全17件 (17件中 1-17件目)
1
元横綱の曙がフルマラソンに出場するという。えっ!ホント?このニュースに目を疑った。エイプリルフールじゃないよね。出場するのは、3月22日に行われる東京マラソン。すでに合宿を開始し完走を目指すのこと。しかし、身長204センチ、体重208キロという桁外れの巨漢だけに完走どころか10キロ走るのも難しそう。完走したあかつきには、世界最重量ランナーとしてギネスブックに申請するということだが、話題づくりとしか思えない。東京マラソンは、世界選手権の選考レースでもあるし、今年から優勝したら800万円の賞金も出る賞金レースでもある。ますます、趣旨のわからない大会になってきた。昨年は、女子アナを走らせて話題となったが、今回の曙も、バラエティ的な発想による出場であろう。テレビ局の思惑が見えて嫌な感じがする。この大会は、首都圏を長時間交通規制するという問題もある。スポーツは楽しむものだから、それでいいという考え方もあると思うが、何かが違うような気がする。曙には、出場する以上、完走を望みたい。もし、無理だというのなら、最初から棄権してほしい。これ以上、横綱の権威を穢してほしくないから。
2009.02.26
コメント(0)
WBCの強化試合を見た。日本は11点を上げ大勝したが、気になったのは、オーストラリアのあまりにもお粗末な守備だった。イージーなライナーを落球したり、さして難しいと思えないフライが、はるか後方に落ちる。草野球でよく見かける光景だ。こんなことで本当に強化になるのかと思ってしまった。野球は、守備がお粗末だと何点でも入る競技だ。最低限の守備ができないとゲームにならない。オーストラリアは、まだ調整不足なのだろう。ドーム球場に慣れていなかったのかもしれない。たとえそうだとしても、今日の守備は、とてもテレビ中継されるレベルではなかった。こんな形で大勝を続けていくと、本番が心配である。もっと締まったゲームをしてほしかった。
2009.02.25
コメント(0)
朝は、冷蔵庫か!と思うほど寒かったが、この時間になり、だいぶ暖かくなってきた。今日は、親父の1周忌なので、お寺に行かなければならない。お寺というのは、どこでもそうだが、がらんとしていて非常に寒い。特に、私のお寺は寒いことで有名。朝の時点では、きつそうだなと思っていたが、何とかなりそうだ。助かったという気持ちである。春は近づいているとはいえ、まだ2月。もう少しの我慢である。思えば、親父も、この時期の寒さを乗り切っていれば、しばらく生きていただろう。人間、一つ一つ冬を乗り越えながら生きていくのかもしれない。もっと寒さに強くなり、粘り強く生きて行こうと思う。
2009.02.22
コメント(2)
今朝、外に出てみたら雪が降った後が・・・。ところどころに少しだけ積もっている。すでに雨になっているので、数時間で痕跡も消えてしまうだろうが、ビックリである。先週はとても暖かく春近しという感じだったが、ここ数日は、少し寒さもぶり返していた。それでも雪が降るとは思わなかった。全国有数の少雪地帯ということもあり、今年は降らないだろうと思っていたのだ。それにしても雪を見るのは久々である。見るだけであっ!と思ってしまう。雪で悩んでいる方には申し訳ないが、たまにはいいだろうと思った。
2009.02.20
コメント(2)
最近、ホットミルクをよく飲む。カップに入れて電子レンジで55℃で温める。熱くなりすぎず膜もできない。飲み頃のミルクができる。最近、すぐに骨折する人が増えているが、他人事ではない。やはり日ごろから骨によいことをしておきたい。手軽にできるホットミルク55はおススメである。
2009.02.18
コメント(0)
ニューイヤー駅伝などでおなじみの日立電線・シェケイ選手が、ケニアでオートバイを運転中、トラックと正面衝突して亡くなったというニュースが入った。先日、同じケニアで、あのモグス選手が運転する車が対向車と衝突し、本人は軽傷だったものの、同乗していた日本人コーチが重体となるという痛ましい事故があったばかりだ。連続して起こった悲劇に驚いている。思えば一昨年、日本におけるケニアランナーのパイオニアのオツオリ選手が、やはりケニアに帰国中、事故で亡くなるという悲劇があった。日本人にとってもケニア人にとっても大切な人物だった。ケニアの交通事情は、よくわからないが、あまりにも多すぎるのではと感じる。古くは、エチオピアの英雄・アベベ選手も交通事故にあったと聞いている。かつては、日本でも交通事故で死ぬ人が年間2万人近いことがあった。今よりずっとずっと車が少なかった時代の話だ。現在は、かなり減って5千人前後となっている。車の量は増えても、事故を防ぐシステムが整ってきたといえるだろう。そう考えると、ケニアの交通システムは、日本の昭和40年代のころと同じレベルなのかもしれない。減らす努力をしてもらいたいものだ。また日本も、ODAなどでケニアに援助する機会があるのならば、日本の交通システムを提供してほしいと思う。
2009.02.17
コメント(0)
昨日は、一日中暖かく心地よかった。今日も暖かそう。今の時間で、これだけ暖かいのだから。暖かいと暖房を入れなくてすむのがうれしい。電気代が助かるだけでなく、部屋を行き来するのに、切ったり入れたりする面倒がなくなるところがよい。うっかり切るのを忘れて、使っていない部屋に長時間入れっぱなしにすることがある。後でショックを受ける。こまめにオンとオフを切り替えているつもりだが、時にはミスしてしまう。そんなときは、まるで小銭を落としてしまった感じを受ける。資源の浪費でもあるし、環境にも悪い。やはり、冷房も暖房も要らない季節が一番いい。そんな季節が目の前に来ている。
2009.02.16
コメント(2)
激しいトップ争い、シード権争いも見物だった今大会であったが、中位校の順位争いも十分迫力のあるものだった。優勝争いの東洋と早稲田は、少し抜き出ていて、3位の日体大と4位以下は、離れていたが、4位集団がゴールに飛び込んできたとき、7位集団も同じ画面の中にあった。まさに、大手町スプリント勝負だ。実際、4位集団のラストスパートは、短距離選手のようだった。結果的に、4位と9位の差は32秒。217.9 kmという長丁場の戦いが、最後の100mで決まるほどの接戦レースだった。しかも、4位から11位までの差が、たったの1分29秒。上位フィニッシュしたチームも、ほんの少しの腹痛があったらシード落ちの可能性があった。天国と地獄の距離が極めて近い今大会であった。
2009.02.15
コメント(0)
関東学連選抜が、昨年に引き続きシード圏内の9位でレースを終えた。昨年は、4位という好成績を収めたが、今回は23チームの出場ということもあり、シードは、かなり厳しいと思っていた。それだけ選手の質が落ちるからである。見事に予想を覆してくれた。今回走ったメンバーは、次の通り。1区 16位 仁科 徳将 区間16位(國學院大學)2区 12位 高嶺 秀仁 区間13位(法政大学)3区 13位 川口 成徳 区間7位(関東学院大学)4区 13位 佐藤 雄治 区間11位(平成国際大学)5区 13位 姜山 佑樹 区間15位(法政大学)6区 11位 川内 優輝 区間3位(学習院大学)7区 9位 梶原 有高 区間5位(松蔭大学)8区 13位 中村 嘉孝 区間21位(立教大学)9区 12位 坂本 智史 区間13位(関東学院大学)10区 9位 佐野 広明 区間2位(麗澤大学)特筆すべきなのは復路だろう。何と復路の順位は3位なのである。学習院の川内が区間3位の好走で7区の梶原につなぐ。梶原は、松蔭大学として初の箱根ランナーだが、伝統校の日大、中大と並走し、最後突き放す活躍を見せた。最もインパクトのある走りをしたのは10区の麗澤大学・佐野。シード圏外の12位で襷を受けた佐野は、11位の国士舘と並走しながら前を追う。7位集団からこぼれてきた東京農大をとらえ、シード圏内へ。更に攻めの走りで、9位を走っていた中央をも捕らえる。区間2位の快走だった。学習院、松蔭、麗澤という、チームとして箱根に出場したことがない学校の選手の大活躍で勝ち取った見事なシード権だった。
2009.02.13
コメント(2)
昨日行われたW杯アジア最終予選で日本代表は、この予選最大の敵・オーストラリアと対戦し、0-0の引き分けで勝ち点1を上げた。ホームゲームだったので、是非とも勝ちたいところだったが、実力差から考えて勝つのは容易ではないことは確か。私個人の感想としては、よくやったと思っている。ただ、終始押し気味に進めながら1点も挙げられなかったのはきわめて残念。相変わらず決定力不足が目立った。チャンスは作るもののゴールが生まれない。野球で言えば、ランナーを3塁に進めながらもホームが遠いというところか。あと一歩、踏み込む勇気に欠けていた。このブログでサッカーを取り上げることはあまりないが、けっしてサッカーが嫌いなわけではない。むしろ、大好きである。特に「ジーコ選手」の大ファンだ。ジーコが代表監督を辞めて、何となく関心が薄れたころ、ブログを始めたので、サッカーを取り上げてこなかったのだ。今後は、機会があれば、サッカーも取り上げたいと思う。日本代表には、もっともっとインパクトのある戦いを望みたい。
2009.02.12
コメント(0)
大東文化大学といえば、かつて時代を築いた箱根の名門校でる。しかし、近年、低迷が続き、シードすら取れない状態が続いていた。特に昨年は9区で途中棄権となり、チームは大きな危機を向かえていた。そこで登場したのが、山登りのスペシャリスト・奈良修である。監督に就任した奈良は、特に山を意識したわけではないと語っているが、実際、山の大東にふさわしい結果を出した。往路・小田原中継所を14位で通過した大東は、5区の下條が区間5位の走りで9位に押し上げ、6区の佐藤が区間賞の活躍で、復路・小田原中継所では、6位に躍進した。何と山だけで順位を8つ上げたことになる。まさに山の大東の復活である。そして、大手町ゴール付近では、ものすごいスパートで4位をゲット!久々の上位フィニッシュとなった。前に、シード争いは余程のことがなければ13校で争うことになるだろうと書いたが、その13校に大東文化大学は入れていなかった。まったくノーマークだった。大東文化大学ファンのみなさん、すみませんでした。躍進、おめでとうございました。
2009.02.11
コメント(0)
今大会の注目点の一つに、東海大の佐藤悠基が史上初の4年連続区間新がなるかというものがあった。結果は、3区を走り、区間新はならなかったかりでなく、自身の3区の記録を早稲田の竹澤に更新されてしまった。悠基は、1年のとき3区で、2年のときは1区で、3年では7区で区間新を記録しているが、前記録保持者は、すべて早稲田で、早稲田の記録を消し去る男であった。早稲田ファンにとっては憎き男といえるだろう。今回、その早稲田に記録の一つが消されたのは、偶然のこととはいえ面白い結果である。故障の影響、自身の不調もあり、本来の走りができなかった佐藤悠基だったが、そこは腐っても佐藤悠基。3区のごぼう抜き記録を更新する13人抜きを見せ、存在感を示した。4年連続区間新という偉業はならなかったものの、箱根史上最強の選手だったことは間違いない。これで、箱根は終わりだが、来年度から日清食品グループに進み飛躍を目指す。早く、調子を取り戻し、世界選手権に向かってがんばってほしいと思う。
2009.02.10
コメント(3)
久々に早起きした。というよりも、昨日、強烈な眠気に負け、9時ごろ寝てしまったからである。もちろん、辺りは暗いが、気温は、それほど低くない。昨日は、昼ごろでも歯がガチガチ言うほど寒かった。調べてみると、今は2℃。昨日は、1℃だが、僅かな差でも体感温度はぜんぜん違う。うれしいことに寒さによる痛みや強張りは出てこない。本当に寒さに強くなった。これからは、また早起きの日々を取り戻していきたい。
2009.02.10
コメント(0)
風速5~6メートルの強い風が吹いていた。近くのコンビニに歩いていったが、追い風なのに背中が強く押され非常に歩きにくかった。帰りは、向かい風だが、こちらは、とても歩きやすかった。そのとき、向かい風に強いというHondaの堀口選手の姿が目に浮かんできた。あの前傾姿勢が印象的な堀口選手である。私は、まだ足元が完璧でないため、どうしても前傾姿勢になってしまう。結果的に向かい風にはいい歩き方となっていたようだ。反面、その姿勢では、追い風には向かないこともわかった。僅かな姿勢の差で大きく変わってくることを実感した。
2009.02.06
コメント(0)
小指が、だいぶ良くなってきた。後遺症で、小指だけ他の指と連動しない状態だったが、ようやく仲間に加わったように思う。小指が仲間はずれになっているだけで、不都合を生じることが多かった。特にキーボードを打つとき、他の指は、かつてのスピードで動くのに、小指だけは動かないばかりでなく、正確に打てずイライラしたものだった。今日は、ほとんどミスもなく打てている。病気になる前は、20年以上毎日キーを打ち続けてきたので、何も考えず、思ったことは自動的に入力される状態だったが、病後は、ミスを連発し、ストレスがたまる日々が続いた。一時的なものでなく、本当に復活したのなら喜ばしいことだ。左手の小指は、キーを打つ上で重要な役割を果たしている。最も重要な指と言ってもいいだろう。長らく休んでいた選手が復帰したような気持ちになった。
2009.02.03
コメント(2)
昨日行われた別府大分毎日マラソンで珍しい光景を見た。優勝したモロッコのアンナニ選手のインタビューが、Wトランスレーションだったからである。通訳が二人いて、日本語から英語へ、英語からもう一つの言語へと変換されてアンナニ選手に伝えられた。もちろん、アンナニ選手の言葉も、いったん英語に翻訳され、更に日本語に翻訳された。モロッコ人は、憲法上はアラビア語で、事実上はフランス語が公用語ということだが、アンナニ選手は、たぶん、日本に通訳がいないほどローカルな言語を使っているのだろう。思わず、江戸時代に、日本語からオランダ語、オランダ語から英語へ通訳している姿を思い浮かべた。レースのほうは、2位にベテランの小林誠治(三菱重工長崎)、3位に初マラソンで期待された秋葉啓太(小森コーポレーション)が入ったが、ともに2時間10分を超え、優勝もできなかったため、世界選手権の内定は取れなかった。レースよりもインタビューが印象に残った大会だった。
2009.02.02
コメント(0)
荒れた夜だった。うなりを上げる風の音。洗濯物ハンガーが落ちる。あちこちで、物が転がる音が響く。眠りにつけずにいると、部屋が揺れる。地震だ。かなり大きい。サイレンの音が響く。どんどん近づいてくる。火事なのか?底知れぬ恐怖がわいてくる。大荒れの夜は、ほとんど眠らず明けていった。
2009.02.01
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1