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2025.06.29
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テーマ: 資産運用(2258)
カテゴリ: 資産運用

こんにちは、ひなじさです。

早期退職を目指して、新NISAを活用しながら資産形成に取り組んでいます。

今回は、「NISA制度が拡充されたってよく聞くけど、実際どう変わったの?」という方向けに、

2024年からスタートした新しいNISA制度のポイントをわかりやすくまとめてみました。

■ NISAとは?改めて確認

NISA(ニーサ)は、正式名称を「少額投資非課税制度」といって、投資で得た利益に税金がかからない制度です。

日本では通常、株や投資信託で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座での運用なら非課税になるのが最大のメリットです。

■ 2024年からどう拡充されたの?

今回の制度改正では、これまでの「一般NISA」や「つみたてNISA」が一本化されてリニューアルされました。

主な変更点は以下の通りです:

✅ 【1】非課税期間が「無期限」に!

これまで5年または20年の期限付きだった非課税期間が、無期限になりました。

つまり、一度買ったら何年保有しても非課税です。

✅ 【2】非課税枠が大幅に拡大!

  • 年間投資枠:最大360万円/年(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)
  • 生涯投資枠:最大1,800万円

長期でコツコツ投資を続ける人にとって、大きな資産形成のチャンスになります。

✅ 【3】2つの投資枠が併用可能に

  • つみたて投資枠:長期・分散に向いた投資信託など(主にインデックス型)
  • 成長投資枠:個別株やアクティブファンド、ETFなど

この2つを同時に使えるので、積立と集中投資の両立が可能です。

■ どんな人に向いている制度?

  • 投資初心者:つみたて投資枠でコツコツ積立
  • 中級者以上:成長投資枠でテーマ投資やETFを活用
  • 退職後の資産運用にも:売却益や配当に税金がかからないのは大きなメリット

つまり、誰にとっても使わない手はない制度です。

■ 私はFANG+で成長投資枠をフル活用中!

このブログでも何度かご紹介していますが、私は現在、成長投資枠を使って「FANG+」という指数に連動する投資信託に集中投資しています。

もちろんリスクもありますが、

長期で考えるなら「誰にでも届くリターン」を非課税で積み重ねることができるのが、新NISAの最大の魅力です。

■ 最後に:制度の拡充は「チャンスの拡大」

制度が変わったと聞くと、面倒に感じてしまう方も多いと思います。

でも、今回の拡充は投資家にとってはめったにないチャンスの拡大です。

  • 年間投資枠が広がった
  • 非課税期間が無期限になった
  • 自分に合った投資スタイルを選べるようになった

これを使わない手はありません。

「少しでも将来のために資産を増やしたい」

そんな気持ちがある方は、新NISAをきっかけに一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?








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最終更新日  2025.06.29 16:19:57
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