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明日行われる全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。ここで確認できる。まだじっくり見ていないが、山梨学院のコスマスが外れていたり、駒澤が1年生4人の起用など波乱含みである。農大のエース・外丸や中央のエース・梁瀬、明治のエース・松本も外れている。はたして、どんな展開になるのか楽しみにしたい。
2009.10.31
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いよいよ日本シリーズが始まる。日本ハム・梨田監督、巨人・原監督の背番号は、ともに88だ。だったら勝負のほうもゾロメで3勝3敗でいってほしい。理想は、札幌ドームで日ハムの連勝、東京ドームで巨人の3連勝。札幌に戻り日ハムが勝ち3勝3敗。そして、1試合勝負に持ち込むのである。ホームチームが勝ち進みの33勝負。ここまでうまくいくことはないだろうが、そうなったら面白い。ハムはダルビッシュ、巨人はグライシンガーを欠く中、両投手が、最後の1イニングだけに登場し、雌雄を決するというのもいいだろう。ほとんどマンガの世界だが・・・。どちらにしても熱戦を期待したい。
2009.10.31
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あさって11月1日は、箱根駅伝の前哨戦といえる全日本大学駅伝が行われる。熱田神宮から伊勢神宮まで、106.8キロの長丁場のレースである。短い距離を走る出雲駅伝や、山という特殊区間のある箱根駅伝とは違い、全体的にアップダウンが少ないので、純粋に走力があるチームが勝ちやすいレースだ。優勝候補は、圧倒的に4連覇がかかる駒澤大学。強く経験豊かな4年生のカルテットに加え、有力な1年生が加わる。2、3年生が、やや弱いのが欠点だが、力のある選手はいる。万全の態勢で臨めれば、鉄板の一番人気であろう。ただ、2週間前に箱根駅伝の予選会を走っているのが唯一の懸念材料。疲れが残っている選手もいるだろう。どこかに影響が出る可能性が強い。最小限に抑えれば問題ないが、昨年度の箱根のように一気に流れが悪くなることも考えられるので、絶対とは言えない。では、箱根の王者・東洋はどうか?十分、優勝のチャンスありと思う。駒澤が万全のレースをすれば勝てないだろうが、駒沢が崩れた場合は、最有力と見る。何と言っても層が厚い。これまで駅伝出場がない選手にも有力選手がたくさんいる。調子の良い選手を配置すれば、かなりの力を発揮するだろう。他には、山梨学院も有力。アンカーに留学生のコスマスを配置し、力をつけてきた日本人選手がうまくつなげばチャンスがある。展開次第であろう。日大も二人の留学生を擁し、出雲を勝ってきたのでチャンスはあると思われるが、優勝となると、かなり疑問。いい選手が揃っていることは確かだが、8人の勝負となると、ちょっと弱く感じる。一応、優勝候補というところか。よくわからないのが早稲田。上位に食い込むことは間違いないが、日大以上に、優勝には遠いと感じる。でも、チャンスはあると思う。よって、優勝候補は、駒澤、東洋、山梨学院、日大、早稲田の5校。シード争いは、5校に加え、明治、中央、東京農大あたりか。ロードに強い中央学院も侮れないし、第一工大もチャンスがありそう。スーパールーキー・村澤を擁する東海も、シード争いには絡みそうだ。とにかく戦国駅伝だ。実力が出しやすいレースとはいえ、何が起きるか分からない。駒沢がシード落ちする可能性すらある。とにかく日曜日を楽しみにしたい。
2009.10.30
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プロ野球ドラフト会議で、注目の菊池雄星は、6球団での抽選となり、埼玉西武が交渉権を獲得した。とりあえず、よかったよかった。ハムに来てくれるのが一番いいのだが、次にいいのがパリーグのチーム。注目の選手がいればいるほど盛り上がる。菊池雄星と中田翔の対決が楽しみである。
2009.10.29
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明日はドラフト会議。久々にテレビ中継があるようだ。ドラフト制度の賛否はともかく、ドラマはここから始まる。かつて、逆指名だの希望枠だのを作ったことが、人気凋落の元を作ったことは、紛れもない事実である。個人的には、完全自由化して、スカウト力の勝負をした方がいいと思っているが、できないのならば、運を天に任せる抽選方式のほうがいい。プロである以上、技術だけでなく、強い運を持つことは必須条件。好きな球団に行ける行けないではなく、自分が最も輝ける球団に入れるはずである。その辺りも含め、抽選はドラマになる。序章がドラフトだ。注目は菊池1人に集まっている感があるが、菊池以外の選手が、どこへいくか興味がある。野茂のときもそうだったが、他の選手がたくさん活躍した。どちらにしても、久しぶりにドラフトを楽しみにしたい。
2009.10.28
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9時前に、早くも2食。5時起床を続けているので、朝飯を食ってもすぐに腹が減ってしまうのだ。朝飯を食って、少し仕事をして、3時間足らずでお腹が鳴る。かと言って、昼飯を食べないわけではないので、1時前後に3食を平らげてしまう。もちろん夕飯も食う。1日4食だ。早く寝るので、さすがに夜食は食わないが、ものすごく食べている気がする。体重も少しだけ増えた。まあいいか。考えてみれば、夜更かししているときは夜食を含めて4食食っていたわけだから同じだ。でも、朝飯を食ったのに、8時過ぎに、もう一度食うのは変な感じがする。おやつか何かに変えたほうがいいのだろうか?
2009.10.28
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注文しておいたヒートテックが来た。薄くて保温性の高いインナーである。昨年は、随分お世話になった。2枚着るとかなりの寒さにも耐えられる。今年は、なるべく暖房を使わず、着るもので寒さを凌ぐつもりだ。環境にも良いし電気代も節約できる。それを考えると安いものだ。衣料メーカーは、ファッションだけでなく機能性の高い衣服をもっともっと開発してほしい。
2009.10.26
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早起きモードに入って、ちょうど1週間。無理やりペースを変えたので、数日は、時差ボケのような気持ち悪さもあったが、徐々に安定してきた。起床時間も、最初は、2時台、3時台と早すぎることが多かったが、ここ2、3日は、5時ピッタリに起きている。このぐらいがちょうどいいだろう。今日は朝から雨模様。雨の日と月曜日は・・・という歌があったが、サラリーマンには辛い朝であろう。どんよりして、気分もすぐれないが、がんばっていこう。
2009.10.26
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今日行われた全日本大学女子駅伝は、佛教大学が悲願の初優勝。ついに宿敵・立命館大学を破った。おめでとう!それにしても強かった。1区でトップに立ち、区間賞5つ、区間新3つで、一度もトップを譲ることなく完全優勝を果たした。もちろん、大会記録を大幅更新。2位の立命館も大会記録を上回っていたが、佛教大は、はるかに上回る記録でフィニッシュした。昨日、佛教大が栄冠に輝くような気がすると書いたが、まさか、ここまで圧勝するとは思わなかった。久々に完璧なレースを見た。立命館のエース・小島一恵は、3区で区間新を出し、佛教の区間賞独占を阻止しただけでなく、4年連続の区間新に輝いた。チームの4連覇こそならなかったものの小島の活躍が、他の選手に与えた影響は計り知れないものがある。将来、伝説のランナーと呼ばれるであろう。1位2位のチームは、明らかに別次元。今後、この2チームを目標に女子のレベルが上がっていくことを望みたい。
2009.10.25
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クライマックスシリーズも終了し、日本シリーズは、日本ハム-巨人のFG対決となった。28年ぶりである。あのときは、ともに後楽園球場を本拠地としていたので、後楽園対決と言われた。現在巨人の原監督が、新人選手だったときのことである。時代は変わり、後楽園球場は東京ドームとなり、日本ハムは根拠地を札幌に移した。プロ野球界も本当に様変わりした。28年前は、巨人が勝った。と言っても、覚えている人も、あまりいないだろう。そのときのリベンジうんぬんより、セリーグ3連覇の巨人と、ここ4年間で3回優勝している日ハムとの近年の王者同士で、真の日本一を競うことに期待したい。
2009.10.25
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パリーグクライマックスシリーズ第2ステージ第4戦は、日本ハムが勝ち、通算4勝1敗で日本シリーズ進出を決めた。おめでとう!ファイターズ。ペナントもクライマックスも完璧だった。投打のバランスがよい1年だった。あとは日本シリーズ。勝負は時の運だが、今年は、かなり有力と思う。がんばってほしい。
2009.10.24
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女は仙台、男は箱根。なんてコピーが使われている大学女子駅伝が、明日行われる。エントリーリストは、ここで確認できる。今年も、関西勢が有力。4連覇を狙う立命館大学を初め、佛教大学、名城大学が強そう。関東の大学もがんばってほしいが、優勝は難しそうだ。佛教大に栄冠が輝くような気がするが、やはり層の厚い立命館か?熱戦を楽しみにしている。
2009.10.24
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昨日のCS第3戦は、楽天・マーくんの好投で日ハムのストレート勝ちを阻止された。まあいいだろう。もともと私の予想は、日ハムの4勝1敗だったので、予想通り推移している。早く決まるにこしたことはないが、順調そのものと言える。そして、今日決めることができれば、思い通りのクライマックスシリーズである。先発の藤井。せめて6回まではがんばれ。あとは継投で逃げ切れ。
2009.10.24
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日本シリーズ進出をかけたパリーグ・クライマックスシリーズ第2ステージは、日本ハムが、前日のミラクルな勝利に続き連勝。王手をかけた。 楽天 000 100 000 1日本ハム 000 100 20× 3試合展開は、前日とは打って変わって静かで、元来のファイターズらしい戦い。先発の糸数が、7回まで、セギノールの1発に抑え、あとは、継投で逃げ切った。圧巻は、8回表、ノーアウト満塁のピンチに登板した金森。憲史、藤井をともに内野ゴロに打ち取り本塁封殺。そして、得点圏打率の高い高須を三振に打ち取りピンチを切り抜けた。打線も、岩隈を打ちあぐねていたが、7回裏、稲葉を敬遠されて臨んだ4番高橋信二が2点タイムリーを放ち、勝ち越した。これで、アドバンテージを含め、3勝0敗となり、ファイターズが圧倒的に有利となった。ダルビッシュを欠き、楽天優位の下馬評を覆し、力の差を見せつけている。楽天が勝ったほうが話題性があることはわかるが、マスコミの論調は、今ひとつ説得力に欠けるものが多いと感じる。とにかく、あと1勝だ。慌てず、ゆっくり楽天を料理してほしい。
2009.10.23
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眠っている間に、こんなドラマが起こっているとは!パリーグクライマックスシリーズ第1戦は、日本ハムが世紀の大逆転で先勝した。とにかくスコアを見てほしい。 楽天 010 200 302 8日本ハム 100 000 035×9日ハムが1点を先制したものの楽天が逆転。7回に3点を入れ、6-1と楽天のリード。早寝・早起きモードに入っている私は、この時点で眠りにつく。さすがに負けただろうと思っていた。8回に3点を返し、追撃態勢に入ったものの9回に2点を追加され絶体絶命。99%逆転不能の展開に陥る。ところが、ところがである。稲葉のタイムリーで1点返し3点差とした後、満塁で、バッターは、スレッジ。ホームランが出ればサヨナラだ。福盛の投げた2球目。打った!打った!打球は、ぐんぐんレフトスタンドに向かっていく。そして、満員の観客の中に消えていった。ポストシーズン史上初の逆転サヨナラ・グランドスラムだった。
2009.10.22
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今日も早起きした。昨日、無理矢理大転換しただけに、うまく続くか自信がなかったのだが、首尾よく継続した。8時に床に入ってしまったせいか、起きたのは3時前。2時55分ぐらいだった。ちょっと早すぎると思ったが、スッキリしていたし、睡眠時間も十分だったので、起きて、夜のニュースの録画などを見た。今、6時前だ。空も白くなってきた。でも、すでに起きてから3時間近くなっている。先週とは別世界だ。ただ、少し早すぎるので、これからは、5時起きを目標に、少しずつ時間を下げていきたい。
2009.10.21
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何とか早起きしようと、早く寝た。結果は大成功。3時45分に目が覚めた。ちょっと早すぎるかなと思ったが、朝型に変えたいので起き上がった。思えば、おとといは、この時間、まだ寝ていなかったのだ。一気に転換。寒い季節なので、気持ちよさはないが、1日を長く使えるという安心感がある。これからは、毎日、5時起きを実行したいと思っている。
2009.10.20
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11月1日に行われる箱根駅伝の前哨戦・全日本大学駅伝の出場選手が発表された。ここで確認できる。寝不足で、ちょっと眠いので、詳しくは見ていないが、予想された選手の大半がエントリーされているようだ。故障で、出雲にエントリーされなかった選手の名前も多い。ただ、実際に走るのは8人だから、当日、出場できるかどうか分からない。まだ少し時間があるので、様子見の選手もいるようだ。どちらにしても、今年は、大波乱が起きると予想している。
2009.10.19
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恐れていたことが起きた。かぶせてあった歯が取れてしまったのである。約20年前、左の奥歯の上5本分を1本でかぶせた。以後、ずっとしっかりとしていたのだが、半年前あたりから、隙間ができ、少しずつ緩んできた。昨日は、ぐらぐらしていたので、そろそろ危ないなと思っていたら、今日、いきなり取れた。取れたというよりも外れたといったほうがいいのかもしれない。これには困った。歯医者に行かざるを得ないのだが、行くのが一苦労。現在の体調ならば、行くことは可能だが、かなりエネルギーを使う。痛みもなく、右を使えば、食べることもできるので気が進まない。しばらく様子を見てから決断したい。
2009.10.19
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今、超速を求められている仕事が入っているので、夢中になってこなしていた。気づいたら朝だ。外はまだ暗いので、朝が来たという感じはしない。計画では、今頃起きてがんばろうと思っていたのだが、全く逆になっている。まあいいか。毎年、この時期は駅伝もあるので早起きになるのだが、今年はどうなるか?箱根駅伝までには大丈夫そうだが、11月1日の全日本大学駅伝のころは、夜型が続いているかもしれない。どこかで、ビシっと転換したいものだ。
2009.10.18
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本日、箱根駅伝予選会が行われ、箱根駅伝の出場校が決まった。トップ通過は、王者復権を狙う駒澤大学。圧倒的な強さを見せた。反対に、かつての王者・順天堂大学が予選落ちし、連続出場が52回で途切れた。順位や結果は、ここで確認できる。駒澤のトップは意外だった。もちろん、実力はナンバーワンなのは間違いないが、2週間後に、4連覇がかかる全日本大学駅伝を控えているので、軽く通過するレースを行うと思っていたからだ。しかし、昨年度のシード落ちは、彼らにとって許されざる屈辱だったのだろう。シード校を含め、全チームに力の差を見せ付けた。順天堂の予選落ちは、ある程度予想していた。どう考えても、力が足りない。しかし、順天堂のいない箱根は考えられない。ギリギリ通るかもしれないと考えていたが、やはりダメだった。よくがんばったのが、今年も3位通過の上武と、今年は難しいと思われた青山学院。青山学院は、全日本の予選も通っており、かなり力をつけている。個人成績は、スーパールーキーの村澤明伸(東海大)が、並み居る強豪を押しのけ、トップを奪取。昨年度の高校駅伝、都道府県駅伝では、圧倒的な強さを見せ、チームの優勝に貢献したが、20キロという距離でも結果を出した。高校・大学の先輩である佐藤悠基に勝るとも劣らない選手である。2週間後の全日本大学駅伝が楽しみである。
2009.10.17
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土曜日は、箱根駅伝予選会がある。注目だ。今年は、駒澤大学、亜細亜大学、順天堂大学などの近年の優勝校や、強豪の東海大学、日本体育大学が出場する。豪華な顔ぶれだ。ライブではないが、地上波でも、日テレ系で、15:30より中継がある。見たことのない方は、是非、見てほしい。本戦とは違い、総勢500人のチャレンジャーが、いっぺんに20キロを走る。大学ごとに上位10人の合計タイムで争う。見ごたえがある。予選通過が目的なので、チームの作戦も見どころの一つ。集団で走り、ブレーキをなくすことによりタイムを稼ごうというチームもあれば、エースで、大きな貯金を作ろうと考えるチームもある。選手の顔も覚えられるので、本戦も楽しめる。少なくとも、私は楽しみにしている。
2009.10.15
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昨日は、相当疲れたので、早めに床に入ったが、神経が高ぶっているのか眠れない。結局、起き上がって腹ごしらえをしてしまった。書籍を超速で作ることを要求されているので、スイッチを入れ替えるため5時起きを目指したのだが、早々に頓挫。焦るのはやめよう。駅伝と同じで、突っ込んで入って失速しては仕方がない。でも、徐々に早起きにもって行きたいと思っている。
2009.10.13
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歩いた歩いた。今日は本当によく歩いた。出版社との打ち合わせのため東京へ。いつも乗る特急列車の指定席番号は、1号車1列目の1だった。111だ。これまで何百回も乗った列車だが、111は初めて。でも、この席は、乗り換えるとき一番遠い席なのだ。まずは、乗換えで歩いた歩いた。目的地に着く。ここでも、乗り換えの関係上、一番遠い場所に着く。目的地まで歩いた歩いた。打ち合わせのあと、スタッフと食事へ。東京駅のすぐ近くまで、歩いた歩いた。帰りに上野で一休み。地下鉄の駅まで歩いた歩いた。一体どのぐらい歩いたのだろう。よくわからないが、退院後の新記録であることは間違いない。まだまだ後遺症は残っているが、相当良くなっているんだなと感じた。
2009.10.13
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出雲駅伝で、我が中央大学が5位に入った。これにはビックリ。もちろん最終結果にビックリしているのではない。そのぐらいの力はあると思っていたからだ。<個人別成績> (区間順位)1区 棟方雄己 23分35秒 8位 2区 野脇勇志 16分48秒 8位 3区 山本庸平 23分49秒 11位 4区 辻 幸佑 18分39秒 3位 5区 高橋 靖 19分05秒 2位 6区 大石港与 30分28秒 6位 1区で、少し出遅れ、前半、前のほうで走れなかったため、テレビにぜんぜん映らなかった。映っているのは、似た名前の中央学院ばかり。このブログでも中央学院は頻繁に出てくるのに、中央の名は、まったく出すことができなかった。前半から、中盤まで10位前後でうろうろしていたのに最終結果が5位になったのは、ついに駅伝初出場となった、4区の辻と5区のキャプテン・高橋が好走したからである。そして、エース格にのし上がってきた大石が纏め上げた。元来のエース・梁瀬を欠き、持ちタイム1番の山本が凡走に終わったのにもかかわらず、つかみとった5位は、非常に価値が大きい。今回出場しなかった選手の中にも有力選手が数人いるので、今年も希望を持って臨むことができそうだ。全日本、箱根が楽しみである。
2009.10.12
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山梨学院のアンカーは、昨年も走った留学生のコスマス。日大ダニエルとの差は、41秒。微妙な差である。ダニエルとしては、日本人ならば、2分でも逆転をしてやると豪語していたが、コスマスだけは恐れていた。コスマスなら30秒以内とも言っていたらしい。それが41秒である。どうなるのか?順位こそ、1位と5位だが、誰の目で見ても、コスマス対ダニエルの戦いであることは間違いなかった。コスマスは快調に走る。調子がよさそうだ。ダニエルも必死に追うが、思ったように差は縮まらない。出雲大社の前では、3秒しか縮まっていない。山梨学院、逃げ切りか?しかし、ダニエルは、中間点までにじわじわと差をつめる。射程圏に入ったと見るや、一気に背中まで迫る。さすがに疲れたのか、抜き去ることはせず、背中にピッタリ付く。しばらくして、横に並び、抜こうとするが、コスマスも抵抗。抜き抜かれつのバトルを数回繰り返す。つば競り合いだ。やがて、ダニエルは、一気にスパートする。差は、ぐんぐん広がっていく。勝負は付いた。ゴールの出雲ドームが見えてきた。ダニエルは、笑顔を見せ、万歳のポーズをとりながら走る。アンカーだというのに、襷を取り、ゴールになだれ込む。自身の区間新を更新し、日大に連覇をもたらした。2位は山梨学院。3位は箱根の王者・東洋が早稲田に競り勝ち表彰台をモノにした。
2009.10.12
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昨年より距離が長くなった5区。アップダウンもあり、前半飛ばすと後半の登り坂で失速する恐れのある怖いコースでもある。この区間の最大の話題は、ソウル、バルセロナオリンピックで4位だった中山竹通さんの長男・中山卓也の大学初駅伝である。トップで襷をもらった中山は、入りの1キロを2分40秒台で走る。快調だ。このまま独走し、日大との差を広げたいところ。日大には、アンカーにダニエルが控えているので、半端なリードでは守れない。中山が気持ちよく独走している間、後方では、2位の大集団ができていた。山梨学院、東洋、京都産業、日大、中央学院、第一工大である。この2位集団がサバイバルレースを始める。まず、中央学院と第一工大が脱落、そして、京都産業、日大も脱落していく。日大が落ちていくようだと早稲田にも優勝のチャンスが訪れる。ところが、ここからサプライズが連続する。トップの中山が失速し、後方から、山梨学院と東洋が迫ってくる。そして、トップで襷渡ししたのが、何と山梨学院だったのだ。2位は東洋、早稲田は3位に後退。日大は、5位となり、トップと41秒差でダニエルに襷が渡った。
2009.10.12
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出雲駅伝も後半戦。トップを走るのは、サプライズとも言える中央学院。しかし、差は僅かである。あっという間に、早稲田の佐々木が中央学院をかわしてトップに立つ。追ってくるのが日大の堂本。早稲田の佐々木は、昨年の高校駅で優勝した佐久長聖メンバーである。堂本は、佐久長聖の1年先輩。佐久長聖対決だ。佐々木が前を走り、少し離れて堂本が迫る。そのあとを第一工大のカルイルが追ってくる。混戦に終止符を打ちそうな雰囲気もあったが、そうは問屋がおろさない。何と中央学院の沖坂が、留学生のカルイルをブッコ抜いたのである。沖坂という選手は、全く知らなかったのだが、まだまだ隠れた選手がいるものだと感心した。結果は、早稲田がトップで、24秒離れて日大。3位が中央学院。優勝は、早稲田と日大に絞られたかに思われた。しかし、残りの2区で、思いもよらぬ展開となっていくのである。
2009.10.12
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今年は区間変更があり、少しだけ短くなった3区。これまではエース区間と呼ばれたが、有力選手が少ない。少し様子が変わってきたようだ。3区は、序盤から、京都産業、東洋、第一工大、中央学院、日大、早稲田の6校で争う大集団ができる。トップ集団だ。この集団が、サバイバルレースをはじめる。この中には、日大のルーキー・佐藤と東洋のルーキー・渡邉が入っている。ともに期待の1年生だ。どちらが勝つか楽しみにしていたが、軍配は佐藤。残り3キロ地点で、渡邉が脱落し、集団は、日大、京都産業、中央学院、早稲田の4校となった。この戦いを制したのは、何と中央学院。こちらは2年生の渡邉ががんばり、トップで襷を渡す。中央学院大健闘。ビックリビックリ。持ちタイムも悪く距離適性も低いチームと思っていただけに腰が抜けんばかりの活躍だ。すばらしい!2位は、尾崎ががんばった早稲田で4秒差。日大は3位で13秒差。混戦は続く。尚、下位に沈んでいた駒澤は、宇賀地が区間賞の走りで、6位に浮上。元王者の意地を見せた。
2009.10.12
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2区に入って、序盤の並びは、第一工大、東洋、日大の順。3校とも、ここまでは思惑通りだろう。ここで爆走を見せたのが、京都産業大学の林。1区の三岡に続き関東の有力校に一泡吹かせる。3位を走っていた日大を抜き、トップに迫る。結局、林は、区間賞の走りで第一工大を抜き、首位の東洋と、ほぼ同時に襷渡しをした。順位こそ2位に留まったが、非関東地区の意地を見た。2区終了時の順位は、東洋、京都産業、第一工大、中央学院、日大、早稲田、山梨学院となり、混戦の様相を示してきた。どこが優勝するか、まったく分からない展開となってきた。
2009.10.12
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出雲駅伝第1区は、予想通り、第一工大のジュグナの飛び出しで始まった。スタートから500m付近の大鳥居をくぐったあと、一気にペースを上げたジュグナに東洋・柏原が付いた。日大のベンジャミンも追いついてくる。しかし、ジュグナはペースを緩めない。独走となり、少し離れて、柏原・ベンジャミンが競り合う。ジュグナの5キロは、13分44秒と驚異的なペース。後ろの二人も区間新ペースで追う。すぐ後ろについていた明治の鎧坂は脱落、下馬評の高かった明治に暗雲が漂う。優勝候補の一角・早稲田の矢澤は、好位置をキープし、4位で襷を渡す。三岡ががんばった京都産業大学は5位。大健闘だったのは、中央学院の塚本。終始良い位置を走り、強豪ぞろいの1区で6番目に襷を渡すこととなった。トップ通過は、もちろん第一工大。20秒離れて東洋。ジュグナは、区間新。柏原も区間タイを記録した。日大のベンジャミンは3位。超速の1区にふさわしい激戦だった。
2009.10.12
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本日行われた出雲大学駅伝は、下馬評どおり日本大学が優勝した。おめでとうございます。強力な留学生を2人起用したということで、いろいろ言われているが、とりあえず、今は、素直におめでとうと言いたい。他のチームもがんばった。山梨学院は、あと少しで日大を下すところまで行ったし、ノーマークだったチームも大健闘したところは多かった。詳細は、あとで書くとして、今は、優勝の一報だけを示しておく。
2009.10.12
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本日、13時より行われる出雲全日本大学駅伝。日大が強力な留学生2人を出場させたことにより、日大の圧勝がささやかれているが、ポイントは1区である。1区は牽制しあい、飛び出す選手はいないというイメージを持っている人もいると思うが、今年の出雲に関しては当てはまらない。箱根駅伝の山で有名になった超強気の柏原がいるからである。彼は、牽制なんて言葉を知らないようにビュンビュン飛ばす。当然、区間新を狙うであろう。それに対し、第一工大のジュグナや日大のベンジャミンも反応するだろう。後ろにもスピードランナーは多数控えており、何人かは付いていくと思われる。8キロという距離は、中途半端で難しい。あまり飛ばしすぎると後半失速するし、抑えすぎると挽回できない。好位置を保ちつつ、失速した選手を拾う作戦で来る選手もいるだろう。とにかく1区が勝負。ここで失敗すると、後々響いてくる。1区の熱い戦いに注目してほしい。
2009.10.12
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明日行われる大学駅伝第1弾・出雲駅伝の区間エントリーが発表された。ここで確認できる。まだ、じっくり見ていないが、日大は、ダニエル、ベンジャミンの二人の留学生を起用。勝ちに来た。この二人が出るのであれば、間違いなく圧倒的な優勝候補となるだろう。他は、太刀打ちできそうもない。期待された明治大学は、エースの松本昂大が欠場。力強さが消えた。上位は十分狙えるが、優勝は難しくなった。早稲田は、3区の尾崎(4年)以外は、1、2年生で固めてきた。渡辺監督のコメントにもあるように、優勝狙いではなく、経験を積ませることに重きを置いている。もちろん、若い選手が多いだけにハマれば優勝の可能性は残るが、本気で勝ちには来ていない。初登場の中山の走りが見られるのが楽しみだ。箱根の王者・東洋も、早稲田同様、経験を積ませる方向。特に、駅伝を走っていない2年生を多く起用した。こちらも、優勝までは届きそうもない。不気味なのは山梨学院。他校がベストメンバーを組めないのに対し、ほぼベストの顔ぶれが揃っているからである。アンカーのコスマスも強力。日大が躓けば、トップまで届くかもしれない。駒澤は、1~3区でリードし、後半は、新戦力候補を試すという形。箱根駅伝の予選会を控えているので、仕方がないだろう。どちらにしても、優勝できる布陣ではない。我が中央は、だいたい予想通りの陣容。キャプテンの高橋が4年生にして初登場。どんな走りをするか楽しみだ。3位以内を目指してほしい。関東以外では、昨年も3位となった第一工大と持ちタイムの良い立命館がベストテンに入ってくるだろう。関東の有力校をどのぐらい食えるか注目したい。総じて言えば、この大会を本気で取りに来ているのは日大だけのように思われる。それだけに、日大を下せば、大いに評価が上がる。駅伝は何が起きるか分からない。強力な留学生二人の日大に一泡吹かせてほしいと思う。
2009.10.11
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出雲駅伝まで、あと2日。いよいよだなという気持ちがわいてくる。明日は、区間エントリーが出る。今年は、インフルエンザの影響で、当日のエントリー変更が認められるらしいが、幸い、集団感染したチームの噂は聞かない。実際のところは分からないが、全チーム無事で戦えることを祈っている。今大会でノーマークなっている中大の話を一つ。出雲駅伝、唯一21回すべて出場している中央大学(選抜チームを除く)だが、話題にもならないぐらい評価が低い。特に、陸上競技マガジンの大学駅伝・夏号、秋号では、両方とも、特集記事が載らなかった。それほど弱いのかといえば、そうでもなく、十分戦える戦力を持っている。エースの梁瀬は出場しないものの粒は揃っているし、身びいきはあるとしても、ダークホース的存在と言っても言い過ぎではない。にもかかわらず、まったく無視されている現状をどう考えるのか?箱根の名門だけに、もっと怒ってほしいのだ。1年の野脇、2年の棟方は、強豪校とも十分渡り合えるし、大石、齋藤の3年生に加え、4年の山本、辻もいい。個人的に期待しているのは、疲労骨折で、昨年の高校駅伝に出場できなかった佐々木健太。実際走るかどうか分からないが、エントリーはされている。衝撃のデビューをみせてほしい。また、故障続きで、これまで一度も3大駅伝に出場していないキャプテンの高橋。彼が出場できるようだと、選手層がぐっと厚くなる。他にも3000障害で結果を残している山田や、ロードに強そうな塩谷もエントリーされている。優勝争いに加わるのは難しそうだが、上位進出の可能性はある。梁瀬抜きで上位に入れば、チームの勢いも増すだろう。中大戦士よ、もっと怒れ!もっとがんばれ!
2009.10.10
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楽天の2位が確定した。これで、クライマックスシリーズ第1ステージは、仙台で行われることに決まった。仙台の皆さん、おめでとう!ファイターズファンなので、普段は敵だが、楽天ブログを使わせてもらっていることもあり、2番目に応援している。何よりも北海道に続き、東北でも野球が盛り上がるのはうれしい。地方分権が進むパリーグとしては、各地で盛り上がるのが望ましい。もちろん、千葉も埼玉も大阪も福岡も、来年以降、巻き返しがあるだろう。そうやって全体が活性化していくことがパリーグ発展の道である。ファイターズとしては、楽天、ソフトバンクのいずれが出てきても叩くつもりだが、文字通りクライマックスな戦いを期待したい。尚、セリーグは、ヤクルトが3位を確定させ、初のクライマックスシリーズ進出が決定した。
2009.10.09
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3日後に迫った大学駅伝第1弾の出雲駅伝。本命は日大と思われるが、評判が高いのが、初出場の明治である。明治が初出場?と首をかしげる方もいると思うが、出雲駅伝は、平成元年に始まったばかりの大会である。戦前は、箱根の最強豪校のひとつだったが、平成初期の明治は、箱根駅伝にも出場できない時代だった。近年、箱根には出ているが、シードが取れなかったので必然的に参加できなかったのである。(出雲駅伝の参加資格は、原則箱根駅伝のシード校)その明治が、短い距離で争う出雲に登場する。スピード型の選手が多いので、大いに期待できる。5000m13分台の記録を持つ石川、松本、鎧坂を中心に4年生の北條や1年生の菊地もいい。日大が留学生を1人しか使わないという選択をした場合、十分対抗できるだろう。他のチームが、事情により、出雲に力を入れられない状況もあって、明治の初出場初優勝は、かなり現実味があると思う。明治ファンには見逃せない大会となりそうである。
2009.10.09
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ファイターズ、札幌から大阪に移動。よく移動できたものだと感心した。台風の影響で飛行機の欠便も多く、絶対無理だと思っていただけに、試合が行われているのを知ったとき、本当に驚いた。結果は、1-11と大敗したが、消化ゲームゆえ、主力も温存しただけに仕方ないだろう。後は、札幌に帰って、楽天と因縁の中止試合が残るのみ。この試合まで優勝が持ち越しにならないでよかった。あの試合は、インフルエンザで、出場する選手さえ揃えるのが難しい状況で、早々に中止してしまったため、多くの批判を浴びた。特に、楽天の野村監督は、厳しく批判した。もし、この試合が、優勝決定試合になっていたら、注目を集めることは間違いなかったが、心不全を起こしそうな、恐ろしい試合になっていたに違いない。リラックスして見られる最終戦になって、本当によかったと感じている。
2009.10.08
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台風は収まったけれども、依然、風の渦巻く音はすごい。ビュービューという音が響いている。しかし、地上では、それほど風を感じない。上空だけに吹いているのか。高い木々は揺れている。電線も揺れている。なのに雲の動きは鈍い。奇妙な光景だ。特異な台風なのだろう。そう言えば、ファイターズ、大阪に移動できたのであろうか?北海道は、これからが台風本番のようだし、心配である。無理して移動するのは避けてほしいと思う。
2009.10.08
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馬鹿でかい台風が来るらしい。明日は、本州を縦断するという。しかし、明日のことではなく、今、ものすごい雨が窓を打ちつけている。風の音もうなっている。これ以上のことが起こるのか?そう考えると恐ろしくなる。雨戸を閉めておけば良かったと思っても、後の祭り。この激しさでは閉めることもできない。ちょっとした油断だが、取り返しの付かないことになるかもしれない。ここまでうるさいと、ゆっくり眠れそうにもない。早く収まることを願うばかりだ。
2009.10.07
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寒い!日が差してこない。1日中、17~8度で変化がない。朝夕は仕方ないにしても、昼間は、すごく寒く感じてしまう。寒くなるのが早すぎるよと思いながら、一枚、よけいに着込んだ。
2009.10.07
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やった、やった。ついに決めた!延長12回裏、ワンアウト1塁3塁で、金子誠の打った打球が外野に飛んだ。三塁ランナーは、超俊足の村田だ。センターが捕球した。村田が走る。あっという間に本塁を駆け抜ける。サヨナラだ。ついに決めた。勝って決めた。おめでとう、ファイターズ。後は日本シリーズ出場を決めてくれ!
2009.10.06
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10月11日に行われる学生駅伝第1弾・出雲全日本大学駅伝のエントリー選手が発表された。ここで確認できる。とりあえず、お気に入りのチームだけでも確認しておくといいだろう。駒澤期待の新人、上野や千葉がエントリーされていなかったり、三大駅伝皆勤だった中央の梁瀬が外れているのは残念である。他にも故障が噂されていた選手の多くが外れている。エントリーを見れば見るほど、どこがどのぐらいの順位で走るのか見当が付かない。やはり留学生2人を擁する日大が有利なようだ。しかし、日大が留学生を1人しか使わないという選択をすると、一気に大混戦。全チームが優勝から二桁順位まである、訳のわからない戦いが繰り広げられそうである。
2009.10.06
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今日のファイターズ、前半に4-1とリードし、胴上げムードが高まったが、中盤に追い上げられ、後半に逆転されて敗戦。優勝を決めることはできなかった。残念だけど、楽しみは明日以降にとっておこう。できれば早いにこしたことはないが、札幌ドームで決められれば十分。明日、あさってのうちで、1勝を挙げればいい。焦らず、あわてず、じっくり勝ちを拾いにいってほしい。
2009.10.05
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いよいよ本格的な駅伝シーズンが始まる。出雲大学駅伝(10月11日)まで、あと7日箱根駅伝予選会(10月17日)まで、あと12日全日本大学駅伝(11月1日)まで、あと27日1週間後には、第一弾の出雲駅伝が行われる。直後に、箱根の予選がある。更に全日本大学駅伝と続く。通常、出雲は、箱根のシード権を持っている大学のみが出場するのだが、箱根のシード権を逸した駒澤大学は、昨年の出雲で2位をとっているため、出雲駅伝のシード権で出場できる。しかしながら、直後に最も重要な箱根駅伝の予選会が控えているため、出雲に全力を投入することはできない。練習も、予選会に備えて、20キロ中心にやっているものと思われるので、短い距離で争う出雲でよい成績を収めることはできないだろう。予選会の2週間後に行われる全日本でも、疲れが残っている可能性が強く、本命といわれる駒澤大学は苦しい状態である。かといって、箱根の王者・東洋大学も、出雲や全日本の距離では、今ひとつ迫力に欠けるし、箱根2位の早稲田も、絶対的な力はない。今年も、本命なき戦いが繰り返されそうである。ただ、出雲に限って言えば、ダニエルという絶対的な大砲に加え、ベンジャミンという新外国人選手を擁する日大が最有力である。ベンジャミンは、日本人エースクラスの選手なので戦えないことはないが、優位は否めない。強豪・駒澤大学が予選会に回ったため、混乱を極める今年の駅伝。見るほうにとっては、非常に面白い。意外な大学が上位に出てきて、ビックリするような展開になるような気がする。とりあえず、1週間後の出雲を楽しみにしている。
2009.10.05
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今日のパリーグ。日本ハムが勝ち、楽天が負けたため、マジックは、ついに1となった。日本ハム○4-2●ソフトバンク、楽天●2-6○西武いよいよ大詰めだ。明日にも優勝が決まる。残り5試合でマジック1。しかも札幌ドームで4試合が残っている。マジックが0にならない以上、決定ではないが、ほぼ確実であろう。できるだけ早く梨田監督の胴上げを見たいものである。
2009.10.04
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あまりにも眠かったので、昨日は、9時ごろ寝てしまった。今日は、5時に起床。よく寝た。気持ちがいい。やはり、夜、寝るのがいいのだろう。これを機に、早寝早起きに切り替えたいと思う。
2009.10.04
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今日から飲み始めた筋肉弛緩剤。医者からは、眠くなるという副作用があると説明を受けていたが、確かに眠い。今ひとつ、やる気が出ない。どうなるのか?様子を見るしかないようだ。それにしても眠いなぁ~。
2009.10.03
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2016年夏季五輪の開催都市がブラジルのリオデジャネイロに決定し、立候補していた東京は落選した。順当な結果だと思う。北京で開かれたばかりだったので、東京は無理だろうと思っていた。やはり、開かれたことのない南米にいくのは自然だろう。東京でやるメリットも捨てがたかったが、残念には思わない。むしろ、ブラジルでよかったと感じる。日系人の多いブラジル。加えて、日本にも日系ブラジル人が多く住んでいる。彼らにとっても励みになるだろう。リオデジャネイロでの五輪を楽しみにしたい。
2009.10.02
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ちょっと出かけていたので、ここ数日、更新ができませんでした。来てくれた方々、申し訳ありませんでした。これからは、秋の駅伝シリーズに向けて、ガンガン更新するつもりですので、よろしくお願いします。
2009.10.01
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