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こんにちは、泰心堂はりきゅう院 藤井崇次です。先日から公式サイト、ブログ、Twitterなどで告知していた、OZ magazine(オズマガジン) 2010年5月号、本日発売です。 雑誌、後半の「何度でも行きたい○○」みたいなところに当院が紹介されています。はじめてのかた、忙しい方にうれしい、初診料サービス、優先予約を特典としてサービス!ぜひお手にとってご覧ください。治療院のアドレス http://takefor.client.jp/予約 taishindo.hari@gmail.com
2010年04月12日
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最近、とある鍼の技術に注目しています。ポイントは簡便であること効果的であること負担が少ないこと治療時間短縮に繋がることコストが低いことなどである。簡便であることは既存の治療技術に取り入れやすいということでもあり、治療技術のスムーズな導入が図れることが多い。もちろんそれは効果的でなくてはならない。簡便でも効果の無い術など取り入れる必然性が無い。かといって負担が著しく増えるようでは意味が無い。この負担は術者はもちろんだが何よりも受けてであるお客様に対する負担を強いらないことが大切。そして全体的に治療時間を短くすることは経営者、術者、顧客それぞれに大きなメリットを提供することになる。経営者としては治療時間の短縮は受け入れ人数増加を意味し、それは売り上げに繋がる。術者にとっては一人当たりの施術時間を適度に減らすことは心理的な負担、体力的な負担を軽減することに繋がる。顧客にとっては自由な時間が増えるということであり、それがより効果的なものであれば自由に楽しめる時間が増大する問うことでQOLの向上を促す。 コストがかさむとそれは施術料に反映される。これは材料コスト、時間的コスト、人的コスト、固定費などがあげられるが、技術導入に関しては問題となるのは材料、時間、人である。つまり特殊な材料を新たに導入しなければならない場合、その材料分のコストがかかる。特殊な技術でまとまった時間が必要で代替が利かないものは治療時間の増加を意味する。特殊すぎて術者が限られる場合、それができる人をそろえなければならない。これらのコストを抑えられる技術がもっとも求められるものである。さて、その観点からただいま取り組んでいるのが首藤傳明氏の考案した【超浅刺】改め【超旋刺】である。 これ、簡単に言ってしまえば、表皮層における超高速旋撚術(捻り鍼)である。個人的に気になっているのが一分間に400回転~500回転ものひねりが可能であるのか?というところ一点。催気術としての旋撚術についてはその効果を実感している。というのも私が修得している治療法ではその初期の段階として【旋撚術】による管なし刺入を基本とし、次の段階で【押入れ法(圧迫法)】という全く捻りを入れない刺入法の修得を要求する。その結果、ある程度の高速の旋撚術については自然と身に着けいた。私の治療法は【その深度は鍼に従う】を基本としており、生理学的な危険部位を除いて鍼に任せる心持である。しかしながら研鑽を積んでいくと、皮一枚の層における対象の連続的変化というものを実感する。 実際、恩師である小林詔司の施術を間近で見ると皮一枚で勝負している印象を受ける。 しかし、この流派の変化は非常に穏やかな変化であり波紋が広がるようにゆったりと変化をするような印象を受ける。おそらくは小林はこの波紋のリズムを掴むのが上手なのであれだけの効果を出すのではないか?と思う。一方、超旋刺による変化は速やかであると記載がある。もし、この技術が速やかな催気をもたらすのならば、手続きは既存のもの手技は超旋刺という組みあわせにするとさらに効果的かつ短期的な治療ができるのではないか?と考える。 ・・・とま、こんな思考過程で、超旋刺というものにも取り組んでみようと現段階では考えています。
2010年04月08日
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4/3分の美容鍼灸専用のブログの更新情報http://taishindo.bijual.com/Entry/2/
2010年04月07日
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どうも、管理人の【話せて動けるはり師 崇次】こと泰心堂はりきゅう院 藤井崇次です。本日は4/2(金)。ワッフルメーカーが欲しい今日この頃。ザラメを使ってカリカリに焼き上げるのがポイントです。いや、それにしても風が強いですね。今朝治療院に着いてみたら、自然と袖看板がスタンバイ状態。きっと風で押し出されてきたんでしょうね。一応、飛ばないように紐つけて置いてよかった。さて、このごろはですね、治療ネタの傍らに【美容ネタ】を仕込んでいたりします。一言で美容と言っても大きく三つに分けることができると思います。 ダイエット(整容=容姿を整える)美顔(顔のトラブルを解決する)美肌(肌のハリや肌理を整え、元気あふれる印象を作る)こんなところでしょうか?ばっさりときってしまいますが、鍼灸だけでダイエットというのは幻想です。特殊な条件下でしか成立しません。即ち、病気であるということ。食欲異常、自律神経の不調などが生じている場合、これは東洋医学的にも気血水の乱れが生じていますので、東洋医学、鍼灸で身体を整え気血水の調整を行うことで解決していくことが期待できます。しかしながら、ある意味で安定している場合、鍼灸で調整してももとよりバランス取れているのだからあまり効果が期待できません。じゃ、鍼灸でダイエットをサポート!で、何ができるか?日本語で言うダイエットは減量のことですから、基本としては【運動】を行うことが大切です。だけれえど、運動を行うと言ってもいきなり始めると身体のあちこちを壊してしまいます。だから、一つは無理の無い運動メニューを作成し提示すること一つは障害の予防を睨んだ施術を提供すること。これが鍼灸というか鍼灸院でできることですね。もちろん食欲異常などに対しても施術を通して改善を促すことができます。そして美顔・美肌。美顔は主に顔に対しての施術を行う点が美肌のみを目指す美容針灸との違い。顔のトラブルはわかりやすいので今はこちらがもてはやされているきらい=傾向があります。 しかしながら顔というのも体の状態を表す部分です。東洋医学では【内蔵】の様子が顔にあらわれるとします。内臓ではなく【内蔵】ね。内蔵とは五行の気=エネルギーを収める蔵。足りなければ滋養できず、多すぎれば暴走を引き起こす。前者を虚、後者を実と言う。このエネルギーが循環することによって体が整えられているとするのが東洋医学。このエネルギー自体の総量がしっかりあること、そして循環が滞っていないことが健康の条件な分け。なので様々なトラブル、病はこの蔵の気の過不足あるいは循環経路である経絡における気の過不足あるいは通過障として考えることができます。逆に言えば、ここを解決すれば自ずと健康な状態、肌に張りがあり、適当な肌理があり、肌色が明るい、筋のバランスが良い状態になるわけですね。 美容針灸でもここが実はポイントで、単回の施術でも確かにリフトアップや小顔効果は出ますが、長期的な視点で整えていくとよりよい効果が出てきます。 で、うち=泰心堂はりきゅう院ではどうしているかというと【癒しと美容針灸コース】と銘打って、内蔵および経絡の調整+美顔の鍼というのを提供しています。今年はそこにさらにセルフケアを加えていきたいと思います。いろいろ準備していますので楽しみにしていてくださいね。今日はこの辺で
2010年04月02日
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