PR
Comments
Freepage List
なんだとぅ!?
気温が上がってきて,黒装束が不評買いまくりのすえぞぅ。です。
先日もホールで若い娘に言われました。
黒ずくめは今に始まったことじゃないんだがなぁ。
黒を笑う者は黒に泣くんだぞ。 <意味不明
○ステバイ馬場:トップクロス
実は昨日のうちに,今日のステバイDの馬配を見ていた私。
「グラード」と書いてあった。
いきなり新馬のテストライダーかよっ・・・て,それはそれでおいしいかも。
と,内心ほくそ笑んでいたのだが。
ふたを開けてみたらトップクロス。
おぃおぃおぃ・・・・・( ̄Д ̄;)
あちきが乗って,ほんとにいいんですかぃ?
「すえぞぅさん,早く馬連れてきて。肢巻まくから。」
そんなわけで,初トップクロスですわ。
装備は拍車なし,短鞭,ネックストレッチ。
部班は2番目で,銀河の後ろ。
銀河の鞍上はSさんなので,勉強になるぜぃ!と喜んでいたのも束の間。
レッスンが始まると,銀河の速いこと速いこと。
みるみるうちに遠ざかっていく。
トップも決してゆっくり走っているわけではないのだが,いかんせんストライドが違いすぎる。
しゃーない,歩度を伸ばすか,とピッチを上げようとしたら
「あかんあかん!あんまりペース上げると,どこかに吹っ飛ぶよ。」
とK山指導員からストップが。
むぅ。
仕方ない。
銀河だけが一人旅状態で,レッスンは進んでいく。
ネックストレッチのおかげで首は下方に伸びている。
脚で推進しながらぼちぼちやってみるか,と脚をパタパタし始めたら
「脚ばかり使ってると重くなってくるから,鞭使った方がええよ。」
ハイ。
そうします。
ちょっと速歩がたるくなってきたので,他の馬にするようにやや強めに『ピチッ!!」と肩鞭を入れたら
「あかんあかん!!強い鞭使ったら,どっかに吹っ飛ぶよ。」
す,すいません。
これ以降の肩鞭は,「ぺちっ」て感じで。
(一応反応してるから,充分なのかもしれない)
でも,ここまで来てもまだ懲りない私は,長蹄跡での内方姿勢や,中央線回転から斜め横歩なんぞをやりながら,なんとか姿勢を作ろうとあがく。
で,案の定
「求めすぎたらあかんよ。」
「手綱,あと1拳分長くてええよ。」
すでに普段よりも長めに持ってて,これ以上伸ばすと手綱たるたるになっちゃうんですが。
(と思いつつ,すでに拳をゆるめて手綱を伸ばす私)
・・・・・・・・・・・。
なにもせず,じっと座ってろ
ってことかな?
それに気づいたときにはすでに遅く,レッスン終了の「常歩進め~。手綱伸ばしてよく愛撫~。」の号令がかかったときだった。
小手先のテクニックを覚えつつある今日このごろなので,ある意味“じっと座ってるだけ”というのは難しい。
拳でも脚でも,何かをしようとするからバランスが崩れるわけで。
これもまた練習・・・だ。
それにしても,疲れた。
疲労度は普段の3割増し。
○カドリール:ズイセツ(専)
本番前で,まともな練習ができる最後のチャンス。
今日はいよいよ音楽をかけて,最後まで通してやることに。
ま,何の曲が使われるかってのはネタバレになるんでここには書かないけど,問題は,C地点に近づいたときのズイセツの反応。
聞き慣れない音が鳴っているわけで,始めからかなり挙動不審なズイ。
何回かやって,たぶん慣れたんじゃないかとは思うけど,本番でバタバタされると困るな。
先日のブログで,ズイはソロパートを仰せつかったと書いたけど,今日になってまたもやポジションチェンジ。
馬場の中央での演技する方に戻された。
しかも,ペースメーカーまでやる羽目になり,負担が大きい。。。
ここにきてようやく形になってきたカドリールだけど,ハンパなく疲れる。
ステDでは精神をすり減らし,
カドリールでは体力が底をつく。
つかれた。。。。。。