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えぇ天気やのぅ。
乗馬日和よのぅ。
でも乗るのはマールー。
気が抜けない。
今日は回転からの障碍ってことで,竜杯を見据えて小回りのコース走行。
跳んだ後,どのあたりでマールーを捕まえるべきか。
「前出す」
「はい,そこで捕まえる」
T野指導員の声を聞きつつ,拳を握ったりゆるめたり。
決してまともに乗れたわけではないが,ぶっ飛ばれなかったからよしとしよう。
(進入角度を間違えたのが2回あったけど。)
コース走行では,最後の6番障碍が幅1メートルほどの狭いものだったのだが,回転している最中に目に入ったのが,すぐ隣にある1番障碍。
「あ!!」と思ったときにはすでに遅し。
オーバーランしたのを無理矢理曲げたので,手だけの曲げ方になるわ,角度はおかしいわでひどいものだった。
驚いたマールーもびよぉーーんと大跳び。
「はい,失敗。」
ぐ・・・。
返す言葉もございません。
全員がコース走行を終わったところで,若干時間が残ったので,ダブルだけをもう1回ずつ跳ぶことに。
なんとなく,イヤな予感はしていたんだが。
順番が最後のマールーになったら,bがなぜかメーターになっている。
「・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)!!」
ありえない高さなのだが,いつまでもイヤイヤしてても仕方がないので,跳ぶことにした。
ここまでマールーの気配がよかったので,H倉さんの「向ければ跳ぶ」という言葉を信じてトライ。
しかし,鞍上がびびっているせいか,駈歩がすんなり出ない(焦
回転からaを跳んで,バック,バック,はいっ!!
ぶぉわっ!!
「・・・・・・・・っ!!」
なんか,ものすごい角度で馬体が浮かんだ。
明らかに,“ 跳んで ” いる。
怖ぇぇぇぇぇぇ!
あれがメーターの世界かぁ。
初めて跳ばせてもらって,いい体験しちゃった。
ありがとうございます。
なお,跳んだ瞬間,私の顔が「ムンクの叫び」状態だったらしく,真正面で見ていたあるちゃん。さんとT野指導員に大笑いされた。
いいもーん。
そのうち,客席に向かってニッコリ笑顔作りながらメーター跳ぶようになるもーん。
○ハミ受け&経路練習会:ロイヤルナイト(専)
朝の乗学から16:30の経路練習会まで,何もレッスンなし。
すげぇヒマだった。
で,またSさんからビデオカメラを借りて,あちらこちらのレッスン風景を撮影。
このGWで,撮影の腕がずいぶん上がったわ。
待ちくたびれたころにようやくレッスン。
久しぶりのロイヤルは,以前よりもやや軽い合図で動くようになっている。
それは歓迎すべきことなのだが,なんか知らんけど,右が固い。
それも,向けようとしても向かい固さじゃなくて,首の根っこからは右に向くくせに,首そのものはまっすぐのままという,なんとも意固地な固さ。
時間がくるまで目一杯戦ったが,とうとうどうにもならなかった。
まともに首すら下げられないままハミ受け練習は終了。
駈歩は右も左も普通に出るんだけどなぁ。。。
経路を回ってみると,これがひどくイケイケ状態になっている。
以前,ロイヤルで2回も経路を回りきれなかった悪夢がよみがえる。
ある意味,苦手馬克服レッスンみたいな状態。
どうにかこうにか経路はなぞったけど,首はツンツン上がったままだし,最後のB点からの半輪乗りは内に切れ込まれてまともな図形になってないし。
明日の2課目は,かなりしんどい戦いになりそうだ。
なお,I元指導員いわく,「指示が中途半端。」だそうな。
いいときはいいらしいのだが,馬が反応しきってない程度の指示を出しているときがあるようで,ちゃんと伝わっていないらしい。
小さな合図で動かせれば,それにこしたことはないのだが,正しい扶助ができない今のレベルでは,むしろはっきりと,きっちりと,多少オーバーなくらいに指示を出した方がよい。
慣れてきたら,その動きをだんだん小さくしていけばいいわけで。
まだまだ先は長いぞ。