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馬に乗るには最高の天気やね~。
できれば3鞍くらい乗りたかったわ~。
○中級馬場:ルビンスタイン
キャン待ちだったこのレッスン,11:15ころになって「すえぞぅさんはルビスタです」と言われ,慌てて車に鞍を取りに行ったのだった。
竜杯を見据えてgumiさんから馬場鞍を借りているので,これ幸いと使わせてもらうことに。
というわけで,初めての馬場鞍。
まず,腹帯が締めづらい。
金具が下の方にあるからなぁ。
あとは,鞍壺が深いっ。
すぽっと納まる感じ。
乗り心地はというと,特に問題なく使えそう。
懸念された軽速歩についてもさほど違和感がない。
どっちつかずの総合鞍でやってきたから,障碍鞍に乗ろうと馬場鞍に乗ろうと,劇的な変化はないらしい。
合わせて借りていた頭絡セットは,結局使わずじまい。
というのも,ハミが普段使っているものと違う形状(真ん中にジョイントが入っているやつ)なので,会有馬ならともかく,はたしてルビンに使っていいものかどうか分からなかったのと,何より馬装の時間がなかったので,うだうだ考えるよりいつもの自分のを使っちゃえーっ!というのがあったのだ。
相変わらず首が下がっているっぽいルビンだが,それに惑わされてはいけないことは承知済み。
時折鏡で姿勢をチェックしながら,なんとかハミを取らせようと悪戦苦闘。
ときどきは入るんだけど,すぐに抜けてしまう。
やっぱり推進が足りないんだろうなぁ。
あまり足をパタパタするのもどうかと思って,じわっと締めてみたり,座骨でどうにかしようと試みるのだが,ハミを取ったときの,あの動きの重さに負けてしまう。
だから,ハミ受けの状態をキープできないんだろうなぁ。
なんとなくつかみつつあるので,あとは練習あるのみ。
追記:
長蹄跡で半巻きしたときのこと。
後続の馬がまだ蹄跡に残っていて,部班の3番目にいたルビンとは何頭かが真っ正面からすれ違う形となったわけだが,すれ違う瞬間になって「あ!こんなところに馬がいるっ!!」とばかりに横っ飛びするルビン。
あのな,その馬は急に現れたんじゃなくて,さっきからいたでしょ。
なんで急にビビるかなぁ。
今日は同じことを2回もやられて,ちょっと落ちそうになってしまった。
鐙も脱げちゃったし。
慣れない鞍だと踏ん張りがきかないね。
今日はこの1鞍のみ。
あとは,他の人が乗っている経路練習会や,正反動や,障碍レッスンや,スタッフアトラクションを眺めつつ,ときおりビデオで撮ってみたりしただけ。
乗れなかったのは残念だけど,3人のすごく上手なお手本騎乗(ラビット,トップクロス,マールー)を見ることができたので,今日はまんぞく,まんぞく。
いつか,自分もその領域に到達したいと思う。
↑専用の洗い場をもらったマールー。馬房の位置も変わったので注意。