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最近、ふと感じたこと。 東証1部に上場している社長さんの中には。 自分自身の発言が。 物議をかもしていることを知ると。 あわてて、とってつけたような言い訳をする人。 どうやらいるようですが。 朝日新聞の記事(2008年4月24日朝刊)について その人自身の中に。 「傲慢さ」と「時代錯誤」。 この2つの要素がなければ。 とんでもない発言は。 生まれたりしないものなのかもしれません。 http://d.hatena.ne.jp/yomotsu-hirasaka/20080428/1209373065 さらにいえば、企業が成長していく上で。 時代の変化に対応する。 こういったことが必要なものなのですが。 社長自身が傲慢で。 まわりの意見を聞き入れようとしない企業は。 時代の変化に対応できない可能性が高いため。 将来の成長というものは。 もしかしたら、限られてくるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804130000/ さらにさらにいえば、ある企業を買収して。 グループ企業として取り込み。 その企業の売上高を。 グループ企業の売上高に「足し算」(連結決算)する。 このような手法をつづけることによって。 売上高を10年間で。 6倍超にまで伸ばした企業があったとしたら。 この企業の成長の原動力は。 「ハードワーク」ではなく。 「M&A(合併と買収)」であることに。 もしかしたら、気がつくこと。 できるものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/essay/itakurastyle/itakurastyle_118.html おわり
2008年04月30日
最近、ふと感じたこと。 たとえ、短い期間であろうとも。 過剰なストレスを感じる職場で働いていると。 知らず知らずのうちに体は蝕まれ。 仕事が一段落したとき。 病気となって症状が表れる。 もしかしたら、このようなこともあるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803130000/ 人が成長していく上で。 多少のストレスは必要な一方で。 過剰なストレスによって。 体に異変を感じたときは。 「自分自身の働き方を見つめ直せ!!」 このようなサインが出ていると考えて。 間違いないのかもしれません。 おわり
2008年04月29日
最近、ふと感じたこと。 業績が絶好調な。 東証1部上場企業の社長の中には。 「休みたいならやめればいい」 このようなことをいう社長。 いるようですが。 http://www.asahi.com/business/update/0423/OSK200804230044.html 調子に乗って。 とんでもない発言をしていると。 発言そのものが。 凋落への引き金となることも。 もしかしたら、あるのかもしれません。 http://www.j-cast.com/2008/04/26019537.html http://www.yuichiro-itakura.com/essay/itakurastyle/itakurastyle_118.html さらにいえば、どのような企業であろうとも。 事業は、反社会的なものであってはならないのと同様に。 経営そのものも。 反社会的なものであってはならいないのかもしれません。 さらにさらにいえば、自分自身の過去の経験からいえば。 残業時間や休日出勤が多い人ほど。 なぜか、生産性。 低かったものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801300000/ おわり
2008年04月28日
約2週間前の4/16(水)。 神戸に出店されたIKEAを見に行ったとき。 http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/open_kobe.html ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 投資先企業の成長の源泉(バリュードライバー)はなにか? こういったものを見極める目。 必要なものですが。 見極め方がわかってくると。 自分が仕事で関わっている企業や 普段の生活で関わっている企業。 こういったものに対しても。 バリュードライバーの考え方が応用できることに。 もしかしたら、気がつくものなのかもしれません。 さらにいえば、IKEAにおいては。 テレビなどで、 「価格の安さが強みである!!」 このような報道がなされていましたが。 実際にお店に行って。 自分の目で見て。 いろいろなことを感じてみると。 本当の強みは、価格の安さではなく。 別のところにあることに。 もしかしたら、気がつくものなのかもしれません。 おわり
2008年04月27日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 かつて、一緒に仕事をした人の中に。 「仕様が決まっていなくてもシステムは作れる!!」 このようなデタラメを。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803180000/ プロジェクト関係者全員の前で。 自信満々におっしゃられた人。 いたものですが。 おそらくですが、この方は。 これまで、そこそこの職場で。 そこそこの人間と。 そこそこの結果しか出してこなかったにも関わらず。 まわりの人間が。 なにかと高い評価をしたため。 「自分は仕事ができる!!」 このような勘違い。 するようになったのかもしれません。 ITシステム開発だけでなく。 どのようなことであろうとも。 あまやかすと、「勘違いさん」を作る一方で。 本当にわかっている人は。 「勘違いさん」と一緒に仕事をしていると。 うっとうしさやわずらわしさを感じるようになることを。 「勘違いさん」自身が気がつくようになることは。 これまた、おそらくですが。 決してないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803260000/ おわり
2008年04月26日
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最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 以前、一緒に仕事をした人の中に。 お客先で。 どのようなシステムを開発するのか? こういった仕様の打ち合わせをしてきても。 ぜんぜん内容を覚えていない人。 いたものですが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801300000/ このような人は。 お客さんの話を。 こころで感じて、記憶するのではなく。 ひたすら、脳で記憶しようとしている。 それゆえ、帰ってきてメモを見ても。 どういった内容だったのかを思い出すことができない。 こういった結果につながっているのかもしれません。 最近は、寝る前に。 あるDVDを見直していますが。 紳竜の研究 見れば見るほど。 新しいことに気がつくこと。 できるものです。 おわり
2008年04月25日
最近、ふと感じたこと。 ネットには。 数を追い求めると。 おかしな人が集まってきて。 場が荒れる。 どうやら、こういった性質を持っているようなので。 個人がBLOGやWEBサービスをはじめるとき。 「たくさんの人にアクセスしてもらうおう!!」 こういった考え方を持つのではなく。 「数を追わずに、価値がわかってもらえる人に、継続して アクセスしてもらおう!!」 こういった考え方を持った方が。 もしかしたら、長つづきするものなのかもしれません。 さらにいえば、ネットの世界においても。 リアル(現実)の世界においても。 「価値がわかる人を相手に発信していこう!!」 こういった考え方を持ちながら。 商品やサービスの価値を高め。 提供していくことによって。 継続すること。 もしかしたら、できるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200408210000/ おわり
2008年04月24日
最近、ふと感じたこと。 時間をかけて。 自分自身の中に。 十分なインプットができたとしたら。 インプットしたことをもとにして。 自分自身のあたまの中を整理してみる。 すると、自分にはどのようなことができるのか? さらには、これからどのようなことがやりたいのか? こういったことが見えてくるものなのかもしれません。 で、そういったものの中から。 今の自分は。 どのようなことをすれば。 世の中に対して価値を提供することができるのか? こういったことを考えてみることによって。 次にやるべきことが。 もしかしたら、はっきりしてくるものなのかもしれません。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 感じて。 考えて。 アウトプットする。 こういったプロセスが必要なのかもしれませんが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804170000/ ほとんどの人は。 こころに余裕がないため。 感じることも。 考えることもできないまま。 ただひたすら、アウトプットしようとしているのではないかということを。 昨日の午後3時ごろ。 大阪から神戸へ帰る電車(JR)の中で。 となりに座ったサラリーマンが。 これから訪問する顧客先の資料を片手に。 おにぎりとバームクーヘンを食べているのを見たとき。 感じさせられてしまいました。 おわり
2008年04月23日
最近、ふと感じたこと。 ネットとは。 あらゆる人にオープンである。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706020000/ こういった特性を無視して。 たとえば、お金を支払った人だけが。 コンテンツを見ることができる。 このような「閉じた」商売をはじめたとしたら。 コンテンツを提供している人は。 一時的に、目先のキャッシュを得ること。 もしかしたら、できるのかもしれませんが。 それよりも。 お金など取らずに。 いろいろな人にコンテンツを見てもらう。 このような「開いた」方法をとった方が。 将来、得られるキャッシュは。 もしかしたら、大きくなる可能性。 高くなるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804190000/ さらにいえば、ネットであろうと。 現実の世界であろうと。 「自分は、なにができるのか?」 「あなたは、なにができますか?」 こういったことが、お金を生み出す源泉になる一方で。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702190000/ 自らなにも生み出さす。 他人が生み出したものだけを利用して。 長期に渡って商売をつづけるといったことは。 おそらくですが、できないものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、ネットにおいて。 「このサイト、なんか『臭う』な?」 このようなことを感じたとき。 お金の流れを考えながら。 そのサイトを調べてみると。 「臭い」の原因。 わかったりするものなのかもしれません。 おわり
2008年04月22日
最近、ふと感じたこと。 IT業界に。 「オープンソース」といったものがありますが。 この考え方を応用して。 たとえば、自分自身が作ったコンテンツをネット上に公開し。 興味を持ってくれた人。 価値を見出してくれた人。 こういった人たちに。 タダでコンテンツに手を入れることができる「仕組み」。 こういったものを提供することによって。 さらに品質を高めたコンテンツや。 内容を充実、発展させたコンテンツ。 こういったものをタダで。 不特定多数の人が入手すること。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 さらにいえば、場合によっては。 業者や専門家が作成した内容を超えるものを。 これまたタダで。 不特定多数の人が入手することも。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 さらにさらにいえば、このようなやり方を成功させようと思うのであれば。 お互いに対する信頼感。 こういったものが、最も重要なのかもしれません。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071127/288123/?P=5 おわり
2008年04月21日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、一個人が。 ネットを使ってお金を稼いでみたい。 このようなことを感じ。 自分ができることからはじめたとき。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804190000/ 最も重要なこと。 それは、「長期に渡って継続すること」なのかもしれません。 さらにいえば、長期に渡って継続するためには。 最初から、大きなお金を使うのではなく。 ネットの特性を利用して。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706020000/ まずは、人の知恵を使う。 こういった考え方を持つことによって。 資金が不足したため、継続できない。 こういったことを、さけることができるものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、長期に渡って継続するためには。 最初から、飛ばしすぎて。 息切れしないようにするため。 「小さくはじめて、大きく育てる。」 こういった考え方を持つことが。 もしかしたら、非常に重要なことなのかもしれません。 おわり
2008年04月20日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、個人として。 ネットを使ってお金を稼いでみたい。 このようなことを感じたとき。 BLOGであろうと。 自分自身で考えたWEB上のサービスであろうと。 まずは、自分ができることからやってみる。 すると、やっていることに対して。 おもしろいと感じた人や。 価値を認めてくれた人が集まってきて。 「このBLOGの内容に、お金を支払ってもいい!!」 「このWEBサービスであれば、○○○万円の価値がある!!」 このようなことを感じる人がいたとしたら。 いずれ、なんらかのかたちでお金を得ること。 もしかしたら、できるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706020000/ つい最近。 ネット上のとあるサービス(無料)を使って。 世界的に有名なある投資家の。 株主に宛てた手紙の翻訳文の一部分を試しに書いていたとき。 個人がネットを使ってお金を稼ぐコツ。 どうやら、つかむことができたようです。 おわり
2008年04月19日
最近、ふと感じたこと。 チャンスというものは。 一度つかんだとしても。 油断していると。 簡単に逃げていく。 こういった性質を持っているようなので。 チャンスをつかんだと感じたら。 そのチャンスに対して。 人、もの、時間、お金などといった資源(リソース)。 こういったものを集中投資することによって。 チャンスが逃げていくのを。 防がなければいけないのかもしれません。 ついでにいえば、どのようなことであろうとも。 自分自身に「流れ」がきていると感じたら。 自分自身のリソースを。 その「流れ」に集中投資することによって。 「流れ」を自分のものにすること。 もしかしたら、できるのかもしれません。 おわり
2008年04月18日
最近、ふと感じたこと。 自分自身に。 インプットが必要になったとき。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803240000/ 本を読んだり。 人の話を聞いたりするものですが。 このとき。 自分自身のこころでなにかを感じる。 このようなことができなければ。 どれだけ本を読もうと。 どれだけ人の話を聞こうと。 インプットにつながること。 もしかしたら、ないのかもしれません。 さらにいえば、こころで感じたことを。 自分自分のあたまで。 整理することによって。 言葉として。 表現できるようになるものなのかもしれません。 おわり
2008年04月17日
最近、ふと感じたこと。 どのような商売であろうとも。 お客さんに商品やサービスを提供し。 満足してもらい。 信用を得る。 こういったプロセスを。 長期に渡って継続することによって。 ブランドを構築する。 このようなことができるものなのかもしれませんが。 中には。 こういったプロセスを無視して。 いきなりブランドを構築しようとする本末転倒な人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 さらにいえば、お客さんに。 商品やサービスだけでなく。 ブランドにもお金を支払っている。 このような付加価値を持たせることができなければ。 そのブランドがなくなっても。 惜しまれること。 ないのかもしれません。 おわり
2008年04月16日

4/12(土)。 大阪ミナミのくいだおれに行ってきました。 くいだおれ人形 たこ焼きグラタン プチ太郎サンデー ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます で、ふと感じたこと。 経営者が。 経営の基本を知らないために。 売上が減少している企業。 さらには、倒産した企業。 このような企業の中には。 経営者を変える。 もしくは、わかっている人に。 事業や商品を買い取ってもらい。 経営もしてもらう。 こういったことをすれば。 売上を伸ばすことができる事業。 倒産せずに、継続できた企業。 もしかしたら、結構あるのかもしれませんが。 経営者が。 他の人の話を聞き入れようとしないため。 売上が下降線をたどっていき。 倒産してしまうこともあるといった現実を考えると。 どのような企業であろうとも。 すべては、トップ次第であることを。 あらためて、強く感じさせられるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804140000/ おわり
2008年04月15日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業すると。 自ら商品やサービスを考え。 設備投資を行い。 お客さんを開拓する。 こういったことが必要なものですが。 いわゆる中小零細企業の中には。 商品やサービスがすでにあり。 設備投資もされていて。 さらには、リピーターとなっているお客さんもすでにいる。 こういった状態であるにも関わらず。 経営者が。 経営の基本を知らないため。 売上が減少している企業。 さらには、倒産した企業。 もしかしたら、結構あるのかもしれませんが。 なぜか、このような話を聞くと。 「あ~あ、せっかくの事業がもったいない、もったいない!!」 このようなこと。 感じてしまうものです おわり
2008年04月14日
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つい最近。 あるDVDを見ていたとき。 紳竜の研究 ふと感じたこと。 独立や起業を考えるとき。 自分自身にどのようなことができるのか?(X) こういったことを分析すること。 いうまでもなく必要ですが。 これだけでなく。 自分が関わろうとしている業界が。 これから時代とともに。 どのように変化していくのか?(Y) こういったことを分析した上で。 どのような事業を。 どのような方法でやっていくのか? こういったことを考えなければいけないのかもしれませんが。 独立や起業を考えている人の中には。 XもYも分析せずに。 あれこれ悩んでいる人。 もしかしたら、たくさんいるのかもしれません。 さらにいえば、独立や起業を考えるとき。 経営の基本は。 時代の変化に関係なく。 普遍的であることと。 自らの事業を通じて。 業界に変化をもたらす。 こういった考え方も。 もしかしたら、必要なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804110000/ おわり
2008年04月13日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 他人の意見を。 あたかも、自分が考えた意見かのように話す人。 さらには、その意見をコピーして。 部下に指示まで出してしまう人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 もともとの意見を述べた人が。 どのような意図を持った上で。 その意見を述べたのか? こういったことまで理解できなければ。 単なる言葉のコピーをしているだけに過ぎないのかもしれません。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 他人のやり方をマネするのは。 一見、簡単に思えるかもしれませんが。 その人が、これまでの人生の中で。 どのようなことを経験し。 どのようなことを考え。 さらには、どのような成功や失敗を繰り返すことによって。 そのやり方を考え出したのか? こういったプロセスまで理解することができなければ。 いくら表面上のやり方をコピーしたとしても。 そのやり方が自分のものになること。 決してないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/essay/itakurastyle/itakurastyle_119.html おわり
2008年04月12日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、家を建てるとき。 しっかりとした家を建てたいのであれば。 しっかりとした設計だけでなく。 腕の良い大工さんが必要なように。 ITシステム開発においても。 しっかりとしたシステムを開発したいのであれば。 しっかりとした設計だけでなく。 腕の良いプログラマ。 必要なものです。 ところが、日本の大手IT企業には。 プログラミングの仕事は。 「新人や下請企業がやる仕事だ!!」 「だれがやっても一緒!!」 こういった考え方を擦り込まれた人がたくさんいるため。 下請構造や単価の値下げといったものが。 トラブルプロジェクトや。 使いものにならないシステムを生み出す元凶になっている。 こういったことに気がつかない人を。 たくさん作り出しているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803310000/ どのような業界であろうとも。 古い慣習は。 だれかの手によって作り出された一方で。 だれかの手によって壊されない限り。 新しい慣習が生まれること。 ないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804100000/ おわり
2008年04月11日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 たとえ、大企業であろうとも。 仕事のやり方に。 おかしな点や間違っている点がないわけではない。 こういったことに気がつかずに。 IT業界で、独立や起業したとしたら。 大企業の下請として働きつづける。 こういった未来が待っているだけなのかもしれません。 さらにいえば、おかしいことをおかしい。 間違っていることを間違っている。 このようなことをいわなければ。 大企業と良好な関係を築ける一方で。 大企業の下請として取引をつづける。 こういった未来が待っているだけなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803310000/ さらにさらにいえば、IT業界だけでなく。 どのような業界であろうとも。 今ある現実に対して、 「なにかがおかしい!!」 このようなことを感じることができなければ。 新しい付加価値を生み出すどころか。 業界の慣習に。 ただただ、飲み込まれる。 こういった未来が待っているだけなのかもしれません。 おわり
2008年04月10日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、サラリーマンから独立や起業を目指すとき。 「サラリーマンとして、やることはすべてやりきった!!」 このようなことを感じることなく。 独立や企業したとしても。 うまいこといく可能性。 おそらくですが、低いものなのかもしれません。 さらにいえば、たとえば、ITシステム開発の仕事で独立や起業したとき。 「常駐の仕事は、もういい!!」 このようなことを感じるくらいまでに。 その仕事をやりきれば。 次の仕事に進むチャンス。 あたえられるものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、仕事だけでなく。 どのようなことであろうとも。 やりきれば、次へ進むチャンスがあたえられる一方で。 なにもやりきることができない人は。 いつまでたってもチャンスがあたえられることなく。 中途半端な人生。 歩みつづけるものなのかもしれません。 おわり
2008年04月09日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 システムの使い方(操作方法)が書かれた。 マニュアル作成を依頼されたとき。 文章を書くときは、構成が重要である。 こういったことが理解できていない人の前で。 「まず、目次を作りました!!」 このようなことをいったとしても。 「なんで、そんなもの作っているの???」 このような反応。 されてしまうものなのかもしれませんが。 このような人に、マニュアル作成を依頼したりすると。 ただひたすら、文章をならべただけで。 どのようにして操作をするのか? こういったことがわからないマニュアル(?)。 作ってくれるものなのかもしれません。 さらにいえば、ITシステム開発と。 文章を書くことは。 一見、なんの関連性もないように思えるかもしれませんが。 いずれにおいても、設計が重要である。 こういった話を。 設計の重要性を理解していない人にしたとしても。 これまた、取り合ってもらえる可能性。 低いものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803200000/ おわり
2008年04月08日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 後々になって、過去を振り返ったとき。 「あれは、失敗だったな~!!」 このようなことに、はじめて気がつくことができる一方で。 自ら失敗を認識し。 失敗を失敗と認めない限り。 失敗とは、生まれてこないものなのかもしれません。 さらにいえば、自分自身を客観的に見る。 こういった能力に欠けている人は。 失敗を認識する。 こういった能力にも、欠けているものなのかもしれません。 自ら失敗を認識し。 失敗を失敗と認める。 こういったことができるかどうかも。 持って生まれたひとつの能力と考えて。 間違いないのかもしれません。 おわり
2008年04月07日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業して。 事業をはじめるとき。 「今ある業界の常識を変えてみたい~!!」 たとえば、こういった情熱を持つことによって。 新しい変化をもたらすこと。 もしかしたら、できるのかもしれませんが。 情熱がない状態で、事業をはじめたとしたら。 新しい変化をもたらすどころか。 長期に渡って継続する。 こういったことすら、できないものなのかもしれません。 さらにいえば、新しい事業を起こすとき。 情熱が大きな原動力になる一方で。 経験を積むことなく。 事業の奥深さを理解することは。 もしかしたら、できないものなのかもしれません。 おわり
2008年04月06日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 たとえ1年間であろうとも。 仕事を通じて、いろいろな経験をすると。 1年前にやってみたいと感じていた仕事が。 今思うと、もの足りないと感じてしまうこと。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、もの足りなさを感じる仕事とは。 自分自身の中で。 お金を稼ぐためだけの仕事。 こういったものになっているのかもしれません。 これからは。 「次の仕事、どうしようかな~!!」 このようなことを考えるとき。 お金を稼げるか? こういった視点だけでなく。 事業を広げていくことができるか? こういった視点を持つことも。 もしかしたら、必要なのかもしれません。 おわり
2008年04月05日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトに関わっていると。 肉体的疲労だけでなく。 精神的疲労。 結構大きいものです。 そこで、プロジェクトをおえた後は。 からだを休めることはもちろん。 こころも休めないといけないようですが。 サラリーマンであれば。 一息つく間もなく。 次のプロジェクトがやってくるため。 ゆっくりと休む時間がない。 それゆえ、こころの病気につながる。 こういったことが多いのかもしれません。 こころの疲労は。 こころの余裕を奪う一方で。 こころの疲労が回復しはじめると。 同じ風景が。 違って見えることも。 もしかしたら、あるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803120000/ おわり
2008年04月04日
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今日は、2008年4月2日(水)に書いたBLOGのつづきです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804020000/ さてさて、「マネー・ボール」ですが。 次のような文章が書かれていました。 (括弧内の数字は、引用したページです。) 「僕たちのやりかたがだめだと、このまま信じてもらいたい ですね。そうすれば、僕たちはあとまだ何年か優位に立てます」 (409ページ) 一般に人間はとかく在来の考へ方、方式にとらはれがちで、 新しい視角からものを見ることができない。その分野その 領域の、約束事や先例や旧套、因襲や官僚主義から 脱するのがむづかしい。つまり他人と同じことをする羽目に なつて、その結果、これまでの勝者を抜くための条件を手に 入れがたい。 しかしものの考へ方を改めれば話が違ふ。別の天地が開け、 新しい勝者となる可能性が生じる。(460ページ、461ページ) で、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 これまでの慣習にとらわれた。 自称「わかっている」人を説得しようとすることは。 膨大な時間と労力を消費する。 ムダな行為である一方で。 本当にわかっている人。 わかろうとしている人。 現状に疑問をいだいている人。 新しいなにかに興味を持っている人。 このような人たちと一緒に仕事をすることによって。 これまでの慣習では考えられない。 新しい付加価値や。 大きな利益を生み出すこと。 もしかしたら、できるのかもしれません。 おわり
2008年04月03日
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今日は、2008年3月30日(日)に書いたBLOGのつづきです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803300000/ 「マネー・ボール」をすべて読みおえた結果。 この本は、ベースボールの本というよりは。 投資の本である。 こういった結論に達しました。 以下、その根拠となった文章を紹介します。 (括弧内の数字は、引用したページです。) 想像力の欠如は、投資の効率性を損なう。見た目だけで 判断して、ある一団をごっそり除外してしまっては、有能な 人材を見つけるのは難しい。(180ページ) 元手がないからには、お買い得の選手を探すほかない。 無名の若い選手か、あるいは、過小評価されているベテラン 選手を見つけなければいけない。(186ページ、187ページ) 誰かの”効率の悪さ”が別の者にとって”チャンス”なのだと 身にしみてわかった。(202ページ) 2 はっきりと必要に迫られてしまったら、すでに手遅れ。条件が 悪くても、呑まざるをえなくなる。余裕を持って見送るぶんには、 またあとで取り返しがつくが、あせって高い買い物をすると、 取り返しがつかない場合がある。 3 うちにとって各選手がどれくらい価値があるのか、正確に 把握せよ。正確にわかっていれば、きめ細かく値段を つけられる。 4 自分たちが本当に必要とするものを探せ(相手が売りた がっているものに釣られるな)。(293ページ) 金をかけずに試合に勝つ方法とは、持っている価値より 安い値段をつけている選手の資質を買って、価値よりも 高い値段のつく選手がいれば売りに出すということだ。 (437ページ) 中でも、決め手となったのは、以下の文章です。 ビリー・ビーンはよく、ウォール街の投資家ウォーレン・ バフェットの言葉を引用する。「一番難しいのは、いい 投資先を見つけることだ」(247ページ) さらにいえば、この本を読めば読むほど。 仕事でも応用できる考え方。 もしかしたら、学ぶこと。 できるのかもしれません。 おわり
2008年04月02日
今日から独立3年目がスタートします。 これからは、過去2年間のように。 時間を切り売りする。 労働力を提供する。 こういった方法でお金を稼ぐのではなく。 付加価値を提供することによってお金を稼ぐ。 こういった方向を目指していきたいものです。 過去の仕事からなにかを学び。 自らが変わろうとしなければ。 いつまでたっても、同じポジションで。 同じことを繰り返すだけである。 過去2年間から学んだ教訓です。 おわり
2008年04月01日
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