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年末ジャンボ宝くじですか…。年末にに限らず宝くじ自体買いません。当たる確率と、自身のくじ運の悪さを考えると全く買う気が起きません。自分にとっては交通事故に遭う確率のほうが数十倍か数百倍高いくらいなもので…。でも、宝くじって本当は夢を買うんですよね。----------------------------------------年末ジャンボ宝くじ。今年は60周年記念の特別賞金も!あなたは買いましたか?
2005.11.29
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昨日は有名な勧進帳の話でした。関所のシーンはイマイチでしたが、その後の弁慶が謝る場面には感動させられました。自分が弁慶の立場だったら、あのような機転を利かせることは出来ずに、もはやこれまでと大立ち回りを演じた挙句に討ち取られるのがオチでしょうな…。( ; _ ; )
2005.11.28
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ある福祉施設で太極拳のボランティア指導をしてくれる人を探していたそうです。しかし、市内で教える人はいずれも自称プロやセミプロという方々ばかりで、人選に難航していたとのことです。で、その大役がこちらへまわってきそうな予感。これは、とても喜ばしいことです。しかし、正直言ってとても不安です。その程度は春から秋にかけて小学生集団を教えることになった時とは比べ物にならないほどです。一体、どういう年代の、そして、どういう状態の方々が教わりに来るのでしょうか。後日、打ち合わせに行くことが決まりましたが、とりあえず、3ヶ月間という期間を区切らせてもらおうと考えています。
2005.11.27
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裏番組の格闘技などではなく、たぶん紅白歌合戦を見ていると思います。年中行事のひとつみたいなもので、出場する歌手や司会が誰であろうと気に留めません。視聴率は話題性で少し上がるかもしれませんが、50%は達成できるでしょうかね? 今年の紅白歌合戦。みのもんたが司会!!視聴率はどうなる??
2005.11.25
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全く驚くような話ではありませんでした。もうずっと前に取り壊してしまいましたが、うちの実家なんかかなり手抜き工事でした。実際に住んでいた頃、家の前を車が走るだけで地震の様に家全体がガタガタ揺れましたよ。てっきり、手を抜いた分が儲けになるものだと思っていましたが…まぁ、それも程度の問題でしょうがね。念のために言っておきますが、自分は推奨も支持も致しておりません。耐震強度の偽造問題について!!
2005.11.21
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日没時刻が早まり薄暗くなった夕方、通りを歩いていると二つの人影が近づいてくるのに気が付きました。その人影の動きは目的地を決めて歩いているようではなさそうです。用事があるので係わり合いになるのを避けるため、そちらのほうを見ないように、それでいて意識だけはその二人に傾けていました。通行人が途切れ、周囲に誰もいなくなったところで、ちょうど二人が話しかけてきました。「コンニチハ。」くっそぉ、やられた。外国人じゃないか!面倒なので無視。二人組のうち左側が日本語、右側が英語を話しながら接近。同時に二ヶ国語で話されてもどうかと思うのですが、日本語を話すほうが右側に、もう一人が右斜め後方に立ちました。しかも、腕がぎりぎりで届かない微妙な間合いです。「アナタノオトサンハ、エイゴハナシマスカ?」なんで、父親なんだよ、と内心突っ込みを入れつつ、実は英語を話すので、一瞬、知り合いかと思い、真面目に答えようとする自分の馬鹿正直さ加減をこれまた内心苦笑しながら黙って日本語を話す方に向き直りました。葉書よりも一回り小さいくらいの大きさの紙片を差し出しました。なんか怪しげなので、受け取らず相手の動きを観察しますと、さらに二ヶ国語で話し続けてきます。「アナタハエイゴハナシマスカ?」「Do you speek engrish?」条件反射的に、思わず、「A little.」なんて答えてしまいました。中学英語じゃないか!…しまった、のせられた、と、気が付いた時にはすでに後の祭り。二人揃って、「オー!」。なんだかわけが分かりませんが賛辞とみられる言葉。「コンド、カゾクデキテクダサ~イ。」差し出された紙片を受け取り、待ち人が来たのでその場を離れました。その紙は案の定、教会で行われている英語教室の案内でした。------------血沸き肉躍るような展開を期待していた方、ご期待に添えなくて申し訳ありませんでした。
2005.11.14
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先日の講座の反響でしょうか。今日、問い合わせの電話がありました。「チューゴクケンポー教えてますか?」だってさ。参ったなぁ、なんて答えたらいいんでしょうか。虫の居所が悪い時には、やってません、と、返事をするのですが、声がちょっとお年の方のように聞こえたので、やむをえず、話を聞いてみることにしました。そもそも、中国拳法ってどんな拳法なんですかね。自分、いまだかつてそのようなものを見たことがありません。れっきとした○○拳という名前が付いているものを中国拳法などと勝手に命名する方がいますが、私的には大変不快です。侮辱されているような、あるいは差別的な印象さえ感じます。さて、問い合わせの人は先日の受講者ではなく、しかも、声の感じとはことなり、自分よりも年下であることが分かりました。後日、面会することになるかもしれませんが、どういう態度で来るか楽しみです。もし、でかい態度をとったなら無視。ご縁がなかったと言うことで…お帰りいただきます。現時点での予想は、不合格率7割っていうところでしょうか。
2005.11.10
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迷いに迷って実施したこの拳種。受講者はたったの6名。でも、昨日の太極拳受講者が、昨日感動したので、と言って急きょ受講しに来たのは嬉しかったです。のこる4名のうち2名が長拳などの経験者、2名が全くの初心者でした。とりあえず、太極拳と共通要素のある技をいくつか選んで講習してみました。二人組になって攻撃と防御の実技も行ってみました。50代の女性でも段階を経て教えていくとなんとか結構できるようになるものです。套路は70代まで経験がありましたが、攻防技は今まで40代が最年長だったので、新しい発見でした。さて、あっという間に120分の時間が終了し解散しましたが、今回の受講者数を考えると、来年はないものと考えたほうが良さそうです。もっとも、一般公開には全く適さない拳種なので、それはそれで良いのではないかと考えてはいますが。
2005.11.06
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「いらっしゃいませ~」「どうぞ~」エレベーターホールの前に立って、通りかかるこのイベントの客に声をかけます。通行人がいきなり受講するものではないことは当然分かっていますが、午前中の閑散とした講座の悪夢がさめず、意を決しての行動でした。こんな姿は自分の練習生には見せられませんね。しかし、せっかく今回の機会を下さった関係機関の方々のことを考えるとそんなことも言っていられません。2講目は長拳でした。我が自治体では史上初の講座です。正式受付者は定員の半分だったものの、中途参加者がかなりいて、一時は定員の3倍くらいの人数になり、お互いに手を伸ばせないくらいの混雑状態になってしまいました。年齢層は大人から小学生までと幅広く、中には就学前の幼児までいました。こんなに多くの方々に興味を持っていただいてとても嬉しかったです。内容は馬歩、弓歩、衝拳、弾腿、外格肘、正[足易]腿、外擺腿、里合腿…。人数が多くて、一人ひとりと言葉を交わせないのがちょっと残念でした。やはり、自分は少数を相手に対話しながら進めるやり方が合っています。90分の講座時間の半分くらいまで過ぎると、幼児の皆さんが騒いだり泣いたりし始めました。その保護者の方々が子供を連れて退室すると、それに従って中途参加者が続々と出て行ってしまい、急に会場が閑散としてきました。そろそろ潮時かと思い、少し早めに終了する旨告げてまとめに入ったところ、再び中途参加者の一団が入場…。ここで興味を引くためにいきなり套路の表演。ついにやってしまった。客寄せのための表演。いや待て待て、宴会芸で表演するのとどっちが罪なんだろうか。これが功を奏したがどうか分かりませんが、結局、予定通り終了時刻まで続けることになりました。めでたし、めでたし。
2005.11.05
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毎年行われている自治体の総合的生涯学習関連のイベントで今年は講座を3つ行うことになりました。その第1講目である太極拳が土曜日の午前に開講されました。正式に受付を通っての受講者は定員の4割、中途参加、中途退室を含めても7割程度の参加者で予想を大きく下回る人数に少々がっかりしてしまいました。でも、仕方ないのです。市内で営業している太極拳団体が増え、また、その勢力が圧倒的になってきているからです。また、開講時間帯が午前であったことも一因かもしれません。さて、開始時刻直前に入室した2人組。その挙動にピンと何かを感じ、「何かやっていたんですか?」なんて問いかけてみました。案の定、「太極拳を…。」と、いう返事。習いに行っている場所を聞くとどうやら敵対している大先生の弟子のようです。いきなり気が滅入りました。自分が関与する講座や団体には必ずと言っていいほど受講生や見学者としてかの大先生またはその系列の所の弟子が紛れ込んでくるのです。さて、そのようなわけで、今回の講座は他の方には秘かに申し訳なかったのですが、この2人に的を絞ったものにすることにしました。当人たちが基本と護身を希望しましたので、肩を沈める、肘を垂らす、項を立てる、胸を含む、背を抜く、腰を緩める…等々、太極拳を学んでいる方なら基礎中の基礎であるところから始めたのですが、なんと、最初、ちょっと大きめだったお二人の態度がだんだんと小さくなってきましたのです。そ知らぬふりで、「既にご理解されているとは思いますが…」と話しかけると、いずれも団体の先生は言葉でのみの説明かイメージするとしか教わっていないとのこと。内心、ニヤリとしながら、「イメージしたり想像するのではなく実技を身につけてくださいね。」24式の中の技を教えろということで、説明を始めると、なんだか雰囲気がおかしいので、尋ねてみますと、ポンリージーアンなどの概念も単語も知らないと言うのです。「では、どうやって動作を教わるのですか?」と、聞くと、ボールを抱えるなどイメージで教わる、とのこと。では、まず起勢から…。腕を昇降し、体勢を落としはしているものの、見たこともない起勢だ!それにアドバイスをしているうちに、その二人はなにかを感じたのか非常に熱心に学ぶようになりました。その姿勢を見て、自分も対立している団体の弟子であることも忘れ、本気で教える気持ちになりました。時間の制約上、ほかに、欄雀尾、楼膝拗歩の動作と単推手の方法を教えて、規定の時間を終えました。その間、会場の入り口で見物しているギャラリー多数。その中の1名、熱心に見ているので3度ほど参加を勧めましたが断られました。他団体に所属しているそうでした。とりあえず、無事終了。
2005.11.05
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