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2025年も折り返し地点を過ぎ、7月に入りました。
SNSや経済ニュースを見ていると、「米国株はこれから大きく上がる」「いや、そろそろ調整だ」と、相変わらず真逆の予測が飛び交っています。
今回は、そんな中で私が考える投資の姿勢について、改めて整理してみたいと思います。
■ 上がる?下がる?相場の予測はできるのか
7月に入ってからも、FOMCやインフレ指標、AI関連企業の決算など、相場を動かす要素が次々に出てきます。
「ここで一度大きな調整が来るのでは」
「いや、これから夏にかけてさらに上昇する」
…結局、どちらの声もそれなりにもっともらしく聞こえます。
でも、いつも思うのです。
相場の予測は、短期的にはほぼ当たらないと。
■ タイミング投資はしていません
このブログでは繰り返しお伝えしていますが、私は相場の上下を予測して売買する「タイミング投資」はしていません。
なぜなら、それはプロの世界。
チャートを毎日チェックして、経済ニュースを分析して、売買タイミングを見極める。
私のような一個人投資家がその真似をしても、結果的に右往左往するだけで終わってしまうことが多いからです。
■ 私が目指しているのは「少しずつでも着実に増やすこと」
私の資産運用の目標は、プロのような利益を出すことではありません。
それよりも、、、
それが、最終的に私のような一般投資家が「資産形成」に成功するための、一番確実な道ではないかと考えています。
■ 分散よりも「集中投資」。私はFANG+を選びました
新NISAの枠では、私はFANG+(米国の成長企業に絞った指数)に集中投資しています。
分散投資がセオリーとは言われますが、私自身は、信じられるテーマに集中することで、ブレない投資ができると考えています。
もちろんリスクはあります。
でも、そのリスクを受け入れた上で、長期的な視点で運用を続けることで、
自分の資産形成のゴールに一歩ずつ近づいていけると信じています。
■ おわりに
7月の米国市場がどう動くか、正直私にもわかりません。
でも、それを読めないからといって、不安に振り回されることはありません。
投資において一番大事なのは、
「自分が何を信じ、どう行動するかを決めておくこと」。
私はこれからも、FANG+に集中しながら、
「誰でも届く利益」を少しずつ積み上げていきます。
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