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◇BSで三夜三作連続放送していたので見ました。『インファナル・アフェアIII 終極無間』は、2003年の作品です。1と2と3を三夜で見たので理解できたと思います。期間が少しでも開けば、わからないかもしれませんね。連続してみれば、まあまあかも知れませんが、それでないときついかも知れませんね。2でも書きましたが、ヤンの手の怪我まで行くのは3の中盤です。1の未来だけを見たかったんですが、そうはいきませんでした。過去と未来と空想と妄想が入り混じります。混沌をイメージしていたのかもしれません。(無間道かも)この映画の分野はサスペンスなのか推理なのか刑事物なのかすらわからなくなりますね。内容は、すべて薄めです。最後は無理やりこじつけただろうと思います。過去ばかりを見ずに、複線をもっと張れ。策をして、策に溺れたと思わしたいのかもしれませんが、そんなこと思いません。どこが策なのかわかりません。盗み撮りばかりじゃないですか?たぶん初めのシーンの仲間殺しを最後にかぶせたのだと思います。でも、あのシーンに至るまで煮詰まってないので、最後のシーンはおかしいと思います。ヤンの亡霊に取りつかれたとしか思えません。監督は善人になろうとする人は、嫌いなのかな?普通は、こういう終わり方を見る側は期待しないでしょうけどね。裏をかいたと言いたいかもしれませんが、見る側には複線がないので伝わってないと思います。1が好きな人は、2・3と連続で見ても楽しめると思います。1が一番、出来が良かったですね。2は、おまけです。3は、その後のおまけです(笑)。連続してみれば、まあまあの映画でした。ヤンは途中で死ぬんだなと、個人的に思いました。自分は別のヤンの名前を連続して使用しているだけです。まあ、アニメですけどね(笑)。
2008/01/31
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◇金田一の古谷シリーズをビデオで借りてみました。他の作品より20分ほど短い作品でした。つまんないかと思いましたが、普通でした。ドラマはドラマで独自の世界観があるんでしょうけど、一部の強烈な作品と見比べると見劣りはしますね。舞台は琵琶湖から京都へと、一部は若狭もです。三本の矢と思わせながら、その説明はなかったですね。その説明を入れたほうが、雰囲気が出たかと思いますが、話はそれるかな(笑)。証拠が出ない作品。女性が素手で矢を突き刺して殺すなんて、想像できませんよ。そんなことじゃ普通は死にませんよ。なぜ犯人が殺害した理由の犯人がわかったかは説明がなかったですね。金田一と警察は、脅して聞き出してましたけどね(笑)。それって現代では証拠にならないんですけど・・・。その話と、犯人は関係ありません。なんか初めて真犯人が捕まった気がしました。今までで、犯人が捕まった事ってあったのかな?(忘れた)また依頼者がいませんでした。ドラマ版は依頼者がいなかったり、興味で調べてたりする事が多いですね。
2008/01/31
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◇BSで放送していたので見ました。『インファナル・アフェアII 無間序曲』は、2003年の作品です。つまらない事はなかったです。1の幻影に囚われた感じの作品です。1を見てないと、つまんないかと思います。そう言う意味では、落第映画かもしれませんね。全体的には、生温い内容です。1も薄めの内容でしたが、2も同じです。そんなに興味を持たないサムとウォンの話です。期待していたのは、ヤンとラウの過去だったんですけどね。ほとんど、1の推測で理解できた事を映像にしている所が多かったです。この映画好きには、たまらないかもしれませんね。努力感はあまりしませんでした。無気力感や無機質感や無感情感は、そこら辺中に漂っていました。「香港返還」をポイントとしているのかな?個人的には、ヤンの右手の怪我まで話が行くと思っていましたが、そこまですら行きませんでした。その結果が、3がグダグダになるんですね。(3を見た後だからわかる)1が面白いと思った人は、2を見ても楽しめると思います。こんな甘い暗黒街があるとは思えませんけどね。中華の恐ろしさは、映像には出来ませんね(笑)。
2008/01/31
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◇国道55号線を室戸の方へ移動して手詰山トンネル近くを海の方へ訪れると手詰港があります。長宗我部地検帳に多くの水主の居住が示され、港の歴史は古い。野中兼山が修理を加え、利用度を高めた堀湊で有名である。1650年に築港に着工し、1657年に竣工したのが現在の内港である。小さな港です。看板がないと信憑性ないのは残念ですね。それほど整備がされて歴史的に価値がある所とは思えませんね。石垣ぐらいが当時を偲ばせるだけかも知れませんね。小さな橋の稼動橋がある場所でもあるみたいです。そこから海沿いの道を進んでいくと小さな灯台があります。そこから少し進んだ所に夫婦岩があります。有名なのではないので、だいぶん小さいです。それと道が悪いので近くまで行くのは注意が必要ですね。海岸までは降りませんでしたが、上から眺める所までは行きました。夫婦岩の碑の岩に海難防止を願いしめ縄がかけられている。全国的にも珍しい男女同権型です。碑に書かれていても、細かい説明はありませんでした。●四国遍路7と寄り道で訪れた所四国旅行2007は、まだ続きます。
2008/01/30
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◇BSで三作三夜放送をしているので見ました。香港の2002年作品です。物凄く作品が良く見入ってしまいました。香港映画ってこんなに凄いんだと初めて知りましたね。評価も物凄く高いですね。ここまで映画を単純化して撮って、評価が高いのは初めてじゃないでしょうか?間も絶妙だし、説明的な話しも少なめでした。女性が3人出ますが、わずかなポイントとして描かれています。出番が少ない女性ですが、わかっているだろうと不必要な事は言わない撮影の仕方をして、最後に正解を画面として出しました。説明が必要と不必要をバランスよく出来ていると思いました。役者も褒めるしかないですね。組織も警察も酷さをまったく出さずに綺麗に撮影しています。日本のヤクザのように、無理に顔をしかめる事はなかったですね。実際には、ホラーでも撮影できない世界ですからね(笑)。単純な撮影をしていますので、あまり内容とサスペンス感はないですね。このタイトルがなんだかわからなく勿体無い。矛盾点は多いと思いますが、テンポ良く進むので疑問点を感じる間が少なかったと思います。2と3もありますので、過去と未来を見てみたいと思います。
2008/01/29
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◇古谷の金田一シリ-ズのビデオを借りて見ました。そこそこ、見える作品でした。出石を舞台にした作品でした。出石旅行した時の事を思い出しましたね(笑)。金田一シリーズでは普通な作品でした。「金田一一生の不覚」と初めに言いますが、その後には反省はしていませんね。一歩間違えれば、犯罪者すれすれの事をよくしていますね。警察と仲が良いのは話が進みますが、サスペンスとしては少し推理がなくなりますね。余韻がないのは、だいぶん不満ですね(笑)。猫マニアは、悲鳴を上げるシーンが出ましたね。返り血を浴びて真っ赤な猫と血を舐める猫が登場しますからね。どうしても、映画版と比較をしてしまいます。この作品は映画にはなかったので、人物の背景がおもですけどね。少しシリーズを見ていて、金持ちなのと思いました。映画版ほど貧乏なシーンが出てきません。依頼者もほとんどいません。必要経費を貰う事は一度もないですね。古谷の金田一では、そこが不満ですね。似合っている事は似合っていると思いますけど、有名作品を見てから判断をしたいと思います。ドラマシリーズを見れば、映画の奥の深さが少し判った気がしましたね(笑)。
2008/01/29
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◇四国霊場30番札所善楽寺の隣に土佐神社(一宮)があります。本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されています。元亀元年に長宗我部元親の再建で幣殿拝殿を合わして入蜻蛉の称がある。「摂社三社の御参拝」順路の看板がありました。大木の森→つぶて石→みそぎ岩→厳島神社→正面(約5分)本殿などなかなか立派でした。最近古い建物を見ると、おっと思える様になりましたね(笑)。御参拝順路もあり、見所はありましたね。少し訪れれて、うれしい所でした。四国霊場31番札所竹林寺から四国霊場32番札所禅師峰寺の通り道に武市半平太旧宅ありました。個人宅なので、遠くからしか撮影はしていません。小さな看板もあるので、注意しているとわかると思います。道端に車を停めて50mぐらいの所にあります。隣に「瑞山神社」があります。墓もありますが、どれがそうかわかりませんでした(笑)。神社の中は、資料館になっていると言う話ですが、開いていませんでした。隙間から覗くと、絵が飾っていたのが見えました。少し案内看板がほしかったですね(笑)。●四国遍路7と寄り道で訪れた所四国旅行2007は、まだ続きます。
2008/01/28
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◇金田一シリーズの20作品の再度発売版の10作品の一つみたいです。たぶん、そんな感じになっているビデオシリーズだと思います。ですが、DVD版のシリーズとは、また違うみたいです。結局、何種類あるかわからないシリーズです。あるだけ借りて見たいと思います(笑)。タイトル通りの作品でした。最近のドラマな感じの作品ですね。金田一が探偵じゃなく刑事ではないかと思える作品でした。今回は依頼者がいましたが、依頼は拒否されているので、経費はなしでした。お決まりのパターンを、入れといてもらったほうがわかりやすいと感じましたね。伊豆の別荘が舞台の話です。最後は崖ですか・・・。ドラマでも最後が大事だと思いますが、あたり前の様に削除されています。それがホッとして楽しみの人もいると思うのですけどね。ドラマでは無理かな(笑)。金田一シリーズとは、少し地味な作品でした。金田一は古谷氏でした。
2008/01/27
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◇テレビで放送していたので、見ました。X-MEN2は2003年の作品だそうです。色がCG用になって少し気になりましたが、迫力映像になっていたので気にならなくなりました。なぜか心が逸らされた感じでした。集中できなかったかな?面白くないとは思いませんが、なぜかついていけなかった感じがありました。1を見てないせいかもしれませんが、2は繋ぎの様に思えました。結末が、あまりちゃんとしなかったせいかもしれません。『T-3』もこんな感じで、映画としては繋ぎでしたね。もう一度見直さないといけないかもしれませんね(笑)。日本映画でCGだけでも、これを上回るのはありませんね。
2008/01/27
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◇古谷版の金田一テレビシリーズのビデオレンタルで見ました。これは映画版と同じく、金田一シリーズの色が出ていました。ドラマなので撮影と話に、ちゃちな所が目につきます。映画にしても見れる作品だと思いましたね。いまさら映画にするのは、とも思いますけどね(笑)。映画版での美学が、ドラマでは規制があって映像や言葉に出せないのがあるのが残念ですね。今回は丹波だったかな?昭和25年といいますが、50年代といっても違和感ない風景ですね。撮影側の手抜きですね(笑)。人物関係が、あいかわらず少しわかりにくかったですね。狐の嫁入りの話が出ますが、なぜあの格好をしなくてはいけなかったのかがわかりませんでした。雰囲気作りだけでしたね。もう少しこじつけてほしかったですね。映画版の方に出ていた人が、駐在役で出ていたのは、懐かしい気分が出ましたね(笑)。このビデオ版では、これが最後の作品らしいので気合が入っていた作品なのかもしれませんね。続きも期待したいですね。
2008/01/26
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◇金田一の古谷テレビシリーズです。1992年?頃の作品らしいです。ほんの少ししか見てないし、忘れているのでレンタルで借りてみることにしました。すべての作品のがあるわけでわないですが、一部はビデオで一部はDVDでありました。他の人の金田一もありましたね。映画の石坂版を見ましたので、古谷版も見る事にしました。これは、失敗でした。続き物では、良くある事ですね(笑)。意外と強気な金田一氏でした。それに元カノが出てくる話です。続いてみていれば、こういうのも納得できるかもしれませんが、初めに見るにはきつかったですね。ドラマ版と映画版との撮影の差が歴然でしたね。内容もいまいちでしたからね。金田一シリーズの作品とは思えないほどの、こじんまりした作品でした。推理も話も飛びまくりでしたからね。他の作品に期待しましょう(笑)。
2008/01/26
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◇老人特集?をBSで特集していたので録画してみました。蕨野行(わらびのこう)は、2003の作品です。 見入ってしまいました。良い作品だとは思います。語り部の感じの作品で、ズルズルとその世界を見てしまいました。老人の話ですが、こんな作品もあったと思える作品でした。若い人には、苦手な映画だとは思います。姥捨山の話が原型ですね。ですが、現代の歪も過去の歪も形が違うだけだと実感しますね。掟と言うシステムが理不尽なのはわかりますが、法律というシステムも理不尽な所が多いですね。自分も、もう少し歳をとったら再度見てみたいと思います。「里の為、孫の為の欲ならしかたなし」と言う言葉は心に残りました。「おババよい」「ヌイよい」の語りもインパクトありましたね。良い作品だと思いますが、逆の感情も出てきます。見てない人には見てほしい作品ですね。わらびのこうHP
2008/01/25
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◇BSでアニメ特集で放送していたので見ました。『天空の城ラピュタ』を創造する作品でした。面白くはないですね(笑)。別角度で見れば『ラピュタ』というだけで、あまりにもひどく似つかない作品ですね。少しロボットも、形が悪いですね。能力者の力がありすぎて、あまりにも映画のバランスを崩していますね。最後の終わり方も、あれでいいのかな?なんか納得できない。移動ばかりに時間を使いすぎて、最後がお粗末です。最後の噴火のシーンの走りは、意味あるの?最後は人間が人間でなくなったって事みたいでした。まあ、わかりやすいけど、わからない映画でした。ですが、こんなアニメ映画は評価が昔から高いんですね。なんでだろう~(笑)。
2008/01/25
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◇狼と吸血鬼の争いの話らしいです。アニメや漫画っぽくて、まあまあ面白かったです。狼の変身シーンは、大昔の狼の変身シーン並みの映像でした(笑)。意図的に狙ったのかもしれませんけどね。話的には、よく作られる話なのです。なぜ彼を助けたのか、彼もなぜ助けてのかは、わかりませんね。所々わからない所もありますが、暗黙の了解の部分でしょうね。かっこつけていますが、少し変なところもありますね。何かの真似の様にも見えますね。少しグロですが、面白い作品でした。
2008/01/25
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◇四国遍路で高知に訪れました。29番札所国分寺から30番札所善楽寺の間に岡豊城跡があります。「高知県立歴史民俗資料館」が本丸下の広場に建っています。城址なので、何も残ったないと思いましたが、郭などはわかるように整備されていました。基礎石なども、説明看板と共にあります。1588年に廃城となっているので、建物は何もありません。山城で落城したときもあるので、難攻不落ね城ではなかったみたいですね。1600年頃までは、山城主体でそれほど頑丈な城も少なかったですからね。長宗我部氏の城址でした。「高知県立歴史民俗資料館」の下の道沿いに土佐の山村民家があります。四万十川源流部辺りから移築したみたいです。そんな遠くから移動しなくてもいいのにと思いますね。他の所でもよくある事ですけどね(笑)。1832年の銘が出てきたらしいので、その時代だそうです。もう少し広い場所に建ててもらわないと、撮影に距離がなかったですね。無料で内部公開しています。●四国遍路7と寄り道で訪れた所四国旅行2007は、まだ続きます。
2008/01/24
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◇先週の夜中にBSで放送していたのを録画して見ました。「ジュリア・ロバーツ」「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」出演映画です。映画は1960年代の映画を現代版にした感じです。面白くはないです。リメイクかどうかはわかりませんが、リメイクの様な内容です。撮影の仕方も単純です。女優達の出演料で、制作費の半分は使ったんではないでしょうか?内容も内面を描く様になっているはずですが、まったく上辺だけでした。恋愛感も米国的な映画です。日本人には、まったく理解できないかもしれませんね。「ジュリア・ロバーツ」も、こんな映画と役によく出たと思います。そんなに好きな女優ではないので、どうでもいいですけどね(笑)。映画監督もおまけでした。ファンだけ見れば良い映画だと思いますね。
2008/01/23
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◇二年ぐらい前に、1~3を見ていたと思うので、その後をDVDレンタルしてみました。7~8話と9~11話の5回分でした。CMないとドラマも面白く見えますね(笑)。「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」でした。落語の話を現代の話にかぶせて話を作っているドラマです。落語を知らない人にも簡単に説明はしています。コント形式ですね。長瀬は、こういう役ははまり役ですね。楽しく見えました。ですが、名を継ぐという盛り上がりがなかったという事。継ぐ理由などの説明がなかったですね。細かい所は無理やり話が進むのもどうかな?最後はそれなりに良かったと思います。『ちりとてちん』も関西版の同じ感じのドラマだと思います。それでも面白ければ、OKですよ。ただいま「五木ひろし」出演期間中です(笑)。
2008/01/23
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◇室戸方面へ向かう途中で国道493号線で高知方面に向かいました。その途中に野根山街道の看板がありました。奈半利町横町と東洋町野根を結ぶ約40kmです。長宗我部元親が四国制覇のため阿波に進軍した道であり、江戸時代には参勤交代(一時期)の道となり、幕末には中岡慎太郎が脱藩した時の街道となり、二十三烈士が集まったのも、この街道であった。名前は知っていましたが、どこからどこまでは知りませんでした。看板を見つけたのは、徳島県よりの「四郎ヶ野峠」辺りだったと思います。近ければ歩いてみたいですが、訪れるのも遠いし、歩いた後の交通の便が悪いので、歩けないですね。40kmもは歩ききれないですね(笑)。四国八十八ヵ所霊場の27番札所『神峯寺』の本堂から250mほど登った所に神峯神社があります。社殿の右の小道を上った所に燈明巖(灯明岩)と呼ぶ巨石があります。数々の困難や異変が起る前兆に岩が光ると語り伝えられている。訪れた時は薄暗く本殿も雰囲気ある感じに思えました。本殿の前には、砲弾見たいのが置いてあります。灯明岩が戦争に関係していたのでしょうね。灯明岩も草が生い茂っていたので、登るのを止めました。庭園もありますが、冬場の庭園ですし手入れもしていないので、庭園かわからない感じでした。看板でわかる程度でした。また明るい時に訪れて確認したいですね。●四国遍路6と寄り道(黒龍寺・轟の滝公園など)で訪れた所四国旅行2007は、まだ続きます。
2008/01/22
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◇20日にテレビ放送していたので見ました。ちょっと馬鹿にしていたのですが、面白かったですね。たのしれれば良しとしましょう(笑)。『エイリアン』と『プレデター』は見ていますが、だいぶんイメージと違う感じもします。ですが、CGの時代で、綺麗になっていますが、重みがない感じもします。『プレデター』も途中で仮面はずしますが、河童から離れていっていますね。『エイリアン』も生産工場になってるなんて、以外でした。世界の遺跡の説明で戦士の話をベースにしていました。なぜ人間がかかわらなければいけないのかも、ちゃんとつじつまを合わせていました。少しリアルを出す事で、面白みが出ますね。前半1時間ぐらいは、話が進まないのは、がっかりです。戦いが始まるのは後半ですね。最後の爆発も、やりすぎと思いますが・・・。とどめをさせない所は、予想通り相変わらずですね(笑)。最後の最後は、2に続くって事かな?映画館で2を見に行く気にはならなかったです。機会があれば、見てみたいと思います。今、見に行く映画がないからな~。
2008/01/21
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◇18日にテレビで放送していたので見ました。内容はほとんどありませんが、まあまあ面白かったです。話はポンポン進むし、悪役も急に出てくるし、なんで『ファンタスティック・フォー』と名前が付いたのかわかりませんね。後、倍ぐらい時間があれば、もう少し内容が充実したと思います。なんか漫画『ONO-PIECE』の現代版ですね。ヒーロー誕生という映画ですね。敵はおまけですね。ヒーローも、胡散臭いですけどね。CGのおかげで作れる時代になった作品ですね。最初から細かいことは気にしない方が良い作品です。少しは楽しめた作品でした。
2008/01/21
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◇国道193号線を太平洋近くまで来て10kmぐらい山の中に行った所に轟の滝公園があります。滝が一つあるだけと思って訪れましたが、10近くあるんかな?別名九十九滝とも呼ばれているらしいです。そうとは知らずに訪れましたので、駐車場に車を停めて歩きました。時間と山沿いで寒いので、全部を歩くのは止めましたが、暖かい時期に訪れたいですね。四国一の大きさの滝の所だけ訪れました。落差58mあります。迫力はあるのですが、少し岩に隠れているのが残念ですね。寒い時期ですが十数人は訪れていました。193号線まで戻り55号線を室戸方面へ行きました。牟岐駅近くに、町並みの看板がありましたので見に行きました。ですが、その看板以降、看板はありませんでした。「遊歩道」の看板しかありませんでした。国道に看板を出すのなら、もう少し案内看板を作ってほしいですね(笑)。その途中に海部城址の碑がありました。何で知っているかは忘れましたが、なぜか知っている名前でした。碑があるだけで、看板はありませんでした。小さな山の海沿いに碑はありました。●四国遍路6と寄り道(黒龍寺・轟の滝公園など)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/20
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◇木曜日にジェット・リー 主演の映画がテレビでしていたので見ました。まあ、アクション映画です。かっこよく、強いですね。ですが、B級アクションの感じですね。老師のような強さを演出していますが、それが空振りしている感じもします。迫力がないともいえますね。少し背が小さいので、撮影の仕方を考えましょう。映画ではどうにかしようがあるんでしょうけど、米国はそういうの気にしませんね。内容は、ダイヤモンド強盗から始まって、核商売人との闘いになります。ちょっと、展開はありきたりかな?アクションに切れがないですね。他の人も、そんなに強いと、主演者のアクションが薄れますね。マンションかホテルのベランダを落下して下の階に下りていくのは良かったですね。B級アクション好きの人にはお勧めかもしれません(笑)。
2008/01/19
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◇BSで老人特集?をしていたので録画してみました。老夫婦の映画ですね。歳をとってきたから少しはわかるようになってきたとは思いますが、まだわからない所もありますね。こういう映画って、映画としては間違いでも成立する所があるんですね。痴呆症という事もあります。話が飛び飛びになるんですが、最後には少しつながる映画でした。映画のタイトルの言葉は一度しか出てこなかったと思いますが、その意味がわからなかったですね。そのシーンでの意味はわかりますが、全体のタイトルにして意味がわからないということです。自分のイメージしていた意味とは違ったと言う事ですね。映画は娯楽だという人には受け入れないでしょうね。『そうかもしれない』と思える作品ではないですが、『そうかもしれない』と思いたい作品でした。歳をとってくると涙もろくなったきたのを実感しますね(笑)。少しウルっときてしまいました(不覚)。愛や恋ではなく情の映画だと思います。
2008/01/19
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国道193号線を高松から太平洋側まで四国を横断しました。徳島県に入り山を進んでいくと『神龍の滝』の看板がるので訪れることにしました。193号線から2.5kmで駐車場でした。駐車料金は100円です。(無人駐車場)そこから徒歩15分でしたが、寒いので訪れるのは止めました。国道を進んでいくと道沿いに大釜の滝があります。昔、滝壺に大蛇が住んでいたという伝説がある。日本の滝百選にも数えられている。国道ですが山道の国道ですので、道は狭いです。滝の所は対向車が交わせるぐらいの広さはありました。滝の所まで降りる階段はありますが、雨の日は危険だと思うほどの階段です。落差は20mほどですが、上の方から見えるので感じはよかったです。さらに南に進むと大轟の滝があります。三段落ちをする滝です。そう言えば、綺麗に思いますね。そうでなければ、小さな滝が集まった感じですね。お笑いの人向きの滝かな(笑)。●四国遍路6と寄り道(黒龍寺・轟の滝公園など)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/18
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◇レンタルで借りてみました。予備知識なしで見たので、よくわかりませんでしたね(笑)。ホラーの様な撮影の仕方で、画面が暗いですね。画像でもよくわからない所もあるんですね。やっぱり妖怪系らしいですが、アニメーションでごまかすから現実味がなかったですね。ちょっとアニメでよくある雰囲気の作品でした。出演者は、本当に少ないです。人同士の会話で先を推測することは出来ません。ほとんど空想の想像力が頼りですね。他にあった話の毛糸版だと思います。見終わって、予告CMを見ると、大体のことを言っていました。それを見ていれば、又違ったみかたはできたかもしれませんね。ですが、予告CMの内容は、映画すべての事を言っていると思いました。予告CMがすべての映画ってよくありますが、この映画もそうですね。『ウール100%』のタイトルの理由はわかりましたけど・・・。老婆は妖怪だったのかな?アミナオシの声は後残りしますが、なぜ吼えていたかはわかりませんでした。インパクトはある映画でした。
2008/01/17
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◇レンタルで借りてみました。ほのぼの映画で、悪くはないです。昭和の哀愁が好きならね(笑)。電気屋のサービスと三姉妹と親父の話です。現実はどうなのよと思わなければ、ほのぼのする作品です。町の人間から見た田舎の良い所みたいな映画です。田舎の酷さは描かれていませんね(笑)。現実にこの様にサービスをしている所はテレビでしていましたが、それだけでは一時しのぎにしかなってないらしいですね。収益率が個人業者と王手とは、ものすごく違うんですね。それに作る側も修理が出来ない(損する)様に内部を作っていますからね。終わり方が、電力のCMみたいな終わり方をするから変なのと思っていると、エンドロールで電力がスポンサーかよ!ガッカリしました。娘が最後に親父に何かを残していれば、良かったのではと思いました。あんな電話で終わらさないでほしかったですね。メイキングを見ていて、ようやく「のだめ」の人(上野樹里)だと気がつきました。全然しゃべり方が違うので、わかりませんでしたが、メイキングではわかるしゃべり方をしていました。有名な人が出ている作品ですが、そうは思えないほど地味な演出でした。和歌山県田辺で撮影されたみたいです。観光する所があるので知っていましたが、訪れた事がないですね。一度は訪れてみたいですね(笑)。
2008/01/17
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◇国道192号線から10kmぐらい入った所の半田町の土々呂の滝へ訪れました。道は細い所がありますが、ほとんど近くまで車で訪れる事が出来ました。駐車場も完備されていて、遊歩道で滝の所までいけます。落差30m(36m)ですが、水量は多いほうでした。横に階段もあり上に登れますが、お堂があるだけですね。いろいろと在ったみたいですが、今は新しいお堂だけです。「十輪寺の滝」も看板が離れた所にあるだけで、あまりわかりません。滝は迫力はありました。この山の中に『多聞寺』があります。数キロ山の中を進まないと行けません。庭園があるらしいので訪れたいのですが、冬場の庭園はあまり綺麗に見えないので訪れるのはやめました。滝の上には、奥の院の碑があったのは、ここの事だとお思います。大滝山の山頂近くに西照神社があります。由緒は書かれていますが、『大瀧寺』と同じ事になるのかな?空海に関連しているらしく、明治6年の神仏習合分離の大政官布告で分離したみたいです。横には『大瀧寺』の境内看板があるのは、そういうことかな?神楽祭でも有名な神社みたいです。少し降りた所からは、高松市内の眺めが綺麗な所があります。これだけでも来た甲斐はありました。もう少し高松よりに降った所に、「大滝山」登山口がありました。200mと書かれていましたので、寒くなければ登りたかったですが、寒かったので登りませんでした。また訪れてもいいかなと思いました(笑)。●四国遍路5と滝(別格のみ・龍頭の滝・金剛の滝・土々呂の滝)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/16
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◇昨年にBSで夏場に吉永小百合特集をしていた時に録画していたのを見ました。1987年ごろの作品です。松竹の作品です。吉永小百合の99本目の作品です。映画ですが、田中絹代の話らしいです。それと松竹の映画歴史が半分ぐらい入ります。映画としては、どうだかと思います。あまりにも面白みはないです。女優とはと言いたいのかもしれませんが、それを映画にするには難しすぎるのではと思います。「監督は演技指導しない」とか「田中君それでいいのですか」とか評価すべき所は言葉だけになっています。「田中君」を連呼するシーンは迫力があります。昔の映画女優も利益中心で、今と変わりない事がわかりました。役者もコント役者に代わりつつある現代ですからね。もう少しのめり込む役者が多くても良いと思いますけど、利益だけの映画が増えるだけですね。役者が利益を求めると役者とは言えないんですけどね。利益は他の人が求めるものですからね。今では映画監督もたくさん増えていますが、長期的に続けるステップならいいですが、1本で辞めるのなら初めからしないでほしいですね。まあ、映画歴史を含めて見る映画だと思って見るのならいいと思います。昔で言う「大根役者」と現代で言う「大根役者」の違いかな(笑)。
2008/01/15
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◇テレビで『エイリアンvsプレデター』するのかと思って待っていると、『ザ・グリード』でした。年末テレビジョンの番組と違うな~と、思いながら見ました。なぜか年始にパニック映画をするのかな?1998年作品の米国です。思ったよりは良かったです。CGも1998年なら、そこそこ綺麗なほうですね。蛸みたいのでしたけどね(笑)。このての映画は、もういきずまっていますね。やりつくされた感じはあります。新しさは、あまり感じられませんね。少し芯があれば、もう少し面白みが出るかな?米国映画のここ数十年には期待できませんけどね。内容で昔の映画を上回るのは、時代背景が変わり難しくなったのかな?そこそこのパニック映画でした(笑)。
2008/01/15
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◇四国遍路の別格をまわっていた時に滝寺に訪れました。三好長慶は1522年2月13日に、ここより西へ2kmの芝生城に生まれました。幼名を千熊丸と称し父の死後辛酸甘苦に耐え、阿波・讃岐・淡路・京都・堺・機内の九つの国を治めた。本堂の前まで車で訪れる事が出来ました。寺はコンクリートの本堂でした。三好長慶の墓は本堂の裏にあります。「ふるさと標柱」があるので、たぶんこの五輪塔がそうだと思います。三好長慶についてはあまり詳しくはないです。「鴨宮御番所址」の標柱が転がっていました。史跡などを町が金をかけて、するのはいいですが、その後の管理はしていないので良く見かける風景になったいますね。滝寺の本尊は重要文化財の指定を受けているらしですが、公開は年に二回の1月29日と8月14日らしいです。滝寺から少し戻り、川沿いに500m車で登ると駐車場があります。さらに進むと龍頭の滝まで行けますが、行き止まりです。さらに200mほど歩いて登ると金剛の滝があります。整備をしていたらしく、その後の管理が出来てない場所でした。ここまで金かけて、するのなら管理しろよと思う光景でした。滝の綺麗さには、変わりありませんけどね(笑)。落差は20mと40mの滝でした。●四国遍路5と滝(別格のみ・龍頭の滝・金剛の滝・土々呂の滝)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/14
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◇12日に放送していたのを見ました。感想は面白かったと思います。ですが、バブルを知っている知っていないは関係ないと思います。イメージ力があれば、理解できると思います。2006年作品です。タイムマシーンのありきたりな話ですね。たくさん作ってもいいと思う映画だと思います。『サマータイムマシーンブルース』だったかな、アレも面白かったな~。バブルなんて知りません。田舎に住んでたら関係なかったんではないでしょうか?バブル時代があったらしいですが、あんな事をしていた人が人の上に立っている時代ですから世の中良くなりませんよね(笑)。終盤と終わり方には、だいぶんガッカリされましたね。あの時代なら、アレで逮捕は出来ないと思いますが・・・。それに根回ししているので政策変更は出来ないと思います。携帯が「死んだ」で終わりなの?録画と写真の証拠能力は、物凄く低いんですけどね。最後の町並みがあれ程度では、面白くないでしょう。「バックチューザフューチャ-1~3」ぐらいに大げさにしてほしかったですね。まあ、楽しめる作品ではありました(笑)。
2008/01/13
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◇11日にテレビで放送していたのを途中から見ました。うん、まったくわかりませんでした(笑)。時々ありますね。こういう意味不明の世界の映画は・・・。なぜか皆さん、評価が高いですね。何を理解しているのかまったくわかりませんでしたね。面白みがある所は、世界観だけですね。内容は、意味不明です。こじつけもいい加減だし、終わり方もそれでいいのかと思う終わり方です。ファンタジー映画の何でもありの世界でした。「ジョニー・デップ」ファンだけの為の映画でしょうね。子供が見れない映画は出ないとか行っていたのに『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』みたいなのに出るのは、どうなの?見てないから子供向けなのかもしれませんが、見たいとは思えませんね。映画を数本出演作を見ていますが、一度も面白くかっこよく思った事はありません。お笑い方面のイメージですね(笑)。
2008/01/13
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◇室戸から国道を通り高知市方面へ行くと吉良川の町並みの看板があります。いしぐろと土佐漆喰(重要伝統的建造物群保存地区)吉良川の集落は土佐漆喰の外壁に水切りの付いた商家や防風石堀の「いしくい」に囲まれた民家などがみられる。これらは近代的に京阪神との盛んな交流によって形成された町並みの形態です。国道沿いの駐車場がある所には、説明看板とトイレがあるだけです。地図などはありませんので、何の為の駐車場かすらわかりませんでした。どこをどう歩いていいかすらわからないですね。この国道の一本の海側の反対方面の道路沿いにあるみたいです。国道につながっている旧道の両端には地図看板があります。そこを参考に回ればいいのですが、地図を書かないと場所すらわからないと通り過ぎてしまいますね。奥に入らないとわからない「いしぐろ」の所などは、わからないと思います。土佐漆喰は、道沿いにあるのもあるし、漆喰でも変わっているので少しはわかると思います。ですが、住居は個人の建物で住んでいる人がいるみたいなので、写真の掲載は止めておきます。駐車場の所に看板がないのは、そういうことなのかもしれませんね(笑)。国道を高知市方面に進んでいると夕暮れになりました。奈半利町あたりは、だるま夕日で有名です。道沿いには、その看板があります。ちゃんとしただるま夕日は見えませんでしたが、少し小さめのだるま夕日は見えました。少しうれしかったですね。●四国遍路4と寄り道(第23~26番札所・鯖大師・室戸灯台・吉良川の町並みなど)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/12
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◇もうそろそろ上映も終わりそうなので観にいきました。前作の続編なので、そんなに期待しないで観にいきました。テレビなのでの評価は、前作より演技がうまいというのを聞いていました。感想は、単純な明快な映画でした。前作を見ていた方が、わかりやすい映画ではありましたね。感動の押し売りという感じはしました。複線を張っていて、最後に結び付けてわかりやすくしています。でも複線が、あまりにもハッキリしてないし、感情が入るほどの内容ではないのが残念でした。もう少しキャラのエピソードをだしてほしかったですね。それほど時間はないのでカットして方が他のキャラが活きると思います。映画の世界は、寅さん・ちびまるこちゃん・サザエさん・こち亀などで描かれているのを演じている感じでした。なので、新しさはまったくありませんでした。すべてに物足りない感じはしました。それに昭和を綺麗に描こうとしすぎでした。最初のゴジラのCGは好きですが、この映画に使われたことはガッカリで冷めてしまいました。それに社長が激怒する所の髪の逆立ちの中途半端さが『大日本人』の巨大化した頭の感じに似ていました。昭和30年代は、幽霊が出ていたか、何を納得したのか、まったくわかりませんね。エピソードの部分では、浅すぎて納得はほとんど出来ませんでした。前半は特にですね。「金より大事なものがある」と言うが、この映画は「物欲幸福主義」の映画だったでしょう?言いたいのはそれではないでしょうが、映画全体はそれを語っていました。見ている側も物欲にドップリ漬かっているので、麻痺しているんだと思います。朗読で感動を誘いましたが、当時の文学とは思えないで現代風な感じだと思ったんですけどね。それでないと、わからないし感動にはならないからね。完成度は低いですが、単純な映画でわかりやすくて見やすいとは思いました。内容はすぐに忘れるような寄せ集めでしたのが残念でしたね。ワンパターンな映画は嫌いではありませんが、悪い意味で素直な映画でした。
2008/01/11
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◇四国遍路4で室戸方面に訪れた時の寄り道です。室戸には三度目の訪問です。ですので、そんなに立ち寄りはしなかったです。白い青年大師像がありましたので寄りました。「よさこい節のヒロイン(お馬さん)」の分骨の墓がありました。説明碑を読むと結婚もして幸せな生涯を送ったみたいで、東京に墓があるみたいです。分骨する理由はわかりませんでした。坊さんの方の墓は、川之江にありました。この像を建てる理由もわかりませんでした。最御崎寺(第24番札所)の奥に室戸岬灯台があります。日本一の一等レンズだそうです。普通の灯台って見上げる感じですが、目の前にレンズの位置がくる灯台です。そんな感じなので、ちょっとアレって感じですね。太平洋は見えますが、見晴らしがいい感じではありませんでしたのは残念です。灯台があるところは見晴らしがいいというイメージがあるからだと思います(笑)。●四国遍路4と寄り道(第23~26番札所・鯖大師・室戸灯台・吉良川の町並みなど)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/10
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◇年末にBSで伊丹十三特集をしていたのを録画してみました。日本版『ボディガード』って事でしょうか?小説的に話が飛びまくるので、映画としてはどうなんでしょうか?米国みたいに話をまとめてもいいと思いますが、内容が薄くなりますね。実際に警護にあてられていた方を参考にした作品だそうです。でも警護にしていて襲われた事はないみたいです。「SP」のドラマでも、同じ事を言っていたと思います。カーアクションですが、いまいちですね。監督自身が苦手なのかもしれませんね。『スーパーの女』の時よりは良かったですけどね。でも、アクションというよりも、車とバイクで走っているだけで、最後は火炎瓶ですからね。車を揺するシーンも、合成らしいですが、それをするほどの事なのでしょうか?車を車で押せばいいだけなのに、わざわざ人海戦術でしないでもいいと思います。非現実の世界ですから、現実に近づけないでもいいと思います。その後が描かれてないですね。そこが知りたいと思う所は描かれてませんね。夢の所も本当はどうなのか知りたいですね。伊丹十三についてのイメージですが、企画に助けられている監督というイメージですね。映画で内容で面白いのが少なかったからかもしれませんね。内容で一番良かったのは『スーパーの女』でした。まだ全部見ていませんけどね。一度、愛媛県松山市の「伊丹十三記念館」に訪れて見たいと思いました。
2008/01/09
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◇年末のBSで放送していたのを録画してみました。石坂浩二の金田一です。1979年制作です。金田一シリーズでは、少し異質な感じですね。横溝正史も出演しています。異質な感じはしますが、最後には同じ雰囲気で終わります。シリーズ共通は、最後に慈愛か情けか有終の美な感じで、日本人には好きな感じなのかもしれませんね。ですが血族と怨みがつきまとう話ですね。依頼者が全員亡くなっていて、必要経費は誰が払ったのでしょうか?警部もインパクトが無くなっていましたね。金田一は東北出身だそうです。米国に渡っていた事があったみたいです。それと、最後には米国に渡ったいたそうです。不思議な人ですね(笑)。
2008/01/09
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◇太龍寺(第21番札所)に行く途中にお松権化現があります。近くを通れば看板がたくさんあるのでわかると思います。説明看板によると、藩行列に直訴した女性が処刑され猫の祟りが起ったことにが由緒らしいです。猫の置物だらけです。御霊験は、思いつくものすべてです(笑)。日本一社らしいです。猫マニアには、うれしい所かもしれませんね。道を遠回りしました所腰宮神社の看板がありました。1615年、大阪城落城の折、紀州沖にてお助けした豊臣家の姫君を祀る。腰病・入学祈願・安産に霊験あらたかなり。この様な看板でしたので、訪れてみました。500mほど道を進むと川のところにありました。神社は見つかりましたが、説明などの看板はなく神社の事はわかりませんでした。姫君の事もわかりませんでした。姫君の事だけが知りたかっただけで訪れたので、すぐに帰りました。太龍寺のロープウェイ乗り場近くに氷柱観音があります。鍾乳石は垂れ下がった氷柱のようで、仏像の形に見えるものが多いことからその名が付いたといわれる。でも、内部拝観は出来ないので、まったくわかりませんでした。説明看板もないですね。内部もガラスが反射してまったくわかりませんでした。少しでも写真とか、説明看板がほしい場所でした。●四国遍路3と寄り道(第21~22番札所・慈眼寺・鳴滝・雄淵・灌頂ヶ滝)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/08
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◇慈眼寺(奥の院で別格の寺)に訪れている時の滝です。徳島県上勝町辺りです。芸術のモニュメントの所に雌淵・雄淵があります。モニュメントは、芸術祭みたいなのをしている一環だと思います。滝の雌淵は道路沿いにありますが、あまりわかりにくいですね。雄淵は、道路から30mぐらい泥道を進むとあります。水量もまあまあで、良い感じの滝でした。さらに車で登って行くと灌頂ヶ滝があります。階段がある所に碑がたっていました。神龍の看板もあります。弘法大師が修行した所といわれています。小さな滝を見て、これかなと思っていると、上を見上げると風に揺れる滝がありました。水量が少ないので、風に揺れています。看板によると、朝8時~10時頃に晴れていると、虹が見えるらしいです。もう少し早く来ればと思いましたね。階段で上までは登りませんでしたが、機会があれば訪れたいと思いました。●四国遍路3と寄り道(第21~22番札所・慈眼寺・鳴滝・雄淵・灌頂ヶ滝)で訪れた所四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/07
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◇年末年始の恒例のアイドル系の時代劇ですね。ほとんど内容が進むだけで、だいぶんいい加減な時代劇ですが、放送をしてくれるだけ、良しとしないといけませんね。かつらが浮いて見える人も、いる時代劇です(笑)。たぶん上杉謙信の話です。でも、第四次川中島の戦いで、終わるのはなぜ?この短時間で、上杉謙信と武田信玄をするのは、絶対無理ですね。片方に絞れば、もう少しわかりやすかったと思いますが・・・。それでも、時間がないですね。この『天と地と』のタイトルを使いたかっただけみたいですね。それにしても、上杉謙信を知らない人には、わからない時代劇だったと思いました。上杉謙信が、他の所でも軍神で正義の味方と描かれているのが多いです。この時代劇は、少し悪役になっていましたね。その辺は好きでした。時間がないのに、恋愛を入れないといけないのは、ビジネス時代劇の宿命でしょうね。上杉謙信の伝説?でたくさん逸話があるのを、時代が気にしたほうが、話は飛ぶが面白いと思いますが・・・。時代的には異質な人物ではありましたね。「ちりとてちん」の朝ドラの人たちが出ていましたね。
2008/01/06
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◇年始に再放送をしていたので、後半の5回分ぐらい見ました。ですので、欧州編を前編後編(4日5日)を見ました。コントらしくて、楽しいと思いました。ですが、あまりにもCMが多く、いらつきましたね(笑)。基本的にドラマを見ないので、そういう体質になってきたのかもしれませんね。映画もCMが入るのが嫌いで、なるべく始めて見るのは見ないようにしています。ドラマでCMが、これほど多いと、集中できませんね。もう少しCM回数を減らしてほしいですね。金儲けの為のドラマですから仕方ありませんけどね。ドラマは、天才の話ですから、日本人は大好きですね。ちょっと挫折すれば、話的にOKな感じです。音楽の深さは、まったくないですね。わからないのは、最後の『変態の森』ですね。ドラマも全部見てないし、漫画も読んでいないので、わからないのかもしれませんね。最後に来るって事は、重要な事なんでしょうね。映画でこんなことしたら、金返せもんですよ。それど、ピアノの練習の合間にピアノの曲を流すのは、まったく意味がわかりませんでした。全部音が嘘っぽくなりますからね。機会があれば、漫画のほうを読んで見たいと思いました。でも、絵的には苦手な感じの絵の描き方ですけどね(笑)。
2008/01/06
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◇四国遍路3に訪れる時に、徳島県藍住町の県道を進んで行きました。(合併していなければ)途中に堀があったので見ていると勝瑞城跡の看板があったので寄ってみました。室町時代の阿波国守護細川氏及び、その後の三好氏が本城とした城である。蜂須賀氏が、徳島城築城の為に廃城から資材を持ち出し、城としての役目を終えました。館跡と行っていい場所らしいです。堀だけが、昔を思いおこすのみみたいです。「矢竹」の説明看板があります。有名なのは真田の上田城の話なんでしょうか?ここには水戸光圀の偕楽園に植えた話が書かれていました。もしその時代から、この竹があるのなら、どこの城でも竹を植えていたという事になりますね。現在は寺の境内になっていました。徳島の勝浦川沿いに鳴滝の看板があるので寄りました。説明看板はあるのですが、半分ぐらい剥がれて読めませんでした。御本尊は弘法大師らしいです。横の道から奥の院までいけるみたいですが、どこの寺なのかもわかりません。駐車場は2台ぐらいしか停めれませんが、県道からはそんなには離れていないので訪れやすかったですね。少し滑って、滝壺に落ちそうになりカメラを強打して傷がついたと思います。濡れ岩には、注意しましょう(笑)。●四国遍路3と寄り道(第21~22番札所・慈眼寺・鳴滝・雄淵・灌頂ヶ滝)四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/05
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◇四国遍路で訪れましたが、四国遍路はすべて回っていないので、後に書こうと思います。別格とか奥の院とかに訪れてない場所もあるのでという事で(笑)。その途中に訪れた、四国の観光地などだけを書いていこうと思います。丈六寺は、血天井がある事で知っていました。京都の血天井を訪れた後に調べた時に気がつきました。四国にもあるんだなと思い、今日に至でした。奈良にも血天井伝説がある所もありましたね。本尊の木造聖観音坐像が立ち上がると1丈6尺(約5m)になることから、寺の名前がついたとされている。細川3代の墓もある。長宗我部元親は四国平定の際、阿波に攻め入り富岡城などを攻めきれずに和談を申し込んだ。会談した場所が、ここ丈六寺であり、不意をつき皆殺しにしたといわれている。その時の縁板を天井板に使い、後世に残した。訪れた時は、特別公開の時でした。拝観料は500円でした。聖観音の焼きが入った煎餅2枚入りを頂きました。本堂・観音堂・宝物館なども入れました。血天井は、通り廊下にありますが、黒ずんでいるだけですね(笑)。山の麓に蜂須賀家の妻の墓や細川家の墓があります。特別公開の時でしたので人が多く、写真を撮るには不向きの時でした。駐車場もあまりないですからね。近くを通った時にもう一度寄りたいですね。●四国遍路2と寄り道(第13~20番札所・取星寺・星の岩屋・裏見の滝・丈六寺)四国旅行は、まだ続きます。
2008/01/04
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◇香川の方言です。「なんができよん」言う所の方が多いそうです。何をしていますかと言う意味で、挨拶の後ぐらいに聞く言葉かな。人に言う言葉だけど、自分に言ってみました(笑)。1月1日31日録画の「ジャンクスポーツSP」と「ダウンタウンのガキの使いやあらへんでSP」を見ました。「はねるのトびらSP」少しSPにしては、色あせてましたね。「天皇杯・鹿島アントラーズvsサンフレッチ広島」1-0で鹿島が勝ちました。1月2日「徳川風雲録八代将軍吉宗」途中から録画して後日見ました。「ヘキサゴン2」たいぞうは、絵だけ書いていなさい。香川出身は、言わないように(笑)。1月3日『のだめカンタービレ』(再)最後の5回分ぐらい見ました。コントみたいなドラマでしたので、面白かったです。話が飛びすぎてていたのは、残念でした。パリ編が、後日あるみたいです。こまごま見ましたね。今は「ネプリーグSP」を見ながら書いています。寝正月は、体が疲れている感じがしますね(笑)。そろそろ運動しないと・・・。
2008/01/03
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◇正月恒例の10時間ドラマです。陰謀シリーズからは脱却したのかな?まあ、だるすぎるドラマでした。物凄く期待はずれでした。主役は八代将軍ですが、悪役の方が主役にした方が良かったのかと思いました。水戸光圀、大岡越前、絵島、大石など、有名どころを出しますが、どうしても薄い話ですのでほとんど関係ありませんね。個人的には、吉宗の悪役説を撮ってほしかったですね。良い人を演じるのには、この時代では無理が出てきます。良い人ではこの時代乗り切れないと思いますけどね。影を支える人を作らないと、良い人も良くなれないんですね。ちょっと、このシリーズは楽しみですが、尻すぼみな感じですね(笑)。
2008/01/02
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◇あけましておめでとうございます。本年度も、出来るだけ頑張りたいと思いますので、よろしくおねがいします。今日は天気は晴れですが風があり冷たいです。出かけないので寝正月になると思います。皆様方の、御健康と御幸福と平和がある事を思いたいと思います。良い寝正月を(笑)。
2008/01/01
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