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フェザースティックよりも、ティッシュペーパー。デイキャンプで焚き火を楽しむために、道具を色々持参したのにも関わらず、着火材を忘れた。ならば針葉樹を削って、フェザースティックを作ればいいねかと思い、モーラナイフでぐりぐりと。何本も作り、ライターで炙ってみたものの、一向に着火しないのだ。作るのが下手なだけか?頭に来て、ティッシュペーパーに着火して薪をくべたら、あれよあれよと燃えた。ナイフ使いは、フェザースティックを削り、ファイヤースターターで着火させるのが醍醐味なのだろう。やまやろうは効率を重視するので、着火できれば何でもいい。木をごりごり削るのは大変だし、着火できないストレスは経験したくない。ティッシュペーパーでこんなにも簡単に着火できるなら、今後もこれでいく。
2019/08/31

中一むすこは、がっつり宿題対応中wwwむすめと次男坊を連れて、デイキャンだ。ラパンSS(HE21S)は、チェア3脚、テーブル、ベンチなどを積んでも、まだ余裕の積載量ですな。ルーフボックスはほぼ空なので、ラパンSSでグランピングができるなこれは。ああ、やまやろうはグランピングには興味なく、酒量だけが関心事wwwチェア、テーブルを設置して、ぐいっとノンアル。残念な気分はなかった。昨晩飲み溜めしていたからwwwグリル8086に向けて(何)、調理実習。自宅からウィンナーを持参したのだが、ノンアル買った原信で安価なチキンを見つけて、試してみた。見栄えで。主食はカップ麺。焼いたチキンは人気。なかったら寂しい昼食であった。2本目はチキンとともに。肉量が多くて、3人とも満足。砂浜用テントでまったり。天性の勘で選んだ場所が神で、正午から午後までずっと木陰であった。快適な場所だわー。焚き火は、気温が高くて近づく気にならない。庭の剪定木を燃やすのが優先事項。ガンガン薪を置いて、一気に灰にした。おら、テントキーパー。むすめと次男坊を放牧www墓ノ木では水遊びも可能。降水量が多かったので濁っている。意外と水が冷たい。次男坊は粘って入っていた。今日の目的は、ツェルトを貼ること。目的は達し、課題を把握した。会のアライを借用するのか、軽量テントを新しく買うのか、考えることになる。
2019/08/31

(1)ペグは最低8本必要(2)張り綱に自在が必要(3)内フレームがないと狭い本日のデイキャンプの目的は、ツェルトを設営すること。登山歴は20年近いが、ツェルトを張るなんてほとんどやったことがなかった(所詮登山愛好家です)。秋は沢登りに行くことになるから、設営の練習をしておきたかった。予習として栗山祐哉さんのYouTubeを観た。大変分かりやすい。やまやろうのツェルトは、アライのスーパーライトツェルト1~2人用である。ストックの長さは105cmとした。ツェルトの四隅をペグで固定しないと、ストックで立ち上げることができない。ペグはなぜか6本しか買っていない。四隅用4本と張り綱用4本で最低でも8本必要なのに中途半端だ。別に持参した海水浴の日よけのペグ2本を、応急的に使うことになった。張り綱は自分で調達したもの。3mm×4mが2本。アライテントのツェルトの設営方法を参考に、中間部にエイトノットで輪っかを作り、ツェルトの金属リングにガースヒッチで固定した。使い勝手から、2mmでもいいかも。張り綱の末端は適当な方法でペグに固定したが、やはり自在は欲しいところ。床は紐で合わせる。四隅を張り気味でペグダウンしてしまったから、合わせにくかった。写真のようにツェルト中央部が内側にたるんでいて、居住空間が狭い。1~2人用には内フレームが付かないから寝るとしたらこんな感じ。正直、これで寝るのは厳しいと感じた。別のツェルトを買うか、軽量テントを買うか(何のため?)。まさにビバーク用のテントだな。快適性は期待できない。夜露をしのぐためだけの仮の宿。次は、登山道歩きテントサイト泊で、これを試してみたい。
2019/08/31

現実逃避したい。キャンプしたい、キャンプしたい、キャンプしたい、キャンプしたい、キャンプしたい、キャンプしたい、キャンプしたい、キャンプしたい。金曜夜から土曜日日中は自由時間。車中泊でおひとりキャンプかー、と思っていたが、雨上がりだし、仕事で疲れてしまい、キャンプ場に行く気力なし。晩酌して気力を養い、土曜日日中でやりたいこと(ツェルト設営)を試してみよう。何か、おやつが付くみたいw(むすめ、次男坊)。むすこは宿題が終わっていないのでw家に缶詰。デイキャンプでは、焚き火で遊ぼう。庭の剪定木を持ち込んで燃やそう。足りなくなったら、現地で薪拾いだ。鋸も斧もあるから完璧。
2019/08/30

おひとりさまキャンプがしたい。夏が過ぎるとそんな気分。時間は確保したが、日曜日に予定があるので、金曜夜のお泊り。仕事が終わってからの準備なのでかなりハードルは高い。場所は近郊を予定。それに加えて天候はいまいちで、雨天だったらテント泊する意味は?車中泊にしたって厳しい感じ。ラパンSSにはサイドバイザーがないので、雨天時に窓を開けることができない(暑い)。元々の目的は、ツェルト張りの練習。それは翌朝にするとしても、雨天だったら何もできないわな。焚き火もしたいが、それも無理かも。キャンプそのものが無理なら、献血でもするかな。
2019/08/29

使用期限があるよ。外観の劣化と泥汗の臭いが付くまでだ!追加で言うならば、バックパックのブランドだ。ビジネスマンが使うような肩掛けカバンは持っている。しかし趣味に合わないし、パッキングに難がある。山の中で使い慣れたバックパックがお勧めです。両手が空くので行動しやすいし。やまやろうの最近の出張でのスタイルを紹介しよう。(1)一泊着替えあり出張(ノートPC付き)パタゴニア・ディセンジョニスト32Lに全部ぶっこんで、財布はサコッシュ。(2)日帰り出張(ノートPC付き)モンベル・ランドナーパック15Lに、サコッシュ。容量が足りない場合は(一泊の場合など)、タリーズ・オリジナルトートバッグを追加することもある。逆に、トートバッグのみで日帰り出張したことも。個人的には、小さなバックパックとトートバッグの組み合わせが、出張ではかなり有効だと思っている。モノが取り出し易く、荷物が担げるから。
2019/08/29

えーと、料理には興味ないw山では、簡便に作れるものがベスト。フリーズドライが代表。あとは乾物。でもね、夏合宿ではいろいろと調理された。フライパンでジュージュー焼かれた肉類は旨かったのだ。あれを、個人で楽しみたい。グリル松(何)では、フライパンが活躍した。今週末は個人的にキャンプしたいなと思っているので、では、山用フライパンはどんなもんがいいがかねと思った次第。東京出張の際に、御徒町のモンベルに行った。そこでもフライパンを見たが、3000円くらいはするわな。フッ素加工なんて消耗品やろ。ずっと使えるわけではない。悩ましいのは、大きさもさることながら、矩形なのか円形なのかで、パッキングが変わるのだ(当然矩形が高額)。やまやろうは、松っつあんのような本格派ではないので、軽くて安ければ何でもいいわ。そもそも山中でフライパン使いますか?という突っ込みもあるが。週末はとりあえず家にあるものを使ってみようと思う(オートキャンプなので)。
2019/08/28

使い勝手はとてもいいぞ!日帰り東京出張。仕事内容は置いておいて、帰りの新幹線までの自由時間をどうするか。はくたかは上野駅乗車だったので、近隣のアウトドア店としたら、モンベル御徒町店ですな。何も買わないのは悔しいので、humangear社のGoBites Duoを買ってみた。税抜き850円。シンプルかつコンパクトな、スプーンとフォークの組み合わせ。三色(青、灰、赤)設定らしいが、店頭には青しかなかった(ラス1)。スプーンとフォークは独立して使用可能だが、組み合わせて、柄を長くすることもできる。アルファ米などのフリーズドライ食品のパウチ袋の底面をさらえるのに、この長柄は役に立つのだ!やまやろうはチタン製の先割れスプーンをアウトドア食器として持っているが、パウチ袋の底をさらうのは苦手。対してこれは、スプーンの先端が平らなので、すくいやすくなっていると思う。週末のおひとりキャンプに先駆けてw買ったものを夕食で早速試してみる。フォークの刺さりは良好。これだけで食事可能なレベル。スプーンについては週末のパウチ袋で、どれだけ米を楽にすくえるかを試してみるかー。BPAフリー、食器洗浄器対応、生涯保証。素晴らしい。G会の山行にも個人備品として持ち込みたいわ。22gと軽いし。
2019/08/27

自由。登山道に出るまで。どこを歩こうが、遡行者の勝手。だって詰め上がったら、ルートは選びようがない。安全地帯に行くしかないではないか。場合によっては草原を横断することになるだろう。たかだか三、四人。踏んだからといって道ができるわけでもないし、植物が枯れることもない。それに対して、正義(何)を振りかざして叱責する人がいるのだとか。ではあなたは沢登りで詰めたら、植生を守るためにそのまま下降しますか?三日かけてー。杓子定規で、植生を踏む人は悪となったら、○木沢なんて誰も遡行できなくなるぞ。ほとんど遡行する人がいないところを歩いて、植生に何の影響があるのか。自然を愛する気持ちは分かるが、自分の考えを押し付けるのは問題。
2019/08/26

朝は、神輿祭りの片付け。登山も遠出もできない。午後から嫁さんと、市民プラザのみうらじゅんフェス!に行ってみた。気になったのは、アウトドア般若心経。約300文字の般若心経をアウトドア(の看板など)でつないでいくもの。常用漢字ではなく、頻度の高い漢字蘊・亦・礙・羯・諦などは、どうやって見つけたのかね。アウトドア般若心経の全体像を確認しようとしたら、全景を撮っていないことに気付いて、大きな衝撃を受ける。痛恨の失敗。
2019/08/25

本日の夕方ラン。5.44km32:115:55/km久々に走る。先日買ったシェイクハンズを初めて使ってみる。中身は水道水。とにかく持ちやすい!ストレスなく片手で持ち続けられる。今回スマホはウェストポーチに入れていたが、最悪の取り出しにくさ。今後は右手にシェイクハンズ、左手にスマホ(とカバー)にしようと思った。バランス取れるでしょ。トレランやる人も、登山やる人も、これを使ったら水分補給は随分と楽になるはず。
2019/08/25

好きだから続いているというものだ。人生の備忘録そして、ライフワーク。お金儲けにはなってはいないが、やまぶろぐを見てG会に入ってくる人がいるのは最大の財産。14年間継続しようと思っていたわけではない。何かを(登山を中心として)人に伝えたいという欲求があったのだ。それをコツコツと続けていたら、いつの間にやら14年。ワードプレスは諦めた。アメブロへの変更は今さら感がある。楽天ブログで損も得もしていないが、サービスが続く限りここで更新していこう。2012年からだから直近7年間なのだが、ブログ記事の傾向をまとめている(前述表をグラフにしたもの)。登山カテゴリーがダントツに高くて27%。まあ山のブログですからー。写真も沢登りも山スキーもやっているが、横ばいか微減。これはネタを登山絡みに集中しているため。他。割合の増加率が高いのは「好きなこと」。ジョギング、車中泊、愛車(HE21S)などのネタ。車中泊は経験とノウハウが必要なので、ネタとしては受けると思っている。山のブログなんだから山に登らねばならんね。現在は、夏合宿での燃えつきからの回復期。
2019/08/25

21,870円。ちょっとした登山靴一足分やね。ちなみに、同等の登山靴を新品で購入するとなると、68,500円(税別)であります(込みで73,980円)。ネパールEVO GTXね。高けぇっ!やまやろうの靴は、かなり傷んでいるので、ソール、ラバーランド、ミッドソールといろいろ交換となる。まあ、お願いするしかない。納期は何と、11月末。雪山訓練には間に合わない可能性がある。正月山行に間に合えば問題ないので、今のところはそのまま行こう。途中でけしかけて、納期を早めてもらうしかないな。
2019/08/24

Stravaによれば、巡幸距離は13.1km。今年はご祝儀の集金係。神輿を担ぐという肉体労働なし。おら、お神酒(一升瓶)を持って、注ぎまくった。三本。神輿に先行してピンポンダッシュwして、家主が出るのを待つ。効率が大事。今回は余りにもサクサクと進み(留守が多い)、長い休憩時間が多数回。楽だ。昨年は天狗になっていた。大変だった。水分補給にアレを飲む。あんまり暑くないから、本数は進まない。今年は、気温がさほど高くなかったから体力的に辛くはなかったな。来年は何の役が当たるのかな(担ぐかー)。
2019/08/24

スクォートPS4が新品で帰ってきたので、傷付き防止のケースを探す。100円ショップの本革ライターケースキーホルダー。二軒目で最後の一個(売れ残り感ありあり)を発見した。ピッタリだ!はめるだけでもケースが落下することはないだろう。フックは不要と思ったが、鍵に付けた状態でもPS4が使えるので、ケースの落下防止を完璧するためにもフックは使ってみる。レザーマンの純正品(レザーケースXS)は、2700円なのだ。100均万歳。
2019/08/24

夏合宿一日目での登山靴修理の際に、プライヤーが折れてしまったスクォートPS4。レザーマンツールジャパンに連絡して、破損品を送った。20日に送って22日は届いた。仕事速いな、まあ新品に交換するだけだからー。5年前の修理依頼同様、新型になることはなく、購入時の旧型(リベット留め)が送られてきた。まあいいんだけど。※リベットの方が新型というサイトもある鍵とぶつかってボロボロになるのは嫌だな。ケースに入れて持っていたい。100均のライターケースがいいみたい。
2019/08/24

BDのフォアアームトレーナー。1000円くらいなので、山の土産としては安い。帰りの北陸新幹線の中で、さっそくぐにぐに握ってみた。7月にアシナガバチに刺されてから、左手に違和感が残る。左手で握ってみたが、筋が痛くて長時間は続けることができない状態だ。そういう状態を受け入れるしかない。リハビリ兼ねて、毎日握るかー。
2019/08/23

18:25入店。冷房がよく効いている。取り急ぎ飲み物を注文したい。生ビール(中)520円。銘柄はサッポロ。店員の注ぐ泡の割合とクリーミィさが完璧だ。お通しは、マグロ煮。薄味だがしっかり味が染みていて旨い。店内の手書き黒板がお勧め品だろうと思い、つまみはそこから見繕う。たこぶつ500円。ワサビたっぷり。タコは噛むとコリコリ。切り身のひとつひとつが大粒。ために、食感を堪能できる。使い込まれた器が美しい。アジ刺500円。ショウガたっぷり。脂乗りした身はうまいなあ。数片の刺身にも丁寧に隠し包丁が入れてあり、店のこだわりが感じられる。店内の雰囲気。魚介系以外のメニューも豊富。小倉山ます酒一合600円、チェイサーと共に。魚で飲んでいるなら日本酒に行かねば。杉の香りが清々しい。小倉山は、口当たりがまろやかで飲みやすい酒だ。プライベートブランドの酒(明利酒類)すかね?ねぎぬた250円。ネギに辛子味噌のせたもんやった。なめろうと勘違いw(安さに釣られた)。優しい味で、これも良い。酒にも合う。今回のつまみは、魚に絞ってみた(ねぎぬたは間違えたけど)。富山以外の場所で魚介類は積極的には頼むことは少ない(富山が最高だから)。旧築地市場近くだけあり、新鮮な食材の入手ルートはあるのだろう、ネタは良かった。特にアジは旨かった。大通りからは離れているので、こそっと飲むには良いところだ。ます酒は、こんだけこぼれていた嬉。ちなみにホッピー(白・黒)410円。中210円、酒は一合400円から。カクテル500円から。酎ハイ410円から。微妙な価格帯だ、センベロではないな。今回の会計は、2690円、注文分2370円。お通し320円ということ?かなり高いな。安い店ではないが、店員同士の明るい雰囲気は良かったな。ピタリ一時間で終了。
2019/08/22

かなりマニアックで人も入らないので、田部重治が遡行した時とあんまり変わっていないのではないか。やまやろうは今年、調査で入渓したい。だれか同行者はいませんか?雰囲気抜群な幕営地があります。夕刻は茜色に染まる素敵空間。インスタやれ。幕営地からは日没がっつり。見とれてしまうわー。焚き火もできます。てか、やらない手はない。富山平野を見ながら炎を上げる。何という贅沢。色々遡行してきたが、釜谷の幕営ほど素敵なところはなかった。さあ、あなたも来てみませんか?(G会員向けのネタでした)2013年釜谷遡行記録一日目1 一日目2 二日目1 二日目2
2019/08/21

カメラ(RICOH GRII)と耐水メモ帳は、どうやって持てばいいのかな?ランプジャックで登山用品セール中という情報を入手したのでお盆最終日(18日)に行ってみた。以前から5Lのトレランパックを使っていたが、容量が小さくて背中にはPETボトルが二本しか入らない。短時間のランニングや登山なら問題ないのだが、半日とか一日の登山になると、もう少し荷物を増やしたい。で、容量の大きいものを探しにやってきた。数あるメーカーの中から、試着して決めたのが、サロモンのトレイル10。フィット感が良かった。容量もぴったり。12Lとか20Lでは大き過ぎる気がしたのだ。トレイル10はアマゾンレビューの評価が結構高いことを後で知る。自分の選択眼に自信がつく。登山を20年やっていたら製品の良し悪しは、感覚で分かるものなのかな。で、主題。やまやろうの山行には必須のカメラとメモ帳。これらは行動中にすぐに取り出して使用したい。両方が入るポーチを使っているが、試しにショルダーベルトに着けてみると、かなりバランスが悪くブラブラする。5Lのトレランパックにはショルダーベルトに大きなジッパー付きポケットがある。そこにカメラ、メモ帳、スマホ(ログ録り用)、THETA SCなどが入って、かなり使い勝手が良かったのだ。10Lになるとそういう機能はついていない。背中に入れろということなのだ。5Lでは水を飲む際にパックを下ろさねばならなかった。10Lでは撮影やメモの際にパックを下ろすことになる?どっちつかずやー。10Lは使い方の研究が必要だ。ネット検索と100均工作で対応かー。
2019/08/20

ウェルビー株式会社のランニングボトル・シェイクハンズである(1850円、税抜き)!ランプジャック掛尾店が、改装に伴うセールを実施中とかで、お盆最終日(18日)に行ってみた。前から気になっていた商品。実際手に取ってみたが、とても持ちやすい。夕方ランでは、右手にシェイクハンズ、左手にスマホとしたら、バランスが取れるのではないかな。先ずはトレランで使ってみるかー。
2019/08/19

山中にいる時からメモ起こしを始めていたので、アップが早い。一日目 二日目 三日目 四日目写真は四日間で628枚(一日はテントキーパーw)。登攀中の撮影枚数が余り伸びなかったのは、撮る余裕がなかったということか。風景写真だけでなくイメージ写真も何枚か撮ったので、山ネタの時のブログトップ画像にしようと思う。
2019/08/18

源次郎尾根が思ったように登れなかった。かつての現役代表としては、恥ずべき内容。山行全体的にリーダーとしての役目を果たしていなくて、自尊心が激しく傷ついた。登れなくなった人間は山岳会には不要だと思っているので、自分は会にいる意味がない。辞めてもいいかなと思っていた。その思いを嫁さんに伝えたら、行きたくない山行は行かなくていいのではと提案。今回の夏合宿は、行きたかったのか?年間計画だから、後輩を連れて行かねばならないから、という「ねばならない」思いが大きかった。自分の気持ちは?山の活動すべてに秀でる必要は?現役代表を離れた今、すべてに頑張る必要はあるのか。もっと自分を出してもいいのでは。楽しくなければ継続はできない。嫁さんの言葉に救われた。会山行を選んでいいのだ。やりたいことをやればいい。
2019/08/17

山行直前に、へたったところは皆無と書いた登山靴であるが、夏合宿初日早々にソールが剥がれた。思い込みがいかにあてにならないということがよく分かった。このまま登山をやらないという選択肢もあったが、精神的に少し持ち直したので、修理することにした(更新の気持ちなし)。山行の翌日から嫁さんの実家に滞在。その帰路に、オクトス富山店に立ち寄った。買った店ではないが、頼む店は少ないわけ。中の人は、状態を見て、ソールの他にラバーランドの交換も必要と指摘。首肯。15000~18000円するとのざっくりな回答。こちらもそのくらいと予想していた。新品(70000円くらい)を買うよりましだ。直ったら、へたっているインナーソールと靴紐は新調しようかな。
2019/08/16

水1kgを含めて18.0kgに荷物を抑えたやまやろうであるが、なくても良かったものや、現地で欲しかったと思うものがあったので、ここでまとめる。夏合宿は真砂沢野営地にベースキャンプを設営するスタイル。そこでの生活に必要かどうかが、要否の判断基準となる。不要なもの・50mロープ三本八名同時行動であった(登攀は六名)。源次郎尾根Ⅱ峰の懸垂下降で使うのは二本だ。やまやろうも50mロープを担いだが、必要なかったね。短ロープにしていたなら、少し厳しいところで積極的に出せたかもしれない。・テントシューズ真砂沢野営地は雪渓に近くて、夜間は吹き降ろしの風が意外と寒いのだ。そういう経験があったから、防寒着は豊富に持参。結局、テンシューは一度も使うことがなかった。ソフトシェルも同様。使った防寒着は、ユニクロのフリース部屋着上下と雨具である。予想に反して気温が下がらなかった。・焼き網フライパンが万能であった。干物なんてちゃちなつまみを持参する若手ではなかったw。真空パックになった肉類がどうだとばかり出るわ出るわ。自分もベーコンを持参した。多少重くても美味だから持っていきたくなるのだ。それらはグリル松のフライパンでじうじう焼かれることになる。・EPIボンベ八名だから八個持参。半分も使っていない。夏だし、雪から水を作らなくていいし。真砂沢ではビールが買えるから、日本酒の熱燗をせんでいいし。日本酒の持参は誰もしていなかったなあ、寂しいわ。必要なもの・サンダル必要性は十分承知で、装備表にも記載していた。実際やまやろうは入山前日の買出しで100均の軽量サンダルを購入している。それでもなぜ持参しなかったのか。舐めていたとしか。今回の幕営地は受付から離れているので、登山靴での移動は面倒だった。山荘なのかテントなのか知らないが、山中で泊まる人はサンダル必須です(運転はダメよ)。
2019/08/15

5:00 起床。晴れた。今日はひたすら歩いて帰る日。ケーブルカーで待たされる可能性があるので、出発は急ぎたい。朝食はベーコントマトクリームリゾッタと豚汁。6:44 室堂ターミナルに向けて出発。7:06 雪渓着。ここからはアイゼン、ピッケルを使う。7:26 長次郎谷出合い。7:47 平蔵谷出合い。技術的、体力的に、やまやろうは源次郎尾根の再訪はあるかな?8:20 雪渓上部に着き、アイゼンを外す。登山道脇での休憩。本峰、源次郎尾根、八ツ峰の重厚な眺めの剱岳。イメージ写真も多数撮った。9:19 剱沢小屋を通過。雪渓上では歩き方の訓練中。9:30 剱沢派出所、風が気持ち良い!大瀧隊員の出迎え。魚津の沢に興味があるようで、情報を求めてやまやろうとライン交換。診療所前の車座には、森田さんの姿もー。9:44 水を補給して出発。こういう構図は狙って撮っている。何枚もの失敗の中からの一枚。10:05 別山登山道分岐。10:30 剱御前小舎。ターミナルでのビールが頭の中を占める。しかし日陰にいると、風に吹かれて寒いのだ。大学生山岳部はタッパーご飯を頬張っている。その大学生山岳部に先に行ってもらった。雷鳥沢は長い。入山の石川隊員とすれ違う。12:06 雷鳥沢キャンプ場。富山S想会三名。風が気持ち良い。12:23 出発。石段をじわりじわりと上る。12:41 雷鳥荘を通過。風が強く、火山ガス用の吹流しが真横になびく。13:06 みくりが池。観光客が増えた。歩荷は、特別に地獄谷コースを歩けるようだ。13:16 室堂ターミナル到着。初日に剥がれかけたソールは、かかとまで剥がれが進行したものの、何とか耐えた。早く山を下りたい。高原バスは臨時便が出ており、案外早く乗れることになった。13:37 美女平直行便が出る。ビールを買う暇もなかった。何とか買ったスプライトをバスの中で飲む(コカコーラは売切れ)。14:23 美女平駅。ケーブルカーの整理券が出たのでどれだけ待たされるかと思っていたが、すぐに番号が呼ばれて驚く。14:30 ケーブルカー発。14:38 立山駅。800m先の駐車地点のクルマまで汗だくになって歩く。駅で待つ荷物とメンバーを回収。セブンイレブンで買い物。15:58 会館到着。装備を片付け、テントを干す。16:32 反省会の後、解散。
2019/08/14

岩に強い新人、T田さんの活躍により、スムーズに源次郎尾根を登攀することができた。やまやろうは書類上のリーダーであったが、全く役に立たなかった。源次郎尾根は、剱岳のバリエーションルートの初級と言われている。下部に核心部のしょっぱいルンゼがある。Nと、K山はフリーで突破。おらは一瞥して無理と判断(自分が)。ロープを垂らしてもらった。源次郎尾根には、2002年の8月と、2007年の5月に登っている。昔過ぎて記憶にない、今回は初登みたいなものだ。勢いも気合もモチベーションもなく、流れで夏合宿に来てしまった。源次郎尾根に今回登ったのだが、登攀への意欲より怖さが勝った。それって、クライマーの終わりやん。おらもう登れないわ。期待のできる若手が多数入会したので、おらの役割(会の存続)は終わった。
2019/08/14

5:00 起床。外では3時過ぎに行動する人も。よく寝たので体力は回復するも、モチベーションはなし。テントサイトから見える朝焼けの岩峰は、右が前剱、中央小さいのが一服剱。左の大きいのが別山北尾根2464mピーク。6:35 朝日の中、出発。やまやろうを除く七名が、池ノ平山を目指す。12時が撤収予定時刻。残ったやまやろうは、コーヒーを飲みながら行動記録をスマホに入力する。時間があるので、濡らした手拭いで上半身を拭いてサッパリする。9時半くらいから野営場が急激に暑くなる。テントからツェルトをタープ状に張って日陰を作る。慣れていないのでなかなか日陰が作れない。何とか身体全体が日陰に入れるスペースを作れた。個人マットを敷いて横になり、ワインを飲む。大量に余っていたから、持参したtのから飲んで欲しいとお願いされたのだよ。困ったwお願いだったが渋々引き受ける(嘘)明日の分まで充電用バッテリーの残量が残っているので、スマホに入れた音楽を聴きながらのんびりする。風、酒、音楽、自然。ゆったりとした時間に身をゆだねる。何しに来たのだっけ?こんなのもありかー。12:20 昼飯。日清ラ王 辛そば柚子辣油仕立て。見るだけで汗が出た。午後からは雲が湧き、直射日光が少なくなる。ツェルトの下は午前より快適だ。しかし14時過ぎから再び暑くなる。ツェルトの位置を調整しても辛い。13:57 ボルダーに隠れて酒を飲み始める。ここは良い!真砂沢の豊富な雪解け水を眺め、清涼感あり。岩陰の座面が平らで座りやすいし肘掛もある。身体全体が完全に日陰に入るし、岩の冷たさも快適だ。動きたくないー。14:35 メンバー帰幕。進めたのは仙人池ヒュッテまでとのこと。残ったつまみと酒で飲むぞ。ベーコン。ペッパーチキン。タコのアヒージョ。みんな宿泊最終日までこんな生ものや重量物を仕込んでいるのだよ。夕食はサーモンチーズリゾッタ。これは美味しい、お勧め。酒がなくなる。19時前に、最後にやまやろうがコソ酒を出して振舞う。自分は沈没。夜中に降雨。面倒臭いからフリース上下だけで寝る。寒いが我慢。バックパックに足を突っ込むと寒さが和らいだ。
2019/08/13

4:30 起床、起きられない。朝食は食パン二枚にハムチーズのサンドイッチ。昨夜は、不安から酒をあおりる。着の身着のままで寝ていたので、夜中に寒くて起きた。雨具上下にシュラフカバーで寝られた。5:50 自分だけ最悪の身体状態で出発。6:07 南無の滝手前まで雪渓を進んでしまい(ルートミス)、草付きを斜上して登山道に出る。6:24 長次郎谷出合い。谷の中には、登高中の人が多数見える。h田は昨日雪渓で転倒して身体を痛めたので、大事を取って松っつあんと別行動となる。二人は熊ノ岩を目指す。残った六名は源次郎尾根の登攀。ロープは三本持参したが、実際に使ったのは二本であった。剱沢右岸にある真砂沢ロッジの水源で水を補給する。テントからは3リッター近くを担いだが、ここで飲んでさらに追加したから、行動できたというもの。7:00 源次郎尾根取り付き。すぐ後ろに二名組がいたが、追い付かれることは終始なかった。明瞭な踏み跡をたどって岩場の基部に近づく。7:20 登攀開始。最初の岩棚乗り越しから難しい。T田のお助けロープにすがる。その後は傾斜のきつい潅木帯を登る。緊張のため呼吸が速く汗も流れる。浅いルンゼ状の岩場は、Nと、K山がフリーで突破、tのプルージック、やまやろうはゴボウ(登攀になっていない)。o崎はT田がビレイ。源次郎尾根主稜の向こうに、マイナーピーク。8:08 リッジに来た。暑くて非常に辛い(精神的、身体的)。スラブはフリーで越える。ホールドは多数あるが、スリップは致命的なので心配ならロープを出すべし。後続を待つ間に大休憩。ハイマツのわずかな木陰に倒れこんだ。正面岩壁にクライマーが登攀中。剱沢キャンプ場方面。9:23 後続が追い付いたので出発。岩稜伝いからトラバースしてルンゼに入る。スラブに出た。やまやろうとK山はルートを右に取ったが左が正解。左右どちらも行けるが右は結構難しかった。八ツ峰下半(Ⅰ峰からⅤ峰まで)。10:10 八ツ峰Ⅵ峰が見えるところで休憩。霧が出てきた。10:50 T田、o崎が追い付く。スラブで待っていて欲しかったとT田に指摘された。源次郎尾根Ⅰ峰の登り。ロープ不要。Ⅰ峰上部はフラット。10:58 源次郎尾根Ⅰ峰。ここから踏み跡を使って大きく下り、正面にそびえるⅡ峰へ取り付く。Ⅴ、Ⅵのコルのギャップが鋭い。眼下には熊ノ岩、テントは12張り程度見えた(写真左端中央の雪田)。Ⅱ峰の登り。岩壁とハイマツの境界をたどる。高度感はあるものの、ホールド多数でロープの必要性は感じない。振り返ってⅠ峰を見たところ。Ⅱ峰手前。ただのトラバースだが、慎重さが求められる。熊ノ岩と八ツ峰上半。Ⅱ峰まであとわずか。11:30 源次郎尾根Ⅱ峰に立つ。ヨーロッパアルプス的風景。長次郎谷左俣。下降している登山者が見えた。上部はクレバスが開いており、できるだけ右側(熊ノ岩側)を通る必要がある。11:38 懸垂下降地点に到着。前のパーティーが下り終わるのを待つ。12:05 当会が準備を始める。T田がロープセットし先に降りて、50mダブルロープが引けることを確認した。やまやろうは最後に降りることにし、他メンバーの装備を目視確認した。かなり危険なセットミスを見つけたので、登攀レベルが低くても自分がいる意味があったと思う。自分はシャントをバックアップにして懸垂下降、プルージックよりスルスル降りれるのは楽だ。ロープが短い場合は左側のバンドに振りたくなるが、上部でロープがこすれるので(最悪切れる)、真っ直ぐ降りるべし。13:00 六人全員の懸垂下降が終わる。Nと、o崎、tのが先行し、T田、K山、やまやろうでロープを回収する。事前確認していたので順調にロープが下りて来たが、最後の一引きでテンションがかかる。凄く焦ったが強く引いたらロープが無事落ちてきた。末端付近に自然に結び目ができていたのだ。運が良かった。登り返しての回収はできんよ(一本捨てるしかない)。あとは剱の山頂まで、岩場を登る。振り返れば、Ⅱ峰の懸垂下降地点。山頂までの岩場は、前パーティーと前後しながら登る。ライチョウの羽根かな?懸垂下降地点から山頂までは特に難しいところはないが、浮き石が多いので、人工落石には注意。13:58 剱岳山頂に立つ。ガスの中で何も見えない。源次郎尾根を登り切ったが、やまやろうは感動しない。登攀に対する自分の思いが変わってしまったようだ。高揚感よりも恐怖感が勝っていたのだ。二日酔いかつソールの剥がれかけた登山靴で登ったから、グレードが上がったとも言える。本人の気持ちの問題もあったが。14:20 何枚も記念撮影してから北方稜線を下る。かなりザレたルートで緊張する。二年前に登っているが、今回の下りの方が難しさが増している。14:54 雨がパラッと降ってきた。何とか天候がもって欲しい。 14:56 長次郎のコル。計画通り、雪渓(左俣)を下る。15:13 アイゼンを着けて下降開始。o崎は怖がるがバックステップで降りてもらう。場所によってはピッケルで足場を切った。斜度が緩くなったら横歩きから前歩きへと変わり下降速度が上がった。16:08 左俣は熊ノ岩付近で滝が出ているので、ザレ場を下り熊ノ岩を目指す。16:21 熊ノ岩。多くのテントが設営されている。久し振りに来たから、全然記憶にないな。小休憩してから右俣を下降する。Nと、tの、o崎の下降速度に追いつけない。八ツ峰のⅠ、Ⅱ峰間ルンゼ。出合い付近の幻想的な風景。17:18 長次郎谷出合い。もうへろへろ。明るいうちに帰幕できそうだ。17:57 テントに到着。凄く疲れた。登攀の記憶より疲労が勝り、思い出に残らない。何はともあれ、ビール。夕食はガパオリゾッタ。メンバーの相談の結果、明日は松っつあんがリーダーで、池ノ平山を目指す。やまやろうは燃え尽きたので、テントキーパーになる。20:20 酒もそこそこに寝る。自分の登山レベルに失望して、喋る気力が失せてしまった。
2019/08/12

2019年の夏合宿は、剱岳の源次郎尾根登攀が主目的。メンバーは、松っつあん、Nとさん、K山さん、tのさん、h田さん、o崎さん、T田さん、やまやろう。自分の荷物は水1kgを含めて18.0kg。4:25 会館発。5:25 左岸駐車場。5:40 空荷で歩いて立山駅。新人T田さんが0時から並び、一番乗りで当日券を入手。二番手は3時に来たとか。6時前でご覧の人数。いつ乗れる?6:00の始発に乗ることができた。6:18 高原バス発。7:03 室堂ターミナル着。登山届を提出。7:25 ターミナル発。今日の目的地は真砂沢野営場。みくりが池は鏡面となり、雄山と浄土山が見事なシンメトリーとなる。ここまで面ツルなのは初めて見た。みんなで撮影タイム。室堂周辺は気温23℃、汗だらだら。7:54 雷鳥荘通過、眼下のキャンプ場はカラフルなテントでほぼ埋まっている。8:06 雷鳥沢キャンプ場。この手前でやまやろうの靴にトラブル発生。爪先のソールが剥がれ始めてきたのだ。持参した針金を巻いて剥がれの進行を抑える。針金をねじった際にスクォートのペンチ部分が折れるおまけも付いた(心も折れる)。8:22 出発。さあ雷鳥沢を登るぞ。称名川の流れって、飲めるの?無風、直射日光にジリジリと焼かれ、汗がとめどなく流れる。奥大日岳の先に、大日小屋が見えるんだね。10:00 剱御前小舎。剱岳山頂に県警ヘリがホバリング。SNSのプロフィール写真を撮ってもらうが、笑顔が昨年より堅い。笑っているようで笑っておらず、撮影者に笑われた。間抜けな写真だけでなく、イケル写真も撮れます。10:26 剱沢に向けて下る。キャンプ場は設営できる平地を見つけるのも大変な混雑状況。10:58 剱沢派出所、石川隊員の出迎え。この先の登山道情報を訊く。特に問題はないとか。11:11 出発。剱沢小屋に立ち寄り全員で記念撮影。本郷ガイドが談笑中だったよ!11:26 出発、右岸の道を下る。沢を吹き上がる風が気持ち良い。荒々しい源次郎尾根と可憐なミヤマダイコンソウの対比。11:52 標高2270m地点から雪渓歩きとなる。スプーンカットの雪は軟らかく、アイゼンなしでも下降可能。心配なら装着しよう。12:25 平蔵谷出合い。源次郎尾根のアプローチ(踏み跡)を確認する。12:30 長次郎谷出合い。テントサイトを押さえるために、やまやろうが先行する。12:55 南無の滝が出ているので左岸の道に入る。13:03 真砂沢ロッジ着。受付でG会のことを記入したら、a木さんとかT見さんが最近来られたとか。13:33 全員到着。ロッジ前の椅子に腰掛け、缶ビールで入山祝い。500mlが800円、350mlが600円。L缶一択でしょ。靴のソールの剥がれが進んでいるので、まともなペンチを借りて針金を追加した。テントサイトは一番上流側にニ張り並べられるところを見つけた。水場からは遠いが、周りにテントはなく静かな環境。宴会風景。15:50から、グリル松がオープン。フライパンで肉を焼く。生ものは近くの雪渓に埋めて冷やすことができる。酔った勢いでボルダーに登って、撮影。17:00 夕食作り開始。アルファ米に塩昆布、ほうれん草と卵のスープ。用意されていたレトルトは重たいので自己都合で変更した。ウィスキーを飲みまくり、勝手に沈没。明日の源次郎尾根は、敢えて遅い出発とし、他パーティーとの干渉を避けることにした。ヘッドランプを点けての下山の経験もしておきたいという、T田さんの提案。
2019/08/11

ブログで15年以上使ってへたり皆無と書いたが、室堂ターミナルから雷鳥沢キャンプ場に至る途中で、トラブル。ソールが剥がれてきたのだ。翌日は源次郎尾根の登攀なので、かなり致命的な欠陥。普段、エマージェンシー用として持参している針金を使い、爪先の剥がれの進行を抑えた。ぬー、針金をねじっていたら、スクォートPS4のペンチ部が割れてしまった。赤いくせに三倍強くないのか。レザーマンに言ってやろう。
2019/08/11

前夜にようやくパッキング。まだ食料を詰めていないが、50Lのバックパックに何とか入るだろう。飲み物、生ものつまみなど、登攀には不要なもの多数。だって他の人も持参するんでしょ?自分だけ手ぶらというわけにはいかないよねー。明朝、最終的な計量をしてみよう。今日は仕事で、夕方からの支度となる。バタバタしてとても疲れた。日中は胃が痛くて辛かった。山に行けるのかと心配したが、嫁からのラインで気持ちを切り替えられた。通常は会館に前泊なのだが、そこまでの気力が湧かず、早朝に移動することで勘弁してもらおう。
2019/08/10

何もできんねー。登攀レベルは、家にいて向上するわけない。h田さんはFCSウォールのリード壁を登ったそうだ。二ヶ月前からの向上。この齢になると、向上なんてできないという意識に捉われる。若いころの残滓で生きる的な。頭が堅くなっていて、新しいことが覚えられないのは確か。人の意見も聞けない。うむクソオヤジまっしぐら。テントの中での会話は、過去の自慢話かー。それだけは避けたいな。しかし、それがなければ何がネタ?それが存在意義(伝承)では?やまやろうは現在オワコン化しているので、大して面白くない。リアルタイムを知りたかったら、ブログを検索してください。G会新人にも言いたい。
2019/08/09

前後ともバンド式のアイゼンを新人h田さんに貸している。素の状態だと靴との相性がいまいちで、前爪突出が少ないうえにぐらつくのだ。原因としては、アイゼンの靴押さえの幅と、靴自体の幅に差異があるから。海外の靴は幅狭で、日本製のカジタのアイゼンとの相性が悪い。だから、前後ともぶかぶか。前側はバンドの調整によって、靴の爪先がアイゼンの押さえにはまりつつ、前爪が出ているようにすることができた。後側は、靴押さえにアルミ板を巻き付けることで、靴押さえの幅を狭くした。これによって靴のかかとがピタリと収まり、ぐらつきがなくなった。実使用でのぐらつきが心配であるが、現時点ではこれしか対応できない(時間がない)。まあ、登山靴を購入したら、それにピタリ合うアイゼンも同時に検討してくれよ、てな話。
2019/08/08

柿の種。ミックスナッツ。サラミ。前者二つはナルゲンボトルに入れる。サラミは気分によって本数を調整する。おらの中ではパワーバーなので、ここぞという時に食べたい。テント内のつまみにもなるから、万能ですな。G会では、朝と晩の食事は食料担当が準備する。日中の行動食は、各自という決まり。好きにすればいいのだが、他の会員を見ていると無駄なものを持ってきているなーと思っている。まず量が多すぎる。人に配るほど持参するのは間違っている。理想は自己消費プラスアルファ。持参したものを持ち帰り、次回の山行で使うほど愚かなことはない。自分が日中消費する量は、経験を積めば分かるもの。それに安全係数をかけた量を持てば、無駄がないと思うが、どうだろう。あとは、栄養バランスは無視してカロリー重視にしろってこと。たかだか三日四日のこと。たんぱく質、脂質、炭水化物がどうのこうのよりも、軽くてエネルギーのあるものが欲しいな。やまやろうの行動食を見れば、バランス無視でエネルギー供給狙いというのが理解できるであろう。ビタミンが欲しければ錠剤もあるよ。軽くて、エネルギーの高いものが神。山中でグルメは不要。おら酒があれば文句なし。
2019/08/07

やまやろうが持っている登山靴は二つ。冬季およびGW用のスポルティバ・ネパールEXと3シーズン用のスカルパ・ミトス MF GTXである。先日の大日岳登山ではスカルパを履いてアイゼンを装着し、雪渓を登った。半日で靴が濡れたことと、持っているアイゼンとの相性が合わなくて、前爪が出ていなかった。足元が重たくはなるが、スポルティバにするしかなさそう。雪渓の登下降が長いことと登攀があるので、身体に合った靴にしたいと思う。この靴の使用歴は長いな。今は閉店した秋葉原のニッピンで買ったと記憶している。15年以上使っていると思うが、へたったところは皆無。ソールの減りも少ない(雪上歩き専用靴なので)。良い製品は、適切なメインテナンスをすれば長く愛用できるのだ。夏合宿に見合う登山靴としては、現時点ネパールEX。重たいけど。軽くて頑丈な3シーズン登山靴を真剣に検討せんならんなー(それに合うアイゼンもね)。
2019/08/06

今夜の集会で、夏合宿の計画を固めた。源次郎尾根一本に絞り、追加の登攀はなくすことにした。それにより、装備の軽量化がはかれる。今夜見直しをかけて、登攀具を削減した。チーフリーダーの荷物が減るわけではないが、50リッターには抑えたい。源次郎尾根を登攀した後、どうするか。体力的に弱い人もいるので、Ⅱ峰の下降地点から熊の岩側へ降りることも検討しているが、二年前の写真では、雪渓の斜度はこんな感じ。2002年のお盆に、真砂沢BCから源次郎尾根を登り、剱岳に登頂してから、長次郎谷左俣を下降している。山行メモにはこう書いてある。『雪渓上部。クレバスがザックリと大きな口を開けている。アイゼン・ピッケルを着用し、ザイルで3人をつなぐ。クレバスを避けるために雪渓上を右往左往したり、シュルンドを通過したりと労力を要する。』この時は、I田さん、N島さんとやまやろうの三名。源次郎尾根取り付きから六時間四十分ほどで、剱岳山頂に立っている。今年のメンバーには雪渓の下りが苦手な人がいるので、2002年と同様にロープを出すことになるだろう。アンザイレンするのか、懸垂下降させるのか、バケツを掘るのかは、現地判断。ロープをつないで上からスタンディングアックスビレイして、バケツを掘ってバックステップで下らせることになるのではないかー。サポート人数が多いからそれも可能だと思う。安全サイドに振った、やわらか山行にします。
2019/08/05

剪定していてアシナガバチに刺されたのは一ヶ月前。上腕の刺し口は癒えていない。最初に刺された左手は、若干麻痺が残っている。また草木が茂ってきたので、剪定が必要となった。慎重を期して、新たな巣がないことを確認しながら、手前から少しづつ刈っていく。ハチスプレーも準備。一匹飛んできたが、巣はなかった。元凶となったアケビは十年植えていて結実しないものだから、この際全て取り払うことにした。根本をバツンと切ってから葉っぱとつるを細かく刻む。そうしたら、葉っぱの影から若緑色のアケビの実が幾つも出てきた。始めに見れば良かったか、時すでに遅し。ハチリスクの除去が優先されるので、この後もためらいなく取り払う。アケビの他にも潅木を剪定。30cm長に切り揃え、いつかの焚き火に備える。
2019/08/04

登山靴のソール剥がれあるあるです。水曜日の立山引率でも見た。今日の立山登山の下りでも、山中にソール残置を見たし、ソールなしで下山している人を見た。登山靴を買ったはいいが、年に夏山で一回使うとかでは、ソールの異常には気がつかないでしょ。使わないから劣化するとも言える。登山靴はどうせ劣化するのだから、その前に使い倒してしまいましょう。
2019/08/04

毎年恒例会社の立山登山。今年は家族五人で雄山を目指すことにした。イベント全体では30名の参加、少ないな。チャーターバスの座席は悠々と座れる。6:45 工場を出発する。7:20 あるぺん村にて休憩。ここから一気に室堂ターミナルまで向かう。立山駅は自家用車が右岸の駐車場までいっぱい。7:56 桂台を通過。料金所で毎回パンフレットをもらうが無駄だと思っている(見ないし、人数分は不要)。8:09 美女平駅を通過。8:54 室堂ターミナル到着。混雑しているが物凄い人だかりという感じではない。9:07 出発、先ずは一ノ越を目指す。気温21.3℃、無風。暑くて汗が出る(お前はライチョウか)。雪渓の横断は三日前から一つ減って四か所。渋滞する。10:02 一ノ越。良いペースだ。10:14 出発。一ノ越から上部の稜線は、大渋滞が始まっている。上りと下りで登山道が決まってしまっているから、追い抜きはできない。黙ってアリの行列に連なる。牛の歩みだったから、嫁さんやこども達にはかえって良かったかもしれない。岩が狭まる「ノド」の部分を越えたら、行列がばらけてきて登高速度が少し上がった。10:53 三ノ越。アサギマダラが夏空をひらひら飛んでいく。11:23 雄山。休みなしで峰本社のお祓い受付に並ぶ。二年前はできなかったから。入れ替え制なので鳥居の先でしばらく待つ。神主は軽妙な語り口かつ中身が面白い。お神酒をいただく。杯はターミナルで買える。大汝山方面。ああ走りたい。やまやろう家五人の貴重な集合写真。11:48 峰本社でのお祓い終了。受付を待つ人が増えた。標柱の脇に座って昼食をとる。山型おむすびがうまい。社務所の缶ビールが気になるー。気温計は16.5℃を指す。涼しさは感じない。12:17 下山。大汝山が気になったが(片道20分)、時間がなさそうなのでまたの機会とする。写真側(雄山南稜)を登った記録。マニアック。12:37 三ノ越。12:58 修験者が白装束で登ってきた。六根清浄以下、何かを唱えつつ。13:12 一ノ越、大休憩。ランチパックはパンパンに膨らむ。ナイフで刺しても破裂音なし。13:36 出発。早々に次男坊はスリップして、くじける。疲れてきたよね、嫁さんがサポート。待っていたら、くじけた人がやってきた。そろりそろりと全員で山を下る。14:34 室堂ターミナル到着。ヤマネチで無事下山を祝う(一部)。湧水を土産とする。14:58 土産を買ってからバスに乗り出発。15:59 立山駅で一名下車。16:16 あるぺん村で休憩。17:03 工場着、解散。
2019/08/03

良い季節です。高山植物花盛り。植物名は図鑑およびネットで確認しているが、間違っていたら、ご指摘下さい。チングルマ。ウサギギク。コバイケイソウ。イワギキョウ。ミヤマキンバイ。ヨツバシオガマ。イワツメクサ。タカネツメクサ?オオカサモチ?ヤマガラシ?モミジカラマツ。イワイチョウ。タテヤマチングルマ。タテヤマリンドウ。花に寄れないこともあるので、ズーム付きカメラがあると便利だぞ。
2019/08/03

普通に登れば余裕の雄山往復であるが、個人の事情ではどうにもならないことに翻弄される。今日は晴天とあって、登山者がぐわっと増えた。一ノ越から山頂へ向かうルートは大渋滞。誰もいない下降路を使って追い抜きを図ることも考えたが、ちくちく言われると容易に想像できるので、黙って渋滞に並ぶ。ルールに従うことも大事だが、ルーファイできるレベルの人にもルート強制させるのはいかがなものか。二年前は雄山を早々に下山したが、今回は峰本社でお払いを受けた。五人全員ができるのは最後かもしれないので。3003mで家族写真。頼んだ方がやけに下向けにカメラを向けていた。直前まで剱岳が見えていたが、それがなくなったのねー納得。記念撮影を他人に依頼する際は、構図に期待は全くしていないが、今回は上手だった。
2019/08/03

水曜日に雄山に登り、土曜日に再度登る予定のやまやろう。今回は家族を連れての登山。直前の案では、浄土山から一ノ越を経て、雷鳥沢キャンプ場への道へ至り、玉殿岩屋を目指すもの。嫁さんと話したところ、雄山を目指すことにした。二年前より次男坊の体力もついただろうから。おら個人としては登ったばかりなので食指は動かない。家族全員で峰本社で祈祷受けるのは良いかもね。
2019/08/02

毎年この時期に登っている。家族五人で登ったのは二年前。当時保育園年長の次男坊が、高山病的症状を示したので、慌しく下山した。本人も楽しめなかったであろう。今年は五人で申し込んだのだが、室堂ターミナルからどのルートを歩くか、全然決めていなかった。ひらめいたのが写真のコース。ターミナルから浄土山に登り、一ノ越に至る。そこから雷鳥沢キャンプ場へのトラバース道に入り、途中玉殿岩屋を見学して室堂山荘に出る、というもの。バスツアーなので、15時までという時間制限があるのだ。結構これがね、色んな可能性を狭めている。だから、今回のような緩い計画しかできない。これでいこうかと思っていたら、嫁さんから雄山往復という案が出た。二年前よりも体力がついているだろうということで。良いでしょう。おらは登ったばかりで新鮮味はゼロだが。一ノ越から上部は、上りと下りでルートが完全に分けられており、これまでよりもかなりスムーズに移動できると思った。これなら今年は余裕ではないかー?時間があれば、近年の立山登山の記録でも交えてみたら面白そうだ。2011年 雄山南稜2012年 龍王岳一周1 2 3 42013年 雄山2014年 雄山、大汝山2015年 浄土山、龍王岳1 22016年2017年 雄山2018年 龍王岳、浄土山1 2
2019/08/01
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