が1,2人いる位で、あとは壁にもたれて座っています。さて、今日は簡単な技を2つやってみました。まず、相手が右拳で上段を打って来たことを前提とし、これを右手首で接触、掌を返しながら軌道をずらし、左前の半身になりながら左足を進め、相手の脇下から左肩から左手までの腕全体で反撃するヤツです。そう、太極拳の用法解説で一般的によく見られますね。最初、目の前で推手を練習していた組にこれを教えてみたところ、徐々に、他の少年たちが興味を示し、集まってきました。希望者に一人ずつ技をかけさせて解説しながら教えていきます。こういったものは、ひとりひとりに手と手を合わせて教えなければならないので、どうしても大量生産は出来ませんね。せっかく、調子良くやっていると、中学年の少年が、相次いで、「あの人が練習していません。」と、告げ口に来ます。しずれも、その「あの人」というのは、同一人物。他にも床に座って練習していない奴がいるにもかかわらず、なぜ、そいつだけをチクリに来るのか。それは、前回までに、「あの人」が、騒いだりして練習していなかった下級生を叩いていたからのようです。次の技は、相手が右手で右の手首を掴んできた場合の対処例。右腕を時計回りに捻り、相手の右手首を掴み返し、左掌で右肘をとらえ、両手を車のハンドルを回すように時計回りに回していくヤツです。日武でも中武でも同種の技がよく見られますね。これまた、いい手応えで、先ほどと同じように、希望者に一人ずつ教えていきます。ここで、小さな乱入者出現。先刻の見学者の中の一人です。なんと、闘いを挑まれました。実際には中学年の子だったようですが、見たところ低学年かと思えるような小柄な子でした。単推手で相手をします。要領を話しながら、推し・流しします。周りに受講生、見学者がどっと集まってきました。大騒ぎです。手を合わせていると何かを感じます。ちょっと、普通じゃないような。内股を閉めます。相手の右足が挟まります。なんと、この”挑戦者”、突如、前足で撩陰腿を撃ってきました。こちらが足を閉じているため、それを引き抜くことが出来ずにフラフラしています。これ以上は相手が相手だけに何も出来ません。しばらくして足を解放してやり、再度、推手を続けます。正直言って、視野の外からの蹴りだったので全く見えませんでした。こういう時は、推手の時は蹴っては駄目なんだよ、って説明したほうがよいのでしょうかねでも、それではなんか我方のプライドが許しません。小さな挑戦者、意外と頭がよろしくない。またもや、同じ技を放ってきました。膝を閉めてその蹴りを捕らえました今度は先ほどよりも入り方が浅い。それにしても、ちょっとムカつく。蹴り足の上靴が緩かったので、解放する時にそれを取り、履くところを相手の鼻と口に当ててさしあげました。同じ技使いやがって。靴の匂いでも嗅いでろ。挑戦はこれで終わり。納得して(?) 帰って行きました。そうこうしているうちに、もう終了時刻。
2005.09.03
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昨年、転職して地元を離れた練習生が1名帰省し、練習場に顔を出しました。実家を離れかの地で独り暮らしをしたことが成長の糧となったのでしょうか。そう、かつては挨拶ひとつ満足に出来ないこの者の態度に痺れを切らし、「おい、もう未成年じゃないんだからいい加減、挨拶のひとつくらいできるいようになれよ。」なぁんて、よく注意をしていたものでした。でも、環境の変化というのは想像以上の影響力があるものです。自分があれほど口を酸っぱくして言っていたのに出来なかったことが、自然に出来ているのです。仕事や日常のことについて堰を切ったように語り出すのを制し、他の者に自己紹介を促す。我々は同じ会に所属しながら、同一の時間と空間を共有していないことが少なくありませんので、そういった者同士が出会う機会があれば、その間をとりもつのが慣例です。しかし、その美しき(?)伝統は今日、途絶えたように見えました自己紹介を終えた”先輩”に対してろくに反応しない人たち。ひとときの沈黙…。このような雰囲気になったのは、今回が初めてでした。少しがっかりしました。きっと、馬が合わなかったのでしょう。それはそうと、この者の元気な姿がとても嬉しかったです。それは、この者と同時期に学んでいた練習生が先日不幸なこととなっただけに痛切に感じました。3年かけて教えたものは殆ど忘れていましたが、そんなことはまた覚えればいい。どんなに細くとも、続けていくことこそ肝心なのです。
2005.09.02
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いくつかの簡単な検査を終えてから1分程度の診察がありました。予想通り、昨年と同じ内容の質問でした。「どこか具合の悪いところありますか。」「去年、どこか異常ありましたか。」でも、今年初めて、体重について指摘されました。自分でもちょっと気になっていたのですが、やはり、筋肉と脂肪の交代が進んでいるようです。
2005.09.01
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