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大晦日。朝から、いや昼から起きて掃除を初め、掃除をしながらSPLを観戦し、ブログを書いている狂でございます。あれっ、掃除は!?ってやってないじゃん、すでに(苦笑)先日購入したスーツを取りに行かなくてはいけないし、風呂にも今から入って、掃除と片付けも終わらせるとなると、あーぁ、もう夜じゃねぇか。今年は何だか忙しかったし、家で彼女と年越しで。ガキの使いを見るに限るな♪というか、2日は彼女の家に遊びに行くことになった。うーん。昼と夜に御節を食べに来たらって話だけど、そんなに正月から赤の他人である俺が人様の家に居座っていいものなのだろうか。というかタバコは吸いずらい環境下でお酒も出てくるのか不透明で、とても緊張感のある時間を過ごす羽目になりそうだなぁ。まぁ、今回は結婚を前提に付き合ってるっすとか言うつもりだけども。今年は、ブログをなかなか日課の如くは更新出来ない日々もあったけど、それはそれで有益な時間を多く過ごせたし、またブログで出会った方々との楽しい飲み会も出来たし、最後の最後になってみて、トータルで見れば、いい年だったなと振り返りつつ。来年も、去年と同様、酒とタバコを程々に。人に迷惑をかけない人生を心がけ、余り調子に乗り過ぎず生きていこう。健康第一、怪我無く無事故で、商売繁盛をモットーに頑張るとするかな☆それでは、最後に当ブログにお越しになられる全ての皆様、特に書き込みを頂ける方々へ。本年もお世話になりまして、誠にありがとうございます。皆々様が健康で且つ更なる御発展がありますように。では、いまだにミスばかりの拙いブログではございますが、来年も引き続き御愛顧の程、何卒宜しく御願い申し上げます。
Dec 31, 2007
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いやー、決まったようだね。オランダはVVV。何て読むのか疑問だったが、フェーフェーフェーって言うのか。PSVはペーエスヴェーって言われてたけどさ、ペーエスフェーなのか!?疑問だな。まぁ、それはおいといて、現在はエールディビジ13位の今季昇格してきたVVVフェンロ。ウイイレで能力見たけど、全体的に凡庸な印象。これなら本田の出番も大きくなるだろうな。特にプレースキッカーとしての役割はすぐにでも奪えそう。本田は左サイドなら中盤でもサイドバックも、またウイングでも使えそうだしボランチもできればトップ下もこなせるし、状況によっては右ウイングや右サイドというのもありだろう。このユーティリティな部分を考えれば、かなり出場機会には恵まれそうだが、4-3-3ならやはり中盤の左。ここで攻守に輝いて欲しいと思う。言葉が通じないと、なかなか難しいだろうが、そこはもう若くないという必死さをもって取り組んでいってもらいたい。彼と同等また若干下の力でも、向こうは連携がいい現地選手を補強する事も多いだろうし、そこはスペシャルなキック力をどんどん見せてアピールしてもらいたい。しかし、これで全く興味が無かったエールディビジが相当見たくなったな。何なら家長も移籍しちゃえばいいのになと勝手に思いつつ(笑)まぁ、頑張って欲しいね。もっと成長して欲しいし♪
Dec 30, 2007
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天皇杯 準決勝国立競技場川崎 0-1 鹿島72分 鹿島 G:本山雅志鹿島 4-2-2-2 曽ヶ端準 岩政大樹 大岩剛 内田篤人 新井場徹 青木剛 小笠原満男 本山雅志 野沢拓也 田代有三 マルキーニョス--------------------------------------------川崎 3-4-1-2 ジュニーニョ チョンテセ マギヌン 村上和弘 森勇介 中村憲剛 河村崇大 伊藤宏樹 寺田周平 箕輪義信 川島永嗣◎鹿島交代76分 野沢拓也→OH ダニーロ87分 本山雅志→DH 中後雅喜90分 マルキーニョス→FT 柳沢敦◎川崎交代62分 村上和弘→RH 井川祐輔76分 河村崇大→RW 久木野聡80分 チョンテセ→FW 黒津勝二戦連続観戦。さすがにだるくなってきた(苦笑)というか、仕事のメモを新しい手帳に書きながらの観戦だけども。俺は鹿島が嫌いなので、勿論、川崎を応援していたのだが、それにしてもこの結果は悔しいねぇ。昨夜は鹿島サポと飲んでいたのだが、まぁ、ウイイレでは圧倒的に川崎有利だったんだけどねぇ(笑)しかし、熱烈鹿島サポから言わせれば、今季のMVPは岩政でも小笠原でもなく、本山だと。その本山が豪快なボレーで決勝点挙げてるんだから、今頃は最高のテンションで騒いでいるのだろうな。それにしても、J2に夢中だった今季の俺としては、鹿島は久々観戦。中途半端なパサーに成り下がっていた本山だったが、非常に成長していたね、確かに。特に守備での貢献というかチームプレーをしっかりこなせるようになったのは大きい。それが青木の守備の負担を軽くし、また青木の良さを導いているのだろうね。というか、川崎。どうしたんだよなぁ。あれだけ攻めて、ソガの独壇場の舞台にしちゃって・・・。特にジュニーニョ。あれだけ切れ込んどいて、シュートだけ酷い。もっとやれただろうってな感じで。カウントダウンはブラジルがいいなぁという気持ちの表れなのかな。憲剛も狙いは悪くないけど、狙い過ぎで、チャンスを不意にするシーンも多かったし、結局はチョン・テセが一人気を吐いてただけな感じで。DFラインは素晴らしい仕事をしていただけに何とも残念だが、結局川崎は、いい所まで行きつつも、逃し続けた一年になってしまったなぁ。まぁ、これで元旦決戦は広島と鹿島。うーん。どっちかと言われれば広島を応援するかな。SPLを録画してるけど、見るのは明日にしよっかな。つか、これからまた飲み。家の掃除とかめんどいなぁ・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 29, 2007
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天皇杯 準決勝エコパスタジアム広島 3-1 G大阪00分 広島 G:佐藤寿人←A:森崎浩司38分 広島 G:平繁龍一←A:佐藤寿人39分 G大阪 G:バレー←A:二川孝弘89分 広島 G:高柳一誠←A:佐藤寿人G大阪 4-2-2-2 藤ヶ谷陽介 シジクレイ 山口智 加地亮 安田理大 明神智和 橋本英郎 遠藤保仁 二川孝弘 播戸竜二 バレー--------------------------------------------広島 3-3-2-2 平繁龍一 佐藤寿人 森崎浩司 柏木陽介 服部公太 駒野友一 森崎和幸 盛田剛平 ストヤノフ 槙野智章 下田崇◎G大阪交代58分 橋本英郎→OH 寺田紳一73分 安田理大→ST 家長昭博85分 明神智和→OH 前田雅通◎広島交代58分 平繁龍一→OH 高萩洋次郎71分 ストヤノフ→SW 戸田和幸84分 森崎浩司→DH 高柳一誠ようやく今季初観戦の天皇杯。今日だって昨夜の酒が残りつつも、緊急の仕事でシャワーも浴びられずとりあえず出社。仕事の電話で起きるというのは本当に辛い(苦笑)試合は、先ずは広島。森崎弟の左サイドからのフィードで完全にDFライン裏に抜け出した寿人がGKの眼前でシュート!!これがGKの頭上を越え、ゴォォール!!たった24秒で先制!!ここからも広島は幸先良く先制した事から、ボールもスムーズに回るし、先制した事で、盛田も槙野も押し上げパス回しも良く、シンプルなカウンターで試合を優位に進めた。そして、38分。エリア内で寿人がふわっとした正確な浮き球パス。これをノーマークの平繁が胸トラからボレーでゴォール!!このまま広島ペースかと思われたが、1分後。今度はゴール前二川のスルーからバレーが簡単にゴールを決めて、あっさりと1点返す。この辺りの守備の甘さというか集中の欠如が広島の問題点ではなかったのか。まぁ、降格からそんなにすぐに修正出来るチームなら降格はしていないか。このゴールで勢いを得たのか。前半終盤はガンバの猛攻。右から加地、左から安田、明神も上手く絡んで長い攻勢を仕掛けるも遠藤のシュートは枠外。前半は2-1で広島がリード。後半は両チーム共に激しさを見せたが、1点を追いかけるガンバの方が勢いはあるか。西野は次々と交代で攻勢を仕掛ける。先ずは、寺田。これで遠藤をボランチに下げ、より攻撃的な中盤に。一方、広島はいい動きを見せていた平繁を下げ、高萩を投入。これで3-4-2-1に。これでガンバの攻勢は更に勢いを増すが、広島の5バック気味対応でなかなかいい形のシュートシーンは作れない。ここで更に西野は安田を下げて、家長を投入。これで加地が中に絞って3-3-2-2のような形に。圧倒的なポゼッションで攻めるが、広島もリトリートし且つ集中して対応している為、なかなか崩せない。最後は前田まで入れた緊急態勢で1点を追いかけるが、もうシステムは何なのかわからないぐらい流動的で全く効果的な攻めは見せられず。圧倒的に広島陣内に攻め入っているのだが、ほとんどの選手の足は止まり、ただパスをつないで、家長かバレーの突破にかけるのみ。これも2人以上で対応すればまぁ、怖くない感じで。そして、良く耐えた広島は89分カウンター。寿人が持ち出し、フリーで上がってきた高萩に戻し、これを美しい軌道でゴールに突き刺して、ゲームエンド。広島が降格を忘れた勢いでガンバを粉砕し、見事決勝に駒を進めた。 ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 28, 2007
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俊輔はまたまた負傷で欠場中・・・・07-08 SPL 第19節タナダイス・パーク(H)ダンディーU 0-2 セルティック(A)CEL 68分 G:ヘッセリンク←A:ハートリーCEL 75分 G:マクマナス←A:ドナーティダンディーU 4-2-3-1 シャモツルスキ ウィルキー D.ドッズ フラッド ディロン バウベン M.ゴミ ハント B.ロブソン D.ロバートソン J.ロバートソン-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク ヤロシク マッギーディ ハートリー S.ブラウン ネイラー コルドウェル マクマナス バルデ M.ブラウン◎ダンディーU交代58分 D.ロバートソン→LH コンウェイ◎セルティック交代72分 ヤロシク→CH ドナーティ先ず、最初に。29日に行われた第20節。マザウェルのオドネル選手が試合中の発作が原因で亡くなった事について、ご冥福を祈ると共にこんな悲しい事件がもう起きない事を強く願う。プエルタ選手やカメルーン代表のフォエ選手。他にも俺が記憶していないだけであったかもしれない。対策が何処まで出来るのかもわからない。死と生は常に表裏一体。誰にでも何処ででも、それはコインを投げるかのようにあっさりと訪れてしまう。それがサッカーだけの原因によるものかはわからないが、彼は最後の最後までサッカーを楽しみながら、いったのだと思いたい。さて、ボクシングデイに行われたSPL第19節。クリスマスを楽しむ富豪の為に使用人が休まず働いたクリスマスの翌日に富豪たちがプレゼントをしたという由来があるボクシングデイ。それはサッカー選手の為にも休みにしてはどうだろうか。若しくはその前のスケジュールを少しずらすなり、もう少し余裕を持ったスケジュールにしたらどうなのだろう。休みが少ない、また日程がきつければ、選手の力は確実に削ぎ落とされ疲弊していくのは間違いないのだから。インバーネスに負け、ハイバーニアンとは分けたよくない状況でのこの試合。前半から圧倒的なダンディーUペース。セルティックは悪い流れを払拭出来てはいないよう。ダンディーUは黒人Wボランチのゴミとバウベンが非常に機能している。彼らが攻守にいいバランスをとり、また瞬発力のあるプレスでセルティックの中盤を遮断する。また、攻撃はスコットランド代表にセルティックとレンジャース以外から呼ばれる唯一のバリー・ロブソンが司る。ボールも持てるし、ドリブルもあり、パスも良い。しかし、最後のシュートは決まらない。攻める時間が多くても1点は奪えず前半終了。後半に入ると、セルティックも持ち直す。マッギーディ、マクドナルド、スコット・ブラウンがスピーディなカウンターでチャンスを作り出すと、68分。ハートリーの左CKからゴール前フェネホール・オフ・ヘッセリンクが完璧なヘッドでゴォール!!更に75分には左方向からのFK。ハートリーのキックをドナーティがゴール正面で少し触って抜けた所、ファーからマクマナスがタイミングぴったしで腹かどっかで合わせて、ゴォォール!!これで2-0。セルティック、久々のアウェー無失点ゲームで勝利した。20節はまだ録画すらしていないので来年の再放送でチェックするかな。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 27, 2007
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今年は本当に激動の1年だった。まぁ、年始から仕事で苦しめられたけど、それでいて金回りはまずまずよかったとも言えるし。個人的には1月には箱根温泉、2月には鬼怒川温泉、3月にはグアム、8月にはひっさびっさの葬式以外での山形への帰省に、10月には四万温泉、12月はバリと1年で海外に2度も行けたのは初だし、とても良い経験となった。一方、引越しという事もあり、金が入りつつも、慣れ親しんだ場所からの移動を余儀なくされ、いまだに落ち着いてない生活もあるけれど。後は、旅行に沢山行ったせいか、車の運転が楽しくなり、今年は本当に今までで一番車で遠出をしたが、駐禁にスピード違反に、がっかりな事件もあったし、まぁ大変。めまいで立ち上がれなくなるわ、フットサルとかで肋骨にヒビはいるわ、胃が痛いわ、腕はかぶれるわで、もう散々だった健康状態でもあるけれど、それはそれで生きて、大病また大怪我が無かったのはまだ良かったと思えるし。何だか書ききれない程にいろいろあったなと。まぁ、来年の抱負はまた書くとして。反省の多い1年だった事は確かだな。いや、人生というのはむしろ反省のオンパレードなのかなとも思いつつ。
Dec 26, 2007
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いやー、良かった。浦和入りか!?と言われていた今野だが、FC東京に残ることになったって。彼は余り多くない東北人のサッカー選手で、しかも札幌でそのキャリアを始めた。俺は東北育ちの札幌生まれだし、そういう地域的な側面で彼のことはずーっと応援している。勿論、そういった側面だけではなく、彼の危機察知能力や守備の対応力、またサイドバックでもアシスト出来るくらいの攻撃能力に柔軟性というサッカー選手でも素晴らしい能力を持っているからなんだけど。そんな大好きな選手が浦和に行く!?浦和は憎むほど迄に嫌いではないが、嫌いな部類には入ってしまう。だから、大s期名選手が行くと言うのはやはり残念だった訳で。しかも、啓太と阿部と思いっきりかぶってるじゃんと。既に梅崎は浦和入り確定で、あーぁ。と思っていたが、今野までとは勘弁してくれよと思っていたが、新監督のトークが効いたのだろうか。何にしても、今野が浦和に行かなかったのはホッとした。まぁ、それでも鹿島に行ったらもっとやなんだけどさ(笑)だから、まぁ残留というのが一番マシかなと。マリノスに来て欲しいときもあったけど、とりあえず現有戦力でもマリノスはもっとやれるからな。とりあえず、今野にはその類稀なる能力で是非欧州に挑戦してもらいたい♪
Dec 25, 2007
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クリスマスは混みに混んだディズニーランドへ。 まあ、楽しかったけど疲れたよ。。
Dec 24, 2007
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チャンピォンズリーグは勿論楽しいのだが、それと同等以上に興味があるのがUEFAカップ。SPLでは苦戦しているアバディーンが快挙の決勝トーナメント進出を果たした。それも、昨季はセルティックとCLで死闘を繰り広げたコペンハーゲンを4-0でくだして!!中田浩二のバーゼルもそうだし、セルティックをCL予備予選で苦しめたスパルタク・モスクワ、韓国代表2人を抱えるゼニト・サンクトペテルブルクに、超目玉のバイエルン。今季のUEFAカップは是非放映してもらいたいもんだなぁ。
Dec 23, 2007
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最近は忙しくて、天皇杯は未だ一戦も見られず・・・。そしたら、ガンバと広島。鹿島と川崎がベスト4って事のようで。個人的には天皇杯でのモチベーションが最も高いと思われるホンダFCに一線を越えて欲しかったがプロの壁は高く・・・。まぁ、この中で言ったら川崎にそろそろ優勝を勝ち取ってもらいたいね。
Dec 22, 2007
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来年のキリン杯にイングランドなんて名前もあがって、キャプテンは難しいって言ってたようだけど、是非そういった強豪国とやってほしいよね。俺が思うのは、シーズン中だからA代表、いわゆるベストメンバーではなくとも、イングランドやフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、アルゼンチン、ブラジルクラスならB代表でも十分強化につながると思うんだけど。だから、初めからB代表でもいいからと御願いしたらどうかな。それでも、プレミア中位のチームから各国のリーグを代表する選手は代表入り目指して気の抜けた親善試合を行なうA代表とは違った魅力を発揮すると思うのだが。昨年はヨーロッパ2チームで個人的には楽しかったが、何処か、二流国以下が多く呼ばれるキリン杯。来年こそはいいマッチメイクで代表強化につなげて欲しいね。
Dec 21, 2007
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さぁ、バリ島旅行記もそろそろ、ここらで締めようと思っているのだが、それにはやはり避けては通れないナイトライフがありますわなぁさぁて、バリ人は比較的温厚で話しやすく、向こうの英語も片言だから、英語をうろ覚えの日本人としては非常にコミュニケーションがとりやすい。という事で初日から出ましたよ。夜の街に。先ずはクラブ。俺の同僚の一人は葉っぱを捜し求め、もう一人はステップを刻みながら女を捜し求め。俺はというと。まぁ、葉っぱは別に要らないからなぁ。じゃぁ、何が要るんだいってか。そりゃあねぇ~って事で先ずはナンパではなく人間としてのコミュニケーションがてら、クラブで一人たたずむ女性に声かけましたよ。えっ、いやいやナンパじゃなくてねぇ、社会勉強って言うかさ。俺の英語は通じるのかなぁ~的なね声をかけたのはバリ人のリカ。日本人みたいじゃんと名前を聞いて思ったが、ホントはイカとかそういう名前を自分でいいように聞き取っただけかもしれない気もする(苦笑)肌は勿論褐色、格好は短いワンピ。足も胸もまぁそりゃ熱い国ですからねぇ。つー事で一人で頑張ってたんだけど、後からそいつの女友達がふらふらやってきやがってさ。何て言うのかなぁノリが悪い奴っているじゃん。じゃぁ、何で来たのさぁって言われがちな人。そいつと二人で、バリ語で喋りだしてさぁ。はいはい。もう言葉も満足に喋れませんよ、俺は。ってふてくされて、一人で白タクで帰ったんだよね。次の日はなんつうか、その鬱憤たまりまくりでねぇ。朝からホテルのビーチハウスに併設されてるプールの前でモーニングを食いながら、オージー鑑賞だよ。丁度二人組でもーこれがくわぁいくてさ。でも、声はかけなかった。で、昼間、社長が泊まっている超高級スイートみたいな別館というかそれ一棟まるごと部屋みたいな感じのトコに併設されてる小さ目のプールでみんなでビンタン祭ってたら、そこもビーチと繋がってるんだが、そのビーチでマッサージとかボディボードレンタル屋とか、いろいろ現地の人が商売してる。俺らのプールからビーチはつながってるけど、セキュリティがしっかりホテルの入り口にたってるから、彼らは物を売りたくても、サービスを提供したくても、俺らがビーチに出て行かないと何も始まらない。それでも、でかい声出して、何ルピア!?とか言ってくるからテンション高めのこっちもやりもしないのにネタ的に交渉してたら、さっきの二人がそこに行ってるではないかつー事でナンパじゃなくて、えぇと鑑賞してましたよ、また(苦笑)でも、同僚がマッサージやりたいと言い出したので、結局、これも経験だと俺も行く事にした。で、マッサージやってる人ってのがおばちゃんばっか、そん中で唯一若かった27歳のティナちゃんにやってもらうなら金払うと交渉して成功。ティナちゃんはまぁぶっちゃけすげぇ可愛い訳じゃないけど、まぁ、その中では一輪の花に見えましてね。つー事でマッサージされながら、まぁ気持ちよく楽しんでたら、さっきのオージーが通り過ぎるではないかジェシカって言うんだけど。これが美しいビューティホーホー言ってたし(笑)とりあえず、夜何するの??って聞いて、こっちは夜は全員で食事だったので同じ方向だったら抜け出して会おうと思ってたら、結局別方向だったからがっかりしつつも、じゃぁ翌朝ご飯一緒に食べようと話して、気分は最高!!と思ってたら次の日はまぁ寝坊したんだが(汗)でも、そん時はオージー行ける的な気分でマッサージのティナちゃんとの別れを惜しみながら、ビーチを散策しに出たあくまでも、散策であって、歩くのが目的で他の目的は無いのであしからずと言いつつもいるんだよ。向こうには。何がって!!??トップレスだよ。初めて見たし。でも、あぁおば様方が多いので近付いてがっかりとかで、まぁ散策し続けてたら、とにかく物売りが多い。絵を買ってくれだの、サングラスだの時計だの、シルバーのアクセだのまぁいろいろ来る。一応いくらか聞いて、20000ルピアなら買うぞとか言ってると、その値段じゃ売らないくせに、やたらついてきてめんどかったりで。その途中で何故かバリ人の男が話しかけてきた。彼はサーフィンを教えている奴なんだが、まぁ、暇だったし、めぼしい獲物も無かったしという事で、彼と会話してたら、そいつは来春に日本人女性と結婚するってな話でマジびっくり。そいつが言うには日本人は容易いとか(苦笑)まぁ、あまりに面白かったので、丁度目の前にあった、ビーチサイドのバーで一服。彼の分も出してやるといって連れて行き、どっかいいナイトスポットは無いのかと質問攻め彼はベンと言う。ビンタン大瓶で乾杯して、何故か、隣のバリ人のご老人とかオージーのカップルとか店員とも絡みつつ、夕方からもう何というかアルコールでは起こせない体調の最高なテンションアップ度で、トークはヒートアップで、夜一緒に遊びに行く約束をした。さぁ、何処へ行くんだ。いや、何処へ行ったんだ、俺は。さぁて、疲れたし、この辺で。ってまだ書くのか(苦笑)
Dec 20, 2007
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こないだはざーっとバリについての情報を書いたけど、まぁこっちで初めからわかっている事もあれば、行ってみないとわからない、いや、行って見てみないとわからない、若しくは行って経験しないとわからない事も本当に多い。変圧器だって、デジカメは充電できても、携帯は何故か充電出来ないとかさ。まぁ、出来る変圧器もあったから助かったけど。というか、携帯。今までは成田まで、そして成田から必要であった訳で、海外では邪魔くさい余り使えない電子メモ帳か時計か目覚ましでしか無かった携帯電話がなんと、一切の手続き無しで、使えるではないか俺の携帯はP904Iなんだが、いきなり海外でメール来た時はあれってホントにびっくりしたし。つー事でバリと日本は1時間の時差しかないので、彼女に電話していたりと普段と変わらない感じで。まぁ、携帯が使えるということは、そういう良い面もあれば、悪い面もある。それは、勿論、仕事の電話・・・・おおかたの時間に追われそうな仕事は勿論片付けてきたのだが、お客さんというのはどうしても我侭。自分の都合がいい時、要件がある時のしつこさといったら無いなぁ。結局、バリで何度か仕事の話を自分の携帯代でする羽目に・・・まぁ、海外からだから金がなぁ。ホント、何十回もかけてくる程の用事じゃないだろと突っ込みたいが、まぁお客様は神様ですからなぁ~っと、まぁ、旅行の話からかけはなれているが、4泊6日の中で一度だけ会社のみんなで観光に出た。途中で雨は降るわ、段取りは悪いわで、結局上の写真の所にしか寄れず。そんな事ならビーチで焼きたかったなぁと思いつつキンタマーニ高原ってとこなんだけどさ。まぁ、名前は掘り下げなくてもいいよなぁ俺もいい年だし(苦笑)さぁて、続きは連荘で別記事に書くかな。
Dec 19, 2007
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ようやく、昨日帰って来たよ、バリからしかし、バリに行く前から帰って来るまでの連日のアルコールが祟ったのか、帰りの飛行機では深夜にもかかわらず腹痛が激しく寝付けずと散々な最後にはなってしまったがさて、のっけから最悪だが、気持ちを戻してと忘れないように書いておかねば。さて、字が小さいと見ずらいけどパリじゃないですよ、バリだよ言葉はバリ語らしけど、インドネシア語が公用語。ただ、向こうで話す会話の大半は英語。ホテルはThe Legian(ザ・レギャン)ってとこでかなりお高いとこだったから、比較的日本語も通じたけど、それでもルームサービスの人とかは話せないみたいでやはり英語は重要。つっても、向こうの英語は何か発音がおかしいというか、このホテルもザ・レギャンだけど、ダ・レギャンって言ってるし。そういう感じだから、英語も聞き取りずらい。まぁ、日本人と同等以上にバリの観光客の大半を占めるらしいオージーは苦も無さそうに話してたから、俺の英語の聞き取りレベルが幼稚だという事なんだろうけどなぁでも、ホテル内でのやりとりは一切の問題も無く、とりあえず朝から晩までビンタンばっか(笑)ビンタンってのは、インドネシアのビール。バドみたいにとにかくライト。つー事で飲み過ぎ続けた訳なのだが(汗)上の写真は、ホテルの目前にあるビーチからとった写真。半島みたいにみえる奥の方がバリ島の南側って感じ。だから、サンセットはとにかく最高だった。まぁ、これが男だらけの社員旅行でなきゃといった所だが、男だらけでも、それを写真に撮っているから、みんな何気にいい人間だなぁとのんびり思えたり通貨はRp.(ルピア)。1円で大体100ルピア。だから、100,000ルピアだと、1000円。で、大体、レストランで飲み食いすると、2,000,000ルピアとかになっちゃうけど、実は2万円くらい。って訳で何だか金持ちになった気分だし移動は電車が無いから、タクシーかバイクか徒歩。バイクは乗らないかと誘われたが、何だか心配だったし乗らずじまいでわからないが、タクシーはメーターがついているタクシーと白タクと呼ばれるタクシーの2つがある。メータータクシーは初乗り50円程度で乗れるし、まぁ島を横断とかじゃなければ、大した金額は請求されない。ただ、白タクは一律料金らしく、俺の場合は200,000ルピアも請求されたしクラブ帰りって事もあってか、そんなタクシーの分別もつかず一人で先にホテルに戻ろうとしてたから、乗っちゃったってのもあるけど、2000円だから払ってもいいような気もするが、そこはやっぱりけち臭く、現地人に徹底抗戦して、結局45,000ルピアで勘弁してもらったけど(笑)だけど、気のいい奴だったんだよね、タクシードライバー。名前はなんつったけかなぁ。忘れたけども、歳は俺より一個下でブラザー、ブラザー言って、やたら風俗に誘って来てて面白かったんだけどな。勿論、会話は拙い英語なんだけどささぁて、続きはまた。
Dec 18, 2007
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またまた、今更なんだけど、トルシエの就任劇。もうあれから相当な月日も経ったし、いまやかつてあった憎しみも消えて、今となっては彼がまた日本に戻ってくるというのは何だか楽しみだったりで。
Dec 17, 2007
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J1もずーっと前に終わってるんだけど、今更予想と結果を照らし合わせて見た。まぁ、だってネタが無いもんで(苦笑)とりあえず、ここ数日はゆっくり家で禁酒生活だし、今の内に書いておかないとなぁ。順位 結果 予想1位 鹿島 G大阪2位 浦和 清水3位 G大阪 浦和4位 清水 F東京5位 川崎 鹿島6位 新潟 川崎7位 横浜M 大分8位 柏 名古屋9位 磐田 磐田10位 神戸 柏11位 名古屋 新潟12位 F東京 広島13位 千葉 横浜M14位 大分 甲府15位 大宮 千葉------------降格--------------16位 広島 神戸17位 甲府 横浜F18位 横浜F 大宮しかし、酷い(笑)
Dec 16, 2007
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またまた、今更だけど。今年のJ1のMVPはポンテ。まぁ、実際ポンテの技量はJのレベルを超えているからね。小野も復活を果たしたいのなら今からでも彼の技を勉強すべき。とはいえ、技つってもリフティングに代表されるような足技ではなく、スペースの使い方とか、パスを出した後の動き出しとかさ。にしても、優勝した鹿島からではなく、最後の追いかけられて自滅した2位の浦和からという選出が気になる。勿論、選手とかの投票だから、純粋にすげぇー奴は今年誰だった!?って聞かれたら、それはもうポンテなんだけど、やはり優勝したチームから選ぶべきだと俺は思うんだが。昔も、ピクシーがMVPになった時。今でも忘れないけど、あの年はマリノスが優勝したんだ。そして、攻撃の要として得点もアシストでも上位に食い込んだビスコンティは外れ、守備の要として君臨した井原でもなく、ピクシー・・・。まぁ、わかるよ。あのファンタジックなプレーの数々。そりゃ芸術だし。しかも、芸術に終わらず結果につなげてるんだから、そりゃMVPだよ。でも、何かねぇ~(苦笑)最優秀選手は優勝したチームから選ばれるべきのような気がするんだが。まぁ、マリノスが凡庸な今はどうでもいいけども(笑)
Dec 15, 2007
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今更だけど、書かないと書く内容無いので(苦笑)バリまで行ってサッカー見てる俺って、最高にマニアだなぁーとおもうが夜の時間にやってたし、どれだけの事を見せてくれるのか当然に気にはなっていたからチェックさせてもらったよ。バリでの貴重な2時間を費やして。そしたら、まぁ、酷い。どっちのチームも。元々、攻撃的とはいえないミランと浦和。正直、がっかり。ただ、見る前からわかっていた事なのかもしれないけどさ。オジェックだし。最終的にはカカの個人技にやられたけど、まぁ、守備という面では浦和は良く耐えてたけど、カウンターの攻撃は全くダメだったし、ホント時間を無駄にしたなぁというか、ビンタンのせいで眠くなりつつ見ていたというか。まぁ、3位になった試合は見ていないから何とも言えないが北中米と当たらずに3位だと吹聴してはクラブW杯の品位は落ちるだけだな。
Dec 14, 2007
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今日から社員旅行でバリ島行ってくる! 初めてのトコだし楽しみだ♪ 18日に帰ってくるので、きんぱっつぁんも大河最終回もお預けだし、トヨタカップとはお別れ(苦笑) という事ですのでいつも来て頂いてる方のブログにはまた帰ってきましたら御訪問いたしまーす☆
Dec 13, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループE 第6戦アイブロックススタジアム(スコットランド)(H)レンジャーズ 0-3 リヨン(A)16分 LYO G:ゴブ85分 LYO G:ベンゼマ88分 LYO G:ベンゼマレンジャーズ 4-1-4-1 マクレガー クエジャル ウィア ハットン パパチ B.エムダニ B.ファーガソン K.トムソン ウィタカー マッカローク クザン--------------------------------------------リヨン 4-1-2-3 ベンゼマ ゴブ ベナルファ シェルストレム ジュニーニョ トゥララン グロッソ クレルク アンデルソン スキラッチ ヴェルクートル◎レンジャーズ交代46分 クザン→LW S.ネイスミス70分 パパチ→FT ダルシュビーユ84分 B.エムダニ→FT K.ボイド◎リヨン交代67分 ベナルファ→CH ボドメル77分 ゴブ→RH レベイェール85分 ジュニーニョ→FT バロシュ共に勝点7。勝った方が決勝トーナメント進出となる正に決戦。EURO予選で沸かせたスコットランドとフランスという構図では前者が上。ただ、結果としては後者。どちらも各々の代表にそれぞれ代表選手を輩出しているだけにそういった見方でも楽しめるだろう一戦。このブログではすでに何度も言っているがフランスとスコットランドが好きとはいえ、どちらかと言われればフランス。そして、愛すべきセルティックの仇敵であるレンジャーズという点もあるし、元々大好きなリヨンの勝利しかない。引き分けでいいレンジャーズに対して、リヨンは勝たなければならない。アンリを超える逸材と言われるベンゼマの大爆発で是非とも状況を打開してもらいたい!試合は盛り上がるスタジアムと共に開始から両チーム共アグレッシブな攻守を見せる。先ずはリヨン。ジュニーニョの右サイドからのスルーに左からDFライン裏に完全に抜け出したゴブがGKとの1対1となるが狙い済ましたシュートはサイドネット・・・。すると、次はレンジャーズ。ファーガソンの左サイドからのクロスにクザン!!これはオフサイドで助かるがリヨンにとっては簡単に上げさせてはいけない危険なプレー。こんなんだから開始からテンションマックス↑↑何故って。本当に激しいゲーム。これこそスペクタクル。早朝から興奮させてくれるゲームだ!!!そして、16分。右サイドでボールを持ったベナルファが縦にスルー。これに走りこんだベンゼマが右サイド深い位置、角度の無い所からシュート!!すると、GKマクレガーがこれを目測を誤り、ゴール前に弾き損ねる。ここに来たぁ~!!!シドニー!!!ゴブゥー!!!突進と言っていい凄まじいスピードで入ってきてボールを蹴り込みゴォォール!!!リヨン先制♪この後は怒涛の前半。リヨンもレンジャーズDFラインの裏をついてチャンスを作り、レンジャーズもポゼッションの中からつないでゴールに迫る。一進一退の攻防は激し過ぎで、あっという間に前半終了。今日のボカの試合は面白かったが、このゲームとは比べ物にならない(笑)最高!!後半は49分。レンジャーズのクロスがバーにあたりゴール前にこぼれ危険なシーンが訪れるが、これはスキラッチがクリア。ホームの勢いに乗ったレンジャーズのペースがどんどん強まってくる。しかし、リヨンも耐える。本当にレンジャーズの勢いは恐ろしい。とてもじゃないが、レンジャーズじゃねぇよ、こいつら(苦笑)バルセロナと東南アジアのクラブチームが対戦しているような有様だし。。ホント、このスタジアムの持つ力は凄まじい。70分にはスミス監督はパパチを下げてダルシュビーユを投入。これでウィタカーを左SBに入れた4-1-2-3にシステムチェンジ。78分には、リヨンのクリアボールを最終ラインのクエジャルがクリアミスでGKとの間の広大なスペースにボールが落ちる。これに反応したのはベンゼマ!!!GKを良く見てかわしてシュートするも、力なくウィタカーが弾く。もう一度狙うもGKに弾かれ、止められた><完全に1対1の余裕あるシーンだったが残念。と思えば、ここからの展開でバリー・ファーガソンが右サイドエリア内をドリブル突破!ここからマイナスのパスを送り、ダルシュビーユがスピードに乗って入ってきて、ゴールを奪われたか!!!と思われたが、何とレンジャーズにとっては本当に痛恨のクロスバー!!!!リヨンは紙一重で助かる。ここで両チーム共に選手交代。レンジャーズは中盤を下げて、長身ボイドを投入。FW3枚目の投入で最後の攻撃態勢に入る。と思ったら、交代の直後。85分。リヨンの自陣からのFK。ロングボールはDFにあたって、その裏にいたベンゼマがボールを拾うや否やシュートを放ちGKの股間を抜いてゴォォール!!!これでリヨンの勝利はほぼ決定的♪カリム!!ベンゼマ!!更に更に息をつく暇なし。88分。ベェンゼェマァ!!中盤でボールを受けると、上体のフェイントでマークを引き剥がし、GKの位置を見て中央やや右からゴール左隅をついたミドルシュート!!これがゴールに突き刺さり、リヨン3点目!!この結果、3-0でリヨンは苦しみながらも勝利し、CL決勝T進出を果たした。しかし、本当に苦しい戦いだった。ダルシュビーユのシュートが決まっていたら、試合展開はそのままドローという流れも十分にあっただろう。勝利は本当に一瞬の差だという事が明確になった試合だ。グループリーグ序盤ではもうリヨンは終わったとさえ思っていた。しかし、リヨンはまだまだやれる。それを引っ張るのは若干20歳のベンゼマ。ドリブルでの突破もあれば裏への抜け出しのタイミングもパスを引き出す動きも素晴らしいし、アンリのように左サイドからだけじゃなく、中央でも右サイドからでもシュートまでの形をもち、両ウイングとしても働け、パンチ力もある彼はリヨンにもレ・ブルーにとっても期待の星だ!!しかも、着実に確実に一歩ずつ一歩ずつ成長している。彼がアンリを超える時はもう近くまで来ているだろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 12, 2007
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クラブワールドカップ 準決勝国立競技場ボカ・ジュニオルズ 1-0 エトワール・サヘル37分 BOC G:N.カルドソ←A:パラシオエトワール・サヘル 4-2-3-1 マトルティ ゲザル ファルヒ フレジ メリア M.ナリー トラウイ オグンビイ サッコ ナフカ シェルミティ--------------------------------------------ボカ・ジュニオルズ 4-2-2-2 パレルモ パラシオ N.カルドソ バタグリア バネガ F.バルガス M.ロドリゲス イバーラ バレッタ マイダナ カランタ◎エトワール・サヘル交代10分 オグンビイ→RH ガルビ55分 サッコ→FT ベンディファラー74分 トラウイ→LW S.アウベス◎ボカ・ジュニオルズ交代67分 N.カルドソ→LH A.ゴンサレス89分 パラシオ→FT ボセッリ90分 バネガ→P.レデスマうーん♪俺的には今大会最高のゲーム。最高のゲームとは俺にとって、両方のサッカーに、また選手にとても興味があるという点に尽きる。だから、簡単に言うといつも見慣れないチームを見るのが楽しい訳だ。そういう点では過去2大会に出てきたアフリカチャンピォン アルアハリは楽しいチームだったけど、このエトワール・サヘルというのも気になってしょうがなかった。チュニジア代表というと、ワールドカップのイメージもあってかどうにもアフリカのワールドカップ出場国の中でも弱い位置付けだったけど、クラブレベルでは十分世界に通用するんだなと改めて痛感。ただ、やはりというかミスが多い。ミスは誰にでもあるというが、それが限りなくゼロに近ければ近いほどより素晴らしい選手な訳でさ。そういう点では、中盤で勿体無いパスやサイドバックが上がる為のワンツーの1個目のパスをミスるのは本当に残念だったが、それでも、相手の中盤をかいくぐれないのならスペースを巧く使ったフィードでチャンスを創出したし、俺としてはエトワール・サヘルのおかげで相当チュニジアに興味が強まったよ。さて、ボカ。一人退場でも相手に迫られる時間がありつつも、巧いサッカーをみせ、きっちりと勝利はさすが南米チャンピォン。南米王者相手に後一歩及ばずという状況を作り出した事が素晴らしい。勿論、総合力という点での技術や連携では差があれど、それをきっちり耐えて、チャンスを何度も作り出した。特にサイドからの突破は本当に魅力的。決勝ゴール自体もそうだし。期待の若手のバネガは後半の2人抜きくらいしかなかったけど、パラシオは本当に独り舞台のように輝いてたね。まぁ、俺が一番好きなのはモナコにいたイバーラ!!あの正確なクロスでパレルモのヘディングシュートを演出したり、ボールを落ち着かせたり、守備もきっちりでダニエウ・アウベスとはまた違った魅力のある右SBだったな♪ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 11, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループC 第6戦エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(スペイン)(H)R・マドリー 3-1 ラツィオ(A)13分 RMA G:J.バティスタ15分 RMA G:ラウール←A:ロビーニョ36分 RMA G:ロビーニョ←A:V.ニステルローイ81分 LAZ G:パンデフ←A:ロッキラツィオ 4-3-1-2 バロッタ シビーリャ クリバリ スカローニ デ・シルベストリ C.レデスマ ムディンガイ ムタレッリ メグニ パンデフ ロッキ--------------------------------------------R・マドリー 4-2-2-2 V.ニステルローイ ラウール ロビーニョ スナイデル J.バチスタ M.ディアラ マルセロ S.ラモス カンナバーロ ペペ カシージャス◎ラツィオ交代46分 C.レデスマ→DH バローニオ63分 メグニ→OH マンフレディーニ82分 パンデフ→ST マキンワ◎R・マドリー交代46分 ロビーニョ→LH ロッベン46分 スナイデル→RH グティ74分 V.ニステルローイ→ST イグアインいやぁー今朝の試合。ようやく見終えた。朝起きて前半。夜帰ってきて後半・・・。で、前半で3-0。後半は0-1。うーんって感じだね(苦笑)R・マドリーは楽して勝っちゃったって感じで。ラツィオは最初だけ良かっただけでさ・・・。折角忙しい中、選んでみたのになぁ~。まぁ、ジュリオ・バチスタの左サイドから切れ込んでのミドルはいいシュートだったし、ラウールのオフサイドになったけど、GK手前でふわっと浮かすシュートもかっこよかったけどさ♪それにしても、以前のスター軍団の華やかさは無くても、本当に有用な選手がしっかり集まってるし、FWにも強さのニステルと巧さのラウールがいて、守備陣もまとまってるし、前よりも格段にいいのかもね!!リーガを見ていないので彼らの誰がベストのスタメンなのかはわからないが、このメンバーは十分ベストと呼べるかな。まぁ、もっと畳み掛けられるゲームではあったんだけど、ラツィオがあっさりとし過ぎてたからなぁ。もうちょい頑張って欲しかったよ、久々見たセリエAのチームだったし。CL グループC順位 チーム名 国名 勝点 得失点差1位 R・マドリー スペイン 11 42位 オリンピアコス ギリシャ 11 43位 ブレーメン ドイツ 6 -54位 ラツィオ イタリア 5 -3これで、レアル・マドリーは決勝T進出!!残りはブレーメンではなく、オリンピアコスに決まった。しかし、ブレーメンは何だかツキが無いというか、残念な結果が多いねぇ、CLでは。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 10, 2007
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クラブワールドカップ国立競技場パチューカ 0-1 エトワール・サヘル85分 ESS:G:M.ナリーエトワール・サヘル 4-4-2 マトルティ ゲザル ファルヒ フレジ ベジャウィ M.ナリー ナフカ オグンビイ ガルビ シェルミティ ベンディファラー--------------------------------------------パチューカ 3-3-1-3 カチョ D.アルバレス ヒメネス カバジェロ G.ロドリゲス M.カブレラ コレア F.ピント マンスール ロペス カレロ◎エトワール・サヘル交代88分 ベンディファラー→ST サッコ◎パチューカ交代86分 G.ロドリゲス→LH チティーバ90分 カバジェロ→FT レイようやっと先日見た。今更だしって事で選手の感想だけで。マトルティ。チュニジア代表GK。いやー安定してたよ!ゲザル。チュニジア代表CB。いやー安定してたよ。シェルミティ。チュニジア代表の若きエース。ポストプレーもうまいが抜け出すスピードも抜群だったねぇ。テクニックもあるし、海外出て欲しいね♪ナフカ。U21チュニジア代表。ミドルシュートばんばん打つね~。FK左CK担当。右利きでシュート力あるし、フィードの精度もいいし、ボールスピードもあるし、彼はリーグアンあたりに冬移るかもなぁ。フレジ。チュニジア代表。スピードは普通。守備はまぁまぁ。オグンビイ。ベナン代表。黒人サイドアタッカー。スピードはあったね。でも、パススピードは遅い(苦笑)というか力ない(笑)ダミアン・アルバレス。アルゼンチン人のいいドリブラーだった。スピードにものってたし、ステップも細かいし♪シミュレーションを狙いすぎではあったがwヒメネス。アルゼンチン人。アルバレスが柔なら彼は剛。FKで再三チャンスを作ったが、何だかんだでゴールは割れず。惜しいシーンだけだとねぇ・・・。ヘラルド・ロドリゲス。メキシコ代表。左WB。左利き。クロスの精度は結構いい。カチョ。おーい、期待のメキシコ代表だろー!?期待してたのになぁ・・・。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 9, 2007
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何だか忙しすぎる師走のせいでまだ一試合も見られてないがその前に疑問?何故アジア二枠とオセアニアが同じブロックで、アフリカと北中米カリブ海が同じブロックなんだろうか。どうレベルを考えても納得いかないな~。これも開催国有利という事だろうかね~(苦笑)
Dec 8, 2007
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Jリーグ 入れ替え戦 第2戦広島ビッグアーチ(H)広島 0-0 京都(A)京都 3-4-1-2 平井直人 角田誠 森岡隆三 手島和希 石井俊也 斉藤大介 渡邉大剛 中谷勇介 中山博貴 パウリーニョ 田原豊--------------------------------------------広島 3-3-2-2 佐藤寿人 ウェズレイ 森崎浩司 柏木陽介 服部公太 駒野友一 森崎和幸 盛田剛平 ストヤノフ 槙野智章 下田崇◎京都交代56分 斉藤大介→FT アンドレ67分 田原豊→LW 徳重隆明90分 パウリーニョ→CB 秋田豊◎広島交代46分 服部公太→RH リ・ハンジェ72分 ウェズレイ→FT 平繁龍一Jリーグ 入れ替え戦も第二戦。試合内容を見ていくと、前半は圧倒的な広島のボールポゼッション。寿人、柏木、槙野とセットプレーから、浩司のアーリーから駒野の突破からと再三のチャンスを作り出した。京都は前半終了間際の中山のスルーからのパウリーニョの抜け出しでチャンスを作ったがここは下田が防ぎ、スコアレスで折り返した。後半から京都はバイタルエリアをケアする為に角田をアンカーに置いた4-3-3にシステムチェンジ。広島は前節と同様、服部を下げ、駒野を左WBに移し、右WBにリ・ハンジェを入れた。システムチェンジが効いたのか、ハーフタイムでの加藤監督の守るなという檄に答えたのか、京都は後半頭からカウンターでチャンスを作り出していく。パウリーニョがカウンターで持ち出して、味方の上がりを待った攻撃が機能していたが、これらで得たシュートチャンスは下田のファインセーブに防がれた。しかし、60分頃のパウリーニョが右サイドでストヤノフを突破して深い位置からグラウンダーのクロスは広島にとってはかなり危険なプレーだった。ただ、クロスの先にいたアンドレはゴール前どフリーにもかかわらずシュートはミートせずバタバタ・・・・(苦笑)とてもブラジル人らしからぬプレーでシュートは打ち切れず、決定的なチャンスだけに勿体無いが、明らかに加藤監督の攻撃的采配が機能しだした。これは4バックにして、広島のWトップ下に角田というアンカーをつけた事も効果があるといっていいだろう。それでも、広島も黙っている訳ではない。70分頃には直後柏木がゴール右から入っていってのバーを叩くシュートを見せ、ここから一進一退の攻防。80分頃には柏木の左サイドでの抜け出しからのクロス。これを平繁がシュートに行くも中谷が阻んだ。そして。0-0で進んだ90分。アディショナルタイムは4分の中。京都は今シーズン限りで引退の秋田を投入し、広島の攻撃に備えた。試合終了間際にはセットプレーの流れから、槙野のポストを叩くオーバーヘッドもあったが、守りきり、京都昇格。おめでとう、京都サンガ。加藤監督の絶妙采配の前にやはり今季調子を落としていた広島は抗し切れなかった。正直、チャンスは圧倒的に広島だったし、最後の最後。結局はどうでもいいからゴールを奪うという1点についてのみ足りなかったという事だろう。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 7, 2007
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今季開幕前に書いたんだけどやっぱり要らなかったじゃんよ~。呆れたフロントだなぁ。ホント。誰がどう考えたって要らないのは明白だったのにさ。まぁ、彼はまだ現役を退く歳でもないし、どっかが元代表という肩書きを得たいが為に拾ってくれるかもしれないけど、次のネタチームは何処になるだろうかね!?それはそれで楽しみだよ、誰がババひくかなぁ(笑)そして、他にも契約終了となった選手多数。富永康博札幌にレンタル中だったけど、ポテンシャルは高いだけにまぁどっかが拾ってくれるといいね。塩川岳人徳島でスタメン獲ってるし、まぁ彼は行き場が出来てよかったよね。吉田孝行俺的には元々何故大分から獲ったかわからない選手だったから歓迎。彼の変わりは若き日本代表支えるであろう水沼とオランダユース時は嫌いだったが大学生活で逞しくなったらしい兵藤がいるから問題なしだな♪上野良治マリノス一筋。ボランチにリベロにと活躍しただけに残念な気も。まぁ、現役はまだまだ続けられるし何処に行くのだろう。地元近くの大宮とかとりそうかなぁ。吉村光示うーん。あんまり興味が無かったのでノーコメント。マルケス彼は要らない。決して使えない選手ではないけどJの他チームで輝いた選手は要らないかな。J2からあがってくるのはいいけど。福岡のアレックスとって欲しいなぁ。彼ならブラジル人でも大賛成なんだけど。本音は毎年願い続けるアルゼンチン回帰ではあるんだが。最後に、これまた開幕前から書いてたんだけど・・・早野監督も解任♪♪これだって今季開幕前から悲観的だったのに結局はマリノスの選手層に助けられた凡庸な結果。来季は桑原氏で決まりのようだがジュビロ色があるのは嫌だけど、解説者としてしっかりしてるし、前任者より期待はかなり大きい♪何とか建て直して欲しいね。それだけの力があるチームなんだからさ。浦和、鹿島、ガンバ、川崎と争えるチームにならないとさ。ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 6, 2007
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UEFA Champions League 07/08グループB 第6戦スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(イタリア)(H)ミラン 1-0 セルティック(A)70分 MIL G:F.インザーギ←A:カフーミラン 4-3-2-1 カラッチ ボネーラ D.シミッチ カフー ファバッリ ピルロ ガットゥーゾ アンブロジーニ カカ セードルフ F.インザーギ--------------------------------------------セルティック 4-1-4-1 マクドナルド ヤロシク マッギーディ ドナーティ S.ブラウン ハートリー オデイ コルドウェル マクマナス プレスリー ボルツ◎ミラン交代30分 D.シミッチ→CB カラーゼ68分 セードルフ→OH グルキュフ74分 ピルロ→DH ブロッキ◎セルティック交代65分 マクドナルド→FT ヘッセリンク71分 ドナーティ→CH スノ78分 ヤロシク→FT ジュラフスキCLグループリーグ最終戦。ミランのクラブW杯出場の為に1週早い開催となった。泣いても笑っても、これで全てが決まる一戦。引き分け以上で十分とはいえそれを狙って上手く行くかは微妙。まぁ、最悪な流れになってももう一戦、ベンフィカとシャフタールの結果を受けてのチャンスもまだ残っていたか。いずれにせよ、このゲームは両者ドローでいいだけに何とか何事もなく時間が過ぎ去ればいいのだが。セルティックは負傷中の俊輔、ネイラーを欠く布陣。一方のミランも決勝T進出を果たしており、ジーダやネスタを温存したDFラインは完全な控え組。どうにかここに付け込みたい所。試合は立ち上がりから非常に慎重な入り方を見せたセルティック。ぎこちなさは見られないが、DFラインは低くかなり固くなっている印象を受けた。ミランは、すでに突破を決めているし、気負いもなくリラックスしてシンプルにボールをつないで攻めていた。圧倒的なミランペースとはいえ、引き分けでいいから、何処となくがむしゃらさという様な強い積極性は感じない。かろうじて最近は控えに甘んじているカフーがまだまだやれるぞといった所でタイミングよくオーバーラップしてチャンスメイクに関わっていた。こんな感じでセルティックは前半はチャンスらしいチャンスもなく、0-0で折り返し。後半も入りは前半と同様だったが、ミランの攻撃の圧力が徐々にきつくなった。しかし、コルドウェルもマクマナスもプレスリーもぎりぎりの所を必死にディフェンスして耐えた。だが、68分。右サイドからエリア内に入ってきたカカが更に追い越す動きを見せたカフーへスルー。カフーはゴールラインぎりぎりのクロス。これで完全に崩されたゴール前はフィリポ・インザーギ!!!しっかり合わせてゴール!!セルティックとうとう破られた・・・・。この後、セルティックはジュラフスキを入れ、マッギーディを左、スコット・ブラウンを右に4-4-2にシステムチェンジ。自力での決勝T進出の為には1点取らなければならない。とはいえ、状況は一方的にミラン。圧力はとまらない。セルティックもヘッセリンクのポストからスコット・ブラウンがシュートといったシーンもあったが及ばず。試合は守備偏重で臨んだセルティックが1失点に泣き、CL出場はベンフィカ×シャフタールの結果による事となった。すると、ベンフィカがやってくれたではないか(笑)という事でラッキーでセルティックCL決勝トーナメント進出!!何だか凄く疲労感あるから今日は論評なしで。D組順位 チーム名 国名 勝点 1位 ACミラン イタリア 13 2位 セルティック スコットランド 9 3位 ベンフィカ ポルトガル 7 4位 シャフタール ウクライナ 6ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 5, 2007
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Jリーグ 入替戦 第1戦西京極スタジアム(H)京都 2-1 広島(A)28分 京都 G:田原豊39分 京都 G:田原豊←A:渡邉大剛88分 広島 G:平繁龍一広島 3-3-2-2 下田崇 森崎和幸 ストヤノフ 槙野智章 戸田和幸 駒野友一 服部公太 森崎浩司 柏木陽介 ウェズレイ 佐藤寿人--------------------------------------------京都 4-3-3 田原豊 中山博貴 パウリーニョ 中谷勇介 石井俊也 斉藤大介 手島和希 渡邉大剛 森岡隆三 角田誠 平井直人◎広島交代46分 森崎和幸→CB 盛田剛平64分 服部公太→RH リ・ハンジェ70分 ウェズレイ→FT 平繁龍一◎京都交代75分 田原豊→FT 西野泰正85分 パウリーニョ→CH 倉貫一毅J2 3位とJ1 16位の入れ替え戦。のっているチームと盛り下がっているチーム。カテゴリは違えど、リーグで結果が出ているという勢いの差がどう出るか。まぁ、京都に勢いがあるかといわれると微妙な気もするが(苦笑)個人的には地理的要員により関西よりも中国地方のチームに残ってもらいたいという勝手な考え方があり広島に残留して欲しいとは思っているが、その思い入れもそこまでなかったり。つー事でまったくどちらにも組せずに見るゲームとなったが、先ずは京都がしっかりとした守備からのカウンターでの展開でチャンスを作り、ポゼッションで上回る広島を2-1で退け勝利した。ただ、京都は勝利したとはいえ、最後の1失点はやはり京都の悪癖。もう1点いかれなかったのは良かったが、このアウェーゴールがどう影響するか。この勝利で若干はリードしたが、まだまだ2戦目に大きく広島もチャンスを残した。それにしても、京都は右SBに入った渡邉大剛が素晴らしかった。元々、サイドアタッカーとしてドリブラーとして有能な選手だと知っていたがサイドバックとしても攻撃に大きく関与し、2アシストは秀逸。ドリブルは上手いのはわかっていたがここまでクロスの精度が良いとは!!しかも、DFに引っ掛けないで上げてくる技術が良い。駒野と比べてもどっちが日本代表かってぐらいの良さを攻撃麺で示した。もし、京都が上がれなかったらマリノスには獲得してもらいたいね、彼を(笑)2得点の田原は元マリノスだけど、今日は4点はいけたよねぇ。そして、広島。J1の意地でアウェーゴールをあげたとはいえ、試合最後まで本当に点が取れる感じがしない閉塞感溢れる攻撃に終始。そもそも、このシステムで上手くいっていないのにそれに対して一切の修正が為されていないペトロビッチ采配に問題があるんだろうな。アマルといい、彼といいオシムの弟子はどうなんだろうかね。そう言えばオシムさんはとりあえず以前よりは深刻な状態には無いみたいでホッとしたね。観戦できる様に回復してもらいたい。話は広島に戻すが、2点追いかける段階で3バックのままという采配はどうだろうか。攻撃に力を入れるなら、ウイングバックをサイドバックに下げて4-3-3なり4-4-2にするなり方策はあると思うんだけど。ウェズレイは不調だし、寿人もかなりケアされてる中で平繁がゴールをあげた事だけは救いだが、元々選手交代も億劫なペトロビッチの下、スーパーサブ的な存在は彼だけだし、かなり厳しいホームの第2戦となるかなぁ。まぁ、そん時は柏木を本気で取りに行くべきだね、マリノスは(笑)ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 5, 2007
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俊輔はまたまた負傷で欠場中・・・・07-08 SPL 第15節タインカッスル・スタジアム(H)ハーツ 1-1 セルティック(A)CEL 73分 G:マクドナルドHEA 90分 G:ベリクカ(PK)ハーツ 4-1-4-1 バッソ ベラ I.タル R.ニールソン ゴンサウベス ザリウカス L.キングストン パラスエロス ドライヴァー クサナビチュス ナデ-----------------------------------------------セルティック 4-4-2 マクドナルド ヘッセリンク ヤロシク マッギーディ ハートリー S.ブラウン オデイ コルドウェル マクマナス プレスリー ボルツ◎ハーツ交代70分 ナデ→FT ベリクカ78分 パラスエロス→RH ミコリウナス78分 ザリウカス→FT エリオット◎セルティック交代87分 ヘッセリンク→FT キレンSPL第15節の相手は、ハーツ。リトアニア化が進んでいるハーツだが、この日のスタメンは2人だけ。ロマノフオーナーもようやく現場介入によるチームの弱体化に気づいたのだろうか。監督が自由に采配を取れるというのは当たり前でありながらもやはり大事なことというか。そういう点では余りにもオシムの後釜という縛りを設けては誰が監督になっても良くなるものも良くならないのではないかとすら思えてくる。さぁて、そんなハーツだが後半はきっちりリトアニア人を2人追加してきた。この辺は、オーナーからの指示なのだろうか。結果論から言えば、まぁ追いついた訳だからOKとは言えるし、彼らはしっかりと仕事をしていたから問題は無いのだろうけど。試合は後半は72分。ハートリーのゴール右方向からのニアを狙ったFKをGKが弾いた所をマクドナルドが押し込み、セルティック先制!!マクドナルド今季12ゴール目☆4試合連続ゴォォール!!しかし、ロスタイムにキングストンの右サイドから左足の強烈なキックだったが、ボルツが弾いたボールにタルがヘディングしにいった所、コルドウェルが押してしまってPK献上。これをベリクカが決めて、アディショナルタイムももう終わりそうな所で失点し、ドロー・・・・何だかんだで簡単にPKを与えたり、失点したり。ミランがどんなメンバーで来るかはわからないが、プレスリーも復帰したのだし、何とか失点ゼロで終えて欲しかったなぁ。やっぱり、SPLを見ると心配になるよ、CLが・・・ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 4, 2007
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来季からのJ2にはJFLで昇格条件を達成したロッソ熊本とFC岐阜が新たに加わる♪新しいチームというのはとても新鮮だし、来季のJ2はまた楽しみは大きい☆両チームともこれからのチームだからいきなり大躍進という事はないだろうけど、頑張ってもらいたいねぇ。で、チーム数がJ2は15チームになった事で今までの4回戦から3回戦に。SPL方式を試して欲しかったが、普通にリーグやってても土壇場まで激しくなるJの土壌を考えたら、SPL方式は必要ないか(苦笑)そして、JFLにはファビアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、FC Mi-Oびわこの3チームが昇格となった。中国地方は、広島に次ぐチームが無いだけに、岡山と鳥取には是非とも頑張って欲しいし、九州の新チーム参入は非常に興味深い。そして、びわこ。何ともいえない名前だが、滋賀県ってのも何だか新鮮でいい。来季はいろんな意味でサッカーをまたまた楽しめそう。そう言えば、俺が前に合併しちゃえよと適当に言っていた、JFL強豪同士の合併がまたしても為された。カターレ富山アローズ北陸(旧:北陸電力)とYKK APというJFLの強豪同士ながら富山県同士というまぁ他人事では随分勿体無いダービーしてるなぁって感じだったんだが、とうとう。来季のJFLはこのカターレが昇格の最右翼になりそうだなぁ。つか、名前は酷いが。まぁ、富山と言えば薬売りってぐらい何にも名産が伝わない県も無いしな(あぁ、蛍イカだっけ、あれも名産だったっけかなぁ)とりあえず、戦国好きの人間にとっては弱小神保家の所領で上杉と本願寺に簒奪される土地でしかないのが唯一の印象だったり(笑)江戸時代に入っても前田家の属領扱いだし。まぁ、そんな富山も俺の実家山形とは日本海仲間。是非とも、来季でのJ2昇格を期待してるよ。
Dec 3, 2007
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さて、札幌とヴェルディの昇格で素晴らしくすがすがしい気持ちになっている俺だけど、根気開幕前に予想した順位を照らし合わせて見ようか♪2007 J2 俺の順位予想現実の結果 俺の予想1位 コンサドーレ札幌 東京ヴェルディ2位 東京ヴェルディ 京都サンガ------------------------------------------3位 京都サンガ コンサドーレ札幌------------------------------------------4位 ベガルタ仙台 セレッソ大阪5位 セレッソ大阪 湘南ベルマーレ6位 湘南ベルマーレ モンテディオ山形7位 アビスパ福岡 ベガルタ仙台8位 サガン鳥栖 愛媛FC9位 モンテディオ山形 アビスパ福岡10位 愛媛FC サガン鳥栖11位 ザスパ草津 徳島ヴォルティス12位 水戸ホーリーホック 水戸ホーリーホック13位 徳島ヴォルティス ザスパ草津さぁて、見てみると、上位3チームはいい意味で俺の予想を裏切ってくれた札幌のおかげで予想は外れたが方向性は限りなく近かったといっていいだろうし、満足かな。4位の仙台は今季もまた逃した。正直、ロペスとジョニウソンを解雇にしたようだが、毎年ブラジル人を入れ替えているだけでは昇格できないと思うのだが。勿論、日本人2トップの力は良かったとは言えるがACLもある鹿島が中島を返せというのは当たり前の話。来年も同じ事やってしまいそうだなぁ。湘南は思った通り、好成績ではあったがまだ一歩も二歩も足りないし、セレッソは今後有望な若手が出て行くと建て直すのは時間がかかりそうか。福岡もリティはだめだって言ったのに。つっても、アレックスは来季J1に来そうな感じだね。左SBも出来てセカンドトップとして得点も量産する彼はかなり有益な補強にどのチームにとってもなると思うんだが。あとは山形。今季途中には首位という夢を見せてくれたし、まぁそれで打ち止めって感じで(苦笑)最下位3チームはまぁ想定内だが、守備力がついてきた徳島、水戸もアグレッシブな戦いを見せるし、システムチェンジが多くなかなか面白いサッカーを見せる草津とどのチームもいい色が出てきた。来季こそは中位目指して頑張ってくれや。では、俺チョイスのJ2ベスト11。2007 J2 俺的ベスト114-4-2監督:三浦俊也 フッキ 藤田祥史 (東京V) (鳥栖) 徳重隆明 藤田征也 (京都) (札幌) 芳賀博信 高橋義希 (札幌) (鳥栖) アレックス 土屋征夫 (福岡) ブルーノ 曽田雄二 (東京V) (札幌) (札幌) 高木貴弘 (札幌)
Dec 2, 2007
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コンサドーレ!!J1昇格!!J1昇格!!昇格!!!コンサドーレ!!J2優勝!!7年ぶり優勝!!!おめでとう!!コンサドーレ札幌!!J2 第52節 札幌ドーム(H)札幌 2-1 水戸(A) 11分 水戸 G:塩沢勝吾44分 札幌 G:ダヴィ←A:砂川誠84分 札幌 G:ダヴィ←A:岡本賢明水戸 4-2-2-2 本間幸司 平松大志 吉本岳史 倉本崇史 鈴木和裕 小椋祥平 村松潤 金澤大将 鈴木良和 塩沢勝吾 西野晃平--------------------------------------------札幌 4-4-2 ダヴィ 中山元気 砂川誠 西大伍 芳賀博信 チョンヨンデ 西嶋弘之 西澤淳二 B.クアドロス 曽田雄志 高木貴弘◎水戸交代46分 村松潤→DH 椎原拓也71分 鈴木良和→LH 真行寺和彦87分 鈴木和裕→LB 中村英之◎札幌交代59分 砂川誠→LH 岡本賢明60分 西嶋弘之→RB 池内友彦86分 西大伍→RH 藤田征也苦しい戦いだった。本当に今季を象徴する様な苦しい戦いだった。内容を振り返って見よう。11分。左CK、鈴木良のニアを狙ったキックは札幌ディフェンスがクリアするが、そのボールはエリア内中央にふわっと上がる。これにいち早く反応したのは水戸の塩沢。ヘディングシュートはループ気味な軌道を描き、GK高木の手の上を越しゴール・・・。大事な最終戦。固くなっているのはわかるがそれにしても、あっさりと先制されたのは問題だ。このゴールが勢いをもたらせたのか、水戸のアグレッシブな攻守が目立つ。正直、この時間帯で言えば、水戸はJ2最下位を争っているようなチームには見えない。鈴木良はテクニックあるし、左足の精度も悪くないし、小椋も村松も激しく寄せてくるので札幌はなかなかいい展開でボールをつなげない時間が長く続いた。ただ、水戸がいいというのもあるがそれ以上に札幌が悪い。GKに戻したボールを水戸FWにプレッシングされてパスの出し場が無くなるなど、DFラインの基本的フォローが出来ていない。これは失点につながらなかったが、本当に危険なプレー。もっと眼前の試合に集中してもらわないと。それでも、前半終了近くには徐々にチャンスも出てきた。これは全て西大伍の正確なパスからによる。そして44分。左サイドからのクロス。ファーから入ってきた西がヘディングで折り返すが弾かれ、またも西がヘディングで今度はマイナスに折り返す。ここに走り込んできた砂川が胸トラップでゴール前に侵入!!このボールをシュートかと思ったが前線で張っていたダヴィが掻っ攫う形でシュートし、これがゴールに突き刺さった♪ダヴィ!!!同点ゴォール!!!苦しい前半だったが何とか同点となった。後半は前半に比べるとゲームが落ち着いた。札幌は同点引き分けで構わない。水戸は最下位を争っているとはいえ、昇格を争っているチームに対して勝点1なら十分良くやったという観点もあるだろう。優勝のためにも勝って欲しいし、何とかとは思いつつ時間が経過していく。そして、84分。岡本の自陣からのフィード。DFライン裏に入ったこのボールに対してCB平松とダヴィが追うが、ダヴィがフィジカルで平松をかわし、吉本が寄せてきてコースはなくなったがGKとの1対1を真正面で蹴り込みゴォォール!!!これでコンサ逆転!!ダヴィ本日2ゴール目!!今季17得点☆これで決まり。試合は2-1で逆転勝利。最後まで札幌っぽい、苦しい戦いだった。しかし、ようやく悲願の昇格決定!!耐えに耐えた戦いが多かった。逆転勝利や何とか追いついた試合も多かった。そうやって、一戦一戦成長してきた。若手では藤田を初め、石井、西、岡本とどんどん成長した!!全てにおいて本当に嬉しい。この戦いを乗り越えた彼らなら、J1でもきっと粘り強く戦ってくれるだろう!!ありがとう三浦監督。そしてありがとう!!札幌の全選手!!!ここまで読んで頂き感謝です。面白かったとか好印象であれば、ここをクリックしてランキングUPにご協力下さいませ~♪
Dec 1, 2007
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