全6件 (6件中 1-6件目)
1

2026/04/25/土曜日/この時期らしい21度小さい庭で盛大に実る絹さや宿に着いたら湯に浸かる。中くらいとせいぜい1人の湯船が二つ入るなり、何やらシジミのスープのような濃厚な42、3度体感の湯に全身弛む↑水道カランの真下の細い穴から湯が送られる9時から15時まで清掃いやいや、最初は姉妹かと思った、母と娘の2人でこなすお宿 ちくま旅館日替わり出される生菓子が美味し過ぎてこれを毎日、倉吉に買いに行かれる心映え↑打吹山なる銘菓地場産の海幸山幸のお食事も家庭的ご飯がすこぶる美味しい。惜しむらくは漬物、自家製望む倉吉の酒造、元帥生酒日本酒苦手な私もハマる旨さ!すっきりして雑味なく香るお酒抜きなら一泊二食で1人13000未満、お値打ち!湯治スタイルもありそう↓宿の生花、完璧に美しい白薔薇3泊4日の滞在中、平日でも泊まり客は途切れる事なく、かといって混雑するほどでもない、心地よさ↑蕾だった玄関の牡丹、2日目見頃、去る朝ほころぶ
2026.04.25
コメント(0)

2026/04/24/金曜日/5月バラさく↓4日ぶり帰宅したら、咲いてくれていた4/19 羽田から岡山へ移動丹沢かな?やや残雪のこの季節、地上は美しい空港で車レンタル、一般道を通る。窓外のなだらかな山並み、樹木の多様な姿に見惚れる。全て古墳に見えてしまう。まだ山桜が残り、藤が花房を添え始めの花盛り田畑はこれから地ならし、水張り、稲や豆、青ものが力強く育つだろう。川では舟の出入りがあり、人馬が行き交い モノが交換され賑わった。今は昔津山→御津→奥津地名の中に昔の歴史を聞く智頭、奈義ナギは蛇の古語、出雲神話とのつながりを覚える山の低さがこのまま鳥取までつながれば、日本海側から大和までのアクセスは容易だ。瀬戸内沿いに舟、後は住之江から大和川を遡上古代出雲王族には大和の地は思いの外、近いのだ。出雲国造果安が神賀詞の奏上のために8世紀初め、百名を超える側近らを従え、ヤマト朝廷に向かった道のりを幻視する。その重厚できらきらしい人びとに、自然のまま暮らす民草は、驚愕の目を向けたか。重要な交通経路である川に沿って、温泉施設があちこちに現れる!これも出雲族には大切な要素だったはず。長旅の傷、怪我、病、疲れを癒したはず。人間、至る所に青山ありニッポン、至る所に湯山トウセンあり映画「秋津温泉」の舞台にもなった奥津温泉重厚な宿、東和楼には足元湧出の源泉掛け流し風呂があった。日帰り入浴の時間が過ぎていた。惜しいこと!道の駅奥津温泉で、地場産唐辛子やかき餅を購入↓コーヒー休憩予定がお休み∑(゚Д゚)少し時間があったので、小学生の時に習った「日本で唯一の?ウラン鉱が発見された」人形峠に立ち寄ることに峠に向かう坂の日陰には雪渓が。ここには人形峠アトムサイエンス館という科学博物館があった。このほぼ真北に10Kmほど、役小角が開山した三徳山がある。やや西北にラジウム温泉で有名な三朝温泉が。ウラン鉱床の影響だろうか。実はこの一帯はすごく重要な土地かもしれない。峠を降りるとすぐなだらかな道に出て間も無く三朝温泉へやはり岡山から優しい山並みが続く
2026.04.24
コメント(0)

2026/04/21/火曜日/晴れ言わずと知れた寅さんの、柴又へお初に参上つかまります〜訳あって急遽飛び入り参加の江戸川堤、桜の花も覚え愛でたく〜一つから買うことのできる草団子は、根っからの柴又っ子なる、本日お施主さまのおすすめのお店、この色艶とよもぎのほろ苦さみんな平和で楽しく暮らせますように花より団子の民草でございますが、いとど念入りにオン願い奉りまする〜さてさて花より団子より、蛤とワインの1日これはこれはの口福大勢でワイワイとワインがずらり!しとどに酔っ払い、はうはう帰宅すれば、土産の草団子は電車内で平らげなぜかバッグには赤ワイン一は丸々翌朝気がついた、コートのポッケにへしゃげた最中2つ!ひゃーお恥ずかしい酩酊のワインリストがこちら。大量の伊勢の蛤穴ならぬ、その上下合わせに入りたい〜
2026.04.21
コメント(0)

2026/04/18/土曜日/羽田は晴れ内陸部に近づくと水の色が変化して、栄養豊富な質を帯びる。ことも、ガイドさんによって知る。訪れた時期が良かったかも。観光客がきっと少な目↓マングローブ林の始まり。一本のヒルギの幼木東城内海にて。島は生成している。呼吸をするようにこれから新しいマングローブ林が作られるのだろう。宿泊のホテルでは対抗試合に出るらしい喜界島中学生や首都圏の大学陸上部合宿と思われる団体さん、仕事関係者が多かった。奄美には観光ではなく生活があった。生活者が大切にしている大いなる自然があった。金作春亜熱帯林を散策する午後、曇りから雨に変わる予想雨林らしい姿を見られる雨の歓迎を受ける。ガイドさんが言ってたこと。奄美という亜熱帯地域には北限と南限の動植物が高度で棲み分けながら多様性を見せてくれる。世界の亜熱帯地域は砂漠が多いそうだ。けれども奄美大島がそうならなかったのは、亜熱帯雨林の豊かな山を持っていたから鬱蒼とした山は豊かな水の恵み太古の森に注ぐ雨はそのまま海に運ばれる。川と海が出会う汽水ではマングローブ林が茂り多様な生命の揺籃となる。奄美は実は森の島なのだ。森の神は川に沿って海に降りて行き、海の神に挨拶されるのだとか。神さまのお社は、だから川が海に流れる辺りのモリの中腹に鎮まる。手つかずの森には恐ろしいハブが、まるで守り神のように太古の姿を今につなげている。今でも年間10人前後の方が命を落とすらしい。その犠牲になるのはほとんど農家の方なのだ、と聞いた。代々暮らす、土地を知る方ですら…モリへの畏れは今に受け継がれる例えばシダ類大きなものは10メートルにも達するのだ。目の前に立ち並ぶ姿を目にすると、まるで異次元に彷徨っている気にさせられる。金作春は車は入れない。山道を外れることは危険だろう。秘めやかな茂みからは、微生物を含む数えきれない生命の鼓動の気配がする。まるで奄美大島の胎内へと入っていくような金作春のモリ
2026.04.18
コメント(0)

2026/04/17/金曜日/btsがドームで混雑水道橋2月に訪ねた奄美、もう4月半ばというのに記録が残せず、記憶は遠のく∑(゚Д゚)3泊4日滞在中、丸一日は、ガイドさんをお願いしてネイチャーエコツアーを楽しむ。↓『暮しの手帖』でお馴染み、ミロコマチコさんは奄美大島在住。日本には現在26の世界遺産がある。そもそも世界遺産の区分は、文化、自然、その複合の3つなのだとか。奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島のまとまり、琉球弧が日本には5つしかない世界自然遺産の一つ。そういう地にはたいてい認定ガイドさんがいる。そして金作春にはガイド無しで入山はできない。そこで、午前はマングローブ林のカヤック、午後に金作春森林ツアーを申し込んだ。このガイドさんが大当たりだった。アズールのT氏、ご自分を自由人という。若い頃、サッカーボール一つ?持って中南米を練り歩き、その後世界を旅したそうな。出発!と河口方面に出た所で海亀に遭遇。しばし同じ方向へ亀と共に。周囲の方がカメ、どこどこ⁈と寄って来たら、あららカメさん、潜ってしまわれる。上流から椿の花のお便りがボートに流れついたり自然は沢山の贈りものをくれる。その奄美の自然について、ガイドさんから沢山の事を教えて頂いた。例えば、マングローブという名の樹木は無いのだ。ということ。え!西表島のマングローブ林もカヤックしたけれど、あれはマングローブという名の樹木だとばかり思っていましたーヒルギ科の常緑樹がマングローブ林の主な構成要素であり、奄美にはオヒルギとメヒルギの2種。西表島には3種ある、とか。メヒルギの花房を見ることもできた!ヒルギの見分け方、マングローブ林を構成する生態系についてとても詳細に教えて頂く。深く呼吸をしながら、川の上、マングローブ林や山や空を眺め、ゆったり移動すると思いがけず時間が進んでいた。お昼はホテル側のカフェを教わり、そこでランチと美味しいコーヒーを頂き、金作春に備える。
2026.04.17
コメント(0)

2026/04/08/水曜日/お釈迦さま生誕の日あーあ、と思う日々スティーブンのショールをしばらく放置久しぶりに編み開始すると針の号数が2つはダウンしたようにゲージが変わり果てているではないか!結局のところ解くしか解決作はないこの糸はユニークで私にとって特別なもの一昨年の6月に、デンマーク北東部にある小さな町の、イサガーのULDENS HUS で購入した。イサガーの小さな紡績ファクトリーで生産される地元の羊毛オンリーの糸、ひとかせここ、ULDENS HUS でしか買えない。そもそもイサガーの糸はイギリスで生産されていると記憶する。糸巻き機で巻くと、ぷつんぷつんと四つの糸切れがあった。糸は強いと脆いが混合しているのだった。それでも、この光沢!その事を解きながら思い出した。そして改めて今編んでいるキツさは馴染まないこと、メリヤスよりもガーターの厚みのあるシンプルなデザインがこの糸の魅力を伝えてくれることに感じ入る。↑昨夜編み直したパート、ちょっとキツイ。でも今回はこれでいこう。回り道、後戻り、何度も繰り返しといえば国際情勢のでんぐり、もんどりイラン、イスラエル、アメリカ!一時的ではなく恒久の和平を、この花祭りの日にと願う本日はレッスンの後、入院している仲間を見舞う予定だった。ホームで念の為メールチェックをするとなんとレッスンが今朝方中止!でも都内の病院お見舞いを先方には伝えてあるしとぐずぐず家に戻りがてら、ふと三井記念美術館の展覧会を思い出す。そっか、今日は月曜日ではないから午前中に在原業平さんに会いに行ける、るんるん再び駅に戻る。小田急は相変わらず遅れ発生で鮨詰め電車。地下鉄を待ちながら、ふと三井記念美術館ホームページで期間はどうかなと見ると、な、なんと!現在展示入れ替えにつき、云々。はあ〜既視感があり過ぎる!そうそう、芹沢銈介美術館のこと、あれは静岡だった。あまりに痛過ぎる記憶であります!東下りの業平どの東下れぬワタクシめ傷は浅いよ、今回はと再び家に戻り出直します、バスで徒歩ほ。
2026.04.08
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1