小説を書こう!

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2004.12.09
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「何気ない表情をしているのだけど、きっと私のことを殺したいくらい憎悪しているに違いない…」
という思いに駆られた。その思いを持ったままどのように他人と接していればよかったのだろう。分からなかった。分からないまま、私は人と接することがとてつもなく怖いことに思えるようになってしまった。人と会うことに、まるで断崖絶壁の崖の端に立たされているかのような恐怖を感じるようになった。
 結局私はその時以来少しずつ中学校を休むようになって、中三になると全く学校に行かなくなった。






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Last updated  2009.01.12 11:08:33


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