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先日、F1GPのあったばかりのモナコ市街地コースをRENAULT車が駆け抜ける! 記事はレスポンスからです。 ルノーが25日、モナコで初公開したコンセプトカー、アルピーヌ『A110‐50』。名車アルピーヌ『A110』のデビュー50周年を記念した復刻コンセプトカーが、モナコの市街地コースを疾走した。 これは25日、F1モナコGPの舞台でルノーが実施したもの。ルノーのカルロス・タバレスCOOがアルピーヌA110‐50に乗り込み、モナコの市街地コースをデモ走行したのだ。 アルピーヌA110‐50のミッドシップには、日産製をルーツとする3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジン(最大出力400ps、最大トルク43kgm)を搭載。 モナコの市街地コースに、同車の迫力のサウンドが響き渡った。
2012年05月31日
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ガイシャ「試乗リポート」第三弾は、「チョイワル」MERCEDES の登場です。記事はAsahi.Com愛車からです。 ベンツの入門車と言えるCクラスのクーペに昨年10月、追加投入された「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ」。より若い層にアピールするため、スタイリッシュ&スポーティーな雰囲気を強調した外観は、ベンツと言うと敬遠気味だったユーザーの目にも、かなり魅力的に映っているのではないだろうか。 スリーポインテッドスターを中央に配した正面からの顔付きはいかにも「ベンツ」だが、サイドビューに目を転じると、フロントウインドーからトランクリッドまでの流れるようなルーフラインは、ベンツの生真面目さより若々しさをより感じさせる。クーペ専用の18インチAMG7スポークアルミホイールが生む軽快感と相まって、普段なら重厚な印象を与える長いノーズもスポーティーなイメージとなっているから不思議だ。 だが、乗り込むとやはり「ベンツ」。シャドーシルバー仕上げを施されたスイッチ類やインストルメントパネルは、上質感漂う空間を生み出している。クーペ専用のヘッドレスト一体型の4座独立シートは、大人4人が快適に過ごせる空間を確保。ラゲッジスペースも450リットルという大容量だ。後部シートは分割可倒式で、さらにスペースを広げることが出来る。 エンジンは1.8リットル直列4気筒直噴ターボ。 決して奇抜な所はないエンジンだが、安心感がある。最新の7速AT「7G-TRONIC PLUS」との組み合わせで生み出される、最高出力204ps、最大トルク310Nmのパワーは力強い。 「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ」には可変ダンパーを備えた「ダイナミック ハンドリング パッケージ」も標準装備されており、乗り心地も快適。ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備されており、13.8km/L(10・15モード)という燃費性能も悪くない。 ベンツの手堅さ・上品さを残したまま、今時の「ちょい悪」感を加えたというイメージだろうか。オトナの、ゆとりある走りはこういうものだということをさりげなくアピールするようで、なかなかに面白いクルマだと思える。
2012年05月30日
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JAGUAR XKのコンバーチブル車です。日本での価格は1450万円ですね。 記事はAsahi.Com愛車からです。 ジャガーXKシリーズの美しいアルミモノコックボディーは、プレス、押し出し、鋳造などのあらゆるトップ技術を駆使して作られている。その優美さをさらに印象づけるのがこのコンバーティブルモデルだ。 日本の気候はオープンカーには不向きとも言われるが、雨が降らない限り、できるだけ幌をあけて走りたい(走って欲しい)スタイルである。 試乗日は外気温6度と言う寒い日ではあったが、海辺の道路をオープンで走ってみた。風の巻き込みが少ないのでヒーターは5段階の3くらいで十分に暖かく快適だ。 最近のオープンカーは、衝突安全の観点からも、ボディーのウインドーラインが高めの車が多い。体形によってはシートにすっぽり沈み込んでいるような感じに見えて、ドアの上に手を乗せるのも無理があり、周囲からも少し残念なシルエットに見える。(かといって、あまりにも上半身が車外に飛び出すシルエットもマヌケな感じではあるが) その点、ジャガーのオープンカーではさすがによく考えられている。乗った印象もドアが壁のように感じられる囲まれ感はなく、運転していても快適な開放感がある。 大柄なボディーとの印象だが最小回転半径は意外に小さい5.3m。また、385馬力もあるパワフルなエンジンであるが、運転した感覚は軽快で、扱いやすい。ハイパワーなエンジンや大きなボディー、そしてスポーティーなイメージから想像される扱いにくさは全くない。ドライバーと車との一体感がとても心地よく感じられるのだ。これは、XKシリーズ全車に標準採用される電子制御ダンパー、アダプティブダイナミクスの働きも貢献しているのだろう。 また、XKでは、多様なカラー、素材、トリム、パネルから幅広く選択が可能。ウッドトリムとレザーの組み合わせだけで18通りも用意されている。クルマはドライバーにとって一層心地よい自分だけのパーソナルな存在となるだろう。(自動車ジャーナリスト 加藤久美子)
2012年05月29日
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ALFA ROMEOジュリエッタの二台、コンペティツィオーネは日本で358万円、クアドリフォリオ・ヴェルデは388万円で手に入れることができます。記事はAsahi.Com愛車からです。 約30年ぶりに復活した、アルファロメオの往年の名車「ジュリエッタ」。1954年にデビューし、流麗なスタイルの小型スポーツカーとして人気を博し、77年には2代目が発売された。3代目となる今回の「ジュリエッタ」は実質的には「147」の後継と位置づけられる。日本で販売されるのは1.4リッターターボの「スプリント」「コンペティツィオーネ」と1.75リッター直噴ターボの「クアドリフォリオ ヴェルデ」の3種類。今回、「コンペティツィオーネ」と最上級の「クアドリフォリオ ヴェルデ」に試乗した。 フロントマスクはアルファロメオ伝統の盾型グリルを採用し、精強さを感じさせるデザイン。5ドアハッチバックだが、後部ドアのハンドルをウインドー後部に隠すように配置しており、一見すると3ドアクーペのようなサイドビューだ。 まず試乗したのは「コンペティツィオーネ」。ベースモデルの「スプリント」をよりスポーティーに強化したモデル。タイヤサイズを16インチから17インチにサイズアップし、ブレーキ機能などを強化している。足回りはちょっと堅めで、コーナーでもしっかり踏ん張る印象だが、下から突き上げる不快な衝撃は感じない。ヨーロッパの石畳の多い街中をキビキビ走るのに合っているのだろう。室内も昨年の試乗会で乗った弟分のMiToに比べ、ゆったりとして圧迫感は感じない。 次に乗ったのはイタリア語で緑の四つ葉のクローバーを意味する「クアドリフォリオ ヴェルデ」。世界中のレーシングコースで戦ってきたブランドだ。「コンペティツィオーネ」の1.4リッターターボエンジンが170PSなのに対し、1.75リッター直噴ターボは235PSを発揮する。パワーの違いは一目瞭然で、慣れないMTでもぐんぐん加速する。「コンペティツィオーネ」の方は急坂ではちょっと息切れする感じだったが、こちらはそんなことはない。乗っていて楽しい車だが、今のところ日本で発売されるのはMT仕様のみ。 パドルシフトのセミATがあれば、もっとスポーティーな走りが楽しめるように思った。ギアシフトがどうしてもやりたい人はともかく、F1やランボルギーニも今やATなのだから。 環境や燃費を気にして街中を乗るなら「コンペティツィオーネ」、よりスポーティーにドライビングを楽しみたいのなら、「クアドリフォリオ ヴェルデ」といったところだろうか。両車の価格差は30万円。エコカー補助金が適用されればさらに10万円広がる。
2012年05月28日
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世界に一台のFERRARIですから・・・これはシュミの車というより・・・孤高のクルマ。クラプトンにのみ与えられる至宝と言った方がよいのでしょう。E・C、クラプトンももう67歳になるのですか!380,000,000円のスーパーカー。記事はレスポンスからです。 特別な顧客のオーダーを受けて、世界に一台のワンオフモデルを製造することで知られるイタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリ。同社が英国の超有名ギタリスト、エリック・クラプトンのために製作したフェラーリが初公開された。 これは、フェラーリの公式ウェブマガジン、『フェラーリマガジン』の最新号で明らかにされたもの。フェラーリ『SP12 EC』と命名されたワンオフモデルが、初めて披露されたのだ。車名の「EC」とは、もちろんエリック・クラプトンを意味している。 SP12 ECは、『458イタリア』のシャシーがベース。ボディはピニンファリーナが特別にデザインしたもので、モチーフは1976年に発表された『512BB』に求められた。512BBは、エリック・クラプトンの大のお気に入りで、3台を所有する熱の入れようだ。 SP12 ECの価格は公表されていないが、一説には 480万ドル(約3億8000万円)とも。 エリック・クラプトンは『フェラーリマガジン』に対して、「今まで注文したフェラーリの中で、最高の1台だよ」と、大満足のコメントを寄せている。
2012年05月27日
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PORSCHE オーナーズクラブ会員限定、911特別モデル。世界でたった13台!だそうです。ダーク・グリーン・・・ 記事はレスポンスからです。 ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェの代表モデル、『911』。その新型に、ポルシェのオーナーズクラブ会員限定の特別モデルが登場した。 これは25日、ドイツのポルシェ本社が発表したもの。「911クラブクーペ」と名付けられた特別な新型911が、ポルシェミュージアムで初公開されたのだ。 この911クラブクーペ、一般の顧客は購入することができない。全世界のポルシェの公式オーナーズクラブ、「ポルシェクラブ」の設立60周年を記念したモデルのため、同クラブの会員だけが購入することを許される。 911クラブクーペは、「911カレラS」がベース。3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンには、専用チューンが施されており、最大出力はプラス30psの430psを引き出す。 外観は深みのあるグリーン、「ブリュースターグリーン」の特別色で塗装され、足元には20インチのスポーツテクノホイールを装着。 ダッシュボードの専用プレートや専用ドアシルプレートも採用された。 ポルシェによると、ポルシェクラブの会員数は、全世界で18万1000人以上。このうちの13名のために、911クラブクーペは生産される。
2012年05月26日
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そうなんです!インプレッサの高性能型車WRXは、未だ新型にスイッチしていないのです。耳寄りな情報が入ってきました。記事はレスポンスからです。 スバル(富士重工)が、現在開発を進めている新型『インプレッサ』の高性能モデル、「WRX」。同車に関して、興味深い情報がもたらされた。 これは17日、米国の自動車メディア、『モータートレンド』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「次期『インプレッサWRX』は、『アドバンスドツアラー』がデザインモチーフになる」と伝えたのだ。 アドバンスドツアラーはスバルが2011年秋、東京モーターショー11に出品したコンセプトカー。「革新スポーツツアラー」をテーマに掲げる近未来のスポーツワゴンの提案だった。 同メディアによると、このアドバンスドツアラーに、次期インプレッサWRXのデザイン上のヒントが込められているというわけ。 アドバンスドツアラーの全長は4580mmと、奇しくも新型インプレッサのセダン、『インプレッサG4』と同一だ。 2013年にも発表される可能性がある次期インプレッサWRX。果たして、アドバンスドツアラー風デザインで登場するのか。
2012年05月25日
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BMW、新型3シリーズ。衝突安全性の面でも高い評価を受けるようです。クルマはやはり総合力ですね。記事はレスポンスからです。 米国IIHS(道路安全保険協会)は21日、新型BMW『3シリーズセダン』を、「2012トップセーフティピック」に認定すると発表した。 IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで実施。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価する。 またIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも行う。そして総合評価でGOOD(優)となった車を、「トップセーフティピック」に指定。安全性能を重視して車を選ぶ消費者に、参考となる情報を提供している。 新型3シリーズセダンのテスト結果は、前面衝突では頭、首、胸、右足、左足と、全ての部位へのダメージが最小限。各部位がGOOD(優)評価と認められた。 側面衝突では、運転席のダミー人形の胸への傷害レベルがACCEPTABLE(良)となったものの、それ以外は運転席/後席ともにダミー人形の各部位へのダメージが少なく、 GOOD(優)評価。ボディの安全構造に関しても、前面衝突/側面衝突ともにGOOD(優)評価を得た。 また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストも、GOOD(優)。その結果、新型3シリーズセダンは総合評価が最高のGOOD(優)となり、2012トップセーフティピックに輝いている。
2012年05月24日
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今回の高山の街、散策ですが。東山寺町の宗猷寺へ行きました。臨済宗のお寺です。かの山岡鉄舟もここで若き日々を過ごしたそうです。そして、高山城址にも登りました。相当に急峻な山道をはァはァ言いながら登りました。 この二か所は初めて訪れました。 宿は、高山市内の北に位置する、本母町「飛騨亭 花扇(はなおおぎ)」に泊まりました。 さて、翌朝は世紀の天体ショー「金環日食」で・し・た。高山辺りでは、日食の最大時が朝7時29分ころからとのこと。もう七時過ぎには宿の前には、人だかりが・・・皆さん、日食サングラスを手に手にお持ちで・・・ 朝食を終え、チェックアウトを済ませると、八時過ぎにはクルマで出かけます。向かう先は名古屋の熱田神宮です。 宿のある場所が、東海北陸自動車道につながる高山清見道路の高山ICに近かったもので、すぐに乗ることができました。 熱田神宮までの道のり、これが実にたっぷりあるのですね。途中、高速道路最高標高地点(松ノ木峠、標高1,085m)や鷲見橋(橋脚高118m)など通りました。約150分、2時間半の旅でした。名古屋環状高速「堀田」出口で下りて、初めて訪れる、熱田神宮へ向かいます。 住所は、名古屋市熱田区神宮1-1-1。ここに熱田神宮があります。 三種の神器の一つ、草薙の剣を御神体とするところから、遥か古の時代から戦勝祈願も多くよせられた。日本を代表する神宮、なのです。 代々、尾張氏が宮司職を努めてきた。頼朝の母、由良御前もここの出・・大河ドラマで見た印象が、ヨメを熱田神宮詣でに駆り立てたのかも知れません。 さすがに、境内社というそうですが、神や神器を祀る建物が多いことと、国宝や重要文化財はしこたま・・あるようです。 「熱田さま」「宮」と呼ばれ、名古屋の市街地にあっても、多くの人々に親しまれまた篤い崇敬の対照となっていることはよく解りました。月曜日ではありましたが、ひっきりなしに訪れる方々で賑わっています。 また、人々が深々と頭を垂れるさまにも、深く感激しました。 五月の新緑が一層の美しさを添えています。 日本武尊が神剣を奉じてからおよそ1900年・・・織田信長や前畑秀子ばかりでなく、多くの人々がここを祈りの場として訪れています。 ここは境内の、南紳池というところです。池に面して、休憩処があり、参拝者に憩いの場を提供しています。このほか、熱田神宮境内には、計六か所の茶室があるそうです。茶事・茶人にもゆかりの多い熱田神宮です。 熱田神宮を見終えて、帰路に着きました。そう新東名を初めて走りました。そうそう急がなくとも、いずれは走ると思っていましたが。案外早く、その機会がやってきました。やはり、新しい道は快適です。総事業費7兆円。設計速度120km/h。そりゃ、快適でなきゃ・・・ しかし、開業から一か月ちょい経った新東名ですが。SAの混雑振りは相当です。最初の浜松SAは入口誘導路まで行列していました。当然、表示は「混雑」です。次の静岡SAも「混雑」。仕方なく入った、次の駿河湾沼津SAも「混雑」表示でしたが、何とか入りました。駐車スペースが少ないですね。 駿河湾沼津SAの二階から、遥か伊豆半島方面を見渡したフォトです。
2012年05月24日
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亡き母の墓参りへ・・・ たかだか松本の街へ、なかなか行けない!それじゃ、困っちゃう。義理を欠いては・・・一念発起!というほどでもないのですが。朝、五時に起き ヨメと一緒に、出かけました、松本の街へ。横浜から相模原を抜け八王子へ。ここで中央高速に乗り、休憩を挟んで、一気に塩尻北ICまで走ります。このコースは、もう慣れたものです。でも、十分に気をつけて走ります季節は、一年でイチバンいい季節 五月中旬。新緑が、山々 美しいのです。残念ながら、やや曇っていて、南アルプスや八ヶ岳が綺麗に見えなかった!のではありますが。わがインプレッサは、快調に走ります。 松本で、墓参りを終えると、松本の街から国道158号線を一路 西へ向かいます。この道路は、松本市内の渚一丁目交差点が基点になって、安房峠を超え、高山の街を超え・・・なんとなんと福井県福井市まで総距離約250kmあるそうです。 安房峠。この前、来たのは雪深い時期だった。そう奥飛騨温泉郷で泊まり、白川郷へまで足をのばした。あの頃、すべては雪の中だった・・・それが、季節は移ろい、新緑の中を峠超え。ヨメは旧道を通らない? なんて言ってたけど、そこはすかさず、すり抜けて。トンネルになっている安房峠道路を走り抜けた。高山の街へ近づく、下り道。丹生川あたりで、突然ヨメが「荒川家住宅に立ち寄りたい」と仰せになります。ハイよ!国指定「重要文化財」、荒川家住宅です。 寛政年間、1796年に作られたという この辺りの名主荒川家住宅です。入場無料、つかつか入っていきます。 この手の住宅は横浜・三渓園にもありますが・・・やはり古き良きものの佇まいが伝わってきます。 かれこれ十数分、お邪魔して居ました。そしてまた、クルマに乗り、一気に高山へ向かいます。 この度の高山行き。ヨメの狙いは古道具屋、漁りに尽きます。幾度か、高山へ行くうち、古道具店の魅惑にとりつかれてしまったようです・・・高山に着いたのは、昼過ぎ。昼飯前の二人、ヨメが突然「高山ラーメン、食べよう!」とノタマッタ!で、行ったのが「飛騨中華 やよいそば」。 宮川にかかる「やよい橋」のすぐそばにあります。 これが飛騨中華そば。高山ラーメンは醤油味!だそうです。しかも、サッパリ系の醤油アジ・・・ あっしが食べたのは、トッピングは海苔とわかめを載せました。やや醤油の味はあますが、まああっさりしている中華そばです。この店で知ったのですが、新横浜ラーメン博物館に出店していたことがある!のだそうです。 高山・・醤油、とくれば。「みたらしだんご」 があります。砂糖を使わず、醤油のみで焼く、甘くない団子です。これなら、あっしでもイケマスさて、高山街歩きは、やはり三之町、二之町、そして一之町・・・を歩きます。 いかにも高山らしい街並みです。 ここは松井タンス店。女子に人気があるようで、店の中、店の前には女子ばかり・・・ 城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼んでいます。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。 郷土料理の店「久田」の初夏は藤の花がホントに美しいです。 高山、古い町並みには、着物着た(美しい)女性・・がよく似合います。偶然、人力車に乗られていたお二人をパチリ さて、後半は宿に泊まり、翌朝 金環日食を堪能して。熱田神宮へ向かいます。
2012年05月23日
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「ミッレミリア」、元々は1927年から30年間続いたカーレースのこと、ですね。今日では、クラシックカー・レースとしてイタリアで続いています。 この記事はレスポンスからです。 フィアットの高性能車部門、アバルトは17日、イタリアで開幕した「ミッレミリア2012」において、アバルト『695マセラティ エディション』を発表した。 同車は2012年3月、ジュネーブモーターショー12に、アバルト『695トリブート マセラティ』として出品されたモデル。今回、欧州での受注開始に合わせて、車名の変更が告げられたのだ。695マセラティ エディションは車名を除いて、ジュネーブモーターショー12時のモデルと違いはない。オープンボディのアバルト『500C』をベースに、マセラティのイメージを反映した数々の特別装備が盛り込まれる。 ボディカラーは、マセラティの「Pontevecchio Bordeaux」と呼ばれるワイン色で塗装。キャンバストップの色は、グレーでコーディネートされた。17インチのアルミホイールは、『グラントゥーリズモ』がモチーフ。エグゾーストパイプも専用だ。 室内は、スポーツシートにポルトローナ・フラウが手がけたサンドベージュ色のレザーを使用。 ダッシュボードやシフトレバーのトリムには、マット仕上げのカーボンファイバーがあしらわれる。 エンジンは、アバルト『695トリブート フェラーリ』と共通。 1.4リットル直列4気筒ガソリンターボの「T-ジェット」は、吸排気系を中心にチューニングされ、最大出力は135psから180psへ45ps向上。専用エグゾーストシステムの「レコードモンツァ」は3000rpmを境に、いっそうスポーティなサウンドに変化する。 トランスミッションは「MTA」と呼ばれるパドルシフト付きの電子制御2ペダルMTだ。 足回りは、ダンパーを強化仕様にチェンジ。ブレーキはブレンボ製の4ピストンで、ローターは305mmの大径タイプに変更される。 アバルト695マセラティ エディションは、限定499台を発売。現時点で、価格は公表されていない。
2012年05月23日
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今年のF1、そりゃホントに面白いですが!この記事もなかなか・・です。記事はAsahi.Com愛車に載ったSCENE宮田正和のレポートです。 フライアウェイの4戦を終えたF1グランプリはヨーロッパへと戻り、バルセロナで開催されるスペインGPが今シーズンのヨーロッパ・ラウンドの初戦となる。 昨年はスペイン、モナコと連戦のスケジューリングだったのだが、今年はインターバルの1週間が入り単独での開催となった。連戦ならではという楽しみや楽しみ方もあるので、このスケージュルの変更には僕はどちらかといえば残念な思いの方が強い。 昨年のパターンではフライトでニースに入り、まずはニースからバルセロナまでレンタカーで移動する。モナコからバルセロナまでおよそ500キロの距離なので気分的には気楽でのんびりとした移動だ。そしてスペインGPの取材を終えると、GP明けの月曜日にバルセロナの市内を巡ったり海沿いのレストランで絶品のシーフードを味わったりしながら、のんびりとモナコへと向かう。そして束の間の休息を楽しみ、モナコGPの取材を終えると再びニースからフライトでパリを経由して日本へと向かうのである。ほんの数日だがこの優雅な時間と空間は何事にも代えがたいものだ。 そしてヨーロッパでの国から国への移動ではEC加盟国間ではパスポートコントロールもなく国境らしきものは残されているが、実際に一般の車やツーリストが国境を超えるのはあまりにもあっけない。そのあっけなさは本当に国が変ったのか?と疑いたくなるほどでもある。国境を超えたあとは道路の案内表示や出口などの表記がフランス語からスペイン語に変ったりするのをみて、「ああ国が変ったんだ」と理解できるくらいでもある。 昨年のスペインGPのスタートシーンを覚えているだろうか?隊列から抜け出し1コーナーへトップで飛び込んできたのは4番グリッドからスタートした地元スペインのヒーロー、F・アロンソであった。戦闘力の劣るフェラーリで彼のスタートシーンは観衆の心をわしづかみにし、その瞬間の観客席の大歓声は激しいエキゾーストノートのまっ只中でも体感できるほど凄まじいものだった。結果としては5位に終ったがスペインの観客に訴えるそのパフォーマンスはさすがに役者が違う!と唸ったものだった。 そして興奮再び。今年のスタートシーンでもアロンソがまた見せてくれた!ポールシッターのウイリアムズのマルドナドがスタート直後から激しくインに寄せ、アロンソにプレッシャーをかけるが、そこはワールド・チャンピオン、最後まで粘り1コーナーへトップで入ってきた。もちろん大興奮の観客、今年は最終的に2位表彰台ということもあり、最後までレースを盛り上げた。 スタートシーンではアロンソにしてやられたマルドナドだが、安定した走りとピット戦略、アンダーカットによって順位を奪い返すと最後までペースを保ち初優勝を遂げた。5戦目にして5つ目のチーム、5人目のウィナー。 今年のF1は面白い!かつてこれほどの乱戦は観た記憶が無い。 こうなると次のモナコGPが楽しみになってくるのだが、個人的に気掛かりなのは、B・セナに追突して5グリッド降格のペナルティーのM・シューマッハ。そして、なによりレース終了後に発生した火災により負傷したメカニック達、さらに焼失したウイリアムズのレースに必要とされるシステム機器がある。幸いにもメカニック達は軽傷で済んだようだし、機材も他チームが支援を申し出てくれているようなので何とかなりそうなのは朗報だ。ただモナコGPで期待をしていたシューマッハだけが何ともならない… 復帰組のK・ライコネンが2戦連続で表彰台に上がっているので、次こそはマイケルが!と期待し続けて既に何レースが過ぎただろうか? でも今回の追突をみる限り表彰台は遠いように思えてきた…いや、そんなことはない、ミハエルならきっとやってくれるはず、そう信じて僕はモナコへと向かう。
2012年05月22日
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MSN自動車の特別シリーズ、今回はナンと!VOLVOの大きなオープンカー登場です。このクルマ、価格は549万円です。 第38回は、ファッションモデルとして活躍する山本麻絵さんが、「ボルボ・カーズ世田谷」にやってきました。クルマが好きな彼女は、スタイリッシュなオープンカーを前に胸をときめかせている様子です! オープンカーっていうと、スポーティーで派手なイメージを思い浮かべるけれど、このC70は上品で落ち着いた雰囲気。洗練された、大人のクルマっていう感じがします。 ゆったり過ごせる4人分のキャビンに、流れるように滑らかなボディラインがすてきです! このオープンカーが、運転席のスイッチを押すと、収納されていたルーフが動き出して・・・。 あっという間に、スタイリッシュなクーペの姿に。こうなるともう、パッと見では同じクルマとは思えないですね。ルーフを3分割の仕様にしたことで、滑らかなラインに仕上げることができたのだとか。 「セーフティーの代名詞」ともいわれるボルボ。例えば、並走する車やバイクが死角に入ったときも、サイドミラーのカメラが監視して存在を知らせてくれるそうです。特に高速走行時は安心ですね。ボルボは、以前は四角のデザインっていう印象が強かったそうだけど、最近は丸みを帯びたデザインが主流なのだとか。このクルマのリアも、楕円形を描くように作られていますね。 運転走行においても、安全性を重視した機能が備わっています。DSTC「ダイナミック・スタビリティ&トラクション・コントロール」は、センサーがスリップを感知するとタイヤの回転を制御し、走行安定性を高めてくれるのだとか。 運転席・助手席の「パワーシート」は、自分の好みに合わせて位置や高さなどの細かい調整が可能。しかも、その人の好みのポジションを、3人分まで記憶してくれる賢い機能付きなんですって。 ルーフを開けると開放的な乗り心地。ルーフを閉じるとクーペの上質な空間。趣味で走るクルマと家族で使うクルマ、どちらにもなるうれしい1台ですね。
2012年05月21日
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MINIのロードスター、つまりオープンカーですね。 記事はレスポンス 松下宏レポートからです。 MINIには先にハッチバックをベースにした『カブリオレ』が設定されているが、2012年1月(発売は3月)に『クーペ』をベースにした新しいオープンモデルとして『ロードスター』が追加された。 ロードスターは搭載エンジンなどの違いによって3グレードがある。試乗したクーパーは自然吸気エンジンを搭載したベースグレードである。 ロードスターは乗車定員が2名であるのがカブリオレとの違いとなるほか、オープンカーの開放感だけでなくスポーティな走りも兼ね備えるモデルとしている。コンセプトには明確な違いがある。 MINIのラインナップにふたつのオープンモデルが必要かどうかはともかく、それぞれのオープンモデルを買うユーザー層ははっきりと分かれるだろう。 ボディは独立したトランクを持つ3ボックススタイルを採用する。このため比較的大きなトランク容量が確保されている。 カブリオレに比べると全高が30mm低く抑えられるほか、Aピラーの傾斜も強められていて、いかにもスポーティな雰囲気がある。 運転席に乗り込むと、インパネの中央に大きなメーターを配置したMINIならではのデザインが目に入る。クーペに乗ったときに感じるのと同様に、タイトなコクピット感覚があるのはスポーツシートによるところも大きい。ルーフはクラシカルでエレガントなソフトトップで、手動で開閉する。 ロックを外すだけの簡単な作業なので、わずか数秒で幌を開けることができる。 ルーフに電動機構を採用しなかったことはボディの軽量化にもつながり、これが走りの軽快感にもつながっている。 ロードスターはオープンボディにするためにボディ剛性の強化が図られているが、ルーフを幌にしたことや電動化しなかったことによって、クーペと全く同じ車両重量に抑えられている。 これは画期的だ。 直列4気筒1.6リットルの自然吸気エンジンは90kW/160N・mのパワー&トルクを発生する。既に定評を得ているエンジンだ。
2012年05月20日
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もちろん、MINIとしては最高峰車となりますね。そうですね、現代ではロールス・ロイスはBMW系列、ベントレーはVW系列となっています。記事はCar Watchからです。 ビー・エム・ダブリューは25日、「MINI INSPIRED BY GOODWOOD(MINI インスパイアード・バイ・グッドウッド)」の受注を開始した。全世界限定1000台が生産される。納車は5月末から。 グッドウッドは英国 西サセックスの、BMWグループのラグジュアリー部門ロールスロイスの本社があるところで、「フェスティバル・オブ・スピード」などのクルマのイベントでも知られる。 インスパイアード・バイ・グッドウッドは、そのロールスロイスのデザイナー、アラン・シェパードが内外装を手がけたMINI。 外装ではロールスロイス専用のダイアモンド・ブラック・メタリックのボディーカラー、インスパイアード・バイ・グッドウッド専用サイドスカットル、17インチマルチスポークアルミホイールを採用。 内装はコーンシルク・ベージュのレザー・インテリア、ウォールナット・インレイ、ロールスロイス書体のメーターなどのロールスロイス専用トリムを用意。インスパイアード・バイ・グッドウッド専用ドアシル、カシミアのヘッド・ライナーとサンバイザー、ディープ・ウール・フリース・フロア・マットなどを備え、シリアルナンバー入りエンブレムをあしらう。 このほかオートエアコン、クルーズコントロール、MINI ビジュアルブースト(センターメーター内液晶ディスプレイ)、ハーマン/カードン製HiFiシステム、マルチファンクション・スイッチ付き3スポーク・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、クローム・ライン・インテリアを備える。 エンジンは1.6リッター直列4気筒DOHC直噴ツインスクロールターボで、トランスミッションは6速AT。
2012年05月19日
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横浜のビール好きには堪らない話題です。しかし、ホントにここで飲むビールは味が違うのです!記事はヨコハマ経済新聞からです。 キリンビール(東京都中央区)は6月10日、キリンビール発祥の地「横浜」探訪ツアーを開催する。 キリンビールは、日本のビール産業発祥の地「横浜」で生まれ、2007年に100周年を迎えた。同社は、横浜港が開港した月の6月に、ビールの歴史にまつわる講演会やツアーを企画。今回のツアーでは、キリンスタッフのガイドのもと、キリンビール横浜工場「キリン横浜ビアビレッジ」、ビール発祥の地「山手地区」、リニューアル10周年を迎えた歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫」を巡る。 当日は「キリン横浜ビアビレッジ」受付(鶴見区生麦1)に10時集合。ビールの製造工程(原料、仕込み、発酵・貯蔵、ろ過、パッケージング)を楽しむブルワリーツアーの後、キリングループの社史資料を展示しているキリングループアーカイブ室を見学し、キリン横浜ビアビレッジ内「スプリングバレー」で昼食をとる。 午後は、貸切バスで山手地区へ移動。米国人ウィリアム・コープランドがビール醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」を創設し、ビール製造販売事業を始めた跡地「キリン園公園」、横浜市立北方小学校の校庭に残る「ビール井戸」、外国人墓地、山手西洋館を見学。その後、山手十番館でティータイムをとり、横浜赤レンガ倉庫へバス移動し、現地解散となる。 キリンビール横浜工場 広報担当の三田栄子さんは「今回のツアーでは、普段入ることのできないキリングループアーカイブ室が見学でき、昼食時には、明治時代をほうふつとさせる少し苦みのあるビール『横浜ビアザケ』も試飲いただけます。 イベントを通して横浜が日本のビール産業発祥の地であることを知っていただけたら」と話している。 開催時間は10時~16時30分。申込締切は5月21日。定員20人(参加対象は20歳以上)。参加費は2,000円。詳細・問い合わせはキリン横浜ビアビレッジ(TEL 045-503-8250)まで。
2012年05月18日
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BMW・MINIクーペ、試乗記ですね。個性的なMINI!であります。記事はレスポンス、松下宏レポートからです。 MINI『クーペ』のクーパーとクーパーSに試乗した。MINIのルーフをつぶしたかのような外観デザインは、個人的には単純にカッコ良いといえる感じでもないが、スポーティで良いという人もいる。いずれにしてもミニの中でひときわ個性的なデザインである。 運転席に乗り込むと、MINI初の2人乗りの室内空間はいかにもスポーティなコクピット感覚のものとされている。着座位置の低さはMINIに共通するものだが、クーペは特に低さが感じられ、スポーツシートの装着によってよりタイトな感覚となる。 クーパーはスポーツシートがオプション設定だが、試乗車には4万6000円のスポーツシートが、またクーパーSの試乗車と合わせて27万円のレザーシートが装着されていた。 クーパーの自然吸気エンジンは90kW/160N・m、クーパーSのターボ仕様エンジンは135kW/240N・mのパワー&トルクを発生する。クーパー用のエンジンでも十分にスポーティな走りが楽しめ、クーパーSなら余裕十分といった感じになる。 それぞれ1200kg台の車両重量は、ボディの大きさを考えたらちょっと重い印象ながら、走りはその重さを苦にする感じではない。6速ATの滑らかな変速フィールと合わせて、どちらもミニらしいスポーティな感覚の走りが可能だ。 足回りは硬い。 どちらも204/45R17サイズのタイヤがオプション装着されていて、クーパーでも相当に硬めの印象があったが、クーパーSはさらに一段と硬めの味付けだった。 クーパーSで高架道路の継ぎ目部分を走るようなシーンでは、ガンガン突き上げがくるような感じだったから、クーパーSを買おうとするユーザーは試乗して乗り心地の硬さを確認してから買うことだ。 試乗車はクーパーが310万円の本体価格に対して90万円ほど、またクーパーSは352万円の本体価格に対して70万円ほどのオプションが装着されていた。 このように個人の好みに合わせていろいろな仕様を選ぶのがMINIの買い方だから、オプションを含めた購入予算を考えることも大切だ。
2012年05月18日
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北欧VOLVOのV60からも特別仕様車が出ますね。記事はCar Watchからです。 ボルボ・カーズ・ジャパンは「V60」の特別仕様車「T4 R-DESIGN」を15日に発売した。価格は468万円。700台の限定となる。 また、3月に発売した「S60」の特別仕様車「T4 R-DESIGN」も、300台が追加販売される。価格は448万円。S60 T4 R-DESIGN同様に、1.6リッター直噴ターボのFFモデルに専用の内外装とシャシーチューニングを与えた特別仕様車。 エクステリアにはピアノブラックのフロントグリル、R-DESIGN専用フロントバンパー、リアディフューザー、デュアル・スポーツテールパイプ、5本スポーク「Ixion ダイヤモンドカット」18インチアルミホイールと235/40 R18タイヤを装着。 インテリアには、R-DESIGN専用本革スポーツシート(前席パワーシート)のほか、専用の本革/シルクメタル・スポーツステアリングホイール、本革スポーツシフトノブ、スポーツ仕様のアクセルペダルとブレーキペダル、アルミニウム・パネル、アルミニウムベゼル付きメーターパネル、フロアマットを備える。このほかデュアル・キセノンヘッドライト(自動光軸調整機構付)/ヘッドライトウォッシャー、アクティブ・ベンディング・ヘッドライト機能、PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)、キーレスドライブ、ダークティンテッド・ガラス(リアウインドー5面)、HDDカーナビ、地デジチューナーを特別装備する。 シャシーは専用スポーツ・サスペンションを採用。スプリング剛性を先代S60より15%増やし、リアブッシュをT6 AWD SEより20%強化、フロントブッシュを先代S60より400%強化した。またストラットタワーバー、モノチューブリアダンパーを採用する。 なおS60 T4 R-DESIGNは、トランクスポイラー(リップスポイラー)が追加されたほか、ドアハンドルがボディー同色になる。 ボディーカラーはブラックサファイヤメタリック、エレクトリックシルバーメタリック、パッションレッド、アイスホワイトを用意。歩行者検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム「ヒューマン・セーフティ」や全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、ドライバー・アラート・コントロール、レーン・デパーチャー・ウォーニング、BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)を含む「セーフティー・パッケージ」が25万円のオプションで用意される。
2012年05月17日
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FERRARIから、HV(ハイブリッド)スポーツ車がいよいよ市販 登場しますね。記事はレスポンスからです。 イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリが現在開発を進めている市販ハイブリッド車。同車が、年内に発表されることが確定した。 これは10日、フェラーリが2012年第1四半期(1‐3月)決算を公表した場で明らかにしたもの。同社のルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、「年内にフェラーリ初の市販ハイブリッド車、『エンツォ』後継車を発表する」と宣言したのだ。 このエンツォ後継車、現時点では限定車であること以外、公表されていない。ただし、フェラーリは4月の北京モーターショー12(オートチャイナ12)において、研究開発を進めてきたハイブリッドシステム、「HY-KERS」の進化形を披露。このシステムが、エンツォ後継車に搭載されると見られる。 最新のHY-KERS は、2モーター方式を採用。ミッドシップにV型12気筒ガソリンエンジンをレイアウトし、デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計した。 さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄える。 フェラーリによると、排出ガス中の有害物質は、現行のV型12気筒ガソリンエンジン比で40%削減できるという。
2012年05月16日
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もし「MINIが好きか?」と聞かれれば、即座に答えます。「好きですね・・・堪りません」。MINI「最速」車、登場です。 記事はレスポンスからです。 BMWグループのMINIは12日、フランスで開催中の「MINIユナイテッドフェスティバル」において、MINI『ジョンクーパーワークスGP』を初公開した。 同車は、現行MINIシリーズの最強モデルとして登場。ジョンクーパーワークスGPは2005年に設定されたことがあるが、現行MINIベースとしては、今回が初めてだ。 ジョンクーパーワークスGPは、モータースポーツから得たノウハウを注入して、MINIのハッチバックをチューニング。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンには、数々の専用チューニングが施される。MINIは現時点でパワースペックを公表していないが、最大出力は220‐230psレベルと推測される。 足回りは、ドイツ・ニュルブルクリンクでテスト走行を繰り返し、煮詰められた。サスペンションやブレーキは強化。MINIによると、ニュルブルクリンクのラップタイムは8分23秒と、歴代MINIの市販車としては、最速を記録したという。 内外装も専用仕立て。外観はエアロダイナミクス性能の引き上げをテーマに、専用バンパー、サイドスカート、ルーフスポイラー、ディフューザーなどを装備。 室内はリアシートを取り去り、2シーター化するなど、走り重視の空間とした。 ジョンクーパーワークスGPは、全世界限定2000台で年内に発売予定。現時点では、価格は公表されていない。
2012年05月15日
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MSN自動車の特集コーナー、今回のクルマはVOLVOのSUV車です。北欧っぽいクルマの登場です。 第37回は、ファッションモデルとして活躍する五月女璃奈さんが、「ボルボ・カーズ世田谷」にやってきました。オシャレなものが好きな彼女は、北欧デザインのスタイリッシュなSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)が気に入ったようです。 XC60は、スマートな美しいフォルムを持つSUV。見た目は上品ながら走りはパワフルっていうのは、すてきなギャップですね! ボルボは昔から安全性の高いメーカーってよく聞きます。このクルマも、センサーによって自動でブレーキをかけ前方の衝突を防ぐ、「ヒューマン・セーフティ」「シティ・セーフティ」という機能が搭載されているんですって。 11色のボディカラーに、高級レザーなど5種類から選べるインテリアのシート。他にもオプションが多彩にあって、同じXC60でも違うクルマみたいにアレンジできるのはうれしいですね。 リアエンドや、高い位置から流れるようなテールライトなど、オリジナリティーの高いデザインは、クーペのようなスタイリッシュなフォルムを目指してつくられたそうです。 3分割できるリアシートを全て倒すと、こんなにも広々としたフラットスペースが生まれます。例えば、自転車なんかも載せることができて、アウトドアなお出掛けにもとっても便利! インテリアは、北欧のスカンジナビアン・デザインでとっても上質な雰囲気。木製パネルのセンターコンソールは、状況把握がしやすいように、ドライバーの方に向けて斜めに設計されています。 サイドのサポートも柔らかく、クッション性の高いシート。スポーティーな走りで少々揺れたって、心地よく座っていられそうです。 男の人でも余裕を持って座れそうな、広いリアスペース。12個のスピーカーから聞こえる高性能なオーディオなどもあって、リラックスしてゆったり過ごせる環境です。
2012年05月14日
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♪バラが咲いた バラが咲いた♪ 横浜のガーデンにも・・・ 記事はヨコハマ経済新聞からです。 横浜市内各所でバラが開花し、人々の目を楽しませている。「バラ」は横浜市の花。1989年9月23日に開港130周年を記念して、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとして制定された。 野毛山動物園に隣接する野毛山公園(横浜市西区老松町63)のサンクガーデンには56種170株のバラが植樹されており、現在、2009年に横浜開港150周年を記念してつくられた大輪のバラ「はまみらい」をはじめ、ピンクスワニー、讃歌、ホワイトクリスマス、ソリドール、レッドクィーン、プリンセスドゥモナコなどの品種が見ごろを迎えている。 週末の13日は行楽日和で、野毛山公園ではバラの香りをたのしみ、カメラで撮影する市民の姿も見られた。 市内のバラの名所は、山手西洋館(山手111番館、イギリス館)の庭、港の見える丘公園のローズガーデン(110種1,300株)、山下公園の沈床花壇(60種400株)、横浜市こども植物園(150種400株)など。バラの開花に合わせ、港の見える丘公園で「春のローズガーデンコンサート」(5月19日)、こども植物園では「バラまつり」(5月27日)が開催される。 山手111番館内「ローズガーデンえの木てい」では、ローズティーをはじめ、バラをかたどった「横濱ローズサブレ」やマドレーヌ「薔薇のラブレター」、ブルガリアのダマスクローズから抽出した「ローズウォーター(無添加)」などを販売している。
2012年05月14日
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Aston Martinの最上級DBSの話題です。これが趣味のクルマと言わずして・・・何を言うのでしょうか。記事はレスポンスからです。 限定車を除けば、アストンマーチンの最上級スポーツカーに位置づけられる『DBS』。同車のファイナルモデルが登場した。 これは、アストンマーチンが公式サイトで明らかにしているもの。DBSの最後を飾る「DBSアルティメット」の発売が告げられている。 このDBSアルティメット、クーペとオープンの「ヴォランテ」に用意。外観は、カーボンファイバー製ディフューザー&ドアミラー、専用ブラック塗装のアルミホイール、イエローのブレーキキャリパー、ブラックグリル、ダークテールライトなどが特徴。ボディカラーはブラックとシルバーが設定された。 インテリアには、ダイヤモンドキルト加工の施された専用レザーシートを装備。 カーボンファイバーパネルや赤いパドルシフトなど、最終モデルに相応しい演出が施される。 DBSアルティメットの価格は、現時点では未公表。100台が限定リリースされる予定だ。
2012年05月13日
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クルマに付けるナビゲーション。とにかく進化の程度が早すぎるような気がします。新しいナビを付けても、その機能の多くを使わないまま、終えてしまうかも・・・ この新しいナビは、TV放送していましたね。記事はCar Watchからです。 パイオニアは5月8日、カロッツェリアブランドより5月下旬から7月下旬にかけて発売する新型「サイバーナビ」の発表会を開催した。この発表会においては、5月下旬に発売するスマートフォン連携可能な2DIN車載機「アプリユニット」についても、その詳細が説明された。 サイバーナビは、2011年モデルにおいてARスカウターモードを搭載。 約31万画素のCMOSイメージセンサーと画像解析ユニットからなる「クルーズスカウターユニット」を接続することで、ナビ画面とイメージセンサーから取り込んだ映像を合成して、AR(拡張現実)表示を実現していた。2012年モデルの新型サイバーナビでは、AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニットを用意。サイバーナビ、クルーズスカウターユニット、AR HUDユニットを組み合わせることで、ナビ画面をフロントウインドーの前方に映し出す。 パイオニア取締役 カーエレクトロニクス事業統括部長 黒崎正謙氏は、発表会の冒頭中期事業計画を紹介。欧米、新興国、日本と各市場にあわせてカーナビをグローバルに展開していくとし、とくに日本では、PND(Portable Navigation Device)タイプ、メモリータイプ、高機能タイプ、スマートフォン連携タイプをフルラインアップ展開をしていく。国内のカーナビ市場では、これまでPNDが急速な伸張を示してきたが、地デジに対応しない機種がほとんどであること、そして簡易なナビゲーションであればスマートフォンで事足りることから伸びが鈍化。パイオニア調べによる2011年度の国内販売台数ではA/V/N(AV+ナビゲーション機能一体型カーナビ)が対前年比108%となっており、総販売台数は減ったものの、地デジも視聴可能なA/V/Nタイプが伸びている。 黒崎氏は、エコカー補助金やエコカー減税による新車台数の増加、地デジ視聴可能な機種への乗り換え、震災からの復興需要などがあることから、2012年度も総販売台数は増えないものの、A/V/Nタイプが前年比105%になるとの見方を示した。そのために同社がラインアップするのが、先進性と高付加価値をあわせ持つサイバーナビ、ボリュームゾーンに向けたメモリーナビである「エアーナビ」「楽ナビLite(ライト)」、EV(電気自動車)市場へ向けた「EVナビ」、そしてスマートフォンとの連携機能を持つアプリユニットになる。 AR HUDは、映像を描くスクリーン部が収まったユニット、映像を反射し透過風景と重なりあって見えるようにするコンバイナー部から構成されている。 映像はレーザービームによってスクリーン部にラスタースキャン方式で描かれ、いわば電子ビームで映像を描くブラウン管テレビと同様の走査を行っている。書き換え周期は20~20Hzで、3m先に37インチ相当(90cm×30cm)の画面が広がって見える。3mにした理由は、「2mでは近すぎるため3mにした」と言い、部署でのテストを行って実際の見え方の確認もしている。これだけのユニットをサンバイザーの位置に取り付けると安全面が気になるところだが、コンバイナーの端部が頭部方向を向いていないこと、事故の際に衝撃を逃がす設計になっていること、頭部衝撃に関する法定基準を満たし、公的機関による試験でも確認していることなどから安心して使えるものであると言う。 新型サイバーナビの発表会では、昨日発表された2DIN車載機「アプリユニット」に関する説明も行われた。カー市販事業 マルチメディア事業企画部 企画1課の千葉隆夫氏は、ベースモデルの「SPH-DA05」と地デジ&DVDモデルの「SPH-DA09」を紹介。いずれもマルチタッチ可能な7V型のワイドVGAパネルを搭載し、スマートフォンのiPhoneやAndroidとは専用ケーブルで接続(Android端末は、別途Bluetoothでの接続も行う)。専用のアプリをインストールすることでスマートフォンを、アプリユニットから操作できるようになる。
2012年05月12日
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トヨタCOROLLAが登場したのは1966年、数えて11代目となる新型、登場です。累計生産台数3900万台を越し、世界140か国以上で販売する 日本のコローラ!です。 記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車が11日に発表する新型『カローラアクシオ/フィールダー』。歴代カローラがモデルチェンジを繰り返すたびに大きく、豪華になってきたのに対し、新型は大人4人ないし5人が安全、快適に長距離を移動できる最小のクルマを目指し、サイズダウンに踏み切っているのが特徴だ。 ホイールベースは2600mmと、現行モデルと変わらないが、全長はセダンのアクシオが50mm、ワゴンのフィールダーが60mm、それぞれ現行モデルより短縮される。車幅は1695mmで変わらず、全高はアクシオが10mm、フィールダーが35mmダウンとなる。 全長が短くなったことで最小回転半径はアクシオで現行の5.1mから4.9mに縮小。市街地での取り回し性はかなり向上していると思われる。ボディはコンパクト化されたが、室内空間や荷室容量は犠牲になっておらず、ヘッドクリアランスは前後とも現行モデルと同じ数値を維持。ラゲッジスペースはアクシオが471リットルと現行より12リットル増、フィールダーが407リットルと、現行より4リットル増となっている。 ちなみにフィールダーはリアシートを倒すことで最大872リットルの荷室容積を確保できる。これは現行に比べ、実に71リットルの増加。スペース効率が優れているライバル、ホンダ『フィットシャトル』に対しても2リットルのアドバンテージを持つ。 室内寸法の公称値だけでなく、リアシートの頭上側面空間を現行モデルより拡大するなど、圧迫感のないルーミーな室内空間作りも徹底的に行われている。スペースユーティリティ豊かなセダン、ワゴンが欲しいという実用最優先のユーザーにぴったりのモデルと言えそうだ。
2012年05月11日
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MERCEDESのハイパフォーマンス・モデルとくれば!そりゃ、記事に飛びついて お届けします。 記事はCar Watchからです。 メルセデス・ベンツ日本は5月9日、2シーターオープンカー「SLKクラス」のハイパフォーマンスモデル「SLK 55 AMG」を発売した。価格は1090万円。納車は6月ごろを予定する。 新型のSLK 55 AMGは、新開発となるV型8気筒5.5リッターの「M152」エンジンを搭載した。同エンジンは、スプレーガイド式燃焼システムとピエゾインジェクター(噴射圧力200bar)を組み合せたガソリン直噴ユニット。従来のV型8気筒ツインターボの「M157」エンジンをベースに開発され、排気量やボア×ストローク(98.0×90.5mm)、ECOスタートストップ機能、直噴など多くの共通点を備えるが、インテーク・ダクトやシリンダーヘッドは新設計されるとともに、バルブ駆動、オイル供給システム、クランクケースにも改良を加えている。新型M152エンジンの最高出力は310kW(422PS)、最大トルクは540Nmで、0-100km/h加速は4.6秒、最高速は250km/h(リミッター作動)を誇る。その一方で、必要に応じて2、3、5、8番シリンダーを停止し、燃費を低減する新開発の「AMG シリンダーマネジメント(気筒休止システム)」を採用。シリンダーカットオフ機能は、“C”モード走行時に800~3600rpmの回転域で作動し、4気筒モードから8気筒モードへの切り替えはエンジン回転数3600rpmの場合、30ミリ秒としている。なお、4気筒モード時も最大トルク230Nmを確保していると言う。 そのほか、アルミダイキャスト製のクランクケースの採用によるエンジン軽量化、エンジンブレーキ使用時やブレーキング中に運動エネルギーを熱として放出せず、電気に変換してバッテリーに蓄えるオルタネータマネジメントといった燃費対策により、JC08モード燃費11.2km/Lを達成している。この燃費性能については、先代モデルと比べ70%以上の改善になると言う。また、新型SLK 55 AMGでは、両側にエグゾーストフラップを搭載した新型「AMG スポーツエグゾーストシステム」を、AMGとして初採用した。 このシステムは、2個のリアサイレンサーそれぞれにフラップを設け、アクセルペダルの踏み込み量やエンジン回転数に応じて、ロジック制御により可変的に動作させるというもの。低負荷およびエンジン回転数が2000rpm以下の場合、フラップは閉じたままで、排出ガスの経路を長くし、追加した減衰部を通過させる。これにより、エキゾーストノートは快適に感じられる音量まで小さくなるとともに、不快な周波数の音が効果的に抑制されるとしており、とくにシリンダーシャットオフが動作する4気筒モードで顕著に感じられると言う。また、8気筒モードでエンジン回転数が高い場合は、両側のフラップを完全に開くことで、V8エンジンならではのサウンドを発生させる。 トランスミッションは、「コントロールエフィシェンシー(C)」、「スポーツ(S)」、「マニュアル(M)」の3つの走行プログラムモードを備えた7速AT「7G-TRONICプラス」を装備。AMG専用の3ステージESPは、センターコンソールのESPボタンにより、「ESP ON」、「ESP SPORT」、「ESP OFF」の3モードを切り替えることができる。ブレーキはドリルドベンチレーテッドディスク(前360×36mm、後330×22mm)を搭載した「AMG 強化ブレーキシステム」。エクステリアでは、フロント部にAMG専用ラジエターグリル(ハイグロスブラック&クロームルーバー)、AMG専用フロントバンパー、AMG LEDドライビングライトを備え、力強い雰囲気を演出。さらに3つのフィンを備えたブラックディフューザー、AMG スポーツエグゾーストシステム(デュアルツインクロームエグゾーストエンド)、ダークティンテッドテールライトを装備することで、スポーティかつ精悍さを強調するデザインに仕上がった。 インテリアはジェット機を連想させるエアコン吹き出し口、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを採用し、ダッシュボード中央にはIWC デザインによるAMG専用アナログ時計を備える。上部と下部をフラットにしたAMG パフォーマンスステアリングやAMGスポーツシートには、ナッパレザーを採用している。
2012年05月10日
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TOYOTA86・・試乗記が続きます。 これはYOMIURI ONLINE@Car'sに載った、解りやすい説明が特徴 御堀直嗣のレポートからです。 トヨタ86(はちろく)が、発売となった。提携関係にあるスバル(富士重工業)との共同開発によるスポーツカーだ。同じクルマを、スバルではBRZの名で販売する。 今回試乗したのは、トヨタ86のほうである。86とは変わった車名だが、これは、トヨタ・カローラ/スプリンターが、前輪駆動のFF車となる直前に販売されていた車種の型式名の一つAE86に由来している。カローラレビン/スプリンタートレノの名で親しまれたスポーティ車種を、マニアックなクルマ好きが型式名で「ハチロク」と親しみを込めて呼んだ名残を復活させ、命名したのである。86は、提携関係にあるスバル独創の水平対向4気筒エンジンを生かした後輪駆動車で、トヨタにとっては1960年代のパブリカや、S800以来久しぶりの水平対向エンジンの採用であり、スバルにとっては、はじめてのFR(フロントエンジン・リアドライブ)車である。 スポーツカーと言うと、馬力や最高速度など、性能の高さを強調する数字が取りざたされるが、トヨタ86やスバルBRZは、数字よりも実際に運転してドライバーが楽しめるクルマとなることを最大の目的として開発された。エンジンは、2000ccの水平対向4気筒で、200馬力の1種類のみ。これに、6速マニュアルシフトと6速オートマチックの、2つのトランスミッションの選択肢がある。試乗したのは、241万円で、実質もっとも廉価なGグレードのマニュアルシフト車と、305万円という最上級のGTリミテッドのオートマチック車である。実際には、199万円のRCという最廉価車種があるが、これはモータースポーツのベース車両となるような位置づけで、たとえば前後バンパーは塗装されず樹脂がむき出しのままだ。タイヤサイズが異なるが、GグレードもGTリミテッドも共通するのは、かなり硬い乗り心地ということだ。舗装の荒れた道路を走ると、ずっと上下に振動し続けるほど硬い。ただ、その硬い乗り心地をスポーティだと感じて好む人のためのクルマだと思う。スポーツカーとは、良し悪しで語るのではなく好みで語られるクルマであるからだ。たとえば同じイタリアのスポーツカーでも、フェラーリとランボルギーニとでは個性がまったく異なり、良し悪しや優劣ではなく、まさに好みで分かれる2台である。 同様の意味で、トヨタ86は4人乗りで後席はあるが、身長167センチメートルの私が、自分の運転姿勢に前席を調節し、それから後席に座ろうとすると、足を横に向けなければいられない。そして、頭上を見上げればリアウインドーのガラスの真下にいるのがわかる。足を真っすぐ前へ伸ばせない理由は、前席の下へ爪先を入れられないためだ。しかし、それをダメだと否定するつもりはない。それだけ、重心を低く下げることに努力した結果であり、それが運転を楽しむためのスポーツカー開発で目指したことだからだ。 運転をして印象に残るのは、とても素直な操舵(そうだ)感覚のクルマであるということだ。変な癖がなく、思い通りに運転できる。200馬力のエンジンは、低い回転数から粘り強く加速させ、アクセルを全開にしてみると、最高の回転限界までまっしぐらに回転をあげていく。マニュアルシフトで運転していると、ちょうどエンジンの力が最高潮に達する回転で変速できるので、波に乗って速度が伸びていく気持ちよさを味わえる。市街地で運転しているときには、低回転での粘り強さが活きて、それほど変速をしなくても楽に運転できる。せっかく、スポーツカーに乗るのだから、私はトヨタ86に乗るならマニュアルシフトを薦めたい。 オートマチック車なら、どれでも、いつでも運転できる。トヨタ86を買うなら、両手両足の操作を駆使して運転できるマニュアルシフトの感覚を味わってもらいたいものだ。
2012年05月09日
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プレミアム・コンパクトSUV車、という分類になるでしょう。このクルマ、日本の路地を走るような・・には似合わない・・かも知れません。試乗記はレスポンスからです。 レンジローバーに新しく加わった『イヴォーク』は、コンセプトカーをそのまま市販車にしたような飛び抜けたデザインが特徴だ。 デザインもさることながら、レンジローバーの中で最も小さな排気量のエンジンを搭載し、最も価格の安いクルマであることが売れている理由のひとつ。ユーザー層を広げることに成功したクルマだ。 ボディは3ドアのクーペと5ドアの2種類がある。カッコ良いのはより低い全高を持つ3ドアだが、全幅が1900mmと大きいので、狭い駐車場ではドアも開けられない。また大きなドアミラーによって斜め前方に死角が生じることも含め、狭い場所では取り回しに苦労する。販売比率は圧倒的に5ドアが多いというが、実用性などを考えたら当然の結果である。 全高を抑えた分だけシート高が低くて乗り降りがしやすくなっているし、全高が低めである割には室内空間も十分なものとされているから、全幅以外についてはパッケージングでかなり頑張っているのが分かる。 乗り込むと、運転席回りの雰囲気はレンジローバーのクォリティと新鮮さが融合したものに仕上げられている。特に上級グレードのプレステージでは自然素材を入念な作り込みで仕上げたインテリアが印象的だ。 スタートボタンを押すとダイヤル式のATセレクターが競り上がってくるのはジャガーと同じ方式。これがイヴォークが持つ新しさが表れた典型的な部分である。 搭載エンジンは直列4気筒2.0リットルの直噴インタークーラー付きターボ仕様。フォードのエクスプローラーに搭載されるエコブーストと同じエンジンで、177kW、340N・mのパワー&トルクを発生する。 パワー&トルクはエコブーストに比べるとやや抑えた設定で、より低回転で最高出力や最大トルクを発生するチューニングが施されている。最大トルクはわずか1750回転で発生するから、走り出すとすぐに最大トルクに達している。 3ドア/5ドアとも車両重量は1700kg台に達するが、この2.0リットルターボの走りは余裕十分といった感じ。ボディの重さを感じることなく、軽快に走らせることが可能。低回転で発生する力強いトルクで引っ張っていく感じだ。 燃費はJC08モードで9.0km/リットルと重量級のSUVとしては決して悪い数字ではないが、決してほめられた数字でもない。今どきのクルマならアイドリングストップ機構の装着などによって一段の改善を図ってほしいところだ。 動力性能よりも好感を持ったのは足回りで、17インチタイヤを履いた標準仕様のピュアでもワインディングを軽やかに駆け抜けることができた。 スタート価格は比較的安めに設定されていて、5ドアのピュアなら450万円(3ドアは20万円高)で買える。装備の充実したプレステージを選ぶと128万円高い578万円(3ドアのダイナミックは598万円)になる。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★ インテリア/居住性:★★★★ パワーソース:★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★
2012年05月08日
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伊MASERATIとFENDI。有名ブランドによるコラボ・モデルのお披露目は大使館・・・だそうです。記事はレスポンスからです。 マセラティ・ジャパンは11日、イタリアのファッションブランド「フェンディ」とのコラボレーションによる特別限定車『マセラティ グランカブリオ フェンディ』を発売、港区にあるイタリア大使館で各界の著名人を招いた発表会が行われた。 イタリア大使館では過去にフェラーリ『FF』や、フィアットとグッチのコラボレーションモデル『500 by Gucci』』の発表会が行われるなど、イタリア車メーカーにはなじみの深い場所。豪華な庭園を備えるイタリア大使館の前身は、伊予松山城主松平定直の屋敷であり、忠臣蔵として知られる元禄赤穂事件とも関わりが深いという。 マセラティ・ジャパン代表取締役社長ファブリッツィオ・カッツォーリ氏は、「マセラティとフェンディは異なる分野で事業を展開しているが、両者にはそのDNAにはっきりと刻み込まれた共通の価値観がある。 それはメイド・イン・イタリアを信じる気持ち、クラフトマンシップを信じる気持ちだ」と述べた上で、「こうしたバックグラウンドを持つ両者がコラボレーションするのは当然の成り行きであった」と語り両者が密接な関係にあることを強調した。 また、発表会にはマセラティのオーナーやファッションモデルの他、ファッションデザイナーのドン小西さんが招かれるなどして、会場に花を添えていた。 マセラティ グランカブリオ フェンディは世界生産台数50台で日本には2台が導入される予定。その内1台についてはすでに予約が入っているという。価格は2639万3000円。
2012年05月07日
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最後のロータリー・エンジン車になるはず、MAZDAのRX-8は6月で生産終了となります。その最後の特別仕様車です。 Car Watchが特集していました。 現時点でロータリーエンジンを搭載する唯一の量産市販車「RX-8」が、今年の6月に生産終了する。その「RX-8」の最後の特別仕様車が「RX-8 SPIRIT R(スピリットアール)」だ。トランスミッションは6速MTと6速ATの2タイプが用意されるが、それぞれベースグレードが異なり、トランスミッション以外の仕様差も大きい。今回は6速MT仕様を取り上げる。 RX-8 SPIRIT R(6速MT仕様)のベースグレードはType RSで、追加装備は専用オーナメント、フロントヘッドランプ/フロントフォグランプ/リアコンビランプ(ブラックベゼル)、赤に塗装されたフロント/リアブレーキキャリパー、ピアノブラックのセンタートンネルトリム、SRSエアバッグシステム(カーテン&フロントサイド)。 さらに6速MT仕様は専用のレカロ製バケットシート、ブロンズ塗装の19インチアルミホイール、225/40 R19サイズのタイヤを装備する。 そのほかの仕様はベース車と同じ。パワートレーンや足まわりの構造も2003年のデビューから基本的な部分は変わっていないため、RX-8 SPIRIT Rは9年分の熟成が進められた最終仕様と言えよう。 エンジンは654cc×2の2ローター。往復運動をするシリンダーもバルブもカムシャフトもないロータリーエンジンならではの独特の高回転特性を持ち、独特のサウンドを放つ。現在のところRX-8以外にロータリーエンジン搭載の市販車はなく、RX-8が生産終了すれば、ロータリーエンジン搭載車は一旦途絶えることになる。 6速MT仕様の最高出力は173kW(235PS)/8200rpm、最大トルクは216Nm(22.0kgm)/5500rpm。10・15モード燃費は9.4km/L(6速ATは9.0km/L)。ボディーサイズは4470×1770×1340mm(全長×全幅×全高)、重さは1350kg(6速ATは1370kg)。価格は325万円。
2012年05月06日
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そう、唐突に聞かれても・・・でも、もしスーパーカーと暮すとなれば・・・人生がパッと明るくなるような賑わい、と同時にいろいろ出費もかかりそう・・・といった悩みも出る。そんなショミンの思いをのせて、ご覧ください。記事はMSN自動車からです。 スーパーカーと暮らせるか? そう聞いてきたのが派手なオレンジ色のランボルギーニ・アヴェンタドールのキーをチャラチャラいわせている奴だった場合、まともな感覚の持ち主なら即座に「もちろん」と答え、相手の頭を殴るのに何か手頃なものはないかと部屋を見回すはずだ。でも暮らせない理由があるだろうか。スーパーカーだって所詮われわれの知っているクルマがとことん進化したものだ。除湿機能つきの車庫で上質なカバーをかけて保管し、思い立ったらエンジンをちょいと吹かしてみる......そんな場面を望まない者がどこにいる? ただし、スーパーカーを所有することと、それが日々の用事に使える唯一の交通手段だという状況とでは、天と地ほどの差がある。ランボルギーニのフラッグシップモデルに25万ポンド(約3300万円)近く支払えるくらいお金の有り余っている人なら、他にも1台や2台クルマを持っていると考えていいだろう。 普通のクルマだと当たり前にできるちょっとしたことが、スーパーカーではなかなか大変だったりする。たとえば、クルマに乗り込むこととか。上方に持ち上がるシザードアは、ただでさえ風変わりなアヴェンタドールの印象をますます強烈なものにしている。そこにはドラマがあり、驚きがあり、これが日常に属している乗り物ではないことを確認させてくれる(もし確認する必要があれば、だけれど)。しかし、乗り降りはお世辞にも楽だとは言えない。ヨーガの達人でもなければ、上方に伸びるドアの下をくぐって狭い開口部から乗り降りするのは大変だ。おまけにそばにいた人たちがみなこちらを注視しているとあって、慣れない姿勢で身をよじりつつ、クルマから脱出するためのダンスを何食わぬ顔で試みるのは、なおのこと厳しい試練となる。 ランボルギーニ・アヴェンタドールを購入すれば、いつもみんなの視線を浴び続けることになる。用意されているボディカラーは、ロードコーンのメーカーでさえ鮮やかすぎると言って尻込みしそうな色だ。しかし、たとえ黒やグラファイトのような落ち着いたカラーを指定したとしても、フォルクスワーゲン・パサートと間違えられるはずもない。アヴェンタドールを運転していると、絶え間なく見つめられる。まずは見られることに慣れること。そして、ズボンのチャックが閉まっているかいつも確認することだ。クルマを預かっている間、われわれは2つの注意点の片方はどうにか守り通したが、注目を浴びる方はちょっと......。 別の惑星から飛来したかのようなスタイルはもとより、アヴェンタドールは音だって並外れている。それは運転者の頭の後ろ数インチのところに配置された6.5リッターV12型エンジンの発する音だ。通行人はまだクルマの姿が見えないうちから並々ならぬ音に気づき、やがて視界に入ってきたアヴェンタドールの姿に驚嘆する。排気システムは2本のマフラーとエンジン管理用コンピュータで制御するバルブの組み合わせだ。これによりアヴェンタドールの音は驚くほど多彩になった。解き放たれたくてうずうずしている低音の響きから、回転数のピークでの張り裂けんばかりの高音まで、いずれも大音量だが、さまざまな効果に満ちている。サーボ作動式のメカニカル・ギアボックスが信じがたいほど攻撃的なギアチェンジを行うたびに、エンジンが唸り、咆哮する。到着するはるか前でさえ、接近しつつあるものの存在をあまねく知らしめずにはおかないといった類いのクルマなのだ。近所の住人がこんなクルマを手に入れたと聞いたなら、ただちに家の窓を二重ガラスにつけ換えた方がいい。どうにかうまく乗り込み、あっけにとられた様子でこっちを見つめる視線にも耐え、半径1マイル以内にある温室のガラスをことごとく砕いてしまった後は、いよいよドライブだ。スーパーカーの基準からすると、F1の機構にヒントを得たプッシュロッド式サスペンションを搭載するアヴェンタドールは、低速走行時の乗り心地もかなり快適だ。しかし、多くの人が日常的に使うファミリー向けのハッチバック、SUV、スーパーミニ・カテゴリーの基準で言えば、けっこうゴツゴツ感がある。素早く方向を変え、強烈なコーナリングの力を引き出すために、スーパーカーは格段にリジッドなシャーシと強いサスペンションを必要とする。アヴェンタドールの場合、良好な路面なら、この種のクルマとしては快適に走行できる。しかし、路面が荒れてくるとなかなか厳しい。伸縮可能な継ぎ目の続く自動車道を走るとたちまち苦痛になるし、穴ぼこの多い2級道路では、空気ドリルにまたがった方がまだましという思いにかられる。都会のジャングルでスーパーカーの敵となるのはスピード抑止帯だけじゃない。アヴェンタドールが駐車できる場所を見つけるのも一苦労で、神経を磨り減らしてしまうことにもなりかねない。アヴェンタドールは長さが4.78m、幅が2.03m(ウィングミラーを除く)もある。これはロールスロイス・ファントムよりも40mm広く、たいていの駐車スペースにはうまく収まらない大きさだとすぐに思い知らされる。どうにかぎりぎり押し込めそうな場所が見つかったとしても、エンジンベイを覆う鎧戸状のカバー越しに限られた視界で後方を確認しつつ、とびきり重いステアリングを操作するのは辛い。パーキングセンサーやリアビュー用CCDカメラをフル装備しているとはいえ、道路脇の余裕を甘く考えていてはどうにもならない。せっかくの美しいアロイホイールを歩道の縁石に擦りつける羽目になる。コンクリート造りの窮屈な多層階の駐車場にアヴェンタドールを乗り入れるのは、肥満解消を目指す人たちのミーティングにチョコレートのかかったエクレアを持ち込むようなものだ。長くはもたない。唯一のメリットは車高が1.1mしかないことで、料金を投入しなくても出口のゲートをくぐり抜けられる可能性が高い。 アヴェンタドールと暮らすのは、他のクルマの場合と違って単純明快とはいかないかもしれない。しかし、ひとたび前方に遮るもののない道路が現れれば、あれやこれやのつまらないことなどたちまち忘れてしまう。6.5リッターのV12型エンジンは最大出力700hpを誇り、的確な切り換え操作とアクセルの踏み込みで508lb/ft(約689Nm)のトルクを自在に引き出せる。 たちまちにしてウィンドウの向こうの景色は、まるでムンクの「叫び」のように混沌とした色彩の渦と化す。そう、アヴェンタドールはものすごく速い。しかし公道で走らせる場合、これは大変な自制心が必要だということを意味する。このクルマに乗っていると70mph(約113km/h)でさえバカみたいに遅く感じる。これが30mph(約48km/h)だったら、もしや後戻りしているんじゃないかと確かめたくなるほどだ。ゆっくり走っていると、少なくともV12型エンジンから伝わる熱は最小限になる。だが、回転計の上限あたりまでたびたび回していると、キャビンはすぐに耐えがたいほど暑くなる。
2012年05月05日
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そうだ!思い出しました。五月はSUBARUレガシィのモデルチェンジ月なのでした。そして、今年も・・・ 記事はCar Watchからです。 スバル(富士重工業)は5月8日、「レガシィ」シリーズを改良し発売した。価格は、ツーリングワゴンが243万6000円~359万1000円、B4(セダン)が226万8000円~343万3500円、アウトバックが269万8500円~372万7500円。 現行レガシィの発売から3回目となる今回の改良では、「全性能進化」をコンセプトに、「デザイン」「環境・燃費」「走り」「安心・安全」の4つの要素を進化。フロントグリルを中心に新しいスバルデザインモチーフを採用、水平対向4気筒 DOHC 2.0リッター直噴ツインスクロールターボエンジン、ロングストロークタイプの水平対向4気筒 DOHC 2.5リッターエンジン、高トルク対応リニアトロニックCVTや、軽量化を図った新リニアトロニックCVTを新搭載。先進安全運転支援技術「EyeSight(ver.2)」も進化させるなどしている。 自然吸気の2.5リッターモデルは、従来よりロングストローク化することで中低回転域のトルク向上が図られ、SOHCからDOHCとなったFB25 水平対向4気筒 DOHC 2.5リッターエンジンを搭載。軽量化・レスポンスの向上が図られた新リニアトロニックCVTと組み合わされ、ベースグレードの2.5iを除きアイドリングストップ機構を装備する。 また、ツーリングワゴンとB4においては、従来型と同様のEJ25 2.5リッター シングルスクロールターボエンジン(EJ25)を搭載する2.5GT EyeSightと、新搭載の2.0リッター 直噴ツインスクロールターボエンジン(FA20)を搭載する2.0GT DITをラインアップ。 2.0リッター直噴ターボエンジンのFA20は、86.0×86.0のボア×ストロークを持つため型式名称こそ「BRZ」に搭載された2.0リッター自然吸気エンジンと同様だが、直噴機構はトヨタのD-4ではなく、スバル独自のものを搭載。エンジンブロックなど、多くの部品が異なるものになっている。 最高出力は221kW(300PS)/5600rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/2000-4800rpmと、2.5リッターターボに比べて最高出力で11kW(15PS)、最大トルクで50Nm(5.1kgm)向上。新開発の高トルク対応リニアトロニックCVTと組み合わされ、燃費はツーリングワゴンでJC08モードが12.4km/L(2.5GT EyeSightは10.2km/L)、10・15モードで13.2km/L(同11.2km/L)。ただし、この2.0GT DITにはEyeSightの設定がなく、9月に発売予定となっている。 エクステリアでは、ヘキサゴングリルとヘッドライトのデザインを変更。フロントバンパーとあわせ、よりワイド感を強調したものとなった。アウトバックはより力強さを強調した専用グリルとバンパー、大型フォグランプを装備。スバルSUVシリーズのフラッグシップとしての存在感を表現したとする。 インテリアでは、インストルメントパネルの加飾をシルバーからダークメタリック調へと変更。SI-DRIVEのスイッチや電動パーキングブレーキのスイッチの配置を見直した。また、2.5iを除くグレードでは、マルチインフォメーションディスプレイ付きルミネセントメーターを搭載。メーター中央に3.5インチのカラー液晶を配置し、燃費情報やEyeSight(ver.2)の動作状況を表示する。 安全面においては、EyeSight(ver.2)の画像認識処理を変更することで、遅い車両への追いつき時の応答性、カーブ時の前走車認識性能を向上。アイドリングストップ機構搭載車においては、全車速追従クルーズコントロール動作時などを含め協調制御を実現。前走車に続き停車した際にブレーキペダルを踏むことなくアイドリングストップが作動し、再発進時には追従走行が行われる。また、一定車速以上でアクセルとブレーキが同時に踏まれた場合、エンジン出力を絞りブレーキを優先するブレーキオーバーライドを標準装備とした。
2012年05月04日
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まだ出ますね、スバルBRZ試乗記です。これはレスポンス島崎七生人のレポートからです。 気になるのはトヨタ『86』と何が違うか?だろう。 両車に試乗し感じたのは「スバル『BRZ』のほうが微妙にオトナな味わいがある」ということ。 とくにステアリングを切り始めた際の手応えや、ロールの始まりは、オノマトペ(擬音語)で表現すると、86が“スッ”なのに対し、BRZは“ジワッ”といった風。もともと応答遅れなどと無縁な非常にポテンシャルの高い設計で、86は仕上げまでそうだが、BRZは、最後のところでほんのひと味、ひと手間、スバルらしい走りの演出が(ほんとうに控えめな表現だが)盛り込まれたように思う。 BRZは低速での乗り味が骨太なのは意外だが、スピードを上げていくとそれが得も言えぬ安定感に変化していく、それもいい。 200~600Hzの吸気脈動を3000rpm台後半から10~15dB増幅させて“聞かせる”という音の演出も、86よりほんの僅かだけまろやかな音質に感じるのは、これは気のせいだろう。 が、メーター内の文字書体、モノトーン基本の室内のコーディネーション等、手が入れられる箇所を可能なだけBRZ独自とし、86との棲み分けを図っていて、そこが「いいね!」と思えるのは確かだ。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★ インテリア/居住性:★★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★★★★
2012年05月03日
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世界を代表するスポーツカーPORSCHE911、そのオープンカーであるカブリオレ、であります。贅沢でゴージャスな・・・一台です。 記事はCar Watch河村康彦レポートです。 ボディーのフロントセクションを、歴代モデルでは初めてのアルミニウム材をメインとした構造とし、それ以外にもさまざまな部位に“適材適所”の材料やデザインを採用することで、大幅な軽量化を実現させたことがまずは大きなトピックとして報じられた「991型」。2011年暮れの「カレラ・クーペ」の登場を筆頭に、フルモデルチェンジなったばかりの最新「911」が、早速バリエーションの拡充プログラムをスタートさせ始めた。 ここに紹介する「カレラ・カブリオレ」。例えオープン・モデルであろうとも、スポーツカーにとって「軽量であることは極めて重要!」と、昨今流行のリトラクタブル式ハードトップなどには目もくれないのが、ポルシェが主張を続けるかねてからのポリシー。というわけで、当然ながら991型のカブリオレもそのルーフには、歴代モデルと同様のソフトトップ方式が踏襲されている。ポルシェが「スチール/アルミニウム製」と呼ぶ冒頭紹介のボディー構造は、従来型比で最大60kgのマイナスという車両重量の軽量化にもちろん大きく貢献。同時に、オープン化のためにドアシル部分などに専用の補強を施した結果、「動的ねじれ剛性は従来型比で18%アップ」というニュースも伝えられている。一方で興味深いのは、かくも軽量化を目指しながら、「これまでよりも2.5kgほど重量が増した部位もある」という点。実は、サイドシル内部に997型では採用のなかった補強プレートを新採用し、それが前述の重量増の部分に相当するという。 一方、「そのすべてが『カレラ・クーペ』に準ずる」というのが、新しい911カブリオレのランニング・コンポーネンツだ。すなわち、搭載エンジンはSグレードが3.8リッターで、ベースグレードが3.4リッター。最高出力は400PSと350PSで、それぞれが7速MT、もしくはポルシェでは「PDK」と呼ぶ7速のデュアルクラッチ式トランスミッションとの組み合わせ。もちろん、オープン・モデルでもCO2の削減に全力で取り組んでいるのは当然の事柄。アイドリング・ストップメカや減速時のバッテリー回生システム、PDK仕様車でのコースティング機能など、いずれもクーペで採用された“省エネ・ディバイス”は、こちらにもそのまま採用されている。 そんな新しいカレラ・カブリオレで、一見して注目に値するのはそのスタイリングだ。 オープン時のフォルムについては、今回も“想定内”と感じる人が少なくないだろう。しかし同時に、トップを被ったそのプロポーションは「従来型よりも遥かにスタイリッシュになった」と、実感をする人が殆どであるはずだ。その秘密は、「全く新たに開発」というそのトップ部分そのものに隠されている。フロントのウインドーフレーム、リアのウインドー、そして「パネルボウ」と称されるその中間でトップ・ファブリックを支える2つのマグネシウム製パーツという計4つのエレメントをZパターンに薄く折り畳む方法の採用により、クローズ時に「クーペとほとんど変わらないルーフライン」を実現することに成功。従来型では、側面視でルーフトップ部分からリアのエンジンリッド間に存在していた小さな“段差”も解消され、スムーズな空気の流れを実現することで、実際に空気抵抗係数も0.30と、クーペの0.29に迫る好データをマークするに至ったという。ソフトトップと聞くと、比較的安価で軽量なオープンカー向けのアイテムというイメージを抱く人がいるかもしれない。が、新型911のそれはかくも“贅を尽くした一品”であるということ。クローズド状態では、その内側に隙間なく張り詰められたルーフライニングにより、キャビン内の雰囲気は「ほとんどクーペと同一」という印象が再現されるに至ってもいる。ソフトトップを採用しながら、かくも“クーペ・ライクなカブリオレ”を意識したのが今度のモデルであるということだ。 そんな991型カブリオレのドライバーズ・シートへと乗り込む。「オープン・モデルでも、まずは“屋根閉じ状態”からスタート」というのが当方のテストドライブの流儀。「どんなクルマでも、屋根を開けば爽快さが倍増!」というオープンエア・モータリングは、ある面「“走りの七難”を隠してしまう」秘密兵器でもあるからだ。かくして、国際試乗会が開催された大西洋上に浮かぶグランカナリア島のホテルのエントランスにオープン状態で並べられたSグレードをチョイスして、インテリアの見所でもある「ライジング・コンソール」上に設けられたスイッチを操作して、まずはクローズド状態へと再度変身させたMT仕様車にてのスタート。スペック上では、同仕様のクーペよりも70kgほど重い重量を表示するが、もちろん加速力はクラッチミートの瞬間から何の不満もない。シフトフィールはなかなか優れていて、“指先”は無理でも“手首の動き”ですべてが完結する操作量の小ささも好印象。 そんなMT仕様からPDK仕様へと乗り換えれば、もはやこちらの方が「より速く、より燃費に優れ、よりステアリング操作に集中できる」のは否定のしようがない。しかし、それでもこうしてMT仕様の設定を残しているのは、ポルシェ自身もこちらの方が「操縦の自在度が高いこと」に、まだ一定の理解を示しているからでもあるはずだ。例えば「どのようなスタートシーンを決めるか」という点にスポットライトを当てれば、それがアクセルワークだけで一義的に決定されてしまうPDKに対し、MTはクラッチミート時のエンジン回転数や、その瞬間のアクセル/クラッチワークの緩急を、ドライバー自身が完全に支配し、自在なシナリオを描くことができる。実は、個人的にも特に最近は、この「クラッチミートをどのように行うか」を、自身の判断に沿っていかにイメージ通りにスタートを切るかということが、MT車に乗る大きな楽しみになっている。 ちなみ、そんなオープン走行シーンでの今度の911カブリオレでのトピックの1つは、後席部分に設けられるウインド・デフレクターが、これまでの着脱式からわずかに2秒で展開と格納が行われる電動式へと改められたこと。高速走行時の後方からの不快な風の巻き込みを防ぐ効果はバツグンではあるものの、どうにも見栄えがスマートと言えない4シーター・モデルでのこの種のアイテムは、できれば街中をゆったりと流すシーンでは人々の視線から外しておきたいもの。新型カブリオレならば、そんな“夢”がスイッチ1つで実現できる。このアイテムは、そうした贅沢な悩みを一挙に解決する画期的なアイディアを具現させたものなのである。 991カブリオレのフットワーク・テイストは、(もちろん!)基本的にはクーペのそれに「大きな相違と遜色は存在しない」と言ってよいものだ。確かに、それでも実は「クーペと同じ」と断言できるわけではない。特に、ボディーの剛性感はオープン・モデルとしては文句ナシに素晴らしいものである一方、やはりクーペの方がさらに上を行っていると実感できるものだった。そうした印象は、特にオープン状態で大きな穴に車輪を落としたりすると、その後の振動収束感の違いとしてより明白でもあった。端的に言えば、走りの上質さではやはりクーペの方にわずかながらも軍配が上がると言ってよい。 従来型ではクーペとは異なるサスペンション・スプリングを採用していたというが、今回は「クーペとセッティングは同じ」という。このあたりにも、新しいカブリオレの基本的なポテンシャルの高さが現れていると言ってよいのかも知れない。フルオープン・モデルでしか味わえない走りの快感を、クーペと同様のフォルムと快適性の下に表現させた上に、走りのポテンシャルは紛う事なき世界一級のスポーツカーの水準――恐らくこの後には、4WDモデルやターボ・モデルがスタンバイをするのを承知の上でも、「一体これ以上、何を望むのか!」と口をついて出てしまうすこぶる贅沢でゴージャスなモデルが、この新型911カレラ/カレラSカブリオレなのである。
2012年05月02日
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わが愛車、インプレッサ。数日前から、左前のタイヤ辺りから異音が聞こえていました。何かな?とは思っていましたが・・・まさかパンクとは! きっと、左側に寄せる際に縁石などにサイドを擦ったのでしょう。徐々に空気が抜けていき・・・ついに とうとう ほぼパンク状態でした。仕方なく、行き着けのガソリンスタンドへ運んで、タイヤ交換となりました。走ったとはいえ、走行距離約12,000Kmです。タイヤ交換にはまだまだ早いのですが・・・1本よりは2本換えたほうがいい、というGSマネジャーのご高説についつい、前部2本交換を決意しました。タイヤは、YOKOHAMAのBlue Earthです。正式には「Blue Earth AE-01 91V」ですかね。まず、わが愛車インプレッサ、近景です。 これが新車買ったときから付いているタイヤ、YOKOHAMA ASPECですね。 そして、これがBlue Earthです。 上の写真じゃ、ナンだか解らないだろうと・・・近づいて見たのですが・・・やはり解りませんネ装着して、これが実に走りの感じがいい!のです。スっーとインプが伸びていく感じなのです。実に気に入りました。彼のマネジャー氏は、「なるべく早く4本とも換えたほうが、いいですよー」だってさ。
2012年05月01日
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