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今夜はキリンカップ。というか完全に忘れていた。5日の試合はCMで見てたから知ってたけど。それにしても、金曜夜の19時からというのはかなり酷い日程だよ。いくらサッカーに狂っている俺とはいえ、金曜夜はさすがに家にいる率大幅低下なんだから、用事あるし。でも、代表戦はやはり見たいし、しょうがなく予定をずらす羽目になる訳だ。でも、今回の代表戦は国外組が来たといって、いつもより注目度もアップなんだろうけど。だけど、松井大輔はどうしたんだろうね。わがままロマリッチのせいと腰が痛くて、シーズン通して働けなかったのはわかるけど、出た試合ではそれなりにやれてたと思うんだけどな。オシムだって最初は松井に興味があるとか言っていた割に、結局試さないのかって感じ。こないだだってゴールという結果出してるし、左右の攻撃で起点にもなれ、打開力も得点力もついてきたんだから試すべきだよ。俊輔や稲本のファンは多いけど、松井のファンは少ない気がするね。何か、松井を代表に呼べよ的な声が聞こえてこないし。まぁ、俺が知らないだけなのかも知れないが。あとは、阿部。浦和でやらされた左SBを代表でもやらされようとしているらしいが、疑問だね。ポリバレントとユーティリティは違う訳でさ。その選手が何処のポジションでも卒なくこなすのがユーティリティであって、違うポジションに入ってもその選手が持つ特性を活かしてそのポジションの意味や役割を増やす事がポリバレントだと俺は解釈しているが、そういう意味でいったら阿部の左SBはユーティリティに見えてしまう。まぁ、オジェックが最初にそういう事やるからこんな事になった訳で。もっと言えば、トゥーリオと啓太がいるのに阿部をとった事が問題にもなるんだろうけど。おかげでボランチをベストポジションとする小野まで浮遊する結果になってるんだし。もう少し考えるべきだね、浦和は。にしても、オシムが選び、発掘してきた選手たちと能力には疑いが無い海外組が上手く融合して、モンテネグロにきっちり勝利してもらいたい。最後にモンテネグロはエースのヴチニッチを結局呼ばなかったね。怪我だとか(苦笑)日本代表 予想スタメン(サイドは希望w)3-3-2-2 高原直泰 矢野貴章 遠藤保仁 中村憲剛 家長昭博 水野晃樹 鈴木啓太 中澤祐二 阿部勇樹 今野泰幸 川口能活ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 31, 2007
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最近、寝る時間が2時から3時にずれ込んでいる。というのも、Football manager 2007のせい。やればやるほど、勝ちきれない。SPLのハイバーニアンを率いているのだが、元々中位のチームとはいえ、俺の理想をチームに植えつけられないのが、残念な所。SPLの初戦はマザウェル。これは1-0と勝利したが続くセルティックとは俊輔を下げられながらも、0-1で敗れた。続いて、昇格してきたセントミレンには1-0で勝利するも、アウェーでのダンディーU戦は1-2で敗れ、ホームでのキルマーノック戦では1-1と痛恨のドロー。セントミレンとの試合まではなかなかいい流れで来ていたのだが、試合での選手への思いをぶつけすぎたのが影響しているのだろうか。アシスタントマネージャーは一応、チームは最高の雰囲気とか言ってるけど、どうなのか。難にせよ。現在は勝点7で6位。1位は勝点11でセルティック。うーん。。やはり、最初は俊輔に自由自在にゲームメイクをさせるべきだったか(苦笑)
May 30, 2007
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今更だけどキリンカップの代表が発表されたねぇ!!オシムの選考は概ね理解できてきたし、楽しみは膨れ上がる。まぁ、俊輔が負傷しているのは残念だけど、アジアカップが大事な訳だし、今回は出られなくてもしょうがない。というより、課題でもある、試合に出ていない時にチームにとって有益な存在感を示せるのかという事を大事にしてもらいたい。ベテランの必要性はレノンの存在を感じていただけに十分に理解しただろう。南アを本気で目指すのであれば、ベテランならではの味を示さなければ。そして、千葉から多く選ばれてはいるが今の千葉が結果が出ていないからといって、代表に相応しくないというのはまた違う話に思う。あくまでも優秀な個人を揃えたチームこそが代表に相応しいと俺は思うし、また優秀な選手がチームにいたからといって順位に直結するわけではない。代表の結果では個人に注目する反面、Jでの結果はチームの成績に注視するのは論点がずれていると思える。勿論、巻が代表に相応しいかどうかは俺も懐疑的な目を向けてはいるが(苦笑)日本代表メンバー氏名 所属 Pos. 期待度川口能活 磐田 GK A楢崎正剛 名古屋 GK A川島永嗣 川崎 GK B中澤佑二 横浜M CB A中田浩二 バーゼル CB・LB・DH S坪井慶介 浦和 CB B水本裕貴 千葉 CB・LB A青山直晃 清水 CB A駒野友一 広島 RB・LB・CB B鈴木啓太 浦和 DH B阿部勇樹 浦和 DH・CB・LB B今野泰幸 F東京 DH・CB A橋本英郎 G大阪 DH・LB B遠藤保仁 G大阪 DH・OH B中村憲剛 川崎 DH・OH A中村俊輔 セルティック OH・RH・LH S藤本淳吾 清水 OH・LH・RH A羽生直剛 千葉 OH・ST B水野晃樹 千葉 RH・RW S山岸智 千葉 LH・RH・LW C本田圭佑 名古屋 LH・DH・LB A家長昭博 G大阪 LW・LH・LB S高原直泰 フランクフルトFT S播戸竜二 G大阪 FTRW B巻誠一郎 千葉 FT B佐藤寿人 広島 FT A矢野貴章 新潟 FT B日本代表 希望布陣4-4-2 高原直泰 佐藤寿人 家長昭博 中村俊輔 今野泰幸 鈴木啓太 中田浩二 駒野友一 中澤祐二 阿部勇樹 川口能活ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 29, 2007
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今日、ZARD坂井泉水が死去した。40歳だった。まさか病気だったとは。直接の死因は病気ではないようだが、それでも悲しい出来事だった。ZARDは俺が中高の頃、絶頂を迎えていたアーティスト。俺はベストアルバムを除く全てのアルバムを持っている程、好きだった。最近は、曲を発表していない事もあり、またいい年齢になってきたから、それほどまで傾倒していた訳ではないが、中学の頃は、坂井泉水の美貌、そしてその声に夢中になり、曲を聴きまくっていた。大ヒットと言えば、『負けないで』という事になるのだろうが、俺の中でのベストソングは揺れる想いとマイフレンド、君に逢いたくなったら・・。当時、全くLIVEをやらないアーティストとして有名で、初LIVEをやった時は、俺は東京に出てきた頃で、会社の新人研修合宿で伊豆に閉じ込められていた時期でどうしても行きたかったのに行けなかった事を思い出す。心が苦しくなった時、悲しくなった時、いつも力をくれていた坂井泉水の冥福を心から祈りたい。
May 28, 2007
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今日は、ネットで呼びかけた面子との初のフットサル。と言いつつもいつものメンバーも入れて丁度10名先ずは良かった、足りてって感じでしかし、ネットのメンバーはGK能力に長けた奴、守備力がある奴、ゴール前でも相手に詰められても冷静に技術を発揮できる奴と、見事にタイプが分かれ、今後、大会に出てもある程度やれるんじゃねぇのってメンバーが集まった!!という事で、今日は休憩1回きりの2時間フットサルを慣行休憩が無い割には、みんな動けてたし、相当に楽しくフットサルできた♪で、フットサル後は全員で飲みこっから先はあえて言うまい最高だったからね
May 27, 2007
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Football Manager 2007をとうとう購入した。簡単に言えば、サッカーの監督になるゲーム。ただ、その細かさはサッカー通ほど唸らせる内容。プレイヤーは、監督となるが、名前も国籍も自由につけられるし、自分の監督としての力量も自由に決められる。例えば、名監督と呼ばれるレベルなのかアマチュアかけだしの監督なのかくらいに。俺は勿論、アマチュアクラスにしたけれど。そして、無職で自分で売り込んで監督になる事も出来るが、とりあえずはSPLのハイバーニアンの監督になる事にした。好きな海外クラブはセルティック、リヨンだが、やはりCLに出るクラスのチームをアマチュアが率いたらダメだろうという勝手な自分ルールの中、それでもスコットランドの中位とはいえトップリーグの監督になる事に、サポーターはブーイングのよう(苦笑)ハイバーニアンは、若手が豊富な攻撃力に魅力あるチーム。こないだはセルティック相手に逆転勝利するくらいだから、SPLの中でも中より上の実力といった所。で、このチームを率いて、俺が採った方策はより攻撃的にという事で。FM2007 ハイバーニアン4-1-2-3 S.フレッチャー ゼママ スプラール S.ブラウン K.トムソン M.スチュアート スティーブンソン ウィタカー R.ジョーンズ ホッグ マルコフスキ4-1-2-3でバルサのようなシステムを敷き、前線からプレスをかける全体としてコンパクトなラインを形成するサッカーを標榜。トレーニングプランも自ら練り直し、先ずは激しくプレスをかける事に耐えられる体力作りから先ずは始まった。初采配は、良く知らないカップ戦だったが、アルバニアの弱そうなチームとの対戦。アウェーで3-1。ホームで3-2と先ずは攻撃力を発揮してくれたチームだが、同時に守備に大きな問題があることもわかった。ただ、まだどうしていいのかわからない若輩監督は、とりあえずラインを上げ下げすることしか出来ず(苦笑)続いては、親善試合でスコットランド3部のチームとの対戦。相手が相当な格下という事もあってか、自慢の攻撃力が爆発し9-1で勝利。ポイントは、後半頭にあっさりと失点した事なのだけど。ただ、俺の目指してるサッカーに問題はないと自負して望んだ、良く知らないカップ戦。続いての対戦は、オランダはトゥエンテ。エール・ディビジでも中位のチームとSPLがどっちが上なのかという意地を見せようと戦うも初戦のアウェーで1-3で敗れた・・・。後半は怒涛の攻撃を見せ続けたが、ゴールを敗れず。まだ、ホームの試合を残しているとはいえ、相手選手にマークをつけさせるなど、いろいろ対応しないとこれはいかんなといった所で。早く、SPLを戦いたいが、その前に課題が見つかったのはいい事かもしれないな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 26, 2007
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北京五輪アジア2次予選最終戦のマレーシア戦に向けて代表が発表された。反町はかねてから言っていた通り、選手を大幅に入れ替え、競争をチームに植えつけるという俺が臨む方針を採ってくれた♪しかも。しかもだよ。モンテディオ山形から代表が選ばれた!!!!初じゃねぇか、これ(笑)五輪代表メンバーPos. 名前 所属 GK 山本海人 清水 GK 松井謙弥 磐田CB 一柳夢吾 東京VCB 増嶋竜也 甲府 CB 河本裕之 神戸CBDHRB 細貝萌 浦和CBDH 千葉和彦 新潟LB 田中裕介 横浜MDF 長友佑都 F東京(明治大) DH 本田拓也 法政大DH 杉山浩太 清水DH 小椋祥平 水戸DHLBLH 上田康太 磐田DHOHRH 高柳一誠 広島LHLB 渡邊圭二 名古屋LHRHST 菅沼実 柏OHSTDH 増田誓志 鹿島OHDH 枝村匠馬 清水OHST 興梠慎三 鹿島MF 鈴木修人 早稲田大 FT 豊田陽平 山形FT 田中佑昌 福岡FT 萬代宏樹 仙台FT 岡崎慎司 清水メンバーは五輪代表でスタメンと目される選手ではない控え組と反町の構想の中ではその下に位置する選手たちが選ばれているが、控え組もここでアピールできなければ入れ替えという事も相当の確率である訳で、いい意味でマレーシア戦が面白そうな試合になりそう!!ポジション順におっていくと、GKは松井と山本といつも通り。五輪代表のメンバー数は定かではないが、過去に習えば、スタメンの西川に控え松井というのが妥当だろうか。そして、予備に林が入りそうな感じ。そういう意味では山本は危ないねぇ。守備陣では、忘れていたが河本がいたじゃにゃぁか!!!彼は神戸でも思いっきりスタメンじゃねぇかよ。どう考えても出番が無い一柳より上だと思うのだが。増嶋はゴールもあげたりとアピール出来ているのが大きいし、彼のような宮本2世タイプは甲府のような前線から激しく守備をするサッカーには向かないと思っていたが、まずまずの仕事をしているようで。宮本2世の冠をそろそろとってあげてもいいかなとも思い出してきた♪細貝はストッパー、ボランチに続き右サイドでも仕事が出来る所を見せたし、この試合でも安定感ある所を見せてアピールしてもらいたい。そういう意味では新潟の千葉は細貝とのバトルを制さなければ、出番は減っていくだろうな。そして、マリノスからは最近代表に呼ばれた小宮山にポジションを奪われた田中裕介が選ばれた。マリノスから選ばれたとはいえ、まだ彼をそれほど好きになっていないので、まぁ良かったねぇ、ぐらいで(苦笑)中盤は反町の申し子、本田拓也が順当に選ばれた。まぁ、清水の杉山、枝村の方が圧倒的に結果出してるんだから、是非今回のチャンスで彼を叩き落して欲しい!あとは広島で青山に負けている高柳、そして名古屋では阿部に負けている渡辺。彼ら二人も猛烈にアピールしないとね。鹿島からは増田とコーロキが選ばれた。コーロキもまだ微妙だし、増田は枝村には届かないから、2人揃って、代表落ちかなぁ。そして、最後にFWには仙台の萬代!そして、山形からは豊田が選ばれた!!!先日は札幌から藤田もユースに選ばれたし、北国が熱いぞ!!!東北なめんなよ!!(笑)最後に俺の予想スタメンと反町の予想スタメン!!日本五輪代表☆俺希望☆4-1-3-2 萬代宏樹 豊田陽平 菅沼実 枝村匠馬 高柳一誠 杉山浩太 渡邊圭二 細貝萌 河本裕之 千葉和彦 松井謙弥------------------------------------------------☆反町采配予想☆ 3-4-1-2 菅沼実 萬代宏樹 増田誓志 上田康太 高柳一誠 枝村匠馬 本田拓也 一柳夢吾 増嶋竜也 細貝萌 松井謙弥ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 25, 2007
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UEFA Champions League 06/07 決勝 アテネミラン 2-1 リバプールミラン 4-3-2-1 ジーダ ネスタ マルディーニ M.オッド ヤンクロフスキ ピルロ ガットゥーゾ アンブロジーニ カカ セードルフ F.インザーギ--------------------------------------------リバプール 4-2-3-1 カイト ジェラード ゼンデン ペナント マスチェラーノ X.アロンソ リーセ フィナン アッガー キャラガー レイナ◎ミラン交代78分 ヤンクロフスキ→LB カラーゼ87分 F.インザーギ→FT ジラルディーノ90分 セードルフ→DH ファヴァッリ◎リバプール交代58分 ゼンデン→LW キューウェル77分 マスチェラーノ→FT クラウチ88分 フィナン→RB アルベロアセリエAよりプレミアが好き、そしてベニテス采配に魅せられた俺にとってはリバプール側として見た試合。リバプールはカカ対策としてジェラードを前に置き、いつもの4-4-2ではなく4-2-3-1。一方ミランは、いつも通りのクリスマスツリー。試合は、カカを抑え、スペースを埋めるリバプールの堅守の前になかなか前線で起点を作れないミラン。リバプールはとにかく奪ったら速攻という形を徹底し、DFが寄ったらサイドチェンジも多用して、展開する。ジェラードはトップ下というよりセカンドトップに近い形で自由に動く。そして、右サイドのペナントはカウンター時にそのスピードを活かしチャンスを演出する。ただ、クロスの精度に若干問題はあるけど。それでも、圧倒的にチャンスの数はリバプールに多い。ミランはセードルフが攻撃に絡めず、守備ラインにもミスが多い。とにかくチームとして良くないながらもカカは下がってくるだけではなく前線でスペースを見つけ出すのだからやはり凄い。そして、それを活かそうとするピルロという存在も大きい。そして、前半アディショナルタイム、ゴール前のFK。ピルロが壁をまいたキックは、ゴール前にオフサイドではないピッポの腕というか体に当たり、シュートコースが変わって、そのままゴール。流れの中ではなかなかいいシュートチャンスを見せられなかったピッポだが、やはりやる男は大舞台でこそ見せる。これで、なかなか厳しい展開だったミランが先制し、前半終了。後半はメンバーチェンジ無しのスタート。失点した影響なのか、リバプールは徐々に前半のような流れる展開が少なくなってくる。とはいえ、ミランも良くは無い。ただ、リバプールはペナントを有効に使えていない。ゼンデンに変えてキューウェルを入れるが、これも然程効果は出ず。ベニテスは守備で利いていたマスチェラーノを下げ、クラウチを投入。これでシステムは4-4-2に。ただ、ジェラードは前目で攻撃的に動くがやはりパスミスが多い。そして、82分、カカからのスルーパスを受けたピッポがレイナを引き付けつつ、レイナの反応より若干早いシュートでゴォール!!!ミランが嫌いとはいえピッポのプレーには賞賛しかない。これで試合はほぼ決まったかのような雰囲気に。それでもリバプールは88分左CK。ペナントからのボールをニアのアッガーのヘッドがDFに当って、ファーに流れ、そこにいたカイトがヘッドでコースを変え、1点返し、まだチャンスはあるかのようにも見えたが、及ばず。ジェラードがいつもの破壊力を感じさせてくれなかったのが残念だったし、ペナントの突破からの攻撃を決められなかった前半が響いたというのが感想か。セルティックが破ったマンチェスターユナイテッドを破り、そして、セルティックを破ったミランが優勝。セルティックに絡めて考えないと、やるせない・・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 24, 2007
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フランスはトゥーロン国際大会に出場するU-20日本代表が発表された。彼らは6月30日からカナダで開催されるU-20ワールドカップのメンバーにも選ばれるであろう選手たちだし、是非ヨーロッパのアウェーを体感し、いい勉強をしてきてもらいたい。勿論、この大会での活躍は欧州移籍への布石にもなるだけに海外志向の強い選手にとってはより格好のアピールの場ともなるだろうし、いろいろと言われている梅崎にとってはとても重要な大会になるだろう。Pos. 名前 所属 期待度GK 林彰洋 流通経済大学 AGK 武田洋平 清水 BCB 福元洋平 大分 BCB 柳川雅樹 神戸 ACB 槙野智章 広島 BLB 安田理大 G大阪 ARB 内田篤人 鹿島 SCBDH 香川真司 C大阪 BDH 青山隼 名古屋 BDH 金崎夢生 大分 BDH 森重真人 大分 BRH 藤田征也 札幌 SRHLH 田中亜土夢 新潟 ALHOH 梅崎司 グルノーブル SOHLH 柏木陽介 広島 AOHST 平繁龍一 広島 AST 河原和寿 新潟 AST 青木孝太 千葉 AFT ハーフナー 横浜M AFT 森島康仁 C大阪 Aメンバーを見ると、GKはA代表も特例的措置で経験した日本のデュデクこと林がどれだけ安定感を増すことが出来るのか。守備陣との連携面も含めていい大会にしてもらいたい。守備陣での注目は、左サイドバック。元々、堤(浦和)、太田(横浜F)が選ばれていたが、両者とも若干物足りなさがあった。そんな状況に名乗りを上げてきたのが、ガンバでレギュラー奪取に成功した安田。右の内田と共に、これから五輪代表も視野に入れた強烈なアピールを期待したい!!センターバックは福元、槙野がスタメン候補だが、神戸で出番を得ている柳川もチャンスは大きい。中盤では、青山と柏木を並べるケースが多いU-20代表だが、サイドの選手は破壊力十分。グルノーブルでは出番が無くなってしまったが、Jリーグで既に輝きを示した梅崎はこのチームのアタックの中心。更にA代表に呼ばれた柏木もトップ下が本職とはいえ、セントラルMFのようなポジションでの適正も見せ、両サイドでの起用も可能。アトムの攻守における貢献度は高く、中盤の出来は五輪代表にも引けを取らないとさえ思う。そして、現在、J2首位を走る札幌の右サイドのスペシャリスト藤田征也も負けてはいない。スピードある突破、そしてクロスの精度も良く、日本のジュリーという表現も間違ってはいないと思える。彼のいる舞台がJ2でなければ、もっともっと取り上げられて然るべき選手だと俺は思うし、安定感も出てきた札幌の星には山瀬兄の時のような楽しみを覚えている。FWはマリノスからハーフナー・マイクが唯一選ばれたが、その動きの遅さは相変わらずでスタメン奪取は若干難しいかも知れない。ただ、その身長は大きな武器だからこそ代表に選ばれているのだから、是非素晴らしいアピールを期待したい。デカモリシはこのチームのエースだが、不調セレッソを救うだけの働きを見せていない所が残念。河原は幅広く動いてチャンスメイクも出来る顔はかっこよくないが俺としては結構好きな選手だけに頑張ってもらいたいし、新居、黒部の加入でよりアピールしなければならない青木にも大きな期待をかけたい。オシムの時代の恩恵を被り、A代表も経験した南アの中心になれる彼らのこの大会でのアピールはとても興味深い。残念なのはこの大会が見られないこと・・。ただ、ワールドカップに向けていい準備をして更に安定感を増し、長所を伸ばして所属チームでも確固たるポジションを得る選手が増えていってもらいたい!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 23, 2007
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昨日から、5月病に。まぁ、要はやる気でないだけ。日曜にフットサルをやってから何と無しにテンション落ち目。特段、嫌な事があった訳でも、仕事で失敗した訳でも、彼女と喧嘩した訳でも、財布を落とした訳でもないが、まぁ落ち目。BIGの影響かとも思ったが、まぁそこまで入れ込むほど買いまくってもいないし、当ると信じ込み過ぎていた訳でもない。まぁ、年に数回。こういった何だか理由がつけられないけどへこむ時が来る。といってもそれ程までにへこんでいる訳でもないのだけど。さっきも行きつけのバーテンダーと喋り捲って、彼女とも普通に電話してたし。ただ、やる気でない。モチベーションの低下が著しい。今日は火曜なのに、仕事中も日にちをやたら明日水曜と間違えていて、さっきももう明日は木曜かと思っていたら、明日はまだ水曜で、週末まで1日伸びた感じで、また落ちる。で、あんまりにも、やる気が出ないから、バーで酒飲んできて、ハンバーグ(←毎晩ダイエットの為、蕎麦を食っているので贅沢品w)を買って食べたけど、やる気でない。というか、毎晩蕎麦ばかり食ってると精力減退だし、やる気でない一つの理由なんだろうかとも思ってしまう。こういう時は寝るに限るのか。しかし、寝る前に風呂入るのもやる気でない(苦笑)だけど、明日入るのもめんどくさい。だから、今入る。というか、風呂に入るという事をシャワー浴びるという言い方になったのはいつ頃からだったかとふと思う。でも、どうでもいいし、実際ユニットバスの我が家で風呂に入るといっても浴槽につかる訳ではなく、シャワーを浴びるだけだし、その表現に嘘偽りは無いよなとも思うし、やはり、どうでもいい事か。とやる気が出ない割には、意外にたらたらと書けるもんだ。で、最後に俺にとってのうざい質問。『何か、最近、楽しいこと無い~??』教えてくれよ、俺に(苦笑)
May 23, 2007
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SPL第38節。06-07シーズンは最終節。優勝を決めたし、俊輔は出ない。だけど、見る。それはセルティックというチームが好きになったから。しかも、相手はSPLでもアグレッシブなプレーで攻撃力の高いハイバーニアンという事もあるけど。レンジャース戦とアバディーン戦は優勝が決まったからって見なかった訳じゃなく、ことごとく見る機会を失ったという事なので・・・^^;(H)ハイバーニアン 2-1 セルティック(A)ハイバーニアン 4-3-2-1 マクニール ホッグ R.ジョーンズ ウィタカー D.マーフィー K.マッキャン D.シールズ スティーブンソン S.ブラウン ゼママ S.フレッチャー--------------------------------------------セルティック 4-4-2 ライオダン ビーティー ビャルナソン ハートリー グラベセン コルドウェル オデイ ペリエドゥンベ マクマナス ケネディ M.ブラウン◎ハイバーニアン交代82分 S.フレッチャー→FT キャンベル83分 D.シールズ→RHスプラール90分 S.ブラウン→OH チズム◎セルティック交代69分 グラベセン→LW マッギーディ88分 ビーティ→FT シェリダン俊輔がいないのは先に書いたとおりだが、俊輔だけじゃなく、メンバーは相当入れ替えてきたストラカン。先ずはGK。ポーランド代表ボルツではなく、今シーズン冬にインバーネスから加入したスコットランドB代表のマーク・ブラウンがスタメン。そして、出場停止のCBプレスリー、LBネイラーの代わりにはケネディとオデイというセルティックの未来を担うDFが入った。俊輔の右サイドにはハートリーが、左にはマクギーディをベンチスタートさせた為、ビャルナソンというアイスランドの若手を抜擢!これだけ変わると新鮮で何だか楽しかったり♪ハイバーニアンには、U20ワールドカップで日本と対戦予定のスコットランド代表の選手が4人もいるらしいが誰だろうか。スコット・ブラウン、ウィタカー、スティーブン・フレッチャーは多分そうだろうけど、あと一人は誰だろうか。というか、そのスコット・ブラウンは来季からセルティックに加入する選手だが、今までも攻撃全般に良い選手だとは思っていたがそれほどまで印象は無かっただけに注目したけど、ボールキープに優れるが、パスもドリブルもまずまずかなという感じ。まぁ俊輔にはまだまだ及ばないし、ハートリー程走り回る訳でもないし、マッギーディのようにドリブルが武器という訳でもなく、将来への投資といった獲得だろうか。ダメって訳ではないけど、1試合ではわからないか。試合は、開始からハイバーニアンが積極的な展開。というか前半はビャルナソンがミドルでバーを叩いた以外はチャンスなし。あとは一方的なハイバーニアンペース。特にゼママのドリブルは光っている!!彼は元モロッコU21あたりの代表らしいがA代表に入らないのは何故だろうか。技術も相当に高く、本当にいい選手。キックのスピードは若干緩さも感じるが、そのドリブルは中央突破でもサイドでも小柄な体型を活かして屈強なDF陣をするする抜け出ていく様は本当に楽しい。と、いつもの事だがハイバーニアンの攻撃に魅力を感じている俺。前半は0-0。後半が楽しみだなと思ってたらスカパーが何故か映らなくなる!!他のチャンネルは映ってるのに。初めて、カスタマーセンターに電話しようと思ったが、この時間はオペレーターにつながらず。怒りに怒ってたら、30分位して映った。しかし、こん時には既に1-1に。覚えておけ、明日怒りの電話を食らわせてやる(笑)何か見る気がなくなったが、それでも気になって見てたらアディショナルタイム!後半途中から入った怪我明けの北アイルランド代表イヴァン・スプラールがオデイをかわして、M.ブラウンもかわして、ゴール!!!すげぇー、叫んじまったよ(笑)やっべ、セルティックよりハイバーニアンの方に肩入れしてたよ(苦笑)それにしても、スプラールはいい選手だな。セルティックは俊輔がいないと中盤でタメを作れないね。でも、マッギーディが入って、3トップ(ビーティーがセンターでライオダンが右)にして、ビャルナソンとハートリーが中盤に入り、コルドウェルがアンカーに入る形は失点して負けたとはいえ、個人的にはまた試して欲しい可能性を感じたね。そん時に俊輔を右ウイングで使ってくれたら面白いんだけどな☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 22, 2007
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当選金額の高額さでニュースにも取り上げられ、おかげで沢山のサッカーなど知らないし、興味も無い輩が大量購入したBIGだが、勿論こまめに買い続けている俺に神様は当選を授けてはくれなかった(苦笑)正直、まぁ夢を買っているとか、言い訳がましい事は言いたくないが、毎回外れる度に気分悪し。会社のサッカーの事を知らない奴とかが、BIG買っちゃったとか言う度に何か、むかついてしまい、クジの内容を見て、わざわざヴェルディが負ける訳は無いよとか、これ結果出る前から先が知れてるよとか嫌味を言ったりしましたよ。心が狭く器が小さいと、BIGは当らないのかな。どこぞの金持ちが何千、何万口か買えばそりゃ単純に可能性アップだろうしさ。何だかやけくそ気味(笑)何か、7口も出たのに、2等とかにも、毎回かすりもしないし、普通のtotoもぼろ糞に外れている現状にテンション落ちる。まぁ、いいですよ。明日から真面目に働きますよ。汗水流して、死ぬまでさ(苦笑)
May 21, 2007
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Jリーグ第12節。早野采配が意外に酷くないのではないかという状況になってきて嬉しいような悲しいような複雑な心境の我等が8位マリノスと、不調の極みだった原采配が前節で復調の兆しを見せた14位FC東京の一戦。(H)横浜M 0-1 FC東京(A)FC東京 4-2-1-3 土肥洋一 今野泰幸 藤山竜仁 徳永悠平 鈴木規郎 伊野波雅彦 梶山陽平 ルーカス 川口信男 リチェーリ ワンチョペ--------------------------------------------横浜M 4-1-3-2 大島秀夫 坂田大輔 山瀬幸宏 山瀬功治 吉田孝行 河合龍二 小宮山尊信 那須大亮 中澤祐二 栗原勇蔵 榎本哲也◎FC東京交代60分 川口信男→RW 石川直宏69分 ルーカス→DH 福西崇史90分 リチェーリ→DH 浅利悟◎横浜M交代62分 吉田孝行→RH 狩野健太74分 山瀬幸宏→FTハーフナーマイク81分 坂田大輔→OH乾貴士さぁて、試合について書こうと思ったが、昼寝しちまった(笑)そしたら、後半に福西がGK榎本が前に出ている所を見逃さず、ミドルシュートを決めてしまって、この1点をしぶとく守ったFC東京が連勝。一方、マリノスは連敗・・・。ちなみに、俺のtotoはマリノスの勝ちと引き分けだから、ことごとく・・・・しかし、マリノスは前半はチャンスあったんだけど、決めきれない。坂田も大島も俺が見るとなぁ(苦笑)まぁ、先日代表合宿に呼ばれた小宮山はドリブルに中に切れ込んでのシュートと積極性を見せてくれたし評価したい。ただ、吉田はあんまり起用意義が無いように思うね。山瀬弟はいいとして。狩野を頭から使っていいんじゃないのと思うんだけど。そしたらセットプレーでも役に立つ訳だし。FC東京は、リチェーリがどんだけいいのかと思ったけど、前節が大当たりだけだったみたいだね。勿論、スピードはあるんだけど、そこまで凄さは無かったね。石川を左で起用してもいいんじゃないのかなと思うし。そう言えば、GKは前節から塩田から土肥に代わったけど、この試合でも土肥の安定感は素晴らしかったし、原さんもキックの精度よりも安定感を採らざるを得なくなったのかもね。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 20, 2007
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今日は久々に朝早起きしてフットサルしに行ってきた~!!しかも、ちょ~天気いいし\(^-^)/ただ、人数が五人だけだから練習のみ(´Д`)まあ、課題のシュート練習が相当出来たしよかったかな\(^-^)/でも、人数揃えて試合やりてぇな~、ホントは。
May 19, 2007
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こないだ、渋谷のフットサルが4人しか集まらなかったという事を受け、ネットでフットサルのメンバー募集をおこなった。最初の日は反応無しだったが、徐々に反響が出てきた!!今の所、男三人が問い合わせてきた。メールの内容は三者三様。一人は同い年で会社のチームに入っているがメンバー不足で余り出来ていないので参加したいとのこと。もう一人は大学生1年生の19歳。丁寧な文章とはいえないが、社会経験が無いなりに、それなりには気を使ってメールを送ってきているし、その積極性がいいかなと思ったり。もう一人は、非常に丁寧な文章の25歳の男性。なかなかどうして、当然まだ会った事の無い人たちだが好感が持てる。いや、わざわざ問い合わせているのだし、感じ悪くメールする人はいないか(笑)とにかく、まぁ彼ら3人がどれだけ出来るのか非常に楽しみな所だが、このまま続けていけば結構人は集まるなと確信を持ててきた♪ただ、女性の問い合わせは無し(苦笑)サクラにでも書き込みさせて、女性の反響を増やしたい所だね。って、俺の狙いは何なんだ!!って話か(笑)
May 18, 2007
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北京五輪アジア2次予選、第5戦目。日本は既に2次予選突破を確定させているが、1位抜けしないと、最終予選の組分けで不利益を被る可能性もあり、着実に勝ち点を積み重ねなければいけない。そして、結果を出しているとはいえ、いまだそのポテンシャルを十二分に発揮できていない五輪代表。反町監督は熟成を方針に掲げ、メンバーを入れ替えなかった。それがどうつながるのか。(H)香港 0-4 日本(A)香港 4-2-3-1 リー・ジェン リー・ハンウィ リン・ジュンシェントン・キンマン ヤウ・カムリョン チャン・ミンコン ユェン・キンマン イップ・チーホ シャム・クォッキョン リョン・チョンポン チャン・シウキ------------------------------------------------日本五輪代表 変則3-4-1-2 平山相太 李忠成 家長昭博 水野晃樹 梶山陽平 本田拓也 本田圭祐 細貝萌 伊野波雅彦 青山直晃 西川周作◎香港交代45分 ユェン・キンマン→DH オーヤン・ユーチャン46分 トン・キンマン→RB チャン・シウエン85分 チャン・ミンコン→DH ソー・ワイチュン◎日本交代65分 水野晃樹→RH 菅沼実70分 本田圭祐→OH 増田誓志83分 平山相太→FT カレン今日は、青山敏がスタメン落ちで大学生の本田拓がスタメン。青山敏を休ませろとペトロビッチから直訴があったのだろうか!?そして、水本が負傷で外れた。守備陣はずっと同じ選手でやっていただけにバックアップの経験値アップそして、連携面での確認等を考えれば、これはこれでいい機会として捉えたい。ただ、水本の負傷で招集されたのが、一柳というのは気にかかるが(苦笑)本当に反町の中の序列でいくと、一柳なのか!?試合は7分オーバーラップした細貝の右からのクロスをファーで待つ梶山がヘッドで中央へ。これを李が利き足の左足で豪快ボレーを突き刺し先制!!更に前半終了間際には、CKの流れの中から左でフリーでボールを受けた圭祐が狙い済ました高速クロス。これをゴール前でこれまたどフリーの平山が頭できっちり合わせて2点目♪更に後半に入ると52分、圭祐がシュート回転する弾丸FKで追加点し、更に更に60分には平山がシンプルに左サイド上がってきた家長へ。家長も練習かのようにグラウンダーでクロスし、これを水野が軽々と押し込んで4点差!試合は相手を圧倒し、日本は完勝した。しかし、相手を舐めているのか、全員、前半から要らない所でドリブルやボールキープ仕過ぎ。要らない所とは、自陣エリアでこれから押し上げていこうという展開で相手選手もそれなりに自陣に多い。それなのに、そこで仕掛けるというのは戦術眼に欠けるドリブルだということを理解しなければいけない選手がいる。100%抜くなら文句は言わないけど。あとは、先制点から2点目までの間が中途半端な時間で相手に脅威が全く無いから怖くは無かったが相手によっては全く違った展開になっていただろうし、そういった部分をよく考えなければならないだろう。論評GK西川 6.0無難。CB青山直 6.0自陣から無駄ドリで相手にボールを奪われるのは良くない。連携にも難があるようにみえ、課題が見えてきた。CB伊野波 6.0余り怖いシーンが無く無難。ミスが無い所が評価できる。CB細貝 6.5ナイスクロスで先制点を演出!!それ以外でもクロスは良かったし、サイドバックとしても起用できる所を見せてくれたし、充分なアピールが出来た!DH本田拓 5.0自陣のつなぎのパスでまたしてもミス。反町に記者は質問せよ!!何故、彼を起用しているのか。理由を明確に述べよと!!!DH梶山 6.0先制点をアシストしたのは素晴らしい!前半は、シンプルに散らしバランスをとっていて、後半は積極的に前に出た。RH水野 5.0一発のクロスを狙いすぎ。平山とも連携が悪い。幾ら精度が良くても中にあわせられないなら意味は無い。ゴールは誰でも決められるとはいえ、そこにいた事を評価したいが、それ以外が物足りなさ過ぎた。LH本田圭 7.5ワールドクラスの強烈FKでゴール、更に強烈クロスでアシストは素晴らしい!ただ、ミスパスもあったし、流れで物足りない時間帯も多かった。それでも、素晴らしいゴールがあるから、十分と言っておこうか。OH家長 5.5前半初めと試合終了間際のみドリブルで見せたがその後はたまにボールキープするか、ボールをシンプルに散らす事しか出来ず存在感無し。アシストは彼の能力からすれば評価するほどではないか。FT李 6.0ドリブルも良く、ポストプレーも良く、先制のゴールは気持ちいいボレーだった!!ゴールが気持ちの安定につながったのか積極的に仕事をこなした。試合後のインタビュー『最終予選に呼ばれたら死ぬ気で頑張るんでよろしく御願いします』とのコメントには高評価(笑)政治家みたいだな! FT平山 6.0前半初めや後半途中のドリブルは積極性は評価できても、相手が相手だなと思ってはしまう(苦笑)ただ、シンプルにやるべき所で余りにも球離れが遅過ぎる。まぁ、先ずは圭祐の強烈クロスをきっちり頭で合わせた事は評価したい。RH菅沼 6.0 入りは右だが、左に移行。右では見せ場なしだが、左は最近やっているからクロス等でまぁまぁの仕事を見せた。ただ、スタメンではない以上、もっと意欲的な仕掛けを見たかった。OH増田 5.5ミスパス多し。明らかに家長、水野、圭祐より2ランク下の選手。飛び出しがいいのはわかるがそれなら枝村の方がドリブルもあるしいいと思うんだけど。俺的には全く評価していない彼だが、それをまたしてもアピールしただけに過ぎない。彼を呼ぶより他に呼ぶべき選手がいる。もう少しで外れるだろう。いや、反町の目は意外に節穴の可能性も感じられるし、残っちゃうかぁ(苦笑)FTカレン 不運wJでもようやくゴールを上げてきたのに、平山の高さに破れ、サブ。決定的なシーンも訪れず。時間が少な過ぎたか。反町監督 6.04得点で完封は素晴らしい!サイド攻撃が形となり点が取れたのが良かった♪さて、最終戦はいろいろ試すとか言ってくれていたんだから、期待してるよ!!そして、底上げ&競争を持ち込み、より素晴らしいチームにしてもらわないと。練習時間が無いのは、代表監督の宿命。次も、きっちりと勝利し最終予選に向けてより良い精神環境をチームにもたらせて欲しい。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 17, 2007
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俺がサッカーをやる時のポジションは足が速く持久力もあったせいか、サイドで起用される事が多かった。小学生の頃、一番最初にやったポジションは右ウイングだったし。その後、攻撃力よりも持久力を重視されてか、右サイドハーフか右ウイングバックが主なポジションとなった。たまには攻撃的な右サイドバックとしてもプレーしたけど、サイドバックとしては守備力に欠いた為、試合の流れではやった事はあるけど、サイドバックが最初からというのは余り無かったな。という事でサッカーにおける俺にとっての花形ポジションは右サイドである。トップ下やFWではなくて。だから、好きな選手も右サイドに多くなるが、最近では両サイドを遜色こなす選手も増え、また利き足と逆のサイドをやる選手も多くなってきたので、一概に右サイドだけの選手と言うのはそう多くは無いのかもしれないが、いずれにしろ、右サイドで輝ける選手を俺は好きになる。世界で言えば、リベリー、ゴブ、ジュリー、メッシという事になるのだが。あくまでも右サイドでのみ起用される選手に限って書いただけからクリスチアーノ・ロナウドとかも勿論好きだけど外れるんだよね。そして、オシムが召集した、また召集される可能性の右サイドの選手を列記してみた。選手名の横のポイントは俺の思い込みで赤字は大好きな選手たち。ちなみに、攻撃的なポイントを多めに評価しているので、攻撃的な選手の方が得点が上がっているが、それは俺の大好きな選手とリンクするという事を御理解頂きたい♪<右サイドバック>氏名 所属 速さ持久クロス 突破得点展開守備合計加賀健一 磐田 4 3 2 2 1 1 5 18内田潤 新潟 3 4 3 3 2 2 3 20杉山新 甲府 4 4 2 3 2 2 3 20徳永悠平 F東京 3 3 3 3 2 2 5 21蔵川洋平 柏 4 4 3 3 2 2 3 21加地亮 G大阪 3 5 3 3 2 2 4 22駒野友一 広島 3 4 4 3 2 3 4 23坂本將貴 新潟 3 5 3 3 2 3 4 23森勇介 川崎 4 4 3 4 3 2 3 23田中隼磨 横浜M 3 5 4 3 3 3 3 24中村北斗 福岡 3 5 3 3 3 3 4 24内田篤人 鹿島 4 4 4 4 3 3 3 25<右サイドハーフ&ウイングバック>氏名 所属 速さ持久クロス 突破得点展開守備合計高橋大輔 大分 4 3 2 3 3 2 2 19鈴木達也 柏 4 3 3 4 4 2 1 21田中亜土夢 新潟 3 4 4 3 3 4 2 23中村俊輔 セルティック 2 4 5 5 4 5 1 26水野晃樹 千葉 4 4 5 5 4 4 2 28<右ウイング>氏名 所属 速さ持久クロス 突破得点展開守備合計杉本恵太 名古屋 5 3 3 3 5 2 1 22太田吉彰 磐田 5 3 3 4 4 2 2 23石川直宏 F東京 5 2 4 4 4 4 1 24家長昭博 G大阪 4 3 4 5 4 3 1 24こうして見ると右サイドの選手はほとんど大好きだね、やはり♪代表で考えたら、システムが4-3-3であれば右WGと右SBのポジションがあるので好きな選手を2人起用できるという事もあるが、どちらにしろ加地では物足りなさを感じている俺としては、これからの変遷に期待したい♪あと、俊輔はサイドアタッカーとして見たら水野には負けてしまったね(苦笑)まぁ、これに俊輔の武器であるパスやFKというポイントを入れたとしても彼ら2人は接戦になりそうだけど(笑)今度は世界的にも希少品種である左サイドで書いてみようかな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 16, 2007
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彼女と車で一緒にいて、不意に全く見知らぬ集団の男女に襲われたらどうだろうか。名古屋アベック殺人事件この事件を知ったのは、TVにも出てくる元刑事の何とかさんの本で読んだから。それにしても、彼女といちゃいちゃしようと思い、薄暗い場所を選んで、車を止めていたら、集団に囲まれ、自らが愛した女は目の前でレイプされ、自分は殺され、最終的に彼女も殺されるという残虐非道な事件。その半数以上の加害者は少年だった。少年法を改正せよと俺は思っているが、それにしても酷い。ウィキペディアでは、加害者のその後も書いてあるが、余りにも非道。彼らを許していいのかと思うのは俺だけではあるまい。今ものうのうとその辺で生きているのだから。
May 15, 2007
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良く聞くセリフだが、エリア内でハンドを誘ってPKゲットって。どんな高級な技だ。誘ってねぇーよ。勝手に触ったんだろ。馬鹿マスコミ。ばーか。
May 14, 2007
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昨日は、渋谷でフットサル。ただ、集まったの4人だけ(苦笑)2対2しか出来ず・・・。日程を勘違いしていた奴もいたけど、それにしても酷いな(苦笑)まぁ、2時間なら人は集まるんだろうけど、1時間だと厳しいねぇ~。俺も渋谷じゃなくて、何処か遠くに行くのに1時間だと行く気しないしさ。という事でネットで1時間でも来たい奴を募集してみることにした。さぁて、問い合わせはあるかな♪無かったら無かったでかなり寂しいな(汗)
May 13, 2007
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今日は、モンテディオ山形の試合がどうしても見たくて、録画してようやくチェック♪J2第15節 (H)山形 1-1 東京V(A)東京V 4-3-1-2 吉原慎也 土屋征夫 富澤清太郎 福田健介 服部年宏 菅原智 ゼ・ルイス 金澤慎 ディエゴ 廣山望 フッキ--------------------------------------------山形 4-4-2 北村知隆 横山拓也 財前宣之 臼井幸平 宮沢克行 佐藤健太郎 石川竜也 園田拓也 鷲田雅一 小原章吾 清水健太◎東京V交代65分 金澤慎→FT 船越優蔵86分 廣山望→CB 萩村滋則◎山形交代65分 佐藤健太郎→DH 木藤健太67分 横山拓也→FT 林晃平前節でクラブ至上初となるJ2首位になった山形と、京都を下し、ラモス采配継続路線となった、いまだその手腕には懐疑的な目しか向けられないヴェルディの一戦。試合はハーフラインからバイタルエリアの間にしっかりと2枚のブロックを形成して守る山形に、ヴェルディが攻めあぐねる展開。とはいえ、フッキがロングボール一本ででも裏に抜け出されると、本当に怖い。山形は2枚つけて対応しているが、それでも2人目の位置が若干でもフッキと開きがあると、シュートでもパスでも何かされそうな匂いが感じられるから余計怖い。山形は財前がボールを散らし、臼井が縦をつく速攻パターンが確立されている。ただ、前半はスコアレス。後半に入ると、フッキが左サイドを途中出場の船越のポストから抜け出し、サイドをえぐりまくってゴール前のディエゴにパス。これをディエゴが難なく決めてヴェルディ先制。気をつけていてもやられる彼らのレベルは既にJ2レベルではないね(苦笑)本当に破壊力がある。この2人を要して、J1に上がれなかったら本当に呆れてしまうよ(笑)そして、今日はとにかく土屋が目立った。彼一人で何度山形のアタックを止めたのか。CBが相手のドリブルを止めるというのはやはりCBにとってはヘディングでクリアするよりも技巧も感じられ、華がある。それを漫画並みに今日の土屋は見せてくれたし、彼はやはりいいCBだと再確認させられた。しかし、流れでいい守備をしていたヴェルディだが、CKでファーに流れたボールを右サイド大外で待っていた臼井が押し込んで同点。試合は終了に向けアグレッシブになるも1-1のドロー。山形にとっては、首位堅持といきたい所だったが、残念ながら札幌が雑魚セレッソを破り、首位に。この2つの愛すべき故郷のチームがJ2の上位を席巻しているこの状況はとにかく楽しいね♪何だか、はっきりしない早野マリノスの事もあるし、J2の方が純粋に楽しいんですけど(笑)という事で、ここ2節、J1ではなくJ2だけチェックしている俺でした(汗)さて、気になるヴェルディだが、前節から中盤をダブルボランチからダイヤモンドに変更し、これで出場機会を得た菅原がアンカーとして頑張ってスペースを埋めているのが利いているね。ただ、ヴェルディのこのシステムは4-3-1-2で1ボランチというより3ボランチに近く、攻撃は前線の3人で仕掛けるという守備的な戦い方に見える。まぁ、J2は守備がしっかりしないと上には行けないし、ラモス主導なのか柱谷なのかはわからないが、いずれにしろこのサッカーをやっていけばラモスの理想とは合致しないだろうが、確実に勝ち点は拾っていけるだろうという印象を受けた。そして、好調山形。この試合には出ていないスタメンのFW豊田、そしてDH渡辺、DH秋葉、CBレオナルドを揃えたベストの布陣でヴェルディとホントは戦って欲しかった。ただ、横山はこの試合ではオーバーヘッド気味のシュートでポストを叩くし、シュートまで行く形も多かっただけに途中交代は残念な所なぐらい良く見えた。一方、4得点の北村は自らも仕掛けられるタイプの選手ではあるし、横浜FC時代も途中交代等で見た事があるが、今日もカウンター時のドリブルはまぁまぁ良かった。臼井はゴールも勿論だが、ドリブルが器用なタイプではないがスピードで活かして果敢なアタックでカウンターの武器となっていた。右サイドバックの園田は臼井のスペースを消させない為か、高い位置まで上がっては来ないが、サイドチェンジやロングフィードでまずまずの仕事を見せ、元マリノスの小原と鷲田の両ストッパーもJ2の中でも素晴らしい守備陣だと思える。元鹿島の石川も全然使えるし!GKの清水は初めて見たが、非常に前に出てくるGKで俺としては好きなタイプ!彼らが先ず守備ありきのサッカーではあるがカウンター狙いで、且つDFラインを下げすぎないようにラインコントロールして、中盤を押上げていかに攻めるかといった部分が上手くいってるのだろうし、樋口監督の采配には更に期待したい♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 12, 2007
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今日は前々からずーっと書こうと思っていたセルティックのキャプテン ニール・レノンについて書く。彼は上の写真の中央に位置する元北アイルランド代表のセントラルMFで36歳の大ベテラン。どちらかと言えば守備で貢献できるタイプの選手。パスは意外に正確とはいえ、余りリスクを負ったロングフィードやサイドチェンジは見られないし、ドリブルも滅多にしない。シュートは本当に稀で、以前ミドルシュートを決めたときは、サポーターも超盛り上がったし、選手でさえ、びっくりしたような喜びの輪を作った事を覚えている。だから、攻撃面では余り期待できない(苦笑)守備でもたまに気が抜けて、相手をルーズにしすぎる事もあるが、相手を荒々しく潰す事は得意分野だった。そして一番のポイントはチームと言う意味においての彼の存在の大きさだろう。敵味方を問わず怒鳴りつけるなど、威圧的なそのプレースタイル、いやトークスタイルと言った方がいいか(笑)はなかなか個性的な武器でチームを鼓舞するメリットを与える一方で、自らは熱くなりすぎて退場してしまうというデメリットも見せてくれる。正に、一芸をもった選手だ。日本で言えば、鹿島の本田泰人(攻撃力の無さ)と柱谷哲二(闘将で熱い)を合わせたような選手とでも言えばいいだろうか。今季も守備をさぼったマッギーディを怒鳴りつけ、試合中に口論にまで発展したし(笑)勿論、マッギーディはドリブラーで若い選手だから熱くなりがちってのもあって、その後チームに悪影響を及ぼしたという事は無くて良かったけどね。で、我等が俊輔との関係性については、非常に良かったと言えるだろう。俊輔が加入した昨季も、ニールがボールを持つと、先ず俊輔に預けると言う選択肢が大きかった。彼のように長くセルティックでやっている選手でしかもキャプテンがそうしたプレーを見せてくれた事が俊輔の技術を発揮する一つの要因になった事は言うまでも無い。FKの時は、絶対蹴る訳も無いのに、寄ってきてはちょこちょこ話しかけて、それが俊輔に要らぬ緊張をほぐしたのかなとも思うし。美しいゴールを見せてくれる訳でもない、類稀な技術を発揮する訳でもない。常人を越えた真似出来ないスピードや緩急やテクニックのドリブルで相手を抜き去る訳でもない。輝かしいプレーとは無縁でもピッチの上で垣間見せた人間性はセルティックファンの心を奥底から熱くさせてくれたと思う。そんなニールがセルティックを退団する。これが俊輔の今後に影響するとかしないとか、いろいろ考える事も多い。ただ、俺は先ずニールに感謝したい。彼がいたからこそ、俊輔の活躍はあったと。そして、彼がプレミアに行くのか、北アイルランドへ戻るのかはわからないが、現役を続ける以上、チームを鼓舞し、熱い心で戦っている事は間違いないし、頑丈な彼だからこそまだまだやれると思うからこそ、応援したいね。そして、彼が去った後のセルティックにキャプテンに値する人間がいるのかという事も多く言われているが、適した人間がいる。スティーブン・プレスリー。彼はスコットランド代表スタメンのCB。今季途中にハーツから移ってきたばかりの選手とはいえ、SPLでは既に最終ラインから声を出し、チームを統率していた。彼こそが次期キャプテンに相応しい人材だろう。ニールほどに強烈な個性は無いかも知れないが、彼は彼なりにきっとチームをまとめてくれるだろうし、俊輔も彼にCK&FKでなるべくゴールを上げられるよう狙っていけば関係性もより良くなるだろう(笑)という事でストラカンさえいれば俊輔がセルティックに残留してもそんなに心配は無い。むしろ、ハートリーというこれまたスコットランド代表スタメンのダイナモをスタメン起用出来る方がチームはより強くなったりして(笑)最後はニールがいなくなってプラスの話までしてしまったが、闘将ニール・レノンよ、ありがとう!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 11, 2007
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北京五輪アジア2次予選B組第5戦の香港戦に臨む五輪代表が発表された。メンバーは以下の通りだが、いつもと同様。反町監督は、既に最終予選進出を決めたこの消化試合に対して、連携を高める方向性をチョイスしたようだ。戦力の再検討と上積みよりも、現メンバーの連携を採った。これに俺は納得がいかない。A代表がユース世代を召集している現状に引き換え、余りにも閉塞感が漂う五輪代表。決して、素晴らしい内容を継続して出せてはいないこのチーム。消化試合だからこそ、試すべき時ではなかったか。ポジション 選手名 所属GK 山本海人 (清水)GK 西川周作 (大分)CBDH 伊野波雅彦(F東京)CBLB 水本裕貴 (千葉)CBDH 細貝萌 (浦和)CB 青山直晃 (清水)DH 本田拓也 (法大)LHRHST 菅沼実 (柏)OHST 増田誓志 (鹿島)RH 水野晃樹 (千葉)DH 梶山陽平 (F東京)DH 青山敏弘 (広島)DHLB 上田康太 (磐田)LWSTRW 家長昭博 (G大阪)LHDHOH 本田圭佑 (名古屋)FT 平山相太 (F東京)FT カレン (磐田)FTST 李忠成 (柏)今回選ばれたメンバーで反町采配を見るとやはりA代表に招集されている西川、伊野波、青山直、水本の3バックで固めた3-4-2-1か3-4-1-2のどちらかを採用する事が見て取れる。だからこそ、前述した連携を更に高めるという方策を採ったと思わざるを得ない。しかし、いつも言っているが試すべき存在が沢山いると思うのだが。RBRH 内田篤人 (鹿島)水野の控えがいない。彼はより守備も計算でき、上下動の動きにも安定感がある。また、彼の投入により4バックのシステムも敷く事が出来、戦術的にも重宝できる存在と言える。DH 谷口博之 (川崎)J1、3位のチームのスタメン。しかも憲剛と共に無くてはならない選手になっている。得点が減ったのは、より守備に重きを置いている現状もある。どう考えても、大学生の本田より控えの上田より、また梶山より青山敏よりもファーストチョイスのボランチとしか思えないのだが。それとも、反町は川崎を舐めているのだろうか。OH 柏木陽介 (広島)既にA代表にも招集されたが、スタミナ豊富なパサー。ドリブルもあるし、正直たまに何となく得点を挙げる増田よりも上に思う。増田がセカンドトップとしてもトップ下としてもボランチとしても微妙なのと比べれば、どっちが上か。小笠原が抜け、ダニーロが不甲斐無いながらも鹿島でもいまだスタメンを獲得出来ず、ボランチでも中後に遅れをとった何もかもが中途半端な選手は代表には要らない。とまぁ、他にも数名もう少し伸びたら是非五輪代表へと思うユース組は多い。先ずは彼らだけでも試してもらいたいと思うんだが。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 10, 2007
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試合が見られないACL。俺の家では見られない。どうしても見たい。世の人は、Jと欧州だけで十分と思うかもしれない。でも、俺はアフリカでもアジアでも北中米でも見てみたい。南米だって勿論見たい。そもそもスカパーでACLを見られるようにしてくれればそれに越した事はないのにさ。俺が加入しているワールドサッカーセットってヨーロッパセットだろうって突っ込みたい所。まぁ、見ようと思えばアルゼンチンリーグも見る事はできるのだが、どっちかと言えばブラジルリーグを見たい訳でさ。視聴者は。だから、アルゼンチンはやめてブラジルを見せてくれよ。Jの外国人もブラジル人ばかりで、Jに来るらしい選手、そして帰っていた選手。どちらにしろ時間があって見たいなと思わせるのはやはりブラジルサッカー。って話は大きく反れたが、川崎はどうなったってか(苦笑)まぁ、素直におめでとう。Jリーグでも着実に結果を残し、ACLでも結果を出しているのだから素晴らしい!!是非、更に上を自慢の攻撃力で切り開いて頂きたい。
May 9, 2007
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今年は早々に宅建の勉強を少しずつし始めた。やっぱり、興味を持った分野から始めれば、意外にも勉強は集中できる。サッカー選手の名前を覚えるかのごとく取り組めばいいのだ。問題はどれだけ継続性をもって勉強できるか。底そこが重要なんだろうけど(汗)という事で取得時効。これは面白い。簡単に言えば、自分の土地でなくても、10年か20年占有し続ければ、その土地を自らの所有の土地に変える事が出来るのだ!!ただ、条件は付いているけど。条件は20年間、所有の意思を持って、平穏かつ公然に他人のものを占有すること。ちなみに、占有とは権利云々を無視して、自己の為にする意思で物を所持している事実状態を指す。だから、泥棒が盗んだ財布は、盗まれた人は勿論、所有権を主張できるが、泥棒は占有権を持っているという状況となる。だからといって、盗まれた人の財布が泥棒の物とはいえないけれど。あくまでも考え方というか、定義としてということ。で、人の土地を勝手に頂戴する為には、占有の開始時期にポイントがある。善意無過失で占有し始めた場合は、10年占有すればOK。これが、悪意又は有過失であると20年かかるということ。言ってみれば、この土地を貰ってやろうという邪まな考えで占有し始めれば20年かかるってこと。ただ、10年や20年の長い期間、所有者から何も言われずに占有し続けられるかという難しいポイントはあるし、そう簡単には行きませんな(笑)まぁ、土地など持っていない俺にとっては関係ないが、沢山持ってるけどあれってどうなったっけって土地がある人がいたら、実は誰かに占有されてたりして(笑)
May 8, 2007
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今更ではあるけど、どうしても見たくて再放送をチェック♪14節を終わっての結果を見て、札幌の良さは8失点という守備。ちなみに、首位の山形が10失点。3位の福岡が9失点という事を考えると、攻撃は勿論のこと、守備がどれだけ安定していて、踏ん張れて戦えているかが順位にも如実に表れている。ヴェルディがリーグ最多の26失点という事を思えば、その差は歴然としている。一方、今節の相先、仙台は26得点というリーグ最多得点が長所!中島、萬代、リャン、ロペスと前線が満遍なく点の取れるサッカーで、誰かに頼っていない攻撃力はシーズンを通してみても大きな力になる事は間違いないだろう。昨年のボルジェス、ロペス頼りといった印象はもう無い。それだけ、望月監督のサッカーの質は良いということが言えるのだろう。J2第14節 (H)札幌 1-0 仙台(A)仙台 4-2-2-2 シュナイダー 木谷公亮 丸山良明 中田洋介 田ノ上信也 千葉直樹 ジョニウソン 永井篤志 リャン・ヨンギ 中原貴之 中島裕希--------------------------------------------札幌 4-4-2 ダヴィ 中山元気 西谷正也 藤田征也 カウエ 芳賀博信 西嶋弘之 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎仙台交代46分 田ノ上信也→LB 磯崎敬太62分 中原貴之→FT 萬代宏樹79分 丸山良明→LH 関口訓充◎札幌交代75分 藤田征也→RH 大塚真司86分 西谷正也→LH 砂川誠89分 カウエ→DH 池内友彦さて、試合は、右方向からのFKの流れをシュナイダーが一度は弾くも、CB曽田が詰めた前半早々のゴールを死守した札幌が正に武器である堅守をみせた勝利だった。個々で見れば、札幌は藤田、西谷の両翼が非常に楽しくサッカーが出来ていると言った印象。特に西谷はかつてのセレッソの輝きを取り戻したかのようなアタックを繰り返し、藤田もまだ2年目の選手とはいえ、ワールドユースにも是非召集して頂きたい程、精神面でたくましくなってきた♪DFラインでは右サイドバックに西澤を使ってる事を初めて知ったが、この中央2枚のCB+前後に動くSBというよりは、4枚CBを並べている形でこれがより強固な守備組織の形成に一役買っているのだろう。反面、SBのオーバーラップが無い分、攻撃はカウンターメインとなってしまうが、それはしょうがないだろう。GKの高木は草津でも見ていたが、飛び出す積極性も良く、安定感抜群とまでは言わないが、昨年天皇杯で活躍した佐藤よりも落ち着いて見られるし、林よりもミスが少ないなと感じる。中盤センターは芳賀とカウエだが、芳賀はチームの中心と呼べる落ち着きを見せているし、カウエは前後に良く動け、組織として使える優良外国人の印象♪2トップは今日は中山とダヴィ。中山は、強さ、高さはあるもののボールの扱いは下手そう(笑)ただ、前線からきっちり守備をするし、突進力とでも言おうか、力強くゴール前に迫るカウンター時は多少下手糞でも迫力があって良い!ダヴィについては、これまた力強さが売りといった感じで、レフティーとはいえブラジル人特有のテクニックは余り感じられない(苦笑)特にシュートが弱弱しく、チャンスを決め切れてないのが若干気にかかるが、彼もそこそこ守備はするし、組織としてみれば、その一員として最低限の貢献は見せているという事なのだろう。とにかく、三浦監督が就任して初めは少し心配もあったが、天皇杯で見せた力より上積みが着実になされている。決して、相手に決定的なシーンを全く作らせない程の堅い守備ではない。ただ、こうやって一歩一歩、執念でクリアし続けること、寄せていってシュートコースを限定するなど、基本に忠実にそれをチームとして取り組めている事を凄く嬉しく思う♪仙台については、ボールポゼッションし続けたが崩せずといった所。それでも、ロペスがいなかったから負けた訳ではないし、それなりにシュートチャンスを作り出せてはいた。仙台はボランチの千葉がこの試合に限ってはw非常に良かった。パスも良かったし、ゴール前まで詰める動きも良く、チームの精神的支柱として良く頑張ったと思う。中島も鹿島サポが心底帰ってきてくれと願うだけの仕事を見せていたし、ゴールは後少しの差だったか。後半からは萬代、関口を投入したが、関口投入後は3-4-1-2のように。特に関口はサイドから見事なドリブルで相手の左サイドをえぐるなど、俺的には新発見の好選手!!ドリブル後の処理がおぼつかない所だったが、ポテンシャルは相当に秘めていそう♪山形の試合はこれからチェックするが、上位3チームを北国が占めたら、本当に気分がいいのだけどなぁ~♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 7, 2007
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今日の試合で勝利した山形、札幌。そして、順位は以下のように♪順位チーム名 勝点試合勝分敗得 失 差 1 モンテディオ山形 27 13 8 3 2 21 10 11 2 コンサドーレ札幌 27 13 8 3 2 16 8 8 3 アビスパ福岡 24 12 7 3 2 23 9 14 4 ベガルタ仙台 23 13 6 5 2 26 15 11 5 湘南ベルマーレ 21 13 6 3 4 18 14 4 6 京都サンガF.C. 20 13 5 5 3 17 16 1 7 東京ヴェルディ1969 16 13 5 1 7 24 26 -2 8 ザスパ草津 16 13 4 4 5 13 19 -6 9 セレッソ大阪 15 13 4 3 6 14 15 -1 10 サガン鳥栖 14 13 4 2 7 14 26 -12 11 徳島ヴォルティス 12 13 2 6 5 11 14 -3 12 愛媛FC 8 13 2 2 9 7 18 -11 13 水戸ホーリーホック 7 13 1 4 8 9 23 -14我が生まれ故郷の札幌が2位♪そして、実家のある山形が首位ではないか!!!こんなに嬉しくなるような順位表はかつて見たことが無い!!嬉しいし、感動的。とはいえ、山形も札幌も今季はまだ一度も観戦できてない。今週は再放送でも絶対チェックしないと☆
May 6, 2007
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Jリーグ第10節。多摩川クラシコ(笑)こないだ命名された、多摩川を挟んでのFC東京と川崎の一戦を多摩川クラシコと呼ぶのだが、過去に遡り、既に今節で11回目らしい(苦笑)で、今日の川崎の勝利で3勝5敗3敗とイーブンの結果となった。JFL時代の富士通、東京ガスの歴史を含めれば、もっとクラシコの重みも出るとは思うが、とりあえずは、Jでの結果をクラシコと呼ぶようだ。昔、川崎は麻生区に住んでいて、今は東京に住んでいる俺としても、このクラシコが盛り上がって欲しいとは思うが、この大荒れの展開はクラシコという重みを与えるにふさわしいのか、若干の疑問を覚えた(苦笑)(H)川崎 5-2 FC東京(A)FC東京 4-2-1-3 塩田仁史 茂庭照幸 今野泰幸 徳永悠平 藤山竜仁 福西崇史 浅利悟 栗原遼一 石川直宏 馬場憂太 ルーカス--------------------------------------------川崎 3-4-1-2 ジュニーニョ 黒津勝 大橋正博 村上和弘 森勇介 谷口博之 中村憲剛 伊藤宏樹 寺田周平 箕輪義信 川島永嗣◎FC東京交代46分 馬場憂太→FT ワンチョペ46分 浅利悟→DH 梶山陽平60分 栗澤遼一→LW 鈴木規郎◎横浜M交代63分 大橋正博→DH 河村崇大78分 黒津勝→FT 久木野聡83分 中村憲剛→OH 原田拓試合は、後半からの観戦だったが、前半だけで川崎が4-0とリード(笑)という事でFC東京のスタメンは多分こんな感じではという事で。しっかし、開幕戦を越える失点を食らったFC東京。一体どうしてしまったのだろう??ゴールのリプレイを見ると、大橋のミドルとFKはスペシャルで止むを得ないとはいえ、それ以外の形は川崎の出足にどうしていいのかわからない守備陣の苦悩が浮かんでくる。誰が誰を見ればいいのか的な。。しかも、茂庭が復帰してこれだからね。福西は意外に守備が軽く、それも大きなポイントになるだろうし、やはり今野を本職である中盤で使えないのも痛い所か。やはり、茂庭、エバウドに続くストッパーが1枚足りないのだと思う。伊野波もいるのだろうけど、原さんはどうしてもカバーリングよりも1対1に強い選手をストッパー起用したいみたいだし。ただ、左SBの藤山はガス時代からMr東京と呼べる選手だが、規郎の方がいいように思うね。原さんとしては、より前で攻撃重視で彼の個性を発揮させたいようだが、SBでもそれは中盤にカバーさせればいいとも思うし。というか、FC東京のダメな所は、多分守備というより全体にあると思う。ワンチョペは初めてちゃんとみたが、非常に技術が高く、エリア内でもしっかりボールを収められる好選手。ただ、彼を上手く活かせていないのが現状だ。2トップに両サイドハーフを置く、4-4-2でも、変則3トップ気味の4-1-2-3でも何処かフィットしない。これはルーカスとの併用に問題があると思う。どうも彼らはかぶってる気がする。同じタイプの選手が並び立って、機能しないとは言わない。かつてのマンUのコールとヨークに然り、J初期の鹿島の長谷川と黒崎に然りで、同じタイプでも上手く連携さえ取れれば機能はするだろう。ただ、ルーカスとワンチョペがサイドに開いてしまうと、それなりにクロスやパスで仕事は出来るとはいえ、やはり物足りない。2人ともゴールに近いエリアでこそ仕事が出来るタイプだからだ。だから、本当は2トップが理想的だと思う。しかし、石川も使いたい原さんとしては、それが悩み所になるのだろう。この試合でも、素晴らしいボレーでゴールを決めた石川だが、持ち味のスピードとテクニックに溢れた彼のドリブルは拝めなかった。彼の素晴らしさはその突破力にあったと思うが、今となっては千葉の水野より下の選手にしか見えない。石川は俺の大好きな選手ではあるが、度重なる怪我で能力に陰りが生まれているのだろうか。このチームの攻撃の一角で原さんとしても最も重要視しているであろう彼の活躍が無ければチームは攻守にバランスを欠いたまま、常に後手後手でカウンターを食らい続けるしかないのかとも思う。一方、川崎は憲剛が3試合ぶりの復帰という事だが、どんどん飛び出ていくサッカーは素晴らしい。それにしても、森は荒れてたからしょうがないとはいえ、キャプテンだった村上を解雇した仙台のフロントはやはり阿呆かなと思ってしまう。仙台サポが言うには村上は決して劇的に今季伸びた訳ではなく、あれだけの仕事をコンスタントにやっていたと。それなのに、仙台は要らないという判断をしたが、J1の優勝争いをするチームで十二分にフィットしているではないか。誰がどう考えても、勿体無いとしか思えないよね(笑)その村上は今日もゴール!!アグレッシブな川崎の中で右はスピードのある森、左はバランス感覚の良い村上とチームとしてもサイドが機能していると感じられる。関塚監督は、こないだの試合では右に村上、左に森とサイドを変えての起用もあったし、相手を見ながら良く考えた上での采配なんだろうと好感を覚える。にしても、今日は大橋が2ゴールの活躍。元はマリノスにいたんだなと振り返るが、思い返せば、村上もマリノスにいたんだなと。あの頃は魅力の無いボランチだったが、仙台でよくここまで成長したなと思うし、反面マリノスから出て行った選手がずいぶん活躍しているなとも思ってしまう・・・。まぁ、今更言った所でもう帰っては来ないのだけどさ(苦笑)最後に、黒津!!今日も素晴らしいゴールを見せてくれていたが、彼は本当に久々に期待感のあるストライカーだと思うね。我那覇もチョン・テセも悪くは無いが、黒津をもっと使って頂きたいね、関塚監督には♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 5, 2007
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こないだ、TVを見ていたら、『指ゲーム』というのをやっていた。このゲームは、誰しもが学生時代とかに経験していると思う。両拳を握って、親指を上げたり下げたりして、その数が合えば抜けるゲームである。。概ね『いっせーので』と言い、その後に任意の数字を言う。そして、その数字と上がった指の数が適合していれば、片手を引き、残った片手でゲームに参加する。最終的に残った手の方も上手く合えば、それでクリアと言うゲームである。抜けていく方式のゲームなので、大体が罰ゲームを与えたり、パシらせたりする時に多くやられている気がする。何故、このゲームの話をしているのかというと、実は疑問点があるからである。先ず、このゲームの名称はみな知らない。俺もTVで『指ゲーム』という名前を聞いて初めてそういった名称があるのかと正直驚いたのである。そして、実は俺の田舎の山形県鶴岡市では、この掛け声である『いっせーので』と言わない。では、何と言うのか!?『ビー』ビーと言うんです。要は、『いっせーので2』とか言う所を、『ビー2』と言う訳だ。だから、ゲーム名も『ビー』と呼んでいた。実は、やってみるとわかるのだが、この『ビー』と言うのは、指ゲームに更なる深みを与えてくれる。それはビーと発する時間は、特に制限されないからである。だから、油断していれば一瞬で『ビ0』とか言われてあがられる事もあるし、逆に、相当に長い時間『ビーーーーーーー4』とかという長期戦に持ち込む事も出来るのだ。ただ、これが何故ビーなのか。全く持ってわからない。それはこのゲームの名前が何なのかわからなかったからだ。いまだに酔っ払って、このゲームをしようなんて時があるとして、その時につい『ビー』と言って、何それ?と強烈な突っ込みを頂くこともあった。他の地域でも『ビー』と言うのだろうか?俺の田舎でも今もそうなのだろうか。というか、ゲームの正式名称は本当に『指ゲーム』なのか。謎は深まるばかりである(苦笑)
May 4, 2007
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東京ヴェルディのラモス監督が面白い状況になっている(笑)ヴェルディサポーターには申し訳ないが、これはサッカーファンにとって格好のネタでしかない。ずるずると7連敗し、解任は決定的との事。元日本代表の中心として、J創世記のスターとして、ラモスの日本サッカーにおける知名度は今でも抜群である。だからこそ、彼の一挙手一投足にはやたら注目が集まる。俺としては今季のヴェルディは上手くいくと思っていた。サッカーとは、何だかんだ、うだうだと語るまでも無く、ピッチにいる11人の一つ一つのプレーが大事だからである。だからこそ、ヴェルディが、いやラモスが集めた選手たちは十分にJ2を制覇するには足る戦力であると思ったのだ。しかし、サッカーとは面白いもので、素晴らしい選手だけを並べて勝てるものでもない。それは日本が黄金とのたまったジーコ時代や、地球外と極端の表現を用いられた銀河系軍団などを思い出すまでも無い。それは、こちらが優れている面を相手はどう潰そうかと考えているからである。ただ、黙って見ている訳ではない。相手はこちらを分析し、その力と強さを認めた上で、どう戦うのかを決めるのだ。これが戦術である。所がヴェルディの監督も選手も、戦術とかではない。気持ちの問題だと全くお話にならない回答をしている。正直、だから、J2にいるんだなと思ってしまう。実際、フッキもディエゴも札幌は柳下さん、柏の石崎さんと上手く使ったからこそ、シーズン通して活かせたのである。相手がこちらの武器を潰そうとしてきても、それに対応する力。それが単独でできないのであれば、チームとしてそれを活かす術を構築する。これこそが戦術だろう。何もせずに気持ちで負けるな一辺倒では、誰がどう考えて勝てる相手でも負けるに決まってる。要は、技術に優れ、サッカーを知っていると思われたラモスは、結局は柱谷弟と共に精神論を振りかざす、普段からの采配ミスだらけという状況を作り、チーム率いる器でもなかったという事なのだろう。7連敗した後の会見では、負けている理由を俺じゃなく選手に聞いてくれという仰天発言までしてしまい、もはやビーチサッカーの名誉は何処へやら。サッカー監督としても一人の人間としても大きく評判を下げてしまったラモス。という事で、今のヴェルディは面白い。出来ればラモス監督続投が俺の希望。どんどんネタを提供してもらいたいし♪ただ、解任は決定的でコーチの柱谷弟が昇格という話が浮上しているよう。ただ、柱谷弟も現役時代はラモスと共に気持ちで戦ったプレーヤーだったから、どうだろう(笑)札幌での仕事ぶりを俺は忘れないよ。まぁ、人は進化もすれば退化もするから、前者であればまだわからないのだろうけど。でも、ラモスの配下として、チーム内にいながら守備組織の構築さえ出来ず、修正を導く事すら出来なかった柱谷弟コーチよりもいいチョイスがヴェルディにはまだあると思うんだが。それは、今の所、コメントが出てこない名波浩である!ラモスは名波について、ピッチにおける監督だというような発言をしていたが、名波のようにサッカーを知っている選手がチームを率いた方が柱谷弟よりも余程面白いと思うのだが。(ネタ的にもそうだが、結果を望む上でも)欧州トップリーグを経験、更にW杯も経験し、Jリーグでも優勝を数多く経験した、正に、日本サッカーの重鎮とも呼ぶべき存在でその経歴は現監督のラモスよりも上で、よりモダンなサッカーに取り組めるのではないのだろうか。勿論、彼は選手。引退しろと言っているのではない。古田のようにプレーイングマネージャーになればいいのだ。少し前のSPLにもブリュ-スターという40歳くらいのFWが選手権監督として采配を取っていたから、決してサッカー界でも可笑しな話ではない。俺はマリノスを愛している。その仇敵ヴェルディの凋落はもう要らない。その復権の兆しを、ラモスにかけたが、それが適わない今、適任者は柱谷弟でも菊池兄でも北沢でも武田でもなく、名波をおいていないのではないのだろうか!?ヴェルディフロントよ、再考せよ。そして、まだ間に合うという事を冷静に分析しオファーを出せ、名波に!!!まだまだ面白くなるヴェルディから、もう目が離せない(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 3, 2007
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今日はハンニバル ライジングを見てきた。羊たちの沈黙、そしてハンニバルの続編だが、映画内設定としては、それらより以前、主人公ハンニバル・レクターの少年期から青年期までを描いた映画である。率直な感想としては単体の映画として、そこそこ面白いといったレベル。ただ、かつての作品との関連性を考えると物足りない。レクターの恐るべき知識や圧倒的な能力こそが凶悪な犯罪者とはいえ、彼に視聴者は惹きつけられたのであって、それがどのように培われたのか。また、何故カニバリズムや猟奇的な殺人を好むのかといった面までのつながりは強く見られなかった。勿論、この作品内でも、冷酷で猟奇的な面をしっかり見せてくれてはいるし、その殺人に至る理由として最愛の妹を第二次大戦中にドイツ兵に殺され喰われたという部分で示し、実はレクター自身その愛した妹を食していたという事実で説明しようとしているのだろうが、若干の物足りなさは残る。これらは、作品ユーザーレビューに投稿した方も仰っているが。決してつまらない訳ではない。ただ、物足りないのである。そもそもこういった映画の続編の多くは物足りなくなってしまうが、それはやはり最初の作品のインパクトが余りにも鮮烈だからだろう。それがわかっている中で、更に何を望むのか。続編はあったならあった方が期待するし嬉しいこと。しかし、自らの願望との相違点ばかりに注目してしまう。そもそもがケチを付けたがり屋という俺の側面もあるのだろうけど(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 2, 2007
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UEFA Champions League 06/07 準決勝 2nd legリバプール(H)1-0 (A)チェルシー 4-PK-1リバプール 4-4-2 レイナ キャラガー アッガー フィナン リーセ ジェラード マスチェラーノ ペナント ゼンデン クラウチ カイト--------------------------------------------チェルシー 4-1-2-3 ドログバ S.カルー J.コール ランパード ミケル マケレレ A.コール P.フェレイラ テリー エッシェン ツェフ◎リバプール交代78分 ペナント→DH X.アロンソ118分 マスチェラーノ→FT ファウラー◎チェルシー交代98分 J.コール→LW ロッベン107分 S.カルー→RW W.フィリップス118分 マケレレ→DH ジェレミ試合前から予想された、堅い試合。リバプールはホームという事もあって、攻撃的にも出てきたが、チェルシーはというとチャンスは少なかった。ドログバに期待をかけたが、彼一人ではどうにもならないし、キャラガーもアッガーもリバプールはチームとしてもいい守備を見せた。1st legを含めての同点弾はCBのアッガー。デンマーク代表だが、ジェラードの左からFKのグラウンダーの強烈なパスをダイレクトであわせた、素晴らしいシュート。試合は、結局リバプール優勢のまま延長も終了し、PK戦へ。ロッベンとジェレミがレイナの読みに破れ、リバプールがファイナル進出を果たした。チェルシーを応援していた俺としては残念・・・・・ベニテス監督はPKの蹴る癖まで調べた上でこの試合にのぞんだのだろうか。それくらいレイナの読みは冴えていた。例え、リバプールがホームだとしても、そこまでの準備をしていそうだからベニテス恐るべし!というか今日は親友と観戦していたので寝てない><しかも、今から仕事・・・・明日から休みだという事でLIVEで見たが、今日は相当つらい1日になりそう・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
May 1, 2007
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