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酔っぱらってブログ書いちゃいけないよな~!! 反省(苦笑)
Oct 31, 2007
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2007JFLも残り5試合の所まで来た。優勝はほぼ東京・大阪のJFL強豪同士が合併した新生佐川急便SCで決まりだろう。とはいえ、注目点は、J2に何処が昇格するのかという点である。J2昇格ラインは4位まで。赤色のクラブがJ昇格を目指すクラブだが、今のところは熊本と岐阜がその権利を得ているといっていい。まぁ、アローズやホンダなど勝点差が狭まっている中でまだまだ安心は出来ないだろうけど。にしても、2チーム昇格すると、来季のJ2は15チーム。またしても、奇数という事になってしまうし、4戦総当りだときつくなってくるよね、スケジュールも選手の体力も。どうなるだろうな。No チーム名 勝点 得失 1 佐川急便SC 73 +482 ロッソ熊本 58 +233 YKK AP 51 +104 FC岐阜 50 +105 アローズ北陸 49 +46 HondaFC 48 +18 7 ジェフリザーブズ 45 +48 栃木SC 42 +119 横河武蔵野FC 42 +210 流通経済大学 41 +111 佐川印刷SC 39 -612 ガイナーレ鳥取 35 -513 TDK SC 34 014 三菱水島FC 34 -1115 ソニー仙台FC 34 -1516 FC刈谷 27 -1917 FC琉球 23 -3518 アルテ高崎 6 -40
Oct 30, 2007
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土曜の試合は飲んでて観られず、今日観戦。07-08 SPL 第11節セルティックパーク(H)セルティック 3-0 マザウェル(A)CEL 42分 Gマクドナルド←A中村俊輔CEL 58分 Gマクドナルド←AネイラーCEL 86分 Gマクドナルド(PK)マザウェル 4-4-2 G.スミス クレイガン レイノルズ P.クイン パターソン ラズリー S.ヒューズ マッガーリー マコーマック D.クラークソン C.ポーター-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド キレン マッギーディ 中村俊輔 ハートリー S.ブラウン ネイラー コルドウェル マクマナス ケネディ ボルツ◎マザウェル交代10分 S.ヒューズ→CH オドネル52分 パターソン→LB フィッツパトリック67分 P.クイン→ST メンジング◎セルティック交代86分 中村俊輔→CH ドナーティオールドファームダービーでの仕事ぶりが余りにも悪く、チャンピォンズリーグは出場なしと悪い流れの俊輔。。この試合でもアシストをしたにもかかわらず、英紙に酷評されたらしい。という事で本当に俊輔はSPL格下相手でも何も出来なかったのか、そこに注目して観た。試合は立ち上がりから、他のSPLのクラブと同様、マザウェルも前半頭から飛ばしまくり。とにかくプレッシングをかけて、ボールを奪ってからはシンプルにサイドアタック!!特にスカパー注目のマコーマックはスピードあってドリブルもあっていい選手。という事で両チーム共に相当早い展開が続くゲームとなり、なかなか俊輔もゆっくりボールタッチといかず、ワンタッチでシンプルにパスの流れをきらないようにプレー。41分、俊輔は右サイドを突破して右足でグラウンダーのクロス。惜しくもマクドナルドは合わせられず。このプレーをクリアされた得た右CK。そして、続けざまの左CKで、マクドナルドのヘディングシュートをアシスト。前半においては、俊輔は良かった。左サイドのマッギーディに負けず、ドリブルで果敢なチャンレジをみせ(成功率は50%以下だったけどw)、守備では自分の取られたボールではなくてもスコット・ブラウンやコルドウェルのポジションによっては必死に走って戻るプレーも見せた。悪い所かチームでも2,3を争うぐらいの良さを示しているといっていい。後半に入ってから50分。スコット・ブラウンを狙ったパスはカットされ、60分にはゴール前で余裕を持ちながらボールをキープして右足でシュートを打てたが、キックフェイントで相手をかわし左足シュートを狙うが阻まれた。69分にはネイラーからのパスを上手いタッチで左サイドのスペースへスルー。これを再び受けたネイラーはゴール前走り込んで来た俊輔に低めのクロス。これをダイレクトシュート!!とても綺麗な流れる形だったが、シュートはゴールやや上。81分頃には相手のバイタルエリアでの俊輔のボールキープを起点に魅力的な展開が続く。82分にはスペースに走り出し、ゴール前フリーでボールを受けるも滑ってしまい・・・決定的チャンスを逸した。84分にはまたもスペースに飛び出て、右サイドから流れをきらず右足でクロスも精度を欠き。そして、86分に下げられた。後半に関しては、徐々にスタミナの減少に伴い精度を欠いたと言えるが後半頭からのチャレンジにおけるミスは許してもいいような。トータルすれば、1アシストも決定的チャンスを物に出来なかった点で物足りずという事にはなってしまうのだろう。それでも、先に書いたように守備での貢献、滅多に競らない空中戦も競りに行き、FWの位置関係によってはパス&ゴーをみせ、使うだけでなく使われるプレーなど、チャンピォンズリーグに出られなかった気持ちをプレーでしっかり見せてくれたと俺は思う。決して悪い訳ではない。良いかと言われれば、これじゃ物足りないというのが本音だろう。要は良い時のイメージがあるからこそ、技術を中盤で発揮し、プラスアルファを見せても、普通というか平凡に感じてしまうというか。まぁ、人生そんなにいつも光輝いている訳ではないのだから、こんな時もあるだろう。それにしても、今日のマッギーディは良かった。というかスコット・マクドナルド!!またもハットトリックで今季8点目!!!単独得点ランキングトップだよ。このまま、他の追随を許さないほどに点取りまくって欲しいもんだ♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 29, 2007
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何と。どう考えても前作SAW3でこの作品の主役とも言える重要人物ジグソウが死亡した事から、続編はもう無いだろうと思わざるを得なかったのだが。何と。SAW4やるでねぇか。しかも11月17日。おぉっ~!!必見。絶対、3で死んだはずのジグソウを何かしらの方法で生き返らせちゃうんだとは思うけど。とにかく、もっかい3観て復習しないとな。
Oct 28, 2007
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石鍋スンドゥブ専門店 チャメ今日は、スンドゥブ食ってきた。簡単に言うとチゲ。で、具は豆腐だけで後は牛スンドゥブとか豚スンドゥブとかキムチスンドゥブとかのメニューがあった。俺は牛。彼女はホルモン。この店はこのスンドゥブに石鍋ご飯、そしてモヤシ、ホウレン草、キャベツのナムルと卵1個セットで780円とお手ごろ。でスンドゥブの辛さは3段階で選べるが俺は2をチョイス。正直、2だと卵をスンドゥブにとくと辛さは当然マイルドになるから、辛いもの好きとしては物足りず。でも、俺は卵を別の小皿に割り、すき焼きの要領でつけて食ったからスープの辛さは堪能出来たけど♪まぁ、そこそこ辛いかなって感じ。次食うときは3にしたいかな。
Oct 27, 2007
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あぁー今日は2回もフットサルやる予定だったのに、肋骨ヒビのせいで出来ずスポーツの秋だというのに、大好きなフットサルも出来ず・・・、読書に切り替え。っつっても、立ち読みなんだけど。ジュラシック・パークで有名な作家マイクル・クライトンの新作。NEXTこりゃー面白い。まだ、上巻しか読んでいないが、いろいろな登場人物が出てくる短編のような展開が下巻ではリンクしていくらしく。遺伝子技術を題材にした、何度読み返しても100%の理解は難しい、科学用語が飛び交う作品。早く、下巻も立ち読まねば。というか、おかげでスポーツしていないのに腰と肩と首が痛い
Oct 26, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループB 第3戦エスタディオ・ダ・ルス(ポルトガル)(H)ベンフィカ 1-0 セルティック(A)86分 BEN:G:O.カルドソ←A:ディ・マリアベンフィカ 4-2-2-2 キム ルイゾン カツラニス M.ペレイラ レオ A.ビニャ ルイ・コスタ N.アシス C.ロドリゲス ベルヘッシオ O.カルドソ----------------------------------------------セルティック 4-1-4-1 キレン ヤロシク マッギーディ ドナーティ S.ブラウン ハートリー ネイラー コルドウェル マクマナス ケネディ ボルツ◎ベンフィカ交代61分 N.アシス→LW ディ・マリア61分 ベルヘッシオ→RW アドゥ84分 C.ロドリゲス→RB L.フェリペ◎セルティック交代62分 ドナーティ→CH スノ74分 キレン→FT マクドナルドCL前節ミランを撃破したがSPLではレンジャーズに大敗を喫したセルティックといまだCLで勝点が0と奮わないベンフィカの一戦。今日のセルティックのスタメンには負傷明けのハートリーが復帰。ポジションは何処でも出来るハートリーだが、アンカーに入った。いつもはスタメンのマクドナルドと俊輔はベンチスタートと。DFラインは、前試合レンジャーズ相手にオデイの右SB起用が失敗した事から、コルドウェルをチョイス。センターにはケネディが入った。立ち上がりはアウェーに脆いセルティックとは思えない集中力。レンジャーズに大敗した事がミランに勝利したという慢心を消し、初心に帰ることが出来たのかもしれないが、アンカーのハートリーのカバーリングが良く、チーム全体も集中して守備が機能している。それもただクリアする守備ではなく、前線のキレンが競り勝てるし、マッギーディがフリーな事が多く、この2点を起点とし、少ないながらもカウンターを浴びせる事に成功。15分には、マッギーディが右サイドで2人をかわし、バイタルエリアに入ってきたドナーティへスルー。ドナーティはシュートを打つも外れた。ベンフィカは圧倒的なポゼッションではあるんだが、ルイ・コスタもかつての鋭さは無く、2トップもどちらかというと個人での打開力に優れないタイプのようで、セルティックとしては守り易いというのもあるんだろうが、昨季のCLのような怖さが無い。まぁ、あん時はポルトガル代表シモンのようにドリブルあるウイングがいたから、怖かったのはあるんだけど。そのベンフィカも、20分頃にはエリア内左サイドでスルーを受けたレオがゴールライン際でクロス。オスマール・カルドソは最高のボールにもかかわらず空振り。危なかった。セルティックは守る時間が長いとは言え、チャンスも作った。30分頃にはセンターサークルより相手ゴールに近い所でのFK。ハートリーのキックは壁に当たるが、もう一度ハートリーがロングフィード。右サイドでキレンが競り勝ち、ゴール前に落とす。これに走りこんできたドナーティがシュート!!も、GKキムの正面。更に37分にはスコット・ブラウンのドリブル突破。二人をかわしてエリア内に進入するも、DFに阻まれシュートは打てず。更にバイタルエリアからのスコット・ブラウンのフリーのシュート。これも惜しくも枠の左に外れた。前半終了間際には、ベンフィカの左サイドからのFK。ルイ・コスタのキックはセルティックDFにあたり、跳ね返った所をベンフィカはシュートもキレンが身体を投げ出してブロック。このリバウンドを左サイドで拾ったレオがクロス。これをカツラニスがヘディングシュートもボルツが弾き出した。という事で圧倒的なポゼッションのベンフィカながら、それ程怖さは無く、スコアレス。後半も変わらずベンフィカペース。50分には左サイド クリスチャン・ロドリゲスのクロスからゴール前カルドソがヘディングシュート。これはボルツがゴールライン上でぎりぎり弾き出す。今度はセルティック。カウンターで反撃。57分にはマッギーディがレオを抜き去り、クロス。キレンがニアでルイゾンに付かれながらあわせるもゴール右にそれた。立て続けの58分にはマッギーディがまたもレオをカットインしてかわし、左足でシュート!!これはGKが弾いた。ここでベンフィカは二人交代。ペレの再来と言われて何年経過しただろう。フレディ・アドゥ今季からようやくの欧州上陸。観たい選手ではあったがこんな意図しない展開で見られるとは。ベンフィカはアドゥとディ・マリアが入り、4-1-2-3気味に。これが功を奏したかまベンフィカの勢いが増しだす。62分には、C・ロドリゲスの中盤やや左よりからのミドルシュート!!強烈なシュートはボルツが弾くが、リバウンドにカルドソ!!タイミング良く豪快に蹴りこむも、クロスバー直撃で真下に落ちたがゴールラインは割らず!!!セルティック救われた。65分にはエリア内右側でボールを受けたカルドソが左足で巻いたシュート!!今度こそやばいと思わせたが、ポスト直撃♪またしてもセルティックは救われた(笑)しかしカルドソは強い。自分で突破というのはないけれど、ボールを受けてからシュートまでの形が豊富。ヘディングも両足でのシュートも上手くポジショニング、嗅覚もいいしパラグアイ代表をなめちゃぁいけないな。このまま守りきれるかといった所だったが86分。ディ・マリアからのロビングにカルドソが胸トラップで抜け出し、オフサイドにも見えたが、左足できっちり決めてとうとうゴール。アディショナルタイムにはFKのチャンスでボルツがオーバーラップする意地も見せたが、試合終了。俊輔は出番無く、セルティックは後一歩のところで勝点1を逃した。レンジャーズがバルサ相手にホームで勝点1を取ったのと比べるとやはり差を感じる・・・・-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.5後半は怒涛の攻撃の前に再三のファインセーブ。やはり、ボルツの反応は素晴らしい。失点は止むを得ないだろう。CB ジョン・ケネディ6.0守備は素晴らしく、奪ってからの機を見てのドリブルでの押し上げは彼の新境地を発見した気分♪最後の失点はラインを高めに取っていたとはいえ、ケアが足りなかったか。CB スティーブン・マクマナス6.5集中力素晴らしく、徹底したクリア、見方のミスのフォローなど成長した所をを見せてくれた。キャプテンとしてまたDFリーダーとして声を張り上げチームに貢献。RB ギャリー・コルドウェル6.0まずまず。LB リー・ネイラー6.0攻守に集中力も積極性も強く、クロスのスピード、精度が戻ってきた印象。やっと加入した時に戻った感じ。DH ポール・ハートリー6.0アンカーとして、DFラインのカバーリング、中盤やセンターが飛び出しにも対応。後半頭の取られてはいけないいけない位置で易々とボールを奪われたのは痛いミス。後半は負傷明けもあってか疲れが見えたか。CH スコット・ブラウン5.5前半のドリブルで切れ込んだシーンは久々に見た彼の良さ。やはり、攻撃面で力を発揮させたい選手だけにサイドで使った方がいいと思う。後半は守備に追われ良さは見せられず。CH マッシモ・ドナーティ6.0後ろにアンカーがいると何だか活き活きする。多分、守備の責任が少しでも軽くなるのがやり易いんだろう。どっちかというと攻撃がやはり好きなんだろうね。ただ、その攻撃面では二度ほどスルーに反応していいシュートを放った程度でつなぎの方ではミスもあり、持ち過ぎの面も。RH エイダン・マッギーディ6.0今日は前線にスペースがある中、スピードとドリブルでチャンスメイク。これだけキレが良ければ左サイドで使ってよりシュートを意識させたいとも思うが。LH イジー・ヤロシク5.5守備重視の試合での起用が多いヤロシク。それにしてもこの試合は見せ場なし。前半こそいいポジショニングでミドルを打てそうなシーンもあったが空振り(苦笑)FT クリス・キレン6.0相手がルイゾンでもヘディングで競り勝てるとは。やるじゃないか!!少し舐めてたが、彼は1トップの方が活きるな。ハイバーニアン時代もそうだったし。ただ、シュートという点では物足りなさはあるが、守備も出来るし、こういった試合のように用法さえ間違えなければ使える。俊輔のキックとの相性も良さそうだし、彼ら二人の競演ももっと見たい。勿論、1トップで使わないと。CH エヴァンデル・スノ5.5後半途中から。ミドルシュートを打ったシーンは良かったがあとは守備に奔走。存在感はほとんどなく。FT スコット・マクドナルド5.5相手の圧倒的なペースの中チャンスはほとんどなく。一本のループを狙ったシュートも枠を大きく越え・・・監督 ゴードン・ストラカン6.0策は間違っていなかった。ドナーティとスコット・ブラウンの中盤センター2枚は攻撃面では良さはあるが守備面では不安があっただけにアンカーとしてハートリーを入れたのは彼ら二人を活かす意味でも良かったと思う。しかし、後半は選手・システムを代え、流動的に選手が動くベンフィカに対し、ハートリーの負担は余りにも大きかった。スノを入れて、ダブルボランチのようにしても良かっただろうし、逆にハートリーに代えてスノを入れても良かった。そこだけが悔やまれる。まぁ、アウェーに弱いという強烈なスコアではないだけに先ずはホッとはしているが。攻撃面ではマッギーディが良かったので彼を左、右にスコット・ブラウン、センターにヤロシクとドナーティではダメだったろうか。一度試して欲しいんだけどね。って俊輔の居場所ないし(汗)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 25, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループE 第3戦アイブロックス・スタジアム(スコットランド)(H)レンジャーズ 0-0 バルセロナ(A)レンジャーズ 4-1-4-1 マクレガー クエジャル ウィア ハットン パパチ K.トムソン B.ファーガソン C.アダム N.ノヴォ マッカローク クザン--------------------------------------------バルセロナ 4-1-2-3 アンリ ロナウジーニョ メッシ グジョンセン イニエスタ シャビ.H アビダル プジョル G.ミリート テュラム V.バルデス◎レンジャーズ交代72分 N.ノヴォ→RH ビーズリー◎バルセロナ交代81分 アンリ→ST G.ドスサントス世界最高といっていい前線を揃えるバルセロナと我等がSPL。先日はセルティックを粉砕し、今現在SPLの最強チームといっていいレンジャーズがどれだけ彼らに通用するのかという意味ではセルティックの敵とはいえ、その内容はとても興味のある一戦。ホントは今朝見る予定だったのに、寝坊で(苦笑)前半はバルサのポゼッションが68%という状況。これだけでバルサの一方的な展開と思われるかもしれないが、レンジャーズは良く戦っている。特に攻守の切り替えが早く、全員の守備意識の高さ、またバリー・ファーガソンが良くゲームを読んでバルサの勢いに対応している。とはいえ、決定的なシーンという点で見れば、メッシの右足シュート、ロナウジーニョのFK、プジョルのエリア内でのシュートとバルサペースは揺るがないのだが。後半も展開は変わらず。とにかく、バルサの一方的な展開。しかし、物事を伝える人間は余りどちらかに片寄ったコメントを発するべきじゃないと思うのだが。特に実況は。まぁ、金子の野郎は、おぃ~、あぁっ、たぁっ~、のぃ~とか、とても聞くに堪えがたい音を発し過ぎだろ。きも過ぎるなぁ。で、コメントは天皇杯に置き換えても、この試合はJ1とJ2の試合でもこうはならないだろうって言ったり、レンジャーズのサッカーは褒められたサッカーではないって言ってみたり、鑑賞には適してない試合だとか。実況も金子にのったのか、バルサのサッカーは進化したサッカーでレンジャーズのサッカーは原始的だと言う始末。相手が世界でも有数の名手が揃っているチームでそれに純粋に対抗する手段が原始的だと。現状を分析し認識した上での戦略を原始的だと。原始とは何だ!?ホント、何だこれ。スカパーでも使えない実況と解説がいることを今日初めて知ったなぁ。まぁ、それでもケチつけたいから聞くんだけどさ(笑)しかし、セルティックの敵レンジャーズを馬鹿にされているのに何故、俺は熱くなっているんだろう(苦笑)まぁ、札幌の試合を見てれば、こういった守り切るというサッカーの醍醐味も十分感じられるマニア的趣向であるのは間違いのだけど(笑)という事でバルサのパスワークは勿論、メッシとロナウジーニョのフェイントは楽しませてもらうんだけど、それを弾いているのがテンション上がる♪しかし、後半はカウンターでバルサよりもいいチャンスがレンジャーズにあったと思うんだけど。これをレンジャーズは原始的でも殺傷能力があると表現。実況は更に、いつでも決められるバルサと対比してつなげて発言していたがいつでも決められるのに何故ゴールが出来ないのだろうか。完全に試合時間が経過するごとにレンジャーズ寄りになっていく俺(笑)試合はスコアレスドローながら濃密な時間は十分に鑑賞に値する素晴らしい試合だった。何が素晴らしいって、それはレンジャーズの強い集中力と精神力に決まってる!!スコットランドをなめんじゃねぇよw!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 25, 2007
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J2 第47節 札幌ドーム(H)札幌 1-0 徳島(A) 43分 札幌 G中山元気徳島 4-1-4-1 鈴木正人 丹羽大輝 西河翔吾 塩川岳人 キムサンウ ダ・シルバ アンドレ 熊林親吾 石田祐樹 片岡功二 小林康剛-----------------------------------------------札幌 4-4-2 中山元気 イタカレ 砂川誠 岡本賢明 芳賀博信 大塚真司 西嶋弘之 チョンヨンデ B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎福岡交代70分 小林康剛→FT 長谷川太郎74分 片岡功二→FT 大島康明80分 寺田武史→FT 佐藤正美◎札幌交代66分 岡本賢明→RH カウエ85分 砂川誠→LH 池内友彦89分 イタカレ→LH 上里一将今節含めてあと6節。札幌にとっては消化節があるから残り5試合。まだまだ熾烈な様相は変わらない。しかも負傷者続出の札幌にとって相手が何位であろうと、とにかく負けない、きっちり勝点を稼いでいく事こそが今最も大事な事だろう。今日の相手は、12位徳島。札幌は、藤田とダヴィが負傷、石井は出場停止という事で、イタカレと前節決勝点をあげた岡本がスタメンとなった。これがやはり大幅な戦力ダウン。イタカレはフィジカルはまずまずだが、スピードが抜群に良い訳でもなく、シュートも酷い。それでも今日は彼に頼るしかない。一方、岡本は技術はあるんだが、まだまだ安定感は無い。フリーなんだから落ち着いてパス、クロスをあげて欲しいが上手くいく時といかない時の差は激しい。という事で砂川頼り。で、札幌は攻撃の攻め手が少なく、相手にボールを取られる展開が多く、徳島のポゼッションする時間が長い前半となった。とは言え、徳島も43試合やって29得点という状況で怖さは余り無い(苦笑)徳島で目立ったのはアンドレ。彼はボールも運べるし、パスも正確。もっと彼に預けて展開すればいいものの、とりあえずクロスってシーンが多く、左サイドバックのキム・サンウはフリーでもホームランクロス、マリノスにいたはずの塩川はサイドチェンジのパスすら通せず、攻撃はアンドレの押し上げか石田の強引な突破くらいしかチャンスが無く。これじゃ点取れないよなぁと思いつつ。33分には札幌の決定的なシーン。ロングパスでDFライン裏に完全に抜け出したイタカレ。しかし、シュートはホームラン(苦笑)どっちのチームもシュートもクロスも酷い精度(笑)しかし、43分。岡本からのロングボール一本で再度イタカレが右サイドを抜け出し、西河を引きずりながらシュート。GKが弾いたボールは無尽のゴール前に♪これに走り込んだ中山元気く~ん!!!押し込むだけで札幌、いい所が少ないながら先制☆前半はいい所無いながら、札幌が1点リード。後半は立ち上がり。岡本の右CKの流れからいいシュートシーンが連発と思えば、アンドレからのロングフィードがDFラインとGKの間をつくいいボール。これに小林がGKに競り勝ちヘディングシュートするも、枠には行かず。こっから俺は蕎麦を茹でながら、副職をこなしながらの観戦(苦笑)ただ、徳島の攻撃は最後の精度がいまひとつのようで前節一人少ないながら超攻撃的に出てきた福岡よりは安心して見ていられる展開。後半アディショナルタイムには、池内がGKと1対1のチャンスも訪れるが、無難に守りきった札幌はまぁ安定した勝利を見せてくれた!!これで今節も札幌は首位をキープ。キープしていると言えば楽観視されるのかわからないが、まだ昇格は決してわからないJ2。この勢いを持って、次も愛媛を粉砕してもらおう♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 24, 2007
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07-08 ブンデスリーガ 第10節イージークレジット・シュタディオン(H)ニュルンベルク 5-1 フランクフルト(A)ニュルンベルク 4-2-3-1 ブラジェク ボーチャン ガラセク スピラノビッチ ラインハルト エムナリ クルーゲ ミシモビッチ クリスチャンセン ミンタル ハリステアス--------------------------------------------フランクフルト 4-2-3-1 高原直泰 シュトライト アマナティディス A.マイアー M.フィンク 稲本潤一 シュピヒャー オクス キルギアコス ルス プレール◎ニュルンベルク交代16分 スピラノビッチ→CB グラウベル55分 ハリステアス→FT J.ケネディ81分 ラインハルト→LB シュミットフジでやってると知ってようやく観たフランクフルト。土曜日の試合で録画しててようやく観れた。日本人が二人も所属しているヨーロッパのクラブなんだからそりゃ見たいに決まってる。試合は、いきなり。12分。稲本が右サイドへ開いたアマナティディスへパス。アマナティディスはゴール前に走り込む高原へグラウンダーのクロス。高原はダイレクトでこれを決め、フランクフルト先制!!稲本はシンプルにサイドに開いたパスなだけだが、高原はボールを呼び込む動きにきっちり決める落ち着き。本当に日本No1のストライカーといっていい存在に成長した。しかし、20分。ニュルンベルクもクリスチャンセンのゴール正面からのFK。強烈なシュートはポストに当たるが、リフレクトをハリステアスが詰めてゴール。壁が足りないんじゃないかと思ってしまうが、余りにもあっさり。この後、高原はオフサイドになるも素晴らしいシュートでゴールネットを揺らした。本当に動き出しとシュートの落ち着きが素晴らしい。これ以外でも相手をワンフェイントでさっとかわしてシュートを打つなど、とても身体がキレてる感じ。後半はもう完全なニュルンベルク。決して立ち上がりからフランクフルトが悪かった訳ではないが、50分。ビーチャンのロングフィード一本。ゴール前ハリステアスが見事なトラップだがボールはルスがディフェンスにいって、GKとハリステアスの間にこぼれた所、GKはつかめず、ハリステアスは後ろから上がってきたミンタルへ戻す。これをGKがいないゴールにミンタルはきっちり突き刺して、ニュルンベルク逆転。更に立て続けの54分。ニュルンベルクはまたしてもロングボール一本。エリア内でハリステアスが受けにいった所、プレールがハリステアスを倒してPK献上。これはミシモビッチが遠藤のようなゆったりとした足取りからきっちりGKの逆を突いてゴール。余りにもあっさり。そして64分。今度は右CK。ミシモビッチのキックはゴール前混戦となるが、エリア内でふわっと上がったボールにいち早く反応したのはミンタル。右足ボレーで豪快に叩き込んで4点目!!最後は82分。ミシモビッチのクロス。ファーに流れてクリスチャンセンがダイレで折り返す。これにまたもダイレで入ってきたジョシュア・ケネディ!!!豪快に叩き込んで5点目(苦笑)後半は結局フランクフルトの攻撃はほとんど無く。高原も稲本も出続けたが、これだけ簡単にディフェンス陣が失点すると、まぁ跳ね返す気力は失われるか。それにしても、初めて観戦したフランクフルトだが、守備が拙い。いや、もうモチベーションがた落ちなんだろうけどさ。決して稲本の守備が悪いとかではなく、右サイド、フランクフルトの左サイドの守備とロングボールへの対応とゴール前、ボールも相手も離し過ぎってトコで。キルギアコスもルスも俺の中では相当評価落ちたし(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 23, 2007
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バロンドールの候補が50名発表され、俊輔が選ばれた♪日本人としてはヒデと稲本につづいてとのこと。世界からという事になった今回のバロンドール。真の意味での世界とはセニ(ブラジル)、オチョア(メキシコ)、ベッカム(アメリカ)、ユーニス(カタール)の4人だけか。まぁ、こんなもんかな。アブトレイカ(エジプト代表アルアハリ所属)が入らなかったのはちょっと可哀想な気もするが。そうすると、オセアニアを除いて一応世界各地から選出したって感じにはなったんだろうけど。CL優勝の立役者のカカなんだろーなぁ。GK ホジェリオ・セニ(サンパウロ/ブラジル、34) GK ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア、29) GK イケル・カシージャス(レアル・マドリード/スペイン、26) GK ペトル・ツェフ(チェルシー/チェコ、25) GK フランシスコ・ギジェルモ・オチョア(クラブ・アメリカ/メキシコ、22) CB パオロ・マルディーニ(ACミラン/イタリア、39) CB ファビオ・カンナバーロ(Rマドリード/イタリア、34) CB コロ・トゥーレ(アーセナル/コートジボワール、26)LB エリック・アビダル(バルセロナ/フランス、28) RB ダニエウ・アウベス(セビージャ/ブラジル、24) DH ジェンナロ・ガットゥーゾ(ACミラン/イタリア、29) DH マハマドゥ・ディアラ(Rマドリード/マリ、26) DH マイケル・エッシェン(チェルシー/ガーナ、24) DH アンドレア・ピルロ(ACミラン/イタリア、28) CH ポール・スコールズ(マンチェスターU/イングランド、32) CH デコ(バルセロナ/ポルトガル、30)CH スティーヴン・ジェラード(リバプール/イングランド、27) CH セスク・ファブレガス(アーセナル/スペイン、20)RH ディビッド・ベッカム(LAギャラクシー/イングランド、32) RH フランク・リベリー(バイエルン/フランス、24) RH クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスターU/ポルトガル、22) RH 中村俊輔(セルティック/日本、29) LH フローラン・マルーダ(チェルシー/フランス、27) LH ライアン・ギグス(マンチェスターU/ウェールズ、33)OH カカ(ACミラン/ブラジル、25) OH クラレンス・セードルフ(ACミラン/オランダ、31)OH ジエゴ(ブレーメン/ブラジル、22) OH ファン・ロマン・リケルメ(ビジャレアル/アルゼンチン、29) ST フランチェスコ・トッティ(ASローマ/イタリア、31) ST ロナウジーニョ(バルセロナ/ブラジル、27)ST リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン、20)ST リカルド・クアレスマ(ポルト/ポルトガル、24)ST ロビン・ファンペルシー(アーセナル/オランダ、24) ST ロビーニョ(Rマドリード/ブラジル、23) FT フィリッポ・インザーギ(ACミラン/イタリア、34) FT ルート・ファンニステルローイ(Rマドリード/オランダ、31) FT ティエリ・アンリ(バルセロナ/フランス、30) FT フレデリック・カヌーテ(セビリア/マリ、30) FT ルカ・トニ(バイエルン/イタリア、30) FT ラウール・ゴンザレス(Rマドリード/スペイン、30) FT ディディエ・ドログバ(チェルシー/コートジボワール、29) FT ミロスラフ・クローゼ(バイエルン/ドイツ、29) FT ディミタール・ベルバトフ(トットナム/ブルガリア、26) FT サミュエル・エトー(バルセロナ/カメルーン、26) FT ズラタン・イブラヒモビッチ(インターミラノ/スウェーデン、26) FT ダビド・ビジャ(バレンシア/スペイン、25) FT ユーニス・マフムード(アル・ガラファ/イラク、24) FT フェルナンド・トーレス(リバプール/スペイン、23) FT カルロス・テベス(マンチェスターU/アルゼンチン、23) FT ウェイン・ルーニー(マンチェスターU/イングランド、21)
Oct 22, 2007
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今日は宅建の試験日昨日はサッカーを見てもいたが10時間くらいも勉強したけど、付け焼刃には限界が(苦笑)まぁ、それでも引越しや仕事が忙しかった割に、過去と比べても最大量の勉強は出来たから自分としてはこれでいいかとも勿論、合格しなければ意味は無いという事もあるが、今まで飲んだくれてばかりで、勉強しないと誓っていたぐらいの自分が勉強をするようになった事自体はプラスかなとで、昼三時に八王子での試験を終え、5時から渋谷でフットサルちょーギリだったが、間に合って良かった。今日は試験勉強からの開放もあってか絶好調ドリブルはキレキレで2人かわして、GKを良く見てふわっと浮かすゴールや、相手ゴール前の混戦で、足裏をつかってボールを自分に引き戻して相手のバランスを崩れた所でコースをついたゴールとか、左足でまた抜きゴールとかもう大満足ところが、中盤でスルーパスに走りこんでダイレでシュート打つ時、相手がつめてきてて、衝突はい、多分やちゃったな、肋骨。だって、めちゃくちゃ痛いしまぁ、多分ヒビ入ったかなって感じで基本怪我と病気には超臆病者の俺だが、肋骨のヒビは自転車酔っ払い運転で自動車に轢かれそうになりコケて一回やってるから、またかぁ~って感じ明日も痛けりゃ、明後日一応レントゲンとってもらおう。これからスポーツの秋フットサルとしても適度に汗をかけるいいシーズンなのになぁ。去年も今頃負傷(足の指)していたしちょっとした打撲とか捻挫みたいな感じならいいのに。これじゃ夜の生活にも支障を来たすよ
Oct 21, 2007
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オールドファームダービー!!!07-08 SPL 第10節アイブロックス・スタジアム(H)レンジャーズ 3-0 セルティック(A)CEL 28分 G:N.ノヴォ←A:ハットンCEL 56分 G:B.ファーガソンCEL 80分 G:ノヴォ(PK)レンジャーズ 4-2-1-3 マクレガー クエジャル ウィア ハットン パパチ C.アダム K.トムソン B.ファーガソン マッカローク N.ノヴォ クザン-----------------------------------------------セルティック 4-4-1-1 マクドナルド S.ブラウン ヤロシク 中村俊輔 ドナーティ スノ ネイラー オデイ マクマナス コルドウェル ボルツ◎レンジャーズ交代75分 クザン→RW ビーズリー80分 ノヴォ→LW S.ネイスミス81分 ヤントルノ→ST パールタル◎セルティック交代45分 マクマナス→CB ケネディ58分 中村俊輔→LH マッギーディ待ちに待ったオールドファームダービー。明日が宅建試験日とはいえ、オールドファームダービーは優先される(苦笑)CLでも、素晴らしい内容を見せているレンジャーズ。CLでのセルティックは必死にという前置きを付けた上で素晴らしい結果は出したが、レンジャーズは普通にいい内容を見せているだけに、この試合は両者の力関係を計る意味でもとても楽しみな試合。SPLの順位は首位がセルティックで勝点22、続く2位がハイバーニアンで勝点21、そして3位が勝点19のレンジャーズとなっている。さて、セルティックのスタメンはウィルソン、ペリエドゥンベが怪我、そして、代役として試されたハートリーまでも前節負傷したので、誰を起用するかと思っていたが、ストラカンは左利きのオデイを抜擢してきた。守備という面では左利きの右SBというのは守り難い部分もあるし、それが結果に響かなければいいのだが。俺ならば、右SBの経験が豊富なコルドウェルを起用し、中央にオデイ、若しくはケネディでいいと思うのだけど。試合は開始から激しいぶつかり合い。マクドナルドもこの雰囲気に高揚したのか、開始すぐのCK時にマクレガーにケリを入れて一触即発の状況だし(笑)この激しいぶつかり合いの中で、どちらかと言えばレンジャーズの方にチャンスが多いか。という事もあってスタジアムの盛り上がり、それに煽られてレンジャーズの選手の闘志が上がるという好循環。この熱気はTVからでも伝わってくるからダービーは別。それにしても、俺は一昨年からSPLを見ているが、オールドファームダービーの中でも今回が一番熱い気がする。これは実況も同じ事を言っていたが、やはり見ていれば感じるんだろう。28分。ハットンの右サイドからのアーリークロス。中央マクマナスがクリアできそうにも見えたがオウンゴールを警戒してか触らずゴール前をボールが通過。ファーに流れたボールにオデイの手前に入ってきたナチョ・ノヴォがヘディングで押し込みゴール。レンジャーズに先制を許す。この後、セルティックはボールを持つシーンも多いが、決定的なシーンはヤロシクのミドル一本のみ。前半終了間際にはマクマナスとクザンが衝突し、マクマナス負傷退場。代わりにケネディを投入し、コルドウェルが右SBに、オデイがCBに入る形に並び替えた。前半は0-1でレンジャーズがリード。後半に入っても攻めあぐねるセルティック。一方、レンジャーズはプレスも激しく、奪ってからのカウンターも早く効果的な攻撃を見せる。俊輔がボールを奪われた展開からレンジャーズが前がかりに。この攻撃を一旦はセルティックも弾き返すが、その流れからハットンがドリブルで押し上げる。右サイドに開いていたクザンとスイッチして、クザンは左足でファーへクロス。これはDFが弾き返すが、リフレクトをレンジャーズ(多分、マッカローク)がミドルシュート!ボールはDFにあたり、ゴール前に転がる。ここにはオデイとケネディはいたもののこの間にいたバリー・ファーガソンがこのボールにいち早く反応しCB2枚に挟まれ、倒れこみながらもトーキックで蹴り込み、56分レンジャーズ追加点。このゴールまでの流れは明らかにボールを持てる為の存在である俊輔が後ろからのチェックで簡単にボールを取られたミスによる流れを感じざるを得ない。ここでストラカンは肉弾戦に不向きで今日は一切の仕事が出来なかった俊輔を下げて、マッギーディを投入。こういう真のアウェー戦で俊輔が戦えなかったのは非常に残念。FKもあったが軸足が滑ってのキックでは使い物にならないし。交代で入ったマッギーディは左に入り、スコット・ブラウンが右、ヤロシクがセカンドトップのような位置に入る。マッギーディはシンプルな仕掛けで完全に相手DFを抜かなくてもクロスを何度と無くあげてチャンスを作るが、中とは全く合わず。これ以外ではスコット・ブラウンの高いクロスにファーに長い距離を走ってきたドナーティがフリーでヘディングシュートを見せるも枠外にそれる。チャンスというチャンスはこのドナーティのヘッドだけだろう。それだけ、セルティックは何も出来なかった。この後、チャーリー・アダムの右CK。シュートコーナーでもう一度受けたアダムはセルティックDFのチェックを抜け出し、エリア内に進入。これにスノがたまらずPK献上。80分、ノヴォがボルツの逆をきっちり決めて0-3。ダメ押し・・・・・後半終了間際にはハットンとネイラーがどつき合い(苦笑)このハットンって選手はスピードもあって、ドリブルもクロスも守備もいいスコットランド代表右SBだが、CLでもそうだったように若干熱過ぎるねぇ。セルティックはこのシーンでネイラーと何故か中盤でのやり合いなのに、騒動に参加しに来たボルツにもイエロープレゼント(笑)これでセルティックは8人がイエローをもらう始末で(苦笑)結果0-3で、セルティックは全くいい所無く、レンジャーズに完敗。やはり、予想していた通り、SPLの格下相手にも苦労して勝利しているセルティックと、順位こそ3位ではあるがCLでも素晴らしい内容を披露しているレンジャーズでは大きな開きがある事が残念ながら確認出来た。俊輔は、今冬か来季セルティックが大型補強をしない限り出た方がいいかもしれない。それぐらい、レンジャーズは今季の補強で素晴らしい戦力を整えた真のヨーロッパの強豪に成り得たと感じるし、セルティックは中途半端な補強と放出により、確実に昨季より弱体化したと言わざるを得ない。具体的に言えば、セルティックが右SBに困っているのは昨季からだった。なのに、今季の補強は無し。レンジャーズはハイバーニアンの攻守両面で計算が出来る右SBウィタカーを取った。これは分かり易くJで例えれば、ガンバが、加地がいるにもかかわらず鹿島の内田を補強したようなもの。そういう選手が同じリーグ内にいるのに、取らなかった、取れなかったのは大問題だ。レンジャーズは、ストッパーにリーガからクエジャル、プレミアからスコットランド代表マッカローク、リーグ1からはダルシュビーユにクザンと計算出来るFWを獲得した。これに対してセルティックはセリエAからのドナーティのみでタフな戦いでも有用なグラベセンを、そして得点というより攻撃の幅を広げられるケニー・ミラーまで出してしまった。残ったのはSPLで点を取ったFWだけ。これはレンジャーズだってSPLで点を取ったスティーブン・ネイスミスとアラン・ガウを取ってるし、イーブンだろう。どう考えても、開きが出るのは当然だ。ましてや、セルティックの攻撃にリズムを与える俊輔は激しくプレスすれば下がる一方で全く脅威にはならないのだから、レンジャーズが勝つのは必然だったとすら思ってしまう。さぁて、勉強すっか(怒)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 20, 2007
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J2 第46節 東平尾公園博多の森球技場(H)福岡 0-1 札幌(A) 22分 札幌 G岡本賢明←A砂川誠福岡 4-4-2 神山竜一 川島眞也 宮本亨 山形辰徳 チェッコリ 布部陽功 城後寿 田中佑昌 久永辰徳 リンコン アレックス----------------------------------------------札幌 4-4-2 石井謙伍 中山元気 砂川誠 藤田征也 芳賀博信 大塚真司 西嶋弘之 チョンヨンデ B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎福岡交代46分 宮本亨→DH 久藤清一80分 山形辰徳→FT 長野聡80分 寺田武史→FT 佐藤正美◎札幌交代14分 藤田征也→RH 岡本賢明60分 岡本賢明→RB 池内友彦78分 中山元気→LH カウエ今節含めてあと7節。奇数のJ2だけに試合が組まれていない1試合を除けば、残りは6試合。いよいよ、佳境に差し掛かってきたJ2。試合は、開始から両チームとも激しいプレスの応酬となるが、とにかく目立ったのは藤田征也。右サイドで起点となり、高低と緩急をつけたクロスボールで福岡DFを翻弄。大きく前に蹴りだすスピードを活かしたドリブルでチェッコリを抜き去ったのは圧巻♪と思ったら、この直後足を痛めて負傷退場・・・・・大事なければいいのだが。これで藤田を下げ、ルーキー岡本を投入。初めて見る選手だし、藤田と比べてはいけないが、これで札幌は大きな攻撃の核を欠いた状況になったと思っていた。すると、23分。前線左サイド深い位置でボールを受けた石井が寄ってきた砂川にパス。砂川はGKとDFラインの間に右足で巻いたボールを送り込む。これに走りこんできたのは交代で入ってきたルーキー岡本。ヘディングシュートを突き刺し、ゴォォール!!!知らずになめていた選手が大仕事をやってくれたではないか!!これ以外でも彼はドリブルが細かく、クロスの精度も結構いいし、今後への期待は増す。しかし、32分、35分とイエロー2枚を連打でくらった石井が退場。藤田を途中で欠く展開でもあるし、この早い時間で一人少なくなるのは非常にきつい。石井のプレーはタックルが遅れたって所なのだが、1枚目もらっている時点で注意すべき。大事な一戦でこういう軽いプレーでチームに迷惑をかけてはいけない。福岡はアレックス、リンコンが自由に動き、久永は左右、田中はFWにも入る流動的に怒涛の攻撃を見せた。が、札幌の集中力の前に前半は1-0で札幌リード。後半に入ると、福岡はCB宮本を下げ、久藤を入れて、3-2-3-2に。とはいえ、サイドバックを残したままの3バックは超攻撃的。久藤はボランチに城後をトップ下にあげるような形。これで札幌は防戦一辺倒。久藤の正確なロングパスと久永が守備はまだまだ勉強不足の岡本の裏をついて再三のクロスでチャンスメイク。圧倒的なシュートを浴びるもののGK高木のファインセーブもあり、凌ぐ。三浦監督はこの後、前半に入れた守備に難のあった岡本を下げ、池内を右SBにチョン・ヨンデを右SHに移し、60分の時点でもう守り切る采配。78分にはFW中山を下げ、カウエを左に入れ、前線には砂川が入る形。これでDFラインは全員ストッパータイプで中盤は全員ボランチタイプ。とにかく超守備的な采配。一方、80分には福岡はDF長野を前線に入れたパワープレーで完全な2バック。システムで言うならば、ボランチにパス配給役として久藤を置いた2-1-4-3といった所か(笑)とにかくクロスを放り込んでくるとめどない攻撃が続く。しかし、札幌の徹底したクリアに次ぐクリア。ヘディングでの競り合いにも強く、クロスを何十回と弾き返し、前半の1点を守りきった札幌が一人少ない中勝利し、自信を取り戻した戦いと共にがっちり首位をキープした!!福岡はこれでほぼ昇格争いから脱落したと言っていいだろうな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 20, 2007
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EURO 2008 予選 グループBスタード・ドゥ・ラ・ボージョワール(フランス:ナント)(H)フランス 2-0 リトアニア(A)80分 FRA:Gアンリ←A:ベナルファ81分 FRA:Gアンリ←A:トゥラランリトアニア 4-1-4-1 カルチェマルスカス スケルラ ズビルグザウスカス デドゥラ クリマビチュス クチス ダニレビチュス クサナビチュス カロナス モリナス ヤンカウスカス--------------------------------------------フランス 4-4-2 アンリ ベンゼマ マルーダ リベリー マケレレ トゥララン アビダル L.ディアラ ギャラス テュラム ランドロー◎リトアニア交代63分 カロナス→CH サベナス77分 クサナビチュス→RH ラブカス84分 クチス→FT ベリクカ◎フランス交代69分 L.ディアラ→OH ベナルファユーロ2008予選グループB。出場権を得るためには、絶対に勝たなくてはいけないレ・ブルー。相手はリトアニア。バルト三国の一つで代表チームとして見るのはこれが初なので、とても興味津々。リトアニアと言えば、SPLでのハーツという印象が強い。リトアニア人オーナーロマノフ氏がスコットランド内にリトアニア小国家を建設しているようなイメージすらある。ちなみに、ハーツにはリトアニア人選手は8人。スコットランドのクラブとして見れば相当な比率だと言える。という事でこの試合のスタメンで知っている選手は元ハーツのヤンカウスカスに現ハーツのクサナビチュスの2人。当然にそのプレーには注目がいくが、それよりもリトアニア代表が強い印象を残したのはその組織的な守備。図では4-1-4-1というシステムとしたが、守備に入るときは、中盤がフラットに5人並ぶ綺麗な陣形。リトリートするだけじゃなくその最終ラインも状況に応じ、きっちり押し上げる。勿論、相手がフランスだけに圧倒的にボールを持たれての守備展開だけに引かざるを得ないシーンは多いのだが、最終ラインも中盤もとにかく飛び込まず、パスコースとシュートコースを消すという守備の基本に沿ったプレー。これをほぼ全員が徹底してやっているからフランスもシュートチャンスを作るのに苦労する。開始直後、小刻みなステップで相手DF2人の間を突破してコースが作ってからのリベリーのミドルは惜しくもGKが触れて、バー直撃。左サイドでボールを受けたマルーダは相手DFが寄せきる前の一瞬のタイミングで左足シュート!!強烈なキックだったがまたしてもバー直撃。リトアニアも耐えてからのカウンター。クサナビチュスが右サイドで2人抜いて左足で巻いたシュート。これはGkの手を越えるも、ポスト直撃。何とか助かった(汗)レ・ブルーはリベリーの左方向からのFK。カーブして落ちるボールの先にはテュラム。完全にフリーだったが、GKカルチェマルスカスがファインセーブ。更に右サイドボールを持ったトゥラランが中央のリベリーにパス。リベリーはこれをヒールで後ろに流す。この流したボールに反応し、DFのマークをはずしたアンリが右よりのエリア内からシュートもボールは右上にそれる。前半は攻めに攻めるもリトアニアの素晴らしい守備の前に0-0。後半に入ってもペースはレ・ブルー。一方的な攻撃の時間。リトアニアは後半若干点を取ろうとして若干中盤が押し上げたのが逆に良くなくなったのか、徐々にレ・ブルーのシュートシーンが増えてくる。それでも、必死の守備で対応するリトアニア。アンカーのクチスは本当に危ないタックルを繰り返す選手だが、リベリー、ベンゼマ、マルーダがポジションチェンジして裏へ抜け出すとこれをしっかり見ているからレ・ブルーも後一歩を崩せない。ここでドメネクはラサナ・ディアラを下げ、ベナルファを投入。これで3-2-3-2になったレ・ブルー。もう左右中と関係なく流動的に動き回る。若干、疲れも出ていたのか徐々にシュートコースもパスコースも空いてきたリトアニアにこれは苦しい攻撃か。そして80分。ベナルファが左サイドを突破し、低いクロス。これにアンリ~!!!ゴォール!!フランス代表としてのゴール数で将軍プラティニに並ぶ!!更に更に81分。アンリが立て続け。DFラインを押し上げてきたリトアニアから高い位置でボールを奪ったトゥラランのスルーにアンリが抜け出す。圧倒的なスピードでゴールまで迫り、簡単にゴォォール!!ティエリ!!アンリ~!!これで将軍プラティニ超え!!アンリの2ゴール後も圧倒的にレ・ブルーのチャンスだったが2-0で安心したのかちょっと軽いプレーで決まらず。試合はこのまま2-0でレ・ブルーの勝利。スコットランドが何と、グルジアに敗れ、イタリアが1試合少ないながらもレ・ブルーは首位に浮上した♪やはり、レ・ブルーのサッカーは楽しい☆ベンゼマもCLのリヨンでの働きとは別人かと思うくらいドリブルにシュートに見せてくれたし、この勝利は最高だったよ!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 19, 2007
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北京五輪 アジア最終予選 第4戦アルサッドスタジアム(H)カタール 2-1 日本(A)カタール 4-2-3-1 ラジャブ ビラル イブラヒム A. メサド マアズ マジディ ムバラク W.ジャシム イーサイード マギド アリ・ヤハヤ----------------------------------------------日本五輪代表 4-2-3-1 李忠成 柏木陽介 本田圭祐 水野晃樹 細貝萌 青山敏弘 伊野波雅彦 内田篤人 水本明裕 青山直晃 山本海人◎カタール交代64分 マギド→ST ハッサン・アルヘイドス73分 イブラヒム→CB ハルーン79分 W.ジャシム→OH アブドゥラーブ◎日本交代46分 水野晃樹→RH 家長昭博66分 李忠成→FT 森島康仁86分 柏木陽介→DH 上田康太勝点1以上で十分な今日の試合。さっきのA代表はすっきりしたけれど、あの時間帯から見るサッカーってどうも気が入らないんだよね。だけど、こういう深夜から始まるサッカーってのは、折角起きてるからという理由もあってか、凄く集中が増すのは俺だけかなぁ。さぁて、守備的な反町采配だが、今日に限ってはそれは正解。相手はカウンターが得意、いや大好きなカタールだからこそ、そういう受身の体勢の方が相手もやりずらいだろう。所が、試合が始まってみると、日本は柏木が良く動いてボールを受け、どんどん水野や本田を活かす今までに無い面白い試合を見せてくれる。李も、身体を張ってポストになっているし、非常に前向きな気持ちが見て取れる試合展開。徐々に、カタールがボールを持つ時間が増えたが、やはりというかポゼッションサッカーには当然向いていなく、中盤でボールを持ったらとりあえずゴール前かサイドにロングボールを放り込んでくる。この攻撃ならまぁ落ち着いて対処すれば怖くないなと思いつつ。ただ、右ウイングのイーサイードのスピードは脅威。イノハは再三裏取られ、カバーに行く水本も対処に苦心。それでも、まずは決定的なシーンは作られなかった前半。全員が高い守備意識をもって集中すればこの相手なら守りきれるかといった印象。逆に、日本のカウンターは非常に切れ味鋭い。水野と柏木、李というスピードがあるアタッカーがいるというのもあるが、本田のドリブル突破は見事だった。これだけのプレーが出来るんじゃないかとあのスーパーゴール以来の彼の良さを再確認できた。といっても、彼が活きているのも、彼を活かす事が出来る柏木がいるから。本当に幅広く動く。ボランチがサイドにはたけなければ、戻ってパスコースを増やし、味方がクリアしたボールを予知して、セカンドボールを何度も拾っては中盤を押し上げ、シンプルなパスとタイミング良いドリブルでアクセントをつける。って褒め過ぎか(笑)だけど、、ボール取られても必死で奪いに戻るし、相手がルーズそうなら何処までも追っていく執念。可愛い顔してやってくれるじゃねぇか。つか、銀髪似合ってるし、何かめちゃめちゃいい奴そうだよねって。話がそれ過ぎかぁ~(苦笑)前半終了間際。左CK。キッカーは水野。鋭いボールはゴール前、GKと青山敏弘が飛び込んだ混戦からこぼれたボールを青山直晃がGKのいないゴールに蹴りこんで日本先制!!後半開始と共に、水野にかえて家長を投入。50分には本田が中欧でドリブル突破。引き付けてから右サイドの家長に。家長はダイレクトで左足でシュートもGK正面。更に55分には家長と本田のコンビで左サイドを攻略。本田は走りこんでくる柏木にマイナスのパス。フリーでゴール正面、柏木のシュートは枠の上。61分には、李がくさびとなって、右に開いた柏木へ。ドリブルでゴールに迫り、GKと1対1になるも右足クロスは精度を欠いた。どれもこれも最後の判断とシュート精度さえ良ければゴールを生み出せた見事な流れからのシュートシーン。所が徐々に日本の運動量が落ち、カタールの攻撃が良くなっていく。そして、76分。ゴール右方向からのカタールのFK。これをワリード・ジャシムがクロスをあげてくるかと思わせたがゴール右隅を狙う素晴らしいシュート。これは山本がきっちり止めたがこの直後の右CK。ワリード・ジャシムのキックから、ゴール前マジディが合わせるもボールには当たり損ね、ボールが転がった所。ゴール前にいた16歳ハッサンにヒールでゴールに流し込まれ、痛恨の同点弾。この後、日本は点を取りに行くのではなく当然にドロー狙い。GK山本は時間を潰し、反町はこの試合セカンドボールを拾い続け、チャンスメイクしていた攻撃の要を下げ、上田を投入。しかし、デカモリシは起点になれず、家長は柏木とは違い、攻撃の形を作り出せず。そして、アディショナルタイムに入るか入ったかの時間帯。左サイド マアズのクロスにイーサイードと競ったイノハがエリア内ハンドでPK献上。これをマジディがゴール右隅に決めて、カタールとうとう逆転。試合はこの直後終了し、ホーム カタールが日本の因縁の地ドーハで勝利を飾った。この結果、日本はカタールと勝点が並び、得失点差で負け、2位に後退した。ホーム&アウェーという事で見れば、日本はカタールに1-0と1-2。ようは得失点差で負け越した訳だ。これは本当に痛い。後半途中までの再三のチャンスを活かせなかった。それが敗因だ。予選、北京五輪に出場できるのは1位のみ。とにかく徹底して守備を意識させてきたこのチームが先制しながら逆転されるというのは本当に厳しい状況。この試合、カタールにはエース、ハルファン・イブラヒムがいなかった。それは余りにも彼らにとって大きな代償であったにもかかわらず、この結果。とにかく、後2戦勝利のみ。ただ、カタールも勝利を重ねた場合、得失点差が重要になってくる。本当にこの戦い方で北京に行けるのだろうか。暗雲が立ち込めてきた・・・・~論評~GK山本 6.0全体的に安定感は増してきている。ワリード・ジャシムの正確なFKはナイスセーブ。ただ、その後の2失点は悔やまれる。CB青山直7.01対1に強い守備で相手FWを抑えきり、カバーリングにも奔走。更に前節に続いて先制弾もあげた。CB水本 6.0イノハのカバーに入るあたりが遅かったか。まぁ、崩されてはいないし、安定感ある守備は見せてくれた。キャプテンとしてチームが同点になった時、どうしたのだろう。RB内田 5.5オーバーラップは数えるほど。何故、彼は使われないのか。上がらないのではない、上がれる展開を作らないのだ周りが。イノハが見付けてサイドチェンジしたりとか青山敏がループパスで使ったりとか後半は何本かあったが、それでも彼の攻撃力を全く活かせていない。特に家長との相性は最悪にしか見えない。これを反町はどう考えているのだろう。もし、守備を重視させたいのであれば、ここに細貝を置いてもいいし、小林でもいい。内田を使うのは内田の攻撃力を活かす為ではないのか。もっと監督としてやるべき事があるんじゃないのか。LB伊野波4.0痛恨のPK献上。俺の嫌いなイノハがやってしまった。でも、今日は対面のイーサイードのスピードに苦労したものの、攻撃面では本田を追い越していくシーンも多く、アウェーなのに積極的だなぁと初めて彼を良く思っていたのに。ただ、精度を欠いたサイドチェンジやロングフィードはゲームの流れを寸断するプレーだったし、決して効果的なプレーが多かった訳ではない。DH青山敏6.0柏木とのパス交換で前線に上がっていく回数が多かった。守備でも幅広く守備でカバーに相手を潰した。DH細貝6.0カタールA代表ワリード・ジャシムのマンマーク役として奔走し、その任は果たした。RH水野 6.0右左と幅広く動いてチャンスに絡んだ。先制点につながるCKは水野のボールの鋭さも影響しているだろう。だが、何故か前半で交代。セルジオは守備ばかり気にしないで上がれ、堀池も機能していないと簡単にコメントしていたが彼の存在は必要だったと俺は思う。ドリブルにパスに柏木との流れも決して悪くは無かった。残していればセットプレーでのチャンスも膨らんだ彼はこのチームの重要な選手のはずでは。LH本田圭 6.5今日の彼は見違えた。特に再三のドリブル突破は相手の脅威となった。柏木との連携が良くなってきたのだろう。彼がいる事で本田はより攻撃面で長所を見せることが出来た。このプレーの質をいつも期待したい。最後は疲れが見えたがそれだけ攻守に働いた。OH柏木 7.5既に上に書いている通り。本当に素晴らしい働き。ただ、シュートは枠でお願いします。右サイドからえぐったシーンは絶対にシュートすべきだった。FT李 6.5機動力は勿論、前線からの守備、そしてくさびとなって柏木との連携も良く、柏でやっているような彼の良さが初めて五輪代表で見られた。交代しなければならないほど疲れていたのだろうか。彼の交代後、前線に起点は出来なくなった。それが今日の彼の仕事ぶりを示している。RH家長 5.0後半頭からの投入だが、ドリブルは余り見せられず。シュートも力なく。本田とのコンビネーションは相変わらず抜群でいいのだが、内田を上手く使えないのは問題点。。更に、同点時にはボールを自身が奪われたにもかかわらず追おうとしない。あれには参った。後半から入ってきたのに、追わないというのはどういう事だろう。イエローをもらった後というのもあったが、それにしてもこういうプレーをやっていては、魅力は半減。何か不満があるのなら、試合前に解決すべき。FT森島 5.0李が良かっただけに悪さが目立った。前線での守備こそ、当然にといった感じだが、それ以外の攻撃面がさっぱり。チャンスを作ったのは1度きりか。DH上田 評価なし反町監督 5.0とうとうやってしまった。簡単ではないのが最終予選ではあるから、こういった展開は計算のうちかも知れない。ただ、彼が採る采配は、先ず相手に合わせたサッカーという点であるということ、これが守備意識を強くさせすぎ攻撃面での勢いを削いだ部分も少なからずあるのでは。結果としてカタールに勝利した試合はその采配のせいでリズムをおかしくし、追加点を取れなかったと俺は見ている。そこで取れていれば、得失点差で現時点でも勝っていたかも知れない。そして、それが故に順位は勿論、カタールには負け越したという事を良く考えて欲しい。点を取らなければ勝てない。その得点をDFが取る形に頼っているだけでいいのだろうか。この試合では後半の途中まで素晴らしいサッカーは出来ていた。今日の五輪代表はかつて無いほど魅力的に見えた。守備だって、運の問題で決して悪いとは思わない。いや、良く守ったと思う。しかし、結果が伴わなければ意味は無い。残り2試合。当然に勝利のみ。最後、得失点差になった時の事を考え、ベトナムには2点差以上で勝利してもらいたい。それがこの戦い方で出来るのだろうか。別に3-1でも4-2でもいい。それが出来るかどうかを追求せず、やってもらうしかないという精神論だけは、まだ勘弁してもらいたいものだ。というか、早く寝なければ(汗)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 18, 2007
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エジプトに対して中東、仮想中東と相変わらずテレ朝実況はこの試合の意義をとにかく付け加えようとうるさい。アフリカを制している彼らの魅力は欧州のような組織力であって、中東のように引きこもってから、身体能力を活かしたカウンターサッカーとは一線を画すと思うのだが。それについて、松木がヨーロッパ的な選手が多いですねとコメントした事は驚きと共に評価しよう(笑) 親善試合:長居スタジアム(H)日本 4-1 エジプト(A)JPN:21分 G大久保嘉人JPN:42分 G大久保嘉人←A遠藤保仁JPN:53分 G前田遼一←A山岸智EGP:59分 Gファドル←AアブドラボJPN:68分 G加地亮←A駒野友一エジプト 4-2-2-2 エルモンシェフ M.ファタフ H.サイード エルメハマディ S.モアワド アブドラボ ソリマン アブデルラフマン ザキ A.ハッサン ファドル--------------------------------------------日本 4-2-2-2 大久保嘉人 前田遼一 山岸智 遠藤保仁 中村憲剛 鈴木啓太 駒野友一 加地亮 阿部勇樹 中澤祐二 川口能活◎エジプト交代46分 A.ハッサン→FT ガメル51分 アブデルラフマン→RH マシュール78分 ザキ→ST アヘド◎日本交代72分 山岸智→DH 橋本英郎72分 鈴木啓太→LH 今野泰幸72分 遠藤保仁→OH 藤本淳吾アフリカネーションズカップを楽しんだ俺にとって、エジプト代表を久々に見られる機会はとても楽しみだった。そのメンバーの中には俺が知っている選手も多く、本当に期待していた。ところが、来日メンバーは結局格落ちした面子となってしまった。大半のメンバーがアルアハリに所属しているとはいえ、余りにも酷い。俺が見たかったのはそのアルアハリの面々だったから。まぁ、見られないものはしょうがないのだけど、それでアフリカ王者が弱いという印象をもたれたとしたらそれはそれで残念な気もする。という事でモチベーションは落ちた中での観戦となったが、試合は日本にとって素晴らしいものとなった。先ずは21分。大久保がバイタルエリアでボールを拾う。振り向いて、左足を振りぬいたゴールはGK左に美しい軌道を描き、ゴォォール!!!大久保。待望のA代表初ゴォール!!更に42分には、遠藤の右サイドからのクロスに大久保がヘッドで叩き込んでゴォール。久々。こーいうシンプルな流れからの得点。難しい事じゃなく、こういうシンプルな形でゴールを奪えるたのがとても素晴らしい♪後半には53分。前田が相手DFに当たるものの山岸からのワンツーの戻しを受けて、緩急をつけたタッチでDFライン裏へ抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めてゴォォール!!!更に67分。駒野の左サイド深い位置からのクロス。ファーに流れたが、ここにオーバーラップしていた加地が!!!トラップで相手をかわし、そのまま左足でシュートでゴール!!結果、4ゴールをあげて勝利した。得点シーン以外でもシュートを強く意識した戦いを見せてくれたし、何度と無くダイレクトパスをつないだ綺麗な形が見られた。今までは1試合に1度2度ぐらいしか見られなかった事を考えると、徐々にポジショニングやスペースの使い方が出し手も受け手も良くなってきたという印象が強くなった。まぁ、エジプトは中東とは違い引きこもる訳ではないし、裏にスペースがあったのも日本の強みが出せた理由だったのだろう。まぁ、何にしろ年内最後のA代表戦という点ではまた今季も来季への楽しみを膨らませてくれた戦いをしてくれた事は良かった☆最後に、大久保。見事な2ゴールだった。最後の最後は自分で仕掛けていっても良かったか。あーいうシーンってフリーな奴にパスするより、強引にシュート打って、そのこぼれ球を詰める形の方がゴールになりやすい気がするし♪~論評~GK川口 5.0またしても、ゴール前正面のFKをあっさりと決められた。前にも同じ形で失点しているにもかかわらず修正出来ていない。フィールドに指示を出すのは彼の仕事。CB中澤 5.5守備で貢献といいたい所だが、今日は微妙にマークもずれていたし、気持ちの強さは余りうかがえなかった。CB阿部 6.0まずまず。RB加地 7.0ナイススルーで前半の前田の1対1のシュートを演出。そして、後半は素晴らしいトラップからの左足ゴール!!!それにしても左寄りの攻撃の中で上がるチャンスは多くなかったけどあれもオシムの意図なのだろうか。後半は同僚橋本と息の合わない場面を数度見せていたが仲悪いのかなぁ(苦笑)LB駒野 6.5積極的な攻撃を見せた。加地のゴールのアシストは素晴らしいオーバーラップからだった。ミドルも多く攻撃面では良かった。しかし、守備ではカバーが遅れる場面も。DH啓太 6.0カバーも良く、前に出る積極性も良かった。DH憲剛 7.5素晴らしい技術でボールを落ち着かせ、またシンプルな長短のパスを駆使しゲームメイク。彼がいるといないとでは大違いといっていい存在感を見せ付けた。OH遠藤 6.0アシストは良かったが、セットプレーのボールの質はもっとバリエーションを広げても良かったかな。OH山岸 6.0スペースで受ける動きは秀逸。前田のゴールにも絡んだように今日は左サイドに張るだけではない幅広く動いた。FT前田 7.01ゴールは賞賛。ただねぇ(笑)あと、2点取れるチャンスがあったからね~。あれをはずしちゃ、信頼感は薄いよ。とはいえポストプレーでチャンスを作ってるだけに高評価で♪FT大久保 8.0圧巻の2ゴール!!前田の周りを衛生的に動いて再三ボールを引き出して攻撃を活性化した。また、守備での貢献も含めて運動量も豊富で試合を通してシュートを狙おうという積極性が光った☆DH橋本 6.0加地とのパス交換が微妙。それしか覚えてないっす(苦笑)もっと攻撃でも力出せるんだし戸も思うが、後半から買ってるゲームで投入されるとリスクを犯す動きは当然しない訳で。LH今野 5.5ボランチか左SBかと思ったが、どう考えても左の中盤。しかも、ウイング張りにサイドライン際にいるし(苦笑)憲剛を前に出すのかと思っただけにちょっと今野にとっては歓迎できない起用法かもね。にしても、何でも出来るではなく、彼こそが守備の中心に相応しいと思う俺にとってはこういう使い方は残念でならない。OH藤本 5.5何というか、物足りない。右サイドでボールを受けた時は相手DFとの間合いがあったにもかかわらず左足でシンプルにクロスをあげたが、あのタイミングでこそリードしているのだし、自分で行くべきだった。そういった意味でパスは正確でも攻撃のセンスというかが無いのかなと思ったり。あそこでドリブルし掛けて、中に切れ込んで強烈左足を振舞えば、今後の印象も良くなるだろうに。もっと出来る選手だからこそもっと期待したい。監督オシム 6.5相手がレベルダウンした相手でも4-1勝利は素晴らしい。特にスペースとダイレクトパスを多用した攻撃はとても綺麗で相手もついていけない素晴らしい攻撃だった。あれを目指しているのなら、本当に良くなってきたと言えるし、課題であったシュートや仕掛けの積極性という点でもチームが全体としてそれを考えながらプレーしている様が伝わったのは今後に向け、いい方向性であると思わせられた。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 17, 2007
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今日は珍しく、いつもは立ち読みで済ますサッカーマガジンを購入した。というのも、まだシーズンが終わっていないにもかかわらず来期の新戦力の特集があり、ゲームのエディットに使えるデータが多いなと思って買った訳なのだが(苦笑)さて、その巻末。武智幸徳氏のコラムがあったのだが、気になる事が書いてあった。文章をそのまま書くと長いし、面倒なので若干端折って以下の内容。武智氏は都合でJ2クラブの所在地に訪れた。そこでそのクラブのスポンサーである某企業トップと会談したとのこと。そこでそのスポンサーは、そのクラブについて、素晴らしいサポーターがいて、町の人々の関心も厚い。ただ、選手だけが甘いと嘆いたという。このクラブはJ2では待遇が良い方で、故に現状に甘んじる選手が多く、なまじJ1昇格などしてしまうと、自らが放出の憂き目に合うかもしれないという危惧を抱き、だからこそ、J2に居続けてそれなりの収入を得ていればいいという発想に陥り、いつも最後で競り負けると語ったらしい。これはあくまでもスポンサー企業のトップの談話であり、そのチームに対してのひとつの見方でしかない。すなわち、事実かどうか定かではないし、それは武智氏も述べている。これについて、武智氏は、そういった目で見られている事自体が、プロ失格とこのコラムをしめている。ちなみに、このチームは昇格圏内にいるチームだと付け加えて(笑)さぁ、何処でしょ~。昇格圏内という言葉はなかなか広い。とはいえ、町の人々の関心という点でヴェルディは省かれるだろう(苦笑)そうなれば、札幌、仙台、京都、福岡、セレッソといった所だろうか。セレッソも大都市大阪でガンバという対抗勢力もあるし、町という点で言えば若干外れる様な気もする。そこで武智氏のコラムの内容を思い出す。『いつも最後に競り負ける。』競り負けるというのは、勝敗において負けるという解釈もあれば、1対1で易々とという風にも取れるのだが。となれば、何処か。京都か。それとも仙台か。いや、福岡か、札幌かぁ!?いやいや、待遇が良いということはそれなりの規模のチーム。となると札幌は資金力に難があるし、外れるのか。仙台、京都、福岡。真の意味で昇格圏内と武智氏が素直に書けるチームは何処だろう?それは、仙台と京都ではないだろうか。さぁて、よくよく考えてみれば仙台もここ数年、J1に上がれそうで上がれないシーズンを過ごしている。うーん怪しい。町という響きでは京都も仙台も甲乙付け難し。とくれば両チームのどちらかなのか。さぁ、どっち。
Oct 17, 2007
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EURO 2008予選 グループBハムデン・パーク(スコットランド:グラスゴー)(H)スコットランド 3-1 ウクライナ(A)04分 SCO:K.ミラー10分 SCO:マッカローク24分 UKR:シェフチェンコ68分 SCO:マクファデンウクライナ 4-4-2(予想フォメ) ショフコフスキ チグリンスキ クチェル エゼルスキ ネスマチニー ティモシュク グラドキ グセフ ヴォロベイ シェフチェンコ ヴォロニン--------------------------------------------スコットランド 4-4-2(予想フォメ) マクファデン K.ミラー マッカローク S.ブラウン ピアソン B.ファーガソン G.ネイスミス ハットン マクマナス ウィア ゴードン◎ウクライナ交代46分 グセフ→LH ロタン62分 ヴォロベイ→RH ナザレンコ73分 テォモシュク→CH シェラエフ◎スコットランド交代70分 マッカローク→DH デイリー76分 S.ブラウン→RH マローニー80分 マクファデン→FT オコナーユーロ2008予選グループB。グループBはドイツW杯の決勝を争ったフランスとイタリア、更にベスト16を勝ち取ったウクライナと開始前から相当熾烈な状況になるだろうなと思っていたがまさかまさか。そのいずれの国をも退けて、スコットランドがあと2試合残して首位ではないか。しかも、守備力のあるウクライナに3点とって勝利とは!俺は今更言うまでも無く俊輔のこねくり回しが大好きで、セルティックへの傾倒ぶりが甚だしい訳。で、SPLを見続け、今ではその気持ちはセルティックの枠を越え、スコットランドへの愛着にも何故だかつながっている。という事でスコットランド代表自体はとても気になっているし、キリン杯で来日した時も日本代表よりスコットランド代表の一挙手一投足に目が行くし、U-20W杯でも日本に火をつけてくれたとはいえ、その若き世代の動向にも注目していたのだが、さすがにこんな状況は予想だにしなかったという所。今の順位はこんな状況。順位 国名 試合数 勝点 得失差1位 スコットランド 10 24 122位 イタリア 10 23 103位 フランス 10 22 184位 ウクライナ 9 13 -15位 リトアニア 9 10 -4 6位 グルジア 10 7 -37位 フェロー諸島 10 0 -32本大会は、スイス、オーストリアで行われ、出場権は各グループ2位まで。フランスは俺の中での最高のナショナルチーム。そして、スコットランドはヨーロッパではそれに次ぐチーム。イタリアはW杯決勝の前から元々の守備的な文化等により好きではない(キリさん、すいませんw)が、W杯優勝チームだし、大会に華を添える意味ではいて欲しい存在でもある。ただ、本音を言えば、フランス、スコットランドの出場を期待したい。今後は既に今回の敗戦でチャンスの消えたウクライナを除いたこの3チームでの争いとなる。残りの試合はこんな感じ。10/17 フランス-リトアニア10/17 グルジア-スコットランド11/17 スコットランド-イタリア11/21 ウクライナ-フランス11/21 イタリア-フェロー諸島フランスは2勝すれば、勝点28。イタリアとスコットランドは直接対決を残しているから、ここが一番の熱戦になる事は試合前からわかっていること。このカードを放映して欲しいなと思いつつ。で、例え、両チームが1勝しても、どちらかがこの直接対決で勝点を2(引き分け)か3(負け)失うわけだ。そうすると、スコットランドが連勝したらイタリアの勝点は26。イタリアが連勝したら、スコットランドの勝点は27。どちらもフランスの28には及ばない。大物食いが怖いリトアニアとシェフチェンコ、ヴォロニンを擁するウクライナといずれも侮れない相手だが、フランスはきっちり連勝して、出場権を是が非でも獲得してもらいたい。スコットランドは次のグルジア戦だって気が抜けないし、ここはとにかく勝利して最後の熱戦を見るチャンスを作って欲しい。と言ってもフジが放映してくれないと熱戦も結果を見るだけになってしまうのだが(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 16, 2007
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EURO 2008予選 グループGスタディオン・ファルル(ルーマニア:コンスタンツァ)(H)ルーマニア 1-0 オランダ(A)68分 ROM:D.ゴヤンオランダ 4-1-2-3 ステケレンブルグ オーイエル マタイセン ハイティンガ バウマ デ・ゼーウ セードルフ V.ブロンクホルスト V.デルファールト ロッベン V.ニステルローイ--------------------------------------------ルーマニア 4-1-2-3 マリチャ ムトゥ ニコリツァ キブ コドレア O.ペトレ ラツ オガラル D.ゴヤン タマシュ ロボンツ◎オランダ交代68分 ハイティンガ→RB ヤリエンス77分 ロッベン→LW バベル90分 オーイエル→FT クーフェルマンス◎ルーマニア交代70分 マリチャ→FT ニクラエユーロ2008予選グループG。8戦終えて、両者負け無しの一戦。得失点差で1位ルーマニア、2位オランダ。試合は、68分。左方向からのFK。キブのキックをコドレアがヘディングシュート、GK正面だが弾いた所にドリン・ゴヤンが押し込んでとうとうルーマニア先制。これが決勝点となりルーマニアが勝利し、1位キープ。もっといろいろ書きたい一戦だったけど、今日は疲れたからこれだけで(苦笑)つか、12月に社員旅行でバリにいけるかも♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 15, 2007
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昨日終了時でのJ2の順位は以下。No チーム 勝点 1 札幌 782 東京V 773 仙台 734 京都 715 C大阪 686 湘南 657 福岡 64 あと、7節。勝点からみれば、7位福岡あたりまでにはチャンスがまだ、あるといっていい。J2 第45節 京都市西京極総合運動公園球技場(H)京都 2-2 C大阪(A) 25分 京都S Gパウリーニョ←Aアンドレ76分 京都S G渡邉大剛86分 C大阪 G柿谷曜一朗89分 C大阪 G古橋達弥←A酒本憲幸京都 4-3-3 平井直人 秋田豊 森岡隆三 平島崇 中谷勇介 石井俊也 角田誠 斉藤大介 パウリーニョ 徳重隆明 アンドレ--------------------------------------------C大阪 4-4-1-1 小松塁 古橋達弥 香川真司 濱田武 ジェルマーノ アレー ゼ・カルロス 柳沢将之 羽田憲司 前田和哉 吉田宗弘◎京都交代64分 アンドレ→CH 渡邉大剛85分 角田誠→CH 星大輔◎C大阪交代81分 小松塁→FT 柿谷曜一朗81分 濱田武→RH 酒本憲幸4位京都、5位セレッソの熾烈な昇格争いの一戦。セレッソはクルピ監督の采配が機能しだしたのか、ここ8戦で7勝1分と好調。一方、京都はここ3試合勝利がなく、我慢出来ないフロントは美濃部監督を解任。後任には加藤久を大抜擢と荒療治を施してきた。美濃部監督の采配も決していいとは思えなかったが、この土壇場での監督交代は吉凶どちらに転がるのだろうか。俺としては余りいいとは思えないのだが・・・。さぁて、試合は、京都が前線からきっちりプレスをかけてカウンターといった戦い方が攻撃面では上手くいっている。どちらかと言えばセレッソの方がそういうサッカーをやっていたイメージで、セレッソがポゼッションさせられている構図は何だか変な感じ。しかし、強さのアンドレ、そして、スピードと突破力のあるパウリーニョと徳重の3トップは魅力的。という事で前半から再三のチャンスを彼ら3人が作り出す。25分。アンドレがエリア内でゼ・カルロスからボールを奪い、走りこんできたパウリーニョへパス。パウリーニョはDF2枚に挟まれてはいたが、これを強引に押し込み、京都先制。どうやら、ショック療法は先ずは意味があったようだ(苦笑)しかし、エリア内でアンドレを抜きにかかろうとしてボールを奪われたゼ・カルロスは、この試合の重みを理解しているのだろうか。あんな軽いプレーをエリア内でやっていたら失点にすぐ直結するのは当たり前だよ。それでも必死に激しいプレスをかいくぐってセレッソもゴール前に迫る。U-20ワールドカップにも出場した香川は着実に成長しているプレーを見せている。パスは正確なのは勿論、ゲームの流れを読んだリズム感あるパスにセンスを感じるし、ゴール前に飛び込む姿勢など、どんどんチャレンジしてもらいたい選手。前半終り頃には、柳沢のクロスにゴール前ニアの古橋がスルー、GKの正面にいた小松がこのクロスボールに対して痛恨の空振り・・・これは触っていればゴールだっただけに残念。。しかし、チャンスは京都ばかり。パウリーニョのポスト直撃シュートや徳重がGKとの1対1を決めていれば、中谷がミドルを打っていれば、もう何点かは取れていい形は出来ていただけにこれが決められないのが後半にどう出るか。後半は、開始してすぐの51分。前半から主審へのイライラを募らせていた徳重がゼ・カルロスを倒し、二枚目のイエローで退場。ここから怒涛のセレッソの攻撃の時間。自陣エリア内に押し込められる時間が長く続く。一人少ない事もあり京都は、4-4-1でパウリーニョを中盤に下げ、チーム全体で守備意識を強くもちこれを耐え凌ぐ。どちらかと言えば、セレッソは攻めていながらも、決定的と言えるシーンは多くなく、京都が逃げ切るかといった展開に思えてくる。ここで加藤監督は、アンドレを下げ、渡邉を投入し、パウリーニョの1トップにする。これがカウンターの威力を増したのか、76分。渡邉が右サイドオーバーラップから2対2の局面、相手DFを切り返しでかわし、左足でニアをつくビューティフルゴール。パウリーニョは絡んではいないが、彼が前線にいた事は大きな意味がある。これでセレッソは終りかと思われた追加点だった。しかし、81分、スピードのある酒本と柿谷を投入し、最後の勝負に出たクルピ監督。これが大当たりの采配。先ずは、86分。香川のスルーに柿谷がCBの間でボールを受けて、GKをかわしてゴォォール!!余りにも華麗なボールタッチに少ない時間で結果を出す17歳には本当に将来に大きな期待をかけてしまう。更に、89分。岡野を彷彿とさせる前に大きく蹴り出してスピードで一人を抜き去った右サイド酒本。グラウンダーのクロスで中央柿谷がスルー、この後ろ古橋がゴール前フリーでシューット!!!これがきれいに決まって同点ゴォォール!!セレッソ最後の最後で同点に追いついた。これで4位、5位対決は2-2のドロー。京都はこれで4位のまま。ショック療法は、一戦目としては結果が伴わなかった。が、加藤采配初戦はまずまずの手応えはつかめたのではないか。好調のセレッソ相手にドローという結果だったし。ただ、最後の星の起用だけはちょっと良くわからなかったな。森岡はまだまだ出来る所を見せてくれたが、秋田は対応に若干難もあったか(苦笑)にしても、この4-3-3でプレスをかけていくサッカーの問題点は確実にスタミナを消耗するって事だよね。後半一人少なくなった事も影響しているとはいえ、前半のサッカーを後半も続けられればJ1で優勝争い出来るチームになっちゃうよ。まぁ、それが終盤DFラインが中途半端になった所をスルーを通したり、相手に着ききれなかった原因になったとも思うし。そういう意味では加藤さんは中盤をどんどん守備にも仕事の出来る選手に変えていくべきだったと俺は思うけどな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 14, 2007
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前節の敗戦で2位との勝点差が1ととうとう追い詰められた首位札幌。是が非でも勝利しなければならない今日の相手は11位の草津。J2 第45節 札幌厚別公園競技場(H)札幌 2-1 草津(A) 05分 札幌 Gダヴィ←A西嶋弘之18分 札幌 G砂川誠←A芳賀博信89分 草津 G櫻田和樹草津 4-2-3-1 本田征治 藤井大輔 尾本敬 喜田靖 佐田聡太郎 松下裕樹 櫻田和樹 鳥居塚伸人 寺田武史 高田保則 カレカ--------------------------------------------札幌 4-4-2 ダヴィ 中山元気 砂川誠 藤田征也 芳賀博信 大塚真司 西嶋弘之 チョンヨンデ B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎草津交代30分 喜田靖→DH 秋葉忠宏70分 カレカ→OH マーロン80分 寺田武史→FT 佐藤正美◎札幌交代74分 中山元気→FT 石井謙伍89分 砂川誠→LH カウエ札幌は左SBに西嶋が戻り、右にはチョン・ヨンデを起用。そして、中盤左には久々スタメンとなった砂川。センターには俺の大好きな大塚を抜擢し、かなり俺の理想に似通ってきた。右は縦への突破の藤田、左はゲームを作れる砂川、攻撃に関わる芳賀と守備での貢献が大きい大塚とセルティックにも似た陣容というか。試合は、前半5分。西嶋の左サイドからの右足クロス。ゴール前完全にどフリーのダヴィがヘディングで合せて、簡単に先制ゴォール!!札幌は先に失点するとそのまま攻撃に頭が行ってしまってか、守備が悪くなり負けというゲームが続いていたが、先制すれば、よりこの守備組織は堅固になる。そういった意味でもこの早い時間でのゴールは、勝利に関しても勿論、また昇格に向けても、大きい意味がある。しかし、草津は早い時間帯で相手をフリーにするというプレーをやっていては順位が上がるわけも無く。ストッパーの責任ではないが、余りにもあっさりし過ぎた守備陣はもっと意欲的に声を出す、相手から離れないなど、根本から見直すべきでは。そして、18分には砂川。芳賀のスルーから左サイドDFライン裏に飛び出してボールを受けた砂川が右足できっちりコースをついてゴォォール!!!この時間で2-0は素晴らしい。相手が弱いだろうから、順位が下だからという理由だけでサッカーは点が取れ、勝てる訳ではない。そういった意味ではこの時間帯での2-0は今後のゲーム運びの面で重要だ。草津はこの後、植木監督は早々に交代。右SB今季途中に獲得した喜田を下げ、秋葉を投入。佐田を右SB、寺田を左SB、秋葉はボランチに左に櫻田が出る形の4-4-2にスイッチ。ただ、ボールは持ててつなげられても、札幌のリトリートディフェンスは崩れない。言ってみれば日本代表と中東の試合のようだ。まぁ、前半は札幌がリード♪後半は、守備の意識が強まったのか、草津が攻撃に比重をかけてきたからか、草津のチャンスが増える。カレカという選手は初めてみたが、ドリブルというかボール持つの好きだね。で、パスのタイミングが遅い。折角、サイドを鳥居塚が上がっても使うべきタイミングで使わないし、周りのフォローが無いからドリブルで抜くかミドルシュートしか選択肢の無い所でも、無駄にボールをこねて、あげく取られるし。ブラジル人でも久々に使えないな~と思う選手だったな。まぁ、そんな彼が前線にいても高田が動き回り、佐田のオーバーラップでチャンスを作るのだから草津は頑張っている。とはいえ、前に出てきている分、裏を藤田がついたりと札幌にもチャンスはあるのだが、ダヴィのシュートは的外れ。草津は、更に攻撃的にマーロンと佐藤正美を投入。マーロンはトップ下気味で入り、高田が前に入ったが、佐藤投入後は3-4-3のようなシステムに。これが功を奏し、アディショナルタイム。怒涛の攻撃をみせた流れからの左CK。ゴール前混戦からエリア内正面でボールを受けた櫻田が左足を振りぬきゴール。草津も意地を見せた試合となったが、これで終了。札幌は前半の2得点を守りきっての勝利となったが、草津相手に決して磐石なサッカーをした上で勝った訳ではない。ヴェルディも湘南相手に3-0快勝と、益々意気揚々としている状況の中、予断を許さない熾烈な状況になってきたJ2から目が離せない。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 13, 2007
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17日のエジプト戦の代表が発表された。クラブW杯でのアルアハリや、アフリカネーションズカップでも素晴らしいサッカーを見せてくれたエジプト代表。中盤にはエースのアブトレイカにバラカト、シャウキと召集し、FWもモハメド・ジダンにモタエブにザキとベストに近い前線を揃えてきた♪名前 英字表記生年月日 身長/体重 所属チーム監督ハッサン・アリ・シェハタ HASSAN ALY SHEHATAGKエサム・エル・ハダリ ESSAM EL HADARY1973.01.15 188cm/87kg アルアハリGKアブド・エル・モンシェフ ABD EL MONSEF1977.02.06 185cm/80kg ザマレク・カイロGKタウフィク TAWFIK1985.10.02 186cm/81kg スエズ・セメントCBワエル・ゴマ WAEL GOMAA1975.08.03 185cm/79kg アルアハリCBシャディ・モハメド SHADY MOHAMED1977.11.29 182cm/76kg アルアハリDFサイド・モアワド SAYED MOAWAD1979.05.25 167cm/67kg イスマイリSCDFハニ・サイド HANY SAID1980.04.22 176cm/77kg イスマイリSCDFマフムード・ファタフ・アラ MAHMOUD FATAH ALLA1982.02.13 178cm/74kg ザマレク・カイロDFアハメド・エル・メハマディ AHMED EL MEHAMADY1987.09.09 174cm/72kg エンピRHモハメド・バラカト MOHAMED BARAKAT1976.09.07 172cm/63kg アルアハリMFハサン・アワド HASAN AWAD1979.09.13 165cm/62kg アル・ジャイシュMFマシュール MASHHOUR1978.03.25 170cm/68kg アル・ジャイシュOHモハメド・アブトレイカ MOHAMED ABOUTRIKA1978.11.07 182cm/79kg アルアハリDHハッサン・モスタファ HASSAN MOSTAFA1979.11.20 172cm/71kg アルアハリDHモハメド・シャウキ MOHAMED SHAWKY1981.10.05 181cm/75kg ミドルスブラ:英MFアブデルサレム・ナガフ ABDELSALAM NAGAH1984.04.09 172cm/70kg ハラス・アルホドッドMFホスニ・アブドラボ HOSNI ABDRABO1984.11.01 178cm/72kg イスマイリSCFWモハメド・ファドル MOHAMED FADL1980.08.12 188cm/78kg イスマイリSCFWモハメド・ジダン MOHAMED ZIDAN1981.12.11 178cm/68kg ハンブルガーSV:独STアーメド・ハッサン AHMED HASSAN1982.06.09 160cm/64kg ガズ・アルマハラFTオマル・カメル OMAR KAMEL1982.09.16 169cm/64kg イスマイリSCFTエマド・モタエブ EMAD MOTAEB1983.02.20 187cm/85kg アルアハリSTアミル・ザキ AMR ZAKY1983.04.01 185cm/79kg ザマレク・カイロ
Oct 12, 2007
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いやー、何だか凄くすっきりした(笑)亀田二男負けましたな。内藤さん、防衛おめでとう。ホント、気分が晴れやかだよ♪兄貴も嫌いじゃないし、彼も歌ったりするのは別に面白いからいいと思うけど、暴言の連発はちょっとね。『宇宙一のパンチ。』『負けたら切腹するよ。』そんなん言わなきゃいいのにさ。しかし、実況も酷いよな。どんだけ亀田びいきなんだよ。同じ日本人でここまで片寄った報道はおかしいだろ!?それに知らず知らずのうちに影響されて、大人のボクシングをした内藤さんにあんま好きじゃないとか言ってる奴もいるから笑えるわ。
Oct 11, 2007
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2007 アルヒラル(サウジアラビア)Goalkeepers1 Mohammed Al Daeyea モハメド・アルデアイエ22 Fahad Al Shammari ファハド・アル・シャマリ30 Hasan Al Otaibi ハッサン・アル・オタイビDefenders 2 Abdulaziz Abdulsalam アブドゥルアジス・アブドゥルサラム3 Marcelo Tavares マルセロ・タヴァレス4 Ahmad Al Dossary アーメド・アル・ドサリ7 Yasser Al Yas ヤセル・アル・ヤス12 Saad Al Theyab サード・アル・テヤブ15 Khalid Al Angrie ハリド・アル・アングリ16 Abdulaziz Hulayyil アブドゥルアジズ・ヒューライル17 Fahad Al Mefareg ファハド・アル・メファレグ19 Abdulaziz Kahthran アブドゥアジズ・カフタン25 Majed Al Marshadi マジド・アル・マルシャジ28 Badr Al Dosari バドル・アル・ドサリ29 Ahmed Al Jari アーメド・アル・ジャリMidfielders 5 Abdullatif Al Ghannam アブドゥルラティフ・アル・ガナム6 Khaled Aziz ハーレド・アジズ10 Mohammad Al Shlhoub モハメド・アル・シュルフーブ11 Nawaf Al Temyat ナワフ・アル・テミヤート13 Omar Al-Ghamdi オマル・アル・ガムディ14 Tareq El Taib タレク・エル・タイーブ20 Yasser Al Qahtani ヤセル・アル・カフタニ21 Sultan Al Bargan スルタン・アル・バルガン24 Ahmed Al Harbi アーメド・アル・ハルビForwards 8 Rodrigo ロドリゴ9 Sami Al Jaber サミ・アル・ジャバー18 Ahmed Al Suwaileh アーメド・アル・スワイレフ23 Bader Al Kharashi バデル・アル・カラシ26 Mohammed Al Anbar モハメド・アル・アンバル27 Sultan Al Saud スルタン・アル・サード
Oct 10, 2007
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AFC年間最優秀プレーヤー候補者(アルファベット順)1:アクラム・ナシャト(イラク)2:アリ・サイド(イラク)3:アル・アスター・アブドゥッラー(サウジアラビア)4:アル・グワイニム・サレー(サウジアラビア)5:アル・イブラヒム・モハナド(シリア)6:アル・ジェナイビ・アブドゥル・ラヘーム(UAE)7:アル・マハイジリ・アーメド(オマーン)8:アル・ムタワ・バデル(クウェート)9:アル・ノービ・ハニ・バイト(オマーン)10:アル・カータニ・ヤッセル(サウジアラビア)11:アン・ドゥク・ヌェン(ベトナム)12:コン・ヴィン・レ(ベトナム)13:ドッド・トラヴィス(オーストラリア)14:遠藤保仁(日本)15:ハン・ドンウォン(韓国)16:ハサン・イスマエール(バーレーン)17:ハイダロフ・アジズベク(ウズベキスタン)18:平山相太(日本)19:ハルマトフ・アクマル(ウズベキスタン)20:ジャッシム・カッラル(イラク)21:クシェン・アラー(イラク)22:コエプッサ・ウェーラ(タイ)23:イ・ウンジェ(韓国)24:マーモウド・ヨウニス(イラク)25:マンド・イヤド(シリア)26:マタル・カレド(クウェート)27:メウディ・サレヒ・セイェド・モハメド(イラン)28:中村憲剛(日本)29:ネコウナム・ジャヴァド(イラン)30:小野伸二(日本)31:パク・ナム・チョル(北朝鮮)32:ワン・ヨンポ(中国)33:ウィノタイ・テーラテプ(タイ)
Oct 9, 2007
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俊輔は復活!!07-08 SPL 第9節フィアパーク(H)グレトナ 1-2 セルティック(A)GRE 37分 Gヤントルノ(FK)CEL 86分 GキレンCEL 90分 Gマクドナルド←Aマッギーディグレトナ 4-4-1-1 フレミング アイネス コラン C.バー フォーウッド P.マレー ジェンキンス コーワン スケルトン ヤントルノ グレイディ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド キレン 中村俊輔 マッギーディ ドナーティ S.ブラウン ネイラー ハートリー マクマナス コルドウェル ボルツ◎グレトナ交代14分 コラン→CB グレンジャー64分 グレイディ→FT マクミナミン81分 ヤントルノ→ST パールタル◎セルティック交代18分 ハートリー→CB ケネディ75分 ケネディ→RB J.オブライエン80分 ドナーティ→CH ヤロシク先日はCLで王者ミランに勝利したセルティックと、今季SPLに昇格してきたグレトナの一戦。グレトナは当然ながら初めて見るチームなのだが、とても魅力的に映った。それは最近のSPLは俊輔効果かどのチームもタフネスは勿論なのだがプラス、テクニカルな戦いを見せるチームが多くなってきていた中で、俺がSPLを見始めた頃を思い出させてくれるような、球際で激しい守備をくらわせるチームだったから。セルティックの今日のスタメンは俊輔を左、マッギーディを右に。そして、ミラン戦でアキレス腱断裂という重症を負った右SBペリエドゥンベの穴には、これまた負傷か療養中かわからないウィルソンもおらず、苦肉のハートリーを大抜擢。元々、センターは勿論、両サイドもこなせる運動量豊富な選手だし、この抜擢は俺としては大賛成。ただ、相手が激しいということもあってか前半早々に負傷交代・・・・。貴重な中盤の駒でもあるし、大事無ければよいのだが。これでケネディを投入し、コルドウェルを右に。グレトナは先に言ったとおり、とにかく激しいのでセルティックはなかなか中盤でつなぎきれず、前線にもいい形でボールが収まらない。そんな中、前半37分。SPLでは初のウルグアイ人選手のヤントルノがゴール前FKを直接叩き込んで先制。このキック、結構ゆるゆるだったのだが、ボルツは一歩も反応出来ず。壁の作り方がおかしかったという事なのだろうが、こういうミスはやめてもらわなければ。さて、簡単に失点しまってからは、とにかくキツイ展開。相手の守備はより一層の激しさを増し、セルティックの中盤は俊輔を除いて半ばキレ気味。前半は0-1で折り返す。後半に入っても展開は変わらない。これだけプレスに来ると、大体途中で足が止まるのだが、グレトナはセルティック相手からの金星狙いでモチベーションも高まっているのか、なかなか集中力もスタミナも落ちない。64分にはエースで昨季下部リーグで得点王ベストイレブンに輝いたマクミナミンを投入。彼がまたいい選手。スピードは無いが、ドリブルはあるし、ポジショニングもポストプレーも良い。彼が起点となり、数度チャンスを作る。周りがもう少しいいクロスやパスを出せれば彼に得点が生まれたかもしれない。セルティックはそんな冷や冷やなカウンターを弾きながらもロングボールを中心にとにかく相手の勢いにそのままぶつかっていく。こういう時こそ俊輔のリズムが大事なのにと思うが、相手のプレスを嫌がり俊輔は後方待機か、消えている時間ばかり。まぁ、負傷明けだしその気持ちもわかるが、ちょっと消極的過ぎたか。しかも、今日はFKのチャンス3回あったのに、2回も壁に当ててるし・・・。という事で攻め手の無いセルティックは右サイドバックに初めて見るオブライエンを投入。ケネディを下げ、コルドウェルを中央に戻してという形。彼は中盤の選手という事で急遽の思いつきだったのかもしれないが、まずまずだったか。ロングスローは当然装備してるし、オーバーラップの積極性もあるし、技術もそれなりにありそう。クロスというシーンはあまり覚えてないが、それでもウィルソンよりはいい感じはする。更に、イライラが絶頂に達しそうなドナーティを下げ、ヤロシクを投入。でも、正直、これだけでは、勝てないんじゃないかな~と思っていたが、そこは地力の差が出た。86分、先ずは右サイドからのクロス。ゴール前クリアされ、ヘディングの応酬がエリア内で続くが、最後に右サイドにいたキレンが打点の高いヘッドでファーにふぁーっと入るヘディングシュートでとうとう先制!!キレンはこれがセルティックでの初ゴール!!この得点でグレトナは気持ちが折れたのか、今度は90分。マッギーディが中央やや左からミドルシュート。これは力なく、ゴール前にただ一人残っていたマクドナルドがこのボールをトラップ。オフサイドに見えたが別角度の映像で見たら、左SBファーウッドがラインを上げずに残っていた。これで必然的にGKと1対1になった所を冷静に決めてゴォォール!!逆転ゴール!!マクドナルド今季5ゴール目!!負傷中のヘッセリンクと並んで得点ランクトップタイに躍り出た♪いまだ確変継続中wそれにしても、普通に考えれば負けだなーって試合だったのに終了間際の5分そこらで2点とって逆転するんだから面白い!!ミラン戦も最高だったが、この試合も格別だった。まぁ、本当は同点も逆転も勝ち越しもなく、普通に勝利してくれればそれに越した事は無いんだけどね。とにかく、これで、セルティックは首位。俊輔については、負傷明けだし、慣らし運転といった事で次からどんどん状態を良くしていってもらいたいところ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 8, 2007
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第87回、天皇杯の第3回戦が行われた。下のカテゴリに破れたのが赤色の試合。意外に多いというか、ちょっとJ2勢は幾ら佳境に入ってるとはいえ、もう少し意地を示してもらいたいよ。まぁ、札幌もTDK SCに敗れちまったが、まぁJ1昇格の方が大事だし、しょうがないとは思うけども。でも、負けたJ2勢の顔ぶれをみてみると。1位札幌、2位ヴェルディ、3位京都、4位仙台。あれっ、昇格がかかっているチームはことごとく(苦笑)明治大学(大学) 1 - 0 京都サンガFC(J2)(13:04/西京極/1,663人)得点者:88' 林陵平(明治大学)東京ヴェルディ(J2) 0 - 1 Honda FC(JFL)(13:00/味スタ/2,428人)得点者:106' 鈴木弘大(Honda FC)水戸ホーリーホック(J2) 1 - 0 ツエーゲン金沢(地域)(13:00/笠松/1,054人)得点者:44' 村松潤(水戸)サガン鳥栖(J2) 1 - 0 筑波大学(大学)(13:00/佐賀/1,606人)得点者:73' 高地系治(鳥栖)ザスパ草津(J2) 0 - 0(PK 5 - 4)アローズ北陸(JFL)(13:00/群馬陸/2,056人)セレッソ大阪(J2) 4 - 2 ホンダロック(地域)(13:00/長居2/2,201人)得点者:35' 香川真司(C大阪)、36' 木下健生(ホンダロック)、50' 森島康仁(C大阪)、69' 森島康仁(C大阪)、86' 谷口研二(ホンダロック)、89' 香川真司(C大阪)ベガルタ仙台(J2) 1 - 2 順天堂大学(大学)(13:00/ユアスタ/6,546人)得点者:117' 岡本達也(順天堂大学)、118' 田ノ上信也(仙台)、119' 岡本達也(順天堂大学)沖縄かりゆしFC(地域) 0 - 1 愛媛FC(J2)(13:00/愛媛陸/1,161人)得点者:113' 三木 良太(愛媛)コンサドーレ札幌(J2) 1 - 1(PK 9 - 10)TDK SC(JFL)(13:00/札幌厚別/4,177人)得点者:4' 石井 謙伍(札幌)、16' 松ヶ枝 泰介(TDK SC)アビスパ福岡(J2) 4 - 0 栃木SC(JFL)(13:00/博多球/1,965人)得点者:44' アレックス(福岡)、53' リンコン(福岡)、61' リンコン(福岡)、76' 林 祐征(福岡)湘南ベルマーレ(J2) 3 - 0 V・ファーレン長崎(地域)(13:00/平塚/1,591人)得点者:28' 原 竜太(湘南)、78' 石原 直樹(湘南)、89' 石原 直樹(湘南)モンテディオ山形(J2) 3 - 0 鹿屋体育大学(大学)(13:00/NDスタ/1,924人)得点者:3' 根本 亮助(山形)、17' 根本 亮助(山形)、76' 本橋 卓巳(山形)徳島ヴォルティス(J2) 2 - 0 FC岐阜(JFL)(13:00/鳴門大塚/1,479人)得点者:68' 長谷川 太郎(徳島)、76' 小林 康剛(徳島)佐川急便SC(JFL) 4 - 0 バンディオンセ神戸(地域)(13:00/佐川守山/837人)得点者:6' 山根 伸泉(佐川急便SC)、16' 御給 匠(佐川急便SC)、61' 冨山 卓也(佐川急便SC)、64' 嶋田 正吾(佐川急便SC)
Oct 7, 2007
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北京五輪アジア最終予選C組第4戦、カタール戦(17日、ドーハ)の代表が発表された。今回もいつも通り期待度をつけるが、何だか最近この代表に魅力を感じない。若い世代の勢いをチームにプラスできない反町采配のせいなのだが。名前 所属 ポジション 期待度山本海人 (清水) GK B西川周作 (大分) GK A林彰洋 (流経大)GK A青山直晃 (清水) CB A水本裕貴 (千葉) CB A小林祐三 (柏) CB A伊野波雅彦(F東京)CBLBDH C細貝萌 (浦和) CBRBDH A内田篤人 (鹿島) RBRH S安田理大 (G大阪)LBLH S青山敏弘 (広島) DH B上田康太 (磐田) DHLB C水野晃樹 (千葉) RHOHRW S家長昭博 (G大阪)LHOHST S本田圭佑 (名古屋)LHDHLB B枝村匠馬 (清水) OHDH B柏木陽介 (広島) OHDH A森島康仁 (C大阪)FT A平山相太 (F東京)FT B李忠成 (柏) FTST A岡崎慎司 (清水) FTSTOH A日本五輪代表 希望スタメン(呼ばれて無い選手も入れたのでw)4-4-2 森島康仁 家長昭博 梅崎司 水野晃樹 柏木陽介 谷口博之 安田理大 内田篤人 水本裕貴 青山直晃 西川周作
Oct 6, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループG 第2戦ロコモティフ・スタジアム(ロシア)(H)CSKAモスクワ 2-2 フェネルバフチェ(A)09分 FEN:Gアレックス49分 CSK:Gクラシッチ53分 CSK:Gバグネル・ラブ(PK)85分 FEN:Gデイビッジフェネルバフチェ 4-2-3-1 ボルカン D. ルガーノ エドゥ・ドラセナ オンデル R.カルロス デニズ M.アウレリオ デイビッジ ヴェデルソン アレックス ケジュマン--------------------------------------------CSKAモスクワ 3-1-4-2 ジョー バグネル・ラブ ジルコフ クラシッチ ドゥドゥ センベラス ラヒミッチ A.ベレズツキ V.ベレズツキ イグナシェビッチ マンドリキン◎フェネルバフチェ交代72分 エドゥ→CB ヤシン72分 デニズ→FT K.リチャーズ77分 ルガーノ→CB ギョクハン G.◎CSKA交代90分 ドゥドゥ→DH アルドニンCSKAはチェスカと読みます。チェスカ。俺はこのチェスカって読み方をいつも忘れちまう。ってか、ウィキペディアではツェスカだって。まぁ、日本語では言いずらいし、チェスカって事で。表記方法に決まりがあるのかは知らないがブラジル代表のフレッジやこの試合でも出てるデイビッジだって、フレッヂ、デイビッヂって書く方もいるけれど、やはり日本語に置き換えるなら前者の方がいいかな。イビツァ・オシムだって、今じゃイビチャ・オシムって言われるし、クロアチアの至宝、クラニツァールだって、クラニチャールだしなぁ。さぁて、このチェスカと、我等が日本代表を率いてくだすった神様ジーコが率いるフェネルバフチェの一戦は見応え十分だった。相手のミスをアレックスがついて先制し、徐々にホームで勢いが出てきたチェスカが今度はフェネルバフチェのミスをついて同点、更にはブラジル代表バグネル・ラブの個人技でのPK奪取。しかし、終了間際にデイビッジのミドルシュートで同点という結果から見ても素晴らしい攻防だった。共にミス絡みから1得点ずつ、そしてブラジル人の個人技で1得点ずつと仲良く勝点を1ずつ分けた。それにしても、この両チームは、ロシアとトルコのクラブとはいえ、主要メンバーはブラジル人たち。チェスカの2トップは、青髪のバグネル・ラブと赤毛のジョー。そして、柏でもプレーしたドゥドゥ。ホントはこのチームの中心とも言えるブラジル代表のダニエウ・カルバーリョもいるのだが、故障中の為、三人だけ。一方、ブラジルで神と崇められるジーコ率いるフェネルバフチェは、ブラジル代表には入っていないが他の何処の国に行っても代表になれるだろうアレックスとマドリーから来たロベルト・カルロス、そしてゴールを決めたデイビッジにこの試合では痛恨のパスミスとPK献上と2失点を演出してしまったエドゥ・ドラセナ、サイドなら前も後ろもこなすヴェデルソンと5人もいる。両チームあわせて8人。 凄い比率だなと。最近ヨーロッパのチームを見て思うのは、自国の選手がどれだけスタメンで出ているかって事なんだけど、そう考えると、チェスカは4人、フェネルバフチェも4人とこれまた仲良く同数。これは何らかの規定があるのだろうかとも思いつつ。まぁ半分にも満たないんだなぁと。それだけ、ブラジルってのは選手を輩出しているんだと、Jで知っているにも関わらず再認識させられる。そんな両チームだが、チェスカで目立ったのはブラジル人ばかりではない。右のクラシッチはセルビア代表だが、スタミナ豊富でゴールも決めているし、左のロシア代表ジルコフは左のベッカムみたいな印象で高速クロスを何本も送り込んではチャンスメイクしていた。どちらも俺は初めて見た選手だが、非常にいいなぁと。日本でこういう早いクロスはあんまり見られないなとやはり世界との差を痛感しつつ。最後にジーコ。昨季は就任1年でフェネルバフチェを優勝に導き、日本代表での仕事ぶりは何処へやらといった勢いで今季のCLではインテルをくだし、チェスカとは分けた。これだけ実績を並べるといい監督なんじゃないかと思えてくるから不思議だ。あれだけ哀しい過去を日本に置き土産していかれたにも関わらず、こんな気持ちにさせられるとは(笑)ただ、実際は優秀なブラジル人を並べて、攻撃は彼らの個人技にお任せという事なんだろうけど。言っちゃえば、日本代表にアレックス(三都主ではなく、フェネルバフチェの)やデイビッジ、ロベカルがいれば相当強いだろうなって事で。結局はフランス代表のドメネクと一緒でいい選手を使えば自分の戦術に一貫性が無くても選手がやってくれるって事かなと。まぁ、それでも人は進化もすれば退化もする。ジーコは少なくとも前者ではあるのかなと、そういう何とも言えない気分にさせられた一戦だった。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 5, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループA 第2戦アンフィールド・ロード(イングランド)(H)リバプール 0-1 マルセイユ(A)77分 MAR:Gバルビュエナ←Aゼンデンマルセイユ 4-2-3-1 マンダンダ J.ロドリゲズ ジベ ボナール タイウォ サナ B.シェルー ジアニ バルビュエナ ゼンデン ニアン--------------------------------------------リバプール 4-4-2 クラウチ F.トーレス レト ベナユン シソコ ジェラード F.アウレリオ フィナン ヒーピア キャラガー J.レイナ◎マルセイユ交代69分 ニアング→FT D.シセ83分 バルビュエナ→OH オルマ87分 ゼンデン→LH アラシェ◎リバプール交代59分 レト→LH リーセ70分 F.アウレリオ→LH ヴォロニン74分 クラウチ→FT カイトさっき、飯食いながら観戦。今日も勿論蕎麦。つか、今週は毎夕食、蕎麦(笑)来月は彼女の誕生日もあるし、その次はもう12月だからね。まぁ、いろいろ出費もかさむだろうし、今は宅建の勉強もようやく日課として取り組めるようになったから、とりあえず飲みは控えめに。と言いつつもバーで軽くは飲んだりはしているのだが。まぁ、少しくらいはそうやって金使わないと、心が閉鎖的になっていくからなぁ(苦笑)にしても、どうしたリバプール!?ホントおかしい。解説の粕谷はうざいくらいにレトが使えない、中途半端、何の為に出ているんだともう罵倒しまくりだったが、そのレトは正直、前半で交代でその前半を俺がしっかり見ていないから何処まで使えないのかは疑問だったりも。まぁ目立ちもしなかったんだが。にしても、マルセイユは久々に見たら、ジブリル・シセもサミル・ナスリも出てないし、何か思ったよりも職種は動かなかったが、それでも、中盤のブノワ・シェルーはいい選手だし、ゴールを決めたバルビュエナは勿論、ニアンもいい仕事をしてた。後は初めてみた右サイドのジアニだが結構良かった。彼はアルジェリア代表。リーグ1にはアルジェリア代表は結構多く主属しているし、これから、隣国チュニジアのようにどんどん代表チームの方もレベルアップしてくるかもね。というか次のアフリカネーションズカップはいつなんだろ!?ほとんど知らない選手たちが、別格の身体能力を発揮するプレーの連続にはサッカーマニア心を弄くられまくりで昇天させられっぱなしだからね(苦笑)って、リバプールの話はどっかにいってしもうた。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 5, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループB 第2戦セルティック・パーク(スコットランド)(H)セルティック 2-1 ミラン(A)62分 CEL:Gマクマナス68分 MIL:Gカカ(PK)88分 CEL:Gマクドナルドミラン 4-3-2-1 ジーダ ボネーラ ネスタ M.オッド ヤンクロフスキ ピルロ ガットゥーゾ アンブロジーニ カカ セードルフ F.インザーギ--------------------------------------------セルティック 4-4-1-1 マクドナルド S.ブラウン ヤロシク マッギーディ ドナーティ ハートリー ネイラー ペリエドゥンベ マクマナス コルドウェル ボルツ◎ミラン交代55分 セードルフ→OH グルキュフ77分 F.インザーギ→FT ジラルディーノ90分 ジーダ→GK カラッチ◎セルティック交代80分 ペリエドゥンベ→CB ケネディ85分 ヤロシク→FT キレン85分 マッギーディ→RH 中村俊輔CL初戦はいい所無くシャフタールに敗れ、SPLでは結果こそ出ているが内容は昨季と比べても悪いセルティックとCL初戦はベンフィカに苦しめられつつも勝利したが、今季セリエAではいまだ1勝だけと調子が悪すぎる両チームの一戦。セルティックのスタメンにはヤロシクが今季初出場。彼を左に置き、SPLで右で起用されシンプルなプレーでアシストも決めたマッギーディを右。ドリブルがあるスコット・ブラウンはセカンドトップでの起用となった。左足の負傷明けの俊輔は何とかベンチ入り。セルティックは唯一頼れるCLレベルのFWヘッセリンクがSPLで負傷という事で攻撃の核2人を欠き、スタメン勘定でいえばやはり悲観的になってしまう陣容となった。試合は、激しい雨の中という事もあってか、両チームともトラップやパスが流れるなどミスが目立つ。ミランが悪いというのは試合を見ればすぐにわかる。何といってもチャンスらしいチャンスは前半で見れば、セードルフのドリブルからのシュートとカカのドリブルからの力ないシュートだけ。カカは試合全体を通して、一流の輝きは見せられず。まぁ、セルティックもホームという地の利があっても、まずいい形のシュートが見られない。前半は枠内シュートが1本ずつでスコアレスと、何とも低調な内容。後半に入っても、覇気の無い王者。後半はカカの小刻みなステップのドリブルからゴール前ピッポにパスが入った時は怖かったが、両CBで挟み込み、何とかシュートは枠外。後半もじりじりとイライラ感が膨らんでいく詰まらない展開ではあったが、62分。ハートリーの左CKは早いボール。これがジーダを越え、ファーにいたマクマナスが腹というか下腹部というかで押し込んで待望の先制ゴォォォール!!!!新キャプテン!!スティーブン!!!マッマナ~ス!!!しかし、ここからミランの一方的な反撃。直後ピルロのゴール正面やや左からのFKは壁に当たって、ボルツが何とか弾き出す怖いシーン。クリアしても、クリアするボールが中途半端でセカンドボールも拾われ、とにかくミランの攻撃が続く。そして、グルキュフの左サイドからのクロス。エリア内でアンブロジーニをネイラーが掴んでいたという事で何と、PK献上。正直、こんなプレーは世界中でやっているプレーでいちいちPKを取るプレーには思えないのだが。68分。カカがこのPKをきっちり決め、同点に・・・・この後も、ミランがボールポゼッションする時間が増え、ここから逆転など無理だろうという印象しかない。もうダメだ。今季のCLはもう終演かと思われたが、ストラカン、最後の意思表示。キレンと俊輔という攻撃的な2枚を残り5分で投入!!!そして、そして、アディショナルタイム。俊輔の右CKの流れから。ボールは相手DFにあたって左サイドにこぼれる。これをキレンが拾って、ファーに残っていた俊輔へ。俊輔は相手DFを引き付けフェイントからエリア内のスコット・ブラウンへ。ブラウンはDFに囲まれていてこれをダイレクトで後ろへ戻す。コルドウェルが狙い済ましたミドルシュート!!これをジーダが弾いた所にきたぁっ~!!!スコッッ~ト!!マクドナルド~!!無人のゴールへ押し込むだけ♪セルティック勝ち越し!!!!!この後、超感動のゴールにスタジアム侵入者が。後味を少し悪くしたが、このまま試合終了。王者ミランを撃破!!!!セルティックはこれで本当に強いホームでの待望の勝点3ゲット。朝から超感動なんだけど♪♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪-論評-GK アルトゥル・ボルツ6.0ミスも無く、いつものボルツ。とはいえ、相手にそれほどまでいいシーンがあった訳ではないけど。CB ギャリー・コルドウェル6.5マーク、カバーリングと守備は勿論、後半はサイドバックもこなし、オーバーラップに決勝点につながったミドルと攻守両面でチームに貢献した。CB スティーブン・マクマナス7.0先制ゴールを意地でゲット!!守備も問題なくキャプテンとしてチームに大きく貢献した。RB ジャンジョエル・ペリエドゥンベ6.0ウィルソンよりはやはりいい。もっとスピードを活かせる場面があればいいが、相手がアウェーで先ず守備という中でそんなにスペースが広がっている訳ではないし、まぁいいだろう。ただ、負傷退場は気にかかる。折角、スタメンになれたのになぁ・・・・LB リー・ネイラー6.5PKを取られたが、今日の彼はセルティックにやってきた当初のような攻撃面で良さを見せた。守備でもカバーリングに奔走していたし、結果論としては前向きな評価に。CH ポール・ハートリー6.0守備面での仕事が多かった。ドナーティが前に行くことも多くバランスを取ったのだろうがもう少し積極性は欲しい所。もっと出来るはずだからね、スコットランド代表スタメンクラスの彼なら。CH マッシモ・ドナーティ6.0相手が自らがなかなか活躍出来なかった古巣という事もあってか、モチベーション十分。前線にボールを運び、またパスでドリブルでチャンスを作った。ただ、もっとシュートまで行く形を作って欲しいけど。RH エイダン・マッギーディ5.5なかなかSPLでみせたシンプルにクロスといったシーンを見せられず。また、右サイドという事もあって中に切れ込んでシュートというシーンも少なかった。ドリブルで相手を突破してくれないと彼の起用意義は少なくなってしまう。LH イジー・ヤロシク6.5今季初出場。こういった雨中でのゲームや激しいゲームは彼の得意とする所なのだろう。シンプルなつなぎと献身的な守備で貢献。ST スコット・ブラウン5.5ドリブルは余り効果的ではなく、タックルも荒いものが多く、攻守両面で消化不良といった感じ。まぁ、彼は今季CL初挑戦。少しずつ成長していくだろう。FT スコット・マクドナルド7.0フェネホールがいない中、ポストプレーを強く意識したプレーを見せた。ただ、幾ら体が強くても高さは無いから厳しい。という事でなかなか前線でも起点を作れず、セルティックの攻撃をリードする存在にはなれなかったが、最後の最後、ただそこにいたというゴールでセルティックに待望の且つ感動のゴールを捧げた☆CB ジョン・ケネディ6.0負傷退場から試合途中でCBに入ったが、良く試合にのって、ディフェンスに貢献。FT クリス・キレン6.0自らのシュートというシーンは時間も少なく、なかったが、最後の決勝点につながった、リフレクトのボールを必死に拾いファーの俊輔へ展開した事は評価したい。RH 中村俊輔6.0最後の最後、自らのパスからゴールに生み出す流れをもたらした。たった、これだけだが、ボールをまわすリズムを作り出した事がいいシュートの形、ひいてはゴールにつながったと俺は思う!!監督 ゴードン・ストラカン8.006-07CL王者ミラン相手に雪辱を晴らす勝利!!しかも、PKで同点にされる悪い流れの中で、自らの選手交代でチームを勝利に導いた。ストラカンの交代策は神がかる事が多いが、今回もそう。運と一言では片付けられない、名将には欠かせない要素を発揮してくれた。アウェーでもこういった仕事をしてくれればなお最高なのだが☆ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 4, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループE 第2戦スタッド・ジェルラン(フランス)(H)リヨン 0-3 レンジャーズ(A)23分 REN:Gマッカローク←Aビーズリー48分 REN:Gクザン←Aハットン53分 REN:Gビーズリー←Aクザンレンジャーズ 4-1-4-1 マクレガー クエジャル ウィア ハットン パパチ B.エムダニ B.ファーガソン K.トムソン ビーズリー マッカローク クザン--------------------------------------------リヨン 4-1-2-3 バロシュ ベンゼマ ゴブー ボドメール ジュニーニョ.P シェルストレーム グロッソ レベイェール アンデルソン スキラッチ ヴェルクートル◎レンジャーズ交代76分 クザン→RH ウィタカー80分 マッカローク→FTノヴォ90分 ビーズリー→LH C.アダム◎リヨン交代59分 ボドメール→CH ベナルファ59分 バロシュ→RH K.ケイタ81分 レベイェール→RB クレルク前節バルサ戦では全くいい所無く敗れたリヨン。そして、シュトゥットガルトをホームで打ち破ったレンジャーズのCL第2戦。あえて言うが、俊輔効果でセルティックファンとなった以上、敵となってしまったレンジャーズ。俺はマリノスでサッカーを好きになった。だから、問答無用にトリコロールカラーのチームは好きになる。その一番の例がレ・ブルーことフランス代表なのだが、レンジャーズも青を主としつつもトリコロールの仲間といっていい。だから、俊輔がSPLへ行く時は何故、その横縞チームなんだ、青いチームがあるじゃないかとも思っていたがオファーが無ければ何も始まらない。という事でレンジャーズは根本から嫌いには慣れない訳だ。(むしろ、嫌いなチームと言えば鹿の方が嫌いw)勿論、セルティックサポーターが宗教や民族でレンジャーズサポーターと衝突を繰り返している事を、全くの異文化で育ってきた俺がその心を持てるはずも無い訳で。何にせよ、一応、俺の中で敵となっているチームに対して、今度は俺の大好きなリヨンがぶつかる。スコットランドのクラブとフランスのクラブという国という点も含めて考えれば、EURO予選では熾烈な争いを繰り広げ、ホームも、アウェーでもフランスを打ち破ったスコットランドでは当然、その再来を期待してしまうのだろう。俺としては、スコットランド代表はSPLのおかげでなじみが深くなったせいか、徐々に愛着も出て来てはいるのだが、当然、その愛着の度合いで言えばレ・ブルーを越す事等ない。だから、国という点でもクラブといい点でも100-0でリヨン側での観戦となる訳だが、大きくテンションを下げさせられる一戦となってしまった。リーグ1では首位とはいえ、以前の強さは何処へ言ってしまったのかというほどの試合を観させられた。結果から言えば3-0惨敗。前半アディショナルタイムのジュニーニョのバー叩くFK。後半のポストに弾かれたジュニーニョの左足ミドル。どちらかが決まっていればまだ流れも変わったかもしれない。しかし、それを耐え切ったのはレンジャーズだった。へぼGKだと思い込んでいたマクレガーはファインセーブ連発で、新加入のクエジャルは素晴らしいディフェンスを披露。スタートは右サイド、後半は左サイドでプレーし、1得点1アシストのビーズリー。ランスからやってきたFWクザンは得点は勿論、フィジカルの強さでポストプレーでも貢献した。守備的に構えて、カウンターという構図は試合を通して変わらなかったが、それでもエムダニがアンカーとして良く効いているし、リヨンの中盤2枚と前線3枚にボールが入ると、4バックと中盤4枚で挟み込む守備は非常に良かった。リヨンのシュート本数は28本(枠内10本)。レンジャーズは8本(枠内3本)。ポゼッションはリヨンが63%にレンジャーズが37%。この二つのデータだけで見れば、どれだけリヨンがボールをキープして、シュートを打ったかわかるだろう。ゴール内容を振り返れば、先ずは22分。ビーズリーの右CK。左足で巻いてくる早くてカーブのかかった素晴らしい弾道のキックはフリーのマッカロークが綺麗にヘディングであわせてゴォール!!レンジャーズ先制!!DFはしっかりいたがボールに数人が寄ってしまい簡単にマッカロークをフリーにしてしまった。47分には中央でシンプルにつないでからの右サイドハットンのオーバーラップからのクロス。クザンはエリア内でトラップしてから右にボールを出してシュート。ここでの対応はアンデルソンだったが簡単にシュートコースを作られ、またも綺麗な形でゴォールは決まった。クロスを上げたハットンは完全にフリーだったし、グロッソにも責任はあるだろう。更に、53分。クザンが左サイドからのロングフィード。反応するのは前線に一人上がっていったビーズリー。アンデルソンもいたが、ポジションが悪く、またビーズリーのトラップは大きくなるもヴェルクートルも前に出ず、ビーズリーはGKとの1対1を簡単に決めて、とうとう3点目。どれもこれも余りにも簡単に決まった形。リヨンの守備の対応がどうだったのかとは思ってしまうし、4-4-2をベースとしたいペラン監督でいいのかと、疑問ばかりが浮上する。まぁ、リーグ優勝出来るのならば、それはそれで結果を出したとは言えるが、CLでここまであっさりと失点を重ねてしまって決勝T進出が果たされないのならば、当然がっかり以外の言葉は出てこない。悔しいが、レンジャーズは、元スコットランド代表監督を務めたスミスの下、セルティックよりも数倍強く、且つ魅力的なサッカーをするチームに生まれ変わったという事だけは間違いなく、セルティックの3連覇すら難しくなってきたって気持ちになるわ~。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 3, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループE 第2戦ゴットリーブ ダイムラー シュタディオン(ドイツ)(H)シュトゥットガルト 0-2 バルセロナ(A)53分 BAR:Gプジョル67分 BAR:Gメッシ←Aアンリシュトゥットガルト 4-1-3-2 シェーファー タスチ F.メイラ オソーリオ ボカ パルド ヒルバート ケディラ ファルネルド カカウ M.ゴメス--------------------------------------------バルセロナ 4-1-2-3 アンリ ロナウジーニョ メッシ デコ シャビ.H イニエスタ アビダル オレゲール R.マルケス テュラム V.バルデス◎シュトゥットガルト交代64分 オソーリオ→ST マリチャ76分 ファルネルド→LH マニャン76分 ケディラ→DH マイスナー◎バルセロナ交代07分 マルケス→CB プジョル65分 プジョル→LB シウビーニョ82分 ロナウジーニョ→LW クルキッチブンデスチャンピォン シュトゥットガルトのゲームを見たかった。元々、ドイツの中では一番好きなチームだという事もあったし。というかグループEはヨーロッパで一番に大好きなリヨンにSPLで気になる存在のレンジャーズと全試合が俺としては見逃せない♪♪試合は前半から激しかった。立ち上がりはバルサの中盤の守備が良く、バルサのポゼッションからの攻撃が続いた。メッシが右サイドドリブルで引き付けてからのデコの左ポストを叩いたミドル!!この後も左サイド アンリのスルーからメッシ、中央ロナウジーニョのスルーからメッシと立て続けにチャンスがあったが、新戦力GKシェーファーのファインセーブでシュトゥットガルトは難を逃れた。ヒルデブラントはスタメンになれるかどうかもわからないバレンシアに行ったのは残念だったが、後任の彼も非常にいいGK♪さて、久々の出場となったらしいロナウジーニョだが、ドリブルというよりはパスでゲームに関わっていた。シュトゥットガルトとしては32分。ボカの正確なアーリークロス。これをゴール前、ゴメスがプジョルとテュラムの間での絶妙なポジショニングでヘディングシュート。決まったかと思われたが、これはバルデスが弾いた。更にリフレクトにもう一度ゴメスがヘディングシュート。これも、バルデスが反応!!前半ロスタイムには中央ケディラのスルーからゴメスがライン裏に抜け出て右サイド角度の無い所から強烈なシュート!!これをバルデスが弾き、左に流れた所をファルネルドが右足で無人ゴールを狙うものの、きっちりヒットせず、ふわっとしたボールはバルデスが抑え、前半は濃密な攻防がありつつも0-0で終えた。後半は53分。シャビの右CK。高いボールはファーのエリア内フリーのロナウジーニョ。このボールに珍しいというか余り見ないヘディングシュート。これはシェーファーが弾くがここに上がっていたプジョル!!!jいち早くボールに反応し左足で押し込んで、バルサ先制!!ロナウジーニョがヘディングというのは余り無いと見込んだのか、ヒルバートは中途半端なポジショニングだった。しかし、プジョルだが、この後のクリア時に足を痛め、負傷退場。元々、ゲーム開始すぐに足を痛めたマルケスに代わっての投入だったが、これでアビダルをCBにシウビーニョを左SBに。また、シュトゥットガルトは、オソーリオを下げて、ルーマニア代表のマリチャを投入し、システムを4-3-3にチェンジ。だが、攻撃的になったシュトゥットガルトのDFが甘くなったのか67分。メッシのスルーに右サイド アンリが抜け出て、DFに突っかかるも、持ち直して、グラウンダーでクロス。このボールにシャビとメッシが入ってくるが、メッシが右足で決めて、ゴォォール!!バルサは72分にも、チャンス。ロナウジーニョのスルーにシウビーニョがオーバーラップ。グラウンダーのクロスにアンリがワンタッチでコースをかえ、これをシャビが受けるがシュートを打てず、右サイドに行くと見せかけ、ヒールパス。これでフリー気味になったメッシが至近距離から左足を振りぬくも、シェーファーが弾いて、いい流れながらもゴールならず。この後はシュトゥットガルトがマニャンとマイスナーを投入し、最後の反撃に出るも、守備的になったバルサの前にいい攻撃の形は無く、注目したマリチャも見せ場無く試合終了。バルサはCBを試合中に2枚も欠く、大変なゲームとなったが、しっかりと勝利。アンリも徐々にいい所を見せ出しているし、メッシのキレ味の高まりは留まる所を知らない。ただ、ロナウジーニョは何だかおかしい。パスこそ、精度もアイデアも良いのだが、そればかりで、ドリブルからのシュートは一度も見られなかった気がする。左サイドからカットインしてシュートというシーンがあってからのパスだからこそよりロナウジーニョのプレーに幅が出来ていたと思うのだが。メッシがドリブルに得点にと、どんどんスターダムを登り、一時は己が手にあった世界最高のサッカー界のスターという存在を奪われそうになっているのが心苦しいのか。いや、もう移ったといって良いほどの質をメッシは示しているし、あとはタイトルだけという状況でもあるのだが。何にしても、ロナウジーニョはこの試合ではCL前節で示したような不満全開の交代ではなかったし、チームの人間関係にも問題は無いとしている様だし、早く本調子に戻ってもらいたいものだ。一方、シュトゥットガルトは、左SBコートジボワール代表のボカがかなり良かった。スピードある突破に正確なクロス、積極性のある攻撃と献身的な戻り。アフリカネーションズカップで見た以来だったが、今後も順調に成長していって欲しい存在だね。右SBのオソーリオもメキシコ代表で大好きな選手。CBもこなせるが、その技術とドリブルはメキシコ代表では3バックでもオーバーラップする程。この試合でも高い位置を取って攻撃に貢献したが、アンリもメッシもロナウジーニョも左による中でかなり守備面では苦労した。あとは、ドイツ代表にも選ばれるようになったFWマリオ・ゴメス。体が大きいだけあって強いし、シュートの積極性も良い。ただ、若干雑ではあるけどね。まぁ、まだ22歳という事だし、これから大成して欲しい選手の一人だな。シュトゥットガルトはCL連敗。次は勝たなければ、上への道は閉ざされる。リヨンとのゲームはブンデスとリーグ1のレベル差を計る意味でも熾烈な一戦となりそうで楽しみだな♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 3, 2007
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俊輔は現在負傷中・・・・。CLには出られるのだろうか・・・。07-08 SPL 第8節セルティック・パーク(H)セルティック 3-0 ダンディーU(A)CEL 07分 Gマクドナルド←AヘッセリンクCEL 67分 GマクドナルドCEL 72分 Gマクドナルド←AマッギーディダンディーU 4-2-3-1 シャモトゥルスキ ウィルキー D.ドッズ ディロン B.ロブソン バウベン M.ゴミ D.ロバートソン N.ハント フラッド J.ロバートソン-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク S.ブラウン マッギーディ ドナーティ ハートリー ネイラー ペリエドゥンベ マクマナス コルドウェル ボルツ◎ダンディーU交代46分 M.ゴミ→LH S.ロブ46分 D.ロバートソン→LB S.ダフ61分 フラッド→CH キャメロン◎セルティック交代37分 ヘッセリンク→FT キレン78分 ドナーティ→CH スノ82分 マクドナルド→FT ジュラフスキあっという間の6分先制!!マッギーディが右サイドを一人抜いてからのファーへのクロス。これにヘッセリンクがヘディングで中央に戻した所をスコット・マクドナルドが頭で押し込み、ゴォール!!!というか、ダンディーUは何故かエースでドリブルもパスもシュートも良いバリー・ロブソンを何故か左SBで起用。勿体無いというか、なるべくフリーでプレーさせたいという監督の意図なのだろうか。しかし、試合はセルティック幸先良い先制点だし、大量点かとも思わせたが、それからが何というかルーズ。ミスパスに連携ミスにもう攻守に覇気が無い。正直、ダンディーUはロブソン以外は怖くないし、もっと内容で圧倒して欲しい所だが、そこは気が抜けてしまう面もあるのだろう。前半は1-0.後半は開始からセルティック相手に1失点という事で、より攻撃的な采配で、ロブ、スチュワート・ダフを投入し、エースのバリー・ロブソンをトップ下に。ダフが左SBにロブは左に入り、ゴミの抜けた所にフラッドが入った。これでロブソンの攻撃力を活かそうという事なのだろう。にしても、余りいい形は作れない。運動量豊富なゴミが抜けたのが作用しているのか、DFラインを上げたからかもしれないが、中盤もDFライン裏もザル。スルーが通るから、徐々にセルティックも前半の停滞感から抜け出していく。この流れで66分。スコット・ブラウンのドリブルからのスルーをエリア内左寄りで受けたマクドナルドがディロンを引きずりながらもかわし、GKもギリギリでかわして、無人のゴールにボールを流し込み今日2得点目!!相手2人をかわしたとだけ、言えば聞こえはいいが、かなりゴリゴリとしたドリブルでボールがラッキーな所に転がったって感じも(苦笑)まぁ、それでも、ゴールはゴール!!キレンも見習って欲しいよ。更に72分にはマッギーディの右からのクロスにマクドナルドがファーから入ってきて右足であわせてゴォォール!!!とても綺麗な形。とはいえ、相手右SBのディロンはマーク外しすぎだよね。もうちょっと気合入れてもらわないと。とはいえ、これでスコット・マクドナルドハットトリッ~ク♪♪CLに向けて、とてもいい気持ちで臨めるだろうし、こっちの期待度も嫌でも上がるよね↑↑↑にしても、結果こそ無失点で3得点と良く見えるが、ヘッセリンクは負傷退場だし、内容は決して格段に良い訳でもない。相手の力不足による所が大きい。昨季のいい状態でミランに勝てなかったのに、この有様でどうなる事かと心配ばかりだが、まぁとにかくやってもらうしかない。というか、最近SPLを月曜に見ているから、CLがいっつも翌日に行われている気分になってくるよ(苦笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Oct 2, 2007
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ようやく、ようやくFootball Managerも1シーズンを終えた。引越だ、夏休みだ、仕事がハードだ、ウイイレだという事でやっと。最近は宅建勉強をしながら、ゲームをいじるのが毎日の日課になってきた。というのも相変わらず読込がめちゃくちゃ長いからね。下記は成績。順位チーム名 数 勝 分 負 得 失 差 点1位レンジャーズ 38 25 06 07 74 18 +56 812位セルティック 38 22 11 05 66 30 +36 77--------------------CL出場権-------------------------3位ハイバーニアン 38 18 08 12 50 46 +04 62----------------UEFAカップ出場権-------------------4位ハーツ 38 16 12 10 64 44 +20 605位アバディーン 38 16 10 12 61 46 +15 586位キルマーノック 38 14 11 13 42 42 +-0 537位ダンディーU 38 14 13 11 48 45 +03 55 8位インバーネス 38 14 11 13 52 47 +05 539位マザウェル 38 14 08 16 53 47 +06 5010位セントミレン 38 08 09 21 38 79 -41 3311位ダンファームリン 38 04 13 21 32 72 -40 2512位フォルカーク 38 04 06 28 28 92 -64 18何だかんだで死闘を続けた結果、最終節を残して、3位確定。というか最終戦はハーツとのエジンバラダービー。ここで若手や控えをメインにしたスタメンで臨んだら0-5で敗れた(笑)こんな負け方で恥ずかしくないのかとケチつけといたけど(苦笑)さて、6位より7位の方が勝点が大きいじゃないかと疑問をつけられるかもしれないが、SPLは第3クールを終えた後は上位6チームと下位6チームに分けたリーグ戦を行うわけ。という事で下位グループの上位は上位グループよりも勝点を増やしやすいという点と、一旦この上下に分かれた時点で、もう下位グループは下位グループの中での順位がついてしまう。という事でこういった事が起き得るわけだ。なので、12チームで3節まわした33試合+上下のグループでそれぞれ5試合あるから試合数が38って事で。それにしても、初めてやったゲームだったが、まぁ、目標であった3位を取れてよかった。とはいえ、攻撃的なチームの構築は目指したが、なかなか点は取れず・・・。あと、10点は取れないと、攻撃的なチームとは言えないか(苦笑)まぁ、これからは補強。さて、1シーズンを終えた段階でどうしようか。相当使えない奴が多かったし、大幅にメンバー代えたいとも思うが、移籍のやり方が良くわからない。まぁ、少しはわかるんだが、予算とか足りるのかな・・。まぁ、ボチボチやっていくかな。
Oct 1, 2007
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