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最近、ふと感じたこと。 かつて携帯メールマガジンを発行していたとき。 自分自身の中に。 やる気というものを感じていたとき。 読者数が。 右肩上がりで伸びていったものですが。 自分自身の中で。 やる気が徐々に薄れ出すと。 読者数は。 一転して、右肩下がりで減っていき。 最終的には、廃刊させてしまったものです。 どのようなことであろうとも。 その人自身の。 やる気や情熱といったものは。 数字も含め。 なんらかの目に見えるかたちで。 表れてくるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月31日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 有価証券報告書から。 上場企業の経営者の経営能力を見抜く。 こういった方法を身につければ。 たとえば、人材募集をしたとき。 応募者の提案内容から。 本当に趣旨を理解しているか? 本気でやってみたいと感じているか? さらには、こころに余裕がありそうか? こういったことを見抜く際に応用すること。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200805220000/ どのような文章であろうとも。 言葉の端々には。 その人の。 人となりだけでなく。 こころの動きが。 よく表れるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月30日
最近、ふと感じたこと。 ネット上のマッチングサイトを使って。 パートナーの募集をしてみて。 http://www.syodan.com/pub/req_data.php?REQ_CD=97500 実際に、応募してくる人が結構いると。 「チーム」を組んでITシステムを開発する。 こういった仕事のやり方に。 需要があることがわかってくるだけでなく。 「そういえば、この職種募集してなかったな。 新しい職種も含めて、第2弾の募集もかけてみようかな!!」 このようなことを考えついたり。 応募者の提案内容から。 「もしかしたら、応募してくる人の中には、こういった潜在需要が あるのかもしれない。 であれば、こういったことをやれば、喜んでもらえるのかな?」 こういったことを考えついたりするものなのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 やってみない限り。 なにもわからない一方で。 やってみることによって。 需要がわかるだけでなく。 それにともなう新しいアイデア。 浮かんできたりするものなのかもしれません。 おわり
2008年05月29日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、旅行は。 どこへ行くかではなく。 だれと一緒に行ったかで。 楽しさや思い出が。 大きく変わるように。 仕事も。 どのような仕事をしたかではなく。 だれと一緒に仕事をしたかで。 楽しさや思い出は。 大きく変わるものなのかもしれません。 さらにいえば、楽しさとは。 自ら楽しむことによって。 はじめて、感じることができるものであって。 旅行先や仕事そのものが。 あたえてくれるものではないのかもしれません。 おわり
2008年05月28日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、募金などのように。 リターンを求めない。 いわゆる「善意のマネー」は。 その援助先で。 大きな貢献をする一方で。 大きなリターンを求める。 いわゆる「投機マネー」は。 その投資先で。 かなずしも貢献するとは限らないだけでなく。 ときには、悪影響をおよぼすこと。 もしかしたら、あるものなのかもしれません。 日曜日夜の某テレビ番組で。 約3週間に渡って放送された。 チャリティーオークションの様子を見ていて。 お金に働いてもらうとはどういうことなのか? こういったことが、あらためて理解できただけでなく。 落札された「マネー」の価格は。 落札者の商品に対する価値と。 「善意」というプレミアムによって形成されている。 こういったことにも。 気づかされたものです。 おわり
2008年05月27日
最近、ふと感じたこと。 こころに余裕のある人は。 自ら他人になにかをあたえる。 そうすることによって。 まわりの人と信頼関係を築き。 お金を手にしていく一方で。 こころに余裕のない人は。 いきなり、他人からお金を奪い取る方法。 こういったものを考え。 実行することによって。 まわりの人との信頼関係や。 自らのお金を。 失っていくものなのかもしれません。 他人のBLOGなどを見ていて。 「お金がほしい!!」 「金をよこせ!!」 このような雰囲気をかもし出しているものを。 もしも、見つけたとしたら。 そのBLOGは。 もしかしたら、お金に困っている人が。 書いていたりするものなのかもしれませんね!! おわり
2008年05月26日
最近、ふと感じたこと。 世間を見渡すと。 いわゆる代理店ビジネス。 結構あるようですが。 こういったビジネスは。 代理店に加盟した人の視点からみると。 販売する商品やサービスが。 成長期をむかえているものであれば。 手に負えないほどの仕事が舞い込み。 大きな売上や利益を手にすることができる一方で。 成熟期や衰退期をむかえてしまうと。 徐々に徐々に、仕事がなくなっていくため。 業態転換をするか? それとも、消滅するのを待つか? こういった決断をせまられるときが。 いずれ、やってくるものなのかもしれません。 つい最近。 ある人から。 インターネットの接続環境を設定してもらった。 某大手プロバイダーY社の代理店に。 質問したいことがあって。 約1年ぶりに連絡を取ろうとしたところ。 ホームページのお問い合わせフォームを入力しても送信エラーになる。 電話をかけてもつながらない。 それゆえ、連絡の取りようがない。 こういった話を聞いたとき。 代理店ビジネスの「落とし穴」。 こういったものが見えた一方で。 独立や起業をするのであれば。 自ら作り出す。 こういった力がなければ。 「あの人、どこへ行ったんだろうね?」 「心配だったら、捜索願いでも出しておいたら!!」 このようなこと。 いわれるようになってしまうのかもしれません。 おわり
2008年05月25日
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最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発の仕事で。 人材を募集するとき。 「どのような技術(スキル)を持っているのか?」 「これまで、どのような仕事をしてきたのか?」 「何歳なのか?」 このような観点ではなく。 「仕事に対して、どのような考え方や価値観を持っているのか?」 このような観点で人材を選ぶことによって。 これまで埋もれていた人材を発掘し。 その能力や才能を生かすこと。 もしかしたら、できるようになるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200805170000/ かつて、この本を読んだとき。 ビジョナリー・カンパニー(2) 次の一文が書いてありましたが。 「だれをバスに乗せるか 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ」 (65ページより抜粋) この言葉の意味と重要性が。 ようやくわかってきました。 おわり
2008年05月24日
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最近、ふと感じたこと。 かつて、この本を読んだとき。 ビジョナリー・カンパニー(2) 次の一文が書いてありました。 「第一の実際的な方法-疑問があれば採用せず、 人材を探しつづける」 (86ページより抜粋) で、実際に人材募集なんぞしてみると。 この言葉の意味がよくわかるだけでなく。 人材探しに。 時間と労力とお金をかけなければいけない理由も。 合わせてわかってくるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月23日
最近、ふと感じたこと。 ネット上のマッチングサイトを使って。 実際に、パートナーの募集をしてみると。 http://www.syodan.com/pub/req_data.php?REQ_CD=97500 こころに余裕がない状態で。 人材を求めると。 同じように、こころに余裕のない人が応募してきて。 とんでもない人材を選んでしまう。 こういったことにつながる可能性。 非常に高くなるようなので。 自分自身のこころの中に余裕がないときに。 人材を募集してはいけない。 このようなことがわかってくるものなのかもしれません。 これから、提案内容をもとに。 実際にお会いしてみたい人を選んでいくわけですが。 質問に対する回答が書いてある。 こういったことは、いうまでもなく。 本当に趣旨を理解している。 本気でやってみたいと感じている。 さらには、こころに余裕がありそう。 このような条件がそろった人。 選んでみたいものです。 おわり
2008年05月22日
最近、ふと感じたこと。 かつて、大企業でサラリーマンをしていたとき。 自分の仕事を。 他人にやらせることばかり考えているような人。 結構、いたものですが。 仕事をしてもしなくても、報酬が保証されている。 特定の人間の評価によって報酬が決まる。 このような組織においては。 評価する人(上司)の顔を見ながら。 他人に仕事をやらせる方法を考える。 こういった行動をとる人。 もしかしたら、増えるものなのかもしれません。 逆にいえば、こういった組織を反面教師にして。 たとえば、パートナーシップ型の組織を形成して。 ITシステム開発を行なうとき。 システム開発のプロジェクト内で。 受注金額をオープンにし。 プロジェクトに関わる特定の人ではなく。 すべての人が。 お互いの貢献度を評価し合った上で。 報酬を分配する。 このような仕組みを作り上げることができれば。 特定の人の顔だけを見て仕事をする。 人に仕事をやらせる方法を考える。 このような思考も排除することができるため。 組織としてのシナジー(相乗効果)を高めること。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 おわり
2008年05月21日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 人材を募集するとき。 「自分は、これこれこういったことがやりたいから、 こういった人に来てほしい!!」 このようなことを明確にしておかなければ。 応募してきた人が。 本当に必要な人材なのかどうか? こういったことが判断できない一方で。 応募する人も。 自分が求められている人材に合うのかどうか? 判断できないものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200805070000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200805170000/ さらにいえば、人材募集とは。 「この指、とまれ!!」 もしかしたら、この一言で。 いい換えることができるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月20日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、IT企業の中には。 経営者が。 「数は力なり!!」 このような考え方を持っているがために。 ひたすら社員を増やすことに躍起になっている企業。 もしかしたら、あるのかもしれませんが。 これから人口が減っていく時代においては。 その企業に。 「どれだけの社員がいるのか?」 こういったことよりも。 「どういったセールスポイント(付加価値)があるのか?」 こういったことの方が。 大きな意味を持ってくることに。 経営者自身が、気がつかなければ。 いずれ、その企業は。 消える運命にあるのかもしれません。 つい最近。 家の近所のファミレスで。 夜9時過ぎに、ご飯を食べていたとき。 店員さんの姿を見ながら。 「これから人口が減ってくると、バイトを雇う方も大変だよな~!!」 「店舗を増やして、売上を伸ばす拡大路線は限界にきてるよな~!!」 なぜか、このようなことを感じたときに。 思いついたこと。 書いてみました。 おわり
2008年05月19日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 次の一手を探して。 あれこれ試行錯誤しているときは。 こころに迷いがあるためか。 まったくといっていいほど。 ものごとは動いていかないものですが。 次の一手が見つかり。 こころに迷いがなくなると。 不思議とものごとは。 まわり出すものなのかもしれません。 独立や起業したときだけでなく。 どのようなことであろうとも。 こころの持ち方ひとつで。 すべては、変わっていくものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702230000/ おわり
2008年05月18日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発などで。 パートナーを募集しようと思うのであれば。 「どのような技術(スキル)を持っているのか?」 「これまで、どのような仕事をしてきたのか?」 こういったことを確認すること。 もちろん必要ですが。 それよりも。 「仕事に対して、どのような考え方や価値観を持っているのか?」 こういったことを確認することの方が。 もしかしたら、よっぽど重要なのかもしれません。 さらにいえば、ITシステム開発においては。 プロジェクトに関わっている人が。 「どのようなシステムを完成させるのか?」 こういったことを共有して。 仕事をすることができなければ。 たとえ、スキルが高い人が集まっていても。 プロジェクトを成功させることはできない。 こういった現実を考えると。 考え方や価値観。 さらには、知識を共有することがいかに大事か? もしかしたら、理解できるようになるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200802180000/ おわり
2008年05月17日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ネット上のマッチングサイトでは。 ITシステム開発の仕事などで。 「パートナー」募集の案件。 結構あるものですが。 実際に応募してみると。 「パートナー」とは名ばかりで。 「下請」や「派遣」として働いてくれる企業や個人を募集している。 こういった案件がほとんどであることに。 もしかしたら、気がつくこと。 できるようになるものなのかもしれません。 さらにいえば、独立や起業して。 「パートナー募集といっても、ろくな案件がないな~!!」 「どの案件も、似たり寄ったりだな~!!」 「本当に『パートナー』の意味を理解して、募集してんのかな?」 このようなことを感じたのであれば。 自らパートナーを募集してみる。 そうすることによって、独立や起業した醍醐味。 もしかしたら、味わうこと。 これまた、できるようになるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月16日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 本来、エンジニアは。 システムを依頼されたお客さん。 さらには、そのシステムを利用するエンドユーザ。 こういった人たちを意識して。 システムを開発しなければいけないものなのですが。 システム開発の現場では。 こういった教育がなされていないため。 たとえ、システムを完成させたとしても。 システムを依頼されたお客さんから。 「ありがとう!!」 このようなことをいってもらえるどころか。 完成したシステムに対する不満点を。 なにかとならべられる一方で。 システム障害なんぞ起こそうものなら。 たまっていた鬱憤をぶつけるかのような非難。 浴びせられることになるのかもしれません。 IT業界で働いている人の中には。 ITシステム開発は。 特別な仕事だと勘違いしている人。 もしかしたら、結構いるのかもしれませんが。 お客さんがいないと成り立たない。 「普通」の仕事である。 こういった意識を持たせることができない限り。 業界自体が変わること。 もしかしたら、ないのかもしれません。 おわり
2008年05月15日
最近、ふと感じたこと。 某大手ファーストフードでは。 PCやケータイ。 さらには、店頭や新聞の折り込みチラシで。 クーポンを配布することによって。 集客や売上を伸ばしているようですが。 クーポンの配布には。 その効果が薄れてきたとき。 さらに、強力なクーポンを配布しなければ。 集客や売上が落ちてしまう。 こういったリスク。 もしかしたら、はらんでいるのかもしれません。 さらにいえば、お店がクーポンを配布することによって。 お客さんは、恩恵を受けることができる一方で。 従業員や取引先の中には。 そのしわ寄せを受けている人が。 かならず存在するものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、上場企業が。 資金調達をするために。 MSCBを乱発すると。 企業の寿命が縮むように。 お店が集客や売上を伸ばすために。 クーポンの配布を乱発していると。 お店の寿命も。 もしかしたら、縮むものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/essay/kiss/kiss67mscb.html おわり
2008年05月14日
最近、ふと感じたこと。 昨日、5/12(月)。 某都市銀行で。 ATMが利用できなくなる障害があったようですが。 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080512NTE2INK0412052008.html こういった障害が起こることは。 もしかしたら、必然だったのかもしれません。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080423/299886/ さらにいえば、 「根拠はないが必ず成功する。」 こういった、あきれた迷語録は。 理にかなった方法論を示すことができない。 現状を把握して、具体的な指示を出すことができない。 根性論で仕事をしている。 こういったIT業界の実態を。 反映させた言葉なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200803180000/ おわり
2008年05月13日
最近、ふと感じたこと。 ネットが出現してから。 これまでに、どのようなビジネスがネット上で生まれ。 そして、消えて行ったか? さらには、今存在しているネット上のビジネスは。 どのようなビジネスモデル(収益構造)になっているのか? こういったことを調べてみることによって。 これからのネット上のビジネスはどうなっていくのか? こういったことを考えるヒントがつかめるだけでなく。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804130000/ 現在のネットの使われ方は。 ネットが持っているポテンシャル(潜在能力)の。 ほんの数パーセント程度しか生かされていない。 こういったことも、合わせてわかってくるものなのかもしれません。 さらにいえば、ネットの出現によって生まれた新しいビジネス。 こういったビジネスは。 淘汰を繰り返したのち。 強いものだけが。 なんらかのかたちで残っていく一方で。 既存のビジネスを。 単にネットに置き換えただけ。 こういったビジネスは。 現実のビジネスに軸足を移すか? それとも、終焉を迎えるか? こういった決断をせまられるときが。 いずれ、やってくるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200805080000/ おわり
2008年05月12日
最近、ふと感じたこと。 IT業界において。 たとえば、関西であれば。 JR新大阪駅から地下鉄西中島南方周辺には。 たくさんの中小零細IT企業が。 大手ITシステム会社の下請けとして。 生業を立てているようですが。 この周辺のIT企業の方々は。 あくまで、個人的な推測ですが。 いわゆる業界の「常識」に染まっているため。 たとえば、新しいアイデアを出したとしても。 業界の「常識」と比較して。 「非常識」なものであれば。 「そのようなことは、できません!!」 このようなことをいったりする傾向。 もしかしたら、あるのかもしれません。 それゆえ、たくさんのIT企業が集まっているにも関わらず。 新しいベンチャー企業や。 新しいサービスが生まれてくるどころか。 「下請け」といったポジションから抜け出せない。 こういった企業の集積地帯となっているのかもしれません。 さらにいえば、新しいアイデアを思いついたとき。 そのアイデアを膨らまそうと思うのであれば。 業界の「常識」に染まっていない人。 こういった人の意見を聞いてみることが。 もしかしたら、必要なのかもしれません。 さらにさらにいえば、IT業界だけでなく。 どのような業界であろうとも。 新しいサービスを生み出し。 業界を発展させる原動力。 それは、業界の「常識」ではなく。 「非常識」なのかもしれません。 おわり
2008年05月11日
最近、ふと感じたこと。 Amazon.co.jpでは。 「マーケットプレイス」という機能を使って。 読みおえた本などに。 自分で価格をつけて出品すること。 できるものですが。 価格を考えるとき。 同じ本を出品している競合者よりも。 早く売ろうとして。 ひたすら安値をつける人。 もしかしたら、いるのかもしれませんが。 このような「価格競争」をしていると。 せっかくの商品を。 自分自身が納得できない価格で売ってしまう。 こういったことに、なりかねないのかもしれません。 で、このようなことにならないようにするためには。 「自分だったら、この商品をいくらで買うか?」 こういった「価値」をよく考えた上で。 出品物の価格を決め。 出品したあとは。 競合者の価格に翻弄されずに。 ひたすら売れるまで待つ。 すると、時間はかかるかもしれませんが。 その価格に対して。 納得した人(価値≧価格と感じた人)が。 買い手になってくれるのかもしれません。 株式投資をするとき。 「価格(株価)に翻弄されない。」 「価値を見る。」 「時間を味方にする。」 こういった考え方が重要ですが。 この考え方は。 Amazonマーケットプレイスの出品時だけでなく。 あらゆる取引において。 応用できるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月10日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 若いときに。 「若さ」といった財産だけをたよりに。 長時間残業や徹夜といった。 いわゆる「力技」で仕事をするばかりで。 システム開発に必要な知識。 こうったものを蓄積してこなかった人は。 「若さ」といった財産が。 時間とともに失われ。 長時間残業や徹夜といったことが。 体力的にきつくなってきたとき。 おそらくですが、この仕事に対して。 限界を感じるものなのかもしれません。 さらにいえば、現在のIT業界は。 経験や知識といったものが蓄積できない。 蓄積できたとしても、生かすことができない。 こういった業界構造になっているがゆえに。 「力技」にたよった仕事のやり方が。 蔓延しているのかもしれません。 さらにさらにいえば、ITシステム開発だけでなく。 どのような仕事であろうとも。 若さと引き換えに なにかを蓄積していかないと。 気がついたときには。 なにもわかっていない人や。 なにもできない人に。 もしかしたら、なっているのかもしれません。 おわり
2008年05月09日
最近、ふと感じたこと。 ネット上で。 なにか新しいサービスをはじめようと考えたとき。 既存のサービスと。 似たり寄ったりなものを。 あれこれ考えるのではなく。 「ネットとはなにか?」 こういったことを理解した上で。 ネットの本質をつかむことの方が。 もしかしたら、先なのかもしれません。 さらにいえば、 「GoogleとYahoo!の命運をわけたものはなにか?」 こういったことを調べてみると。 ネットに対するアプローチの重要性。 もしかしたら、理解できるようになるのかもしれません。 おわり
2008年05月08日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、独立や起業して。 これまでの仕事のスタイルを脱却し。 新しいスタイルで仕事をしようと決めたとき。 自分がこころの中に強く感じたことを。 図や文章などでまとめ。 そして、考える。 こういった時間を持つことによって。 自分自身が。 次のステップに踏み出す上で必要としているものを。 あたまの中で具体的にイメージすること。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200804230000/ さらにいえば、イメージができあがっていれば。 イメージにピッタリのものが。 目の前に表れたとき。 それを、パッとつかみとる。 こういったことが、できる一方で。 イメージができあがっていないと。 あれでもない、これでもないと。 迷いに迷ったり。 人の意見に左右されること。 もしかしたら、多いものなのかもしれません。 おわり
2008年05月07日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、英文を翻訳するとき。 翻訳者は。 原文の意味を理解した上で。 文章を翻訳する。 こういったことが必要なようですが。 もしも、翻訳者に。 原文の意味を理解するために必要な知識。 こういったものが身についていない状態で。 原文が翻訳されたとすれば。 おそらくですが、翻訳文を読んだ人も。 その意味を理解すること。 できないものなのかもしれません。 さらにいえば、大きな本屋へ行くと。 世界的に有名な。 ある投資家さんの名前を使った本が。 結構並んだりしていますが。 中には、その本を書いた人。 もしくは、翻訳者に。 原文を読むために必要な知識。 こういったものが不足しているため。 内容そのものが。 トンチンカンであったり。 意味がゆがめられたりしているものも。 もしかしたら、あるのかもしれません。 おわり
2008年05月06日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、英文を。 だれかに翻訳してもらうと。 翻訳者の「味付け」が。 翻訳文の中に入り込んでしまうため。 原文そのものの味わいが。 変わってしまうこと。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、翻訳してもらうために。 他人にお金を支払うよりは。 自分で翻訳できる能力をつけるために。 お金を支払った方が。 原文そのもののおもしろさを味わいながら。 理解を深めること。 もしかしたら、できるものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/essay/kiss/kiss73.html おわり
2008年05月05日
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最近、ふと感じたこと。 ほとんどの人にとって。 お金とは。 インフレの影響は考慮しなければ。 使わない限り。 減ることはない。 このように未来を担保するものとして。 認識されているため。 お金の余裕が。 こころの余裕につながったり。 短期間で大儲けしようとする。 投機マネーが生まれたりするものなのかもしれません。 ある本を読んだあとに。 エンデの遺言 「お金とはなにか?」 このように存在そのものを。 自分自身のあたまで考えてみることによって。 社会とお金の関係。 さらには、 「働くとはどういうことなのか?」 このようなことについて。 関心を持つ。 理解を深める。 こういったことができるようになるだけでなく。 「なぜ、今日のような世の中が形成されているのか?」 このようなことについても。 もしかしたら、理解すること。 できるようになるのかもしれません。 おわり
2008年05月04日
最近、ふと感じたこと。 平日の夕方。 関西ローカルのニュース番組では。 橋下大阪府知事の財政改革が。 なにかと報道されていますが。 その内容を見るたびに。 地方自治体のあり方を。 いろいろ考えさせられる一方で。 地方自治体に限らず。 あらゆることにおいて。 お金の使い方が未来を決めることを。 確信させられたりするものです。 KISS第31号「お金とは・・・One for All , All for One」 さらにいえば、企業において。 株主や債権者は。 経営者に対して。 自分が出資したお金を。 きちんと使うことができるかどうか? こういったことを見極める目が必要であるのと同様に。 地方自治体においても。 市民(有権者)1人1人は。 自治体のトップに対して。 自分が支払った税金を。 きちんと使うことができるかどうか? こういったことを見極める目を持つことによってはじめて。 前途有望な未来を築くこと。 できるものなのかもしれません。 おわり
2008年05月03日
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最近、ふと感じたこと。 ある本を読んだあとに。 エンデの遺言 テレビのニュースなどで。 ガソリン税の暫定税率復活にともない。 ガソリンスタンドにクルマが並ぶ様子を見ていると。 企業や国民が。 おかしな政治に、ふり回されているというよりは。 本来、取引の手段(媒体)として存在したお金が。 その役割を超えて。 ひとり歩きをはじめたがために。 あらゆる商品に不当な価格がつけられ。 その価格に、人間がふり回されている。 こういった様子を表した。 象徴的な映像である。 このように感じてしまうことも。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、おかしな政治は。 これまた、ひとり歩きをはじめたお金の存在によって。 引き起こされているものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、お金が本来の役割を超えて。 暴走をはじめたとき。 お金が人間にあたえてくれるもの。 それは、「不幸」だけなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/essay/kiss/kiss33.html おわり
2008年05月02日
最近、ふと感じたこと。 テレビや新聞などで。 医療費負担額の高騰に苦しむ。 ご老人の方々の様子を見ていると。 将来、自分が老人になって。 病気になったとき。 医療を受けられるように。 お金をたくさん稼いでおかないといけないな~。 このような考え方。 してしまうものなのかもしれませんが。 たとえ、お金をたくさん持っていたとしても。 医者がいなければ。 医療を受けることができない。 こういったあたりまえのことに気がつくと。 将来、自分が老人になって。 病気になったとき。 きちんとした医療が受けられるように。 きちんとした医者を育てることにお金を使う。 こういった考え方の方が。 重要であることに。 気がついたりするものなのかもしれません。 さらにいえば、老後に備えて。 「貯金しておかなくちゃ!!」 「収入が減っているから、今から節約しておかなくちゃ!!」 こういったフレーズを。 なにかで耳にしたことがありますが。 老後の生活資金をたくさん貯めたとしても。 そのときになって。 貯めた資金が使える社会になっていなければ。 まったく意味がないものです。 「老後に備える」とは。 老後の生活を送るために。 必要な資金を貯めておく。 こういった意味だけでなく。 今、自分自身の手元にあるお金。 さらには、能力や労働力を社会に提供することによって。 老後も、人間らしい生活ができる社会を作る。 もしかしたら、こういった意味も。 含まれているのかもしれません。 おわり
2008年05月01日
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