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プリンター(複合機)が来た。先日、黒インクが詰まってしまい、まともに使えなかったので買い換えた。おかげで仕事も進んだ。プリンターがなくとも、仕事はできるのだが、イメージを作るためにも印刷は必要。予想外の出費となったが、ありがたみを感じている。どんなにデジタル技術が進んでも、アナログ的要素は不可欠である。印刷して、手書きで直しながら考えをまとめていくことの大切さを再認識した。
2009.11.25
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本日行われた男女混合駅伝・国際千葉駅伝は、日本選抜が圧勝。2年ぶりに世界一に輝いた。それにしても圧勝だった。1区の上野が、トップと9秒差の2位でスタートし、2区の小林祐梨子でトップに立ち、以後、竹澤健介、赤羽有紀子、佐藤敦之、中村友梨香と区間賞のオンパレードで勝ちきった。2位は、学生選抜。柏原の飛び出しで始まり、男女とも好走し、ケニアにも勝って、過去最高位。すばらしい!また、千葉選抜も4位と大健闘。こちらも過去最高だ。1位 日本 2位 学生選抜 3位 ケニア 4位 千葉選抜 5位 アメリカ改めて、駅伝とは、日本の競技だと思った。もはや国技だ!
2009.11.23
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明日は国際千葉駅伝。おととしから男女混合レースになった異色の駅伝である。ナショナルチームのメンバーは、次のとおり。 上野裕一郎-小林祐梨子-竹澤健介-赤羽有紀子-佐藤敦之-中村友梨香 スター揃いである。1区の上野が、ケニアにどこまで付いていけるかが勝負だ。おととしは、10秒差で襷をつないだ。そして、優勝につながった。今回もがんばってほしい。尚、学生選抜は、 柏原竜二-小島一恵-矢澤曜-森唯我-石川卓哉-吉本ひかり こちらもいいメンバーだ。特に女子が良い。まずまず期待できるだろう。千葉選抜も、悪くない。 安西秀幸-那須川瑞穂-山口祥太-才上裕紀奈-阿久津尚二-新谷仁美アンカーの新谷には、特に期待したい。
2009.11.22
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サーモパッドを買った。電気の要らない敷き毛布である。これ↓↓本当に暖かい。あまりにも心地よいので、5時に起きたのに、また3時間寝てしまった。値段も、1,579円と手ごろだし、背中の部分に入れるだけなので使い勝手も良い。寒い季節。いい買い物をしたなと思っている。
2009.11.20
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起きた。寒い。布団から出たくない。今年一番の冷え込みか?30分近くもがいて、やっと布団を抜け出した。
2009.11.19
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昨日は寒かったが、突然ビールが飲みたくなった。おでんがあったので、それをつまみとして飲んだ。飲めた!前にも書いたが、脳出血で入院して以来、酒類は、ほとんど飲んでいなかった。医者に止められているわけではないが、後遺症の影響で、味覚障害が残っており、味が正確に感じられないのだ。特に、炭酸には過剰反応してしまい、とても飲めたものではなかった。何度か口をつけたことはあるが、一口で嫌になってしまっていた。それが飲めたのだ!結構、うれしい。記憶に残っている味とは、少し違うものの、おいしく飲めた。本当によかった。先日、お土産にビールを持ってきてくれた友人には感謝したい。
2009.11.18
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箱根駅伝も、あと1ヶ月ちょっとに迫ってきた。これから少しずつ展望を述べていきたい。今回の特徴は「本命なき戦い」ということ。ここ数年、戦国駅伝と言われているが、一応、本命のチームはあった。ところが、今回に限り、本命といえるチームは一つもない。あえて言えば、東洋、駒澤、早稲田あたりになるのだろうが、とても本命に推すことは出来ない。出雲、全日本を制した日大も箱根では留学生を1人しか使えないこともあり、箱根で勝つ力は、前述の3校より劣る。弱いチームはないが強いチームもないのが現状だ。それだけに思いもしない結果になることは間違いないだろう。優勝を狙えるチームもシード落ちの危険がつきまとうスリリングなレースになると思う。1位から11位までが2分以内で終わることすら考えられる。残念なのは、箱根の名門・順天堂大学や、かつて2連覇を果たしたこともある神奈川大学が予選落ちして出場できないこと。少しさびしいが、その分、新興校や復活を期す大学が参戦する。どちらにしても、白熱の大接戦が見られそうだ。2006年に亜細亜大学が初優勝したときのような展開になるかもしれない。箱根駅伝の公式サイトはこちら
2009.11.17
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早朝、さすがに寒いけど、だいぶ慣れてきた。早起きを試みて1ヶ月以上。朝だけ寒い日もあれば、ずっと寒い日もある。今日は、日中も気温は上がらないようだ。寒さが緩んでいくのは、思いの外、心地よい。それがないのは侘しい気がする。とにかく、今日もがんばろう。
2009.11.17
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少し日がさしてきた。ここのところ天気が悪い。腰に違和感がある。寒さより、湿気のほうが堪える。日がさしてきたのは救いだ。予報によると湿度は下がるらしい。少しは、楽になるだろう。期待したい。
2009.11.14
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日本ハムのスレッジの退団が決定的となった。条件面での折り合いがつかなかったらしい。う~ん、残念だ。スレッジといえば、クライマックスシリーズ・楽天戦での逆転サヨナラ満塁ホームランの記憶が新しい。この一本だけでなく、しばしば、相手にダメージを与える打撃をみせてくれた。自分としては残ってほしいが、球団も、マネーゲームはしないということで、評価に見合う条件しか提示できなかったというのは理解できる。横浜が興味を示しているらしいので、今後も日本でプレーできると思うので、がんばってほしい。スレッジの退団で、唯一の大物打ちがいなくなるわけだが、その分は、和製大砲の中田翔に期待したい。よいきっかけとなってほしい。
2009.11.11
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ゴールデングラブが発表された。パリーグでは、何と日ハムから7人の選出。今年は打撃も良かったとはいえ、やはり守備のチームであることを痛感させた。とりわけうれしいのは、小谷野選手の初受賞。パンチ力のあるバッティングの魅力はあったが、守備はイマイチで、なかなかレギュラーになれなかった。しかし、昨年あたりから見違えるように向上し、ついにゴールデングラブを取るまでとなった。小谷野を見ると、かつて守備で鳴らした古屋英夫を思い出す。亜細亜大学時代は、3年までピッチャーだったため、入団当初は、少し守備に難があった。にもかかわらず、猛練習を積み、好プレー常連の選手となった。あのプレーは見るだけで価値があった。小谷野の上達ぶりを見ると、古屋のような選手になるだろうと思う。がんばってほしいものである。尚、受賞選手は次の通り。<パリーグ> <セリーグ>投 手:涌井 秀章(西武) ゴンザレス(巨人)捕 手:鶴岡 慎也(日本ハム) 谷繁 元信(中日)一塁手:高橋 信二(日本ハム) 栗原 健太(広島)二塁手:田中 賢介(日本ハム) 荒木 雅博(中日)三塁手:小谷野栄一(日本ハム) 井端 弘和(中日)遊撃手:金子 誠 (日本ハム) 宮本 慎也(ヤクルト)外野手:稲葉 篤紀(日本ハム) 青木 宣親(ヤクルト)外野手:糸井 嘉男(日本ハム) 松本 哲也(巨人)外野手:坂口 智隆(オリックス)亀井 義行(巨人)
2009.11.10
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今日も暖かい。日差しが優しい。風もなく穏やかだ。本格的な冬を前にして、和やかな気持ちになっている。
2009.11.10
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日本シリーズ第6戦は、手に汗握る接戦となったが、ジャイアンツが2-0でファイターズを下し優勝。日本一の栄冠に輝いた。おめでとうございます!ファイターズファンとしては、悔しいが、どの試合も、どちらに転がっても良い試合で楽しめた。また近いうちに日本シリーズで戦うこともあると思うので、次は勝ってほしい。尚、MVPは、阿部慎之助。皮肉にも、普段は応援しているセリーグの二人、亀井、阿部の中大コンビに、肝心なところで、やられてしまった。でも、ある意味、それが救い。どうせやられるのなら、二人にやられたほうが、自分としては納得がいく。慎之助、MVP、おめでとう。同時に、いい試合を見せてくれたファイターズナインにも、ありがとうと言いたい。
2009.11.07
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今日の日本シリーズ、武田勝と東野の先発のようだ。これまで順番に勝ち負けを繰り返してきた両チーム。順番から言えばファイターズの勝利だが、そう簡単にはいかないだろう。今日は、大乱戦になると予想する。10-9のような打ち合いである。そうなれば裏攻めのファイターズが有利。どちらにしても、武田勝で勝つしかない。
2009.11.07
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久々に二度寝してしまった。疲れているわけでもないのに・・・。5時に目が覚め、5分、10分とぐずぐずしていたら、あっという間に7時半。ものすごく眠くて、どうしようもないのなら仕方がないのだが、そうでもなかった。ただ単に決断が鈍っただけだ。やはり、人間、決断力が大切だ。ちょっとの油断で、取り返しのつかないことになる可能性がある。普段より心がける必要があるなと思った。
2009.11.07
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今日は、月に一度の通院日。半年ぶりに採血したが、チクリともしない。どうなっているの?感覚が完全に麻痺していた頃なら分かるが、今は回復している。看護婦さんがうまかったこともあるが、たまたま痛点を避けて刺さったのかもしれない。痛くないに越したことはないから、何の問題もないが、ちょっと気味が悪い。当たり前のことが当たり前にならないと気になるものだなぁ~と思った。
2009.11.06
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昨日の日本シリーズは、ジャイアンツが見事なサヨナラ勝ちで日本一に王手をかけた。9回まで、1点とはいえ、リードしていただけに、ファイターズとしては惜しい試合を落とした。ファイターズファンでありながら、セリーグでは、亀井、阿部を応援している私にとっては、複雑な思いもあったが、両チームが全力で戦った結果だからよしとしよう。今は、スッキリとした気分である。王手をかけられた以上、何も考えず勝利に集中することが出来る。札幌で決戦だ。ジャイアンツとしても、1敗の余裕があるとはいえ、負けてしまえば、大きく追い込まれる。第6戦は、大きな試合になる。この戦いは、ジャイアンツとファイターズの試合というよりも、ジャイアンツと札幌ファンとの決戦と言えるかもしれない。ファンの持つエネルギーが、勝利を左右する。とにかく勝って、第7戦に進んでほしい。
2009.11.06
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松井秀喜がやった!念願のワールドシリーズを制しただけでなく、ワールドシリーズ史上最多タイの1試合6打点を挙げ、MVPに輝いたのだ!これはすごい!世界一を決める試合での大爆発。先制のツーランホームランをはじめ、2点タイムリーを2本。見事としか言いようがない。松井にとっては、個人の記録よりも世界一がほしいと常に言っていたが、その世界一を自分のバットでもぎ取った。まさに最高だ!これで、日本選手所属球団のシリーズ制覇は、5年連続となったが、日本選手のMVPは初めて。本当の快挙だ!心からおめでとうと言いたい。
2009.11.05
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昨日の日本シリーズ第4戦は、日本ハムが勝利を収め、対戦成績を2勝2敗とした。五分五分の展開だ。今日が一つの山となりそうだが、日本ハムが、勝っても負けても札幌に戻れる。これは大きい。ホームを得意としているファイターズ。セリーグ本拠地チームとの対戦成績が悪いファイターズ。データから言って、勝てば儲けものだし、負けても、まだ十分戦える。少し気になるのは、DH制で破壊力が増すのは巨人の方だということ。札幌の観客は大いに味方になるが、一発の恐ろしさから免れることは出来ない。広い札幌ドームでも、それを飛び越える力のある選手が多い。ホームの有利不利は微妙なところである。シリーズ開始前に、88対決は33勝負でと書いたが、3勝3敗で最終戦決戦になる可能性が強くなってきた。7戦まで、もつれてほしいと思う。
2009.11.05
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もうすぐ、東日本実業団駅伝が始まる。今年は、男女同時開催ということだが、どんな風にやるのだろうか?一斉スタートでは、道幅が取れそうもないので、時間差スタートか?うれしいのは、埼玉のコースであるということ。子供のころ、住んでいた場所を通るので、懐かしさを感じる。それに、箱根OBが数多く出るのがうれしい。近年、学生のレベルが高かったこともあり、即、レギュラーになっている選手も多く、楽しめる。一応、Hondaを応援しているが、チームより、好きな選手を応援したい。TV中継は、TBSで、13時55分からだが、関東ローカルかもしれない。興味のある方はお見逃しなく。
2009.11.03
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連日、5時起きを守っている。さすがに寒い。6~7度なので、凍えることはないが、冬が近くなってきたなと感じる。こたつのぬくもりが心地よい。動きが鈍くなりそうなので、なるべく動くことを心がけようと思う。
2009.11.03
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札幌ドームで行われた日本シリーズ第1戦2戦は、双方譲らず1勝1敗で終えた。スコアも3-4、4-2と接戦。最後の打者がホームランを打てばひっくり返るという緊張感がある試合だった。細かなことは、ここでは書かないが、このシリーズは、7戦までもつれると直感した。明日からの東京ドームの3連戦は、どちらかの2勝1敗となり、決着はつかないであろう。そうなると、昨日好投したダルビッシュが鍵になる。最後の最後に、もう一度出てきて、抑えるのか打たれるのかで日本一が決まるという展開になるような気がする。ダルが万全の状態で登板することは考えられないため、勝敗は天のみが知るということになるだろう。どちらにしても、ドラマチィックな幕切れになりそうである。
2009.11.02
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今日の全日本大学駅伝。勝ったのは日本大学だった。日大の皆さん、おめでとう!これで出雲に続き2冠。あとは箱根で3冠を目指すだけですね。今朝、日大は優勝には届かないのではないかと書いたが、大変失礼しました。それにしても、ケニア人パワーのすごさを感じさせた。これまで何人もの留学生が走ったが、これだけ速い選手が二人もいると、ちょっとやそっとのことでは対抗できない。超戦国駅伝と言われたが、戦国の覇者は、まさにケニア人といえる。この結果を受けて、また、留学生論議が沸騰することは間違いないだろう。個人的な意見としては、留学生に負けているのは、日本人の力が足りないということだから、もっと練習して、彼らのレベルに近づいてほしいと思っている。留学生たたきは筋違い。ただ、問題点も多いので、検討の必要はあると感じる。<結果>(6位まで・シード権獲得校)1位 日大 2位 東洋大3位 明治大4位 早稲田大5位 山梨学院大6位 中央大王者・駒澤はシード落ちの7位。明治は、過去最高の3位。山梨学院は、コスマスの欠場にもかかわらず日本人のみでのシード獲得。それにしても、激しい戦いだった。レースとしては、最高に面白かった。
2009.11.01
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ついに、伊勢路決戦の日が来た。真の日本一を決める全日本大学駅伝は、区間エントリ-も発表され、各校の思惑も見えてきた。本命校はない。どのチ-ムも傷をかかえ、箱根を見据えながらの戦いだ。<駒澤大学> 上野-宇賀地-千葉-星-撹上-高林-後藤田-深津1年-4年-1年-4年-1年-4年-1年-4年という偏った布陣。実績のある4年生を有力1年生で囲み、安心して走らせながらも、経験を積ませる作戦のようだが、ちょっと不安である。ここに飯田や井上が入っていれば、もう少し安定感があった。もちろん、実力的には文句はない。順調に行けば圧勝するだろう。ただ、4年生に、何かトラブルがあった場合、1年生がフォローするのは難しい。連戦続きなだけに、順調に行かない可能性も否めない。<早稲田大学> 矢澤-八木-佐々木-平賀-三田-神澤-前田-尾崎ポイントは八木の出来。実力者でありながら、大学駅伝では、今ひとつの八木。彼から流れが悪くなった例も多い。八木が快走するようなら、以後の流れもスムーズとなり、アンカー勝負に持ち込めるだろう。逆につまずけば、ガタガタになる恐れもある。たまには、八木の目の覚めるような走りを見たいものである。<山梨学院大学> 後藤-高瀬-松本-大谷康-小山-松枝-岩田-中川コスマスの欠場で、大暴落。厳しくなってきた。しかし、日本人選手も力をつけているので、シード争いに持ち込むことは出来るだろう。<東洋大学> 柏原-宇野-川上-高見-千葉-佐藤-田中-大津柏原で先行し、つないで勝つ作戦。力強さに欠けるが、結構、いけるのではないか?個人的には、優勝一番手と見る。ポイントは、2区の宇野。各校のエースを抑えてトップで3区につなげるかに注目したい。<日本大学> 井上-佐藤-堂本-ベンジャミン-谷口-丸林-横松優-ダニエル強さと弱さの入り混じった配置に見える。ダニエルという大砲を抱えるが、どこでブレーキが起こるかわからない。ベンジャミンも強いことは強いが、もし前半遅れてきたとき取り戻す力があるのか?最後、ダニエルが追い込んでも優勝には届かない気がする。他大学では、明治は、松本の欠場が痛い。東京農大は、外丸の欠場が痛い。シード争いから一歩後退だ。中央学院、中央、専修は、総合力でシードを狙う。展開次第で十分可能であろう。面白いのが東海。ルーキーの早川-村澤で攻める。うまくいけば、2区終了時でトップに立つことも考えられるだけに、台風の目となりそうだ。スタートまで1時間を切った。思いもよらぬ展開になることを期待したい。
2009.11.01
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