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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『スウェプト・アウェイ』(SWEPT AWAY)は、2002年の米国映画です。吹替えで見ました。ガイ・リッチー監督&マドンナ夫妻が1974年のイタリア映画『流されて…』をリメイク。文明と隔絶した孤島を舞台に、高慢なブルジョワ夫人と逞しい船乗りの青年の情熱的な愛を描き出す。監督 ガイ・リッチー出演 マドンナ、ブルース・グリーンウッド、エリザベス・バンクス などラジー賞受賞作品らしいです。それほどひどくは無かったです。マドンナのイメージと、この映画の役のイメージが違いすぎることかな。頑張って演技してたとは思いますけど・・・。マドンナの筋肉質の肉体に色気が無く、ちょっとね~(笑)。踊りとかなら、さまになるんだけどね。話はリメイクらしいです。数パターン見た事があると思います。ありきたりですので、わかりやすい話でした。資本主義の話を被せている所は良かったですね。人の変わり様はよく出ていました。終わり方ですが、もう少し会話がほしかったですね。雰囲気は伝わるんですけど、何か足りない感じですね。年齢設定は、どのぐらいなのか?妻と旦那の本当の金と権力との力関係は?最後の決断と本気度は?納得しづらい所は多かったですね。マドンナの映画としてみたい人だけ観てください(笑)。地味な映画でした。
2010/01/31
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◇DVDを借りてみました。『20世紀少年〈第2章〉最後の希望』2009年の日本映画です。浦沢直樹原作の大ヒットコミックを映画化する三部作の第二作目がついに公開。前作のラストで描かれた“血の大みそか“から15年。世界の救世主として君臨する“ともだち“の正体とは?そして新たに発見された“しんよげんの書“の内容とは?監督 堤幸彦出演 豊川悦司,常盤貴子,平愛梨,香川照之 など話をつなげているだけで、映画では無いんじゃないかな?時間の都合上仕方がなかったのかな?漫画をあまり読んでないので、これでは感情が入らなかったです。監督のドラマ『トリック』のおかげで、あいまいな所を描けていたのかな?神であって神でない事が、この映画では大事ですね。この監督の映画は、どうしてもいまいちなのが多いですね(笑)。こうなると‘ともだち’の正体が誰なのか、どうでもよくなりましたね。漫画の様に気を持たせる意味は、なかったと思います。テレビで特別編集版を放送したと思いますが、観てはいません。1の時は、特別編集とDVDの両方観ましたが、あまりにも特別編集版は酷かったです。まあ、1を観た人だけ観たらいい、つなぎの映画でした(笑)。
2010/01/30
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『ジャージの二人』は、2008年の日本映画です。芥川賞作家・長嶋有の小説を『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化。3度目の結婚に黄色信号が点った父と、職を失っただけでなく妻との関係も危うい息子が山奥の山荘でユルリと過ごすひと夏を描く。ミュージシャンの鮎川誠と、人気若手俳優、堺雅人がダメ親子役で競演。いい年した大人たちのダラリとした姿に心がほぐれる一作。監督 中村義洋出演 堺雅人,鮎川誠,水野美紀,田中あさみ,ダンカン など ゆるい映画でした。何が起こるわけでないけど、問題は山積みな話です。解決はだらりとと言う感じです(笑)。普通の男の大人には、たぶんわかる雰囲気だと思います。無意味な状態ですけど、男には必要な空間かもしれませんね。映画の中で「夏休み中に映画を40本観る」の様な事を言っていました。これって、意外ときついんですね。やってみればわかりますね(笑)。会話でβの話は、今の人にはわかりにくいです。携帯の電波確認は、楽しいシーンですね。最後の写真のアンテナは、いまいちですね。ジャージの胸の名前ですが、あの言い方で気がつかないのかな?観ている方は一発でわかったと思います。それで話を引っ張りすぎですね。普通の男のダラダラ観を見たい人だけジャージを着て観てください(笑)。語らない事は悪い事では無いけど・・・。
2010/01/30
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『福耳』は、2003年の日本映画です。脚本家として活躍中の宮藤官九郎が主演する一風変わったファンタジック・コメディ。この世に未練を残したまま死んだ老人、富士郎が、たまたま老人向けマンションにやってきたフリーターの高志にとり憑いた!高志は富士郎の思いを叶えるために大奮闘するが……。とり憑く老人に扮する田中邦衛と宮藤のコミカルなかけあいが見もの。監督 瀧川治水出演 宮藤官九郎,司葉子,宝田明,谷啓 などコメディですが、老人の話なので笑って良いのか何かが気になりました。そんなに面白い話ではなかったです。個人的なイメージとは違う映画でした。懐かしのギャグなどは、楽しかったですね。定番過ぎるけど、よいかな?「先が見えなくて不安、でも先に進まないといけない」みたいな事を言っていました。「先」の話ですが数回出てきましたが、何となく良かったです。タイトルの『福耳』も意味はありますが、日本人好みではなかったです。落語的なのを期待していたんですけどね(笑)。舞台は浅草です。建物の中での撮影が多かったです。話も老人にならないと、わからないかもしれませんね。ありきたりのコメディですが、老人に対しての微妙な所が笑える人だけ観てください(笑)。
2010/01/29
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◇しまなみ海道の因島の北側にある白滝山へ訪れました。標高227mの白滝山は、1569年に村上吉充(因島村上氏6代当主)が観音堂を建立したと伝えられる。その後、1830年頃に柏原伝六とその弟子たちによって、五百羅漢の石仏が作られました。頂上からの展望は素晴らしく歌人・吉井勇は「白滝の山に登れば眼路広し、島あれば海、海あれば島」と詠んでいます。駐車場はフラワーラインの上側と下側にあります。上側なら山頂まで218m(徒歩7分)で、下側なら618m(徒歩25分)と書かれていました。車で訪れると、上側の駐車場に行ってしまいますね(笑)。駐車場はまあまあ広かったです。徒歩8分と書かれていますけど、少し急な坂でした。石仏もあり、距離も短いので一気に登れると思います。山門から入ると、境内の展望台があります。眺めは、まあまあです。そこに「白滝伝説 恋し岩」(重井の民話)が書かれていました。五百羅漢の像の間を通り山頂の展望台へ行きました。距離はそんなにはありませんでした。山頂展望台からの眺めは良かったです。写真とかでも、見た事ある景色があったので嬉しかったです。訪れている人も少しいました。思ったより有名だったのかな?山頂からの撮影は綺麗に取れましたが、山門の方からの撮影は逆光になりました。正面がそちらなので、表情はあまりわからない感じの撮影になりました。五百羅漢を何ヶ所か見てきましたが、ここのが今迄で一番良かったと思いました。●しまなみ海道3で訪れた所しまなみ海道3旅行は、まだ続きます。
2010/01/29
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◇BS-Jで深夜に放送していたのを録画して見ました。『鉄コン筋クリート』は、2006年の日本アニメ映画です。宝町で暮らす親を知らない少年クロとシロ。町で“ネコ”と呼ばれるふたりは、かつあげやかっぱらいで暮らしていた。その町で“子供の城”の建設話が持ち上がる。しかし、それは古めかしい宝町を近代化して支配しようとするヤクザの仕業。昔気質のヤクザのネズミは反対するが、彼のボスは謎の男“蛇”にこの計画を一任していた。残酷な蛇はクロとシロを邪魔者だと判断し、刺客をおくる。松本大洋の傑作マンガを、『アニマトリック』をプロデュースした世界的VFXの第一人者マイケル・アリアスが映画化。『マインドゲーム』などを手掛けた気鋭のクリエイティブ集団STUDIO4℃の制作のもと、原作のテイストそのままに3D×2Dアニメーションとして圧倒的な世界観を生み出した。主人公に扮する二宮和也と蒼井優による“声の演技“にも注目。監督 マイケル・アリアスよくわかりませんね(笑)。ありきたりの展開だと思っていいのだと思いますが・・・。前半と後半で意味がまったく違うと思います。後半は、精神世界の話なので、それで良いのかと思います。それに子供の設定で、善悪を映像で出すのはどうなのかな?設定が子供なのに「夜って悲しい気持ちなのね。きっと死んじゃうこととか考えちゃうからだな」って言わせるのはどうなのかな?普通の漫画なら高校生ぐらいの設定が普通ですよね。映像は手が込んでいたとは思います。監督には世界観がずれている気がしました。日本アニメよりは異色に見えますが、良い様には見えませんでした。声優のアイドルの声を聞きたい人には、お勧めしておきます(笑)。
2010/01/28
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◇映画館で3Dで『アバター』をみました。『アバター』は、2009年の米国映画です。『タイタニック』以来、実に12年ぶりとなる鬼才ジェームズ・キャメロンの新作は、3Dで描かれるSFスペクタクル。未知の惑星を舞台にした愛と冒険のドラマが、驚愕の映像で繰り広げられる。夜光虫が舞う神秘の森、壮絶な合戦などのダイナミックなビジュアルは3Dならば迫力満点。監督 ジェームズ・キャメロン出演 サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー など前回の3D映画で頭痛がしたので、二の足を踏んでいましたが見に行きました。時間も長いし、頭痛がしたら困るので吹替えで見ました。吹替えで見ましたが、右側にたまに字幕が出るのを観て字幕版を観なくて良かったと思いました。話的には、まあまあ楽しかったです。でも内容は、使い古された感じです。実写もここまで来たのではなく、アニメがここまで来たと言う感じでした(笑)。3Dで、奥行きのすごさと、映像の綺麗なのには感心しました。まだまだ違和感のある動きは、人物も崩れ方にもありました。観ていて思ったのは、「インカ帝国(マチュピチ)がスペイン人に騙されて滅ぼされた史実」を思い出しました。これは殺戮と国を滅ぼした事実ですね。あれも金?目当てだったんだっけ?忘れましたけど、そんな事を言っていたと思いました。話は原住民との交流と騙し方と対処の仕方ですね。米国では、酒を飲まし字が読めない人に契約をして二束三文で土地を奪い、不法的に土地に入ったと虐殺を繰り返しましたね。逃げる事で、現在まで生命をつなぎとめました。聖霊とかの話になると、海外の話は薄っぺらいですね。基がないからかな?欧州なら少しはあるんでしょうけどね(笑)。画像は綺麗ですが、その様な状況が続けば、ちょっと派手な所が目立ちませんね。話と色に明暗が出ていない感じがしました。最後の戦いも、作戦を立てろよと思いました(笑)。敵の戦力を知っているのだから神頼みだけでは無理があるでしょう。戦術を立てない無能な指導者がいるのは、仲間には悲劇な事です。これほどの映像を見せると、内容が悪くても評価が悪くなることは無いと思います。3Dでは、それなりに楽しく見えました。観るのなら、吹替えで3Dで観ることをお勧めしておきます。個人的には、頭痛せずに3D映画が観えた事に感激しています(笑)。
2010/01/28
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◇地上波で年末の夜に「大原麗子」特別放送していたのを録画して見ました。『男はつらいよ22 噂の寅次郎』は、1978年の日本映画です。今年亡くなった、日本を代表する美人女優・大原麗子がマドンナをつとめた寅さんシリーズ22作目。スペシャルナビゲーターとして徳光和夫も出演。「すこし愛して、なが~く愛して」のキャッチコピーで知られるウィスキーのCMに出演し、日本中を魅了した頃の大原麗子の魅力が詰まった名作。共演に、大原演じる早苗に密かに好意を寄せる高校教師役の室田日出男、泉ピン子らが出演。また番組冒頭には、スペシャルナビゲーターとして徳光和夫が熱いメッセージをおくる。監督 山田洋次出演 渥美清,倍賞千恵子,大原麗子,志村喬 など普通に良かったです。寅さんらしかな?「大原麗子」の出番は少な目かな?撮影時間がなかったからこうなったのかな?「泉ピン子」が出ているので、そう思える展開でした。人物を綺麗には撮影していました。キツイイメージしか映画では知りませんので、表情が新鮮でした。今の時代には綺麗だといえる女優はいませんね(笑)。地方撮影は、大井川沿いかな?旅行していたので、少しはわかりましたが、山の中はわからなかったです(笑)。綺麗な「大原麗子」さんを観たい人には、お勧めしておきます。
2010/01/27
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズ「ビデオテープの証言」(PLAYBACK)を録画してみました。ミダス電子工業の社長、ハロルド・バン・ウィックとその家族が住む邸宅は、彼が趣味で開発したハイテク機器でいっぱいだった。会長でもある義理の母から、業績悪化の責任をとって社長を辞任するよう宣告され、さらに女性関係まで調べられたことに腹をたてたハロルドは、ご自慢のハイテク・ビデオ機器を使って義母殺害計画を企てる。コロンボに事件解決の重要なヒントを与える犯人の妻役で、ジーナ・ローランズが出演。 (制作:1974年~1975年)最後は、まあまあでした。中盤のグダグダ感は、いまいちでした(笑)。デジタル時計が最新式の時代だったみたいです。それに関係した話かと思いましたが、違いました(笑)。今では当たり前ですが、エスカレーターや音で開く扉など最新式でした。あの時代にフイルムの拡大が容易だったのかな?あれほど拡大で画像が乱れていないのなら、すごすぎますね。テレビだからでしょうね(笑)。妻の最後の「嘘」と言う言葉は、良かったですね。あの状況で一番ぐさりと刺さる一言でした。まだまだ『刑事コロンボ』シリーズは続きます。
2010/01/27
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◇因島へ移動しました。「因島水軍城」の横にある金蓮寺へ訪れました。かって深い入江であった中庄町の北、因島村上氏の菩提寺金蓮寺墓地にある。かって金蓮寺は中庄町の東南、外浦町の谷間にあったが、その後現在地に移りそれまで分散していた石塔類を金蓮寺裏山に集めたと伝える。そのため各石塔について誰の墓塔であるかわからなくなっている。1450年に村上水軍の本拠地になっていた青陰城城主・村上備中守吉資(よしすけ)によって建立されたと伝わる。「因島水軍城」の駐車場に停めました。前回訪れた時には、横に寺があったなんて気が付きませんでした。石塔など大小100ほどあるらしいです。前の方に固められ整備されていました。少し登ったりしますが、ぐるりと一周できます。「因島水軍城」の方へも歩いていけました。展望台もあり、城を眺めるには良い場所ですね。前回、城内に入ったので、今回は訪れていません。●しまなみ海道3で訪れた所しまなみ海道3旅行は、まだ続きます。
2010/01/27
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◇DVDを借りてみました。『少年メリケンサック』は、2008年の日本映画です。人気脚本家、宮藤官九郎の『真夜中の弥次さん喜多さん』に続く監督第2作。レコード会社に勤めるOLが、オヤジ4人組のパンクバンドを引き連れて全国ツアーに出るという異色コメディ。弾けたパンク・オヤジを怪演する佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城らに負けず、ヒロインに扮する宮崎あおいがキュートなコメディエンヌぶりを披露。監督 宮藤官九郎出演 宮崎あおい,佐藤浩市,木村祐一,田口トモロヲ,勝地涼 などそんなに言われるほど悪くはなかった。内容がもの凄く薄いけど、雰囲気は良かった思いました。ちょっと話の盛り上がりがなかったです。パンクのイベントが途中から成功し始めて理由すらわかりません。過去の映像も、だいぶんわかりにくいですね。「くそ」と言われる歌の使い方は良かったですね。男友達の雰囲気は出ていました。「宮崎あおい」ですが、顔の演技は良いですが体の線が細すぎますね。服がダブダブで、雰囲気が悪すぎますね。パッケージの絵の意味もないと思いました。終わり方も強引ですね。兄弟のそこを観たかったわけではないんですけどね(笑)。中年パンクが観たい人だけ観てください(笑)。見せ方が悪いですが、基本的には悪くない映画でした。
2010/01/26
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◇地上波で夜に放送していたのを録画して見ました。『デトロイト・メタル・シティ』は、2008年の日本映画です。おしゃれなミュージシャンを目指す地味で気弱な青年、根岸。しかし、彼は熱狂的なファンを持つ最凶のデスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ“のヴォーカルだった!大ヒットを記録している若杉公徳の同名コミックが、まさかの映画化。松山ケンイチが、デスメタル界のカリスマ・ミュージシャン、“ヨハネ・クラウザー・II世“役に挑む!監督 李闘士男出演 松山ケンイチ,加藤ローサ,秋山竜次,細田よしひこ などまあまあ良かったです。始めに「特別編集」というテロップが流れた時にはガッカリしました。「特別編集」というのはダメなのが多いですからね(笑)。禁止用語の為の「特別編集」だったのかな?「夢はタダ」という言葉が良かったですね。それと音楽教室のガラスの前での踊りもイメージ通りで良かったです。全体的には話をつなげているだけでした。それほど良くは無いし、ピーとか誤魔化し音が入りまくりわかりにくいですね。DVDならピーピー言ってないのだろうか?途中で伝説の話が出てきました。勘違いでの伝説が出来るシーンを増やしてほしかったですね。漫画『エンジェル伝説』の様に・・・(笑)。「加藤ローサ」ですが、どの役をしてもいまいちですね。役的にはその雰囲気で良いんでしょうけど、なぜか場違いな感じがします。なんでだろう(笑)。お遊戯な音楽にあきたなら、気楽に観てほしいと思いました(笑)。
2010/01/26
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◇地上波で年末の昼に放送していたのを録画して見ました。『続・サラリーマン忠臣蔵』は、1961年の日本映画です。「サラリーマン忠臣蔵」の後編。丸菱銀行頭取・吉良剛之介へのうらみを胸に、大石良雄らは“大石商事“を設立。苦しい財政のなか、妻を実家へ帰してしまうなど、道は険しい。12月14日、吉良との決戦の株主総会がやってきた。監督 杉江敏男出演 森繁久彌,久慈あさみ,東野英治郎,三船敏郎 など前編を放送していないので、ダイジェストで映画の前に放送していました。忠臣蔵の話を中心にサラリーマンの話にかぶせてます。話を知っていれば、少しは楽しめると思います。基本的には忠臣蔵ですが、最後は違いますね。途中も唐突に関連ある人が出てきます。忠臣蔵を知っていればわかるんですけど・・・。最後の戦いは、今なら問題ありになるでしょうね(笑)。達磨ストーブってやつかな?石炭ストーブが出ていました。安べいが女になっていました。ちょっとイメージが違いすぎましたね。最後には森繁久彌氏の歌「知床旅情」を歌っていました。共演者の話もあったのは良かったです。テレビ版のおまけでした(笑)。忠臣蔵を知っている人には、少しは楽しめるシーンもあります。でも、補足をしていない所やほしいシーンが足りませんでした。上手く行き過ぎる話が好きな人には、観てください(笑)。
2010/01/25
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◇高速道路を使い「しまなみ海道」へ訪れました。横断するのは三度目です。一度目は、今治からの横断で、高速がつながってなく島ごとで高速を降りないといけませんでした。二度目は、尾道からレンタサイクルを借りて今治で乗り捨て横断しました。今治から「生口島」までを往復はしています。その時に所々は観光しています。●最後にしまなみ海道に訪れた記録大三島と大久野島への旅行で訪れた所今回は尾道から高速で訪れました。「向島」の国立公園高見山へ訪れました。標高283mです。山頂の展望台まで車で登れました。でも、数台しか停めれませんが、途中には駐車場が何箇所もありました。訪れた時は晴れていたので、海の青さが綺麗でした。トイレの上の展望スペースが一番良く見えました。山の麓には「向島洋らんセンター」や「フラワーパーク」があります。前を通りましたが、花などの時機かわからないので訪れていません。●しまなみ海道3で訪れた所しまなみ海道3旅行は、まだ続きます。
2010/01/25
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◇DVDを借りてみました。『ヤッターマン』は、2009年の日本映画です。タツノコプロダクション製作の名作アニメ『ヤッターマン』の実写版が登場!悪巧みばかりしているドロンボー一味と戦うヤッターマンの活躍をコミカルに描く。TVアニメシリーズでお馴染みとなったキャラクターやギャグ、そしてビックリドッキリメカが実写版でどのように映像化されるのかが見どころだ。櫻井翔と福田沙紀のコンビが主演を務める。監督 三池崇史出演 櫻井翔,福田沙紀,深田恭子,生瀬勝久,ケンドーコバヤシ などアニメ版を知っている人には、まあまあかな?でも、大人向けでもないし、子供向けでもないんですね。何処を見るかで、中途半端な感じはすると思います。ロボットもいまいちでした。そのロボットを選択した理由は、なんだろうかな?不気味だし、センスは無いし、カッコよくないし、子供受けは悪いだろうと思われます(笑)。ETC付のヤッターワンの映像はいるのかな?アニメにあったのかも知れませんが、実写では違和感がありすぎですね。ヤッターマン1号が女癖が悪いだけでしたね。すべてに手を出していただけの恋愛話になっていました。だから最後に「さん、は要らないの」って言っていたのかな?終わり方は、最終回のシーンですね。同じにしても、もう少し見せ方を変えてほしかったですね。「深田恭子」のドロンジョ役は頑張っていました。イメージ的には違うので、それだけですね(笑)。もう少し声を張り上げてほしかったですね。声優らしき人も出演していたみたいです。「深田恭子」の為の『ヤッターマン』でした。次回作は、もっと過激にお願いしたいですね(笑)。
2010/01/24
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◇BS-11で昼に放送していたのを録画して見ました。『伊賀忍法帖』は、1982年の日本映画です。角川映画が薬師丸ひろ子に続いて売り出した、渡辺典子のデビュー作。山田風太郎原作の持つ忍法帖の味を生かし、SFXを駆使した多彩な忍術が登場する。松永弾正が主家の妻に惚れ、その心をつかもうと陰謀をめぐらし、真田広之扮する忍者・城太郎がそれを阻止しようとするという物語。弾正に入れ知恵をする果心居士を演じた成田三樹夫の怪演が、最大の見もの。監督 斎藤光正出演 真田広之,渡辺典子,美保純,千葉真一,成田三樹夫話的にはいまいちですが、楽しめました(笑)。松永弾正(久秀)の話だったからです。戦国武将を知っているか、どうかで楽しみ方は変わりますね。知らなければ、つまらないだけかもしれませんね(笑)。果心居士も知っておけば、もっと楽しめます。「平蜘蛛の釜」と「東大寺焼き討ち」と「主君に謀反」が出てきます。でも、そこまででした。梟雄としての松永弾正は、それだけではない。「将軍殺害」をしているには、お粗末な状況でした。それに終焉の終わり方は、史実通りにしてほしかったですね(笑)。「渡辺典子」は登場した時はどうなるかと思いました。途中からは誤魔化しが聞いて、気にならなくなりました。第一回出演作品らしいです。松永弾正の話を少しでも知っているのなら、観てほしい映画でした。お子様は見ない方が良いかもいれませんね(笑)。
2010/01/24
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◇BS-Nで夜に放送していたのを録画して見ました。『めがね』は、2007年の日本映画です。06年のヒット作『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが再び終結。舞台をフィンランドから日本のとある南国に移し、1軒の小さな宿に集まった5人の男女が過ごすひとときを描く。どこに行くでも、何をするわけでもない。美しい海辺の町で、ゆるりと繰り広げられる暮らしの風景から、シンプルに生きることの心地よさがじんわりと伝わってくる。監督 荻上直子出演 小林聡美,光石研,市川実日子,加瀬亮,もたいまさこ,薬師丸ひろ子 などあはははは、嫌いな映画では無いです。何も無い「たそがれ」ですね(笑)。対照的なもう一つの宿も、もう少し出した方がわかりやいかな?コンセプトという押し付けでもありますね。『かもめ食堂』は観ていないので、比較はできませんが・・・。『プール』っていうのもあるのかな?途中で置いたスーツケースが、後で出てくると思いましたが・・・。『男はつらいよ』でのパターンかと思いましたが、違いました(笑)。意味を求めず、「たそがれ」の世界観を味わいたい人だけ、観てください。
2010/01/23
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◇夕方でしたので移動があまりできなくなりました。「浄土寺」前の看板に書かれていた広渡廃寺跡歴史公園へ訪れました。資料展示などがされていました。名前は寺が無くなっていたので現在の地名を付けたらしいです。瓦や礎石の説明などがしていました。裏手の広場が基檀復元をしていました。1mぐらいの段差がありました。隅の方に「広渡廃寺跡推定縮小伽藍模型」がありました。模型縮小1対20ですが、まあまあ大きいですね。車で帰りました。これで兵庫旅行3は、終わります。●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3(一)太山寺兵庫旅行3(二)舞子公園兵庫旅行3(三)五色塚古墳兵庫旅行3(四)大中遺跡兵庫旅行3(五)鶴林寺兵庫旅行3(六)一乗寺兵庫旅行3(七)浄土寺兵庫旅行3(終)は、このページです。
2010/01/23
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◇DVDでみました。『鴨川ホルモー』は、2009年の日本映画です。“ホルモー“と呼ばれる謎の祭りに巻き込まれていく大学生たちの、バカバカしくもエネルギッシュな青春を描くコメディ。山田孝之、栗山千明、濱田岳らが、個性的な大学生に扮して笑いを誘う。監督 本木克英出演 山田孝之,栗山千明,濱田岳,石田卓也,芦名星 などまあまあ楽しく見えたのじゃないでしょうか?京都観光映画みたいでした。有名所は、ほとんどの人がわかると思います。吉田神社って黒谷近く二ある神社かな?昔の映画にも出ていた覚えがありますね。(たぶん)「レナウンワンサカ娘」の歌も懐かしいですね。地上波の映画でよくCMが流れていた覚えがあります。「栗山千明」は、はちきれていましたね。変装していたので、あれほどキレがあったのかな?凡ちゃんってあだ名のはずですけど、映画の中で言っていたかな?鬼の戦闘力とか仕草で影響があるかとか精神的な所は描かれていません。ホルモーへの想いとか、奥深さも描いてほしいですね。時間がなくてカットされていると思いたいでが、そういうのも見てみたかったですね。恋愛部分も薄いですね。悪女も、もう少しわかりやすくしてほしかったです。最後の戦いでボロボロにするぐらいの感じがほしいですね。ゲロンチョリーが聞きたい人だけ観てください(笑)。
2010/01/22
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◇DVDでみました。『ハンサム★スーツ THE TV』は日本ドラマです。とある研究室。研究者の白木(温水洋一)は助手の田沢(相武紗季)と共に、着用するだけでハンサムな男に変身できる「ハンサム・スーツ」を完成させ、このスーツのモニターとなるブサイクな男を探し始める。昔ながらの喫茶店「シャンゼリゼ」。幼い頃からブサイクな容姿でつらい目にあってきたコックの裕太郎(秋山竜次)が母の春江(室井滋)と2人で細々と経営していた。そんな中、近所にシェフもウエイターもイケメンのビーナスエッグという巨大フードコートが開店する。同じ頃、涼子(加藤ローサ)という女の子がシャンゼリゼにアルバイトで入って来るが、ビーナスエッグの繁盛とともにシャンゼリゼの客は激減。この店のコックが初恋の相手だったと告白する涼子に対し、煮え切らない態度の裕太郎。これに腹を立てた春江と裕太郎は大げんかをし、裕太郎は家を飛び出してしまう。 公園のベンチで一夜を過ごした裕太郎の前に、ハンサムな杏仁(谷原章介)のスーツを着た白木が現れ、「僕になりませんか?」と持ちかける。スーツをレンタルした杏仁(=裕太郎)はシャンゼリゼでアルバイトをすることになり、杏仁のおかげで店も活気を取り戻すのだが、その噂を聞きつけたフードコートのマネジャー鷹宮(高橋ひとみ)に、店の存続をかけた料理対決を挑まれることになる…。原作 鈴木おさむ出演 谷原章介、加藤ローサ、秋山竜次、室井滋、高橋ひとみ映画かと思って借りたら、テレビ版でした。時間が短かったので、まあ観ました。ハンサム役の人、もっと体を鍛えた方が良いですね。映画版と同じ人だと思いますが・・・。日本の俳優は、見せるのが下手ですからね。話はスーツを使っているだけで、ドラマなどで使い古されている話です。最後は心の問題って事ですね。映画版を観たかったですね(笑)。
2010/01/22
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◇BS-2で深夜に「アニメ特集?」らしきを放送していたので録画してみました。『マインド・ゲーム』は、2004年の日本アニメ映画です。ロビン西・原作の幻のコミック「MIND GAME」の完全映画化!毎日をただなんとなく過ごしてきた青年・西は、初恋の女の子・みょんと再会する。しかし、再会を喜んだのもつかの間、みょんと彼女の家族を追う借金取りに絡まれて、西は殺されてしまう。ところが、あきらめたくないという自らの強い気持ちから、西は生き返ってしまうのだが…。原作 ロビン西 監督 湯浅政明わかった様でわからない映画でした。一様、つながりはありますが、画面の早見せの所は、パッと見はわからないですね。テンポは良いですけど、中盤以降は中弛みはします。初めから常識外れの話ですので、感覚だけで見た方が良いですね。タイトル通りの話ぅて事ですかね?実写も含まれています。吉本興業関連の人が出ています。「今田こうじ」は、主役の性格に当てはまっていました。イメージもそんな感じに思えましたね(笑)。結局、どうだったのかと聞かれても、これから始まるとしかいえませんね(笑)。一様、大人向けですので、我慢できる人だけ観てください(笑)。
2010/01/22
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』は、2007年の日本映画です。若い読者から多くの支持を集める作家、滝本竜彦の代表作を映画化。「高校生たちが日夜、チェーンソーを振りかざす男と対決する」という不条理な設定を用いて、青春期を迎えた若者たちの不安や憂鬱を描き出していく。監督 北村拓司 出演 市原隼人,関めぐみ,三浦春馬,板尾創路 などPG-12意味不明な映画でした。まあ、漫画的な発想ですね(笑)。もう少し話を現実に近づけてほしいです。登場人物も関連はありますが、あまり関係ないようになっています。バランスが悪いですね。前後に話が、ちゃんとあれば、わかりやすくなると思います。一つの話の一部的な話でした。タイトルも長々しいですね。そんまんまタイトルにしても、なんも面白くもなんともないですね。戦いも、なんだか描かないまま終わるのが多いですね。恋愛と負の部分も、いまいち描いていませんね。監督しだいかな?若者のというけど、大人の考えでしょう(笑)。日本版ブギーマンを見たい人だけ、観てください(笑)。ホラーではありませんが・・・。
2010/01/21
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◇兵庫県小野市へ移動して浄土寺へ訪れました。鎌倉時代初め、東大寺の再建工事が始められた際、大勧進職となった後乗房重源上人は、領地として与えられた大部荘がこの浄土寺です。国宝の浄土堂(阿弥陀堂)が目当てでした。境内は自由ですが、浄土堂の拝観料は500円でした。中に入ると「阿弥陀三尊」がありました。でかいです。中央の阿弥陀如来は、530cmだそうです。頭光は放射光ですが、日の入りの時に背に光を浴びるらしいです。夕方に訪れましたけど、その様には見えるまでは時間がかかりますので見えませんでした。後ろを開け切っていないからかな?(仏の住む国、西方浄土が実感できるような工夫だそうです)「阿弥陀三尊」の周りは歩いて見る事が出来ます。浄土堂は、逆光で正面からは撮影しずらかったです。横に狛犬らしき変わったのがありました(笑)。境内には「水向石」があり、古墳時代の石棺の蓋を再利用した物らしいです。再利用って・・・・(笑)。本堂(薬師堂)や開山堂や鐘楼堂など古そうな建物がありました。なぜか「浄土寺裏山四国八十八箇所」があります。看板によると、あこがれて作られたそうです。30分ほどで回れるそうですが、回ってはいません(笑)。●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3は、まだ続きます。
2010/01/21
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◇BS-2で深夜に「アニメ特集?」らしきを放送していたので録画してみました。『攻殻機動隊S.A.C.Solid State Society』は、2006年の日本アニメです。士郎正宗原作の人気TVアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の長編作品。西暦2034年。草薙素子が失そうして2年が経過していた。20人の新人を増強した新生公安9課に新たな事件が舞い込む。梵(ぼん)の刺青(いれずみ)を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む、空港人質立てこもり事件の鎮圧だ。公安9課に追い詰められた立てこもり犯は「傀儡廻(くぐつまわし)が来る」と言い残し、自ら命を絶つ。「傀儡廻」とは? 「傀儡廻」と草薙の関係は? 事件の犯人は?(2006年/日本) 【原作】士郎正宗【監督】神山健治まだ話が続いていたんですね。公安9課もだいぶん変わってきていました。続きとして観るのなら支障は無いと思いました。始めて見る人には、わかりにくい世界ですね。話的には、現在言われている政治的な話が使われていました。それを上手く話に使っているので分かり易い感じはありました。話が重いので、少し楽しい部分もほしいですね。「笑い男?」みたいな感じは好きです(笑)。まだまだ続いているみたいなので、期待しておきます(笑)。
2010/01/20
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◇BS-2で夜に「香港F4特集?」らしきを放送していたので録画してみました。『スカイ・オブ・ラブ』(愛,斷了線/SKY OF LOVE)は、2003年の香港映画です。韓国の大ヒット映画「リメンバー・ミー」をリメイクしたラブ・ファンタジー。1981年の上海。先輩に片思い中の女子大生シャオジアは、偶然古い無線機を手に入れる。皆既月食のある日、突然無線機から男性の声が・・・彼女は驚きながらも交信を始める。声の主は大学生のジアフイ。同世代の二人はお互いの話をするうちに意気投合し、会う約束をするのだが・・・。主演は、台湾の人気グループF4のケン・チュウ。監督 タン・ファータオ 出演 ケン・チュウ、ジジ・リョン だいたいはわかるのですが、まとまり感がない分納得は出来にくいですね。F4も知らないし・・・(笑)。もともとの映画を観ていませんので比較はできません。日本でもリメイクした『時の香り』があるそうです。米国版で良く似たのは見た事がありますが、リメイクかどうかはわかりません(笑)。ダラダラ長いだけの演出ですね。テンポを早めてほしいですね。リメイクならその上を目指してほしいです。愛、愛とか五月蝿いですね。中国の愛なんて知りません。まともな中国の恋愛映画なんて観たことありませんから・・・(笑)。終わりが重要ですね。香港や韓国映画みたいな、よくわからない終わり方です。どうしてそうなるのかが、わからないですね。変えようとか、あがかないのは、映画としてはいまいちですね。中国の閉鎖的な時代を映像にしきれていませんね。それほど20年で変わった国は、少ないですから映像で見せてほしかったです。違いを楽しむとか、笑いを取り入れるとかしてほしいです。香港F4を知っている人だけ観てください(笑)。
2010/01/20
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◇地上波で昼に放送していたのを録画して見ました。『アップタウン・ガールズ』(UPTOWN GIRLS)は、2003年の米国映画です。吹替えで見ました。パーティ大好きな22歳のお嬢さまと、子供らしさを失った超クールな8歳の女の子。水と油のふたりが育む友情物語を、ユーモアと感動をたっぷり添えて描き出すコメディ。主演は『8Mile』のブリタニー・マーフィと、『アイ・アム・サム』の天才子役ダコタ・ファニング。ペットとして登場するキュートな子ブタも動物好きにはたまらない!?監督 ボアズ・イエーキン出演 ブリタニー・マーフィ、ダコタ・ファニング、マーリー・シェルトン など始めのとっつきが悪く、ついていけませんでしたが、最後は良かったです。人間と金銭と友情関係がわかりにくいです。チグハグ感はありました(笑)。歌が時々入るけど、少しは関係があります。全部が必要だったとは思えませんが・・・。子豚のペットも成長していたかな?潔癖症だったはずだけど、意外すぎるのでよいのかな?コメディですけど、そんなに楽しくは無いです。子供と大人の掛け合いが見所です。でも、心は少しは温まるかもしれませんね(笑)。ちょっとしたマジックなんですね。マジックというよりも魔法と言った方が良いかもしれませんね。言い方の問題ですけどね(笑)。「ブリタニー・マーフィ」って年末に亡くなられた方ですね。『ラーメン・ガール』も見た事はありません。たぶん、まったく知らなかったです(笑)。努力感がほしい人には、ちょっと合わない映画かもしれませんね。気楽に見える映画ですので、気楽に観てください(笑)。
2010/01/19
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「第三の終章」(PUBLISH OR PERISH)を録画してみました。出版社社長のグリーンリーフは、人気作家マロリーが自社以外の大手出版社との契約をすすめていることを知る。マロリーの新作の出版権を他社に渡したくないグリーンリーフは、爆弾マニアのエディにマロリーを殺させ、マロリーにかけた100万ドルの保険金も手にする計画を決行。エディに殺害方法を綿密に指示し、自分には完全なアリバイを作った。その後エディの口封じにも成功するが、そこには思わぬ誤算があった。(制作:1973年~1974年)まあまあでした。テンポもよく、コロンボが犯人に振り回されていました。完全すぎる完全犯罪でした。そこから崩すのかと思いましたが、その後の犯行からでした。小説関連の終わり方で、話的に良かったと思います。他で、同じ展開を知っていましたが、こちらのドラマのほうが古いと思います。撮影も、小細工していました。今観ると、たまに使われる撮影法ですね。ピントを手前と後方にずらしたりしているのは、画像に違和感ありましたね(笑)。コロンボの事件の小説の話も出てきました。選挙の話の時でした。まだまだ続く『刑事コロンボ』シリーズです(笑)。
2010/01/18
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◇山の方へ移動した所にある一乗寺へ訪れました。法華山一乗寺は印度霊鷲山の五百持明仙の随一・法道仙人の開基である。仙人一日仙宛を出て紫雲に乗り、中国朝鮮を経て日域に入り、当山に留まって法華経を読誦し密観を修し、千手飛鉢の法を示して有情を教化し、仏法弘通の時機を持ち給えり。国宝三重塔は、1171年(平安末期)に建てられたもので、日本十指にはいる古塔です。駐車料金を300円いりました。取るほどの場所なのかな?拝観料も400円いるし・・・。階段の途中に国宝の三重塔があります。下からはあまり見えませんが、金堂からは上の方からもみえます。写真を撮るには、すべていまいちになります(笑)。距離が足りないし、木が邪魔するし、訪れて時は逆光でした。階段もそんなには長くなく上まですぐに登れました。金堂からの眺めは、山の中でした(笑)。三重塔の上の部分が綺麗には見えました。●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3は、まだ続きます。
2010/01/18
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『サウスバウンド』は、2007年の日本映画です。直木賞作家・奥田英朗の小説を、森田芳光監督が映画化。元過激派でハチャメチャな行動を巻き起こす父親と、それに振り回されながらもたくましく生きる兄妹、そして一見普通だが実は凄い過去を持つ母親。そんな風変わりな家族の4人の姿を、涙と笑いを交えて描く。破天荒な父親に扮した豊川悦司のハマりっぷりにもご注目を。監督 森田芳光出演 豊川悦司,天海祐希,北川景子,松山ケンイチ,平田満 などいまいちですね。前半と後半で話と場所が別ですね。両方とも感情は入りにくい設定ですね。なぜ東京にいたかが疑問ですね。あんな性格なのに街に住み続けれるのは疑問ですね。まともに働いていない男なので、文句ばかりを言う話かと思いました(笑)。闘争の話が出てきます。時代的には、まったく知りませんが、過去の話として知っている程度です。ずっ~と、なぜ闘争をしたか疑問に思っていて、なぜあんな終わり方をしたのかが知りたかったです。最近、大坂の番組で「ボンボンが起こした闘争だから人がついてこなかった」と言っていました。「学生だから闘争をした」と経験者が言っていて、たくさんの人が呆れました。それでは、世間はついてきませんよね。この話には、こちらが正しく思う所もあるし、逆に思える所も、何度かありました。それが良い面かもしれませんが、喋り方と行動が常軌を逸している感じはあります。何が言いたいのかは、判りませんでしたけどね(笑)。「ナンセンス」と言う死語が印象的でした。その言葉で一蹴するのは、どうかなと思いますが・・・。「天海祐希」は、凛としたイメージなんでしょうけど、そうは思いませんでした。ただ目つきがキツイだけで、昔の凛とした女優とは迫力がなさ過ぎでした。最後の終わり方も賛否がありますね。それで意志を貫き通した事になるのかな?闘争頃なら、それでも良いですが、現代ではどうかな?タイトルからして、あまり観たいと思うタイトルではなかったですね。監督の名前で観たいと思う人だけ観てください(笑)。
2010/01/17
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◇DVDでみました。『おっぱいバレー』は、2009年の日本映画です。実話を基にした同名小説を『海猿』シリーズ、『銀色のシーズン』の羽生英一郎が映画化。女性教師が「勝ったらおっぱいを見せる」と約束をしたことで、弱小バレーボール部の男子中学生たちが一念発起。目標に向かって奮闘する彼らの姿を描く笑いあり涙ありの青春コメディだ。戸惑いながらも教師として成長していく女性教師を綾瀬はるかが好演。監督 羽住英一郎出演 綾瀬はるか,仲村トオル,光石研,石田卓也 など青春物と思えば、まあまあかな?タイトルのわりには、まともでした。話が進めば、目的を忘れるのかと思いましたが、しつこい連中ですね(笑)。中学生の話なので、それほど不順な映像にはなっていませんでした。時代が違うからか、中学生らしくみえませんでした。「仲村トオル」の「ナイスおっぱい!」は、良かったですね(笑)。もう少し話をコメディにして、笑いはほしかったです。「僕の後ろに道は出来る」の「道程」から始まります。先生の成長を描いていた所も良かったです。青春物は一生懸命を描いているだけで、話になります。これほど不純な動機は珍しいけど、男は単純だからこれでいいと思います。嘘をついたとしても、昔の女生徒の様な陰湿な事は無いからですね(笑)。気軽に青春物を見たい人にはお勧めしておきます。普通の出来ですけど・・・(笑)。おっぱいバレー HP
2010/01/17
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◇地上波で夜に放送していたのを録画して見ました。『プラダを着た悪魔』(THE DEVIL WEARS PRADA)は、2006年の米国映画です。吹替えで見ました。一見華やかながら、実は過酷極まるファッション雑誌の編集部。そこに迷い込んだジャーナリスト志望の女性が、無理難題ばかり言いつけるまるで悪魔のような編集長との出会いをとおして、自分の生きる道を見出していく。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイという年代も異なる主演ふたりの、最先端モードファッションの数々も見どころ。監督 デヴィッド・フランケル出演 メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、サイモン・ベイカー、スタンリー・トゥッチ など尻すぼみな感じですが、まあまあでした。ありきたりの内容ですが、判り難い所も色々とありました(笑)。ファッション業界らしい所は、あまりなかったのではと思いました。服を変えているだけで、情熱がないので中身が無い気がしました。他人の服を着ていただけだし・・・。その辺は『プリティーウーマン』と同じですね(笑)。仕事に関しては、雑用ばかりでしたね。好きな仕事にすべてがつけるわけでもないし、それも仕事ですよね。仕事をなめているのを喝を入れるのは、何処でも同じですね。悪魔の様な上司ですが、登場にインパクトがあるだけでした。その雰囲気を終盤まで持っていってほしかったですね。弱みを見せるのは展開上しかたないですけど、周りに見せ付ける物が薄れていました。「アン・ハサウェイ」を使った理由は『プリティ・プリンセス』と同じく変わり栄えを期待してでしょうね。それは成功しましたね(笑)。辞めた理由が、わかりにくいですね。大まかには判りますけど、突然やめる理由になるかは疑問ですね。タイトルの悪魔が別の意味ならなおさらですね。ファッションに興味がなくても恩地になっていると映画の中の話と同じく、映画も恩地になっていると思ってほしいですね。コメディですので気楽に観てください(笑)。
2010/01/16
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◇加古川市の鶴林寺へ訪れました。高句麗の僧、恵便法師が、物部氏ら排仏派の迫害を逃れてこの地に身を隠しておられたので、聖徳太子は法師の教えを受ける為にこの地にこられた。のち、秦川勝に命じて精舎を建立し、刀田山四天王寺聖霊院と名付けられたのが、当寺の始まりであると伝えられている。駐車場がありました。拝観料は、500円だったかな?国宝は、本堂・太子堂がそうです。本堂は、仏教の説法を聞いたり儀式を行うところから大講堂とも呼ばれている。13世紀頃に中国から唐様と天竺様とよばれる新しい建築様式が伝わり、14世紀頃に従来の和様と折衷した様式が出来上がった。この本堂はその折衷様式の最もすぐれた建築である。1397年太子堂は、兵庫県下最古の建築で、聖徳太子創建の聖霊院の後身として太子堂と呼ばれているが、本来は西方にある常行堂と対をなす天台宗最古の法華堂である。桧皮葺の美しい屋根に宝珠がのせてあり、内部には正面に礼堂があり奥が、3間4面の内陣になっている。「播磨の法隆寺」と呼ばれるらしいです。古い建物がたくさんあります。年代的には国宝でもおかしくないですけど、手直ししているのかな?裏手に「宝物館」があります。料金は拝観料込みでした。あいたた観音があります。その昔、盗人がこの金銅聖観音像を盗み出し、溶かして一儲けをたくらんだが、「アイタタ」という観音さまのお声に驚き、像を返し改心したという伝説がある。雰囲気ある仏像でした。●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3は、まだ続きます。
2010/01/16
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◇BS-2で『刑事コロンボ』シリーズ「アリバイのダイヤル」(THE MOST CRUCIAL GAME)を放送していたので録画して見ました。人気フットボール・チームのゼネラル・マネージャー、ハンロンは、初代チーム・オーナーの放とう息子で現オーナーのエリックを消して自分がトップに立とうと画策。エリック宅へ向かう途中、ラジオの試合中継を流し試合会場にいる振りをしてエリックへ電話し、その直後に彼を殺害した。コロンボはハンロンに目をつけるが、ハンロンと敵対していたエリックの弁護士が仕掛けていた盗聴器が、ハンロンのアリバイを成立させてしまう。(制作:1972年~1973年)まあまあ良かったです。撮影の仕方が面白かったですね。現在の捜査とは違うので、その違いが悩まされます。そこを乗り越えれれば楽しめるかな?コロンボの啖呵らしき解決で、すっきりかな(笑)。殺人動機ですが、だいたいわかりますが、それほど説明は無いですね。凶器についても、ほとんど触れませんね。細かい説明は無いけど、うまく話が流れている気はしました。女性のヒステリーで、毎度中断されました(笑)。コロンボが珍しく取引していましたね。なんだか、その辺はイメージと違いますね。まだまだ『刑事コロンボ』シリーズは、続きます。
2010/01/15
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『人のセックスを笑うな』は、2007年の日本映画です。第41回文藝賞を受賞した山崎ナオコーラのベストセラー小説を、『犬猫』で多くの観客から高い評価を受けた井口奈巳監督が映画化。20歳上の女性講師に恋をした美術学生の、滑稽なのに、どこまでも切ない物語が永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ら豪華キャストによって展開していく。元フィッシュマンズのHAKASE-SUNが手がける音楽にも注目したい。監督 井口奈己出演 永作博美,松山ケンイチ,蒼井優,忍成修吾,温水洋一 などダラダラ長いだけの意味不明の映画だと思いました。人間関係がはっきりわかっただけでした。少女漫画か韓国ドラマの出来損ないな感じでした。映画の中で「だって触ってみたかったんだもん」 と言っています。ただ、それだけの映画だと思います。撮影もなんだかわかりませんね。テレビ画面で見ていると、細かい行動がわかりません。映画館で観ても意味不明の行動だと思います。ワンカットがダラダラ長いだけに見えました(笑)。人物も魅力的には撮影されていませんでした。景色が綺麗なだけで撮影するのは止めてほしい。意図がまったく感じられませんでした。監督が冗談で「松山ケンイチの裸が観たいから撮った」言っていた映画かな?監督の欲望を満たしだけの映画ですね(笑)。タイトルに騙された人だけ観てください(笑)。
2010/01/15
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『奈緒子』は、2007年の日本映画です。『ビックコミックスピリッツ』に連載され人気を博した駅伝コミックがついに映画化。美しい自然が広がる長崎県波切島を舞台に、高校駅伝のランナー雄介と、陸上部マネージャーの奈緒子の忘れられないひと夏を描く。出演作の続く上野樹里、三浦春馬の主演コンビを、『ロボコン』『さよならみどりちゃん』の古厩智之監督が見事に演出している。監督 古厩智之出演 上野樹里,三浦春馬,笑福亭鶴瓶,光石研,佐津川愛美 などちょっと詰め込みすぎな感じがします。青春物としては暗い話ですが、物事に取り組んでいる感じは良かったですね。青春物なので、こんあ感じで良いのではないかな?暗い話ですが、軽く描いていました。観やすくはなっていました。駅伝と言っても、こういう走りを撮影は難しいですよね。スピードがあるようには映っていましたが、躍動感はなかったかな?すべてにおいて人間関係は薄く描かれています。そこに重点を置くべきではないけど、気になってしまいますね。一様は、わかるんだけどね(笑)。駅伝は「また会うためにバラバラになる変な競技」と言っていました。そう思った事はありませんでしたね。漫画はほとんど知りませんでしたので、こんな話だったのと驚きました。タイトルからして「上野樹里」が主役らしいですけど、それほど目立ちませんでしたね。「のだめ」とは違う感じで真剣なかんじがあったかな~。「鶴瓶」の監督役は、メリハリがあり良かったですね。暗めの青春映画を観たい人だけ見てください。青春物なので甘く書きました(笑)。
2010/01/15
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◇地上波で『スペシャルドラマ ジロチョー 清水の次郎長維新伝』を放送していたので観ました。演出・脚本が「グ スーヨン」だったので観たくはなかったです。『プルコギ』でつまらなさ過ぎましたので・・・。次郎長なので、観ることにしました。時間がないので、こんな感じなのでしょうね。次郎長を知らない人を騙すには、こんな感じでよいでしょうね。幼稚な感じですが、ドラマではこんな感じでも良いでしょう(笑)。「清水の町の為なら命も惜しくはねえ」見たいな事を言っていますけど、それを捨てていた話の設定は、どうなのかな?無理矢理、坂本竜馬を出すのは、ちょっとね。タイトルに維新伝と入れるから、こんな時間つぶしをしてしまうんですね。町の為に、清水の為にと言う基本的な所が抜けています。他の映画などを見ていたから、同じ様なシーンに違和感がありました。このドラマだけでは、無理ですね。人の説明のしかたは、映画などでも使われる説明的な始まり方でわかりやすくなっていました。パチンコのCMで年末放送していたのは、このドラマだったんですね。ドラマまで作るとは、すごいですね。目新しい所は、まったくなかったですけどね(笑)。人情がない清水次郎長を観たい人はDVDが出たらレンタルで観てください(笑)。
2010/01/14
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◇西方面へ移動していると看板があったので大中遺跡へよってみました。大中遺跡は、昭和37年6月に播磨中学校の生徒3人によって発見されました。その年の12月から約10年の歳月をかけて発掘調査が行われ、弥生時代後期を中心とした時代集落遺跡であることが判りました。駐車場がありますが、駐車料金を取られます。公園内は無料でした。遺構復元ゾーンに住宅復元がたくさんありました。内部も見えます。広々として、公園としてはよいですね。「兵庫県考古博物館」に展望台もありました。エレベーターで昇れました。上の展望スペースは、狭かったです。子供達の遊び場になっていました。眺めは、いまいちです。なぜ、この位置に展望台を立てたのかが疑問ですね。大中遺跡を上から見せる為に展望台があるのかと思いましたが、遺構復元ゾーンは木に隠れてほとんど見えませんでした。高いだけの展望台にしか思えませんでした。建物の屋根が変わっていたのを見せたかっただけかな?●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3は、まだ続きます。
2010/01/14
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◇地上波で昼に放送していたのを録画して見ました。『花』は、2002年の日本映画です。数々の国内映画賞を総ナメにした『GO』の原作者、金城一紀の短篇小説を映画化。脳に腫瘍が見つかり不安に駆られる青年と末期ガンの初老の男が、東京から鹿児島まで車でひた走る旅へ。その旅を通し、ふたりが自身を見つめ直す。主人公両人を演じる大沢たかおと柄本明の好演、クラシックギタリスト、村治香織の奏でる音楽が印象的。監督 西谷真一出演 大沢たかお,柄本明,加瀬亮,牧瀬里穂 など忘れるって何だろうって思わす映画でした。それぞれの記憶が重なり合う所が良かったです。運転シーンを批判しあいますが、それもわかりにくいですね。神社で「ウインカーをだしますように」と祈っていましたが、そう祈った事は無いですね(笑)。国道を旅しますが、それほど有名な場所は映していません。名前で場所が分かるようになっているだけでした。国道3号線の終点は印象的でした。現在に過去の映像がはいるのが唐突過ぎる気がしました。意味があるのかないのかが、わかりにくいですね。最後のシーンですが、華やかなのをイメージしたかったですね。現実味を出したかったのかな?しょぼく思う人も多いと思いました(笑)。忘れる事の出来ない静かな映画でした。牧瀬里穂さんに「私を忘れないで」と言われると忘れるわけないですよね(笑)。機会があれば観てほしいと思う映画でした。
2010/01/13
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『ワンピースTheMOVIE・デッドエンドの冒険』は、2003年の日本アニメ映画です。人気アニメ・シリーズの映画版第4作。おなじみルフィと仲間たちが、海賊ばかりが参加する一大レース“デッドエンド“に挑戦。ルール無用、命がけのサバイバル模様が展開される。監督 宇田鋼之介まあまあじゃないかな~。誉めるほどではないけど・・・。漫画を読んでいる人には、ほとんど御馴染みのシーンばかりを使われています。使い方に問題はありますけど、子供にはわかりやすいかな?大レースですが、その辺をもう少し長くした方が良かったですね。序盤の話が、少し長すぎますね。子供を出しすぎるのは、アニメの悪い部分ですね。話がそれやすいので・・・。『ワンピース』のイメージは保っていると思います。オリジナルティは、あまりあったとは思えませんね。パクリですけど、それを笑って見える人だけ観てください(笑)。
2010/01/12
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◇「舞子公園」近くにある五色塚古墳に訪れました。五色塚古墳は、4世紀から5世紀はじめにかけて築造された兵庫県下最大の前方後円墳で、明石地方を支配した豪族の墓であろうと推定されています。墳丘は、全長194mで、3段に築かれており、下段は周囲の堀を掘りながら地山を前方後円墳に彫り残し、中段および上段は盛土をおこなっています。墳丘の斜面には葺石がしかれており、下段では古墳の周辺から採集されたと推定される小石を使用し、中段および上段では大きな石を使用しています。五色塚古墳に関する最初の記事は、日本書紀に見られます。住宅街から少し入った開けた所にありました。駐車場もあり、訪れている人もいました。管理事務所みたいな所で、パンフや他の情報をもらいました。葺石も、ここまで並べると爽快ですね。古墳の上に登れました。そこから明石大橋が見えているのも良かったですね。一番高い所には、円筒埴輪のレプリカ?が飾られていました。ぐるっと一周できるかと思いましたが、崩れるのを警戒して通行禁止になっていました。隣には「小壷古墳」があります。わかりにくいですが、近場にある大歳山遺跡へ訪れました。大正11年、明石原人の発見者として著名な直良信夫(なおらのぶお)博士によって、縄文時代前期(今から5500年前)の土器が、この大歳山で発見され、近畿地方の代表的な縄文遺跡として、現在も知られています。道には小さな看板があるだけで、駐車場もありませんでした。どうにか訪れたと言っておきましょう(笑)。住宅街の間にある広めの階段から登った所にありました。復元竪穴住居が目印ですね。だいぶん古くなっていましたけど・・。小さめの前方後円墳もありました。ここも遠めですけど、明石大橋が見えていました。パンフは「五色塚古墳」の管理事務所でもらいました。●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3は、まだ続きます。
2010/01/12
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『DRIVE』〈ドライブ〉は、2002年の日本映画です。『MONDAY』に続くSABU監督第5作。銀行強盗トリオに車をのっとられた生真面目営業マンが思いもかけぬ運命に直面する姿を、多彩なキャスティングで活写する。律儀で神経質な営業マンと銀行強盗たちのとんでもない一日が始まった。監督 SABU出演 堤真一,柴咲コウ,筧利夫,大杉漣 など『MONDAY』と同じ感じの映画だな~と思っていると、同じ監督でした(笑)。設定は面白いのですが、それ以外は何も見所はありません。地方で撮影をしたからこうなったのだろうか?話もどっちつかずで、支離滅裂な感じです。雰囲気を味わえるわけではありませんね。良かった所は、叔母のヒステリーですね。嫌な面を上手く撮っていました。そんな監督では無いと思いますが・・・(笑)。「柴咲コウ」を出す意味があったのかな?二番目に名前を出すほどの演出なのか?自分は嫌いだから、出てほしくなかった。あの眉毛は、角度が変です(笑)。意味不明のシーンが多すぎますね。「縁」も最初だけで、泣かず飛ばずの話でした。コメディらしいけど、笑える所はひとつもありませんでした。タイトルも意味不明ですね。想像していたのとは、まるで違いました(笑)。最後の戦いは、まあまあ良かったです。「戦え戦え」だったかな、そんな雰囲気の感じは良かったです。そこだけを観ると、内面的な部分の変化を映画にしている感じです。回りを生かしている訳では無いので、無意味感が引きずりますね。事件である必要があったか、すら疑問になりますね(笑)。「堤真一」が好きな人だけ観てください。コメディとしてみるとキツイ映画でした(笑)。
2010/01/11
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「愛情の計算」(MIND OVER MAYHEM)を録画してみました。人工頭脳学調査研究所所長ケーヒルは、最愛の息子ニールが今年最高の科学者として表彰される前日、息子の論文が盗作だと知らされる。その秘密を握る同研究所のニコルソンは、ニールが受賞を辞退しなければ真実を暴露するという。息子の栄光を守るためケーヒルはニコルソンを殺害、超高性能ロボットを使用して鉄壁のアリバイを準備した!ロボットを操るスティーブン・スペルバーグなる天才少年も登場するSF色にあふれた1作。(制作:1973年~1974年)まあまあ、良かったです。現場での捜査が、現在のと違い過ぎて戸惑います(笑)。犯人の現場の荒らし方は、いつもと同じですね。あいかわらず犬の名前は決まったいませんでした。かみさんをあれほど頼りにしていたとは知りませんでした。いままでに何度か葉巻ネタがありました。吸わないので、その辺はわかりにくいです。それがキーになる場合が多いですね。テープでの録音ですけど、無駄な気がしました。結局、メモも取っていましたね(笑)。ロボットも使い回しじゃないのかな?あんな感じのロボットは、どこかで見た感じですね(笑)。最後は犯人を捕まえる為に、無茶苦茶します。でも、日本人には、好きな部類の話かもしれません。「刑事コロンボ」シリーズは、まだまだ続くと思われます(笑)。
2010/01/10
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◇明石海峡大橋の下にある「舞子公園」へ訪れました。駐車場料金は、1時間200円でした。赤潮海峡大橋の展望台の舞子海上プロムナードへ訪れました。入場料は、300円でした。安いと思いましたが、登ってみればそんな物かと思いました(笑)。8階まで登った高さは、47mだそうです。それほど海のほうへ歩いては行きません。150mぐらいです。下がのぞけるガラスの所が一番良かったです(笑)。訪れた時は「ブリッジワールド」をしたいました。予約制で、ヘルメットをかぶり下の通路を歩いていけるみたいです。3000円も取るみたいですが、高い所から望めるらしいです。一度は訪れてみたいですね(笑)。公園にある孫文記念館・移情閣へ訪れました。この記念館は、中国の革命家、政治家、思想家である孫文を顕彰する日本唯一の施設で、1984年11月に開設されました。この建物はもともと神戸で活躍していた中国実業家・呉錦堂の別荘「松海別荘」を前身としており、1915年春に、その別荘の東側に八角三層の楼閣「移情閣」が建てられました。孫文と建物のかかわりは、1913年3月14日、来神したとき、神戸の中国経済有志が開いた歓迎会の会場になった時に始まります。入館料は、300円でした。西洋風の建物なので、中国とどう関係あるかはわかりません。当時の日本を非難する事も書いていましたが、立場上言えないみたいな事も書いてありました。そんな事を書かなくてもと思いました。それなら自国批判も書けよと思いましたが・・・(笑)。「金唐紙」の復元がありました。久しぶりに見ました。どこがどう良いかわかりませんが、珍しいのは知っていました(笑)。孫文の書もありました。「革命」とか「博愛」とか「海不揚波」とかがありました。そのまんまでした(笑)。●兵庫旅行3播磨周辺で訪れた所兵庫旅行3は、まだ続きます。
2010/01/10
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◇地上波で昼に放送していたのを録画して見ました。『隣のリッチマン』(ENVY)は、2004年の米国映画です。吹替えで見ました。アメリカを代表する二人のコメディアン、ベン・スティラーとジャック・ブラックが共演した痛快コメディ。同じ工場で働き家もご近所のニックとティムは気心のしれた親友同士。しかしニックがペットのフンを消してしまうスプレーを発明、商品は瞬く間にバカ売れし、ニックはたちまち大富豪となる。ニックの投資を断ったティムは嫉妬と後悔で大パニックに。やがて妻にも別居され職まで失ったティムはニックの家庭を崩壊させようと思い立つ……。監督 バリー・レヴィンソン 出演 ベン・スティラー、ジャック・ブラック、レイチェル・ワイズ など笑えるほどの映画では無いけど、設定は面白いです。ありえそうな話だからですね。怪しい男は、結局なんだったんだろうか?意味不明の言葉が最後には活かせてなかった。そこは捻ってほしかった。友情部分の話は良かったです。金持ちの教訓めいた所や説教は、話に繋がりは無いけど、そこだけ観ると良いです。全体的には、いまいち感がありますね。女性陣が、金に執着しています。そこは上手く見せています。最後の収拾はなかったです。タイトルは、これでも良いかな?原題では、少し露骨過ぎますからね(笑)。米国らしく、真面目に働くなんて考えて映画を観てはいけません。ありきたりの終わり方ですが、しぶとさを気楽に観たい人だけ観てください。
2010/01/09
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『いらっしゃいませ、患者さま。』は、2004年の日本映画です。借金苦に喘ぐ病院が、サービス業の権化である水商売仕掛け人の手で再生する…。キャバクラ風に改革されていく病院を描き、医療界が抱える様々な問題点を明るく笑い飛ばしていく破天荒な業界コメディ。無気力院長、渡部篤郎と“風俗界の救世主“大友康平の硬派な友情ドラマとしても楽しめる。監督 原隆仁出演 渡部篤郎,大友康平,原沙知絵,石橋蓮司,板谷由夏,原史奈 など面白いよりは、楽しく見えた映画でした。コメディですので、もう少し笑いがほしいですね(笑)。昔からある経営難の話ですので、思いっきり現代風にしたら良いだけですね。現代の医者不足や経営難ではないは残念ですね。「わかれうた」は中島みゆきの歌ではなかった気がしました。エンドロールで確認しようと思いましたが、短縮版でエンドロールが短かかったです。捲くる様な歌い方は違う気がしました。看護婦の内面で勝負とか言っていましたが、もう少しその辺を広げてほしいですね。院長との恋愛も、少しあったほうが良かったですね。気楽に見える映画ですので、気楽に観てください(笑)。この映画を観て勘違いすると思う人は見ない方が良いと思いました。
2010/01/08
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◇BS-2で『刑事コロンボ』シリーズの「溶ける糸」(A STITCH IN CRIME)を録画してみました。世界有数の心臓外科医ハイデマン博士が緊急入院し、主治医となったメイフィールド。ハイデマン博士との共同研究で名をあげようと野心に燃える彼は、博士を邪魔に思い、博士の手術時に命にかかわる細工を施す。その細工を看護師シャロンに気付かれたメイフィールドは、彼女を殺害。犯行を麻薬中毒患者の仕業に偽装した。「スター・トレック」シリーズのミスター・スポックとしておなじみのレナード・ニモイがゲスト・スター。(制作:1972年~1973年)シリーズを通して見ていると、今までのパターンで終わっているのが、これでは通用しませんでした。最後のシーンに持っていきたいから、そうなったんですね。それがわかるまでは、ちょっと消化不良でした(笑)。「スター・トレック」のミスター・スポックなんですね。似ているとは思っていました。気になってしかたがなかったですね(笑)。コロンボが激怒していました。冷静に対処するほうが多いから珍しいですね。終わりは、少し小細工ではありましたが、まあ良いでしょう(笑)。でも、最後の犯人との会話がなかったのは残念ですね。まだまだ刑事コロンボシリーズは続きますので観ていきたいと思います。
2010/01/08
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◇琵琶湖沿いにバスで下りてきました。「琵琶湖大津館」で食事でした。なかなか変なつくりでした。夜はライトアップしているみたいです。元々どこかのホテルだったらしく、有名な人も泊まったらしいです。(ジョン・ウェインだったかな?間違いでなければ・・・。)日吉大社(ひよしたいしゃ)へ訪れました。ここの訪れるのは、三度目です。正月なので人は多かったですね。手水と賽銭箱の前は、並んでいました。前日のテレビの影響かな?国宝なのは「日吉大社西本宮本殿」です。この本殿は、桁行五間、梁間三間、日吉(ひえ)造、桧皮葺の建物です。日吉造は、一名を聖帝造ともいい、全国では日吉大社にだけみられる特殊な構造です。つまり、三間・二間の身舎の前面、両側面の三方にひさしがめぐらされた形で、側面や背面にその特色を見せています。また、正面には、一間の向拝と浜床をつけ、縁高欄がまわりめぐっています。1586年に復興されたものですが、1597年に改造されています。石の橋では珍しい重要文化財建造物の「日吉大社日吉三橋」があります。添乗員の説明で、石の橋も気になりました(笑)。二時間弱いましたが、寒くてはやくバスに戻りました。バス旅行は、おわります。●滋賀初詣旅行で訪れた所滋賀初詣旅行は、これで終わります。
2010/01/08
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『The焼肉ムービー プルコギ』は、2006年の日本映画です。生き別れとなった兄弟の壮絶な焼肉対決を題材に、食と人の温かな関係をコミカルに描いた胃も心も大満足の焼肉映画。松田龍平、山田優ら若手実力派と、本作が遺作となった田村高廣ら個性的なベテラン陣が深みのある人間模様を醸している。またホルモンの本場北九州・小倉でのロケを敢行し、専門家の監修のもと創作された料理の数々がスクリーンを彩る。監督 グ スーヨン出演 松田龍平,山田優,ARATA,リリー・フランキー 前田愛 などなにがしたいかよくわからん映画でした。昭和頃の内容ですね。タイトルからコメディかと思いましたが、真面目に作りすぎていました。コメディでないと、つまらないだけですね。「プルコギ」なら韓国で撮影しろよ。庶民の焼肉からは離れていました。肉の上手さも伝わっていない。上手に撮影しろよ。CGも無駄使いしすぎですね(笑)。テレビ番組も、盛り上がりませんね。赤と白の対決って、変なの~。最後に「好きなものを食べればいい」と言っていました。それをいっちゃおしまいでしょう(笑)。食べ物の映像が美味しく見えない映画ですので、山田優を観たい人だけ見てください。その他の人は、ほとんど浮いていました(笑)。
2010/01/07
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◇地上波で夜に放送していたのを録画して見ました。『モンスターズ・インク』(MONSTERS,INC.)は、2001年の米国映画です。吹替えで見ました。怪物界のエネルギーとなる、子供の悲鳴を採集している会社モンスターズ・インク。営業成績抜群のサリーは、今日も相棒マイクとともに子供を怖がらせている。ある日、人間の幼児がモンスターの世界にまぎれこみ、サリーを慌てさせ……。監督 ピート・ドクターキチンと観た事がなかったので、見直しました。悪くはなかったが、良すぎるという事もない。話の内容が荒すぎましたね。CGの画像を見る雰囲気はよかったです。子供にたいして夢がないし、大人が見入る内容がないですね。モンスターの世界を人間界と同じ様にする必要があったのかな?それに何が悪かがわかりにくいですね。最後の劇ですけど、始めの方に世界観か伏線がいりますね。それでないと、ほとんど意味がなくなります。地上波放送なのでカットされたと思っておきます(笑)。扉の落ちるシーンは『うる星やつら』の漫画とアニメを思い出しました。そういう話があったんです。もう少し活かせるシーンなのに、残念な感じで終わりました。テンポは良かったですね。ファンタジーとしては悪い所ばかり出ています。ファンタジーは、何でもありでは無いんですよ(笑)。映像的には綺麗な作りですので、雰囲気を楽しめる映画でした。真剣に観なければ、それなりに楽しめるかもしれませんね(笑)。
2010/01/06
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◇地上波で昼に放送していたのを録画して見ました。『シュート!』は、1994年の日本映画です。大島司の同名人気マンガを、SMAPを主演に据えて映画化。大森監督はこれを手堅くまとめて、正統派のさわやかな青春サッカー映画に仕上げた。先輩・久保の天才的サッカー・プレーに憧れて掛川高に進学したサッカー少年、トシが逆境を乗り越え、久保から学んだ左足のシュートに勝利の道を切り開いていく。地面スレスレの移動撮影を駆使したサッカー・シーンにも精彩がある。監督 大森一樹出演 SMAP 水野美紀 などSMAPは好きでは無いので見る気はありませんでしたが、酷いのか唖然とするのか気になり見る事にしました。思ったよりは、良かったですね。監督が頑張った気がしました。SMAPは、今と感じは変わらないですね。漫画を知っていると、そんなに気にならずに見えました。主役は中居ですが、キーになるのは不良少女ですね。それを生かしている所は良かったですね。アイドル映画なので、主役に話を戻すと流れが悪くなりますね。漫画の部分を入れすぎていると思いました。そこまで、しなくてもと思いますね。監督のサッカーの問いかけは、時間が足りなくてわかりにくいですね。「サッカーは好きか?」の問いの逆に出したんだとは思いますが・・・。地上波なのでCMが多いし、画像をはめ込んで、映画をボロボロにしていました。CMは、飛ばしますが、めんどくさいですね(笑)。アイドル映画としては、まあまあでした。普通の映画ではB級と思えば、まあまあかな?監督さまさまの映画でした(笑)。
2010/01/05
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