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今日の札幌ドーム。ダルビッシュが10奪三振の好投で7連勝。チームも3連敗の後2連勝で、貯金を再び二桁に乗せた。おととい、まず横浜に勝ち、札幌に戻ってダルビッシュで連勝したいと書いたが、そのとおりになった。下降気味だった打線も復活気配があり3連敗の後遺症はない。これで交流戦も1つ勝ち越しとなり、心配された躓きもなさそうである。期待の中田翔も、今日は三振に終わったが、まずまず好調を保っている。スレッジの復活で2軍に落とされる可能性は残っているが、しばらくは1軍に残してほしい。どちらにしても、ダルビッシュのような大エースがいるのは、本当に心強い。このまま優勝すればMVPは間違いないだろう。この調子をいつまでも維持してほしい。明日は、中田翔のプロ入り初ホームランを期待したい。
2009.05.30
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交流戦に入って負けなしだったソフトバンクが、ついに敗れた。他人の不幸を喜ぶつもりはないが、ファイターズファンとしては、ちょっとほっとした。あまりにもの勢いに脅威を感じていたからだ。これで、交流戦も落ち着きを取り戻すだろう。ただ、ファイターズは、雨天中止の影響で、今日も試合がある。横浜で戦った後、移動日なしで札幌へ。この強行日程が少し心配だ。現在3連敗中なので、踏ん張りどころである。予定通り横浜を下し、札幌に戻ってダルビッシュで勝てば、ペースを取り戻せるだろうが、うまくいくだろうか。チームの勢いが落ちているだけに楽観できない。とにかく、今日を含む3戦の結果によって大きく変わってくるだろう。とにかく、今日の横浜戦を全力で戦い、破ってほしいと思う。
2009.05.29
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中田翔のデビューに沸いた札幌ドームだったが、主役は、やはりダルビッシュだった。毎回ランナーを出す苦しいピッチングだったが、要所を抑え得点を許さなかった。これで、プロ入り10回目の完封。今シーズンも6連勝。主役の座は、当分、安泰だろう。デビューした中田も、ダルのような実力ある選手を目指してほしい。最後に、今日の中田翔。第1打席 レフト前ヒット 第2打席 三振 第3打席 三振第4打席 ピッチャーゴロ第4打席のピッチャーゴロは、センター返しのいいバッティングだった。まずまずのデビューだったといえよう。この勝利で、日本ハムは、貯金11。今後は、大崩れのないように戦ってほしいと思う。
2009.05.23
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中田翔が、ついにデビューを飾った。初打席は、三遊間を抜く痛烈なヒット!やはり星を持っていた。しばらくは、怪物から目が離せない。試合は、まだまだ続く。今度は、初ホームランを期待したい。
2009.05.23
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日本ハムの怪物・中田翔が、本日行われるヤクルト戦で一軍初出場が確実となった。梨田監督が7番・指名打者として先発起用する意向を明らかにしたからだ。いつかは、そんな日が来ると思っていたが、ついに、その日が来た。中田のバッティングが、即、一軍に通用するとは思えないが、最初は三振ばかりでもいい。ブライアントのような選手でかまわない。中途半端な打撃だけは見たくない。ホームランか三振かというスイングでファンを楽しませてほしい。できれば、度肝を抜く大ホームランを見せてほしい。
2009.05.23
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今日の大一番、白鵬-日馬富士戦は、白鵬の勝利。横綱の貫禄を見せた。残念、日馬富士。ついに黒星がついてしまった。しかし、まだ、かすかに優勝の可能性は残っている。明日の朝青龍戦でがんばってほしい。日馬富士が朝青龍を破ると、千秋楽の朝青龍-白鵬戦が面白くなる。朝青龍は、優勝こそなくなっているが、白鵬の35連勝を阻止するという目的がある。自身の記録に並ばれるからだ。そうなると、白鵬-日馬富士の優勝決定戦もありうる。白鵬には申し訳ないが、そのような展開になることを望む。
2009.05.22
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大相撲夏場所も大詰め、今日は今場所最大の一番・白鵬-日馬富士戦が組まれている。ともに11戦全勝で絶好調。好勝負が期待できる。日馬富士にとっては初優勝のかかった一戦で、これまでの彼の最大の一戦と言っても過言ではない。実力的には、まだ白鵬には及ばないが、チャンスはある。この一戦を制し、優勝争いのトップに立ってほしいものである。がんばれ、日馬富士!思い切りぶつかっていけ!
2009.05.22
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交流戦の最初の2連戦が終わった。成績は次の通りである。【セリーグ】 【パリーグ】 巨 人 ●● 日本ハム ○○ ヤクルト○● 楽 天 ●○ 中 日 ○● 西 武 ●○ 広 島 ○● ソフトバンク△○ 阪 神 △● ロッテ ○● 横 浜 ●○ オリックス ●○パリーグの7勝4敗1引き分けと、今年もパリーグ優勢でスタートした。好スタートを切ったのが、2連勝の日本ハム。やや躓いた形になったのが2連敗した巨人と勝ちのない阪神というところか。どちらにしても始まったばかり。今後のことはわからない。1カード2連戦というシステムは、非常に難しい。お互い2連敗だけはしたくないという気持ちも強いだろう。それが、戦術面にも影響することがある。妙に堅い戦術に偏ったり、精神的に追い込まれてミスを誘発するなど、トーナメントのような緊張感がある。よって、緒戦を勝つことが、リーグ戦よりずっとずっと重要になる。かと言って、無理にローテーションを崩すわけには行かない。短期決戦をやっているわけではないからだ。長い長いペナントレースの中に混じった異物のようなものなので、上手に対処できないと全体に影響を及ぼす。監督の総合力が試されるシリーズと言ってもいいだろう。私の見たところでは、一番ヤバそうな球団は阪神である。真弓新監督が、ペナントでも波に乗れないうちに交流戦に突入し、悪い流れが続いているように思う。逆に言えば、阪神ががんばるようだと、このシリーズも盛り上がりそうである。きっかけをつかみ、快進撃を期待したい。
2009.05.21
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日本ハムの怪物・中田翔が、ついに1軍に昇格する。待ちに待った瞬間が今日にも実現する。それにしても、昨日のハム打線はすごかった。先発全員安打だけでなく、途中出場の飯山もヒットを打っているので、打席に立ったすべての選手がヒットを打ったことになる。チーム打率も.299と3割目前。20安打16得点は、すべて日本人だけで挙げたもの。これは珍しいのではないか。眠っていた二岡が古巣との対戦で目を覚ましたのも大きい。ここに中田が加われば、完全に打撃のチームになる。ヒルマン野球から梨田野球へチェンジというところか。どちらにしても、スレッジの故障で、チャンスを貰った中田にはがんばってもらいたい。2軍では、12ホームランと当たっているだけに、勢いを1軍でも発揮してほしい。そうなると、史上最高という呼び声の高い巨人打線を凌駕できるかもしれない。少なくとも昨日の試合だけは、完全に打ち勝っていた。あんな試合が2度と出来るとは思わないが、つい期待してしまう。全員当たっているので、中田も仲間に加わってほしい。巨人戦こそ全国のファンにアピールするチャンスだ。怪物が本物であることを願う。
2009.05.19
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いよいよ、今日から交流戦。いきなり、セ・パの首位対決が組まれている。札幌ドームの日本ハム対巨人だ。今季好調の両チームだが、過去には、好調なチームが、このシリーズでつまずくケースも多かったので、きわめて大切な試合となるだろう。ハムの先発は八木。巨人は、高橋(尚)が予想されているが、はたしてどうなるか?好調時の八木は、ダルビッシュより手強い。巨人打線も、これまでどおりには行かないだろう。また、打線好調の日本ハムも、これまでの調子でいけるかどうかわからない。どちらにしても、今日の結果が、今シーズンの行く末に大きな影響を与えるだろう。両左腕の快投に期待したい。予想は、2-1で日本ハムの勝ち。ホームの利で、少し有利と見る。
2009.05.19
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関東インカレの画像があった。ここ最後に、柏原竜二が、松本昂大を指しきった場面は必見。興味のある方は見てほしい。やはり、今年も柏原が主役か?箱根駅伝まではまだまだだが、楽しみである。
2009.05.18
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先週末行われた、関東インカレの10000mは、日大のダニエルが優勝した。2位には、箱根駅伝で大活躍した東洋大・柏原竜二が入った。1位 28:39.94 ギタウ・ダニエル(日大・4年)2位 28:44.97 柏原竜二(東洋大・2年)3位 28:45.10 松本昂大(明治大・4年)詳しい結果は、ここで確認できる。強風と小雨という悪コンディションだったが、記録もまずまず。改めてタフさを思い知らされた。今週末は、後半戦が行われる。特に、5000mに有名どころが出るので楽しみである。
2009.05.18
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今日の日本ハム、オリックスを一蹴し、ついに貯金を二桁にした。思わず「強い!」と叫んでしまうゲームだった。ノーヒットで先制し、追いつかれてもホームランで突き放す。1点差に迫られても、すぐさま追加点を入れ突き放し、トドメを刺していく。接戦に見えて、実は圧勝。首位と最下位の差を見せつけた。それにしても、出る打者出る打者の打率の高いこと。本当にビックリする。チーム打率は、.296と驚異的。この調子が、いつまで続くかわからないが、大きく落ち込むことはないように思える。一時期低打率に悩んでいた田中賢介も猛打賞で3割に乗せてきた。また、打率は少々悪くとも値千金の打棒を振るっているスレッジのような選手もいる。バランスもいい。機動力も十分なので、今年は得点力不足に泣くことはなさそうだ。明日は、交流戦前の最後の1戦。できるならば、貯金二桁を持って交流戦に臨みたいので、是非、勝ってほしい。9連敗中のオリックス。チーム状態は雲泥の差。大石監督が気の毒だが、心を鬼にして勝ちを取りに行ってほしいと思う。
2009.05.16
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パリーグ首位の日本ハムは、故障者続出で泥沼の7連敗中のオリックスと対戦し、4-2で勝利を収めた。先発のダルビッシュは、好調とはいえなかったが、8回を2失点でまとめハーラートップの5勝目を挙げた。試合は、日本ハムのペースで進んだ。3回表、二死満塁で、小谷野が目が覚めるようなライナーの二塁打で先制し、4回表には田中賢介のタイムリー追加点を挙げた。しかし、4回裏、ラロッカ、後藤にタイムリーを浴び、1点差に迫られた。この時は、少しやばいと感じたが、5回表、稲葉のピッチャーゴロをボーグルソンが悪送球。2塁に進んだ稲葉を小谷野がライトフライで3塁に進め、スレッジが犠牲フライを打ち上げ、ノーヒットで1点を追加した。これで勝利を確信した。そして、ダルビッシュが8回まで粘投し、9回は、武田久が抑えゲームセットとなった。現在のチーム状態から考え、当然の結果のように思えるが、野球は何が起きるかわからない。オリックスには悪いが、残りの2試合も、きっちり勝って、交流戦に臨みたい。
2009.05.15
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パリーグ首位攻防戦第3戦は、日本ハムが、7-0で楽天を下し、単独首位に躍り出た。先発のスウィーニーは、6回を0点で抑え、今季初勝利。待ってました!今季、どうしても勝てなかったスウィーニーの初勝利。これで心配がまた一つ減った。ここのところ、いい材料が多く、チーム状態は、どんどん磐石になっているように見える。先は長いとはいえ、今年は、安心して見られる年となりそうだ。ただ、こういう年は、交流戦でつまずくことが多いので、油断せず、うまく乗り切ってほしい。
2009.05.14
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免許を更新してきた。3年前に麻痺を経験しているので、どのような扱いを受けるのか心配だったが、専門の人がやってきて事情徴収を受けた。結果、OKとなった。確かに運動麻痺は、ほとんど完治しており、運転に支障はない。ただ、感覚麻痺は完全に回復しているとは思えないので、今のところ運転するつもりはない。公共交通機関がないに等しい町に住んでいるので、メチャクチャ不便だが、できれば車なしですごしたい。事情が変われば別だが、車なしで、どこまでできるか試したいと思う。
2009.05.14
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楽天-日本ハムの首位決戦は、日本ハムが8-1と圧勝し、単独首位に躍り出た。やった!これで20勝一番乗り。貯金も8だ!何よりもうれしいのが、八木の完投勝利。記録上は、前回も完投勝利を収めているが、5回コールドだった。今回は正真正銘の完投。これで完全復活なったといっていいだろう。八木がフル回転できるようならば、今後も安泰である。投手力が安定し、打線も本物ならば怖いものはない。今年のパリーグは大接戦の予想をしたが、もしかすると独走するかもしれない。どちらにしても、この調子を維持して、突き進んでほしいと思う。
2009.05.12
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パリーグ、同率首位に並んでいる日本ハムと楽天の3連戦が今日からKスタ宮城で行われる。札幌、仙台と地域に密着している球団同士の戦いだけに注目される。特に楽天は、初めてといっていいトップ争いなので、仙台のお客さんの期待も大きいだろう。大いに盛り上がってほしい。現在の調子は、ハムのほうが少し上だろうが、楽天もマー君の復帰が確実視されているので決して負けてはいないだろう。好ゲームが期待される。大切なのは、やはり緒戦。ハムは、復活した八木が先発。楽天は、先日、初登板初勝利を挙げたばかりの井坂。ともに、今シーズンの鍵を握るピッチャーである。どちらが、より長くマウンドにいられるかが勝負になる。予想は、やはり6-4で日本ハム。井坂にもがんばってほしいとは思うが、好調のハム打線を抑えきれないと思う。どちらにしても、この3連戦、双方、がんばってほしいと思う。
2009.05.12
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ファイターズが、オリックスを3タテ。首位の楽天が敗れたため、楽天と同率首位に並んだ。思えば、開幕3連敗と出遅れ、ヒヤヒヤもののスタートだったが、以後、豪打爆発。安定して勝ち星を拾いついに首位を奪取した。まだまだ先は長いものの、いまだ.297という高いチーム打率に加え、投手陣も、かなり安定している現状を見ると、クライマックスシリーズ進出はもちろん、リーグ優勝する可能性が大きいと感じる。それにしてもよく打つねぇ~。どうしちゃったんだろう。ほぼ新戦力なしで、打てないチームが豪打のチームに突然変異してしまった。2軍では、中田翔が、ホームラン10本を打っているのに、お呼びがかからない。巨人から来た二岡も、特別な活躍はない。彼らの活躍があれば、ビッグバン打線の再来となるだろう。いかに守りのチームとはいえ、打つに越したことはない。今後もガンガン打って独走を築いてほしい。
2009.05.10
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暑い。30℃を超えている。窓を全開にしても、もやもやした空気が居座っている。そこで、今年初めてTシャツ1枚になってみた。それでも暑い。冷やし中華を作り食べてみた。おいしい!少しは暑さも和らいだ。5月中旬の真夏日。ちょっと早いなと感じるが、こんな日があってもいいだろう。もちろん、エアコンはつけない。自然の風を待ってみる。いい風が入ってくれば、心地よい気分になれそうだが、今のところ、その気配はない。今年は、気温の較差が大きい。今日は暑くとも明日はわからない。Tシャツ1枚で過ごせるような季節が好きだが、油断は出来ない。昼は暑くとも夜は冷えるかもしれない。状況に応じて、マメに着替えていこうと思う。
2009.05.10
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今日の日本ハム-オリックス戦は、先発の藤井秀悟投手が7回無失点の好投で今季2勝目を挙げた。藤井選手で思い出すことは、数年前、怪我で入院中に、屋外でリハビリをしている様子がテレビで紹介されたことである。実を言えば、私が入院した病院と同じで、映像を見た数年後、私自身も同じ屋外リハビリを経験している。随分昔のことなので、細かいことは覚えていないが、藤井選手にとって、かなり回復していた頃のようで、ボートに乗っている姿も映し出されていた。私の場合は、入院直後で、左半身が完全に麻痺していたので、車椅子で公園内を回っただけだったが、同じ経験をしたものとして親しみを覚えている。札幌に来てから、なかなか成績が出なかった藤井だが、今季はやってくれそう。昨年も、普通のツキがあれば、あと5勝ぐらい出来ていたはずだから、打線好調の今季ならば、久々の二桁勝利もできるだろう。現在の立場は、ダルビッシュに次ぐローテーション2番手の投手。活躍を心から期待したい。
2009.05.09
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久々に血圧が、112まで上がり、正常に近づいてきた。それに伴い、少し元気も出てきた。何をやるにもだるい状態が続いていたが、とりあえず、動けるようになった。たかが、ブログを更新することさえ、力がないと、なかなかできない。たいした労力ではなくとも、その気になれないのだ。明日は、MRIを撮る。どんな結果になるかわからないが、今の調子なら、それほど心配はなさそう。もう少しで完全復活できそうである。
2009.05.07
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血圧が上がらない。先週の日曜日以降、いくら計っても上が80、下が50という日が続いた。何をやるにも辛い。いろいろ検査はしたが原因がわからない。降圧剤は、もちろん中止。それでも、なかなか100を超えないのだ。今週、MRIを撮る予定だが、果たしてどうなるのか?これまで、高くて心配だったのが、低くて困る状態になった。さっぱりわからない。前にも一時的に低くなったように思われたときはあったが、すぐに元に戻っていた。今度は、ちょっと長すぎる。血圧が低いと、本当にやる気が出ない。ちょっとしたことが面倒に感じ、積極的な行動ができない。早く回復させたいと思っている。
2009.05.05
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いや~ぁ、すごいものを見た。久々にテレビに釘付けになった。主役は、16歳の石川佳純。愛ちゃん2世として期待されている卓球選手である。その佳純ちゃんが奇跡を起こしたのである。横浜で行われている卓球世界選手権・第3日は、暗雲が漂っていた。女子シングルス2回戦で、エースの平野早矢香が破れただけでなく、あの福原愛も、ヨーロッパ選手に破れた。そこに登場したのが世界ランク99位の佳純ちゃんだった。相手は、世界ランク10位の強豪・帖雅娜(香港)。簡単に3ゲームを先取され、後がなくなった。4ゲーム目も3-9と大劣勢。後2本でゲームセットというところまで追い込まれた。やはり、世界の上位には歯が立たないのか?あっさり負けてしまうのかと思われた。しかし、ここからがすごかった。開き直って、強打、強打で攻め返したのだ。相手の帖も勝ちを意識してか、少しもたついていた。そして、このゲームを大逆転し、次のゲームにつないだのである。とはいうものの1-3の劣勢であるから、残りの3ゲーム、すべて勝たなければ勝利はない。そんな奇跡が起こるのだろうか?ところが、勢いに乗った佳純ちゃんは果敢に攻める。明らかに格上の帖の顔がゆがむ。信じられない事態に戸惑う。かまわず、佳純ちゃんは、5ゲーム目、6ゲーム目を取り、ファイナルゲームに持ち込んでいった。こうなると、過去の実績や格付けは関係ない。追い込まれたのは、明らかに帖のほうであった。接戦にはなったが、焦りは帖に大きく、佳純ちゃんは、伸びやかにプレーしていた。そして、歓喜の瞬間を迎える。飛び上がり、喜びをあらわにする佳純ちゃん。革命天使という異名どおり、大革命を起こした瞬間でもあった。それにしても、すばらしい、この勢いで上位まで突っ走れ、石川佳純!
2009.05.01
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