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福岡に住む兄夫婦が久しぶりにやってきました。いつも私が行くばかりだったので、来てくれてうれしかったです。 まずは 神楽女湖(かぐらめこ) に行きました。ここは国立公園の中にある、有名な菖蒲の名所。実はここを見せたくて招待したんです。 30万本の菖蒲の咲く 神楽女湖(かぐらめこ)は、ツアーバスも来る、人気スポットなんですよ。神楽女湖、というように、本当は小さい湖なんですが、今年は水不足でこれ、このとおり。後ろの方にある、傘のようなのがついた台が、湖の真ん中にある休憩所なんですが、今年は全く水がなし。なんとひび割れができていた!! 菖蒲は手前から見るんですけど後ろの湖や山と相まって、すばらしい景色なんですよ。いつもは。 これは、休憩所への通路。本来ならば、周りは水です。花の名前も書いてある親切さ。 今年は水がないので、すばらしさも半減でしたが、神楽女湖のすばらしさはお伝えできたかと思います。ここは、小鳥の声がことのほか大きく聞こえる別天地。 菖蒲の名所は数々あれど、山と湖と一体化した、雄大な菖蒲園はここしかない!と思う。 例年、6月中旬から、7月第一週ぐらいまで、咲いてるので、別府へこられる時は、チェックしてくださいね。神楽女湖と入れれば、咲き具合が必ず載ってますよ。 次は志高湖神楽女湖のすぐ近くです。 ここは、観光客の少ない、地元の人の憩いの場所。ポート置き場には、たくさんの鯉が泳いでいます。 ここを初めて見たときの感激は、今でも忘れません。吸い込まれるような、美しいブルー。今では、なかなかあの色にはめぐり合えませんが、今でも私の一押しの場所です。 ここに来たら必ず食べるもの。豆腐アイス 子供が小さいころは、アヒルさんのボートにも乗ってたんですけどね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月29日

夏ですねー。ナスのおいしい季節になりましたね。あ、一番おいしいのは秋なのかな?でも、なすは、何を作ってもおいしいですよね。数あるナス料理の中で、ナスの嫌いな私の息子も、まあまあ おいしい と言ったナスの炒め焼き いきます 材料なすカツオ節だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたものサラダ油 作り方ナスは半分に切り、周りを残して、斜め格子に切り目を入れる。下まで切らないように注意する。 フライパンにサラダ油を熱し、ナスの切り目を下にして焼き、焦げ目をつける。火を弱めて、蓋をして焼く。皿に取り、カツオ節をのせ、だし醤油をかける。 アツアツをいただきます。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月27日

今日は粉寒天と豆乳を使って、杏仁豆腐もどきを作ります。健康法師の料理は「~もどき」が多いけど、ある材料で気軽に作って、おいしければ、いいんじゃな~~~い。もちろん、牛乳でもO.K!!作り方、分量はいっしょです。 材料粉寒天 小さじ 1 にたいして豆乳 カップ 2 白みつ砂糖と水を同量 上の分量で大匙 3 ぐらい 作り方豆乳の半分に粉寒天を入れて、混ぜながら煮立たせ、更に1分ぐらい煮る。火から下ろし、残りの豆乳を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷す。砂糖と水を同量入れてよく溶かし、冷しておく。寒天が冷えたらスプーンですくって器に入れ、白蜜をかける。 TIPS寒天の方に 砂糖を全く加えてないので、濃い味の白蜜をかけるとおいしいです。結果的に砂糖の量を抑えられます。白蜜に白ワインを少ーし入れると、風味がよくなる。ブランデーでも可。豆乳の半分を後から加えるのは、冷やす時間を短縮するためです。冷たい豆乳を加えれば早く冷えますね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月26日

今回は、常備野菜の玉ねぎとキャベツをチーズで固めてピザ生地風にしてみました。 玉ねぎとキャベツが生地になります。 材料豚肉キャベツ玉ねぎとろけるチーズトマトあれば バジルケチャップ トンカツソース 作り方キャベツと玉ねぎは千切り、トマトは輪切りにする。豚肉は塩コショーして、フライパンで焼いて、取り出しておきます。そのフライパンに、玉ねぎとキャベツを入れて炒め、チーズを混ぜ込み、焼きます。(かたまるように、チーズを混ぜ込みます。)その上にトマトを乗せ、塩、コショーしてチーズを乗せて蓋をして焼きます。お皿に取り、豚肉を乗せます。好みでケチャップとトンカツソースを混ぜたものをかけます。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月25日

今日は芝エビがおいしそうだったので芝エビの唐揚げ いきます彩りに青シソを混ぜてみました。黒いけど・・・青じそ です・・・ 材料芝エビ大葉揚げ油 カロリーゼロのがおすすめ塩かたくり粉 作り方エビを洗ってザルに上げ、塩をふって10分ぐらい置く。キッチンペーパーで、エビの水気をふき、かたくり粉をつける。このとき、半分には大葉も巻いておく。低温の油で揚げ、最後に火を強くして1分ぐらい揚げる。食べるときに塩をかける。 TIPS油は、後、使えないので、少しでよい。エビの高さの半分ぐらい。 かけるのは、塩のほかに、中華の「五香粉」やハーブ入りの塩をかけると、目先の変わったものになる。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月25日

夏野菜のゴーヤ。 昔は嫌いだったんですけど、最近は好きになりました。年とともに好みも変わるようで・・・・ はい、では、ゴーヤチャンプルー いきます! 材料ゴーヤ 大1本豚ばら肉 200グラムとーふ 1丁卵 2個パプリカ 赤ピーマン あれば 彩りに 鶏がらスープの素 小さじ 2水 大匙 2 酒 大匙 1醤油 大匙 1塩、コショー 作り方トーフは2センチ角ぐらいに切って、ざるにあげて水切りしておく。ゴーヤは薄く切って、塩もみ(塩をかけてしばらく置き、絞る)し、お湯でサッと茹でておく。豚肉は3センチぐらいに切っておく。この写真は焼肉用の少し厚い肉を使ってますが、薄切りでOKです。フライパンにごま油を入れ、卵を入れて炒り卵を作り、皿にあける。ごま油を足して、豚肉を炒め、次にゴーヤを入れて炒め、香りがでたらトーフを炒める。鶏がらスープの素、水、酒、醤油、塩、コショーを入れ、強火で炒める。最後に炒り卵とパプリカを入れ、さっと炒める。 TIPS炒める時は、お玉の背で、押すようにして混ぜながら炒めます。そうすると、トーフがこわれません。ゴーヤは、一度塩もみしてゆでると、苦味が薄れます。パプリカは入れなくてもいいですが、この料理をあまり好きではない人には、彩で食べてもらうといいですね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・ 卵は溶いておく。
2007年06月24日

はい、今度は夏野菜の定番、おくら です。 作り方は簡単。おくらを焼いて玉ねぎドレッシングにつけるだけ。あと、かつおぶしとごまをかけます。さっぱりしてるので、食欲でますよー。(困るんだけど・・・) ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月23日

今日は夏野菜を豆乳で煮込んだ野菜カレーです。カレーが多いけど、カレー大好き人間なんで・・・ みかけは悪いけど、とても複雑な味で、おいしいですよ。 いわゆるカレー、というよりは、辛くないタイカレー風です・・ 野菜だけなので、ささみのカツを添えて、ボリュームを出していますが、なくてもおいしいです。 材料玉ねぎ 2個ナス 4本ピーマン 3個じゃがいも 2個トマト 2個 豆乳 800ccぐらい塩 スープのもと大匙 3 調味用 にんにく、 しょうが、セロリ、カレー粉、コショー、 炒め用オリーブ油 (またはサラダ油) あれば、黒コショー、ガラムマサラ、チリペッパー、オールスパイス、タイム、クローブ、ローズマリーのうち、あるものを加える。辛いのが好きな人は、更に、豆板醤、一味唐辛子 作り方ナスを乱切りにし、塩をふって20分ぐらい置きます。玉ねぎは薄切り、ピーマンと調味用のにんにくなどはみじん切りにする。フライパンにオリーブ油大匙 3 を入れ、にんにく、しょうが、セロリを炒め、たまねぎ、ピーマンを入れてよーく炒めます。炒め方は、健康法師のカレーライスの玉ねぎのいため方と同じです。炒めている間に、じゃがいも、トマトを切ります。(乱切り)塩をしていたナスを搾ります。このぐらい。 炒めた玉ねぎにカレー粉、コショー他の香辛料を入れ、更に炒めます。油大匙 2 を足し、残りの野菜を炒めます。豆乳をヒタヒタより多く入れ、塩をして、野菜が柔らかくなるまで煮ます。味見をして味を調えて出来上がり。 TIPSナスは、このように少し塩もみして入れると、なす本来のおいしさが出ていいですよ。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月23日

ふろふき大根を作ったら、皮を厚く剥くので、大根の皮がもったいないですよね。そこで、大根の皮を使って、もう一品作ります。大根の皮の炒め物 材料大根の皮いりこごま 酒 大匙 5水 1カップだし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 大匙 3砂糖 大匙 1ねぎ 作り方大根の皮は細く切ります。フライパンで、ごまを乾煎りします。フライパンが冷たいときから始めて、ごまがひとつはじけたら(または、ごまの香りがしてきたら)、火から下ろし、お皿にあけます。次に、いりこをサラダ油で軽く色づくまで炒め、大根の皮を入れて炒め、酒と砂糖、水を入れ、大根の辛味がなくなるまで煮ます。だし醤油を入れ、汁がなくなるまで炒めます。味見をして味を調えて、仕上げにごまをふり混ぜます。ねぎをのせて出来上がり。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月22日

昨日は、夫のリクエストで、ふろふき大根をしました。大根って、ちょっと前までは冬のもので、他の時期はおいしくなかったけど、このごろのは夏でもおいしいですね。 というわけで ふろふき大根いきます。 材料大根味噌ダレ 今回は味噌は 赤味噌 で作りました。 作り方大根は厚めに切り、(3~5センチ)皮を剥く。皮は後で使うのでとっておく。大根の裏と表に切り目を入れ、お米の とぎ汁で、柔らかくなるまで茹でる。味噌ダレをかける。 TIPS大根の皮は後からUPする別の料理に使います。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月22日

さあ、今日から またいつものブログに戻りますよ。今日は、カシューナッツを使います。なければ、ピーナッツでもいいです。味と歯ごたえは違うけど、また違う風味でいいものです。かしわは、ヘルシー、安いの胸肉でいいですよ。 材料 4人分かしわ胸肉 300グラムカシューナッツ 一つかみ (好みの量)たまねぎ 1個ピーマン 2個人参 小 1 本あれば、赤ピーマン、パプリカ 少々 下味用調味料酒 大匙 2塩 小さじ 1 調理用 酒、水、チキンスープの素はあらかじめ混ぜておく酒 大匙 1水 大匙 4チキンスープの素 小さじ 1 塩、コショーごま油にんにく、しょうが水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶いたもの) 大匙 1 作り方かしわを3センチ角ぐらいに切り、下味用の酒と塩を、もみ込んでおく。野菜を細切りにする。カシューナッツを、ごま油で、きつね色になるまで炒める。カシューナッツを皿にあけて、フライパンに油を足し、にんにく、しょうがを入れ、かしわを炒める。かしわが白くなったら玉ねぎ、人参を入れて炒め、ある程度火が通ったら、酒、水、チキンスープの素を混ぜたものを入れ、炒める。ピーマンを入れ、水溶き片栗粉を入れて更に炒める。塩、コショーで味を調える。 TIPS水溶き片栗粉は、固まり具合を見ながら少しずつ入れます。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月21日

さて、いよいよ、この旅行最後のレポートです。 モンセラットの修道院ここには、黒いマリア様がいらっしゃいます。このマリア様の持ってある玉をなでながら、お祈りをすると、願いがかなうそうです。私は、たーくさん お願いしました。よくばったから、お願い、聞いてくれないかもしれない・・・(反省・・・) でもね。願いが叶わないのは、まだ順番が回ってこないから。だそうですよ。 お昼ごはんはタパスこれもちょっとがっかり。小皿料理がたくさんある、と思ってたので・・・私たち、旅行代、値切ったかな?でも、スパニッシュオムレツが、ついてました。左側のスプーンの横にあるお皿がそれです。これは、おいしかったです。味は、私のブログにあるスパニッシュオムレツと、同じ。きっと作り方も同じだと思います。先日の、サンドイッチにはさんであった、味の薄いのとは全然違います。みなさんも、作ってみてください。 午後は自由時間。バルセロナの町を歩き回りました。ピカソの壁画。ミロの女と鳥バルセロナは、こういうのが、あちこちにある街です。 美術館はお休みだったので、(でも、前日にピカソ美術館の見学をしました。)ガウディの作品を見ることにしました。今も個人の家として使われているカサ・ミラガウディの作品です。最上階は展示室になっていて、屋上の見学もできます。屋上からサグラダ・ファミリア教会が見えます。屋上には、こんなのがたくさん。ガウディの椅子 座りやすいです。 ジャカランタ並木最後に、ジャカランタ並木を撮ることができて、よかったー! さて いよいよ スペインともおわかれです。 飛行機を乗り継ぎ、いよいよ福岡空港に帰って来ました。福岡空港着陸間際の景色左手前の湖のようなのが、福岡市民の憩いの場 大濠公園。海際の丸い、光っているのが福岡ドーム。 娘たちがこの近くに住んでいるので、この景色を見ると、いつも胸がキューンとなります。 以上、スペイン、ポルトガル旅行 健康法師のレポートでした。フーーーっ!!!やっと終わった~~~~。 皆さんもお疲れ様でした~~~~。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月20日

今日はスペインで飲んだサングリラを作ってみました。 ざくろジュースを赤ワインで割った、カクテルです。本当は、オレンジでもなんでも、フルーツをワインで割ったら、サングリラって言うらしいんですが、スペインで出てきたのは、全部、このざくろジュースのものでした。 ちょうど、ざくろジュースを買ってて、残ってたので、作ってみました。 作り方は簡単。ざくろジュースに、赤ワインを好みの量入れるだけ。とても、さっぱりして、さわやかな飲み物ができます。カクテルというよりも、ジュース感覚ですね。お酒に弱いひとでも大丈夫ですよ。でも。運転はダメよ。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月20日

この日は朝 6:00 出発なので、ホテルでお弁当を作ってくれました。サンドイッチの中身は スパニッシュオムレツ!私が、本場で食べたい、と思っていたものの一つです。でも、これはちょっと期待はずれ。いつも味が濃すぎるぐらいなのに、これは薄すぎ!!お弁当は空港で食べましたが、りんごは残していて、これが、後で思い出のリンゴになります・・・ サグラダ ファミリア教会ガウディの傑作、バルセロナの象徴です。 まず先に外側を自由散策。上の写真で、工事中、ということがはっきりわかりますね。足場や、クレーンがあります。生誕の門周りはすばらしい彫刻で囲まれています。荘厳な雰囲気です。 この教会の向かい側にある公園で、お弁当のりんごを食べました。サグラダ ファミリア教会を見ながら食べたりんごは、とてもとても、おいしかったです。これが、思い出のリンゴです。 昼食は、この教会のそばのレストランで食べました。ホワイト アスパラガスのスープフィデウアお米のように小さいマカロニで作ったパエリアのようなもの。パエリアよりも、トマト味が強く、トマトと、貝を入れて煮込んだ感じでした。これはめずらしくておいしかったです。 でも、ここの食事で、予定よりも1時間も遅くなってしまった・・・デザートも(アイスクリームだけなのに)なかなか出てこなくて。お客さんの都合に合わせて急いでくれる、とかいうのは、なさそうです。 さて、教会内部の見学です。この柱の、上が3本に分かれているのが、力学的にすぐれているらしいです。ここは壮大な建築現場です。建築学的には、いろいろあるらしいんですが、私的にはちょっとがっかり。外の荘厳さに比べて、中はちょっと軽い感じステンドグラスも、きれいだけど重みがない・・・第一、ほんとに、工事中、工事現場なんです。 ガイドさんが、世界で唯一つの、お金を取って、見せる工事現場って言ってましたが、まさにその通り。でも、説明を聞くと、色々建築学的にすぐれているのはわかります。 グエル公園 これもガウディの作品です。上の写真の天井部分が広いスペースになっています。周りの縁取りは、タイルでできていて、内側はベンチで、座れるようになっています。 夕食は念願のパエリアでした!!が、カメラを持って行ってなくて、撮れなかった・・・が、見た目は、お昼のフィデウア(上の写真)とそっくり。色が薄いだけで、そっくりでした。 色も思っていたような、サフランがたっぷりの濃い色ではなくて、薄ーい黄色で、ちょっと拍子抜け。 サフランあまり入ってないな・・・ ご飯は、聞いていたとおり、日本人から言えば、半煮えのごっちん。これは、ここの料理法なので、いいんですが、具も、貝だけのような感じ。イカか何か入ってたかなー・・・日本のように、海の幸どっさり、肉も、なんて そういうのではなかったです。そういうのもあるんだと思いますが、私たちが食べたのはそんなでした。 ま、なにはともあれ、本場で食べたので満足です。いずれ、健康法師流にアレンジして作りたいと思います。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月19日

今日は、スペイン旅行でとても好きになったワインビネガーを使ったサラダです。スペインでは、ワインビネガーとオリーブ油がテーブルに置いてあり、薄味にしてあるのを、自分で調味して食べるサラダが多かったです。 今回は、超シンプルで超簡単なポテトサラダに、ワインビネガーを入れてみました。味のアクセントになると同時に、柔らかい風味になります。 酸っぱくない酸味で、食欲のないときや、今からの暑い季節にはいいですね。 材料じゃがいもシーチキン缶ワインビネガーあれば、バジル塩、コショー、マヨネーズ 作り方じゃがいもをゆでて皮を剥き、1センチ角に切り、塩、コショーする。シーチキンを汁ごと加えて、マヨネーズを和える。ワインビネガーを振り入れ、混ぜる。バジルを入れる。 TIPSマヨネーズの代わりに、オリーブ油でもいいですね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月18日

ドンキ・ホーテで有名なラ・マンチャ地方赤土の畑が続きますセルバンテスが宿泊した宿 風車 途中で出会ったスペインの新幹線AVE(アベ) スペインのカトリック教会の総本山カテドラルのある、トレド夫の頭とお腹をボカしてやりたかったけど、できなかった・・・m(-_-)m スマヌ 高いところから撮っているので、写真ではわかりにくいですが、周りは川で、そびえ立つようになっています。エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」も、ここ トレドで見られます。カテドラルの中や絵は写真禁止なので、ありません。上の写真の真ん中の、塔のあるところがカテドラル。トレドはとても暑く、午前中に行って30度でしたが、午後には36度まで上がったそうです。 トレドの出口にある橋。この橋を渡ってトレドの外に出ます。橋を渡った左の方にバスが待ってるでしょ? スペインの首都マドリッドゴヤ、エル・グレコ、ベラスケスなどの作品があるプラド美術館や、ゲルニカのある、国立ソフィア王妃芸術センターなどがありますが、写真禁止なので・・・プラド美術館の外側にあるゴヤの銅像だけ見てください。 マドリッドの観光名所スペイン広場ドンキホーテとサンチョパンサの像があります。スペイン広場は世界のあちこちにありますが、これはマドリッドのスペイン広場。 ここは、スリや置き引きなどがとても多いそうで、私たちは、カメラ以外の貴重品までバスの中に置いて、(添乗員さんが番をしててくれた)写真撮影をしました。こんなん はじめてっ!! でも、 スペインの人たちは親切でいい人たちでしたよ。英語のわからない人でも、一生懸命スペイン語で説明してくれたり・・それが、なぜか わかるんですよ・・不思議なことに・・・心が通じるんですかね。又、通りがかりの別の人が通訳してくれたり・・・ さて、この旅行で、初めて中華料理を食べました。最初の春巻きともう一つ、は撮りそこなったけど、後のはバッチリ。味は日本で食べるのと変わらず、とってもおいしかったです。日本人向きに作ったかと思うほど。でもやっぱり、味が濃いですね。年取ってるからじゃないよ!!一緒に行った新婚さんが最初に言ってたよ。ナイフとフォークがあるところが、やっぱりスペインだ! ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月18日

ヘルシーだけど淡白な鶏ささ身をカツにして、梅ソースで食べます。 材料とりささみ プロセスチーズ青じそ塩 コショー フライ用 小麦粉 卵 パン粉揚げ油 梅ソース用梅干 だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 作り方ささみは真ん中から開き(広くする)、塩、コショーをして、プロセスチーズを乗せて巻く。青じそを巻きつけ、小麦粉、卵、パン粉の順につける。中温の油(パン粉を落としてみて、油の中ほどまで行って浮き上がってくる状態)で揚げる。 梅ソースを作る梅干を身だけ取り出し、(種のところの使い道はTIPSで)すり鉢で擂る。だし醤油を入れ、好みの固さにする。 TIPS梅干の、身を取った残りの種の部分は、お味噌汁やお吸い物、煮物、などに入れると、味が締まっておいしくなります。梅干嫌いな人でも大丈夫ですよ。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月17日

スペインにおけるイスラムの最古の都市、コルドバです。紀元前2世紀には繁栄していたらしい。スゴッ!! イスラム寺院の中に、後からキリスト教の教会を建てた、メスキータがあります。右側の建物がメスキータの外壁メスキータの中のキリスト教の寺院の一部イスラム模様の天井ほんとうは、たくさん並んだアーチが有名なんですが、部分部分しか撮れなくて、すばらしさが伝わらないので写真は省きます。 花で飾られた旧ユダヤ人街 日本でCMにも使われています ここの広場には、ローマ時代の柱が無造作に置いてあります。 昼食はオックステールスープ牛テールを塩コショーで煮込んだもので、味は日本で食べるのと同じような感じでした。おいしかったです。また、みてのとおり、肉が細かく切ってあって食べやすかったです。 牛肉の煮込みとフライドポテト以前出てきたのと同じような感じでした。写真にはありませんが、今までに似たようなのがよく出てきて、みんなうんざりしていました。特に干しダラの料理がよく食べられるみたいで、2回ほど出ましたが(料理法は違うけど、後のをあわせると、合計3回。)、とても塩辛く、私たちのツアーには不評でした。でも、これがここの郷土料理なんだと思うと、やっぱり食べてみてよかったと思います。きっと、スペインの人が日本の料理を食べたら、「なんだこりゃ?!」味がないと思うんでしょうね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月16日

1週間ぐらい前、NHKで、ヨーグルトでぬか漬け、っていうのをやっていたので、試してみました。どちらも発酵食品なので、なるほど、と思いました。こちらが完成品です。サラダ感覚ですが、お漬物になっています。これで冷蔵庫で一晩漬けました。人参は半分に、大根は4つ切りにして漬けています。おいしそうでしょ?放送では、漬けるときは冷蔵庫から出して、漬けないときは冷蔵庫に、って言ってましたが、長く漬けておけばいいので、いつでも冷蔵庫でいいですね。私は、急ぐときは冷蔵庫から出して漬けて、 って付け加えておきます。 作り方ヨーグルトを袋かタッパーにいれ、塩をヨーグルト500グラムにつき小さじ 1ぐらいいれ、混ぜます。好みの野菜に塩をこすりつけて入れ、漬けます。これは、使い始めて1週間ぐらいたっていて、キューリや大根など4回ぐらい漬けた分です。だいぶ、水っぽくなっています。ヨーグルトは、塩加減を保てば、冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は持つ、と番組では言ってましたが、私は、また、水っぽくならないように、最初は、セロリや、人参、ピーマンなど、水気の少ないものを漬けたほうがいい、と付け加えておきます。塩加減を保つ、というのは、野菜に塩をまぶすのを忘れなければいいのでは、と思います。野菜の大きさや好みにによって、漬け時間は変わるので、自分で好みの漬けかげんを見つけてください。 TIPSぬか付けのような匂いがないので、ぬか漬けの嫌いな人でも食べられます。これなら、お弁当にもOKです。塩漬けでもなく、ぬか漬けの臭みもなく、もちろん、ヨーグルトの味もしません。お勧めです。 以上、NHKのヨーグルトでぬか漬けの体験報告でした。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月15日

もうすぐ父の日ですね。こんなお料理はいかがでしょうか?息子や娘が、こんなのを作ってあげたらお父さん、泣いて喜びそうですね。 材料とりもも肉 500グラム醤油 大匙 2砂糖 大匙 1しょうがかたくりこ ねぎソース用長ネギみじん切り 半本分醤油 大匙 2だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 大匙 2 水 大匙 1 砂糖 大匙 1にんにく 少々 チューブ入りでもよい玄米黒酢 大匙 1 なければ酢でもよい酢 大匙 1ごま油 小さじ 1 作り方揚げ方は、先にUPした鶏の唐揚げと同じですが、もう一度書いておきます。とりもも肉は一口大に切り、砂糖、醤油、しょうがを入れます。よーく手で揉みこむようにし、1時間ぐらい漬けておきます。このとき常温において、揚げる時に常温になっているようにします。揚げる直前に片栗粉を、一度たっぷりつけて、その後、余分な粉ははたき落とします。(はたいて落ちるのが余分な粉です)写真の黒くなっているところにも、片栗粉はついています。すぐにこんなになるので、直前につけます。高温に熱した油にかしわを一度に鍋いっぱい入れます たぶん、この揚げ方は、揚げ物の常識からはずれています。でも、これは、わたしの理論と長~~~~~~~~~い経験から(長すぎ!!)編み出した方法です。(゜∀゜)アヒャヒャヒャ 大げさ・・・このあとも同じようにやれば大丈夫です。 中火にして、肉の様子を見ながら、焦げそうだったら温度を下げ焦げないように揚げます。いくつか浮き上がってきたら火を強め、1分ぐらい揚げます。この、最後に高温の油で揚げる、というのが、カラリと揚げるコツです。ねぎソースの材料を全部混ぜ合わせて、ソースを作ります。食べるときにねぎソースをかけます。 TIPSソースをかけるので、下味は、唐揚げのときよりも薄くします。黒酢は、血液をサラサラにするなんて言われているので、最近よく使うようになりました。でも、くせが強いので、最初は、普通の酢に少量混ぜて使うことをおすすめします。慣れたら全部黒酢でも、お好みで。ないときは、普通の酢でもいいですよ。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月14日

さて、いよいよ フラメンコショー へ行きます。フラメンコはアンダルシア地方に伝わる芸能です。グラナダも、昨日行ったセビリアもアンダルシア地方にあります。 フラメンコショーは タブラオ と呼ばれる昔のジプシーの洞窟住宅(岩山に穴を掘って住宅とした。夏は涼しく、冬は暖かく、結構住み易いらしい。)で、演じられます。写真でわかるように、50人も入れば満員になります。サクラモンテという、かってのジプシー居住区にあり、ワンドリンクつきで、(、道が狭いのでバスは入れないので)、ミニバスのお迎え付きです。数件ある洞窟タブラオの中の一軒、ロス タラントス で 見ました。 店の写真です。ショーは9時半ぐらいから始まります。ここスペインは夕食の時間も遅く、たいてい、8時とか8時半からでした。それまで開かないんですよ。洞窟の中はお鍋やお玉がインテリアとして、飾ってありました。あれは、ひょっとして、なにか、音響にも役に立つのかもしれない????左側に4人いて、一緒に手拍子を打ったり、足を慣らしたりします。歌い手もいます。全員が交代で踊ります(歌手以外の人)休憩を挟んで、別のグループがまた、踊ります。ショーの時間は1時間ぐらいだったと思います。 驚いたのは、カスタネットを使わないこと。手だけですごい迫力です。ギターはありました。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月13日

検索しやすいように、うなぎのタレだけUPしておきます。うなぎのたれの作り方醤油 大匙 2砂糖 大匙 3酒 大匙 4だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 大匙 4うなぎの頭 たれがついていれば、それも一緒に入れる。なければ上の材料だけでOK。 これらを鍋に入れ、約半分になるまで煮詰める。 TIPS人口甘味料や保存料が気になる方は、ついているタレは入れないでください。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月13日

暑くなってきたので、うな丼 いきます。うなぎは、たれも作りますよ。たれ、ついてても、少しですものね。 うなぎのたれの作り方醤油 大匙 2砂糖 大匙 3酒 大匙 4だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 大匙 4うなぎの頭たれがついていれば、それも一緒に入れる。なければ上の材料だけでOK。 これらを鍋に入れ、約半分になるまで煮詰める。 焼き鳥のタレの材料と同じですが、こちらは、うなぎの頭も入れて煮詰めます。 作り方うなぎは、焼く10分ぐらい前に 1匹につき、 酒 大匙1 を振りかけておきます。たれを塗って、魚焼きグリルで強火で焼きます。(少し焦げ目が付くぐらい)焼きあがったら、もう一度タレを塗って、適当な大きさに切ります。ごはんを盛り、タレをかけて、うなぎをのせます。 TIPSうなぎは電子レンジか、オーブントースターで焼いてもいいですが、電子レンジは、魚焼きグリルもオーブントースターもない時だけにしてください。焼いたほうが香ばしくておいしいです。焼くときは、もう火は通っているので、強火で、焦げ目が付けばOKです。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月12日

次はグラナダへ向かいます。グラナダはシェラネバダ山脈の麓にあります。バスの中から見たシェラネバダ山脈は、上の方に雪が残っていました。グラナダとは、アラビア語で、 ざくろ の意味だそうです。 いよいよアルハンブラ宮殿に入ります。アルハンブラとは、赤い城 という意味。外側はとても質素に見えますが、中はとても豪華です。天井の寄木細工壁一面の彫刻ステンドグラスと彫刻大理石の彫刻壁全体がすばらしい、細かい細工の彫刻で覆われています。 有名な 12頭のライオンの噴水 は、ライオンを修復に出していて、噴水のみ。1頭だけ、ライオンを展示してありました。とても、ライオンには見えないところがおもしろいです。両側に奥さんたちの部屋があります。後ろの壁にも彫刻があるのがわかるでしょ?ああいう感じで、内側の壁や天井は一面、彫刻で覆われています。あの彫刻を見たときに、アルハンブラの思い出という、曲を思いだしましたよ。 この繊細な美しさは、トレモロの効いた、あの曲しかありえないと思いました。 宮殿の庭 バラが満開でした 宮殿からの風景白壁の美しい家が建ち並ぶ旧市街 アルバイシン地区 が見えます。ここは城砦として建てられたので、道幅が狭く、曲がりくねって迷路のようになっています。 バラの花の咲く庭や(どこの庭にもバラ、ばら、薔薇。バラが満開で、アルハンブラ宮殿を訪れるには、今が最高の季節ではないかと思いました。)糸杉の林などを通って、夏の宮殿、に行きます。歩いて10分ぐらい。 ここの庭は、ヘネラリーフェ庭園 と言われています。水と緑の庭園と呼ばれています。この噴水の手前にオレンジの木が植えてあり、ガイドさんが1枚取ってくれました。押し花にして持って帰ってきたのですが、こんなになってしまいました。ヘネラリーフェ庭園のオレンジの葉 ヘネラリーフェ庭園から見た、アルハンブラ宮殿外観では、とても中の豪華さは想像できません。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月12日

さて、セビリアから、白壁の家並みが美しいミハスへ向かいます。途中はオリーブオリーブ見渡す限りのオリーブ畑。スペインのオリーブ生産量はイタリアと1位2位を争っているらしいです。 余談ですがオリーブは、イスラムでは生命の木糸杉は冥界の木だそうです。昨日出てきたオレンジは豊かさのシンポルでしたね。スペインはカトリック国なのに、なぜイスラムの話が出るかと言うとイスラムと争って、土地を取ったり取られたりしていたので、イスラムの文化が色濃く残っているからです。 さて、ミハスに着きました。ミハスは地中海を見下ろす、白い村として有名なところです。白い色で光を反射して、光が家の中に入ってこないように石灰を壁に塗っているのだそうです。石灰は、後ろの山で取れます。展望台から見た地中海晴れた日にはアフリカ大陸(モロッコ)が見えます。写真ではよくわかりませんが、この日は見えましたよ。地中海はきれいだけど、大分の美しい海を見慣れてるからねー。 ミハスの町の闘牛場。 こんなかわいいお店がいっぱいでも、見る時間がなかった・・・スペインのポストは、かわいい黄色。左はJTB添乗員の小松さんとっても物知りの、雑学博士のようでした。 昼食はミハスで食べました。トマトの冷たいスープトマトやパプリカがたくさん入った、クリーミーなスープです。おいしかったです。 チキンソテー クミンみたいな香辛料の入った、ソースがかかっています。これはあまり好きではなかったです。 ごはんの入ったデザートアロス コン レチェ ミルク入りご飯と言う意味です。その名の通り、コンデンスミルクでご飯を煮たおかゆのようなものでした。冷たくしてあって、おいしいような、おいしくないような・・どちらかわからない味。上にかかってるのは、シナモン。 スペインもポルトガルも、とても暑く、日中は30度になりました。これはまだ良いほうで、私たちが午前に行ってきた場所が、午後には36度になったりしたようです。日差しは日本より強く、サングラスをしたほうがいいです。でも、湿度がないので、日陰や家の中に入るととても涼しく、さわやかだったです。水はレストランでは、コーヒーより高く、ワインと同じぐらい。生ジュースより少し安かったです。ペットボトルを持っていても自分のを飲んではいけません。 ちなみに、イスラムでは、湯水のように使う、という言葉は、大切に使うことを意味するそうです。日本と反対ですね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・ アイスコーヒーは(最初に書いたけど)どこにもありません。
2007年06月11日

実家の兄の所から、じゃがいもやたまねぎを送ってきてくれました。ここで また一言 言わせてください。 おにいさ~ん、ありがとう~~~~!! いわゆる、畑というほどではなく、庭の延長のような所で作っているんですが、トラクター(・・かな?耕すの)まで買って、いっぱしの農家きどり。いろいろ作物ごとに師匠がいるらしく、できるものは農家以上のりっぱなものができます。 送ってくれたじゃがいもや玉ねぎ。近くに住む息子たちと半分こ。写真撮る間も無く、分けてしまった・・・ さて そのじゃがいも。そのままレンジでチンで、充分おいしいのですが、今回はマッシュポテトにしてみました。ベーコンを添えれば、朝など、これだけでお腹いっぱい。コーヒーも入らないぐらい。そんなに食べるなっって? m(-_-)m スミマセン材料はじゃがいも、生クリーム、塩、バター 作り方じゃがいもを茹でます。水を捨て、乾煎りして(火をつけて、水を入れずにじゃがいもをころがし)水分を飛ばします。じゃがいもをつぶして、塩、生クリーム、バターを入れてこのくらいの固さまでよく混ぜながら、火を通します。 ここまでやっておいて、冷蔵庫に入れておけば、朝食べられますね。オーブントースターか魚焼きグリルで、焦げ目が付くまで焼きます。 TIPS牛乳でもいいです。その場合は牛乳を多く入れて、混ぜながら水分を飛ばし、濃くします。量と固さはお好みで。生クリームを入れて火を通した段階で冷蔵庫に入れておけば、いつでも食べられるし、ポテトサラダなどへの応用も効きます。これで作ったポテトサラダは、濃くがあっておいしいですよ。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月11日

リスボンのホテル近くのアパート色も、窓の形もステキでしょう?向かい側に違うタイプのアパートがあって、その間に、車がズラーッと止まっています。 リスボンからエヴォラへ ローマ時代の城壁に囲まれた 世界遺産の町 エヴォラここでは、公共機関のストライキとかで、公衆トイレも鍵がかかっていて入れませんでした。珍しい体験です。 大聖堂の主祭壇天正遣欧少年使節団の伊東マンショと千々石ミゲルが弾いたというパイプオルガンがあります。 写真にはないが、サン フランシスコ 教会も行きました。5000体もの人骨が柱や壁にぎっしりと埋め尽くされている。修道士の骨だそうで気持ち悪いものではないらしい。そう言われても気持ち悪いので、写真には撮らなかった。その部屋の入口には、皆様のお越しをお待ちしていますと書かれている・・・そうだ。(ポルトガル語なので、わからない) 1世紀に作られたローマ神殿の遺跡柱はコリント式 ポルトガルからスペインへセビリアコロンブスの塔コロンブスは ここ、セビリアから、新航路探索へ出発しました。 スペイン最大を誇る世界遺産 カテドラルコロンブスの墓があります。 セルビアの街路樹オレンジ赤い矢印の先に小さい実がなっています。オレンジはイスラムの世界では豊かさのシンボルだそうです。この種類は食べられないそうで、香水やマーマレードを作るそうです。 夕食はサラダ上に乗っているのはビーツ(赤かぶ) 最初、これだったんですが、私のだけトマトがないのに気づき、トマトがない、ノー トマテ と言ったら、トマトだけ持ってきてくれたので、自分で乗せました。これも初めての体験で、おもしろかった。次は豚肉の煮物 と言ってましたビーフシチューのような味付けでした。大量のフライドポテトが付け合せです。デザートはプラムとオレンジこれは4人分です。オレンジは甘くて、ジューシーでおいしかったです。プラムは乾いた土地のもの、って感じで、水気がなく、甘みもなくおいしくなかったです。果物は、どこへ行っても、こういうふうに皮も剥かずに出されました。りんごとかも皮ごと食べるのが、普通なのかな。こういうふうに、いつもと違う体験をするのが旅行のおもしろさですね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月10日

さて、1日目の続きです。世界遺産シントラ観光歴代の王が手を加えた建築美の結晶・・だそうです。王家の夏の離宮 山の上にあります。これまた全体はとれなくて印象的なところだけ。これは台所の煙突部分です。次は天井シャンデリア夏の離宮だけあって、外はすごく暑かったけど、中に入ると涼しかったです。 次はここに地果て 海はじまる・・・・といわれる ロカ岬ヨーロッパ大陸最西端の場所です。後ろのモニュメントが確か ロカ岬 とポルトガル語で書いてあります。その向こうは地中海。いろんな花が一面に咲いていました。これは アルメリア ってガイドさんが言ってたけど、違うと思う・・同じ花の白もありました。それから、この花この花は日本でもよく見るし、家にもあるけど、花の大きさが違います。直径10センチぐらいはあったと思います・・ほかにもたくさん・・・一面に・・・・すてきだったー。 ここでは、最西端到達証明書 というのを貰いました。市長さんの蝋印が押してあります。 それから食事は豆のサラダひよこ豆とそら豆にシーチキンサラダみたいの。メインは豚肉とじゃがいもの煮込み黒いのはオリーブです。おいしかったけど、どんな味って 表現が難しい。肉を焼いた汁にワインを入れて、煮詰めて、塩、コショー ってところかな。おいしかったよーん。デザートは クリームブリュレ 表面がパリッとしておいしかったです。まわりがタルト生地で、そこが変わってるといえば変わってるかな。普通は陶器のプリンの容器に入ってるけど、これもおいしいと思いました。 それから、早朝に散歩に行って、道を聞いたりしたけど、ポルトガルの人、とっても親切でした。通勤途中なのに、わざわざ一緒に行って、案内してくれたんですよ。人と触れ合うのも楽しみの一つですね。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月09日

地鶏広場 8010のとりやさんの焼き鳥 これは、ジューシーで、もちろん臭みもなくとりー! って味がします。 タレも付いてますが、タレの作り方までついている親切さ。 でも、それは著作権?の問題もありまして健康法師のレシピを・・・ 似たような感じでしたけど、正真正銘の健康法師のレシピです。ここを強調しておかねば(笑) 焼き鳥のタレの作り方醤油 大匙 2砂糖 大匙 3酒 大匙 4だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 大匙 4 これらを鍋に入れ、約半分になるまで煮詰める。 焼き方タレをつけ、魚焼きグリルまたはオーブントースターで焼きます。タレを最初に取り分けておき、焼いた後で塗ると、焼く途中で何度も塗らなくてもいいです。特にオーブントースターの時はこちらの方が便利です。 TIPSこのタレはうなぎのタレにも使えます。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月09日

さて、旅行の話ですが、何から書いていいのやら・・ まずは一日目から一日目は、ポルトガルの首都リスポンまず目についたのが この花 ジャカランタスペインもポルトガルもこの花が満開でした。ジャカランタ並木もあちこちにありましたよ。桜のように花が先に咲き、その後、葉がでるそうです。だから、これはもう遅く、散る間際ということでしょうか。でも、とっても きれいでしたよ。世界遺産ジェロニモス修道院 昼食は昔の王宮を利用した国営ホテル「ポサーダ」で食べました。ここの、ポサーダは、国賓がお泊りになるそうで、天皇皇后も泊まられたそうです。外観は古いイメージで、あまり重厚さはなく、正直、「えーっ、こんなところでー?」と思ったのですが、(写真では一部しか写らず、全体の感じがわからないので、撮ってない。)歴史のあるところでオモテナシするのが、こちら流なんだと理解しました。でも内部はとてもすてきでした。これは デザート を置いてあるところで、奥のテーブルで食事をしました。デザートは取り放題なんですよ ♪♪♪ メニューはサラダ上の赤いのは 生の人参ビーフストロガノフここで食べるとは思わなかったロシアが発祥の地って聞いてたけど、これもロシアのっぽく、サワークリームの入った、白いビーフストロガノフだった。干しぶどうも入ってましたよ。おいしかったです~~。 それと何かあったはずだけど、記憶がない・・・記録もない・・・ デザート これが一番楽しみだった。まずは カステラこれは、オリジナルのカステラだそうで、日本に伝わったころはこうだったらしい。少し、ベチャっとした感じで、小麦粉の香りがした。日本で食べなれているカステラとは、ずいぶん感じが違いました。それからチョコレートケーキクレーム ブリュレ と チーズどれも奥にも違うのが写っているでしょ?たくさんあって、少しずつ取ったんだけど全部は食べきれなかった・・・ チョー心残り・・・・ でもね。どれも私たち日本人には甘すぎました。でもね。 全部食べてみたかった~~~。 スペイン ポルトガル第一日目 前半までのご報告でした。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月08日

やっぱりしばらくは日本食が食べたいです。日本食と言えば豆腐、醤油ですね。というわけで豆腐と白菜の卵とじ これは簡単、ポピュラーな料理ですが、コツがあります。まず、豆腐だけを先に煮て、味をつけておきます。肉じゃがの時のように、メインの豆腐に濃い味がついていれば、あとは薄くてもおいしいので、ヘルシーな味付けで、おいしくできます。また、豆腐と白菜から水が出るので、水はいれません。 材料豆腐 1丁 白菜もやし卵 3個だし醤油または みりんと醤油を 1 対 1 の割合で入れたもの 2分の1カップかつおぶし 好みで醤油、砂糖 作り方鍋にだし醤油を入れ、豆腐を入れて強火で煮る。フライ返しで裏返しながら煮る。豆腐に味がついたら、横で白菜を煮て、もやしを入れ、卵を溶いて2度に分けて回しかける。食べるときにカツオ節をかけます。 またまた簡単でしたね。 TIPSもないぐらいですが、あえて言えば味の確認をするときは、だし醤油が煮立ったときに味をみて、濃い目に調整しておきます。 ・・・Blogランキング参加中・・・・・・皆様の清き1票を・・・
2007年06月08日

スペインもポルトガルもとても楽しかったんだけど・・ まずはこの写真から。 日本に帰って一番に食べたもの安曇野の ザルそばと麦トロのセット。 食べちゃってて _| ̄|○スイマセン です。 次に最初に買ったお菓子抹茶のモンブラン和菓子屋の作った、羽田空港限定品。 こんな、甘くないケーキが食べたかった~~~~! 家に帰って初めて食べたものは、にぎり寿司うれしくて、夢中になった食べたので、写真なし。【o´m`o】ノシ『ゴメンなぁ』 それから、それから アイスコーヒーが飲みたくてたまらなかった。暑いのに、アイスコーヒーがどこにもない。レストランにも、カフェにも、自動販売機にも。 自動販売機はネスレなのに。炭酸飲料とアイスだけ。なんでだーーーーー!?!? 羽田からの国内線で、アイスコーヒーが出たときはうれしかった~~~♪♪♪ スペイン ポルトガル旅行第一回目のご報告でした。
2007年06月07日
オーラ !!帰ってきました~~!! 健康法師、無事、帰ってまいりました~~。日記、お休みさせていただいて、ありがとうございました。 とても楽しい旅行だったけど、暑かったー。やっぱ、スペインは太陽と情熱の国だった・・・ 旅行の話は随時お話したいと思います φ(^▽^*)♪ まずは、無事帰ったことのご報告です。 コメント欄と掲示板、閉じさせていただいてましたが、再開しますので、また、書いてくださいね。
2007年06月07日
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